JPS61114016A - 加熱装置 - Google Patents

加熱装置

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JPS61114016A
JPS61114016A JP60239852A JP23985285A JPS61114016A JP S61114016 A JPS61114016 A JP S61114016A JP 60239852 A JP60239852 A JP 60239852A JP 23985285 A JP23985285 A JP 23985285A JP S61114016 A JPS61114016 A JP S61114016A
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JP
Japan
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heating
data
barcode
cookbook
output
Prior art date
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Application number
JP60239852A
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English (en)
Other versions
JPH037848B2 (ja
Inventor
Shigeki Ueda
茂樹 植田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH037848B2 publication Critical patent/JPH037848B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C7/00Stoves or ranges heated by electric energy
    • F24C7/08Arrangement or mounting of control or safety devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子レンジや電気オープン、ガスオープンあ
るいはこれらを複合した加熱装置に関するものである。
従来の技術 オープンや電子レンジなどの加熱装置においては、複数
の異なる加熱パターンの繰り返しによるシーケンス加熱
が有用なケースが多い。例えば電子レンジにおいてロー
ストボークを調理する場合には、第1ステツプでH1G
Hパワー(eooW)で10分間加熱し、続く第2ステ
ツプでLOWパワー(200W)に切換えて26分間加
熱する。
最後に第3ステツプでMEDiuM (40Qw)とし
、60秒間の仕上げ加熱を行う。
このようなシーケンス加熱を従来の加熱装置で設定する
操作手順を説明する。第4図は従来の加熱装置の一例を
示す本体斜視図、第6図は同操作パネル詳細図である。
本体1の前面に設けた操作パネル2には、出力を選択す
る出カキ−3と、これを表示する表示灯4、および10
個の数字キー6と、これを表示する4桁数字表示部6と
、加熱開始を指令するスタートキー7と、設定した加熱
パターンを取消すクリアキー8とが配される。かかる操
作パネルでローストボークの調理を行う場合のキーの操
作手順は次のようになる。
発明が解決しようとする問題点 ところがこの構成をとると13個のキーを押さないと、
加熱シーケンスが設定できない。この間消去し、再度類
からやり直さなければならない。
またその誤操作に気づかないままスタートキー7を押せ
ば、当然のことながら調理を失敗する。
このように厄介な操作を簡略化すべく、加熱シーケンス
を書き込んだ磁気テープを貼付したカードを用意し、こ
のカードの挿入操作で加熱シーケンスを磁気ヘッドによ
り読み取らせ、設定を自動化するものが電子レンジにお
いて商品化されている。しかしかかるカード式において
もなお次の如き欠点を残している。
■ カードに書き込むデータ量が大きく、ヘッドとのや
りとりで読み取りミスが発生する可能性が高い。
■ 加熱シーケンスが確実に入力されたかどうか判断し
にくい。
■ カードを粉失しやすい。またバラバラになるため検
索がわずられしい。
まず■について説明すると、前述の3ステ・ンプシーケ
ンス加艷の例では13個のキーを操作するが、この各々
のキー情報を4ビツト2進コードで表現したとして、6
2ビツトのデータ量となる。
つまり各キーを次表のようにコード化するとローストボ
ークの例は次のように62ビツトのデータとなる。
”  1 01 0−0001 −0000−0000
−〇〇〇〇−1011−0010−0101−oooo
 @。
実際の例ではこれに読取りミスを防ぐためのパリティチ
ェックが入るので、3ステツプシーケンス加熱の例では
80ビツト前後になるのが普通である。このように大量
のデータを1ビツトづつ磁気ヘッドの如きピックアップ
で拾い出していくわけで、読み取りエラーが発生する可
能性は高い。
パリティチェックを逃れてしまうような2個以上の複合
エラーも当然起りうる。
■は■と関係があるが、本体内に正しくカードのデータ
が入力されたかどうかがわかりKくい。
使用者自らが1ステツプづつ表示を出して確認する以外
、確実な方法がない。これではせっかく自動設定する意
味が半減する。
