JPS595238Y2 - 電磁連結装置 - Google Patents
電磁連結装置Info
- Publication number
- JPS595238Y2 JPS595238Y2 JP14745879U JP14745879U JPS595238Y2 JP S595238 Y2 JPS595238 Y2 JP S595238Y2 JP 14745879 U JP14745879 U JP 14745879U JP 14745879 U JP14745879 U JP 14745879U JP S595238 Y2 JPS595238 Y2 JP S595238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- electromagnetic coupling
- coupling device
- gap
- guide member
- Prior art date
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- Expired
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 15
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 15
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、隙間自動調整自在の電磁連結装置に関する
ものである。
ものである。
一般に、電磁連結装置は、第1図に縦断側面図で示しで
あるように、環状のフィールドコア1の前面にフランジ
部2を臨ませた出力ロータ3と、この出力ロータ3の前
面に、所要の隙間Gを隔てて正対させる埋板状のアーマ
チュア4とを有し、このアーマチュア4に一方の端部5
Aを固着した板ばね5 (通常、等分割配置2〜3枚使
用)の他方の端部5Bを、入カバプロに固着してあり、
フィールドコア1内のコイル7に電圧を印加することに
より、アーマチュア4を、フランジ部2に磁気吸引させ
て、入カバプロ→板ばね5→アーマチユア4→出力ロー
タ3にトルクを伝達する構造となっている。
あるように、環状のフィールドコア1の前面にフランジ
部2を臨ませた出力ロータ3と、この出力ロータ3の前
面に、所要の隙間Gを隔てて正対させる埋板状のアーマ
チュア4とを有し、このアーマチュア4に一方の端部5
Aを固着した板ばね5 (通常、等分割配置2〜3枚使
用)の他方の端部5Bを、入カバプロに固着してあり、
フィールドコア1内のコイル7に電圧を印加することに
より、アーマチュア4を、フランジ部2に磁気吸引させ
て、入カバプロ→板ばね5→アーマチユア4→出力ロー
タ3にトルクを伝達する構造となっている。
ところで、出力ロータ3のフランジ部2の前面には、大
きな摩擦力が得られるように摩擦部材としてフェーシン
グ8を取付けてあり、アーマチュア4はフェーシング8
に摩擦接触することになるので、両者間に摩耗が生じる
。
きな摩擦力が得られるように摩擦部材としてフェーシン
グ8を取付けてあり、アーマチュア4はフェーシング8
に摩擦接触することになるので、両者間に摩耗が生じる
。
一方、板ばね5は、アーマチュア4がフランジ部2に磁
気吸引されるときに撓んでアーマチュア4のフランジ部
2方向への移動を許し、コイル7への電圧印加が解除さ
れて磁束が消えると、アーマチュア4を入カバプロ方向
に引戻すように作用する。
気吸引されるときに撓んでアーマチュア4のフランジ部
2方向への移動を許し、コイル7への電圧印加が解除さ
れて磁束が消えると、アーマチュア4を入カバプロ方向
に引戻すように作用する。
ここで゛、もし、出力ロータ3のフランジ部2とアーマ
チュア4との間に相対的な摩耗が生じていれば、アーマ
チュア4が復帰したときに、前記隙間Gは増大すること
になる。
チュア4との間に相対的な摩耗が生じていれば、アーマ
チュア4が復帰したときに、前記隙間Gは増大すること
になる。
、この隙間Gの寸法増が所定値を上回ると、アーマチ
ュア4に対する磁気吸引能力は急激に減少し、やがて、
吸引が困難となり、トルク伝達不能となってしまう。
ュア4に対する磁気吸引能力は急激に減少し、やがて、
吸引が困難となり、トルク伝達不能となってしまう。
磁気吸引力は、通常、離間距離の2乗に反比例して減少
することからすれば、前記隙間Gの増加は極めて有害で
、電磁連結装置の寿命を大きく左右する。
することからすれば、前記隙間Gの増加は極めて有害で
、電磁連結装置の寿命を大きく左右する。
