JPS6237441A - 中空式弾性目地材のシ−リング防水工法 - Google Patents
中空式弾性目地材のシ−リング防水工法Info
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- JPS6237441A JPS6237441A JP17481985A JP17481985A JPS6237441A JP S6237441 A JPS6237441 A JP S6237441A JP 17481985 A JP17481985 A JP 17481985A JP 17481985 A JP17481985 A JP 17481985A JP S6237441 A JPS6237441 A JP S6237441A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
中空式の構造を持つ事を特徴とする、構造物内における
伸縮目地の、弾性シーリング防水工法である。
伸縮目地の、弾性シーリング防水工法である。
従来の技術
従来、構造物における、目地幅40mm以下の一般的な
伸縮目地には、ニ成分形あるいは一成分形の弾性シーリ
ング材が使用されてきた。これらの材料の材質は、当初
、粘度の高い液状物質で、いわゆるグリース状の形態を
成し、目地の型に合せて充填されたシーリング材は、そ
れぞれ材質により、化学反応や湿気反応、あるいは蒸発
による硬化を始め、時間の経過と共に、ゴム弾性体へと
変化してゆく。そして、一旦硬化すると非常に強いゴム
弾性を持った物質になる。
伸縮目地には、ニ成分形あるいは一成分形の弾性シーリ
ング材が使用されてきた。これらの材料の材質は、当初
、粘度の高い液状物質で、いわゆるグリース状の形態を
成し、目地の型に合せて充填されたシーリング材は、そ
れぞれ材質により、化学反応や湿気反応、あるいは蒸発
による硬化を始め、時間の経過と共に、ゴム弾性体へと
変化してゆく。そして、一旦硬化すると非常に強いゴム
弾性を持った物質になる。
発明が解決しようとする問題点
構造物4の伸縮に伴ない発生する応力は(第15図及び
第17図)、接着界面7の剥離(第16図)の起因とな
り、その大きさは、ゴム弾性体の持つ固有の引張強さに
比例する。又、材質の向上から優れた接着力を持ち、構
造物4が発生応力に負けた場合、構造物4の破壊現象(
第18図)を引き起こすことにもなる。そして、従来の
弾性シーリング工法には、弾性目地の厚み調節と三面接
着を防止する為、バックアップ材6が副資材として重要
な役割を果している。今、構造物4の膨張により目地幅
が減少した場合(第17図)、この目地内のバックアッ
プ材6と弾性目地材5の形状は第17図−6の如く変形
し、この弾性目地材5は、バックアップ材6によって構
造物4の目地内部をを塞がれる為、余剰体積のはみ出し
分の逃げ口を外側開口部に集中して求める。その結果、
接着界面7全面にわたり、目地の外側に向って単一方向
のセン断力が働く事になり、剥離のおもな原因の一つと
なる。以上の様なゴム弾性目地材に発生する応力を小さ
くする為に、硬化後、引張強度の小さい低モデュラス、
すなわち発生応力が小さくなる様な材料も開発されてい
る。しかし、この材料に引張強度の値を小さくとりすぎ
ると、施工時、スランプの高さにつながり、ダレを生じ
る。そして、硬化後、該目地に加わる内、外圧に対抗出
来ず、膨張したり目地破壊を起す事になり、この様なモ
デュラスの低い材料の使用にも限界があり、現在未解決
のまま残されている発生応力の大きさと目地材の強度と
の二律背反的な問題点を、本発明は、ゴム弾性を持った
中空式目地材を使用して、解決しようとしたものである
。
第17図)、接着界面7の剥離(第16図)の起因とな
り、その大きさは、ゴム弾性体の持つ固有の引張強さに
比例する。又、材質の向上から優れた接着力を持ち、構
造物4が発生応力に負けた場合、構造物4の破壊現象(
第18図)を引き起こすことにもなる。そして、従来の
弾性シーリング工法には、弾性目地の厚み調節と三面接
着を防止する為、バックアップ材6が副資材として重要
な役割を果している。今、構造物4の膨張により目地幅
が減少した場合(第17図)、この目地内のバックアッ
プ材6と弾性目地材5の形状は第17図−6の如く変形
し、この弾性目地材5は、バックアップ材6によって構
造物4の目地内部をを塞がれる為、余剰体積のはみ出し
分の逃げ口を外側開口部に集中して求める。その結果、
