JPS6237427B2 - - Google Patents

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JPS6237427B2
JPS6237427B2 JP58024972A JP2497283A JPS6237427B2 JP S6237427 B2 JPS6237427 B2 JP S6237427B2 JP 58024972 A JP58024972 A JP 58024972A JP 2497283 A JP2497283 A JP 2497283A JP S6237427 B2 JPS6237427 B2 JP S6237427B2
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JP
Japan
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flip
flop
priority
input
gate
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JP58024972A
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English (en)
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JPS58151662A (ja
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Pii Buraun Richaado
Ei Remei Richaado
Ruisu Suteinaa Jii
Ii Utsuzu Uiriamu
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HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc
Original Assignee
HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc
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Publication date
Application filed by HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc filed Critical HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc
Publication of JPS58151662A publication Critical patent/JPS58151662A/ja
Publication of JPS6237427B2 publication Critical patent/JPS6237427B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
    • G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は、ミニ・コンピユータ・システム、
特にアクセスを競争するミニ・コンピユータ・サ
ブシステム間の衝突を解決するための優先権レゾ
ルバ機構、更にはキヤツシユ・メモリに関するも
のである。
先行技術の説明 蓄積装置に対する階層構成の概念は、実行中の
プログラムは所与の期間にわたりメモリの局部的
なエリアが極めてひん度の高い使用をされる態様
を示すという現象に基づいているものである。か
くして、CPUインタフエースにおける比較的小
形のバツフアを提供するメモリ構成および諸種の
レベルの増大する容量で速度のおそい蓄積装置
は、階層構成の最も速い要素と最もおそい要素と
の間の範囲にある所定の部位に位置する実効的な
アクセス・タイムをもたらすようにされている。
諸種のサブシステムとキヤツシユ・メモリとの
間には諸種の通信手段が存在する。このような通
信においては、衝突が生じることとなり、その衝
突を解決するためには優先権解決機構が必要であ
る。先行技術には諸種の優先権レゾルバがあり、
そのひとつの代表的な優先権レゾルバは、ここに
参照される“分散された優先権回路網を有するデ
