JPS623731B2 - - Google Patents
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- JPS623731B2 JPS623731B2 JP56094369A JP9436981A JPS623731B2 JP S623731 B2 JPS623731 B2 JP S623731B2 JP 56094369 A JP56094369 A JP 56094369A JP 9436981 A JP9436981 A JP 9436981A JP S623731 B2 JPS623731 B2 JP S623731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- receiving
- plates
- plate material
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/26—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by dropping the articles
- B65H29/34—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by dropping the articles from supports slid from under the articles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、逐次送出される板材を受取つて後、
その受取位置直下に落込み堆積するところの板材
の受取堆積装置に関する。
その受取位置直下に落込み堆積するところの板材
の受取堆積装置に関する。
この種受取堆積装置としては、実公昭46―7538
号公報開示の如く、板材積載台の一側の上方にコ
ンベアの前端辺を位置せしめ、他側には板材積載
台の上方へ水平に突き出し引込み自在の障害板を
コンベアより低い位置に配置すると共に障害板の
上方に衝立を設け板材が障害板に載つたときに障
害板が引込み動作を行うと共に、複数個の障害板
を前後交互に段階的に設けて積み替えを行うよう
構成したものがある。
号公報開示の如く、板材積載台の一側の上方にコ
ンベアの前端辺を位置せしめ、他側には板材積載
台の上方へ水平に突き出し引込み自在の障害板を
コンベアより低い位置に配置すると共に障害板の
上方に衝立を設け板材が障害板に載つたときに障
害板が引込み動作を行うと共に、複数個の障害板
を前後交互に段階的に設けて積み替えを行うよう
構成したものがある。
しかし乍ら、上記従来構成のものでは、合板用
単板等の積層作業、即ち、糊付けされた芯単板と
表裏単板とを交互に受取り堆積する作業等板材の
前後端側の正確な位置出しを必要とする場合には
採用出来ない。蓋し複数個の障害板を前後交互に
段階的に設けて積み替えを行う構成では、前後障
害板位置に附設された一対の衝立により同時に板
材の位置出しを行うことがない為である。
単板等の積層作業、即ち、糊付けされた芯単板と
表裏単板とを交互に受取り堆積する作業等板材の
前後端側の正確な位置出しを必要とする場合には
採用出来ない。蓋し複数個の障害板を前後交互に
段階的に設けて積み替えを行う構成では、前後障
害板位置に附設された一対の衝立により同時に板
材の位置出しを行うことがない為である。
更に、上記障害板を同一高さに設置し、後端側
障害板に附設された衝立を前後方向スライド可能
に構成すれば、正確な位置出しを行い得るもので
はあるが、合板用単板等の薄厚板材の場合には、
上記衝立による押圧の際に、障害板と板材との摩
擦等によつてスムーズなスライドが押圧当初に生
じない場合には、この押圧力が一時的に板材の曲
げ方向に作用して板材を破損してしまう可能性が
ある。又、受取り堆積すべき板材の前後方向長さ
が変わる都度、上記衝立のスライドレンジを変更
することが必要となつて作業能率が低下すると共
に、その為の附加機構を別に設けることが必要と
なる等の問題点を有している。
障害板に附設された衝立を前後方向スライド可能
に構成すれば、正確な位置出しを行い得るもので
はあるが、合板用単板等の薄厚板材の場合には、
上記衝立による押圧の際に、障害板と板材との摩
