JPS6237402B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237402B2 JPS6237402B2 JP54105317A JP10531779A JPS6237402B2 JP S6237402 B2 JPS6237402 B2 JP S6237402B2 JP 54105317 A JP54105317 A JP 54105317A JP 10531779 A JP10531779 A JP 10531779A JP S6237402 B2 JPS6237402 B2 JP S6237402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- data
- cooking
- dish
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 54
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 240000000571 Nopalea cochenillifera Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000010200 validation analysis Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
本発明は被加熱物の加熱データが容易に設定で
き、しかも誤設定の心配の少ない加熱装置を実現
するものである。 オーブンや電子レンジなどの加熱装置において
は、出力や加熱時間から成る加熱データをまず設
定しなければならない。 このような加熱データを従来の加熱装置で設定
する操作手順を説明する。第1図は従来の加熱装
置の一例を示す本体斜視図、第2図は同操作パネ
ル詳細図である。本体1の前面に設けた操作パネ
ル2には、出力を選択する出力キー3と、これを
表示する表示灯4、および10個の数字キー5と、
これを表示する4桁数字表示部6と、加熱開始を
指令するスタートキー7と、設定した加熱パター
ンを取消すクリアキー8とが配される。かかる操
作パネルでHighパワー(600W)で10分間の加熱
を行う場合のキーの操作手順は次のようになる。 つまり5個のキーを押さないと、加熱データが
設定できない。この間1度でもキー操作を誤れ
ば、クリアキー8により消去し、再度頭からやり
直さなければならない。またその誤操作に気づか
ないままスタートキー7を押せば、当然のことな
がら調理を失敗する。 このように厄介な操作を簡略化すべく、加熱デ
ータを書き込んだ磁気テープを貼付したカードを
用意し、このカードの挿入操作で加熱データを磁
気ヘツドに読み取らせ、設定を自動化するものが
電子レンジにおいて商品化されている。しかしか
かるカード式においてもなお次の如き欠点を残し
ている。 カードに書き込むデータ量が大きく、ヘツド
とのやりとりで読み取りミスが発生する可能性
が高い。 加熱データが確実に入力されたかどうか判断
しにくい。 カードを粉失しやすい。またバラバラになる
ため検索がわずらわしい。 まずについて説明すると、前述の例では5個
のキーを操作するが、この各々のキー情報を4ビ
ツト2進コードで表現したとして、20ビツトのデ
ータ量となる。つまり各キーを次表のようにコー
ド化すると
き、しかも誤設定の心配の少ない加熱装置を実現
するものである。 オーブンや電子レンジなどの加熱装置において
は、出力や加熱時間から成る加熱データをまず設
定しなければならない。 このような加熱データを従来の加熱装置で設定
する操作手順を説明する。第1図は従来の加熱装
置の一例を示す本体斜視図、第2図は同操作パネ
ル詳細図である。本体1の前面に設けた操作パネ
ル2には、出力を選択する出力キー3と、これを
表示する表示灯4、および10個の数字キー5と、
これを表示する4桁数字表示部6と、加熱開始を
指令するスタートキー7と、設定した加熱パター
ンを取消すクリアキー8とが配される。かかる操
作パネルでHighパワー(600W)で10分間の加熱
を行う場合のキーの操作手順は次のようになる。 つまり5個のキーを押さないと、加熱データが
設定できない。この間1度でもキー操作を誤れ
ば、クリアキー8により消去し、再度頭からやり
直さなければならない。またその誤操作に気づか
ないままスタートキー7を押せば、当然のことな
がら調理を失敗する。 このように厄介な操作を簡略化すべく、加熱デ
ータを書き込んだ磁気テープを貼付したカードを
用意し、このカードの挿入操作で加熱データを磁
気ヘツドに読み取らせ、設定を自動化するものが