ータ処理システム”なる、1977年6月14日に発効
された米国特許第4030075号に開示されたシステ
ムにおいて用いられている。
一般的には、優先権レゾルバは本来的に設定時
間、保持時間およびパルス巾の仕様における乱れ
があることから、予測される時間内に解決させる
ことに失敗する結果を生じることがあるというメ
タ安定な特性を有している。これらの特定された
最小の時間の乱れがあつたときは、ラツチ回路の
入力および出力電圧を正確にバランスさせるため
にT度充分なエネルギが入力信号内にあることと
なる。より少ないエネルギでは入力および出力電
圧のバランスは許容されず、ラツチがその元の状
態に戻ることが許容される。同様にして、より多
いエネルギではラツチが新らしい状態に達するよ
うにされる。したがつて、出力において非常に長
い不確定状態をもたらす極めて小さい時間ウイン
ドウが存在する。この状態からの回復は、利用さ
れうる内部的なアンバランスの充電電流およびノ
ード容量に依存している。これらのパラメータは
双方のプロセスに依存しており、したがつて、特
定の部分の回復時間はベンダおよびバツチの双方
に依存している。必要とされるものは、このタイ
ミングの不安定性を除去する改良された優先権レ
ゾルバである。
この発明の目的 この発明の目的は、特定のインタバル内で同一
の資源のために競争するコンピユータ・サブシス
テム間での衝突を解決する上で失敗することのな
い、改良された優先権レゾルバを提供することに
ある。
この発明の要約 この発明のこの目的および別異の目的は、この
発明の1実施例にしたがつて、非同期的に生じう
るパルス巾仕様の乱れを克服し、共通の装置に対
するアクセスのために争う競争的なプロセスの中
での要求についての明白な解決を与えることによ
つて達成される。
この発明には、共通の装置によるサービスのた
めの競争するプロセスを受入れ、蓄積するように
されている論理回路網が含まれている。蓄積され
ている各々の要求は、それに対して割当てられた
優先権レベルを有している。蓄積されている要求
は比較され、どのプロセス(リクエスタ)が要求
されているサービスを受入れるかについての決定
がなされる。いかなる要求の蓄積でも、当該要求
に関連されたフリツプ・フロツプをセツトするこ
とによつて表わされる。所与のフリツプ・フロツ
プが所定時間内に安定化することを確実なものに
するために、回路網は所定の時間内で安定化する
能力を有する予めテストされたフリツプ・フロツ
プと組合わせて操作されるようにされている。こ
の発明はこのような環境において比較的早く回復
することが知られている部分品を用いて構成され
るものである。
好適実施例の説明 第1図を参照すると、データ処理システムに含
まれているものは、中央処理ユニツト(CPU)
10、および、科学用命令プロセツサ(SIP)1
1と商用命令プロセツサ(CIP)12とが含まれ
ているオプシヨンのプロセツサである。CPU1
0、SIP11およびCIP12はローカル・バス1
3によつて通信される。オプシヨンのプロセツサ
は、特別な適用のためにCPU10の範囲を伸長
させるべく使用されるものである。該プロセツサ
の各々は、更に、メモリ管理ユニツトおよびキヤ
ツシユ・メモリ・システムが含まれているローカ
ル・バス・アダプタ14を以て、双方向通信リン
クによつて通信される。キヤツシユ・メモリ・シ
ステムは、CPU10、SIP11およびCIP12に
よつて現在使用されているメイン・メモリの当該
部分のためのバツフア蓄積をするようにされる。
メモリ管理ユニツトは、仮想メモリ・アドレスを
物理的メモリ・アドレスに変換するようにされ
る。
該ローカル・バス・アダプタは、またメガバス
(MEGABUS)16として参照される非同期通信
バスを以てインタフエースがなされるメガバスア
ダプタ15との電気的な通信がなされる。
MEGABUS16は、I/Oコントローラ17お
よびメモリ・ユニツト18から成るメイン・メモ
リを含んでいる複数個のシステム・デバイスを適
応させるための共通の通信バスである。
この発明は、該ローカル・バス・アダプタ14
にあるものである。各図面を参照すると、同じ論
理デバイスは同じ参照数字の付されていることが
理解される。
第2図を参照すると、衝突レゾルバ論理ユニツ
ト19は、CPU10、SIP11およびCIP12と
電気的な通信がなされている。該衝突レゾルバ論
