JPS6237253A - 搬送車 - Google Patents
搬送車Info
- Publication number
- JPS6237253A JPS6237253A JP17658585A JP17658585A JPS6237253A JP S6237253 A JPS6237253 A JP S6237253A JP 17658585 A JP17658585 A JP 17658585A JP 17658585 A JP17658585 A JP 17658585A JP S6237253 A JPS6237253 A JP S6237253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- lifting
- vehicle body
- car body
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、本体を持上げる持上げ具を具え、走行方向の
転換を容易としかつ方向f+’j度を向上しうる搬送車
に関する。
転換を容易としかつ方向f+’j度を向上しうる搬送車
に関する。
近年、ワークの集配、取扱い等の作業に、無人搬送車、
知能ロポソ1−など(以下1殻送車という)が多用され
ている。
知能ロポソ1−など(以下1殻送車という)が多用され
ている。
他方、半導体産業、バイオ産業、光学機′a産業などに
おいては、例えばIC,LSIの製造工程である、シリ
コンウェハの加工、回路パターンの転写などに代表され
るごとく、極度に埃を嫌う作業が伴う、又このような作
業は、例えばクリーン度がクラスOなどの超高クリーン
ルームで行われる。又該クリーンルームは、天井から吹
き下ろす清浄空気をすのこ状又網状などに形成した床板
を通して床下に排出する構造を有するとともに、効率よ
くクリーン度を高めるために、その室内は、狭小に形成
されるi従って、このような超高クリーンルーム内で、
前記搬送車を使用するときには、該搬送車は狭小なルー
ム内においても容易かつ精度よく方向転換でき又さらに
は縦横斜め等任意の方向に走行可能なことが望ましい。
おいては、例えばIC,LSIの製造工程である、シリ
コンウェハの加工、回路パターンの転写などに代表され
るごとく、極度に埃を嫌う作業が伴う、又このような作
業は、例えばクリーン度がクラスOなどの超高クリーン
ルームで行われる。又該クリーンルームは、天井から吹
き下ろす清浄空気をすのこ状又網状などに形成した床板
を通して床下に排出する構造を有するとともに、効率よ
くクリーン度を高めるために、その室内は、狭小に形成
されるi従って、このような超高クリーンルーム内で、
前記搬送車を使用するときには、該搬送車は狭小なルー
ム内においても容易かつ精度よく方向転換でき又さらに
は縦横斜め等任意の方向に走行可能なことが望ましい。
しかし従来の搬送車は、いわゆる自動車のごとく、方向
転換に際して接地したままの状態で操舵輪を走行方向に
傾動するものであったため、搬送車の走行半径が比較的
大となり又位置車n度にも劣る。又前記のごとく、床板
がすのこ状、網状をなすことにより操舵に際して抵抗が
増し、円滑な操舵が困難であるとともに方向精度が低下
する等の問題が生じていた。
転換に際して接地したままの状態で操舵輪を走行方向に
傾動するものであったため、搬送車の走行半径が比較的
大となり又位置車n度にも劣る。又前記のごとく、床板
がすのこ状、網状をなすことにより操舵に際して抵抗が
増し、円滑な操舵が困難であるとともに方向精度が低下
する等の問題が生じていた。
本発明は、車体を持上げる持上げ具を具え、駆動具を走
行面から浮かした状態において走行方向に回転でき、前
記問題点を解決しろるとともに前記要請に適応しうる搬
送車の提(ハを目的としている。
行面から浮かした状態において走行方向に回転でき、前
記問題点を解決しろるとともに前記要請に適応しうる搬