擦等によつてスムーズなスライドが押圧当初に生
じない場合には、この押圧力が一時的に板材の曲
げ方向に作用して板材を破損してしまう可能性が
ある。又、受取り堆積すべき板材の前後方向長さ
が変わる都度、上記衝立のスライドレンジを変更
することが必要となつて作業能率が低下すると共
に、その為の附加機構を別に設けることが必要と
なる等の問題点を有している。
本発明は、上記の如き事情に鑑み、板材の前後
方向長さの変更に拘らず、板材の前後方向及び左
右方向のスムーズ且つ正確な位置出しを行い乍ら
その受取り堆積を行うことの出来る板材の受取堆
積装置の提供、をその目的とする。
方向長さの変更に拘らず、板材の前後方向及び左
右方向のスムーズ且つ正確な位置出しを行い乍ら
その受取り堆積を行うことの出来る板材の受取堆
積装置の提供、をその目的とする。
この為、本発明に係る受取堆積装置は、板材の
送出方向前方に板材の前端を当て止めるストツパ
板を垂直に配置すると共に、相互に一定間隔へだ
て板材の前後端側を受取支持する一対の受板を配
置し、そのうちの後端側受板を板材送出方向と直
交する方向に配置した支軸で板材送出方向と同一
方向に回転可能に支持し、しかも支軸を軸線方向
にスライド可能に装着することにより回転に伴つ
て横方向に片寄り移動可能にし、一方前端側受板
をガイド板で移動案内することにより板材送出方
向と同一方向でストツパ板の当て面より斜め水平
方向に前進、後退可能に配置し、それら前後端側
受板間の側方に板材の側端を当て止める定規板を
垂直に配置し、更にそれら受板を同一の駆動モー
タに連繋して一回転毎、一サイクル前後動毎を
各々同調駆動可能にすると共に、受板の適宜板材
受止め位置に検出器を配置して、その検出器の板
材受止め信号で一対の受板を同調駆動することに
より板材を定規板に当てて下方に落込み堆積させ
るよう構成されている。
送出方向前方に板材の前端を当て止めるストツパ
板を垂直に配置すると共に、相互に一定間隔へだ
て板材の前後端側を受取支持する一対の受板を配
置し、そのうちの後端側受板を板材送出方向と直
交する方向に配置した支軸で板材送出方向と同一
方向に回転可能に支持し、しかも支軸を軸線方向
にスライド可能に装着することにより回転に伴つ
て横方向に片寄り移動可能にし、一方前端側受板
をガイド板で移動案内することにより板材送出方
向と同一方向でストツパ板の当て面より斜め水平
方向に前進、後退可能に配置し、それら前後端側
受板間の側方に板材の側端を当て止める定規板を
垂直に配置し、更にそれら受板を同一の駆動モー
タに連繋して一回転毎、一サイクル前後動毎を
各々同調駆動可能にすると共に、受板の適宜板材
受止め位置に検出器を配置して、その検出器の板
材受止め信号で一対の受板を同調駆動することに
より板材を定規板に当てて下方に落込み堆積させ
るよう構成されている。
以下、これを図示実施例に基づいて説明すれ
ば、次の通りである。
ば、次の通りである。
図示実施例は、スプレツダSで糊付けされて矢
印X方向に送出される芯単板,シユータCから矢
印X′方向に送出される表裏単板Aを夫々交互に
受取り、その下方に配置したリフター(図示せ
ず)上に落込み堆積する装置として構成されてい
る。
印X方向に送出される芯単板,シユータCから矢
印X′方向に送出される表裏単板Aを夫々交互に
受取り、その下方に配置したリフター(図示せ
ず)上に落込み堆積する装置として構成されてい
る。
それら板材の送出方向X,X′前方には、板材
Aの前端縁を当て止めるストツパ板1と、相互に
一定間隔へだて一対の受板2,3とが配置されて
いる。ストツパ板1は、機枠4の前面側に垂直に
取付けられている。また、一対の受板2,3は、
ストツパ板1により当て止めた板材Aを受取るも
のであり、受板2が板材Aの前端側を一方受板3
が後端側を夫々受取支持するよう配置されてい
る。
Aの前端縁を当て止めるストツパ板1と、相互に
一定間隔へだて一対の受板2,3とが配置されて
いる。ストツパ板1は、機枠4の前面側に垂直に
取付けられている。また、一対の受板2,3は、
ストツパ板1により当て止めた板材Aを受取るも
のであり、受板2が板材Aの前端側を一方受板3
が後端側を夫々受取支持するよう配置されてい
る。
受板2は、板材Aの送出方向X,X′と同一の
