JPS6237326A - 焼結ペレツトの酸化粉末製造装置 - Google Patents
焼結ペレツトの酸化粉末製造装置Info
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- JPS6237326A JPS6237326A JP60177193A JP17719385A JPS6237326A JP S6237326 A JPS6237326 A JP S6237326A JP 60177193 A JP60177193 A JP 60177193A JP 17719385 A JP17719385 A JP 17719385A JP S6237326 A JPS6237326 A JP S6237326A
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 36
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、供給された焼結ペレットを自動的に酸化粉末
するための焼結ペレットの酸化粉末製造装置に関する。
するための焼結ペレットの酸化粉末製造装置に関する。
一般に用いられている焼結ペレットの酸化粉末製造装置
は、供給装置、酸化装置および粉砕装置が分離独立した
構成となっており、各装置への供給はバッチ式であり、
焼結ペレットをそのまま酸化炉で酸化するので酸化速度
が遅く、また原子燃料焼結ペレットの場合、臨界管理す
なわち容器に充填できる原子燃料焼結ペレット処理爪に
制限があり、かつ容器相互の間隔を所定距離像たなけれ
ばならず、取扱いバッチ量が少なく、作業効率が悪く、
また各装置がバッチ式のため、各工程でそ。
は、供給装置、酸化装置および粉砕装置が分離独立した
構成となっており、各装置への供給はバッチ式であり、
焼結ペレットをそのまま酸化炉で酸化するので酸化速度
が遅く、また原子燃料焼結ペレットの場合、臨界管理す
なわち容器に充填できる原子燃料焼結ペレット処理爪に
制限があり、かつ容器相互の間隔を所定距離像たなけれ
ばならず、取扱いバッチ量が少なく、作業効率が悪く、
また各装置がバッチ式のため、各工程でそ。
れぞれ作業者が独立して操作するので、作業に相当な時
間を要するという難点がある。
間を要するという難点がある。
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、供給され
た焼結ペレットを、粗粉砕した後に酸化させ、酸化した
焼結ペレットを、微粉砕および分級せしめることで、未
酸化の原料粗粒が製品に混入しないようにするとともに
各工程を連続的に行ない得るようにした焼結ペレットの
酸化粉末製造装置を提供することを目的とする。
た焼結ペレットを、粗粉砕した後に酸化させ、酸化した
焼結ペレットを、微粉砕および分級せしめることで、未
酸化の原料粗粒が製品に混入しないようにするとともに
各工程を連続的に行ない得るようにした焼結ペレットの
酸化粉末製造装置を提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、反転自在とした容器を走行方向に間隔を置い
て設けた無端状搬送装置を、内部空間を負圧としたフー
ド内に配置するとともに、この無端状搬送装置の走行方
向に、粗粉砕機、熱処理機および反転機を順次配置し、
さらに反転機の下側に微粉砕機および送り装置を設ける
ことで原子燃料焼結ペレットの不良品を自動的に酸化粉
末製品に処理するJ:うにしたちのである。
て設けた無端状搬送装置を、内部空間を負圧としたフー
ド内に配置するとともに、この無端状搬送装置の走行方
向に、粗粉砕機、熱処理機および反転機を順次配置し、
さらに反転機の下側に微粉砕機および送り装置を設ける
ことで原子燃料焼結ペレットの不良品を自動的に酸化粉
末製品に処理するJ:うにしたちのである。
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図および第2図において符号1は、装置全体を囲む
フードであって、このフード1の上面の適当部位に図示
しない排気ダク1−に連なる大器フード2が設けられ、
フード1の内部を負圧に保ち、飛散する粉末が外周辺に
漏洩しないようにしている。また上記フード1の内部−
側には原料を酸化処理するための熱処理);M3および
この熱処理Fj13の下側に原料を所定の大きざに粗粉
砕するための粗粉砕機4が設けられている。上記粗粉砕
機4に付設した供給フィーダ5には、ホッパ6が連結さ
れていて、ホッパに収容された原料たとえば焼結ペレッ
トの不良品が送り込まれるようになっている。上記ホッ
パ6には、フード1内の適当位置に置かれるバランスロ
ーダ7に吊下げられる原料収容缶8内の原料が送り込ま
れる。
フードであって、このフード1の上面の適当部位に図示
しない排気ダク1−に連なる大器フード2が設けられ、
フード1の内部を負圧に保ち、飛散する粉末が外周辺に
漏洩しないようにしている。また上記フード1の内部−
側には原料を酸化処理するための熱処理);M3および