そこで、縦来、隙間を自動的に調整する電磁連結装置が
種々提供されてきたが、いずれも構造が複雑な上に故障
し易い難点があった。
種々提供されてきたが、いずれも構造が複雑な上に故障
し易い難点があった。
この考案は、上述のような観点に基き、構造が簡単で、
隙間調整能力の優れた電磁連結装置を提供するもの・で
あって、環状のフィールドコアの前面にフランジ部を臨
ませた出力ロータへの磁気吸着を自在としであるアーマ
チュアの所定位置に、軸線方向の孔を設けておく一方、
人力ハブの所定位置に穿設した軸線方向の案内孔に、こ
の案内孔の内周面に摩擦接触する摩擦部材を取付けた案
内部材を挿入し、この案内部材の前面に、有頭の段付ビ
スを取付け、この段付ビスの頚部を前記アーマチュアの
孔に挿入した点に特徴があり、特に、前記段付ビスにお
ける頚部の長さを、前記出力ロータとアーマチュアとの
間に保持する必要のある所要の隙間に相当する間隙を保
って、非吸着時に、頭部がアーマチュアに臨む寸法に定
めたことにより目的の達成を図っている。
隙間調整能力の優れた電磁連結装置を提供するもの・で
あって、環状のフィールドコアの前面にフランジ部を臨
ませた出力ロータへの磁気吸着を自在としであるアーマ
チュアの所定位置に、軸線方向の孔を設けておく一方、
人力ハブの所定位置に穿設した軸線方向の案内孔に、こ
の案内孔の内周面に摩擦接触する摩擦部材を取付けた案
内部材を挿入し、この案内部材の前面に、有頭の段付ビ
スを取付け、この段付ビスの頚部を前記アーマチュアの
孔に挿入した点に特徴があり、特に、前記段付ビスにお
ける頚部の長さを、前記出力ロータとアーマチュアとの
間に保持する必要のある所要の隙間に相当する間隙を保
って、非吸着時に、頭部がアーマチュアに臨む寸法に定
めたことにより目的の達成を図っている。
ついで、この考案の電磁連結装置を実施例により図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第2図にはこの考案の電磁連結装置の実施例を縦断側面
図で示しである。
図で示しである。
図面に示したように、この考案の電磁連結装置は、環状
のフィールドコア1の前面にフランジ部2を臨ませた出
力ロータ3と、この出力ロータのフランジ部2の前方に
所要の隙間Gを隔てて正対させたアーマチュア4と、こ
のアーマチュア4に一端5Aを固着した板ばね5と、人
カバプロとを有し、人カバプロには軸線方向の案内孔9
を設けである。
のフィールドコア1の前面にフランジ部2を臨ませた出
力ロータ3と、この出力ロータのフランジ部2の前方に
所要の隙間Gを隔てて正対させたアーマチュア4と、こ
のアーマチュア4に一端5Aを固着した板ばね5と、人
カバプロとを有し、人カバプロには軸線方向の案内孔9
を設けである。
なお、フィールドコア1内にはコイル7を装入してあり
、出力ロータ3のフランジ部2の前面には摩擦部材とな
るフェーシング8を埋込んである。
、出力ロータ3のフランジ部2の前面には摩擦部材とな
るフェーシング8を埋込んである。
また、出力ロータ3は、被駆動機器の入力軸にキー結合
するもので、フィールドコア1には玉軸受10を介して
組込んである。
するもので、フィールドコア1には玉軸受10を介して
組込んである。
前記案内孔9には案内部材11を挿入しである。
この案内部材11は、外周にOリング状の摩擦部材12
.12を取付けてあり、案内孔9の内周面に対し、摩擦
接触している。
.12を取付けてあり、案内孔9の内周面に対し、摩擦
接触している。
一方、前記板ばね5の他端5Bは前記案内部材11に、
有頭の段付ビス13で固定しである。
有頭の段付ビス13で固定しである。
段付ビス13は、頭部13A、大径の頚部13B、小径
のねじ部13Cからなり、ねじ部13Cを案内部材11
に螺着することによって板ばね5を固定している。
のねじ部13Cからなり、ねじ部13Cを案内部材11
に螺着することによって板ばね5を固定している。
アーマチュア4には、この考案の要部を拡大縦断面図で
示した第3図中に示したように、前記段付ビス13の頭
部13Aに対し、隙間Gに相当する間隙gを隔てて内底
面14aが臨む底部14をもった凹部15を形成してあ
り、前記底部14に穿設した孔16に頚部13Bを挿通
しである。
示した第3図中に示したように、前記段付ビス13の頭
部13Aに対し、隙間Gに相当する間隙gを隔てて内底
面14aが臨む底部14をもった凹部15を形成してあ
り、前記底部14に穿設した孔16に頚部13Bを挿通
しである。
また、前記凹部15の深さは、段付ビス13の頭部13