電子レンジにおいて商品化されている。しかしか
かるカード式においてもなお次の如き欠点を残し
ている。 カードに書き込むデータ量が大きく、ヘツド
とのやりとりで読み取りミスが発生する可能性
が高い。 加熱データが確実に入力されたかどうか判断
しにくい。 カードを粉失しやすい。またバラバラになる
ため検索がわずらわしい。 まずについて説明すると、前述の例では5個
のキーを操作するが、この各々のキー情報を4ビ
ツト2進コードで表現したとして、20ビツトのデ
ータ量となる。つまり各キーを次表のようにコー
ド化すると
【表】
前述の例は次のように20ビツトのデータとな
る。 “1010−0001−0000−0000−0000”。 実際の例ではこれに読取りミスを防ぐためのバ
リテイチエツクが入るので、30ビツト前後になる
のが普通である。このように大量のデータを1ビ
ツトづつ磁気ヘツドの如きピツクアツプで拾い出
していくわけで、読み取りエラーが発生する可能
性は高い。バリテイチエツクを逃れてしまうよう
な2個以上の複合エラーも当然起りうる。 はと関係があるが、本体内に正しくカード
のデータが入力されたかどうかがわかりにくい。
使用者自らが加熱データの表示を確認する以外、
確実な方法がない。これではせつかく自動設定す
る意味が半減する。 は情報媒体がカードであるがための欠点であ
る。扱い易さの裏返しの短所と言える。 本発明はこのような背景に鑑み、被加熱物の加
熱データが容易に設定でき、しかも誤設定の心配
の少ない加熱装置を実現するものである。 以下図面に従つて本発明の構成を説明する。第
3図は本発明の一実施例を示す本体斜視図であ
る。本体1の前面には操作パネル2が設けられ、
第2図の従来例と同様に手動設定のために3個の
出力キー3と10個の数字キー5と、スタートキー
7、クリアキー8、数字表示部6(図示せず)、
出力表示灯4を備えている。9はペン形に構成し
たピツクアツプで、先端に磁気ヘツドもしくは光
学ヘツドを備え、バーコード10の上を走査する
ことにより、所定のデータを読み出す。バーコー
ド10にはメニユーごとの加熱データを表わす料
理コード名と加熱データとが2進数で記録されて
いる。バーコードは8ビツトあれば256通りのメ
ニユーをコード化でき、料理本11に掲載された
全メニユーをコード化しても、このために増加す
るデータ量はごくわずかである。 第4図はそのバーコードの一例を示し、加熱デ
ータを料理コード名でサンドイツチ状にはさみ込
んでいる。つまり最も重要な加熱データの前後
に、制御データとは無縁の料理コード名を配する
ことにより、ヘツドが正しくデータの読み込みを
行えたかどうかをこの前後のコードの一致により
確認する。さらにこの料理コード名を表示あるい
は音声合成といつた報知手段により使用者に送り
返し、これが所定のコード名であるか否かによ
り、その中間に位置する加熱データが正しく読み
込まれたかどうかを間接的に使用者が把握しうる
よう構成している。なお先頭の(0)は読み出し
の準備のためのスタンバイコードである。 さてこのバーコードデータは第5図に示す回路
により次のように処理される。まずヘツド12に
より読み出されたバーコード信号は、アンプ13
により増幅されてマイコン14の入力ポートIN3
へインプツトされる。先頭のスタンバイコードに
よりマイコン14はデータ読み込みモードとな
り、次々とインプツトされるバーコードデータを
いつたんマイコン14内のRAMにストアする。
そして最終ビツトが読み込まれた時点で、RAM
内のバーコードデータは解読される。 まずデータの先頭と後尾の料理コード名が比較
される。本例ではX“6B”が一致しているかど
うかがチエツクされる。もしこれが不一致であれ
ば、読み込みの過程においてヘツド12の浮き等
によりエラーが発生したわけで、当然中間に位置
する加熱データも疑わしく、この場合はエラー表
示をして再度ペン形ピツクアツプによる読み出し
操作を使用者に促がす。 料理コード名が一致しておれば、ヘツドによる
読み出しが成功したということであり、中間に位
置する加熱データの読み込み信頼性が高いと言え
る。さらに第4図の例はバリテイチエツクを含ま
ないが、これにバリテイチエツク機能を付加すれ
ば、加熱データの読み込みの信頼性はまず完壁と
言える。 次いでこの加熱データはRAM内の所定のアド
レスに書き移される。つまり出力制御およびタイ
マー制御を行う制御レジスタ部に加熱シーケンス
がプリセツトされる。 15は出力制御部で、断続のオンとオフの時間
比を変化させることで、加熱源16(本例ではマ
グネトロン)への給電の平均値を可変とする。
RAM内の出力制御レジスタに書き込まれたデー