理ユニツトは、更に、メガバス・アダプタ15お
よびセレクタ論理ユニツト20と電気的な通信が
なされている。
該セレクタ論理ユニツト20は、衝突レゾルバ
論理ユニツト19からの選択コントロール信号
を、コントロール・ライン27を介して受入れ
る。コントロール・ライン27上の論理信号に応
じて、セレクタ論理ユニツト20は、メガバス・
アダプタ15、CPU10、SIP11およびCIP1
2から夫々に通じている4本のコントロール・バ
ス21−24の1本を選択する。バス21−24
の選択された1本の上の情報は、セレクタ論理ユ
ニツト20によつて、メモリ管理ユニツト
(MMU)25に向けられる。該MMU25は、キ
ヤツシユ・メモリ・システム26に対するアクセ
スの3個の形式のコントロールをする。アクセス
の該3個の形式とは、READ(読出し)、WRITE
(書込み)およびEXECUTE(実行)のことであ
る。アクセスのコントロールは、メイン・メモリ
内のセグメントの位置を特定するための関連され
たセグメント・デイスクリプタを有する各々のセ
グメントについて、セグメントを基にして行わせ
る。該セグメント・デイスクリプタは、典型的に
は、MMUのハードウエアに含まれており、メモ
リ内のデイスクリプタ・テーブルは、プログラム
の実行期間内には参照されないようにされてい
る。システムの初期化においては、該デイスクリ
プタは、仮想メモリ・アドレスを物理的メモリ・
アドレスに変換させるための実行のトランスペア
レント・モードを生じさせる値が与えられる。
キヤツシユ・メモリ・ユニツト26の機能は、
プロセツサによつて現在使用されているメイン・
メモリの当該部分のためのバツフア蓄積をさせる
ことである。
操作において、衝突レゾルバ論理19は、メガ
バス・アダプタ15、CPU10、SIP11および
CIP12の1個以上のものからのアクセス要求を
受入れる。ローカル・バス・アダプタ14がビジ
イでない期間中に要求が受入れられたときは、要
求はそれらの到着順にしたがつて処理される。
ローカル・バス・アダプタ14がビジイである
あとに要求が受入れられたときは、その要求は一
時的に拒否される。ローカル・バス・アダプタ1
4がビジイでない期間中に多重の要求が受入れら
れたときは、第1の要求は例えばCPU10から
受入れられて、衝突レゾルバ論理ユニツト19内
のフリツプ・フロツプには当該第1の要求が蓄積
される。このようなフリツプ・フロツプが安定に
なる期間に先立ち、優先権のより低い要求が受入
れられたあとで優先権のより高い要求が受入れら
れ、承諾されうる期間がある。指定されたデータ
処理レートが達成されるためには、いかなる衝突
でも特定される期間中に解決されるべきであるこ
とは、データ処理システムの操作において必須の
ことである。衝突レゾルバ論理ユニツト19によ
つて、受入れフリツプ・フロツプを安定状態にさ
せるために必要とされるよりは短かい時間分離が
なされる要求パルスが受入れられたときは、該受
入れフリツプ・フロツプは単安定状態にされて、
該フリツプ・フロツプの出力は発振される。その
ため、衝突レゾルバ論理ユニツト19によつて必
要とされる期間は、商業的に受入れられる期間を
こえて伸長されることとなる。優先権のある要求
を解決するためのシステムにおいて更に問題とさ
れることは、要求をしている側(リクエスタ)の
アクセス・タイムである。ここにその好適実施例
において開示されているようなこの発明にあつて
は、要求についての衝突は、これまでに知られて
いるよりは短かい期間内に解決されるものであ
り、また、CPU10のようなリクエスタのアク
セス・タイムは、これまでに知られているよりは
著しく減少されるものである。
第2図に例示されているシステムの操作におい
て、メガバス・アダプタ15が第1図のI/Oコ
ントローラのいずれかがメモリ・ユニツト18の
メモリ位置に書込みをしたというメモリ書込み操
作を検知したあとで、該メガバス・アダプタ15
は、例えば、論理ユニツト19に対するキヤツシ
ユ・メモリ・アクセス要求を発する。
第3図を参照すると、D−タイプ・フリツプ・
フロツプ30は、第2図のCPU10からのアク
セス要求を、コントロール・ライン31を介して
受入れる。該フリツプ・フロツプのQ出力は
NANDゲート32の1個の入力に接続されてい
る。該フリツプ・フロツプの出力は、NANDゲ
ート33の1個の入力、NANDゲート34の1個
