JPS6237437Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237437Y2 JPS6237437Y2 JP1980114199U JP11419980U JPS6237437Y2 JP S6237437 Y2 JPS6237437 Y2 JP S6237437Y2 JP 1980114199 U JP1980114199 U JP 1980114199U JP 11419980 U JP11419980 U JP 11419980U JP S6237437 Y2 JPS6237437 Y2 JP S6237437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoothing capacitor
- diode
- parallel
- circuit
- armature winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 19
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は分巻電動機に係り、特に商用電源を直
流に変換した電圧を電機子巻線と界磁巻線とに供
給するようにしてなる分巻電動機に関するもので
ある。
流に変換した電圧を電機子巻線と界磁巻線とに供
給するようにしてなる分巻電動機に関するもので
ある。
従来、商用電源で分巻電動機を回転させる場合
は、第1図に示すように、商用電源1をダイオー
ド2〜5で構成した全波整流回路6で整流し、チ
ヨークコイル7と平滑コンデンサ8とから構成さ
れる平滑回路で平滑した直流電圧を電機子巻線9
と界磁巻線10とに供給するのが一般的であつ
た。しかし、上記の場合、界磁電流Ifは小さい
が、電機子電流Iaが大きいため、平滑コンデンサ
8の容量を大きくしなければならないという欠点
があつた。
は、第1図に示すように、商用電源1をダイオー
ド2〜5で構成した全波整流回路6で整流し、チ
ヨークコイル7と平滑コンデンサ8とから構成さ
れる平滑回路で平滑した直流電圧を電機子巻線9
と界磁巻線10とに供給するのが一般的であつ
た。しかし、上記の場合、界磁電流Ifは小さい
が、電機子電流Iaが大きいため、平滑コンデンサ
8の容量を大きくしなければならないという欠点
があつた。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、平滑コンデンサの容量を小さ
くすることができ、かつ、チヨークコイルを省略
できる分巻電動機を提供することにある。
的とするところは、平滑コンデンサの容量を小さ
くすることができ、かつ、チヨークコイルを省略
できる分巻電動機を提供することにある。
本考案の特徴は、全波整流回路の直流出力側に
電機子巻線を接続し、この電機子巻線にダイオー
ドと平滑コンデンサとの直列回路を並列に接続し
上記平滑コンデンサに界磁巻線を並列に接続した
構成とした点にある。
電機子巻線を接続し、この電機子巻線にダイオー
ドと平滑コンデンサとの直列回路を並列に接続し
上記平滑コンデンサに界磁巻線を並列に接続した
構成とした点にある。
以下本考案を第2図ないし第4図に示した実施
例を用いて詳細に説明する。
例を用いて詳細に説明する。
第2図は本考案の分巻電動機の一実施例を示す
電気回路図である。第2図において、1は商用電
源、6は商用電源1を直流に変換するダイオード
2〜5で構成してある全波整流回路で、この全波
整流回路6の直流出力側に並列に電機子巻線9が
接続してあり、電機子巻線9に並列にダイオード
11と平滑コンデンサ8との直列回路が接続して
あり、平滑コンデンサ8に界磁巻線10が並列に
接続してある。
電気回路図である。第2図において、1は商用電
源、6は商用電源1を直流に変換するダイオード
2〜5で構成してある全波整流回路で、この全波
整流回路6の直流出力側に並列に電機子巻線9が
接続してあり、電機子巻線9に並列にダイオード
11と平滑コンデンサ8との直列回路が接続して
あり、平滑コンデンサ8に界磁巻線10が並列に
接続してある。
上記した回路構成によれば、ダイオード11が
設けてあるので、平滑コンデンサ8で平滑された
電圧は、界磁巻線10にのみしか供給されないの
で、平滑コンデンサ8を第1図の場合より容量が
小さいものとすることができる。また、第1図の
チヨークコイル7を省略することができる。
設けてあるので、平滑コンデンサ8で平滑された
電圧は、界磁巻線10にのみしか供給されないの
で、平滑コンデンサ8を第1図の場合より容量が
小さいものとすることができる。また、第1図の
チヨークコイル7を省略することができる。
なお、第3図は本考案の他の実施例を示す回路
図で、第2図と同一部分は同じ符号で示してあ
る。第3図においては、ダイオード11と直列に
抵抗器12が接続してある。この場合、抵抗器1
2は、ダイオード11に流れる電流を制限してダ
イオード11を保護するとともに、平滑コンデン
サ8の両端電圧のリツプル含有率を小さくするよ
うに作用する。
図で、第2図と同一部分は同じ符号で示してあ
る。第3図においては、ダイオード11と直列に
抵抗器12が接続してある。この場合、抵抗器1
2は、ダイオード11に流れる電流を制限してダ
イオード11を保護するとともに、平滑コンデン
サ8の両端電圧のリツプル含有率を小さくするよ
うに作用する。
また、第4図は本考案のさらに他の実施例を示
す回路図で、第4図においては、ダイオード11
と直列に抵抗器12を接続したほか、界磁巻線1
0にも直列に抵抗器13を接続してあり、抵抗器
13によつて界磁巻線10に流れる電流を調整
し、分巻電動機の回転数を所定値に設定できるよ
うにしてある。
す回路図で、第4図においては、ダイオード11
と直列に抵抗器12を接続したほか、界磁巻線1
0にも直列に抵抗器13を接続してあり、抵抗器
13によつて界磁巻線10に流れる電流を調整
し、分巻電動機の回転数を所定値に設定できるよ
うにしてある。
上記した第3図、第4図に示すような回路構成
にしてもその他の効果は第2図と同様である。
にしてもその他の効果は第2図と同様である。
以上説明したように、本考案によれば、平滑コ
ンデンサの容量を小さくすることができ、かつ、
チヨークコイルを省略できるという効果がある。
ンデンサの容量を小さくすることができ、かつ、
チヨークコイルを省略できるという効果がある。
第1図は従来の商用電源で回転させる分巻電動
機の電気回路図、第2図は本考案の分巻電動機の
一実施例を示す電気回路図、第3図、第4図は本
考案の他の実施例を示す第2図に相当する回路図
である。 1……商用電源、6……全波整流回路、8……
平滑コンデンサ、9……電機子巻線、10……界
磁巻線、11……ダイオード。
機の電気回路図、第2図は本考案の分巻電動機の
一実施例を示す電気回路図、第3図、第4図は本
考案の他の実施例を示す第2図に相当する回路図
である。 1……商用電源、6……全波整流回路、8……
平滑コンデンサ、9……電機子巻線、10……界
磁巻線、11……ダイオード。
Claims (1)
- 商用電源を直流に変換する全波整流回路と、該
全波整流回路の直流出力側に接続された電機子巻
線と、該電機子巻線に並列に接続されたダイオー
ドと平滑コンデンサとの直列回路と、前記平滑コ
ンデンサに並列に接続された界磁巻線とより構成
されていることを特徴とする分巻電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980114199U JPS6237437Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980114199U JPS6237437Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5736799U JPS5736799U (ja) | 1982-02-26 |
| JPS6237437Y2 true JPS6237437Y2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=29475190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980114199U Expired JPS6237437Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237437Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444799Y2 (ja) * | 1985-07-18 | 1992-10-21 |
-
1980
- 1980-08-11 JP JP1980114199U patent/JPS6237437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5736799U (ja) | 1982-02-26 |
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