タに基き、オン・オフ比が決定される。17はタ
イマー制御部で、加熱の時間制御をRAM内のタ
イマー制御レジスタに書き込まれたデータに基き
行う。 一方マイコン14は解読された料理コード名に
応じて、合成音声もしくは表示などの報知手段に
より、これを使用者に報知する。まず合成音声に
よる報知の例から述べると、例えば「ローストポ
ーク」と料理コード名をダイレクトに合成音声で
報知したり、コード名で“107”といつた調子で
音声報知される。“107”は各料理に付された通し
ナンバーであり、料理本の内容と対応する。 さらに数字表示部6には、料理コード名
“107”が表示される。表示はスキヤン信号SC4〜
SC0によるダイナミツク点灯であり、表示データ
はセグメント信号Seg7〜Seg0として出力され
る。 さて以上説明したように構成すれば、加熱デー
タが誤りなく読み込まれたかどうかが、音声およ
び表示によつて報知される料理コード名により間
接的に確認できる。もしローストポーク“107”
を選択したのち“100”という報知があれば、バ
ーコードの読み出しにエラーが発生したことを使
用者は即座に知ることができ、ペン操作をやり直
すことで誤動作を未然に防げる。 また本例のようにペン形のピツクアツプで料理
本のページ上を走査する構成であれば、目で料理
本のバーコードを追いながら、耳で料理コード名
を確認でき、すこぶる使い勝手が良い。カードの
粉失や検索のわずらわしさも解消できる。なお音
声報知と表示による報知とは、本実施例のように
組合わせれば音声を聞き洩らしたときにも安心で
あるが、もちろんそれぞれ単独に設けて構わな
い。 第6図は文字を表示できるキヤラクタ・デイス
プレイを用いた報知例を示す。例えば「ロースト
ポーク」は図示のようにコード名でなく、ダイレ
クトで表現され、確認が容易である。このとき表
示データは2通りの処理が考えられる。一つは合
成音声と同様、加熱データ名コード“107”をバ
ーコードデータとして入力し、これをマイコンが
“ROAST POAK”という表示データに変換する
方法である。いまひとつは上記の表示データをバ
ーコードとして入力する方法である。 第7図はそのバーコードデータである。アルフ
アベツト26文字は次表のように定義される。つま
りアルフアベツト26文字を表現するには1文字に
つき5ビツトあればよい。
る。 “1010−0001−0000−0000−0000”。 実際の例ではこれに読取りミスを防ぐためのバ
リテイチエツクが入るので、30ビツト前後になる
のが普通である。このように大量のデータを1ビ
ツトづつ磁気ヘツドの如きピツクアツプで拾い出
していくわけで、読み取りエラーが発生する可能
性は高い。バリテイチエツクを逃れてしまうよう
な2個以上の複合エラーも当然起りうる。 はと関係があるが、本体内に正しくカード
のデータが入力されたかどうかがわかりにくい。
使用者自らが加熱データの表示を確認する以外、
確実な方法がない。これではせつかく自動設定す
る意味が半減する。 は情報媒体がカードであるがための欠点であ
る。扱い易さの裏返しの短所と言える。 本発明はこのような背景に鑑み、被加熱物の加
熱データが容易に設定でき、しかも誤設定の心配
の少ない加熱装置を実現するものである。 以下図面に従つて本発明の構成を説明する。第
3図は本発明の一実施例を示す本体斜視図であ
る。本体1の前面には操作パネル2が設けられ、
第2図の従来例と同様に手動設定のために3個の
出力キー3と10個の数字キー5と、スタートキー
7、クリアキー8、数字表示部6(図示せず)、
出力表示灯4を備えている。9はペン形に構成し
たピツクアツプで、先端に磁気ヘツドもしくは光
学ヘツドを備え、バーコード10の上を走査する
ことにより、所定のデータを読み出す。バーコー
ド10にはメニユーごとの加熱データを表わす料
理コード名と加熱データとが2進数で記録されて
いる。バーコードは8ビツトあれば256通りのメ
ニユーをコード化でき、料理本11に掲載された
全メニユーをコード化しても、このために増加す
るデータ量はごくわずかである。 第4図はそのバーコードの一例を示し、加熱デ
ータを料理コード名でサンドイツチ状にはさみ込
んでいる。つまり最も重要な加熱データの前後
に、制御データとは無縁の料理コード名を配する
ことにより、ヘツドが正しくデータの読み込みを
行えたかどうかをこの前後のコードの一致により
確認する。さらにこの料理コード名を表示あるい
は音声合成といつた報知手段により使用者に送り
返し、これが所定のコード名であるか否かによ
り、その中間に位置する加熱データが正しく読み
込まれたかどうかを間接的に使用者が把握しうる