矢印Y方向に前進,後退可能に配置されている。
その駆動源としては機枠4にモータ5が取付けら
れており、その駆動力をプーリ6を介して受板2
に伝達するよう構成されている。プーリ6の同軸
上に装着された回転盤7にはクランク8の一端が
軸支され、その他端がスライド管9に連結されて
いる。スライド管9はガイドバー10に摺動可能
に嵌合支持され、そのスライド管9と受板2とが
リンクバー11により連結されている。この機構
により、受板2はモータ5の駆動を受けてストツ
パ板1の受止面より水平方向で前進,後退可能に
構成されている。
矢印Y方向に前進,後退可能に配置されている。
その駆動源としては機枠4にモータ5が取付けら
れており、その駆動力をプーリ6を介して受板2
に伝達するよう構成されている。プーリ6の同軸
上に装着された回転盤7にはクランク8の一端が
軸支され、その他端がスライド管9に連結されて
いる。スライド管9はガイドバー10に摺動可能
に嵌合支持され、そのスライド管9と受板2とが
リンクバー11により連結されている。この機構
により、受板2はモータ5の駆動を受けてストツ
パ板1の受止面より水平方向で前進,後退可能に
構成されている。
受板3は、板材Aの送出方向と直交する方向に
配置した支軸12に装着されている。支軸12
は、受板2を作動すると同一のモータ5の駆動力
を受けて回動可能にされており、受板3を板材A
の送出方向と同一方向Zに回動するよう構成され
ている。モータ5には、プーリ13,14,15
を介し、受板3側の機枠16に装着した円板カム
17がベルト,チエーン等18,19で連繋され
ている。円板カム17(第1及び2図参照)は、
一端を支軸20で機枠16に枢着した作動プレー
ト21を上下に揺動させるもので、作動プレート
21の中間辺側部に軸支した回転盤22と当接係
合するよう配置されている。作動プレート21の
自由端側には、スプリング23で下方に押圧偏倚
する作動杆24が下端を軸支することにより縦に
装着されている。この作動杆24は、円板カム1
7を作動プレート21を蹴上げるに伴つて上昇移
動し、また円板カム17の偏心部の当接解放に応
じてスプリング23の伸長で下降動するものであ
る。作動杆24にはブラケツトプレート25が突
出され、そのプラケツトプレート25にはホイー
ル26,27間に掛渡したチエーン28が軸着連
結されている。ホイール27の同軸上にはホイー
ル29が装着され、そのホイール29がホイール
30,31,チエーン32,33を介して支軸1
2の軸線上に設けられたホイール34に連繋され
ている。この機構により、受板3は、モータ5の
駆動を受けて板材Aの送出方向X,X′と同一方
向Zに回転可能に構成されている。また、この受
板3は受板2を作動すると同一のモータ5で回転
するものであり、そのため、各受板は受板2の後
退,前進の一サイクルと受板3の一回転駆動が同
調動作するよう構成されている。
配置した支軸12に装着されている。支軸12
は、受板2を作動すると同一のモータ5の駆動力
を受けて回動可能にされており、受板3を板材A
の送出方向と同一方向Zに回動するよう構成され
ている。モータ5には、プーリ13,14,15
を介し、受板3側の機枠16に装着した円板カム
17がベルト,チエーン等18,19で連繋され
ている。円板カム17(第1及び2図参照)は、
一端を支軸20で機枠16に枢着した作動プレー
ト21を上下に揺動させるもので、作動プレート
21の中間辺側部に軸支した回転盤22と当接係
合するよう配置されている。作動プレート21の
自由端側には、スプリング23で下方に押圧偏倚
する作動杆24が下端を軸支することにより縦に
装着されている。この作動杆24は、円板カム1
7を作動プレート21を蹴上げるに伴つて上昇移
動し、また円板カム17の偏心部の当接解放に応
じてスプリング23の伸長で下降動するものであ
る。作動杆24にはブラケツトプレート25が突
出され、そのプラケツトプレート25にはホイー
ル26,27間に掛渡したチエーン28が軸着連
結されている。ホイール27の同軸上にはホイー
ル29が装着され、そのホイール29がホイール
30,31,チエーン32,33を介して支軸1
2の軸線上に設けられたホイール34に連繋され
ている。この機構により、受板3は、モータ5の
駆動を受けて板材Aの送出方向X,X′と同一方