この熱処理Fj13の下側に原料を所定の大きざに粗粉
砕するための粗粉砕機4が設けられている。上記粗粉砕
機4に付設した供給フィーダ5には、ホッパ6が連結さ
れていて、ホッパに収容された原料たとえば焼結ペレッ
トの不良品が送り込まれるようになっている。上記ホッ
パ6には、フード1内の適当位置に置かれるバランスロ
ーダ7に吊下げられる原料収容缶8内の原料が送り込ま
れる。
一方上記フード1内の他側には微粉砕□9およびこの微
粉砕機9に連設する分級機10が設置プられている。ま
た上記微粉砕IM9の上方には反転機11が設けられて
いて、搬送装置12に回動自在に設けられた上方開口の
容器13を反転することで、容器13に収容された原料
を、微粉砕機9に送り込むようになっている。
粉砕機9に連設する分級機10が設置プられている。ま
た上記微粉砕IM9の上方には反転機11が設けられて
いて、搬送装置12に回動自在に設けられた上方開口の
容器13を反転することで、容器13に収容された原料
を、微粉砕機9に送り込むようになっている。
上記搬送装置は、複数の案内ローラ14と、これら案内
ローラ14に支持される無端状搬送体15とを有して構
成されており、無端状搬送体15は、粗粉砕機4、熱処
理機7および反転機11を通るように配設されている。
ローラ14に支持される無端状搬送体15とを有して構
成されており、無端状搬送体15は、粗粉砕機4、熱処
理機7および反転機11を通るように配設されている。
すなわち無端状搬送体15は、長手方向に間隔を置いて
設けた容器13で、粗粉砕機4で粗粉砕された原料を受
は取り、この原料を熱処理機で熱処理し、酸化せしめた
後、反転機11で容器を反転することで、容器内の酸化
処理された原料を、微粉砕機9に送り込む作用をしてい
る。
設けた容器13で、粗粉砕機4で粗粉砕された原料を受
は取り、この原料を熱処理機で熱処理し、酸化せしめた
後、反転機11で容器を反転することで、容器内の酸化
処理された原料を、微粉砕機9に送り込む作用をしてい
る。
また上記分級機10の下方には、フィーダ16゜17が
連設されており、一方のフィーダ16には、所定の粒度
に調整された製品粉末が、また他方のフィーダ17には
所定外の粒度の原料粉末がそれぞれ送り込まれるように
なっている。上記フィーダ16のド端には製品化18が
置かれ、またフィーダ17の下端には溜缶19が置かれ
、フィーダを通って送り出される粉末をそれぞれ収容す
るようにしている。上記製品化18は、34m機20の
上に置かれ、製品化18に収容される製品粉末の小mを
計測するようにしている。
連設されており、一方のフィーダ16には、所定の粒度
に調整された製品粉末が、また他方のフィーダ17には
所定外の粒度の原料粉末がそれぞれ送り込まれるように
なっている。上記フィーダ16のド端には製品化18が
置かれ、またフィーダ17の下端には溜缶19が置かれ
、フィーダを通って送り出される粉末をそれぞれ収容す
るようにしている。上記製品化18は、34m機20の
上に置かれ、製品化18に収容される製品粉末の小mを
計測するようにしている。
次に作用を説明する。
原子燃料焼結ペレットの不良品を容れた原料収容缶8は
、バランスローダ7により吊り上げられ、適当な手段で
反転され、原料収容缶8の原料もよ、ホッパ6内に貯え
られる。
、バランスローダ7により吊り上げられ、適当な手段で
反転され、原料収容缶8の原料もよ、ホッパ6内に貯え
られる。
ホッパ6内に貯えられた原料は、供給フィーダ5を介し
て一定量粗粉砕磯4に送られ、所定の大きさに粗粉砕さ
れる。粗粉砕された原料は、走行する搬送¥Ft置12
に設けた上方開口の容器13に充填され、搬送装置12
の走行方向下流に位置する熱処理機に送られ、ここで酸
化処理される。
て一定量粗粉砕磯4に送られ、所定の大きさに粗粉砕さ
れる。粗粉砕された原料は、走行する搬送¥Ft置12
に設けた上方開口の容器13に充填され、搬送装置12
の走行方向下流に位置する熱処理機に送られ、ここで酸
化処理される。
酸化処理された原料を容れた容器13は、搬送装置によ
り、反転機11に送られ、ここで容器13を反転するこ
とで、容器13内の酸化処理された粗粉砕原料を、反転
111の下方に設けた微粉砕機9に落下させる。
り、反転機11に送られ、ここで容器13を反転するこ
とで、容器13内の酸化処理された粗粉砕原料を、反転
111の下方に設けた微粉砕機9に落下させる。
微粉砕機9に送り込まれた原料は、ここで微粉砕された
後、分級iioに送られ、所定粒度の原料とこれ以外の
粒度の原料に分級され、所定粒度の原料は、フィーダ1
6を通って計ff1tffi20上に賀いた製品缶18
に充填され、所定粒度以外の原料は、フィーダ17を通
り薄色19に貯えられる。
後、分級iioに送られ、所定粒度の原料とこれ以外の
粒度の原料に分級され、所定粒度の原料は、フィーダ1
6を通って計ff1tffi20上に賀いた製品缶18
に充填され、所定粒度以外の原料は、フィーダ17を通
り薄色19に貯えられる。
一方フード1内は、排気ダクトに連なる天蓋フード2を
