JPS6237442B2 - - Google Patents
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- JPS6237442B2 JPS6237442B2 JP7943479A JP7943479A JPS6237442B2 JP S6237442 B2 JPS6237442 B2 JP S6237442B2 JP 7943479 A JP7943479 A JP 7943479A JP 7943479 A JP7943479 A JP 7943479A JP S6237442 B2 JPS6237442 B2 JP S6237442B2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 230000001055 chewing effect Effects 0.000 description 2
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 2
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレコードプレーヤのトーンアーム昇降
装置に関するものであり、その目的とするところ
はオイルもれのないトーンアーム昇降装置を提供
するところにある。
装置に関するものであり、その目的とするところ
はオイルもれのないトーンアーム昇降装置を提供
するところにある。
一般にトーンアーム昇降装置はトーンアームを
昇降するためのリフトアームに結合したリフト軸
を軸受にて軸承し、上記リフト軸を駆動源として
のカム板の働きに応動して上下動させることによ
り、上記トーンアームを昇降運動させるように構
成し、一方、上記トーンアームの昇降運動をスム
ーズに行なわしめるために上記軸受と上記リフト
軸との摩擦面間にシリコン油などの粘弾性流体を
配して適度な制動力を与えるようにしていた。し
かしながら、上述の構成では上記リフト軸が適度
に動き得るように軸承しなければならない関係で
そのリフト軸と軸受との間に適度なクリアランス
があり、このクリアランスのために油もれを生ず
るという問題があつた。
昇降するためのリフトアームに結合したリフト軸
を軸受にて軸承し、上記リフト軸を駆動源として
のカム板の働きに応動して上下動させることによ
り、上記トーンアームを昇降運動させるように構
成し、一方、上記トーンアームの昇降運動をスム
ーズに行なわしめるために上記軸受と上記リフト
軸との摩擦面間にシリコン油などの粘弾性流体を
配して適度な制動力を与えるようにしていた。し
かしながら、上述の構成では上記リフト軸が適度
に動き得るように軸承しなければならない関係で
そのリフト軸と軸受との間に適度なクリアランス
があり、このクリアランスのために油もれを生ず
るという問題があつた。
本発明はこのような欠点を解消するものであ
り、以下、本発明についての実施例の図面と共に
説明する。
り、以下、本発明についての実施例の図面と共に
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、図中、1は
トーンアームであり、その一部に取付部2を備え
ている。上記トーンアーム1はその取付部2が水
平軸3にて軸承され、その水平軸3を軸承した架
台部4に結合した重通軸5が軸受6にて軸承され
ることにより、昇降運動自在でかつ旋回運動自在
に構成されている。そして、上記重通軸5には上
記トーンアーム1を旋回させるための旋回板7が
結合されており、上記軸受6はパネル8に取付け
られている。9は上記トーンアーム1を昇降させ
るためのリフトアームであり、リフト軸10を備
えている。11は上記リフトアーム9にて上記ト
ーンアーム1を昇降させるために上記リフト軸1
0を上下動させるための駆動源としての電磁石で
ある。上記電磁石11は上記リフト軸10を挿通
するスライド孔12を有する合成樹脂製のボビン
13にリング状の凹所14を設け、その凹所14
にコイル15を巻回して構成されている。上記リ
フト軸10は上記コイル15に通電される電流に
応じて発生する磁力により駆動されるように上記
電磁石11を取り巻くようにリング状に形成され
かつ上記電磁石11に磁気的に結合された従動部
材16と、この従動部材16により取り巻かれる
ように上記リフト軸10に固定されかつ上記従動
部材16に磁気的に結合された駆動部材17を介
して動力伝達されることにより、上下動されるよ
うになつている。こゝに、上記電磁石11は同心
状の第1第2のリング凹所19a,19bを有す
る非磁性体よりなる容器19の第1のリング凹所
19a内に配置されており、一方、上記容器19