向Zに回転可能に構成されている。また、この受
板3は受板2を作動すると同一のモータ5で回転
するものであり、そのため、各受板は受板2の後
退,前進の一サイクルと受板3の一回転駆動が同
調動作するよう構成されている。
モータ5は、一対の受板2,3における板材A
の適宜受取位置に配置したリミツトスイツチ,光
電管等の検出器(図示せず)と電気的に接続さ
れ、その板材検出信号に応答して作動するよう構
成されている。なお、受板3の駆動は垂直状態ま
で半回転後第1図示の元の状態に復帰するよう構
成することができ、その間受板2が後退,前進の
一サイクル動作を完了するようモータ5の駆動間
隔を設定できる。また、モータ5は検出器の板材
受取完了信号に応答して駆動するため、受板2,
3の一動作終了後は駆動を停止して次の板材受取
信号を受信するまで停止するものである。
の適宜受取位置に配置したリミツトスイツチ,光
電管等の検出器(図示せず)と電気的に接続さ
れ、その板材検出信号に応答して作動するよう構
成されている。なお、受板3の駆動は垂直状態ま
で半回転後第1図示の元の状態に復帰するよう構
成することができ、その間受板2が後退,前進の
一サイクル動作を完了するようモータ5の駆動間
隔を設定できる。また、モータ5は検出器の板材
受取完了信号に応答して駆動するため、受板2,
3の一動作終了後は駆動を停止して次の板材受取
信号を受信するまで停止するものである。
このように構成するものでは、芯単板がスプレ
ツダSで糊付け後ガイド板35で案内されてブレ
ードローラ36,37間に送込まれ、それらの回
転力で送込まれてくる。また、その芯単板とは交
互になるが、表,裏単板がシユータCから送込ま
れてくる。それら板材は、まずストツパ板1で当
止められた後、一対の受板2,3で受取られる。
板材Aを受板2,3が受取ると、それを検知する
検出器の指令に応答してモータ5が駆動する。そ
のモータ5の駆動で、一対の受板2,3は第1図
示状態から受板2側がストツパ板1よりY方向に
後退移動し、それに同調して受板3側がZ方向に
回転するよう夫々動作する。従つて、板材Aは、
受板2,3から掛外れてストツパ板1に沿つて下
方に落込まれ、順次スタツカ上に堆積されること
になる。
ツダSで糊付け後ガイド板35で案内されてブレ
ードローラ36,37間に送込まれ、それらの回
転力で送込まれてくる。また、その芯単板とは交
互になるが、表,裏単板がシユータCから送込ま
れてくる。それら板材は、まずストツパ板1で当
止められた後、一対の受板2,3で受取られる。
板材Aを受板2,3が受取ると、それを検知する
検出器の指令に応答してモータ5が駆動する。そ
のモータ5の駆動で、一対の受板2,3は第1図
示状態から受板2側がストツパ板1よりY方向に
後退移動し、それに同調して受板3側がZ方向に
回転するよう夫々動作する。従つて、板材Aは、
受板2,3から掛外れてストツパ板1に沿つて下
方に落込まれ、順次スタツカ上に堆積されること
になる。
尚、板材の受取時、その後端側が、傾斜状態に
ある受板3上に受止められることとなるので、こ
の受板3の先端と受板3の回動中心たる支軸12
との間の長さ範囲内で受取り板材の前後方向長さ
の差に対応出来、長さ変更の都度受板3の当接位
置等を変更する必要がない。而して、この受板3
のZ方向回転に伴つて、長短いずれの板材もその
前端をストツパ板1に当接した状態のまま落下を
開始し得ることとなる。
ある受板3上に受止められることとなるので、こ
の受板3の先端と受板3の回動中心たる支軸12
との間の長さ範囲内で受取り板材の前後方向長さ
の差に対応出来、長さ変更の都度受板3の当接位
置等を変更する必要がない。而して、この受板3
のZ方向回転に伴つて、長短いずれの板材もその
前端をストツパ板1に当接した状態のまま落下を
開始し得ることとなる。
更に、受板2と板材前端側との摩擦等により板
材前端がストツパ板1と当接していない場合で
も、受板2Zの後退移動及び受板3の回転作動に
伴つてストツパ板1との当接状態にスムーズに移
行し、上記の如く、その前端をストツパ板1に当
接した状態のまま落下を開始することとなる。
材前端がストツパ板1と当接していない場合で
も、受板2Zの後退移動及び受板3の回転作動に
伴つてストツパ板1との当接状態にスムーズに移