送車の提(ハを目的としている。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において搬送車1は、車体3に駆動車輪5と補助車輪
7とを有する駆動具9を水平面内で回転可能に取付ける
とともに、前記車体3に、該車体3を持上げ前記駆動具
9を走行面Fから浮かす持上げ具11を設けており、又
本例では前記車体3にマニピュレータ13を取付け、該
搬送車1は、作業用ロボッI−を形成する。又搬送車1
は、第1図に略示するごとく、超高クリーンルームR内
に配五され、本例では集積回路形成用のシリコンウェハ
のカセットからなるワークを、該ルームR内に設けた加
工装置Aに集配するのに使用される。又ワークは、通路
Bに面して設けた受は渡し口Cにより、該通路Bを走行
する搬送口ボン)Dに受は渡しされる。なお該搬送口ボ
ッ)Dは、通路Bに描いたバーコードE・−をカメラで
識別し、該搬送ロボットDに登載したバッテリーにより
自走する。
7とを有する駆動具9を水平面内で回転可能に取付ける
とともに、前記車体3に、該車体3を持上げ前記駆動具
9を走行面Fから浮かす持上げ具11を設けており、又
本例では前記車体3にマニピュレータ13を取付け、該
搬送車1は、作業用ロボッI−を形成する。又搬送車1
は、第1図に略示するごとく、超高クリーンルームR内
に配五され、本例では集積回路形成用のシリコンウェハ
のカセットからなるワークを、該ルームR内に設けた加
工装置Aに集配するのに使用される。又ワークは、通路
Bに面して設けた受は渡し口Cにより、該通路Bを走行
する搬送口ボン)Dに受は渡しされる。なお該搬送口ボ
ッ)Dは、通路Bに描いたバーコードE・−をカメラで
識別し、該搬送ロボットDに登載したバッテリーにより
自走する。
前記車体3は、本例では上板21、中板22、下板23
を支柱24・・・で連結した枠体25の外面をカバー2
6で覆うとともに、下板23の外周にスカーI・27を
下役している。又車体3には、本例では前記下板23を
延長してなる荷台29が設・ けられる、又車体3にはマニピュレータ13が取付けら
れる。
を支柱24・・・で連結した枠体25の外面をカバー2
6で覆うとともに、下板23の外周にスカーI・27を
下役している。又車体3には、本例では前記下板23を
延長してなる荷台29が設・ けられる、又車体3にはマニピュレータ13が取付けら
れる。
マニピュレータ13は、本例では6軸垂直条間節型マニ
ピュレータからなり、アームの先端には、ワーク把持用
のハンドと小型のCODカメラからなる視覚装置31と
が設けられている。又マニピュレータ13は、台座32
を前記中Mi22に固定し、前記アームを上坂21の中
央部に設けた透孔から突出している。
ピュレータからなり、アームの先端には、ワーク把持用
のハンドと小型のCODカメラからなる視覚装置31と
が設けられている。又マニピュレータ13は、台座32
を前記中Mi22に固定し、前記アームを上坂21の中
央部に設けた透孔から突出している。
又前記車体3には駆動具9が取付けられる。
駆動具9は、基枠15両側からのびる駆動軸17.17
に夫々取付けた前記駆動車輪5.5と、基枠15から前
後に延びる支腕19A、19Bを介して夫々可回転に支
持される補助車輪7.7を有する。
に夫々取付けた前記駆動車輪5.5と、基枠15から前
後に延びる支腕19A、19Bを介して夫々可回転に支
持される補助車輪7.7を有する。
基枠15は、本例では円筒体からなる、水平部34の中
央に垂直部35を立上げた逆T字状をなす。又水平部3
4内には、両端部に駆動軸17.17を突出したギヤー
ボックス36が、前記駆動軸17.17を該水平部34
の両側端から突出させて内装される。
央に垂直部35を立上げた逆T字状をなす。又水平部3
4内には、両端部に駆動軸17.17を突出したギヤー
ボックス36が、前記駆動軸17.17を該水平部34
の両側端から突出させて内装される。
駆動車輪5は、本例では、リム5Aにベルト状のゴムな
どからなるタイヤ37を嵌着し、前記駆動軸17.17
