JPS6237509B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6237509B2
JPS6237509B2 JP53163531A JP16353178A JPS6237509B2 JP S6237509 B2 JPS6237509 B2 JP S6237509B2 JP 53163531 A JP53163531 A JP 53163531A JP 16353178 A JP16353178 A JP 16353178A JP S6237509 B2 JPS6237509 B2 JP S6237509B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
shaped terminal
terminal
movable wall
connector
Prior art date
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Expired
Application number
JP53163531A
Other languages
English (en)
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JPS5590084A (en
Inventor
Takashi Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP16353178A priority Critical patent/JPS5590084A/ja
Publication of JPS5590084A publication Critical patent/JPS5590084A/ja
Publication of JPS6237509B2 publication Critical patent/JPS6237509B2/ja
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコネクタに関し雌雄の電気接続子の挿
入離脱に力を有しないよう工夫したコネクタに係
るものである。
最近、自動車のワイヤーハーネスにもエレクト
ロニクス化が増え、多極化がみられるようになつ
た。しかし、従来の雌型電気接続子は一般にその
電気接触部が基板と弾性を有する舌片とで形成さ
れていて、その基板と舌片との間に雄型電気接続
子の電気接触部を挿入離脱するようになつてい
る。それ故に、このような従来の電気接続子を多
極化されたコネクタに組込むときには、嵌合離脱
に要する力は大きくなつて問題である。例えば、
50極のコネクタを嵌合する場合1極当り1Kg以上
の嵌合力を要すると仮定すると、全体で50Kg以上
の嵌合力が必要とされる。これでは、作業性が悪
く、能率が低下する原因となる。また、このよう
な従来の電気接続子においては、舌片の弾性の適
正な機能が永続的に保持されないから、電気的接
触特性の経時変化による低下が生ずる。
そこで近時においては、特公昭52−16239号公
報に示される如くに、小さな力で多数の端子間の
接触接続が行えるようにしたコネクタが提案され
ている。
ところで、この公知技術にあつては、可動板に
直接ターミナル部材を設けて一方のハウジングを
構成しているので、可動板の移動時に接続された
電線が引張られてターミナルとの接続不良を惹起
するおそれがあると共に使用時の姿勢によつては
該可動板が他方のハウジングとしての固定板から
脱落するおそれがある。
本発明は上記した従来技術の欠点に着目して為
されたものであり、一方のハウジングに対して移
動部材を設けると共に他方のハウジングに対して
該移動部材に対する駆動操作部材を設けることに
より、嵌合によつて直ちに両ハウジングの結合状
態を固定できるようにしたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に従つて順次
説明する。
Aはコネクタであつて、雄ハウジングa、雌ハ
ウジングb、コネクタカバーcとで構成される。
雄ハウジングaは、内部に固定壁1と移動壁2
とからなる複数個の収容室3を左右両側に並列的
に設け、かつ、該固定壁1の一側面1aに接合す
るようプレート状ターミナル4を設定して該ター
ミナル4と該移動壁2との間に後述する雌ハウジ
ングb側のプレート状ターミナル16を挿入可能
としている。
上記複数個の各収容室3,3……を構成する各
移動壁2,2……は略龍骨平面をなすよう一体的
な骨枠6に形成される。
骨枠6の基端6aと雄ハウジングaの基端7と
が接合可能となる壁面の中央部上下方向には、半
楕円状の溝8が長径の巾で、短径の半分の深さを
もつて夫々開設され、それに同一長径、同一短径
の駆動操作部材としての回転軸9の楕円状回転部
10が嵌合される。
該骨枠6は、常態において、移動壁2が収容室
3を拡げる方向にバネ付勢されており、該回転軸
9を回転させることにより、その楕円状回転部1
0の長径方向がそのバネ付勢に抗して該骨枠6の
移動軸線と一致して、該移動壁2で後述するプレ
ート状ターミナル16を上記ターミナル4に圧接
させるようになる。
該回転軸9の楕円状回転部10の上下部は真円
状回転部11をなし当該雄ハウジングaと雌ハウ
ジングbとを貫通するが、その上部真円状回転部
11の上方には円板状鍔部12が付設され、これ
が雌ハウジングbの上方に冠せられるコネクタカ
バーcの貫通孔13の途中にあけた円環溝14に
嵌合するようになる。さらに、該鍔部12の上方
には操作用ツマミ17が付設され該コネクタカバ
ーcの外側上方に突出するようになつている。ま
た、上記楕円状回転部10の短径方向側方には半
径状突起15が突出し、上記溝8内にあけられる
半球状溝5に嵌合し位置決めを行うようになつて
いる。即ち、該回転軸9を90度回転することによ
り移動壁2のプレート状ターミナル16を押圧す
る状況が確認できるようになる。
18は上記ターミナル16に連結されている電
線、19はコネクタカバーcを雌ハウジングbに
固定するネジである。
なお、第5図に示すプレート状ターミナル4の
雄ハウジングaの外方に突出する部分に加締部を
付設して電線を加締めるようにすることもある。
雌ハウジングbとコネクタカバーc・回転軸9
とは、第1図では分解状態にあるけれども、これ
ら三者は組付けられ一体の製品として、雄ハウジ
ングに嵌合されるようになる。
次に、上述のように構成されるコネクタAの主
な作用を説明する。
先ず、骨枠6の基端6aと雄ハウジングaの基
端7との間の溝8内に回転軸9を挿入し、かつ、
プレート状ターミナル16を収容室3内に挿入し
つゝ雌ハウジングbを該雄ハウジングaに嵌合さ