はそれに設けたねじ軸部19cを上記パネル8に
挿通してナツト20にて締付けることにより上記
パネル8に固定されている。上記従動部材16は
上記電磁石11に磁気的に結合される第1部材1
6aと上記駆動部材17に磁気的に結合される第
2部材16bを有しており、これら第1、第2の
部材16a,16b間は非磁性体よりなるリング
状接続体16cによつて一体化されている。そし
て、上記従動部材16はシリコーンオイルなどの
粘弾性流体21と共に上記容器19の第2のリン
グ凹所19b内に封入され、リング状の蓋体22
によつて上記第2のリング凹所19b内に密封さ
れている。また、上記リフト軸10は上記電磁石
11のためのボビン13のスライド孔12および
上記容器19のねじ軸部19cのスライド孔23
にてスライド運動可能なように軸承されており、
その一部が上記リフアーム9に結合されている。
したがつて、上記トーンアーム昇降装置は上記電
磁石11に一極の電圧を印加したとき上記従動部
材16の第1部材16aが上記電磁石11により
発生されて、磁力の方向に吸引されて上昇方向へ
移行し、この第1部材16aと共に第2の部材1
6bも同方向へ移行する。そして、上記第2部材
16bの移行に追随するように上記駆動部材17
が上昇方向に移行して上記リフト軸10が上昇
し、上記トーンアーム1は上記リフト軸10に結
合したリフトアーム9によつて図示矢印ハ方向へ
上昇する。一方、この状態において、上記電磁石
11に他極の電圧を印加すると、上記従動部材1
6の第2部材16aが上記電磁石11により発生
される磁力によつて反発されて下降方向へ移行
し、この第1部材16aと共に第2部材16bも
同方向へ移行する。そして、上記第2部材16b
の移行に追随するように上記駆動部材17が下降
方向に移行して上記リフト軸10が下降し、上記
トーンアーム1は上記リフト軸10に結合したリ
フトアーム9によつて図示矢印ニ方向へ下降す
る。このようなトーンアーム1の昇降過程では上
記リフト軸10を駆動する電磁石11が上記リフ
ト軸10に設けた駆動部材17に対して粘弾性流
体21中に配置した従動部材16にて磁気的に結
合されているため、上記リフト軸10には上記従
動部材16が上記粘弾性流体21中で受ける抵抗
力に相当する制動力が作用し、上記トーンアーム
1は昇降運動の初期からゆつくりと移行しはじめ
ることになり、安定した昇降運動を行なわせるこ
とができる。尚、上記電磁石11と上記駆動部材
17を従動部材16にて磁気的に結合するには、
上記駆動部材17、従動部材16の少なくとも一
方が永久磁石にて構成されることが望まれる。
トーンアームであり、その一部に取付部2を備え
ている。上記トーンアーム1はその取付部2が水
平軸3にて軸承され、その水平軸3を軸承した架
台部4に結合した重通軸5が軸受6にて軸承され
ることにより、昇降運動自在でかつ旋回運動自在
に構成されている。そして、上記重通軸5には上
記トーンアーム1を旋回させるための旋回板7が
結合されており、上記軸受6はパネル8に取付け
られている。9は上記トーンアーム1を昇降させ
るためのリフトアームであり、リフト軸10を備
えている。11は上記リフトアーム9にて上記ト
ーンアーム1を昇降させるために上記リフト軸1
0を上下動させるための駆動源としての電磁石で
ある。上記電磁石11は上記リフト軸10を挿通
するスライド孔12を有する合成樹脂製のボビン
13にリング状の凹所14を設け、その凹所14
にコイル15を巻回して構成されている。上記リ
フト軸10は上記コイル15に通電される電流に
応じて発生する磁力により駆動されるように上記
電磁石11を取り巻くようにリング状に形成され
かつ上記電磁石11に磁気的に結合された従動部
材16と、この従動部材16により取り巻かれる
ように上記リフト軸10に固定されかつ上記従動
部材16に磁気的に結合された駆動部材17を介
して動力伝達されることにより、上下動されるよ
うになつている。こゝに、上記電磁石11は同心
状の第1第2のリング凹所19a,19bを有す
る非磁性体よりなる容器19の第1のリング凹所
19a内に配置されており、一方、上記容器19
はそれに設けたねじ軸部19cを上記パネル8に
挿通してナツト20にて締付けることにより上記
パネル8に固定されている。上記従動部材16は
上記電磁石11に磁気的に結合される第1部材1
6aと上記駆動部材17に磁気的に結合される第
2部材16bを有しており、これら第1、第2の
部材16a,16b間は非磁性体よりなるリング
状接続体16cによつて一体化されている。そし
て、上記従動部材16はシリコーンオイルなどの
粘弾性流体21と共に上記容器19の第2のリン
グ凹所19b内に封入され、リング状の蓋体22
