JPS6237423A - 擁壁用コンクリート成形ブロックならびに擁壁 - Google Patents

擁壁用コンクリート成形ブロックならびに擁壁

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JPS6237423A
JPS6237423A JP2806586A JP2806586A JPS6237423A JP S6237423 A JPS6237423 A JP S6237423A JP 2806586 A JP2806586 A JP 2806586A JP 2806586 A JP2806586 A JP 2806586A JP S6237423 A JPS6237423 A JP S6237423A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、裏込めに向かい垂直に対して傾斜し、層をな
し、て−L下に配置さ第1まだ凸部および四部により北
上の面において相斤に係合する成形ブIコックより成る
、擁壁を作るためのコンクリートの成形ブロックに関す
る。本発明はまたこのような成形ブロックの擁壁に関す
る。
本発明の目的は、上記の成形ブロックおよびその成形ブ
rJ □7りから作られる擁壁を一層発展しかつ技術的
にまた審美的に改傳することにある。とくに、擁壁の一
層高い設計高さを同じ大きさの成形ブロックの場合にま
た同じ技術的+Ki提条件の場合に可能にすることであ
る。
この目的を達成するため、本発明による成形ブロックは
それらの上下面が相対的にオフセットした階段状のそし
て相互に平行に延びる少なくとも二つの着座面を有する
ことを特徴とする。
上下面における着座面のこのようにして形成されたオフ
セットは、大気側の着座面が大地側の着座面より低いレ
ベルにあるように作られている。
相対的にオフセントした着座面は傾斜したすなわち大気
側に向かって傾斜した停止面によって相互ろこ連結され
る。
成形ブロックのこの形状により、静的に有効な着座面積
の増加が驚賃的に達成されまたそれは成形ブロックが相
対的に僅かに変位したときにも維持される。そのような
僅かな相対的変位はしばしば実際上成形ブロックを組上
げる、すなわち擁壁を設立するとき避けることができな
い。
着座面が成形ブロックの前面および背面まで直接に延び
ているため、成形ブロックの長さく支持壁の縦方向延長
に対して横方向の大きさ)より僅かに短いだ乙−1の静
止した有効な着座幅が生ずる。
成形ブロックのまたはそれから作られた支持壁の静止軸
線は着座幅の中心を遡る。本発明によれば、成形ブロッ
クの着座面は、静止軸線に対して斜めの角度で配置され
、静止軸線に対して、鈍角が大地側に形成され鋭角が大
気側に形成される。
とくに有利なことは、成形ブロックにおいて、三つまた
はそれ以上の平行な着座面が上面−したがって下面−に
形成され、その大地側の着座面が中央着座面より高いレ
ベルにおいて延長し、これはまた大気側の着座面より高
いレベルで延長し、さらに大地側のおよび大気側の着座
面がほぼ同じ大きさであり、中心着座面が大地側および
大気側着座面よりかなり大きいことである。三つの(ま
たはそれ以上の)着座面は、隣接する着座面間の傾斜し
た停止面の配置によって、したがって相互に一大気側か
ら大地側に上昇するーカスケード型z′おいて隣接する
上記実施例の成形ブロックにより、(重力)擁壁の多数
の形状の可能性が提供される。成形ブロックは大地側お
よび大気側に対して横方向に反転する方法で相互に層を
なして組上げることができる。しかしながら、擁壁の縦
方向延長に対して横方向に隣接して2個またはそれ以上
の成形ブロックの配置による、段付幅または深さを有す
る擁壁の形成が、とくに有利である。断面において階段
状に作られた下部壁基礎はしたがって擁壁の設計高さま
たは負荷容量を著しく増加するものを形成する。、擁壁
の一つの段付部分から他の部分への移行区域において、
高さが接近した成形ブロックは相対的にオフセットされ
、相互に交互に積極的に係合(錠止)する。
本発明の別の特徴によれば、成形ブロックは、大地側お
よび大気側において、着座面によって形成された支持部
分に隣接するヘッ下部分を備え、一層良い吸音のためま
たは大地に対する錠止のため対応する方法で(別々に)
形成される。
本発明による成形ブロックのおよび擁壁の別の詳細は図
面を参照して下記に一層詳細に記載される。
図示の成形ブロックの例示的実施例は擁壁、すなわち−
側に裏込め2Xを有する乾燥重力擁壁20を作るため使
用される。*壁20は裏込め21に向かって傾斜する平
面内に配置される。水平に対する擁壁20の角度は60
@と70″の間にあるのが好ましい。
図示の成形ブロック22の例示的実施例は上面23、下
面24、大気側の前面25および裏込め21に面する背
面26を形成している。すべての説明的実施例において
、上面23および下面24は擁壁20内の成形ブロック
22の適合する、積極的な積み重ねが保証されるような
方法で相互に対応するように形成される。
最善の静的関係を達成するため、上面23および下面2