接着界面7全面にわたり、目地の外側に向って単一方向
のセン断力が働く事になり、剥離のおもな原因の一つと
なる。以上の様なゴム弾性目地材に発生する応力を小さ
くする為に、硬化後、引張強度の小さい低モデュラス、
すなわち発生応力が小さくなる様な材料も開発されてい
る。しかし、この材料に引張強度の値を小さくとりすぎ
ると、施工時、スランプの高さにつながり、ダレを生じ
る。そして、硬化後、該目地に加わる内、外圧に対抗出
来ず、膨張したり目地破壊を起す事になり、この様なモ
デュラスの低い材料の使用にも限界があり、現在未解決
のまま残されている発生応力の大きさと目地材の強度と
の二律背反的な問題点を、本発明は、ゴム弾性を持った
中空式目地材を使用して、解決しようとしたものである
。
問題を解決する為の手段
弾性目地の剥離現象の大半は、発生する応力に起因する
。今、弾性目地材における応力の発生を最小限に留める
べく、弾性目地材の構造を中空式にし、その施工手順を
、図をもって述べると。第1図の様に、該目地の両側図
にプライマー2′を塗布し、乾燥後、該中空管1と同材
質の、ハケ塗り可能に調節された材料2を塗布する。次
に、ゴム弾性を有し、あと継ぎ可能な材質で、断面形状
が円形の、前もって作っておいた中空管1を第2図の如
く、該材料2の硬化前に素早く、該目地内に挿入充填す
る。中空管1の充填後、挿入時に発生する該目地側面と
該中空管1との取合部の上部空間3を、該材料2で第3
図の様に塗布充填する。なお、当然起りうる、該弾性中
空管どおしの接続には、該弾性中空管と同材質で作製さ
れた継承管第4図−第5図−第6図−第7図−第8図な
どを使用する。
。今、弾性目地材における応力の発生を最小限に留める
べく、弾性目地材の構造を中空式にし、その施工手順を
、図をもって述べると。第1図の様に、該目地の両側図
にプライマー2′を塗布し、乾燥後、該中空管1と同材
質の、ハケ塗り可能に調節された材料2を塗布する。次
に、ゴム弾性を有し、あと継ぎ可能な材質で、断面形状
が円形の、前もって作っておいた中空管1を第2図の如
く、該材料2の硬化前に素早く、該目地内に挿入充填す
る。中空管1の充填後、挿入時に発生する該目地側面と
該中空管1との取合部の上部空間3を、該材料2で第3
図の様に塗布充填する。なお、当然起りうる、該弾性中
空管どおしの接続には、該弾性中空管と同材質で作製さ
れた継承管第4図−第5図−第6図−第7図−第8図な
どを使用する。
作用
以上の様な構造を持つ、中空式弾性目地材のシーリング
防水工法における作用を、今、図をもって説明すると。
防水工法における作用を、今、図をもって説明すると。
該中空管1の挿入後、該材料2が硬化する以前の目地内
での力関係は、第9図の如く、断面形状が円形から楕円
形に変形して充填された、ゴム弾性中空管1が固有する
復元力の働きで第9図、第10図−a区域においてF1
、F2の力が発生し、この発生した力は、常に構造物4
の目地側面に押しつけるような形で作用する。この様な
作用を持つ目地構造であることから、該材料2の硬化前
における、構造物4の揺れなどによる、目地幅の変動に
対し、該中空式弾性目地材は積極的に追従する為、第9
図−a区域における接着状況には、ほとんど影響を及ぼ
さない。又、b及びb′の区域においても、該材料2が
ハケ塗り可能な程度まで粘度調節された液状態であるこ
とから、表面張力の作用で、目地幅の変動に対して容易
に追従する。つぎに該材料2の硬化後、構造物4が収縮
した場合の目地内における力関係は、第11図の様に、
ゴム弾性中空管1が引張られた状況の下に生じる。そし
て、その時発生する応力は、このゴム弾性目地材の構造
が中空式である事から、第12図にある様な応力分布を
示す事が推測でき、よって該目地材1に発生する応力は
b及びb′の区域だけに留まり、作用する力の大きさは
ゴム弾性体の中空管1に残されている復元力を差引いた
分となる。次に、構造物4が膨張した場合の目地内にお
けるゴム弾性中空管1は、第13図の如く、押しつぶさ
れるような形になり、その時に生じる反発応力は、弾性
目地材の形状が中空式1である事から、第14図の様な
分布を示す事が容易に推測出来る。この様な事から、該
中空式目地材1に発生する反発応力はb及びb′の区域
だけに留まり、その発生した反発応力の作用は小さなも
のであり、a区域にはほとんど影響を及ぼさない。又、
b区域及びb′区域はa区域の空間部を挟んで、それぞ
れ独立している為、目地幅の収縮に伴ない、発生する余
剰体積のはみ出し分は、無理なく、それぞれ第13図−