行し、上記の如く、その前端をストツパ板1に当
接した状態のまま落下を開始することとなる。
而して、その堆積にあたつては、板材Aの第1
図図面奥手ならびに前側の端縁を揃えて落込むよ
う、受板2を前述した水平方向の移動と共に斜め
方向に移動可能にし、受板3をZ方向の回転に伴
つて受板2の斜め片寄り移動方向と同一の方向に
移動可能に構成されている。
図図面奥手ならびに前側の端縁を揃えて落込むよ
う、受板2を前述した水平方向の移動と共に斜め
方向に移動可能にし、受板3をZ方向の回転に伴
つて受板2の斜め片寄り移動方向と同一の方向に
移動可能に構成されている。
即ち受板2(第3,4図参照)は、軸受38,
39にベアリングを介して支持した回転軸40,
41にリンクバー11を揺動可能に取付けること
により、スライド管9,ガイドバー10に対し横
振り可能に連結支持されている。また、受板2の
片側には機枠4に水平に取付けた斜めガイド板4
2が配置され、そのガイド溝内に受板2の基枠端
に取付けたコロ43が嵌合されている。従つて、
この機構では受板2が水平方向に前進,後退する
に伴つて斜め方向に片寄り移動するようになる。
39にベアリングを介して支持した回転軸40,
41にリンクバー11を揺動可能に取付けること
により、スライド管9,ガイドバー10に対し横
振り可能に連結支持されている。また、受板2の
片側には機枠4に水平に取付けた斜めガイド板4
2が配置され、そのガイド溝内に受板2の基枠端
に取付けたコロ43が嵌合されている。従つて、
この機構では受板2が水平方向に前進,後退する
に伴つて斜め方向に片寄り移動するようになる。
また、受板3(第5図参照)は、その支軸12
を軸線方向に沿つて移動可能に軸受45,46に
より支持すると共に、支軸12の軸端にリンクレ
バー47を装着することにより、横移動可能に構
成されている。リンクレバー47は、第2図で説
明したと同様の作動杆48に枢着されている。作
動杆48はスプリング49で下方に偏倚されてお
り、その軸下端には円板カム50で蹴上げ或いは
解放することにより上下動する作動プレート51
が枢着配置されている。円板カム50は、支軸1
2を回動する作動杆24の円板カム17と同軸上
に固定されており、モータ5の駆動でプーリ15
を介し連動するものである。なお、リンクレバー
47は、ベアリングを内装したカツプリング52
に軸着され、支軸12を回転しながらも軸線方向
に移動可能に構成されている。また、支軸12に
はその軸線上に切欠成形したスリツト53内にプ
ーリ34をスライド可能にキー止めすることによ
り、支軸12を横方向に移動しながらも支軸12
の回転駆動機構を定位置に固定できるよう構成さ
れている。
を軸線方向に沿つて移動可能に軸受45,46に
より支持すると共に、支軸12の軸端にリンクレ
バー47を装着することにより、横移動可能に構
成されている。リンクレバー47は、第2図で説
明したと同様の作動杆48に枢着されている。作
動杆48はスプリング49で下方に偏倚されてお
り、その軸下端には円板カム50で蹴上げ或いは
解放することにより上下動する作動プレート51
が枢着配置されている。円板カム50は、支軸1
2を回動する作動杆24の円板カム17と同軸上
に固定されており、モータ5の駆動でプーリ15
を介し連動するものである。なお、リンクレバー
47は、ベアリングを内装したカツプリング52
に軸着され、支軸12を回転しながらも軸線方向
に移動可能に構成されている。また、支軸12に
はその軸線上に切欠成形したスリツト53内にプ
ーリ34をスライド可能にキー止めすることによ
り、支軸12を横方向に移動しながらも支軸12
の回転駆動機構を定位置に固定できるよう構成さ
れている。
受板2,3の一側には、板材Aの側端を突当て
る定規板54が設けられている。尚、図示実施例
では、その定規板54(第3図参照)がストツパ
板1の側端位置に取付け配置されているが、受板
2,3間の側方に独立部材として直立配置しても
良い。
る定規板54が設けられている。尚、図示実施例
では、その定規板54(第3図参照)がストツパ
板1の側端位置に取付け配置されているが、受板
2,3間の側方に独立部材として直立配置しても
良い。
このように構成することにより、板材の受取り
信号に応答してモータ5が駆動すると、受板2が