4は相対的に垂直方向に変位した平面内で延長しつねに
相対的に平行に延びる少なくとも二つの着座面27およ
び2日より成る。大気側に面する着座面2Bは一一一成
形ブロックにおいて水平に設置さ11.−一大地側にお
(1jる着座面27に対して、この場合傾斜する停止J
二面30を有1−る段部29の形成により、下向きに段
イ(きである。停止面30はそれが、例えば二つの着座
面27および28に対して約45″の角度で、大気側に
向かって傾斜するように配置される。
これに対応して、大地側における着座面31および大気
側における着座面32が下面24に形成されまた同様に
相互に平行にかつ上方着座面27および下方着座面28
に平行に整合される。隣接する下方の成形ブロックとの
積極的な相互の係合のため、大気側における着座面32
は傾斜停止F、面34によって形成される段部33の形
成により同じ方法で下方にオフセットし2ている、上面
23および下面24上に停止面を有する段部のため、そ
れらが相互に適合されるように作られた、凸部および凹
部が成形ブロック22の重なり面の区域に現出し、自己
公比し式に積換的に錠止する。
もし成形ブロック22が適当に積み重ねられるならば、
着座面27および28ならびに停J1〜面30は隣接す
る成形ブロックの位置決めされた着座面31および32
および停止面34に対し、て全面接触して着座する。こ
のようにして、着座幅すは着座面積および停止面積の和
に対応する(例スば第6図参照)効果を静的に生ずる。
着座幅すは9荷容量または許容し得る擁壁20の設計高
さに対して決定される。成形ブロックまたは擁壁の静止
軸線37は着座幅すの中心において延長する。
図示の例示的実施例において、成形ブロック22は静止
軸線37がL下の4座面27および31に対して斜めの
角度で整合するように、実際成形プロ・7り22の上面
の鋭角が大気側に向くように設けられる。障壁20はそ
れが裏込め21に向かい静止軸線37の角度が60″〜
70’になる範囲において(頃斜するように配置される
のが好ましい。
このことば着座面27および28ならびに31および3
2がつねに裏込め21に対して傾斜して延長し、一方停
止面30および34もまた大気側に傾斜して延長する。
上記表面はしたがって積み重ねて配置された成形ブロッ
ク22に対する自己公比し作用ををする。
成形ブロック22またば擁壁20の着座幅l)は全体と
して静的にとくに重要である。、擁壁20の本質的重量
および裏込めの結果としての土庄から生ずる合成力Rは
静的仕様のため擁壁20のコア断面38および、3()
内を、また実際に名々の場合に下方成形ブロア・り22
の区域内不達らなければならない。この静的に関連した
コア断面3Bおよび39は着座幅すの1/6である。そ
わば中央に、すなわち等しい大きさをもって静止軸37
の両側に延長する。大きい着座幅すは対応1.て大きい
コア断面38および39を生ずる。擁壁20は対応して
一層高い設計高さをもつことができる。その上、静的に
関連するファクタは成形ブロック22の重心Sであり;
成形ブロック22の接触面の列側で、着座幅すに利用し
得る成形ブIコックの面積は重心Sの位置に影響する。
第1図の例示的実施例において、着座幅すをこえて突出
するヘッド40が大気側に形成され、そのへ・ノド40
は前面25によって外側で限定されるやこのヘッド40
(第1図のハツチ参照)の重量または質量は重心Sを大
気側に向かって変位する。第1図の例示的実施例におい
て、断面三角形の小さい延長部41は大地側の区域にお
いて反対方向に作用する。
第6図による例示的実施例において、延長部41は−・
ノ1′40と等しい質量をもって設計される、したがっ
て、重心Sは正確に静止軸37ヒに設置される7その士
、段部、S2が背面2Gの区域に形成され、その段部4
2は、−・方では成形ブlフックの粗度を増大し、他方
ではそれを把持する把持部として作用する。
成形ブロック22は一つ以上の着座面及び段部を」下面
23及び下面24に備えることができる。
第2図の例示的実施例において、さらに第3の着座面4
6が大地側に形成され、その着座面46は、その水平位
置において成形ブロックの設計理論に従って、し接する
(一層大きい)着座面27より高いレベルにおいて延長
している。二つの間に傾斜した停止面48を有する段部
・!7が形成されている6、二の場合、台形断面を有す
る延長部41は大地側1.、二隣接し、そこ7・着1而
46(よ金型断面を有′する端部側凸部50の一部とな
る。
停止1fi52を有する対応すイ)着座面51が下面G
こ形成され、したがってまた段部53をイ(する、h 
iiおよび一ト面は、乙のよっに対応;L’7:大地側
に向っ呈上面23上に上昇する、カスb−ド型に作られ
2)。中央着座面27および31は、イれぞれ符座面1
!8および46および32および51と比1咬して大き
い、同じ大きさのイ)のである。
このと・<に有(11な成形ブし:l/り22において
、前面25iま断面が三角ff!、でありかつ下方の円
い端部44を有するヘッド40から成る。′\ノド40
の下側1面ば着座面:32の延■−1〜1..こ延長す