F0、Fiが示す様に、目地の内外の両方向に逃げる様
に作用する。
での力関係は、第9図の如く、断面形状が円形から楕円
形に変形して充填された、ゴム弾性中空管1が固有する
復元力の働きで第9図、第10図−a区域においてF1
、F2の力が発生し、この発生した力は、常に構造物4
の目地側面に押しつけるような形で作用する。この様な
作用を持つ目地構造であることから、該材料2の硬化前
における、構造物4の揺れなどによる、目地幅の変動に
対し、該中空式弾性目地材は積極的に追従する為、第9
図−a区域における接着状況には、ほとんど影響を及ぼ
さない。又、b及びb′の区域においても、該材料2が
ハケ塗り可能な程度まで粘度調節された液状態であるこ
とから、表面張力の作用で、目地幅の変動に対して容易
に追従する。つぎに該材料2の硬化後、構造物4が収縮
した場合の目地内における力関係は、第11図の様に、
ゴム弾性中空管1が引張られた状況の下に生じる。そし
て、その時発生する応力は、このゴム弾性目地材の構造
が中空式である事から、第12図にある様な応力分布を
示す事が推測でき、よって該目地材1に発生する応力は
b及びb′の区域だけに留まり、作用する力の大きさは
ゴム弾性体の中空管1に残されている復元力を差引いた
分となる。次に、構造物4が膨張した場合の目地内にお
けるゴム弾性中空管1は、第13図の如く、押しつぶさ
れるような形になり、その時に生じる反発応力は、弾性
目地材の形状が中空式1である事から、第14図の様な
分布を示す事が容易に推測出来る。この様な事から、該
中空式目地材1に発生する反発応力はb及びb′の区域
だけに留まり、その発生した反発応力の作用は小さなも
のであり、a区域にはほとんど影響を及ぼさない。又、
b区域及びb′区域はa区域の空間部を挟んで、それぞ
れ独立している為、目地幅の収縮に伴ない、発生する余
剰体積のはみ出し分は、無理なく、それぞれ第13図−
F0、Fiが示す様に、目地の内外の両方向に逃げる様
に作用する。
その他の実施例
(1)該中空管1の両脇、目地溝側面との接着部に、珪
砂、極細の針金、アルミなど、該中空管1の材質との接
着馴染みの良好な材質にて、スベリ止材8を施して実施
する第19図−1′。これは、構造物4の目地断面の形
状が台形の場合、該中空管1の挿入時、液状の材料2が
潤滑油の役割を果し、該中空管の目地内の所定位置えの
定着が阻害され、目地外にズレ出す。本実施例は、この
現象を解決する為のものである。
砂、極細の針金、アルミなど、該中空管1の材質との接
着馴染みの良好な材質にて、スベリ止材8を施して実施
する第19図−1′。これは、構造物4の目地断面の形
状が台形の場合、該中空管1の挿入時、液状の材料2が
潤滑油の役割を果し、該中空管の目地内の所定位置えの
定着が阻害され、目地外にズレ出す。本実施例は、この
現象を解決する為のものである。
(2)該中空管1を半分の形状9にして実施する第20
図。この実施例は、構造物4の目地の奥行きが、目地幅
に対して1倍〜2倍までの浅い場合、又、目地に加わる
圧力が小さい場合などに使用出来る。
図。この実施例は、構造物4の目地の奥行きが、目地幅
に対して1倍〜2倍までの浅い場合、又、目地に加わる
圧力が小さい場合などに使用出来る。
(3)該中空管1を半分の形状9にして、その両端部に
、珪砂、極細の針金、アルミなど該中空管1の材質との
接着馴染みの良好な材質にて、スベリ止材8を施して実
施する第21図−9′。この実施法は、構造物4の目地
の奥行きが、目地幅に対して1倍〜2倍までの浅い場合
で、且つ、目地形状が台形の場合に使用出来る。
、珪砂、極細の針金、アルミなど該中空管1の材質との
接着馴染みの良好な材質にて、スベリ止材8を施して実
施する第21図−9′。この実施法は、構造物4の目地
の奥行きが、目地幅に対して1倍〜2倍までの浅い場合
で、且つ、目地形状が台形の場合に使用出来る。
(4)ボルト11や固定金具10と該中空管の半分の形
状目地材9、9″との併用によるシーリング工法が実施
出来る第22図。この工法は、構造物4に振動などによ
る激しい動きや、目地幅が比較的に拡い場合に使用でき
る。又、構造物4の目地内よりの湧水や、水もれのある
場合などにおける施工法として、第23図−12にある
様に、構造物4の目地内の接着面に、現在市販されてい
る、水中硬化型の接着剤12を使用すれば、従来の急結
剤などの使用による止水作業がはぶかれ、直接ドレーン
を作りながら、第23図が示す様な断面形状を有したシ