Aの厚みに間隙2寸法を加えた寸法よりも深く形威しで
ある。
Aの厚みに間隙2寸法を加えた寸法よりも深く形威しで
ある。
なお、前記摩擦部材12は、コイル7励磁時に案内部材
11の移動をさまたげず、かつ、板ばね5の弾撥力によ
り案内部材11が移動されることのない摩擦抵抗を案内
孔9の内周面と案内部材11との間に与えるものとする
。
11の移動をさまたげず、かつ、板ばね5の弾撥力によ
り案内部材11が移動されることのない摩擦抵抗を案内
孔9の内周面と案内部材11との間に与えるものとする
。
上述の構成からなるこの考案の電磁連結装置は、コイル
7に電圧を印加すると第2図中に破線で示す磁束が発生
し、アーマチュア4がフィールドコア1方向に磁気吸引
され、出力ロータ3のフランジ部2に密接する。
7に電圧を印加すると第2図中に破線で示す磁束が発生
し、アーマチュア4がフィールドコア1方向に磁気吸引
され、出力ロータ3のフランジ部2に密接する。
フランジ部2にはフェーシング8を取付けであるので、
磁気吸引されたアーマチュア4は、出力ロー タ3と一
体に回転するようになる。
磁気吸引されたアーマチュア4は、出力ロー タ3と一
体に回転するようになる。
これにより、アーマチュア4は、入カバプロ (外周に
入力プーリ等を取付けておく)と一体に回動している案
内部材11と板ばね5を介して入カバプロから出力ロー
タ3にトルクをイ云達する。
入力プーリ等を取付けておく)と一体に回動している案
内部材11と板ばね5を介して入カバプロから出力ロー
タ3にトルクをイ云達する。
アーマチュア4が磁気吸引されると、隙間Gを消滅して
出力ロータ3に密着するが、このとき、アーマチュア4
と出力ロータ3のフランジ部2あるいはフェーシング8
に相対的な摩耗がなければ、アーマチュア4が軸線方向
に動いただけで、案内部材11及び、これと一体の段付
ねじ13に軸線方向の変位は生じない。
出力ロータ3に密着するが、このとき、アーマチュア4
と出力ロータ3のフランジ部2あるいはフェーシング8
に相対的な摩耗がなければ、アーマチュア4が軸線方向
に動いただけで、案内部材11及び、これと一体の段付
ねじ13に軸線方向の変位は生じない。
いま、もし、アーマチュア4と出力ロータ3の間に相対
的な摩耗が生じていれば、隙間Gの長さは増大している
ことになり、アーマチュア4の移動量が隙間Gの寸法、
即ち、間隙gの寸法を超えることになるから、磁気吸引
されたとき、アーマチュア4は、段付ビス13の頭部1
3Aを、凹部15の内底面14 aが押し、摩耗した分
だけ段付ビス13を引出す。
的な摩耗が生じていれば、隙間Gの長さは増大している
ことになり、アーマチュア4の移動量が隙間Gの寸法、
即ち、間隙gの寸法を超えることになるから、磁気吸引
されたとき、アーマチュア4は、段付ビス13の頭部1
3Aを、凹部15の内底面14 aが押し、摩耗した分
だけ段付ビス13を引出す。
段付ビスの引出しは案内部材11の引出しであり、案内
孔9に摩擦部材12.12を介して摩擦接触している案
内部材11は、引出された位置に止まり、解磁時にアー
マチュア4が復帰しても押戻されない。
孔9に摩擦部材12.12を介して摩擦接触している案
内部材11は、引出された位置に止まり、解磁時にアー
マチュア4が復帰しても押戻されない。
また、案内部材11が引出されたため、アーマチニア4
の復帰位置は、出力ロータ3のフランジ部2のフェーシ
ング8との間に隙間Gを保った位置となる。
の復帰位置は、出力ロータ3のフランジ部2のフェーシ
ング8との間に隙間Gを保った位置となる。
前記実施例では案内部材11に取付けた摩擦部材12を
Oリング状としたが、第4図に斜視図で示すように、案
内部材11′の軸線に平行する棒状の摩擦部材12′と
してもよい。
Oリング状としたが、第4図に斜視図で示すように、案
内部材11′の軸線に平行する棒状の摩擦部材12′と
してもよい。
この場合、■個の案内部材11′に取付ける摩擦部材1
2′は、少なくとも3本とする。
2′は、少なくとも3本とする。
以上の説明から明らかなように、この考案の電磁連結装
置は、アーマチュアと出力ロータとの間の摩耗を自動的
に補正して、両者間の隙間を常に一定に保持することが
でき、磁気吸引に際しての吸引力も一定に保持できるし
、特に構造が簡単でありながら、動作が確実であるなど
優れた効果をもたらすものである。
置は、アーマチュアと出力ロータとの間の摩耗を自動的
に補正して、両者間の隙間を常に一定に保持することが
でき、磁気吸引に際しての吸引力も一定に保持できるし
、特に構造が簡単でありながら、動作が確実であるなど
