JPS6237462Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237462Y2 JPS6237462Y2 JP17009484U JP17009484U JPS6237462Y2 JP S6237462 Y2 JPS6237462 Y2 JP S6237462Y2 JP 17009484 U JP17009484 U JP 17009484U JP 17009484 U JP17009484 U JP 17009484U JP S6237462 Y2 JPS6237462 Y2 JP S6237462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case body
- protrusion
- glasses
- case
- eyeglasses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 17
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は眼鏡を収容しておくための眼鏡ケース
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来の眼鏡ケースは、第5図に示す如く眼鏡の
鼻掛け部に嵌合させて眼鏡の安定化を図ると同時
に、ケース体Aを拡開状態に保持するための突起
Bを固設して成るものであつた。
鼻掛け部に嵌合させて眼鏡の安定化を図ると同時
に、ケース体Aを拡開状態に保持するための突起
Bを固設して成るものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の如き従来の眼鏡ケースであると、突起B
はその前後方向への弾力性に欠如しているためケ
ース体Aに対する拡開が定まつてしまうこととな
る。すなわち、蓋を開けて眼鏡の出し入れを行な
う際にはケース体Aの口部が拡開してその出し出
れの容易化が図られ、ケース体Aの蓋を閉じた際
には該ケース体Aの拡開が狭められてケース体内
壁が眼鏡に対し密着して該収容眼鏡のガタ付を阻
止することが望ましいも、従来の眼鏡ケースでは
このような作用は全く奏し得ないものであつた。
更に、上記の如き眼鏡ケースはその突起Bの正面
側または背面側の何れか一方のみをケース体Aに
固設し(第5図に示すものは正面側で固設してあ
る)、その開放側の間隙b部分に眼鏡を包んだ状
態にある眼鏡拭き用布を挟み込むことを通例とす
るも、該間隙bがケース体Aの内壁側に寄りすぎ
ているため、該布の狭持時に布がずれて眼鏡包み
込みに崩れが生ずることを余儀なくされた。
はその前後方向への弾力性に欠如しているためケ
ース体Aに対する拡開が定まつてしまうこととな
る。すなわち、蓋を開けて眼鏡の出し入れを行な
う際にはケース体Aの口部が拡開してその出し出
れの容易化が図られ、ケース体Aの蓋を閉じた際
には該ケース体Aの拡開が狭められてケース体内
壁が眼鏡に対し密着して該収容眼鏡のガタ付を阻
止することが望ましいも、従来の眼鏡ケースでは
このような作用は全く奏し得ないものであつた。
更に、上記の如き眼鏡ケースはその突起Bの正面
側または背面側の何れか一方のみをケース体Aに
固設し(第5図に示すものは正面側で固設してあ
る)、その開放側の間隙b部分に眼鏡を包んだ状
態にある眼鏡拭き用布を挟み込むことを通例とす
るも、該間隙bがケース体Aの内壁側に寄りすぎ
ているため、該布の狭持時に布がずれて眼鏡包み
込みに崩れが生ずることを余儀なくされた。
本考案は上記の如き従来に於ける問題点の解消
化を図つたことを特徴とするものである。
化を図つたことを特徴とするものである。
(ロ) 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案は、眼鏡収容用ケース体の容体部中央に
対し、両端に対称的な膨出部2a,2aを突設し
かつ表面に緩衝材形成層3を設けて成る突起形成
片2を、該両膨出部2a,2aが対向する如くU
字状にかつ弾力的に折曲して固設したことを特徴
とする眼鏡収容用ケースに係るものである。
対し、両端に対称的な膨出部2a,2aを突設し
かつ表面に緩衝材形成層3を設けて成る突起形成
片2を、該両膨出部2a,2aが対向する如くU
字状にかつ弾力的に折曲して固設したことを特徴
とする眼鏡収容用ケースに係るものである。
(実施例)
本考案の構成を図面に示す実施例について詳細
に説明すれば次の通りである。