の入力、NANDゲート35の1個の入力および
NORゲート36の1個の入力に接続されてい
る。フリツプ・フロツプ30のクリア入力は、D
−タイプ・フリツプ・フロツプ37のクリア入
力、D−タイプ・フリツプ・フロツプ38のクリ
ア入力、D−タイプ・フリツプ・フロツプ39の
クリア入力およびNANDゲート40の出力に接続
されている。
フリツプ・フロツプ37のQ出力はNANDゲー
ト41の1個の入力に接続され、また更に、イン
バータ42を通して、アドレス・セレクタ論理ユ
ニツト43の1個の入力およびコントロール・ラ
イン・セレクタ論理ユニツト44の1個の入力に
接続されている。フリツプ・フロツプ37の出
力は、各々のゲート32,34,35および36
の第2の入力とNANDゲート45の1個の入力と
に接続されている。フリツプ・フロツプ37のS
入力はゲート33の出力に接続されており、該ゲ
ート33の第2の入力はコントロール・ライン4
6を介して第2図のSIP11の出力に接続されて
いる。
フリツプ・フロツプ38のQ出力は、NANDゲ
ート47の1個の入力、ゲート45の第2の入
力、インバータ48を通じてアドレス・セレクタ
論理ユニツト43の第2の入力およびコントロー
ル・ライン・セレクタ論理ユニツト44の第2の
入力に接続されている。フリツプ・フロツプ38
の出力は、ゲート41の第2の入力、ゲート3
2の第3の入力、NANDゲート49の1個の入力
およびゲート35の第3の入力に接続されてい
る。フリツプ・フロツプ38のS入力はゲート3
4の出力に接続されており、ゲート34の第3の
入力は第2図のCIP12の出力に通じるコントロ
ール・ライン50に接続されている。
フリツプ・フロツプ39のQ出力は、NORゲ
ート51の1個の入力、ゲート45の第3の入力
およびゲート49の第2の入力に接続されてい
る。フリツプ・フロツプ39の出力は、ゲート
47の第2の入力、ゲート41の第3の入力、ゲ
ート32の第4の入力、NORゲート52の1個
の入力およびゲート36の第4の入力に接続され
ている。フリツプ・フロツプ39のS入力はゲー
ト35の出力に接続されており、ゲート35の第
4の入力はコントロール・ライン53を通じて第
2図のメガバス・アダプタ15の出力に接続され
ている。
ゲート36の出力はNANDゲート54の1個の
入力に加えられており、ゲート36の第2の入力
はD−タイプ・フリツプ・フロツプ55の出力
に接続されている。ゲート54の出力は、デイレ
イ・ライン56およびインバータ57を通じて、
フリツプ・フロツプ55のクロツク入力に加えら
れている。
デイレイ・ライン56では、セレクタ・スイツ
チ・ユニツト58の設定に依存して、複数個のお
くれの中の1個をゲート54から受入れられた論
理信号に対して加えるようにされる。スイツチ・
ユニツト58では、選択されたおくれを、インバ
ータ59を介してNANDゲート60の2個の入力
に供給するようにされる。ゲート60の出力は、
デイレイ・ライン61を通じてタイミング・ゼネ
レータ62の1組の入力に加えられる。タイミン
グ・ゼネレータ62の第2の組の入力はコントロ
ール・ライン・セレクタ論理ユニツト44の出力
に接続されている。
タイミング・ゼネレータ62の出力は、インバ
ータ63を通じて、ゲート47の第3の入力、ゲ
ート41の第4の入力、ゲート32の第5の入力
およびフリツプ・フロツプ55のクリア入力に加
えられている。インバータ63の出力は、また、
デイレイ・ライン64を通じてゲート40の1個
の入力に加えられている。タイミング・ゼネレー
タ62の出力は、更に、インバータ65を通じて
ゲート40の第2の入力に加えられている。
第3図の上方中央部分を参照すると、ゲート4
7の出力は第2図のCIP12の入力に通ずるコン
トロール・ライン66に加えられ、ゲート41の
出力は第2図のSIP11の入力に通ずるコントロ
ール・ライン67に加えられ、そして、ゲート3
2の出力は第2図のCPU10の入力に通ずるコ
ントロール・ライン68に加えられている。
ゲート51の第2の入力は第2図のメガバス・
アダプタ15の出力から通ずるコントロール・ラ
イン69に接続され、また更に、ゲート45の第
4の入力に接続され、そして、インバータ70を
介してゲート52の第2の入力、アドレス・セレ
クタ論理ユニツト43の第3の入力およびコント
ロール・ライン・セレクタ論理ユニツト44の第