介して負圧を保つようになっているので、粗粉砕機4や
微粉砕機9から飛散する粉末がフード外に漏洩すること
がない。
介して負圧を保つようになっているので、粗粉砕機4や
微粉砕機9から飛散する粉末がフード外に漏洩すること
がない。
第3図は、焼結へレットをそのまま酸化処理した場合と
、焼結ペレットを粗粉砕した後酸化処理した場合の酸化
粉末化を示タグラフであって、この場合焼結ペレットを
5s以下に粉砕すると、酸化時間が半分で100%酸化
処理されることになる。
、焼結ペレットを粗粉砕した後酸化処理した場合の酸化
粉末化を示タグラフであって、この場合焼結ペレットを
5s以下に粉砕すると、酸化時間が半分で100%酸化
処理されることになる。
以上述べたように本発明によれば、焼結ペレットを酸化
する前に焼結ペレットを粗粉砕するようにしたので焼結
ペレットの酸化時間が、従来のものに比較して相当短縮
され、また微粉砕した原料を分級するので、未酸化の原
料粗粒が製品に混入することがなく、さらにこれら作業
を連続的に行ない得るので作業性が良いという効果を奏
する。
する前に焼結ペレットを粗粉砕するようにしたので焼結
ペレットの酸化時間が、従来のものに比較して相当短縮
され、また微粉砕した原料を分級するので、未酸化の原
料粗粒が製品に混入することがなく、さらにこれら作業
を連続的に行ない得るので作業性が良いという効果を奏
する。
第1図は本発明による焼結ペレットの酸化粉末製造装置
の縦断面図、第2図は同酸化粉末製造装置の横断面図、
第3図は粗粉砕することによる効果を示す図である。 1・・・フード、3・・・熱fi Fl!機、4・・・
粗粉砕機、9・・・微粉砕機、10・・・分級機、11
・・・反転機、12・・・搬送装置、13・・・容器、
15・・・無端状搬送体。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1 図 第22 酸化時間(今) す化1百公し=1 ) /)自2イこト:文tするヤ1
やチ万や交力釆第3図
の縦断面図、第2図は同酸化粉末製造装置の横断面図、
第3図は粗粉砕することによる効果を示す図である。 1・・・フード、3・・・熱fi Fl!機、4・・・
粗粉砕機、9・・・微粉砕機、10・・・分級機、11
・・・反転機、12・・・搬送装置、13・・・容器、
15・・・無端状搬送体。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1 図 第22 酸化時間(今) す化1百公し=1 ) /)自2イこト:文tするヤ1
やチ万や交力釆第3図
Claims (1)
- 内部空間を負圧に保つフードと、このフード内の一側に
配置された、原料を酸化処理するための熱処理機と、こ
の熱処理機の下方位置に設けられた原料を粗粉砕するた
めの粗粉砕機と、上記粗粉砕機および熱処理機を通るよ
うに配置された無端状搬送装置と、この無端状搬送装置
に走行方向に間隔を置いて反転自在に配置された複数の
容器と、上記フード内他側に設けられ走行する容器を反
転するための反転機と、この反転機の下側に設けられ反
転した容器に収容された粗粉砕され酸化処理された原料
を受けるとともにこの原料を微粉砕するための微粉砕機
と、この微粉砕機により微粉砕された原料を分級しかつ
送り出すための送り装置とを有する焼結ペレットの酸化
粉末製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177193A JPS6237326A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 焼結ペレツトの酸化粉末製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177193A JPS6237326A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 焼結ペレツトの酸化粉末製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237326A true JPS6237326A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16026802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177193A Pending JPS6237326A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 焼結ペレツトの酸化粉末製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237326A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60177193A patent/JPS6237326A/ja active Pending
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