に説明すれば次の通りである。
図に於いて、1は容体部1aと蓋部1bとから
成る眼鏡収容用ケース体であつて、その開口部S
から眼鏡を収容するように成つている。
成る眼鏡収容用ケース体であつて、その開口部S
から眼鏡を収容するように成つている。
2は両端に膨出部2a,2aを対称的に突設し
た突起形成片であつて、該突起形成片2は弾力性
に富む合成樹脂等の材料で製されており、その表
面全体にはスポンジ材の張設または植毛等に基づ
く緩衝材形成層3が設けられている。該突起形成
片2は両膨出部2a,2aの頂部が対向する如く
U字状にかつ弾力的に折り曲げた状態でケース体
1の容体部1a中央に固設してある。すなわち、
該突起形成片2はその裏面においてケース体1側
に対し接着剤等を介して貼着固定されているわけ
である。
た突起形成片であつて、該突起形成片2は弾力性
に富む合成樹脂等の材料で製されており、その表
面全体にはスポンジ材の張設または植毛等に基づ
く緩衝材形成層3が設けられている。該突起形成
片2は両膨出部2a,2aの頂部が対向する如く
U字状にかつ弾力的に折り曲げた状態でケース体
1の容体部1a中央に固設してある。すなわち、
該突起形成片2はその裏面においてケース体1側
に対し接着剤等を介して貼着固定されているわけ
である。
(作用)
第1図に示す如き状態にある本考案は、その容
体部1aの開口部Sが弾力性を保つてU字状の折
曲げ状態下に於いて固設された突起形成片2の弾
力性に基づき拡開状態に保たれ、従つて、眼鏡の
収容及び取り出しがスムーズに成されることとな
る。
体部1aの開口部Sが弾力性を保つてU字状の折
曲げ状態下に於いて固設された突起形成片2の弾
力性に基づき拡開状態に保たれ、従つて、眼鏡の
収容及び取り出しがスムーズに成されることとな
る。
次に、蓋部1bを締めた際は、これに依り開口
部Sは当然閉鎖されるも、該蓋部1bによる緊締
圧力に基づき開口部Sが狭められ、これに依り、
ケース体内壁が眼鏡に密着して、該眼鏡の収容時
のガタ付きを良く阻止することとなる。このよう
な開口部Sの狭め作用は、突起形成片2が弾力性
を具えているため、これの即応的変形に基づき許
容化されるわけである。
部Sは当然閉鎖されるも、該蓋部1bによる緊締
圧力に基づき開口部Sが狭められ、これに依り、
ケース体内壁が眼鏡に密着して、該眼鏡の収容時
のガタ付きを良く阻止することとなる。このよう
な開口部Sの狭め作用は、突起形成片2が弾力性
を具えているため、これの即応的変形に基づき許
容化されるわけである。
尚、突起形成片2の膨出部2a,2aはこれの
頂部合致に基づき眼鏡の鼻掛け部に対する安定的
掛止め突起としての役割を荷うものであるが、眼
鏡を眼鏡拭き用布に依り包んだ状態でケース体内
に収容する場合、該布の端部を両膨出部2a,2
a間に挟み込んでおけば、眼鏡の安定的収容がよ
り一層確実化される。
頂部合致に基づき眼鏡の鼻掛け部に対する安定的
掛止め突起としての役割を荷うものであるが、眼
鏡を眼鏡拭き用布に依り包んだ状態でケース体内
に収容する場合、該布の端部を両膨出部2a,2
a間に挟み込んでおけば、眼鏡の安定的収容がよ
り一層確実化される。
(ハ) 考案の効果
本考案は、ケース体の中央部に対し、膨出部2
a,2aが対向する如くU字状にかつ弾力的に折
曲して成る突起形成片2を固設するように構成し
たから、対向状態にある膨出部2a,2aが眼鏡
の鼻掛け部安定用掛止め突起としての使命を良く
達成すると同時に、該突起形成片2の弾力性がケ
ース体1の開口部Sに対する拡開作用を奏し、従
つて、眼鏡の収容または取出しがスムーズに成さ
れると同時に、閉蓋時には既述した如くその弾力
性に基づく変形に依り、ケース体内壁が眼鏡に密
着してその収容のガタ付きを良く阻止することと
なる。
a,2aが対向する如くU字状にかつ弾力的に折
曲して成る突起形成片2を固設するように構成し
たから、対向状態にある膨出部2a,2aが眼鏡
の鼻掛け部安定用掛止め突起としての使命を良く
達成すると同時に、該突起形成片2の弾力性がケ
ース体1の開口部Sに対する拡開作用を奏し、従
つて、眼鏡の収容または取出しがスムーズに成さ
れると同時に、閉蓋時には既述した如くその弾力
性に基づく変形に依り、ケース体内壁が眼鏡に密
着してその収容のガタ付きを良く阻止することと
なる。
また、本考案は、突起形成片2の表面全体に緩
衝材形成層3を設けたから、良好なクツシヨン効
果を奏し、眼鏡の保護性が向上化されることとな
る。
衝材形成層3を設けたから、良好なクツシヨン効