るが、\・7ド40は着座幅1)の夕(側にあるため、
その積極的な構成部分ではない。へ・ノド40および延
長部41の断面積は同に大きさであり、そこで重心Sは
静止軸綿37の区域にある。
第7図は三つの着座ifi+27.2日および46が同
1m ?こ上面に形成された変型を示す。しかしながら
、その着座面4 (iは前記の実施例におけるよりも長
さが長い。+jfrl 2.3および下面2・i上の一
層多数の段部29.3347および53は相互に−・層
好ま!7い成形ブロックの錠止を生ずる。これらの成形
ブロックの表面の平らな背面26は、把持凹部として作
用し得る削成された四部54を備えている。
第8図11!両面が同1ンに作られ、この場合において
湾曲し、すなわち球状であるため、前面および背面を考
慮するごとなしに設置することのできる鏡像的設計を有
するブローツクを示す。成形ブロックはS、−の場合に
おいて上面および下面に三一つの着座面27,28.3
1.32および46および51を備えている。裏込め2
1に向かう着座面46および51は大気側の着座面28
および32と同じ大きさのものである。段部29,33
.4′7および53の高さも同じであり、そこで成形ブ
0−)りはそれらの面を180′″回転17て擁壁20
内に設置することができる。この等側設計における重心
3ば静止tlli+37上に設置される。
つねに平行である着座面のおよび、図示の例示的実施例
におLJるように、相互に平行に配置された段付面の配
置は、実際に擁壁を設立するときに完全に除去すること
ができない成形ブロックの相対的の僅かな変位によって
4>、注目すべき方法で変化されることのない有効な着
座幅すを住する。
第3図にいちじるしく拡大して示したように、1または
放像!の間隙5!〕が段部29および33の区域だけに
生ずる。、それにj)係わらず成形ブロックの安定しま
た完全な着座が維持される、第9図は主として第8図に
、よる設H,Nこ対応する成形フロックを示す。これは
−・・ノド40および延長部41が本質的に同じに作ら
れ、そこで、この成形ブロックが横方向に反転して組み
立てられ得ることを意味し2ている。N4Xj面および
77′または背面−m−図示の例示的実施例においては
背面26−−−−−は、構成面を備えている。ここに、
これば縮方向または水平に延びそして本質的に金型断面
のものである溝64に関連している。これらは対応して
形成されノ、ニリブG5!こよっ゛て相互に分離されて
いる。
異なったり+観を有する擁壁は、このようにして設計さ
れた成形ブロックから、実際成形ブロックの一つの型式
(第9図)のみを使用する、二とにより、また実際構成
面を備えた成形ブロックを大気mにおよび大地側に交互
に向けて設置することにより、形成することができる。
第4図および第5図は擁壁20における成形ブロック2
2の配置を示し、その障壁は傾斜を決定するため、くさ
び型補償片57を存する連続したコンクリート法礎56
上において、9通の方法で構築され、かつ植生されるこ
とができる。成形ブロック22(は、間の空間59が植
物のために作られるように、互いに距離をおいてかつ個
々の層58内で互い辺いに設置される。この成形ブロッ
クのzh造において、これは大地を成形ブロック22の
前面25まで持ち上げることを可能にする(第4図の傾
斜角度は60’)。
第12図は可変有効断面を有する擁壁20を示す。下部
区域において、壁基礎61は擁壁20の縦延長部を横切
って隣接して設置され、実際第3図による、ただし第2
図または第8図および第9図の実施例におけるように、
上面に第3の着座面46を有する実施例における、成形
ブロックのいくつかの層43より成っている。(平らな
)背面26は層43内で向き合わされている。壁基礎6
1または下方基礎[62において、このことは、基礎層
62の二つの成形ブロック22の着座面から生ずる着座
幅b2をもたらし、その成形プロ、。
り22は隣接して設置されている。その上、積み重ねら
れた成形ブロック22は一方では凸部5゜のまた他方で
は段部53が対向して設置された結果としてお互いに積
極的に係合する。その配置は大地側の成形ブロックが各
々上面23および下面24に対して横方向に逆情して配
置されるように作られている、垂直中心面の区域におい
て、このことは隣接1.て設置された重積成形ブロック
の曲がりくねった錠止を生ずる。層43および62の隣
接する成形ブロックはその中にそれぞれ凸部50が適合
1〜で侵入できる凹部を形成している。
壁基礎61上において、壁上部63はいずれの場合も擁
壁20の平面に対して垂直な方向に成形ブロックを在す
る層58より成る。静的に々fましい、ずなわぢ比較的
広いコア断面38および39が基礎層62の区域および
壁上部63から璧基礎61への移行区域において利用可
能である。
壁土部63の下部成形ブロック22は、壁基礎61の1
11i方成形プロ・7りの上部停止]二面48に対(9
゜て、下方停止面34によって支持される。したがって
、成形ブロックの相対的位置の自己心土L2もまたこの
区域において利用可能である。壁基礎61の区域におり