ーリング工法が出来る。
状目地材9、9″との併用によるシーリング工法が実施
出来る第22図。この工法は、構造物4に振動などによ
る激しい動きや、目地幅が比較的に拡い場合に使用でき
る。又、構造物4の目地内よりの湧水や、水もれのある
場合などにおける施工法として、第23図−12にある
様に、構造物4の目地内の接着面に、現在市販されてい
る、水中硬化型の接着剤12を使用すれば、従来の急結
剤などの使用による止水作業がはぶかれ、直接ドレーン
を作りながら、第23図が示す様な断面形状を有したシ
ーリング工法が出来る。
発明の効果
従来のシーリング防水工法による目地材には、硬化後、
剥離の起因となる応力が、構造物の伸縮により、接着界
面の全面に発生するが、本発明の弾性目地材の構造が中
空式である事から、発生する応力は大幅に削減され、よ
って、防水効果は著しく改善される。そして、本発明の
中空式弾性目地材は、前もって作られている成型品の挿
入充填工法である事から、従来の弾性シーリング材に見
られる、硬化促進剤などによる急激な反応変化が原因と
思われる、亀裂や剥離などの、施工初期段階における、
破壊現象も解消される。
剥離の起因となる応力が、構造物の伸縮により、接着界
面の全面に発生するが、本発明の弾性目地材の構造が中
空式である事から、発生する応力は大幅に削減され、よ
って、防水効果は著しく改善される。そして、本発明の
中空式弾性目地材は、前もって作られている成型品の挿
入充填工法である事から、従来の弾性シーリング材に見
られる、硬化促進剤などによる急激な反応変化が原因と
思われる、亀裂や剥離などの、施工初期段階における、
破壊現象も解消される。
又、従来の施工方法は、バックアップ材などの副資材を
使用しての充填である為、シーリング材の充填厚は不規
則になりがちであり、接着強度にバラツキが生じやすく
なる。そして構造物の膨張時に、バックアップ材によっ
て目地の内側の塞がれる事により、もう一方の開放され
ている目地外側に、余剰体積がはみ出し、比較的大きな
セン断力が発生する。しかし、本発明はバックアップ材
を必要としない事から、上記にある様な、目地破壊へと
つながる問題は起こらず、すべて解決する。
使用しての充填である為、シーリング材の充填厚は不規
則になりがちであり、接着強度にバラツキが生じやすく
なる。そして構造物の膨張時に、バックアップ材によっ
て目地の内側の塞がれる事により、もう一方の開放され
ている目地外側に、余剰体積がはみ出し、比較的大きな
セン断力が発生する。しかし、本発明はバックアップ材
を必要としない事から、上記にある様な、目地破壊へと
つながる問題は起こらず、すべて解決する。
又、楕円形状を有した構造体は、外圧力に対して非常に
強い耐圧力を持っている事は、一般的によく知られてい
る。この事から、楕円形状に充填された中空式弾性目地
材は、従来の弾性目地材の使用量より少ない量で、構造
物に加わる内外圧力に対し、効果的に、充分な耐圧目地
構造を形成する事が出来る。
強い耐圧力を持っている事は、一般的によく知られてい
る。この事から、楕円形状に充填された中空式弾性目地
材は、従来の弾性目地材の使用量より少ない量で、構造
物に加わる内外圧力に対し、効果的に、充分な耐圧目地
構造を形成する事が出来る。
そして又、実際の構造物における目地幅は、設計図面上
のそれとは異り、多少のバラツキが生じるものであるが
、本発明の中空式弾性目地材の挿入充填前の断面形状が
円形である事から、構造物の目地幅に多少のバラツキが
あっても、うまく納まる。
のそれとは異り、多少のバラツキが生じるものであるが
、本発明の中空式弾性目地材の挿入充填前の断面形状が
円形である事から、構造物の目地幅に多少のバラツキが
あっても、うまく納まる。
次に、タイル、レンガなどの様な、表面に凹凸のある化
粧目地へのシーリング施工には、目地際が凹凸である為
、仕上げ用ならし目地ヘラの仕用が困難になり、従来、
美しいシーリングラインを出すのに大変な神経を使って
の施工作業であったが、本発明の中空式弾性目地材の使
用により、常に美しいシーリングラインを出しながら、
容易に施工出来る。その上、本発明はバックアップ材を
使用しない事により、従来の施工法に比べ、一段と作業
効率が上がる。
粧目地へのシーリング施工には、目地際が凹凸である為
、仕上げ用ならし目地ヘラの仕用が困難になり、従来、
美しいシーリングラインを出すのに大変な神経を使って
の施工作業であったが、本発明の中空式弾性目地材の使