果を奏し、眼鏡の保護性が向上化されることとな
る。
更に、本考案は、第5図に示す如き従来のケー
ス体Aにおける突起Bと異なり、その中央部で分
割された二つ割り状のものとされるから、眼鏡を
眼鏡拭き用布に依り包んだ状態でケース体内に収
容する際、該布の端部を両膨出部2a,2a間に
挟み込んでおけば、眼鏡の安定的収容が確実化さ
れると同時に、該挟み込みも極めて容易に達成さ
れ、かつ蓋部1bの閉蓋時にずれを生じる恐れを
絶無とする。すなわち、第5図に示す如き従来品
であると、該布の挟み込みはケース体の内壁に接
する部分bで行なうため、その操作がやりにくい
ばかりでなく、閉蓋に依るケース体の動きに依り
ずれを生じ、その挟み込みがずれてしまうと云う
ような弊害が必然伴うものであつたが、本考案に
依ればこのような問題を全く解消することとな
る。
ス体Aにおける突起Bと異なり、その中央部で分
割された二つ割り状のものとされるから、眼鏡を
眼鏡拭き用布に依り包んだ状態でケース体内に収
容する際、該布の端部を両膨出部2a,2a間に
挟み込んでおけば、眼鏡の安定的収容が確実化さ
れると同時に、該挟み込みも極めて容易に達成さ
れ、かつ蓋部1bの閉蓋時にずれを生じる恐れを
絶無とする。すなわち、第5図に示す如き従来品
であると、該布の挟み込みはケース体の内壁に接
する部分bで行なうため、その操作がやりにくい
ばかりでなく、閉蓋に依るケース体の動きに依り
ずれを生じ、その挟み込みがずれてしまうと云う
ような弊害が必然伴うものであつたが、本考案に
依ればこのような問題を全く解消することとな
る。
図は本考案の一実施例を示すものであつて、第
1図は本考案の斜視図、第2図は第1図における
X−X断面図、第3図は本考案における突起形成
片2の取付け前の状態を示す平面図、第4図は同
上側面図、第5図は従来品の斜視図である。 1……ケース体、1a……容体部、1b……蓋
部、S……開口部、2……突起形成片、2a,2
a……膨出部、3……緩衝材形成層。
1図は本考案の斜視図、第2図は第1図における
X−X断面図、第3図は本考案における突起形成
片2の取付け前の状態を示す平面図、第4図は同
上側面図、第5図は従来品の斜視図である。 1……ケース体、1a……容体部、1b……蓋
部、S……開口部、2……突起形成片、2a,2
a……膨出部、3……緩衝材形成層。
Claims (1)
- 眼鏡収容用ケース体の容体部中央に対し、両端
に対称的な膨出部2a,2aを突設しかつ表面に
緩衝材形成層3を設けて成る突起形成片2を、該
両膨出部2a,2aが対向する如くU字状にかつ
弾力的に折曲して固設したことを特徴とする眼鏡
収容用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17009484U JPS6237462Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17009484U JPS6237462Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186028U JPS6186028U (ja) | 1986-06-05 |
| JPS6237462Y2 true JPS6237462Y2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=30727801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17009484U Expired JPS6237462Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237462Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5009553B2 (ja) * | 2006-05-18 | 2012-08-22 | サトーホールディングス株式会社 | プリンターの携帯用収納ケース |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP17009484U patent/JPS6237462Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186028U (ja) | 1986-06-05 |
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