3の入力に接続されている。ゲート51の出力
は、アドレス・セレクタ論理ユニツト43の第4
の入力およびコントロール・ライン・セレクタ論
理ユニツト44の第4の入力に接続されている。
ゲート45の出力は、アドレス・セレクタ論理ユ
ニツト43の第5の入力およびコントロール・ラ
イン・セレクタ論理ユニツト44の第5の入力に
接続されている。ゲート49の出力は、アドレ
ス・セレクタ論理ユニツト43の第6の入力およ
びコントロール・ライン・セレクタ論理ユニツト
44の第6の入力に接続されている。ゲート52
の出力は、アドレス・セレクタ論理ユニツト43
の第7の入力およびコントロール・ライン・セレ
クタ論理ユニツト44の第7の入力に接続されて
いる。
アドレス・セレクタ論理ユニツト43の第8の
入力は第2図のアドレス・ライン22に接続され
ている。アドレス・セレクタ論理ユニツト43の
第9の入力は第2図のアドレス・ライン23に接
続されている。アドレス・セレクタ論理ユニツト
43の第10の入力は第2図のアドレス・ライン2
4に接続されている。アドレス・セレクタ論理ユ
ニツト43の第11の入力は第2図のアドレス・ラ
イン21に接続されている。
コントロール・ライン・セレクタ論理ユニツト
44の第8の入力は第2図のコントロール・ライ
ン22に接続されている。コントロール・ライ
ン・セレクタ論理ユニツト44の第9の入力は第
2図のコントロール・ライン23に接続されてい
る。コントロール・ライン・セレクタ論理ユニツ
ト44の第10の入力は第2図のコントロール・ラ
イン24に接続されている。コントロール・ライ
ン・セレクタ論理ユニツト44の第11の入力は第
2図のコントロール・ライン21に接続されてい
る。
アドレス・セレクタ論理ユニツト43の出力
は、第2図のMMU25に対して伝送される選択
されたアドレスである。
操作において、第2図のCPU10からの要求
は、コントロール・ライン31を介してフリツ
プ・フロツプ30のS入力に供給される。要求
は、また、第2図において、SIP11からコント
ロール・ライン46上で、CIP12からコントロ
ール・ライン50上で、そしてメガバス・アダプ
タ15からコントロール・ライン53上で受入れ
られる。前述されたように、CPUの要求は最低
の優先権をもつて扱われ、SIPの要求は次に高い
優先権に適合され、また、CIPの要求は更に高い
優先権に適合されるものである。最高の優先権
は、コントロール・ライン53上でメガバス・ア
ダプタ15から受入れられる要求に対して割当て
られる。
ライン31,46,50および53上のコント
ロール信号がフリツプ・フロツプ30,37,3
8および39の対応するものの適正な操作のため
に必要な、最少限の先行端の分離より小さいもの
であるとされたときは、第3図のシステムはメタ
安定状態と呼ばれる状態に入ることになる。特
に、フリツプ・フロツプのQ出力は、このような
状態の下では、論理0または論理1の状態のいず
れかで安定になるよりは、発振を生じることとな
る。このような発振は、フリツプ・フロツプに対
する入力信号によつて供給されるエネルギが該フ
リツプ・フロツプの出力を新らしい論理状態にさ
せる程には大きくないけれども、該フリツプ・フ
ロツプの出力をその元の論理状態にさせるのには
大きすぎるときに生じるものである。このような
入力論理信号が受入れられて長い中間的な状態が
フリツプ・フロツプの出力に現われるようにされ
る、狭少な時間ウインドウの存在することが見出
された。更に、メタ安定な状態に対するフリツ
プ・フロツプの感度は内部的に不平衡な充電電流
およびノード容量の如きプロセスに依存するパラ
メータに依存するものであることが見出された。
各々のフリツプ・フロツプをテストすることによ
り、メタ安定な状態に対して敏感なフリツプ・フ
ロツプは排除される。これにより、受容される期
間内にシステムのメタ安定な状態から回復させる
蓋然性は著しく改善される。
上述されたように選択され、第3図において例
示された論理回路に加えられているフリツプ・フ
ロツプ30,37,38および39によつて、ロ
ーカル・バス13に対する多重アクセスの間の衝
突を解決するために必要とされる時間は著しく改
良され、これにより、アクセスのおくれを著しく
減少されるものである。
第3図の説明および操作について続行すると、
第2図のCPU10からの要求がコントロール・
ライン31上の負に向うパルスの形式で受入れら