水平方向に後退移動するに伴つてガイド板42で
斜めに移動案内される。そのとき、スライド管9
はガイドバー10上で直線上に摺動するが、リン
クバー11が回転軸40,41により回転可能に
支持されているため、このリンクバー11の揺動
により受板2は片寄り移動する。一方、受板3
は、受板2の斜め片寄り後退移動に同調してモー
タ5の駆動により、支軸12の横方向移動と共に
回転動作を行う。その動作は、モータ5の駆動で
プーリ15を回動し、その回動で同軸上の円板カ
ム17,50を回転すると共に、作動プレート2
1,51を蹴上げて作動杆24,48を上昇動す
ることにより行なわれる。作動杆24の上昇動で
は前述した如く支軸12を回転することにより受
板3を回動し、また作動杆48の上昇動ではリン
クレバー47の回動でカツプリング52を介して
支軸12を第5図右側に移動するようになり、こ
れらが同期して行なわれるため、受板2は回転に
伴つて片寄り移動を行う。従つて、これら受板
2,3間に支持した板材Aは、定規板54に突当
つてリフター上に落込み堆積されるようになり、
端縁を揃えて順次積重ねることができる。
信号に応答してモータ5が駆動すると、受板2が
水平方向に後退移動するに伴つてガイド板42で
斜めに移動案内される。そのとき、スライド管9
はガイドバー10上で直線上に摺動するが、リン
クバー11が回転軸40,41により回転可能に
支持されているため、このリンクバー11の揺動
により受板2は片寄り移動する。一方、受板3
は、受板2の斜め片寄り後退移動に同調してモー
タ5の駆動により、支軸12の横方向移動と共に
回転動作を行う。その動作は、モータ5の駆動で
プーリ15を回動し、その回動で同軸上の円板カ
ム17,50を回転すると共に、作動プレート2
1,51を蹴上げて作動杆24,48を上昇動す
ることにより行なわれる。作動杆24の上昇動で
は前述した如く支軸12を回転することにより受
板3を回動し、また作動杆48の上昇動ではリン
クレバー47の回動でカツプリング52を介して
支軸12を第5図右側に移動するようになり、こ
れらが同期して行なわれるため、受板2は回転に
伴つて片寄り移動を行う。従つて、これら受板
2,3間に支持した板材Aは、定規板54に突当
つてリフター上に落込み堆積されるようになり、
端縁を揃えて順次積重ねることができる。
所定枚数積重ねられた板材Aは、受板2,3の
間の堆積場所から取出されて、プレス装置に搬送
される。この板材Aの取出しの際、受板3側を機
枠16に装備したシリンダ55で退却移動させる
ことができ、その退却動作で受板2,3の間隔を
広げた状態で板材Aの堆積山を搬出する。
間の堆積場所から取出されて、プレス装置に搬送
される。この板材Aの取出しの際、受板3側を機
枠16に装備したシリンダ55で退却移動させる
ことができ、その退却動作で受板2,3の間隔を
広げた状態で板材Aの堆積山を搬出する。
以上の如く、本発明に係る板材の受取堆積装置
に依れば、板材の前後方向長さの差に拘らずスム
ーズ且つ正確な位置出しを行うことができるため
作業能率を向上し得ると共に事後取扱いを容易に
するものである。
に依れば、板材の前後方向長さの差に拘らずスム
ーズ且つ正確な位置出しを行うことができるため
作業能率を向上し得ると共に事後取扱いを容易に
するものである。
第1図は本発明に係る板材の受取堆積装置の全
体を示す側面図、第2図は同装置における受板の
回転,片寄せ機構部の一部拡大側面図、第3図は
第1図示右側機構部の平面図、第4図は同側面
図、第5図は第1図示左側機構部の正面図であ
る。 1:ストツパ板、2,3:受板、12:支軸、
5:駆動モータ、42:ガイド板、54:定規
板、A:板材、X,X′板材の送出方向、Y:受
板の水平移動方向、Z:受板の回転駆動方向。
体を示す側面図、第2図は同装置における受板の
回転,片寄せ機構部の一部拡大側面図、第3図は
第1図示右側機構部の平面図、第4図は同側面
図、第5図は第1図示左側機構部の正面図であ
る。 1:ストツパ板、2,3:受板、12:支軸、
5:駆動モータ、42:ガイド板、54:定規
板、A:板材、X,X′板材の送出方向、Y:受
板の水平移動方向、Z:受板の回転駆動方向。
Claims (1)
- 1 逐次送出される合板用単板等の板材を受取つ