よう構成している。なお先頭の(0)は読み出し
の準備のためのスタンバイコードである。 さてこのバーコードデータは第5図に示す回路
により次のように処理される。まずヘツド12に
より読み出されたバーコード信号は、アンプ13
により増幅されてマイコン14の入力ポートIN3
へインプツトされる。先頭のスタンバイコードに
よりマイコン14はデータ読み込みモードとな
り、次々とインプツトされるバーコードデータを
いつたんマイコン14内のRAMにストアする。
そして最終ビツトが読み込まれた時点で、RAM
内のバーコードデータは解読される。 まずデータの先頭と後尾の料理コード名が比較
される。本例ではX“6B”が一致しているかど
うかがチエツクされる。もしこれが不一致であれ
ば、読み込みの過程においてヘツド12の浮き等
によりエラーが発生したわけで、当然中間に位置
する加熱データも疑わしく、この場合はエラー表
示をして再度ペン形ピツクアツプによる読み出し
操作を使用者に促がす。 料理コード名が一致しておれば、ヘツドによる
読み出しが成功したということであり、中間に位
置する加熱データの読み込み信頼性が高いと言え
る。さらに第4図の例はバリテイチエツクを含ま
ないが、これにバリテイチエツク機能を付加すれ
ば、加熱データの読み込みの信頼性はまず完壁と
言える。 次いでこの加熱データはRAM内の所定のアド
レスに書き移される。つまり出力制御およびタイ
マー制御を行う制御レジスタ部に加熱シーケンス
がプリセツトされる。 15は出力制御部で、断続のオンとオフの時間
比を変化させることで、加熱源16(本例ではマ
グネトロン)への給電の平均値を可変とする。
RAM内の出力制御レジスタに書き込まれたデー
タに基き、オン・オフ比が決定される。17はタ
イマー制御部で、加熱の時間制御をRAM内のタ
イマー制御レジスタに書き込まれたデータに基き
行う。 一方マイコン14は解読された料理コード名に
応じて、合成音声もしくは表示などの報知手段に
より、これを使用者に報知する。まず合成音声に
よる報知の例から述べると、例えば「ローストポ
ーク」と料理コード名をダイレクトに合成音声で
報知したり、コード名で“107”といつた調子で
音声報知される。“107”は各料理に付された通し
ナンバーであり、料理本の内容と対応する。 さらに数字表示部6には、料理コード名
“107”が表示される。表示はスキヤン信号SC4〜
SC0によるダイナミツク点灯であり、表示データ
はセグメント信号Seg7〜Seg0として出力され
る。 さて以上説明したように構成すれば、加熱デー
タが誤りなく読み込まれたかどうかが、音声およ
び表示によつて報知される料理コード名により間
接的に確認できる。もしローストポーク“107”
を選択したのち“100”という報知があれば、バ
ーコードの読み出しにエラーが発生したことを使
用者は即座に知ることができ、ペン操作をやり直
すことで誤動作を未然に防げる。 また本例のようにペン形のピツクアツプで料理
本のページ上を走査する構成であれば、目で料理
本のバーコードを追いながら、耳で料理コード名
を確認でき、すこぶる使い勝手が良い。カードの
粉失や検索のわずらわしさも解消できる。なお音
声報知と表示による報知とは、本実施例のように
組合わせれば音声を聞き洩らしたときにも安心で
あるが、もちろんそれぞれ単独に設けて構わな
い。 第6図は文字を表示できるキヤラクタ・デイス
プレイを用いた報知例を示す。例えば「ロースト
ポーク」は図示のようにコード名でなく、ダイレ
クトで表現され、確認が容易である。このとき表
示データは2通りの処理が考えられる。一つは合
成音声と同様、加熱データ名コード“107”をバ
ーコードデータとして入力し、これをマイコンが
“ROAST POAK”という表示データに変換する
方法である。いまひとつは上記の表示データをバ
ーコードとして入力する方法である。 第7図はそのバーコードデータである。アルフ
アベツト26文字は次表のように定義される。つま
りアルフアベツト26文字を表現するには1文字に
つき5ビツトあればよい。
【表】
さて読み込まれた料理コード名は前実施例と同
様の手順の後、キヤラクタ・デイスプレイ18に
表示される。コード名でなくフルネームでメニユ
ー名が実現されるので、確認がしやすい。このキ
ヤラクタ・デイスプレイは10桁で、スキヤン信号
SC9〜SC0によりダイナミツク点灯しており、表
示データはセグメント信号Seg13〜Seg0に出力さ
れる。 なお第5図で50/60Hz信号は電源周波数に同期
したパルスで、タイマー制御部のカウントのため
に用いられる。二連のスイツチ19はドアの開閉