る層43および62の数は、下部コア断面39が」一部
コア断面38および合成力Rの方向の与えられたファク
タの結果として利用されるように選択される。
第13図による擁壁は同様の方法で、すなわち壁基礎G
1および壁土部63を備えて、構成される。この例示的
実施例において、基礎jFJ62は擁壁20の平面に垂
直な方向に相互に隣接した三つの成形ブIff ツク2
2より成る。第2図の例示的実施例による成形ブロック
の構造によりまたその相対的配室によって、自己心土し
支持がまた基礎層62に対して二つの成形ブロックより
成る壁基礎58および層43への壁土部63の移行区域
において、発生する。
この第12図の好ましい実施例の成形ブロックの擁壁2
0において、成形ブロックの最善の積極的錠止は擁壁の
各断面拡大区域、すなわち、壁土部63への」一部層5
8のおよび下部IW43がら基礎層62への区域におい
て、提供される。層の二つの成形ブロックは隣接する層
の(ここでは一方では層58および他方では基礎層62
)成形ブロックによって重なり合い、その成形ブロック
はオフセット位置に、また実際連続したカスケード型構
造において相互に段および凹所の係合によって、設置さ
れる。そのような壁は高度に負荷されまたはかなりの設
計高さにされることができる。
成形ブロックは、いかなる適当なまたはを用な寸法のも
のとすることもできる。第1図および第2図による有利
な実施例において、前面25から背面26までの成形ブ
ロックの全長は約301である。そのような成形ブロッ
クの高さ、すなわち着座面27および31の相互の距離
は、例えば約15c+mである。例示的の一実施例にお
いて、段部すなわち、平行着座面の相互の距離は2.5
 csである。小着座面28.32・・の幅は3.5 
csが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は成形ブロックの側面図、第2図は成形ブロック
の別の例示的実施例の、同様に側面図1、第3図は上下
に正確に配置した別の実施例の2個の成形ブロックの側
面図、第4図は第3図による成形ブロックから構成され
た擁壁の垂直断面図、第5図は第4図による擁壁の正面
図または長手力向図、第6図はさらに別の成形ブロック
の例示的実施例の側面図、第7図は正確に配置されたさ
らに別の例示的実施例の2個の成形ブロックの側面図、
第8図は成形ブロックのさらに別の例示的実施例の側面
図、第9図は成形ブロックの一般に適用可能な実施例の
側面R1、第10図は第2図による成彫ゾr1.りの擁
壁のり〕断部の垂直断面図、第11図は第101川によ
るiネ壁の一部の正面図、第1ニジ図は′i更h1能な
ロー効横11ft tIiiをOb午た(罐壁の側面1
’、411′旨J、び垂直断面図、第13図は第2図ζ
、−よる成形ブLJ □7りの、段階をに作られた、擁
壁の別の例示的実施例の147 22・ 成形ブロック、23・・上面。 24・・下面、25・・前面、2〔j・・背面。 27.28 N 31.32 ; 46,51・ γf
座面29.33.47.53・・段部。 30.34.48.52・・停止面。 、40   ・・べ、ノド、41  ・ ・延長部。 、13.62・ F部[をH,st・〜壁基礎63  
壁−17部 二:こ変更なし1 手続補正書(方式)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、裏込めに向かい垂直に対して傾斜しかつ層をなして
    重ねて配置されまた凸部および凹部により上面および下
    面において互いに係合する擁壁を作るためのコンクリー
    トの成形ブロックであって、成形ブロック22の上面2
    3および下面24がそれぞれ少なくとも二つの着座面2
    7、28;31、32;46、51を有し、それらが互
    いに階段状29、33、47、53にオフセットして互
    いに平行に延びていることを特徴とする、成形ブロック
    。 2、隣接する着座面が互いに停止面30、34、48、
    52によって連結されそれらが擁壁20の大気側に向か
    って傾斜し、とくに45°以下の角度をなして延びてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の成
    形ブロック。 3、大気側に向いた着座面28、32が大地側の着座面
    27、31に対して一層深い位置に配置されかつ大地側
    の着座面と比較して小さいことを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項または第2項に記載の成形ブロック。 4、上面23および下面24が着座面27、28、31
    、32、46、51の位置および有効寸法に関して対応
    して作られていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項および1つ以上の他の項に記載の成形ブロック。 5、停止面30・・が大地側のまたは中央の着座面27
    と比較して幅が狭く、したがって段部29、33・・が