れたときは、該パルスはフリツプ・フロツプ30
のセツト入力に加えられる。その結果としてフリ
ツプ・フロツプ30の出力において、対応する
論理1の状態が生起され、これによつてゲート3
3−35は不可能化されて、SIP11、CIP12
またはメガバス・アダプタ15からのいかなる後
続の要求に対しても対処することは防止される。
フリツプ・フロツプ30のQ出力は、更に、ゲー
ト32を通してコントロール・ライン68に加え
られて、要求が受入れられていることをCPU1
0に対して示すようにされる。
CPU10からの要求が受入れられたことをフ
リツプ・フロツプ30のQ出力によつて示された
あとで、SIP11からの要求がコントロール・ラ
イン46上で受入れられたときは、フリツプ・フ
ロツプ30の出力でゲート33が不可能化され
ていることから、SIPからの該要求は無視される
こととなる。同様にして、フリツプ・フロツプ3
0の出力でゲート34および35も不可能化さ
れていることから、CIP12またはメガバス・ア
ダプタ15からの後続の要求が受入れられること
はない。しかしながら、衝突レゾルバ論理ユニツ
ト19の反応期間内に、より高い優先権をもつリ
クエスタからの要求が受入れられたときは、より
低い優先権をもつ初めのリクエスタのフリツプ・
フロツプと、より高い優先権をもつリクエスタの
フリツプ・フロツプとの双方が付勢されうること
となる。ゲート33−35の各々によつて現わさ
れた伝播時間とフリツプ・フロツプ30,37−
39の関連されたものによつて現わされた伝播時
間との和でウインドウが規定され、その中では、
より高い優先権をもつ要求は初めに生起している
低い優先権をもつ要求に代る。より高い優先権を
もつ要求が、このような伝播ウインドウによつて
規定された期間のあとで受入れられたときは、よ
り低い優先権をもつ要求が優先する。
フリツプ・フロツプ30,37−39の出力は
ゲート32,41および47で感知されて、
CPU10、SIP11、CIP12およびメガバス・
アダプタ15から検知された要求の中の最高の優
先権をもつものが選択される。CPUからの要求
のみが検知されたときには、ゲート32の出力が
論理1のレベルに変移して、その要求が受入れら
れていることをCPUに示すようにされる。この
ときのゲート41および47の出力は論理0のレ
ベルにある。CPUからの要求とSIPからの要求と
の双方が検知されたときは、ゲート41の出力は
論理1のレベルに変移して、その要求が受入れら
れていることをSIP11に示すようにされる。こ
のときのゲート32および47の出力は論理0の
レベルにあることとなる。CIPからの要求が、
CPUからの要求およびSIPからの要求のいずれか
または双方と組合わされて検知されたときは、前
述された優先権にしたがつて、ゲート47の出力
は論理1のレベルに変移し、一方、ゲート32お
よび41の出力は論理0のレベルにあることとな
る。メガバス・アダプタからの要求が別異の要求
のいずれかまたは全てと組合わされて検知された
ときは、フリツプ・フロツプ39のQ出力は論理
1のレベルにあつてメガバス・アダプタからの要
求が受入れられていることを示すようにされ、一
方、ゲート32,41および47の出力は論理0
のレベルにあるようにされる。
フリツプ・フロツプ30,37−38およびコ
ントロール・ライン69の出力もまたアドレス・
セレクタ論理ユニツト43をコントロールするイ
ンバータ42,48および70とゲート51,4
5,49および52とによつて感知され、前述さ
れた優先権の体系にしたがつて第2図のバス21
−24の1本が選択される。特に、インバータ4
2と48との出力およびORゲート51の出力は
アドレス・セレクタ論理ユニツト43によつて感
知される。CPU10がローカル・バス・サイク
ルを獲得したことを示す全論理0のパターンが検
知されたときは、アドレス・セレクタ論理ユニツ
ト43で、第2図のMMU25への変移のための
CPUアドレス22が選択される。同様な態様
で、ゲート45の出力でアドレス・セレクタ論理
ユニツト43に対して論理1が供給されるときに
は、SIP11がローカル・バス・サイクルを獲得
する。また、ゲート49の出力でアドレス・セレ
クタ論理ユニツト43に対して論理1が供給され
るときには、CIP12がローカル・バス・サイク
ルを獲得する。
ゲート36では、フリツプ・フロツプ30,3
