JPS623720A - 樹木切断装置 - Google Patents

樹木切断装置

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JPS623720A
JPS623720A JP14278385A JP14278385A JPS623720A JP S623720 A JPS623720 A JP S623720A JP 14278385 A JP14278385 A JP 14278385A JP 14278385 A JP14278385 A JP 14278385A JP S623720 A JPS623720 A JP S623720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting device
tree cutting
shearing
tree
pressure pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP14278385A
Other languages
English (en)
Inventor
堀内 征男
敏 鈴木
義雄 清水
日下部 年計
長屋 章臣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
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Publication date
Application filed by Chubu Electric Power Co Inc filed Critical Chubu Electric Power Co Inc
Priority to JP14278385A priority Critical patent/JPS623720A/ja
Publication of JPS623720A publication Critical patent/JPS623720A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は送電線、配電線、通信線等の付近に生える支
障本と2しての立木の頭止切り作業及び枝打ち作業ばか
りでなく、一般山林立木、街路樹、庭園樹木等の頭止切
り作業、枝打ら作業、伐採作業等にも使用される樹木切
断装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の立木頭止切り、枝打ち等の切断作業は作業者が切
断対象樹木にたてかけた脚立や梯子に登り、なたや鋸を
用いて実施するというものであった。
切断対象樹木が高い場合には、作業者が脚立や梯子から
さらに樹木の梢までひっだ一トで、同じく切断作業を実
施していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、地面が凹凸又は軟弱である場合には脚立や梯子
が不安定になったり、極端な場合には使用できなくなっ
たりするという問題がある。
地面が平らでしつかりしている場合には脚立も梯子も使
用できるが、樹木が高い場合には脚立等が届かないので
対象樹木の高さに制限が出てくる。
そこで、高木では前記の通り作業者が不安定な梢に登っ
て切断作業をすることになるが、高所作業であり、足場
も極めて悪いので、作業がはかどらず、墜落する危険も
ある等の問題があった。
この発明は上記従来の樹木切断作業技術に存する問題点
に着目してなされたものであって、樹木の切断を安全な
地上より実施することを可能とした装置を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するために、支持棒の先端に
剪断鋏とその剪断動作を行わせるための作動部材とを設
けるとともに、支持棒の基端側に前記作動部材を駆動さ
せるための駆動部材を設けて樹木切断装置を構成すると
いう手段をとった。
(作用) 支持棒はその下部が地上にいる作業者によって支持され
て、先端部が樹木の頭止め、枝、幹等の切断箇所付近に
位置される。聞いた剪断鋏は同切断箇所にこれ挾むよう
に押付けられる。駆動部材は作動部材を駆動し、剪断鋏
の剪断動作を行わVる。従って、上記切!lj′iv!
J所が剪断作用にて切断される。
〈実施例) 以下、この発明を具体化した樹木切断装置の一実施例を
図面に従って説明する。
1は支持棒の全体を指し、ガラス繊維強化プラスチック
(G F RP )にて筒状に形成された複数本の支持
バイブ2が、金属製の接続具3によって連結されて構成
されるものである。4は支持棒1の先端に取着された取
付棒rあって、支持棒1の軸心力日らずれるように途中
で折曲又は湾曲されている。5は取付棒4の先端に回動
可能に軸着された支持アームであって、途中で直角に折
曲されており、その折曲部分には引掛穴を備えた姿勢制
御部材6が取着されている。
7は支持アーム5の先端に軸着された剪断鋏であって、
2枚の鋏片8にて構成されている。9は鋏片8に形成さ
れた双曲線刃であって、樹木を切断中に取囲んで逃さな
いようになっている。10は剪断鋏7の両把っ手部に両
端部が回動可能に取着された剪断鋏作動部材と()ての
油圧シリンダであって、シリンダフランジには引掛穴を
備えた姿勢i1i制御部材11が取着されている。12
は油圧シリンダ10のロンド側に接続された剪断作業用
高圧ホースであり、13は油圧シリンダ10の基端側に
接続された剪断鋏戻し作業用高圧ホースである。
14は両高圧ホース12.13の先端に接続され支持棒