■は情報媒体がカードであるがための欠点である。扱い
易さの裏返しの短所と言える。   ゛本発明はこのよ
うな背景に鑑み、データ量の多いシーケンシャルな加熱
データが容易に設定でき、しかも誤設定の心配が少なく
、かつカードのように散逸しない入力装置を備えた加熱
装置を実現するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の加熱装置は、バーコードリーグを有し、本の体
裁をとるように綴じられた料理本と、その料理本の各々
の料理が記載されている各ページに、その料理に対応し
たシーケンシャルな加熱データを印刷もしくは貼付した
バーコードとより構成される。
作  用 本発明の加熱装置は、バーコードリーダにより料理本に
印刷されたバーコードから、シーケンシャルな加熱デー
タを入力できるので、バーコード上をバーコードリーダ
で走査するという簡単な操作により、繁雑な加熱データ
を容易に、かつ正確に設定できる。また加熱データもカ
ードのように散逸しない。
実施例 以下図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す本体斜視図である。本
体1の前面には操作パネル2が設けられ、第6図の従来
例と同様に手動設定のために3個の!     出カキ
−3と10個の数字キー5と、スタートキー7、クリア
キー8.数字表示部6(図示せず)。
出力表示灯4を備えている。9はペン形に構成したピッ
クアップで、先端に磁気ヘッドもしくは光学ヘッドを備
え、バーコード1oの上を走査することにより、所定の
データを読み出す。ツクー゛コード1oにはメニューご
との加熱シーケンスを表わすコード名と加熱シーケンス
データとが2進数で記録されている。バーコードは8ビ
、ントあれば266通シのメニューをコード化でき、料
理本11に掲載された全メニューをコード化しても、こ
のために増加するデータ量はごくわずかである。
第2図はそのバーコードの一例を示し、加熱シーケンス
データを加熱シーケンス名コードでサンドイッチ状には
さみ込んでいる。つまり最も重要な加熱シーケンスデー
タの前後に、制御データとは無縁のシーケンス名コード
を配することにより、ヘッドが正しくデータの読み込み
を行えたかどうかをこの前後のコードの一致により確認
する。さらKこのシーケンス名コードを表示あるいは音
声合成といった報知手段により使用者に送り返し、  
      へこれが所定のコードであるか否かにより
、その中間に位置する加熱シーケンスデータが正しく読
み込まれたかどうかを間接的に使用者が把握しうるよう
構成している。なお先頭の は読み出しの準備のための
スタンバイコードである。
さてこのバーコードデータは第3図に示す回路により次
のように処理される。まずヘッド12により読み出され
たバーコード信号は、アンプ13により増幅されてマイ
コン140入カポ−) 、 I N。
へインプットされる。先頭のスタンバイコードによりマ
イコン14はデータ読み込みモードとなり、次々とイン
プットされるバーコードデータをいったんマイコン14
内のRAMにストアする。そして最終ビットが読み込ま
れた時点で、RAM内のバーコードデータは解読される
まずデータの先頭と後尾の加熱シーケンス名コードが比
較される。本例ではX”6B’が一致しているかどうか
がチェックされる。もしこれが不一致であれば、読み込
みの過程においてヘッド12のバーコード10からの浮
き等によりエラーが発生したわけで、当然中間に位置す
る加熱シーケンスデータも疑わしく、この場合はエラー
表示をして再度ペン形ピックアップによる読み出し操作
を使用者に促がす。
加熱シーケンス名コードが一致しておれば、ヘッドによ
る読み出しが成功したということであり、中間に位置す
る加熱シーケンスデータの読み込み信頼性が高いと言え
る。さらに第4図の例はパリティチェックを含まないが
、これにパリティチェック機能を付加すれば、加熱シー
ケンスデー・夕の読み込みの信頼性はまず完壁と言える
次いでこの加熱シーケンスデータは記憶部(本実施例で
はRAM)内の所定のアドレスに書き移される。つまり
出力制御およびタイマー制御を行う制御レジスタ部に加
熱シーケンスがプリセットされる。
16は出力制御部で、断続のオンとオフの時間比を変化
させることで、加熱源16(本例ではマグネトロン)へ
の給電の平均値を可変とする。
RAM内の出力制御レジスタに書き込まれたデータに基
き、オン・オフ比が決定される。17はタイマー制御部
で、加熱の時間制御をRAM内のタイマー制御レジスタ
に書き込まれたデータに基き行う。
加熱シーケンス名コードは、合成音声あるいは表示など
の報知手段により行われる。
表示によりかかる報知を行うには、例えば第1図の「ロ
ーストボーク」がコード名“107”(通しナンバー)
であったとすれば、第3図のように数字表示部6にその
コード名1106″を表示する方法が考えられる。表示
はスキャン信号SC4〜SC0によるダイナミック点灯
であり、表示データはセグメント信号S@q  −3e
goとして出力される。
このほか、キャラクタ・ディスプレーを用いて、メニュ
ー名をダイレクトに表示してもよく、また表示の代りに
合成音声を用いる方法も当然考えられる。
発明の効果 以上のように本発明の加熱装置は、六−コードリーダを
有し、料理本に印刷もしくは貼付されたバーコードから
、シーケンシャルな加熱データを入力できるので、バー
コード上をバーコードリーダで走査するという簡単な操