に応動するドアスイツチで、一個は主回路に、一
個はマイコンに挿入される。本例ではドアを開け
ればタイマーのデイクリーメントを停止するた
め、前述の50/60Hz信号を断つように構成されて
いる。 以上これまでに述べてきたように本発明によれ
ば、次の効果を奏する。 (1) 繁雑な出力と加熱時間の設定が不要となり、
簡便な操作で誤りなく加熱データが入力でき
る。 (2) 加熱データが対応する料理が記載されている
ページに印刷され、操作者にとつてわかりやす
く、また本の体裁に綴じられているので磁気カ
ードのように散逸する心配がない。 (3) 入力された加熱データそのものでなく、加熱
シーケンス名(料理名)もしくはそのコード名
(料理の通しナンバーなど)が報知されるの
で、加熱データの入力が成功したかどうかが容
易にチエツクできる。出力や加熱時間だけが報
知されるのであれば、操作者は料理本と対応さ
せながら、「出力はHighで、時間は2分30秒だ
な。」と確認しなければならない。 (4) 入力された加熱データは制御系のRAM内に
書き込まれ、出力制御部やタイマー制御部を制
御する構成なので、バーコードリーダで加熱装
置を運転することができる。
様の手順の後、キヤラクタ・デイスプレイ18に
表示される。コード名でなくフルネームでメニユ
ー名が実現されるので、確認がしやすい。このキ
ヤラクタ・デイスプレイは10桁で、スキヤン信号
SC9〜SC0によりダイナミツク点灯しており、表
示データはセグメント信号Seg13〜Seg0に出力さ
れる。 なお第5図で50/60Hz信号は電源周波数に同期
したパルスで、タイマー制御部のカウントのため
に用いられる。二連のスイツチ19はドアの開閉
に応動するドアスイツチで、一個は主回路に、一
個はマイコンに挿入される。本例ではドアを開け
ればタイマーのデイクリーメントを停止するた
め、前述の50/60Hz信号を断つように構成されて
いる。 以上これまでに述べてきたように本発明によれ
ば、次の効果を奏する。 (1) 繁雑な出力と加熱時間の設定が不要となり、
簡便な操作で誤りなく加熱データが入力でき
る。 (2) 加熱データが対応する料理が記載されている
ページに印刷され、操作者にとつてわかりやす
く、また本の体裁に綴じられているので磁気カ
ードのように散逸する心配がない。 (3) 入力された加熱データそのものでなく、加熱
シーケンス名(料理名)もしくはそのコード名
(料理の通しナンバーなど)が報知されるの
で、加熱データの入力が成功したかどうかが容
易にチエツクできる。出力や加熱時間だけが報
知されるのであれば、操作者は料理本と対応さ
せながら、「出力はHighで、時間は2分30秒だ
な。」と確認しなければならない。 (4) 入力された加熱データは制御系のRAM内に
書き込まれ、出力制御部やタイマー制御部を制
御する構成なので、バーコードリーダで加熱装
置を運転することができる。
第1図は従来例を示す本体斜視図、第2図は同
操作パネル詳細図、第3図は本発明の一実施例を
示す本体斜視図、第4図は同バーコードを示す
図、第5図は同回路図、第6図はキヤラクタ・デ
イスプレイを用いた別な実施例を示す図、第7図
は同バーコードである。 9……ペン形ピツクアツプ、12……磁気もし
くは光学ヘツド、14……マイコン、15……出
力制御リレー、17……タイマー制御リレー、1
8……キヤラクタ・デイスプレイ。
操作パネル詳細図、第3図は本発明の一実施例を
示す本体斜視図、第4図は同バーコードを示す
図、第5図は同回路図、第6図はキヤラクタ・デ
イスプレイを用いた別な実施例を示す図、第7図
は同バーコードである。 9……ペン形ピツクアツプ、12……磁気もし
くは光学ヘツド、14……マイコン、15……出
力制御リレー、17……タイマー制御リレー、1
8……キヤラクタ・デイスプレイ。
Claims (1)
- 1 被加熱物を加熱する熱源と、この加熱源への
給電を制御し出力を可変する出力制御部と、加熱
源への給電を所定時間だけ行うタイマー制御部
と、少なくともこれら出力および加熱時間を組み
合わせた加熱データを表わす料理コードデータを
入力するバーコードリーダと、入力された前記料
理コードデータの内容により料理名あるいは料理
コード名を報知する報知手段とを加熱装置に備え
るとともに、本の体裁に綴じられた料理本の各々
の料理が記載されている各ページには、その料理
に対応した加熱データと、この加熱データを表わ
す料理コードデータとを印刷もしくは貼付したバ
ーコードが有り、前記加熱装置の使用者が、前記
バーコードリーダを用いて前記料理本の所望の料
理に対応したバーコードを読み取ることにより、
入力された加熱データが制御系内のRAMに記憶
