JPS623744B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623744B2 JPS623744B2 JP56072805A JP7280581A JPS623744B2 JP S623744 B2 JPS623744 B2 JP S623744B2 JP 56072805 A JP56072805 A JP 56072805A JP 7280581 A JP7280581 A JP 7280581A JP S623744 B2 JPS623744 B2 JP S623744B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- fluorescent lamp
- timer
- contact
- predetermined time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B50/00—Energy efficient technologies in elevators, escalators and moving walkways, e.g. energy saving or recuperation technologies
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータのかご内に設置される照
明灯回路の改良に関するものである。
明灯回路の改良に関するものである。
エレベータのかご内照明としては、一般的に螢
光灯が用いられている。そして、最近の省エネル
ギの要求に応じるため、呼びが所定時間経過して
も登録されないときは、かご内照明灯を消灯する
ようにしている。
光灯が用いられている。そして、最近の省エネル
ギの要求に応じるため、呼びが所定時間経過して
も登録されないときは、かご内照明灯を消灯する
ようにしている。
しかし、省エネルギを達成しようとして、上記
所定時間を短くすると、当然のことながら螢光灯
の点滅回数は多くなるが、螢光灯の寿命はこの点
滅回数に逆比例して短くなる。
所定時間を短くすると、当然のことながら螢光灯
の点滅回数は多くなるが、螢光灯の寿命はこの点
滅回数に逆比例して短くなる。
この発明は上記不具合を改良するもので、螢光
灯の点滅回数を多くしても、寿命が短縮されない
ようにしたエレベータのかご内照明灯回路を提供
することを目的とする。
灯の点滅回数を多くしても、寿命が短縮されない
ようにしたエレベータのかご内照明灯回路を提供
することを目的とする。
以下、第1図及び第2図によりこの発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図中、1は交流電源、2はエレベータのか
ご内照明用の螢光灯、2a,2bはその電極を加
熱するフイラメント、3は点灯用変圧器、3a,
3bはフイラメント2a,2bに接続された二次
巻線、3cは昇圧用一次巻線、4は一次巻線3c
の一端とフイラメント2bの一端の間に接続され
た安定器リアクトル、5aは電源1とフイラメン
ト2aの一端の間に接続され常時付勢されかごが
待機状態になつてから第1の所定時間(例えば3
分)経過すると消勢される第1リレー(図示しな
い)の常開接点、5bは同じく電源1と点灯用変
圧器一次巻線3cの中間タツプ間に接続された上
記第1リレーの常開接点、5cは同じく電源1と
一次巻線3cの他端に接続された上記第1リレー
の常閉接点、6は電源1と一次巻線3cの中間タ
ツプ間に接続され常時付勢されかごが待機状態に
なつてから第1の所定時間よりも長い第2の所定
時間(例えば6分)経過すると消勢される第2リ
レー(図示しない)の常開接点である。
ご内照明用の螢光灯、2a,2bはその電極を加
熱するフイラメント、3は点灯用変圧器、3a,
3bはフイラメント2a,2bに接続された二次
巻線、3cは昇圧用一次巻線、4は一次巻線3c
の一端とフイラメント2bの一端の間に接続され
た安定器リアクトル、5aは電源1とフイラメン
ト2aの一端の間に接続され常時付勢されかごが
待機状態になつてから第1の所定時間(例えば3
分)経過すると消勢される第1リレー(図示しな
い)の常開接点、5bは同じく電源1と点灯用変
圧器一次巻線3cの中間タツプ間に接続された上
記第1リレーの常開接点、5cは同じく電源1と
一次巻線3cの他端に接続された上記第1リレー
の常閉接点、6は電源1と一次巻線3cの中間タ
ツプ間に接続され常時付勢されかごが待機状態に
なつてから第1の所定時間よりも長い第2の所定
時間(例えば6分)経過すると消勢される第2リ
レー(図示しない)の常開接点である。
第2図中、11〜17は第1図の動作手順であ
る。
る。
次に、この実施例の動作を説明する。
通常時、上記第1及び第2リレーは付勢されて
いるので接点5a,5b,6は閉成し、接点5c
は開放している。したがつて、点灯用変圧器3の
二次巻線3a,3bには、接点5bの閉成によつ
て定まる一次電圧に対応する二次電圧を発生し、
これによつてフイラメント2a,2bは加熱され
る。そして、フイラメント2a,2b間には、安
定器リアクトル4を介して交流電源1の電圧が印
加されて、螢光灯2は点灯している。これは、フ
イラメント予熱式の点灯回路を有する速時始動方
式の螢光灯として周知のものである。
いるので接点5a,5b,6は閉成し、接点5c
は開放している。したがつて、点灯用変圧器3の
二次巻線3a,3bには、接点5bの閉成によつ
て定まる一次電圧に対応する二次電圧を発生し、
これによつてフイラメント2a,2bは加熱され
る。そして、フイラメント2a,2b間には、安
定器リアクトル4を介して交流電源1の電圧が印
加されて、螢光灯2は点灯している。これは、フ
イラメント予熱式の点灯回路を有する速時始動方
式の螢光灯として周知のものである。
さて、エレベータのかごが階床に停止し、他に
呼びがなくなると、手順11によりかご戸及び乗
物戸は閉じて待機状態となる。手順12でこの待
機時間が3分を経過したかどうかを判断し、3分
を経過すると、手順13,14に進み上記第1リ
レーは消勢される。これで、接点5a,5bは開
放し、接点5cは閉成する。接点5aの開放によ
り螢光灯2は消灯するが、フイラメント2a,2
bは接点5cの閉成によつて定まる一次電圧に対
応する二次電圧により加熱される。このとき、一
次巻線3cと二次巻線3a及び一次巻線3cと二
次巻線3bの巻線比は、それぞれ大となるので、
二次巻線3a,3bの発生電圧は低くなる。すな
わち、フイラメント2a,2bは通常時よりも低
電圧で予熱されることになる。その後呼びが発生
すると、接点5a,5bは閉成し、接点5cは開
放する。これで、螢光灯2は再点灯する。既にフ