せる。
続いて、操作用ツマミ17によつて楕円状回転
部10を90度回転する。これによつて、骨枠6が
押圧されて、同時に、移動壁2がプレート状ター
ミナル4の方向に移動し、その間に挿入介在する
プレート状ターミナル16を押圧して第5図の仮
想線に示される如くに可撓変位させ、該ターミナ
ル4と該ターミナル16とを接触させる。この場
合プレート状ターミナル16は初め、その先端の
みが他のプレート状ターミナル4の面に点若しく
は線接触するが該ターミナル16をさらに押圧し
該ターミナル16を面接触するまで移動壁2を移
動させる。
なお、第6図に示すように、プレート状ターミ
ナル4の上端縁4aを固定壁1の上端縁1aより
高く延し、かつ、該上端縁4aを該上端縁1a上
方に彎曲させて案内面4bを形成する一方、他の
プレート状ターミナル16を該ターミナル4の略
直上から降下してセツトされるよう雌ハウジング
bに収容固定すると共に該ターミナル16の下端
縁16aを作用する移動壁2側に彎曲させて案内
面16bを形成し、さらに該移動型2の作用面下
方を該案内面16bと接合可能の彎曲面2aに形
成する場合もある。
このように形成する場合には、雌ハウジングb
のプレート状ターミナル16は雄ハウジングaの
プレート状ターミナル4と互に先端の案内面16
b,4bを介して約200g〜300g位の接触圧で侵
入し、このとき、その接触面の酸化物、ほこり等
が除去され、続いて、上述した要領で移動壁2を
移動させれば上記各ターミナル16,4は確実な
る面接触を成す。
本発明は上記した如くに、相互に嵌合されるハ
ウジングの一方内に固定壁と移動壁とからなる複
数個の収容室を並設すると共に該固定壁の一側面
にプレート状ターミナルを設定し、該複数個の各
収容室を構成する各移動壁を一体的な骨枠に形成
し、他方のハウジング内に上記プレート状ターミ
ナルと移動壁との間に挿入される別のプレート状
ターミナルを設けると共に上記骨枠に対する駆動
操作部材を設け、該駆動操作部材による該骨枠の
移動により該移動壁が該別のプレート状ターミナ
ルを可撓変位させて対向するプレート状ターミナ
ルに圧接させるようにして成るものであるから、
嵌合によつて直ちに両ハウジングの結合状態を固
定できて脱落のおそれがなく、また双方のターミ
ナルの圧接操作時においては相互に嵌合されたハ
ウジングは不動であつてこれに接続された電線が
引張られることがなく、ターミナルとの接続部の
接続不良を惹起することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施せるコネクタの分解斜
視図、第2図は同上コネクタを構成する雄ハウジ
ングの平面図、第3図は同上雄ハウジングの分解
斜視図、第4図は同上コネクタ要部の縦断面図、
第5図は同上コネクタ要部の作用の説明図、第6
図は他の実施例におけるコネクタ要部の作用の説
明図である。 A……コネクタ、a……雄ハウジング、b……
雌ハウジング、c……コネクタカバー、1……固
定壁、2……移動壁、3……収容室、4……プレ
ート状ターミナル、6……骨枠、16……プレー
ト状ターミナル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 相互に嵌合されるハウジングの一方内に固定
    壁と移動壁とからなる複数個の収容室を並設する
    と共に該固定壁の一側面にプレート状ターミナル
    を設定し、該複数個の各収容室を構成する各移動
    壁を一体的な骨枠に形成し、他方のハウジング内
    に上記プレート状ターミナルと移動壁との間に挿
    入される別のプレート状ターミナルを設けると共
    に上記骨枠に対する駆動操作部材を設け、該駆動
    操作部材による該骨枠の移動により該移動壁が該
    別のプレート状ターミナルを可撓変位させて対向
    するプレート状ターミナルに圧接させることを特
    徴とするコネクタ。
JP16353178A 1978-12-28 1978-12-28 Connector Granted JPS5590084A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16353178A JPS5590084A (en) 1978-12-28 1978-12-28 Connector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16353178A JPS5590084A (en) 1978-12-28 1978-12-28 Connector

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5590084A JPS5590084A (en) 1980-07-08
JPS6237509B2 true JPS6237509B2 (ja) 1987-08-12

Family

ID=15775636

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16353178A Granted JPS5590084A (en) 1978-12-28 1978-12-28 Connector

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5590084A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5278297B2 (ja) * 2009-12-16 2013-09-04 日立電線株式会社 接続構造
JP5293627B2 (ja) * 2010-02-01 2013-09-18 日立電線株式会社 コネクタ
JP5598758B2 (ja) * 2010-08-26 2014-10-01 日立金属株式会社 コネクタ
JP5760882B2 (ja) * 2011-01-13 2015-08-12 日立金属株式会社 コネクタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5216239A (en) * 1975-07-28 1977-02-07 Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency Connector for photo fiber cable

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5590084A (en) 1980-07-08

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