1の下部に位置された切換弁であって、油流方向を高圧
ホース12.13のいずれかへ切換えることができるよ
うになっている。15は切換弁14に接続された圧力管
制弁であって、同圧力管制弁15には前記油圧シリンダ
10の駆動部材としての高圧ポンプ17が吐出高圧ホー
ス16を介して連結されている。18は高圧ポンプ17
の吸込側に接続された油タンクであって、同油タンク1
8と前記切換弁14の戻り口とは油戻りホース19によ
って接続されている。、20は高圧ポンプ17の回転軸
に取着された手動ハンドルであって、作業者が手動で回
転させることがEh来る様になっている。
第2.3図に示す21.22はそれぞれ前記姿勢制御部
材6.11の引掛穴に係止された姿勢調整線であって、
作業者が引張ることにより取付棒4に対して支持アーム
5が回動して剪断鋏7の姿勢を任意に変更しうるように
なっている。
なお、支持棒1の下端には地上に載置しておくだめの三
脚(図示しない)が取付られるようになっている。
以上のように構成された樹木切断装置について、その使
用方法及び作用効果を説明する。
まず、地上にいる作業者は支持棒1の下部を支持づる。
切換弁14のレバーを手前に引くと、剪断作業用高圧ボ
ース12側に油圧回路が開通する。
支持棒1の先端部を樹木の頭止め、枝、幹等の切断箇所
付近に位置させ、聞いている剪vfI鋏7を同切断箇所
にこれ挾むように押付ける。このとぎ、第3図に示すよ
うに姿勢制御線21.22を適宜引張ることによって、
支持棒1の傾きにかかわらず樹木の切断箇所に対する切
断鋏7の角度をほぼ直角に調整することができる。
次に、高圧ポンプ17を手動ハンドル20にて回転させ
ると、油タンク18の油は高圧ポンプ17に吸込まれた
後、吐出高圧ホース16、圧力管制弁15、切換弁14
及び剪断作業用高圧ホース12を経由して油圧シリンダ
10に圧油され、第4図の状態にあった同シリンダ10
を第5図に示すように収縮させる。従って、剪断鋏1が
交叉されるため、樹木の幹費枝が剪断により切断される
このとき、前述の双曲線刃9の作用によって、樹木は逃
げることなく確実に切断される。
実際に、この頭止切り作業を長さ4m・〜8mの鋏支持
棒1が対応する高さの頭止めで実施した結果、立木の杉
材で木口60m/mのもので735kgt’ 、木口5
Qm/mのもので510kgf、1本のナラテ木口60
m/mのもので1840kof。
木口<om/mのもので830 kgrという力でそれ
ぞれ切断することが出来た。
上記切断後には、切換弁14をレバーにより切換えて剪
所鋏戻し作業用高圧ボース13側の油圧回路を間通させ
、高圧ポンプ17を駆動して剪断鋏7を間(Jればよい
以上詳述した実施例によれば、作業音は地上にいながら
にして、高所作業である送電線、配電線、通信線等の付
近に生える支障木としての立木の頭止切り作業及び枝打
ち作業のみならず、一般山林立木、街路樹、庭園樹木等
の頭止切り作業、枝打ち作業、伐採作業等を実施Vるこ
とができる。従って、前記従来にお+jる脚立や梯子を
設首づるための地面の問題や、作業者が脚立、梯子又は
高木に登ることによる落下の危険性等の問題が一挙に解
決され、作業場所に左右されない極めて安全な作業が可
能となる。
また、切断作業は剪断鋏7を切断箇所に位置させ、高圧
ポンプ70を駆動ざぜることによって簡単かつ迅速に行
うことができるので、作業効率を著しく向上させること
ができる。
さらに、本実施例は (1)支持棒1を支持バイブ2の継ぎ足しタイプとした
ので長さを任意に調節できる、支持パイプ2をG F 
RPにて形成したので強度が高く軽量である、 (2)前記双曲線刃9による樹木の補足効果、(3)姿
勢制御部材6,11及び姿勢調整線21.22により剪
断鋏7の樹木に対する角度を調節できる、等の効果も奏
する。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えば次のように発明の趣旨を逸脱しない範囲で
任意に変更して具体化することもできる。
(1)^L[ポンプ17にその駆動のための電動機、発
vJR等の原動機を設けること。これによって、操作が
より楽になり効率も上がる。
(2)剪断鋏7の形状を変えること。特に、軽量となる
形状が好ましい。
(3)剪断鋏7の作動部材及びその駆動部材は、前記油
圧シリンダ10及び高圧ポンプ17に限定されず、例え
ば電磁ソレノイド及び電源を用いてもよいし、さらに減
速機構を併用することもできる。
発明の効゛果 以上詳述したように、この発明は高所作業である送電線
、配電線、通信線等の付近に生える支障水としての立木
の頭止切り作業及び枝打ち作業のみならず、一般山林立
木、街路樹、庭園樹木等の頭止切り作業、枝打ち作業、
伐採作業等を、地上にいながらにして、しかも作業場所
に左右されないで極めて安全かつ効率よ〈実施すること
ができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明を具体化した樹木切断装置の実施例を示し
、第1図は剪断作業開始前の状態を示す背面図、第2図
は同じく側面図、第3図は同じく剪断鋏の角度を変化さ
せた状態の部分側面図、第4図は同じく部分正面図、第
5図は剪断作業終了後の状態を示す部分正面図である。 支持棒1、剪断鋏7、油圧シリンダ10.剪断作業用高
圧ホース12、剪断鋏戻し作業用高圧ホース13、切、
換弁14、圧力管制弁15、高圧ポンプ17、手動ハン
ドル20゜ 特許出願人  中部電力株式会社 株式会社ユタ力コンサルタント