され、入力された料理コードデータによりその料
理名あるいは料理コードが前記報知手段により報
知されるとともに、前記RAMに記憶された加熱
データにより前記出力制御部およびタイマー制御
部を制御する加熱装置の制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10531779A JPS5629715A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Heating device |
| EP80104789A EP0025513B1 (en) | 1979-08-17 | 1980-08-13 | Heating apparatus with sensor |
| DE8080104789T DE3066593D1 (en) | 1979-08-17 | 1980-08-13 | Heating apparatus with sensor |
| CA000358296A CA1149487A (en) | 1979-08-17 | 1980-08-15 | Heating apparatus with sensor |
| ZA00805054A ZA805054B (en) | 1979-08-17 | 1980-08-18 | Heating apparatus with sensor |
| US06/178,935 US4350860A (en) | 1979-08-17 | 1980-08-18 | Heating apparatus with sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10531779A JPS5629715A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Heating device |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239852A Division JPS61114016A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 加熱装置 |
| JP60239853A Division JPS61114017A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 加熱装置 |
| JP60239858A Division JPS61114018A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629715A JPS5629715A (en) | 1981-03-25 |
| JPS6237402B2 true JPS6237402B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=14404324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10531779A Granted JPS5629715A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Heating device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5629715A (ja) |
| ZA (1) | ZA805054B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7361866B2 (en) * | 2003-07-22 | 2008-04-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cooking apparatus using barcode |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP10531779A patent/JPS5629715A/ja active Granted
-
1980
- 1980-08-18 ZA ZA00805054A patent/ZA805054B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA805054B (en) | 1981-12-30 |
| JPS5629715A (en) | 1981-03-25 |
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