に固定される。
どからなるタイヤ37を嵌着し、前記駆動軸17.17
に固定される。
又前記垂直部35内には、前記駆動車輪5駆動用の電動
機39が取付けられるとともに、その出力軸は前記ギヤ
ーボックス36に接続される。又電動機39は、正逆転
でき、前記駆動車輪5を正逆両方向に回転できる。
機39が取付けられるとともに、その出力軸は前記ギヤ
ーボックス36に接続される。又電動機39は、正逆転
でき、前記駆動車輪5を正逆両方向に回転できる。
又前記支腕19A、19Bは、内端が水平部34に固定
され該水平部34と直角に夫々前後に延びるとともに、
各外端部には、該外端部に取付けた下向きコ字状の軸受
片56により前記補助車輪7.7が回転自在に取付けら
れる。
され該水平部34と直角に夫々前後に延びるとともに、
各外端部には、該外端部に取付けた下向きコ字状の軸受
片56により前記補助車輪7.7が回転自在に取付けら
れる。
又駆動具9は、車体3に取付けた受金具41により基枠
15を枢支される。
15を枢支される。
受金具41は、主金具42と下金具43とを具える。主
金具42は、前記垂直部35の上端部を遊挿しうる筒状
の基体上端に上板45と、基体下端に外向きのフランジ
46とを具える。又上板45には、下向きの段差を有す
る段付孔が穿設され、該段付孔には前記基枠15上端に
突設した回転軸47が挿通する。又下金具43は、前記
主金具42よりやや大径の基部下端に、前記垂直部35
を挿通する孔を有する下板50と基部上端に前記フラン
ジ46下面に固定されるフランジ51とを具える。又前
記回転軸47を支持する軸受52が、前記段付孔49の
段差と該回転軸47下端部に膨設した膨出部の段差との
間に配される。又垂直部35には、その全周に亘り水平
に張出す張出し片53が設けられ、該張出し片53の上
下面を支持する軸受54.54が、前記フランジ46と
該張出し片53との間及び該張出し片53と下板50と
の間に配される。なお受金具41は、下板23に設けた
透孔に止金具42を挿通し、そのフランジ46を咳下板
23下面にボルト止めすることによって車体3に固定さ
れる。
金具42は、前記垂直部35の上端部を遊挿しうる筒状
の基体上端に上板45と、基体下端に外向きのフランジ
46とを具える。又上板45には、下向きの段差を有す
る段付孔が穿設され、該段付孔には前記基枠15上端に
突設した回転軸47が挿通する。又下金具43は、前記
主金具42よりやや大径の基部下端に、前記垂直部35
を挿通する孔を有する下板50と基部上端に前記フラン
ジ46下面に固定されるフランジ51とを具える。又前
記回転軸47を支持する軸受52が、前記段付孔49の
段差と該回転軸47下端部に膨設した膨出部の段差との
間に配される。又垂直部35には、その全周に亘り水平
に張出す張出し片53が設けられ、該張出し片53の上
下面を支持する軸受54.54が、前記フランジ46と
該張出し片53との間及び該張出し片53と下板50と
の間に配される。なお受金具41は、下板23に設けた
透孔に止金具42を挿通し、そのフランジ46を咳下板
23下面にボルト止めすることによって車体3に固定さ
れる。
従って受金具41は、基枠15を水平面内で回転可能に
枢支することにより、駆動具9を車体3に取付ける。又
駆動具9は、前記スカー1−27により覆われ、駆動車
輪5、補助車輪7の下端部のみが該スカート27下端か
らやや突出する。
枢支することにより、駆動具9を車体3に取付ける。又
駆動具9は、前記スカー1−27により覆われ、駆動車
輪5、補助車輪7の下端部のみが該スカート27下端か
らやや突出する。
又駆動具9は、基枠15を回転する回転具61が付設さ
れる。
れる。
回転具61は、前記基枠15の回転軸47に固定した大
歯車62と、該大歯車62に噛合しかつ枠体25に取付
けた減速電動機63の出力軸に固定された小歯車64と
からなる。従って回転具61は、減速電動機63の正逆
転により、基枠15を車体3に対して相対的に左右両方
