JPS6237522Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237522Y2 JPS6237522Y2 JP6367483U JP6367483U JPS6237522Y2 JP S6237522 Y2 JPS6237522 Y2 JP S6237522Y2 JP 6367483 U JP6367483 U JP 6367483U JP 6367483 U JP6367483 U JP 6367483U JP S6237522 Y2 JPS6237522 Y2 JP S6237522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- melody
- closed
- switches
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はヘアードライヤの改良に関する。
従来、ヘアードライヤはスイツチ操作によつて
単に温風や冷風を送風するのみであり、使用時は
フアンモータの雑音しか聞くことができなかつ
た。
単に温風や冷風を送風するのみであり、使用時は
フアンモータの雑音しか聞くことができなかつ
た。
この考案はこのような点に鑑みて為されたもの
で、メロデイ演奏を聞きながら使用でき、快適な
髪セツト等の作業ができるヘアードライヤを提供
することを目的とする。
で、メロデイ演奏を聞きながら使用でき、快適な
髪セツト等の作業ができるヘアードライヤを提供
することを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
交流電源1に第1の開閉スイツチ2及び抵抗3
を介して全波整流用ダイオードブリツジ回路4の
交流入力端子を接続している。また交流電源1に
第2の開閉スイツチ5を介して第1のヒータ6を
接続するとともに第3の開閉スイツチ7を介して
第2のヒータ8を接続している。前記ダイオード
ブリツジ回路4の全波整流出力端子間にはフアン
モータ9が接続されている。前記フアンモータ9
はその回転により送風を行うもので、そのモータ
9の前方に前記各ヒータ6,8が設けられてい
る。また前記交流電源1に降圧用抵抗10及び半
波整流用ダイオード11を直列に介して、さらに
第1、第2、第3の曲演奏スイツチ12,13,
14を並列的に介してメロデイ発生装置15を接
続し、そのメロデイ発生装置15の出力端子に圧
電スピーカ16が接続されている。前記メロデイ
発生装置15は市販されているメロデイICで構
成され、各曲演奏スイツチ12,13,14の選
択操作によつてそれぞれ異なる曲のメロデイを演
奏するものである。前記第1、第2、第3の開閉
スイツチ2,5,7及び第1、第2、第3の曲演
奏スイツチ12,13,14は外部に設けられ、
「OFF」「冷風」「弱温風」「強温風」に切換え操
作するスイツチボタンによつて付勢されるもの
で、「OFF」時には全てのスイツチ2,5,7,
12,13,14が開放し、「冷風」時には第1
の開閉スイツチ2及び第1の曲演奏スイツチ12
が閉成し、「弱温度」時には第1、第2の開閉ス
イツチ2,5及び第2の曲演奏スイツチ13が閉
成し、かつ「強温風」時には第1、第2、第3の
開閉スイツチ2,5,7及び第3の曲演奏スイツ
チ14が閉成するようになつている。
を介して全波整流用ダイオードブリツジ回路4の
交流入力端子を接続している。また交流電源1に
第2の開閉スイツチ5を介して第1のヒータ6を
接続するとともに第3の開閉スイツチ7を介して
第2のヒータ8を接続している。前記ダイオード
ブリツジ回路4の全波整流出力端子間にはフアン
モータ9が接続されている。前記フアンモータ9
はその回転により送風を行うもので、そのモータ
9の前方に前記各ヒータ6,8が設けられてい
る。また前記交流電源1に降圧用抵抗10及び半
波整流用ダイオード11を直列に介して、さらに
第1、第2、第3の曲演奏スイツチ12,13,
14を並列的に介してメロデイ発生装置15を接
続し、そのメロデイ発生装置15の出力端子に圧
電スピーカ16が接続されている。前記メロデイ
発生装置15は市販されているメロデイICで構
成され、各曲演奏スイツチ12,13,14の選
択操作によつてそれぞれ異なる曲のメロデイを演
奏するものである。前記第1、第2、第3の開閉
スイツチ2,5,7及び第1、第2、第3の曲演
奏スイツチ12,13,14は外部に設けられ、
「OFF」「冷風」「弱温風」「強温風」に切換え操
作するスイツチボタンによつて付勢されるもの
で、「OFF」時には全てのスイツチ2,5,7,
12,13,14が開放し、「冷風」時には第1
の開閉スイツチ2及び第1の曲演奏スイツチ12
が閉成し、「弱温度」時には第1、第2の開閉ス
イツチ2,5及び第2の曲演奏スイツチ13が閉
成し、かつ「強温風」時には第1、第2、第3の
開閉スイツチ2,5,7及び第3の曲演奏スイツ