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持棒(1)の先端に剪断鋏(7)とその剪断動作
    を行わせるための作動部材(10)とを設けるとともに
    、支持棒(1)の基端側に前記作動部材(10)を駆動
    させるための駆動部材(17)を設けたことを特徴とす
    る樹木切断装置。 2、作動部材(10)は油圧シリンダであり、駆動機構
    (17)は高圧ポンプであって、両者を高圧ホース(1
    2、13、16)にて連結したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の樹木切断装置。 3、剪断鋏(7)の把っ手側に連結した油圧シリンダ(
    10)の引き側と押し側に一対の高圧ホース(12、1
    3)を連結し、両高圧ホース(12、13)の先端に油
    流方向を切換えることができる切換弁(14)を設け、
    この切換弁(14)に別の高圧ホース(16)にて高圧
    ポンプ(17)を連結したことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載の樹木切断装置。 4、切換弁(14)と高圧ポンプ(17)の間に圧力制
    御装置(15)を介装させたことを特徴とする特許請求
    の範囲第3項に記載の樹木切断装置。 5、圧力制御装置(15)は圧力管制弁であることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項に記載の樹木切断装置。 6、剪断鋏(7)の鋏片(8)には双曲線刃(9)が設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載の樹木切断装置。 7、高圧ポンプ(17)はその駆動のための手動ハンド
    ル(20)を備えていることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項に記載の樹木切断装置。 8、高圧ポンプ(17)はその駆動のための電動機、発
    動機等の原動機を備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項に記載の樹木切断装置。 9、支持棒1はGFRP製の支持パイプ(2)を接続具
    (3)にて連結してなることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項に記載の樹木切断装置。 10、剪断鋏(7)は姿勢制御手段(6、11、21、
    22)を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項に記載の樹木切断装置。
JP14278385A 1985-06-28 1985-06-28 樹木切断装置 Pending JPS623720A (ja)

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JP14278385A JPS623720A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 樹木切断装置

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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01130824A (ja) * 1987-10-21 1989-05-23 Daimler Benz Ag 薄板を塑性変形させる複動プレス
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