作により、繁雑な加熱データを容易に、かつ正確に設定
できる。
また加熱シーケンス名コードをそのバーコード内に配置
し、これを報知する構成とすれば、バーコードリーダに
よる加熱データの入力が成功したかどうかを、操作者は
即座に判断でき、入力された加熱データを1ステージず
つ確認する必要がない゛。
さらに加熱データは料理本の体裁に綴じられており、カ
ードのように散逸したり、バラバラになって検索に困る
といったこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す本体斜視図、第2図は
同バーコードを示す正面図、第3図は同回路図、第4図
は従来の加熱装置を示す斜視図、第6図は同操作パネル
正面図である。 9・・・・・・ペン形ピックアップ、16・・・・・・
バーコー   1)ド、11・・・・・・料理本、12
・・・・・・光学ヘッド、14・・・・・・マイコン、
16・・・・・・出力制御リレー、16・・・・・・加
熱源、17・・・・・・タイマー制御リレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加熱物を加熱する加熱源と、この加熱源への給電を制
    御し出力を可変する出力制御部と、加熱源への給電を所
    定時間だけ行うタイマー制御部と、少なくともこれら出
    力および加熱時間を組み合わせた加熱データを入力する
    バーコードリーダと、本の体裁をとるように綴じられた
    料理本と、その料理本の各々の料理が記載されている各
    ページに、その料理に対応した複数ステージの加熱デー
    タから形成される加熱シーケンスデータを印刷もしくは
    貼付したバーコードとより成り、前記バーコードリーダ
    により前記料理本のあるページから入力された加熱デー
    タは、本体内の記憶部に記憶され、前記出力制御部およ
    びタイマー制御部を制御するよう構成した加熱装置。
JP60239852A 1985-10-25 1985-10-25 加熱装置 Granted JPS61114016A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60239852A JPS61114016A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 加熱装置

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JP60239852A JPS61114016A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 加熱装置

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10531779A Division JPS5629715A (en) 1979-08-17 1979-08-17 Heating device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61114016A true JPS61114016A (ja) 1986-05-31
JPH037848B2 JPH037848B2 (ja) 1991-02-04

Family

ID=17050831

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JP60239852A Granted JPS61114016A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 加熱装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11528785B2 (en) * 2016-04-11 2022-12-13 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Heating cooker, method of controlling heating cooker, and heating cooking system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55124002U (ja) * 1979-02-15 1980-09-03

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JPS55124002U (ja) * 1979-02-15 1980-09-03

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US11528785B2 (en) * 2016-04-11 2022-12-13 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Heating cooker, method of controlling heating cooker, and heating cooking system

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JPH037848B2 (ja) 1991-02-04

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