7−39の出力を感知して、ローカル・バス・サ
イクルのための要求を検知する。要求が検知され
たとき、ゲート36はゲート54を可能化させ
て、第2図のキヤツシユ・メモリ・システム26
のタイミングをコントロールするフリツプ・フロ
ツプ55のQ出力においてパルスを発生させるた
め、および、更に別の要求の衝突を解決するため
の第3図の論理システムをクリアするようにゲー
ト40の出力においてクリア・パルスを発生させ
るためにタイミング・チエインを初期化させる。
インバータ42,48および70と、ゲート4
5,49,51および52との出力もまたコント
ロール・ライン・セレクタ44によつて感知され
て、デイレイ・ライン61の複数個のおくれのタ
ツプの中の1個をセレクタ62で選択するように
される。
ゲート36と54、デイレイ・ライン56、イ
ンバータ57およびフリツプ・フロツプ55から
成るタイミング・チエインは、フリツプ・フロツ
プ55のQ出力においてキヤツシユ・タイミン
グ・パルスを発生させる。該パルスは、デイレ
イ・ライン56によつて、第3図の論理システム
における一時的な状態が消滅することを確実なも
のにする期間だけおくらせる。
ゲート54、デイレイ・ライン56、セレク
タ・スイツチ58、インバータ59、ゲート6
0、デイレイ・ライン61、セレクタ62、アン
プ63、インバータ65、デイレイ・ライン64
およびゲート40からなるタイミング・チエイン
は、キヤツシユ・サイクル終了パルスを発生させ
る。該パルスはセレクタ62の出力において発生
され、アンプ63、インバータ65、デイレイ・
ライン64およびゲート40から成る回路によつ
て整形される。
この発明は特定のものとして開示され、その好
適な実施例に即して説明されたが、形式および細
部における前述のおよび別異の変更はこの発明の
精神および範囲から外れることなく発明の範囲で
なされうることは当業者には理解されうるところ
である。
この発明について説明してきたが、新規のもの
として請求されるのは特許請求の範囲に記載され
ているとおりのものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が含まれるデータ処理シス
テムの一般的なブロツク図である。第2図は、こ
の発明の、より詳細な機能ブロツク図である。第
3図は、この発明の、詳細なブロツク図である。 10……中央処理ユニツト(CPU)、11……
科学用命令プロセツサ(SIP)、12……商用命
令プロセツサ(CIP)、13……バス、14……
ローカル・バス・アダプタ、15……メガバス・
アダプタ、16……メガバス(MEGABUS)、1
7……I/Oコントローラ、18……メモリ・ユ
ニツト、19……衝突レゾルバ論理ユニツト、2
0……セレクタ論理ユニツト、21〜24……コ
ントロール・バス、25……MMU、26……キ
ヤツシユ・メモリ・システム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コンピユータ・システムとともに用いる優先
    権レゾルバであつて、そのコンピユータ・システ
    ムにおいては、複数個のデバイスが共有されたユ
    ニツトに対するアクセスのために相互に競争する
    ものであり、各デバイスは前記アクセスを得るた
    めに個々に相対的優先値を与えられ、また各デバ
    イスはアクセスを要求するとき要求信号を発生
    し、各デバイスに対し、特定の状態になることに
    よつて対応する要求信号を受け取つたことを記録
    するフリツプ・フロツプが割り当てられている、
    前記コンピユータ・システムとともに用いる優先
    権レゾルバにおいて、 (A) (1)最も低い優先順位のデバイスに対応する要
    求信号以外の全ての前記要求信号と、(2)最も高
    い優先順位のデバイスに対応するフリツプ・フ
    ロツプ以外の全ての前記フリツプ・フロツプか
    らの出力信号とを受けとり、かつ前記受け取つ
    た信号に応答して、最も低い優先順位のフリツ
    プ・フロツプ以外の全ての前記フリツプ・フロ
    ツプを前記特定の状態にセツトするために制御
    信号を供給し、その各制御信号はより低い優先
    順位のフリツプ・フロツプ出力信号が受け取ら
    れていないならば対応する要求信号を受け取つ
    たとき供給されるものである第1の論理回路;