向に回転できる。
歯車62と、該大歯車62に噛合しかつ枠体25に取付
けた減速電動機63の出力軸に固定された小歯車64と
からなる。従って回転具61は、減速電動機63の正逆
転により、基枠15を車体3に対して相対的に左右両方
向に回転できる。
又前記車体3には、該車体3を持上げ、前記駆動具9を
走行面Fから浮かす持上げ具11が設けられる。
走行面Fから浮かす持上げ具11が設けられる。
持上げ具11は、本例では、複数の伸縮具66−・と該
伸縮具66−・−を斉一して作動する作動具67とを具
える。
伸縮具66−・−を斉一して作動する作動具67とを具
える。
伸縮具66は、第4〜5図に示すごと(、例えば前記下
坂23の下面にフランジ止めされることにより、咳下仮
23から垂下する基wJ71の下端にロフト72を具え
かつ該ロッド72の下端に走行面Fと当接しうる当片7
3を設けている。基筒71は、円筒状をなしその上端に
は上板とフランジとを具え、該フランジを前記のごとく
下板23下面にボルト止めする。又ロッド72は、筒状
をなし、前記基1’i?i71下端に蛯着したリング金
具75を遊挿し該基筒71に挿入される。又ロッド72
は、その上端にナツト具76が固着され、前記リング金
具75、ロッド72及びナツト具76、基筒71が摺接
することによって、該ロッド72は該基筒71と同心に
上下動自在に支持される。
坂23の下面にフランジ止めされることにより、咳下仮
23から垂下する基wJ71の下端にロフト72を具え
かつ該ロッド72の下端に走行面Fと当接しうる当片7
3を設けている。基筒71は、円筒状をなしその上端に
は上板とフランジとを具え、該フランジを前記のごとく
下板23下面にボルト止めする。又ロッド72は、筒状
をなし、前記基1’i?i71下端に蛯着したリング金
具75を遊挿し該基筒71に挿入される。又ロッド72
は、その上端にナツト具76が固着され、前記リング金
具75、ロッド72及びナツト具76、基筒71が摺接
することによって、該ロッド72は該基筒71と同心に
上下動自在に支持される。
又ロッド72の外面には、廻り止め用の係止片77を係
止する溝部79が設けられる。又ロッド72下端には円
板状の当て片73を固着し、又当て片73の下面には滑
り止め材を貼着する。
止する溝部79が設けられる。又ロッド72下端には円
板状の当て片73を固着し、又当て片73の下面には滑
り止め材を貼着する。
又前記ナツト具76には、基筒71の上端部に取付けた
軸受により垂直に可回転に枢支されたネジ軸90が螺合
し、該ネジ軸90の正逆転によりロフト72は上下動で
きる。又ネジ軸90は、上端部が下坂23に設けた透孔
を挿jmシて咳下板23の上面から突出する。
軸受により垂直に可回転に枢支されたネジ軸90が螺合
し、該ネジ軸90の正逆転によりロフト72は上下動で
きる。又ネジ軸90は、上端部が下坂23に設けた透孔
を挿jmシて咳下板23の上面から突出する。
なお伸縮具66・−・は、本例では、下坂23の各コー
ナ部に4ケ所、駆動具9を避けた位置に配される。
ナ部に4ケ所、駆動具9を避けた位置に配される。
前記作動具67は、前記伸縮具66・・・の各ネジ軸9
0の上端に取付けたスプロケ・ノドホイル91・・−と
、減速電動機92の出力軸に取付けたスプロケットホイ
ル93と、本例ではタイミングベルトからなる前記ホイ
ル91・−193を連結する無端連紐94とからなる。
0の上端に取付けたスプロケ・ノドホイル91・・−と
、減速電動機92の出力軸に取付けたスプロケットホイ
ル93と、本例ではタイミングベルトからなる前記ホイ
ル91・−193を連結する無端連紐94とからなる。
従って減速電動機92の正逆転により、各伸縮具66の
ネジ軸90を斉一して回転でき、従って各伸縮具66・
−を斉一して伸縮できる。又減速電動機92を正回転し
伸長することにより当て片73が走行面Fに当接し、車
体3を水平に持上げ、駆動具9を走行面Fから浮かすこ
とができる。
ネジ軸90を斉一して回転でき、従って各伸縮具66・