て後、その受取位置直下に落込み堆積するところ
の板材の受取堆積装置であつて、板材の送出方向
前方に板材の前端を当て止めるストツパ板を垂直
に配置すると共に、相互に一定間隔へだて板材の
前後端側を受取支持する一対の受板を配置し、そ
のうちの後端側受板を板材送出方向と直交する方
向に配置した支軸で板材送出方向と同一方向に回
転可能に支持し、しかも支軸を軸線方向にスライ
ド可能に装着することにより回転に伴つて横方向
に片寄り移動可能にし、一方前端側受板をガイド
板で移動案内することにより板材送出方向と同一
方向でストツパ板の当て面より斜め水平方向に前
進、後退可能に配置し、それら前後端側受板間の
側方に板材の側端を当て止める定規板を垂直に配
置し、更にそれら受板を同一の駆動モータに連繋
して一回転毎、一サイクル前後動毎を各々同調駆
動可能にすると共に、受板の適宜板材受止め位置
に検出器を配置して、その検出器の板材受止め信
号で一対の受板を同調駆動することにより板材を
定規板に当てて下方に落込むようにしたことを特
徴とする板材の受取堆積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9436981A JPS57209122A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Equipment for receiving and stacking sheets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9436981A JPS57209122A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Equipment for receiving and stacking sheets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209122A JPS57209122A (en) | 1982-12-22 |
| JPS623731B2 true JPS623731B2 (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=14108396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9436981A Granted JPS57209122A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Equipment for receiving and stacking sheets |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57209122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574842U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-10-12 | 株式会社小森コーポレーション | 印刷機の印刷胴・ローラ洗浄装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081244A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Fujifilm Corp | シート集積装置および集積方法 |
-
1981
- 1981-06-18 JP JP9436981A patent/JPS57209122A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574842U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-10-12 | 株式会社小森コーポレーション | 印刷機の印刷胴・ローラ洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57209122A (en) | 1982-12-22 |
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