によつて上記第2のリング凹所19b内に密封さ
れている。また、上記リフト軸10は上記電磁石
11のためのボビン13のスライド孔12および
上記容器19のねじ軸部19cのスライド孔23
にてスライド運動可能なように軸承されており、
その一部が上記リフアーム9に結合されている。
したがつて、上記トーンアーム昇降装置は上記電
磁石11に一極の電圧を印加したとき上記従動部
材16の第1部材16aが上記電磁石11により
発生されて、磁力の方向に吸引されて上昇方向へ
移行し、この第1部材16aと共に第2の部材1
6bも同方向へ移行する。そして、上記第2部材
16bの移行に追随するように上記駆動部材17
が上昇方向に移行して上記リフト軸10が上昇
し、上記トーンアーム1は上記リフト軸10に結
合したリフトアーム9によつて図示矢印ハ方向へ
上昇する。一方、この状態において、上記電磁石
11に他極の電圧を印加すると、上記従動部材1
6の第2部材16aが上記電磁石11により発生
される磁力によつて反発されて下降方向へ移行
し、この第1部材16aと共に第2部材16bも
同方向へ移行する。そして、上記第2部材16b
の移行に追随するように上記駆動部材17が下降
方向に移行して上記リフト軸10が下降し、上記
トーンアーム1は上記リフト軸10に結合したリ
フトアーム9によつて図示矢印ニ方向へ下降す
る。このようなトーンアーム1の昇降過程では上
記リフト軸10を駆動する電磁石11が上記リフ
ト軸10に設けた駆動部材17に対して粘弾性流
体21中に配置した従動部材16にて磁気的に結
合されているため、上記リフト軸10には上記従
動部材16が上記粘弾性流体21中で受ける抵抗
力に相当する制動力が作用し、上記トーンアーム
1は昇降運動の初期からゆつくりと移行しはじめ
ることになり、安定した昇降運動を行なわせるこ
とができる。尚、上記電磁石11と上記駆動部材
17を従動部材16にて磁気的に結合するには、
上記駆動部材17、従動部材16の少なくとも一
方が永久磁石にて構成されることが望まれる。
尚、上記の実施例では従動部材に電磁石に対す
る結合用の第1部材と駆動部材に対する結合用の
第2部材を用いたが、これらの従動部材16は第
2図に示すように1つで共用できることは云うま
でもない。また、駆動部材17には従動部材16
との間の磁気的な結合によるつり合いをとるよう
にスプリング59にてばね付勢しておいてもよ
い。また、上記昇降装置は他に第3図、第4図、
第5図に示すように構成してもよい。つまり、第
3図の場合には非磁性体よりなる有底筒状の容器
101の外周に設けたボビン102にコイル10
3を巻回して電磁石104を構成し、上記容器1
01の凹所101a内に上記電磁石104と磁気
的に結合される従動部材105を粘弾性流体10
6と共に封入してねじ軸部107を備える蓋体1
08で密封し、一方、上記容器101の他端に設
けた案内軸109に沿つてスライド運動可能なよ
うに支持されたキヤツプ状のリスト軸110に上
記従動部材105に磁気的に結合されるリング状
の駆動部材111を取付けている。ここで、上記
従動部材105は上記電磁石104に磁気的に結
合される第1部材105aと上記従動部材111
に磁気的に結合される第2部材105bを有し、
これら第1、第2の部材105a,105b間を
非磁性体の接続部105cで結合されている。
尚、上記リスト軸110にはリフトアーム9が結
合される。第4図の場合には第3図の構成にスプ
リング112を付加して上記従動部材105の動
きに更に制動力が作用するように構成したもので
ある。第5図の場合には非磁性体よりなる有底筒
状の容器121の軸方向に設けたボビン122に
コイル123を巻回して電磁石124を構成し、
上記容器121の第1の凹所121a内に上記電
磁石124と磁気的に結合される従動部材125
を粘弾性流体126と共に封入して蓋体127で
密封し、一方、上記容器121の第2の凹所12
1b内に上記従動部材125と磁気的に結合され
る駆動部材128を配し、その駆動部材28に上
記容器121の第2の凹所121bを閉塞する軸
受板130にて支持したリフト軸131を結合
し、上記リフト軸131に上記駆動部材128と
上記従動部材125との間の磁気的な結合のつり
合いを取るようにスプリング132を挿通してば
ね付勢している。そして、これは上記容器121
に一体的に設けたねじ軸部129にて取付けられ
る。
る結合用の第1部材と駆動部材に対する結合用の
第2部材を用いたが、これらの従動部材16は第
2図に示すように1つで共用できることは云うま
でもない。また、駆動部材17には従動部材16
との間の磁気的な結合によるつり合いをとるよう
にスプリング59にてばね付勢しておいてもよ