チ14が閉成するようになつている。
このような構成においてスイツチボタンを例え
ば「冷風」に設定すると第1の開閉スイツチ2が
閉成するとともに第1の曲演奏スイツチ12が閉
成する。しかしてフアンモータ9によつて冷風が
送出され、またメロデイ発生装置15は1番目の
曲を圧電スピーカ16を介して演奏する。またス
イツチボタンを例えば「弱温風」に切換えると第
1、第2の開閉スイツチ2,5が閉成するととも
に第2の曲演奏スイツチ13が閉成する。しかし
てフアンモータ9及び第1のヒータ6が動作し、
比較的温度の低い温風が送出される。またメロデ
イ発生装置15は2番目の曲を圧電スピーカ16
を介して演奏する。さらにスイツチボタンを「強
温風」に切換えると第1、第2、第3の開閉スイ
ツチ2,5,7のすべてが閉成するとともに第3
の曲演奏スイツチ14が閉成する。しかして2本
のヒータが動作し、比較的温度の高い温風が送出
される。またメロデイ発生装置15は3番目の曲
を圧電スピーカ16を介して演奏する。
ば「冷風」に設定すると第1の開閉スイツチ2が
閉成するとともに第1の曲演奏スイツチ12が閉
成する。しかしてフアンモータ9によつて冷風が
送出され、またメロデイ発生装置15は1番目の
曲を圧電スピーカ16を介して演奏する。またス
イツチボタンを例えば「弱温風」に切換えると第
1、第2の開閉スイツチ2,5が閉成するととも
に第2の曲演奏スイツチ13が閉成する。しかし
てフアンモータ9及び第1のヒータ6が動作し、
比較的温度の低い温風が送出される。またメロデ
イ発生装置15は2番目の曲を圧電スピーカ16
を介して演奏する。さらにスイツチボタンを「強
温風」に切換えると第1、第2、第3の開閉スイ
ツチ2,5,7のすべてが閉成するとともに第3
の曲演奏スイツチ14が閉成する。しかして2本
のヒータが動作し、比較的温度の高い温風が送出
される。またメロデイ発生装置15は3番目の曲
を圧電スピーカ16を介して演奏する。
このようにドライヤを動作させているときには
メロデイが演奏されるので、快適な髪セツト等の
作業ができる。また動作を「冷風」「弱温風」「強
温風」と切換える毎に演奏される曲が異なるので
作業がさらに快適となる。
メロデイが演奏されるので、快適な髪セツト等の
作業ができる。また動作を「冷風」「弱温風」「強
温風」と切換える毎に演奏される曲が異なるので
作業がさらに快適となる。
以上詳述したようにこの考案によればメロデイ
演奏を聞きながら作業ができ、快適な髪セツト等
の作業ができるヘアードライヤを提供できるもの
である。
演奏を聞きながら作業ができ、快適な髪セツト等
の作業ができるヘアードライヤを提供できるもの
である。
図はこの考案の実施例を示す回路図である。
2,5,7……開閉スイツチ、6,8……ヒー
タ、9……フアンモータ、12,13,14……
曲演奏スイツチ、15……メロデイ発生装置。
タ、9……フアンモータ、12,13,14……
曲演奏スイツチ、15……メロデイ発生装置。
Claims (1)
- フアンモータ及びヒータを設け、スイツチ操作
により少なくとも温風を送風するヘアードライヤ
において、上記スイツチ操作に応動してメロデイ
を演奏するメロデイ発生装置を設けたことを特徴
とするヘアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6367483U JPS59168206U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ヘア−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6367483U JPS59168206U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168206U JPS59168206U (ja) | 1984-11-10 |
| JPS6237522Y2 true JPS6237522Y2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=30193857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6367483U Granted JPS59168206U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168206U (ja) |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP6367483U patent/JPS59168206U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168206U (ja) | 1984-11-10 |
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