−を斉一して伸縮できる。又減速電動機92を正回転し
伸長することにより当て片73が走行面Fに当接し、車
体3を水平に持上げ、駆動具9を走行面Fから浮かすこ
とができる。
又搬送車1は、本例では、前記のごとく超高クリーンル
ームRに配置される。超高クリーンルームRは、局囲を
側壁Wで取り囲むとともに、通気自在な網状の床FiE
により床が形成されている。
ームRに配置される。超高クリーンルームRは、局囲を
側壁Wで取り囲むとともに、通気自在な網状の床FiE
により床が形成されている。
従って前記走行面Fは、本例では床Eの上面である。
又天井4も床板Eと同様に、通気自在な網状をなす天井
板Gによって形成される。
板Gによって形成される。
又天井4の天井裏空間には、空気清浄機から送出される
清浄空気を吐出する吐出口H−を具えるダク)Iが配管
される。又床板E下方の床下空間には、前記吐出口Hか
ら吐出される清浄空気を空気清浄機に戻すダクI−Jが
開口する。従って超高クリーンルームR内では、天井4
から清浄空気が吹き下ろす。
清浄空気を吐出する吐出口H−を具えるダク)Iが配管
される。又床板E下方の床下空間には、前記吐出口Hか
ら吐出される清浄空気を空気清浄機に戻すダクI−Jが
開口する。従って超高クリーンルームR内では、天井4
から清浄空気が吹き下ろす。
又超高クリーンルームR内には、その長手方向両側に前
記のごとく、ワークを加工する加工装置A・−・が並置
される。又通路Bに面する側壁Wには5i1Kにより開
閉可能な出入口が設けられる。又前記iKにはワーク受
は渡し用の小開口面積の受は渡し口Cを設けている。な
お受は渡し口Cには、開閉自在な覆体が設けられる。
記のごとく、ワークを加工する加工装置A・−・が並置
される。又通路Bに面する側壁Wには5i1Kにより開
閉可能な出入口が設けられる。又前記iKにはワーク受
は渡し用の小開口面積の受は渡し口Cを設けている。な
お受は渡し口Cには、開閉自在な覆体が設けられる。
又前記天井4には、搬送車1に電源を供給する搬送車給
電装置2が取付けられる。
電装置2が取付けられる。
搬送車給電装置2は、天井4に取付く軸受6を介して垂
直に可回転に枢支される基部10下端に突出部12を設
けた管状のガイドアーム14を具えかつ該ガイドアーム
14の内部を通る電気コード16を搬送車1に接続する
。
直に可回転に枢支される基部10下端に突出部12を設
けた管状のガイドアーム14を具えかつ該ガイドアーム
14の内部を通る電気コード16を搬送車1に接続する
。
軸受6は、本例では、角フランジ型深溝玉軸受ユニット
が用いられ、該軸受6.6は、前記天井板Gに退役した
透孔101を挟んで、該天井板Gの上下に向き合わせて
配される。父上下の軸受6.6はその各フランジ103
.103を前記天井板Gを挿通するボルト104・−・
を用いて共線めすることにより天井4に取付ける。
が用いられ、該軸受6.6は、前記天井板Gに退役した
透孔101を挟んで、該天井板Gの上下に向き合わせて
配される。父上下の軸受6.6はその各フランジ103
.103を前記天井板Gを挿通するボルト104・−・
を用いて共線めすることにより天井4に取付ける。
ガイドアーム14は、本例では金属管の折曲げ体であり
、前記軸受6.6に枢支される基部10下端に該基部1
0と直角に折曲がる突出部12を設けた略り字状をなす
。
、前記軸受6.6に枢支される基部10下端に該基部1
0と直角に折曲がる突出部12を設けた略り字状をなす
。
基部10は、前記軸受6.6の各内輪106.106の
突出部に設けた固定ネジ107−により該内輪106社
固定される。又基部10の上端には、外ネジm目09が
設けられ、核外ネジ部109に螺着したナツト110に
より上の軸受6の内輪106上端を係止する。又外ネジ
部109は、ナツト110から突出する。
突出部に設けた固定ネジ107−により該内輪106社
固定される。又基部10の上端には、外ネジm目09が