    成形ブロックの全高と比較して低い高さのものであるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項および1つ以上
    の他の項に記載の成形ブロック。 6、上面および下面上の着座面27、28・・および停
    止面30、34・・が互いに平行に延びていることを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項および1つ以上の他の
    項に記載の成形ブロック。 7、上面23および対応して下面24がいくつかの、と
    くに三つの、カスケードまたは階段状着座面27、28
    ・・を有し、それらが互にオフセットして配置され、平
    行平面内に延長しかつそれらの間に配置された停止面3
    0、34・・を有することを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項および1つ以上の他の項に記載の成形ブロック
    。 8、三つの平行な着座面28、27、46;32、31
    、51が上面23にまた対応して下面24に形成され、
    その上面23上の大地側着座面46が中央着座面27よ
    り高いレベルにおいて延長し、大地側の着座面46およ
    び大気側の着座面28がほぼ同じ大きさに作られ中央着
    座面27が大地側および大気側の着座面よりかなり大き
    いことを特徴とする、特許請求の範囲第1項および1つ
    以上の他の項に記載の成形ブロック。 9、着座面27、51・・またはそれらの有効面積およ
    び停止面30、34・・が着座幅bを生じ、それに対し
    て大気側のヘッド40および大地側延長部41が隣接し
    ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項および
    1つ以上の他の項に記載の成形ブロック。 10、大気側のヘッドが断面三角形に作られかつ隣接す
    る下方着座面32の延長上の下方面および外側の円い端
    部44を有し、また大地側延長部41が断面台型に作ら
    れていることを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記
    載の成形ブロック。 11、ヘッド40および延長部41の断面積が同じ大き
    さに作られていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    9項または第10項に記載の成形ブロック。 12、ヘッド40ならびに前面25および延長部41な
    らびに背面26が同じに、とくに湾曲した(円形の)形
    状においてアーチ状につくられたことを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項および1つ以上の他の項に記載の成
    形ブロック。 13、前面25および/または背面26が、とくに、好
    ましくは台型断面を有する縦方向または水平に延びる溝
    64およびリブ65を有する、表面構造を備えることを
    特徴とする、特許請求の範囲第1項および1つ以上の他
    の項に記載の成形ブロック。 14、成形ブロック22が、とくに層内において成形ブ
    ロック間の間隙を形成することにより、層をなして積み
    重ねられ、その成形ブロックが擁壁の縦方向に隣接した
    成形ブロックの擁壁であって、擁壁20の縦方向延長に
    対して横方向に隣接して配置された、いくつかの、とく
    に二つの、成形ブロックの壁基礎61が擁壁20の下部
    に形成され、その部分が(コンクリート)基礎56に隣
    接していることを特徴とする、特許請求の範囲第1項な
    いし第13項に記載の成形ブロックの擁壁。 15、擁壁20の縦方向延長に対して横方向に隣接した
    第2の成形ブロック22の上面における対応する相対的
    配置により、壁基礎61の区域の前記成形ブロック22
    がそれらの上面の中央区域において、その上方に配置さ
    れた層58の成形ブロック22と積極的に係合し、その
    成形ブロック22がオフセット位置にあることを特徴と
    する、特許請求の範囲第14項に記載の擁壁。 16、壁基礎61の区域において、下部層43または6
    2が擁壁の縦方向に対して横方向に隣接して配置された
    三個以上の成形ブロック22より成り、互いに向き合う
    着座面および停止面が互いに積極的に係合するようにオ
    フセット状態で隣接して配置された変化する数の成形ブ
    ロックを有することを特徴とする、特許請求の範囲第1
    5項に記載の擁壁。 17、成形ブロックが層において横方向に反転して配置
    されたことを特徴とする、特許請求範囲第14項および
    1つ以上の他の項に記載の擁壁。
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