い。また、上記昇降装置は他に第3図、第4図、
第5図に示すように構成してもよい。つまり、第
3図の場合には非磁性体よりなる有底筒状の容器
101の外周に設けたボビン102にコイル10
3を巻回して電磁石104を構成し、上記容器1
01の凹所101a内に上記電磁石104と磁気
的に結合される従動部材105を粘弾性流体10
6と共に封入してねじ軸部107を備える蓋体1
08で密封し、一方、上記容器101の他端に設
けた案内軸109に沿つてスライド運動可能なよ
うに支持されたキヤツプ状のリスト軸110に上
記従動部材105に磁気的に結合されるリング状
の駆動部材111を取付けている。ここで、上記
従動部材105は上記電磁石104に磁気的に結
合される第1部材105aと上記従動部材111
に磁気的に結合される第2部材105bを有し、
これら第1、第2の部材105a,105b間を
非磁性体の接続部105cで結合されている。
尚、上記リスト軸110にはリフトアーム9が結
合される。第4図の場合には第3図の構成にスプ
リング112を付加して上記従動部材105の動
きに更に制動力が作用するように構成したもので
ある。第5図の場合には非磁性体よりなる有底筒
状の容器121の軸方向に設けたボビン122に
コイル123を巻回して電磁石124を構成し、
上記容器121の第1の凹所121a内に上記電
磁石124と磁気的に結合される従動部材125
を粘弾性流体126と共に封入して蓋体127で
密封し、一方、上記容器121の第2の凹所12
1b内に上記従動部材125と磁気的に結合され
る駆動部材128を配し、その駆動部材28に上
記容器121の第2の凹所121bを閉塞する軸
受板130にて支持したリフト軸131を結合
し、上記リフト軸131に上記駆動部材128と
上記従動部材125との間の磁気的な結合のつり
合いを取るようにスプリング132を挿通してば
ね付勢している。そして、これは上記容器121
に一体的に設けたねじ軸部129にて取付けられ
る。
尚、上記の実施例ではリフト軸の駆動源として
電磁石を用いたが、駆動源として一方向にばね付
勢したチユーイングレバーを用いる場合には第6
回に示すようにチユーイングレバー221に関連
して上下動する可動軸226に他に駆動部材22
7を粘弾性流体106中に配した従動部材105
に気的に結合させるようにすればよい。また、駆
動源としては他にカム板を用いてもよいものであ
る。
電磁石を用いたが、駆動源として一方向にばね付
勢したチユーイングレバーを用いる場合には第6
回に示すようにチユーイングレバー221に関連
して上下動する可動軸226に他に駆動部材22
7を粘弾性流体106中に配した従動部材105
に気的に結合させるようにすればよい。また、駆
動源としては他にカム板を用いてもよいものであ
る。
以上のように本発明によれば、リフト軸を駆動
する駆動源およびリフト軸に設けた駆動部材との
間を粘弾性流体内に配した従動部材の磁気的な結
合によつて動力伝達するようになし、かつ上記駆
動源によるリフト軸の駆動時に上記従動部材を介
して上記駆動部材を駆動して上記リフト軸に駆動
源からの動力が取り出し得るように構成したの
で、上記リフト軸に上記粘弾性流体による抵抗力
に相当する制動力を非接触で与えることができ、
オイルもれ等の不都合のないアーム昇降装置を提
供することができる。また、上記リフト軸には上
記駆動源からの動力が粘弾性流体中の従動部材を
介して上記リフト軸に設けた駆動部材に与えられ
ることにより動力伝達されるので、トーンアーム
は初期の状態からゆつくりとした昇降運動を行な
わしめることができ、安定したトーンアームの駆
動を行なうことができるものである。
する駆動源およびリフト軸に設けた駆動部材との
間を粘弾性流体内に配した従動部材の磁気的な結
合によつて動力伝達するようになし、かつ上記駆
動源によるリフト軸の駆動時に上記従動部材を介
して上記駆動部材を駆動して上記リフト軸に駆動
源からの動力が取り出し得るように構成したの
で、上記リフト軸に上記粘弾性流体による抵抗力
に相当する制動力を非接触で与えることができ、
オイルもれ等の不都合のないアーム昇降装置を提
供することができる。また、上記リフト軸には上
記駆動源からの動力が粘弾性流体中の従動部材を
介して上記リフト軸に設けた駆動部材に与えられ
ることにより動力伝達されるので、トーンアーム
は初期の状態からゆつくりとした昇降運動を行な
わしめることができ、安定したトーンアームの駆
動を行なうことができるものである。
第1図は本発明のトーンアーム昇降装置の一実
施例を示す一部断面図、第2図ないし第6図は本
発明のトーンアーム昇降装置の他の実施例を示す
一部断面図である。 1……トーンアーム、9……リフトアーム、1