設けられ、核外ネジ部109に螺着したナツト110に
より上の軸受6の内輪106上端を係止する。又外ネジ
部109は、ナツト110から突出する。
前記突出部12は、基部10下端から緩やかな円弧部1
13を介して天井4に沿い折曲がり、本例では水平に比
較的長く延びる。
13を介して天井4に沿い折曲がり、本例では水平に比
較的長く延びる。
又ガイドアーム14には突出部12先端部に可撓管20
が設けられる。
が設けられる。
可撓管20は、本例ではコイルバネからなり、その内端
部に前記突出部12を挿入し該突出部12に固定される
。又可撓管20は、その内情部を突出部12の内孔に挿
入させて取付けることもできる。なお可撓管20は、コ
イルバネの他、ゴム管、又ビニール管等の合成樹脂管等
を用いることもできる。
部に前記突出部12を挿入し該突出部12に固定される
。又可撓管20は、その内情部を突出部12の内孔に挿
入させて取付けることもできる。なお可撓管20は、コ
イルバネの他、ゴム管、又ビニール管等の合成樹脂管等
を用いることもできる。
なお前記基部10の上端には、合成樹脂性のカラー11
1が外ネジ部109に螺着されている。
1が外ネジ部109に螺着されている。
又ガイドアーム14の内部には、電気コード16を挿通
し、一端が前記カラー111を通って引き出されるとと
もに、他端はガイドアーム14の先端から可撓管20内
を通って引き出され、搬送車1に接続される。又電気コ
」ド16の、可撓管20と搬送車1との間には、コイル
状のカール部116が設けられており、搬送車1の移動
に伴い伸縮する。
し、一端が前記カラー111を通って引き出されるとと
もに、他端はガイドアーム14の先端から可撓管20内
を通って引き出され、搬送車1に接続される。又電気コ
」ド16の、可撓管20と搬送車1との間には、コイル
状のカール部116が設けられており、搬送車1の移動
に伴い伸縮する。
なお本例では搬送車1にも前記搬送車給電装置2と略同
構成の受電装置120が取付けられている。なお受電装
置120は、車体3に取付く軸受6Aと該軸受6Aによ
り垂直に枢支されるガイドアーム14Aとを具える。又
ガイドアーム14は、マニピュレータ13を超えて立上
がる基部10A上端に突出部12A−t−設けており又
該突出部12Aの先端には可撓管20Aを取付けている
。又前記電気コード16の下端は、可撓管20A1ガイ
ドアーム14A内を通り車体3の制御部Sに接続される
。なお制御部Sには、前記電動機39.63.92及び
マニピユレータ13、視覚装置31等が接続される。
構成の受電装置120が取付けられている。なお受電装
置120は、車体3に取付く軸受6Aと該軸受6Aによ
り垂直に枢支されるガイドアーム14Aとを具える。又
ガイドアーム14は、マニピュレータ13を超えて立上
がる基部10A上端に突出部12A−t−設けており又
該突出部12Aの先端には可撓管20Aを取付けている
。又前記電気コード16の下端は、可撓管20A1ガイ
ドアーム14A内を通り車体3の制御部Sに接続される
。なお制御部Sには、前記電動機39.63.92及び
マニピユレータ13、視覚装置31等が接続される。
従って搬送車1は、第8図に略示するごとく、補助車輪
7.7を前後に位置させた、駆動具9の基準状態で電動
機39を正逆転することにより前進又は後退できる。
7.7を前後に位置させた、駆動具9の基準状態で電動
機39を正逆転することにより前進又は後退できる。
又搬送車1が方向転換するさいには、伸縮具66を伸長
し第9図に示すごとく、車体3を持上げ、駆動車輪5及
び補助車輪7を走行面Fから浮かす。
し第9図に示すごとく、車体3を持上げ、駆動車輪5及
び補助車輪7を走行面Fから浮かす。
次に駆動具9を減速電動機63の正逆転により、第10
〜12図に略示するごとく希望する走行方向に回転する
。
〜12図に略示するごとく希望する走行方向に回転する
。
又このとき回転具61は、駆動具9を低トルクで容易に
回転でき、回転精度を向上できる。