優れた効果をもたらすものである。
第1図は一般的電磁連結装置の一例を示す縦断側面図、
第2図はこの考案の電磁連結装置の実施例を示す縦断側
面図、第3図は要部拡大縦断側面図、第4図は案内部材
及び摩擦部材の変形例を示す拡大斜視図である。 図面において、1・・・・・・フィールドコア、2・・
・・・・フランジ部、3・・・・・・出力ロータ、4・
・・・・・アーマチュア、5・・・・・・板ばね、6・
・・・・・入力ハブ、8・・・・・・フェーシング、9
・・・・・・案内孔、11.11’・・・・・・案内部
材、12.12’・・・・・・摩擦部材、13・・・・
・・段付ビス、13A・・・・・・頭部、13B・・・
・・・頚部、13C・・・・・・ねじ部、14・・・・
・・底部、14a・・・・・・内底面、15・・・・・
・凹部、16・・・・・・孔。
第2図はこの考案の電磁連結装置の実施例を示す縦断側
面図、第3図は要部拡大縦断側面図、第4図は案内部材
及び摩擦部材の変形例を示す拡大斜視図である。 図面において、1・・・・・・フィールドコア、2・・
・・・・フランジ部、3・・・・・・出力ロータ、4・
・・・・・アーマチュア、5・・・・・・板ばね、6・
・・・・・入力ハブ、8・・・・・・フェーシング、9
・・・・・・案内孔、11.11’・・・・・・案内部
材、12.12’・・・・・・摩擦部材、13・・・・
・・段付ビス、13A・・・・・・頭部、13B・・・
・・・頚部、13C・・・・・・ねじ部、14・・・・
・・底部、14a・・・・・・内底面、15・・・・・
・凹部、16・・・・・・孔。
Claims (1)
- 環状のフィールドコアの前面に、このフィールドコアと
同心配置の出力ロータのフランジ部を臨ませる一方、こ
のフランジ部の前方に、所要の隙間を隔ててアーマチュ
アを臨ませ、このアーマチュアと入力ハブとを板ばねを
介して連結してなる電磁連結装置において、入力ハブに
、軸線方向の案内孔を設け、この案内孔の内部に、摩擦
部材を介して案内部材を挿入し、この案内部材の前面に
、頭部と頚部を有し、その頚部長を、アーマチュアに設
けた前記頚部を挿通する孔の深さよりも前記隙間に相当
する寸法だけ長く形成した有頭の段付ビスを取付け、こ
の段付ビスの頚部を前記アーマチュアの孔に挿通して、
アーマチュアを軸線方向可動に支持してなる電磁連結装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14745879U JPS595238Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 電磁連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14745879U JPS595238Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 電磁連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665234U JPS5665234U (ja) | 1981-06-01 |
| JPS595238Y2 true JPS595238Y2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=29378596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14745879U Expired JPS595238Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 電磁連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595238Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840640U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | 小倉クラツチ株式会社 | 電磁ブレ−キ |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP14745879U patent/JPS595238Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665234U (ja) | 1981-06-01 |
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