0……リフト軸、11……電磁石、16……従動
部材、18……駆動部材、19……密封容器、2
1……流体、221……キユーイングレバー、2
25……スプリング。
施例を示す一部断面図、第2図ないし第6図は本
発明のトーンアーム昇降装置の他の実施例を示す
一部断面図である。 1……トーンアーム、9……リフトアーム、1
0……リフト軸、11……電磁石、16……従動
部材、18……駆動部材、19……密封容器、2
1……流体、221……キユーイングレバー、2
25……スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トーンアームを昇降運動させるためのリフト
アームに連結されたリフト軸と、このリフト軸に
設けた駆動部材と、この駆動部材に磁気的に結合
された従動部材と、この従動部材を粘弾性の流体
と共に封入する密封容器と、この密封容器内の従
動部材に磁気的に結合された上記リフト軸を駆動
するための駆動源を備えてなり、上記リフト軸に
は上記駆動源と上記従動部材および上記従動部材
と上記駆動部材との磁気的な結合により上記駆部
源からの動力を取出し得るようになし、かつ上記
従動部材が上記密封容器内で受ける上記粘弾性流
体の抵抗力に相当する制動力が作用するように構
成したことを特徴とするレコードプレーヤのトー
ンアーム昇降装置。 2 リフト軸の駆動源として電磁石を用いたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレコー
ドプレーヤのトーンアーム昇降装置。 3 リフト軸の駆動源として一方向にばね付勢さ
れたキユーイングレバーを用いたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のレコードプレーヤ
のトーンアーム昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7943479A JPS563464A (en) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | Tone arm lifting device for record player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7943479A JPS563464A (en) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | Tone arm lifting device for record player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563464A JPS563464A (en) | 1981-01-14 |
| JPS6237442B2 true JPS6237442B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=13689765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7943479A Granted JPS563464A (en) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | Tone arm lifting device for record player |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS563464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590927U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-10 | シャープ株式会社 | トランス装置の防振装置 |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP7943479A patent/JPS563464A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590927U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-10 | シャープ株式会社 | トランス装置の防振装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563464A (en) | 1981-01-14 |
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