用により、常に美しいシーリングラインを出しながら、
容易に施工出来る。その上、本発明はバックアップ材を
使用しない事により、従来の施工法に比べ、一段と作業
効率が上がる。
第1図は本発明の実施前の一部断面部分斜視図。
第2図は本発明の実施中の一部断面部分斜視図。
第3図は本発明の実施後の一部断面部分斜視図。
第4図は本発明の使用される継承管の斜視図。
第5図は第4図の破砕断面図。
第6図は本発明に使用される十字継承管の斜視図。
第7図は第6図の破砕断面図。
第8図は第6図の平面図。
第9図は本発明の実施直後の断面図。
第10図は第9図の拡大図。
第11図は構造物が収縮時における本発明の断面図。
第12図は第11図の拡大図。
第13図は構造物の膨張時における本発明の断面図。
第14図は第13図の拡大図。
第15図は従来工法の断面図。
第16図は従来工法の断面図。
第17図は従来工法の断面図。
第18図は従来工法の断面図。
第19図はその他の実施例の一部断面部分斜視図。
第20図はその他の実施例の一部断面部分斜視図。
第21図はその他の実施例の一部断面部分斜視図。
第22図はその他の実施例の一部断面部分斜視図。
第23図はその他の実施例の一部断面部分斜視図。
1・・・ゴム弾性中空管目地材、2・・・ハケ塗り可能
な液状材料、4・・・構造物、8・・・スベリ止材、9
・・・1の半分の断面形状をした目地材、10・・・固
定金具、11・・・ボルト、12・・・水中硬化型接着
剤。
な液状材料、4・・・構造物、8・・・スベリ止材、9
・・・1の半分の断面形状をした目地材、10・・・固
定金具、11・・・ボルト、12・・・水中硬化型接着
剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 構造物4の目地の両側面に、中空管1と 同材質で、ハケ塗り可能な粘度の液状材料 2を塗布し、ゴム弾性のあるあと継ぎ可能 な材質で、断面形状が円形の、前もって作 られている中空管1を、該目地内に挿入し 、該中空管1の挿入後、挿入時に発生する 表面隙間を該材料2で塗布充填する。以上 の如く構成された中空式弾性目地材のシー リング防水工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17481985A JPS6237441A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 中空式弾性目地材のシ−リング防水工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17481985A JPS6237441A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 中空式弾性目地材のシ−リング防水工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237441A true JPS6237441A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=15985216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17481985A Pending JPS6237441A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 中空式弾性目地材のシ−リング防水工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054244A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-20 | Misawa Homes Co Ltd | 目地構造および目地施工方法 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17481985A patent/JPS6237441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054244A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-20 | Misawa Homes Co Ltd | 目地構造および目地施工方法 |
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