回転でき、回転精度を向上できる。
次に前記伸縮具66を縮小することにより駆動具9を走
行面Fに接地し、電動機39を回転することにより任意
の方向に走行できる。
行面Fに接地し、電動機39を回転することにより任意
の方向に走行できる。
なお前記方向転換に際し、車体3の向きは一定方向に保
持できる。
持できる。
又搬送車1は、駆動具9を走行面Fに接地したままの状
態で回転具61を作動させることにより、車体3の向き
を変更することもできる。
態で回転具61を作動させることにより、車体3の向き
を変更することもできる。
又マニピュレータ13は、視覚装置31によりワークを
s認しつつワークの把持、移載などの作業を行うことが
できる。
s認しつつワークの把持、移載などの作業を行うことが
できる。
又搬送車1は、超高クリーンルームR内では第1図、第
13図に示すごと(、通り方向の中心を走行し目的の加
工装置Aの前方に停止したのち横行により該加工装置A
に接近し作業を行う。
13図に示すごと(、通り方向の中心を走行し目的の加
工装置Aの前方に停止したのち横行により該加工装置A
に接近し作業を行う。
このとき搬送車給電装置2は、ガイドアーム14が搬送
車1の走行に追随して回転でき、搬送車1とガイドアー
ム14の先端との間の実質的な電気コード16の長さを
短線でき、該電気コード16の垂れ下がり、引きずりな
どを防止できる。
車1の走行に追随して回転でき、搬送車1とガイドアー
ム14の先端との間の実質的な電気コード16の長さを
短線でき、該電気コード16の垂れ下がり、引きずりな
どを防止できる。
又ガイドアーム14は、天井4に取付けたことにより、
搬送車1の移動範囲が制限されることを防ぐ。
搬送車1の移動範囲が制限されることを防ぐ。
又可撓管21は、ガイドアームエイ先端での電気コード
16の急角度での折曲がりを防止でき断線等を防止でき
る。
16の急角度での折曲がりを防止でき断線等を防止でき
る。
又受電装置120は、前記電気コード16とマニピュレ
ータ13のアームとの接触を防ぐ。
ータ13のアームとの接触を防ぐ。
なお本発明の搬送車1において、駆動具9の回転角度は
、電動機39への電源供給を配線を用いて行うときには
、一定角度に制限するのがよく又電源供給をブラシ等を
用いて行う場合には、全角度を回転可能とすることもで
きる。又持上げ具11は、伸縮具66として、油圧シリ
ンダ等の各種シリンダを用いることもでき、又交叉リン
ク等の各種伸縮機構等を用いることもできる。又作動具
67の減速電動機92は、ネジ軸92に直結するごとく
、各伸縮具66・−に夫々取付けることもできる。
、電動機39への電源供給を配線を用いて行うときには
、一定角度に制限するのがよく又電源供給をブラシ等を
用いて行う場合には、全角度を回転可能とすることもで
きる。又持上げ具11は、伸縮具66として、油圧シリ
ンダ等の各種シリンダを用いることもでき、又交叉リン
ク等の各種伸縮機構等を用いることもできる。又作動具
67の減速電動機92は、ネジ軸92に直結するごとく
、各伸縮具66・−に夫々取付けることもできる。
叙上の如く本発明の搬送車は、駆動車輪と補助車輪とを
有する駆動具を車体に回転可能に取付けるとともに、前
記車体に、該車体を持上げ駆動具を走行面から浮かす持
上げ具を設けたものであるため、車体を持上げることに
より走行面の状態にかかわらず、駆動具を容易かつ円滑
に回動でき、例えばクリーンルームなど狭小な室内にお
いても方向転換を容易とでき、又方向精度を高めるとと
もに、前進、後退の他真横又斜めにも走行でき、作業能
率を向上する等の多くの効果を奏しうる。
有する駆動具を車体に回転可能に取付けるとともに、前
記車体に、該車体を持上げ駆動具を走行面から浮かす持
上げ具を設けたものであるため、車体を持上げることに
より走行面の状態にかかわらず、駆動具を容易かつ円滑
に回動でき、例えばクリーンルームなど狭小な室内にお
いても方向転換を容易とでき、又方向精度を高めるとと