イラメント2a,2bは予熱されているので寿命
が短くなるようなことはない。
呼びがなくなると、手順11によりかご戸及び乗
物戸は閉じて待機状態となる。手順12でこの待
機時間が3分を経過したかどうかを判断し、3分
を経過すると、手順13,14に進み上記第1リ
レーは消勢される。これで、接点5a,5bは開
放し、接点5cは閉成する。接点5aの開放によ
り螢光灯2は消灯するが、フイラメント2a,2
bは接点5cの閉成によつて定まる一次電圧に対
応する二次電圧により加熱される。このとき、一
次巻線3cと二次巻線3a及び一次巻線3cと二
次巻線3bの巻線比は、それぞれ大となるので、
二次巻線3a,3bの発生電圧は低くなる。すな
わち、フイラメント2a,2bは通常時よりも低
電圧で予熱されることになる。その後呼びが発生
すると、接点5a,5bは閉成し、接点5cは開
放する。これで、螢光灯2は再点灯する。既にフ
イラメント2a,2bは予熱されているので寿命
が短くなるようなことはない。
一方、手順15で待機時間が6分を経過したか
どうかを判断し、6分を経過すると、手順16,
17に進み、上記第2リレーは消勢される。これ
で、接点6は開放するので、フイラメント2a,
2bも通電を断たれる。これで、螢光灯2回路の
電力消費を図ることができる。その後呼びが発生
すると接点5a,5b,6は閉成し、接点5cは
開放するので、上述のように螢光灯2は再点灯す
る。
どうかを判断し、6分を経過すると、手順16,
17に進み、上記第2リレーは消勢される。これ
で、接点6は開放するので、フイラメント2a,
2bも通電を断たれる。これで、螢光灯2回路の
電力消費を図ることができる。その後呼びが発生
すると接点5a,5b,6は閉成し、接点5cは
開放するので、上述のように螢光灯2は再点灯す
る。
第2図の動作手順はマイクロコンピユータのプ
ログラム演算により実行することが可能である。
ログラム演算により実行することが可能である。
以上説明したとおりこの発明では、エレベータ
のかごが待機状態に入つてから第1の所定時間を
経過すると、螢光灯を消灯すると共に電極フイラ
メントだけに通電し、第1の所定時間よりも長い
第2の所定時間を経過すると、上記フイラメント
も通電を断つようにしたので、省電力を達成でき
ると共に螢光灯の寿命低下を防止することができ
る。
のかごが待機状態に入つてから第1の所定時間を
経過すると、螢光灯を消灯すると共に電極フイラ
メントだけに通電し、第1の所定時間よりも長い
第2の所定時間を経過すると、上記フイラメント
も通電を断つようにしたので、省電力を達成でき
ると共に螢光灯の寿命低下を防止することができ
る。
第1図はこの発明によるエレベータのかご内照
明灯回路の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作の流れ図である。 2…螢光灯、2a,2b…電極フイラメント、
3…点灯用変圧器、3a,3b…二次巻線、3c
…一次巻線、5a〜5c…第1リレー接点、6…
第2リレー接点。
明灯回路の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作の流れ図である。 2…螢光灯、2a,2b…電極フイラメント、
3…点灯用変圧器、3a,3b…二次巻線、3c
…一次巻線、5a〜5c…第1リレー接点、6…
第2リレー接点。
Claims (1)
- 1 かご内に設けられ電極フイラメントを予熱し
て点灯する回路を有する螢光灯、上記かごが待機
状態に入つてから第1の所定時間経過すると動作
する第1の時限装置、上記かごが待機状態に入つ
てから上記第1の所定時間よりも長い第2の所定
時間経過すると動作する第2の時限装置、上記第
1の時限装置が動作すると上記螢光灯を消灯する
と共に上記フイラメントだけに通電する消灯回
路、上記第2の時限装置が動作すると上記フイラ
メントの通電も断つフイラメント開放回路を備え
てなるエレベータのかご内照明灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56072805A JPS57189980A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Lighting circuit in cage for elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56072805A JPS57189980A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Lighting circuit in cage for elevator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189980A JPS57189980A (en) | 1982-11-22 |
| JPS623744B2 true JPS623744B2 (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=13499968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56072805A Granted JPS57189980A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Lighting circuit in cage for elevator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57189980A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1043003C (zh) * | 1997-07-25 | 1999-04-21 | 珠海绿色南方保鲜总公司 | 一种有机铜杀菌杀螨剂及其制备方法 |
| JP2005272073A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Fujitec Co Ltd | エレベータのかご内照明制御装置 |
| CN102639421B (zh) * | 2009-12-16 | 2014-12-10 | 三菱电机株式会社 | 电梯控制装置 |
-
1981
- 1981-05-14 JP JP56072805A patent/JPS57189980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189980A (en) | 1982-11-22 |
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