    および (B) 全ての前記フリツプ・フロツプから出力信号
    を受け取つて、対応するフリツプ・フロツプが
    前記特定の状態にある全てのデバイスのうちの
    最も優先順位の高いデバイスを指示する優先順
    位指定信号、この優先順位指定信号はその指示
    されたデバイスが前記共有されたユニツトへア
    クセスできるようにするものである、を供給す
    る第2の論理回路 を備えたことを特徴とする優先権レゾルバ。 2 最も低い優先順位の要求信号によつて前記特
    定の状態にセツトされるよう、前記最も低い優先
    順位のフリツプ・フロツプが直接に結合されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    優先権レゾルバ。
JP58024972A 1982-02-19 1983-02-18 優先権レゾルバ Granted JPS58151662A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US35053782A 1982-02-19 1982-02-19
US350537 1982-02-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58151662A JPS58151662A (ja) 1983-09-08
JPS6237427B2 true JPS6237427B2 (ja) 1987-08-12

Family

ID=23377151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58024972A Granted JPS58151662A (ja) 1982-02-19 1983-02-18 優先権レゾルバ

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0087266B1 (ja)
JP (1) JPS58151662A (ja)
KR (1) KR880000578B1 (ja)
AU (1) AU559734B2 (ja)
CA (1) CA1186416A (ja)
DE (1) DE3380321D1 (ja)
MX (1) MX152473A (ja)
YU (1) YU44082B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3917730A1 (de) * 1989-05-31 1990-12-06 Teldix Gmbh Entscheidungslogik zur priorisierung und synchronisierung zeitlich asynchroner signale fuer hochgeschwindigkeits-anwendungen

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2465269B1 (fr) * 1979-09-12 1985-12-27 Cii Honeywell Bull Selecteur de demandes asynchrones dans un systeme de traitement de l'information

Also Published As

Publication number Publication date
YU39383A (en) 1986-04-30
EP0087266B1 (en) 1989-08-02
JPS58151662A (ja) 1983-09-08
AU1088083A (en) 1983-08-25
AU559734B2 (en) 1987-03-19
KR880000578B1 (ko) 1988-04-15
KR840003860A (ko) 1984-10-04
EP0087266A3 (en) 1985-05-15
DE3380321D1 (de) 1989-09-07
EP0087266A2 (en) 1983-08-31
CA1186416A (en) 1985-04-30
YU44082B (en) 1990-02-28
MX152473A (es) 1985-07-26

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