もに、前進、後退の他真横又斜めにも走行でき、作業能
率を向上する等の多くの効果を奏しうる。
第1図は本発明の一実施例をその使用状態とともに略示
する平面図、第2図はその側面図、第3図はその断面図
、第4図はその要部を示す斜視図、第5図は搬送車の持
上げ具をその作用とともに示す断面図、第6図はクリー
ンルームを屹示する断面図、第7図は搬送車給電装置を
拡大して示す斜視図、第8〜12図は夫々搬送車の作用
を示す線図、第13図は搬送車給電装置の作用を示す線
図である。 3・−・車体、5−駆動車輪、7・−補助車輪、9−駆
動具、11−・−持上げ具、15−基枠、17−駆動軸
、19A、19B−支腕、F−m−走行面。 特許出廓人 ダックエンジニアリング株式会社代理人
弁理士 苗 村 正第3図 第5− 第6図 第BWA 第9図 j 〜 第7図
する平面図、第2図はその側面図、第3図はその断面図
、第4図はその要部を示す斜視図、第5図は搬送車の持
上げ具をその作用とともに示す断面図、第6図はクリー
ンルームを屹示する断面図、第7図は搬送車給電装置を
拡大して示す斜視図、第8〜12図は夫々搬送車の作用
を示す線図、第13図は搬送車給電装置の作用を示す線
図である。 3・−・車体、5−駆動車輪、7・−補助車輪、9−駆
動具、11−・−持上げ具、15−基枠、17−駆動軸
、19A、19B−支腕、F−m−走行面。 特許出廓人 ダックエンジニアリング株式会社代理人
弁理士 苗 村 正第3図 第5− 第6図 第BWA 第9図 j 〜 第7図
Claims (1)
- (1)基枠両側からのびる駆動軸に夫々取付けた駆動車
輪と前記基枠から前後にのびる支腕を介して夫々可回転
に支持される補助車輪とを有する駆動具を、前記基枠を
車体に水平面内で回転可能に枢支することにより該車体
に取付けるとともに、前記車体に、該車体を持上げ駆動
具を走行面から浮かす持上げ具を設けてなる搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17658585A JPS6237253A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 搬送車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17658585A JPS6237253A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 搬送車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237253A true JPS6237253A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16016136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17658585A Pending JPS6237253A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 搬送車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237253A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718734U (ja) * | 1971-04-02 | 1972-11-01 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17658585A patent/JPS6237253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718734U (ja) * | 1971-04-02 | 1972-11-01 |
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