JPS6237547A - 自動変速機のバンドサ−ボ装置 - Google Patents
自動変速機のバンドサ−ボ装置Info
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- JPS6237547A JPS6237547A JP17549985A JP17549985A JPS6237547A JP S6237547 A JPS6237547 A JP S6237547A JP 17549985 A JP17549985 A JP 17549985A JP 17549985 A JP17549985 A JP 17549985A JP S6237547 A JPS6237547 A JP S6237547A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- band
- stem
- collar
- servo device
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動変速機に用いられるバンドブレーキの締結
および締結解除を行なうバンドサーボ装置に関する。
および締結解除を行なうバンドサーボ装置に関する。
従来の技術
一般に自動変速機は複数組の遊星歯車を0iRえており
、これら遊星歯車の各要素(サンギヤ、リングギヤ、ピ
ニオンギヤ)を適宜組合わせて結合することにより、各
種変速段が得られるようになっており、前記各要素の組
合せ結合は液圧作動されるクラッチおよびバンドブレー
キ等の締結要素が用いられている。後咎のバンドブレー
キはバンドサーボ装置によってブレーキバンドの締付(
′1.解除が行なわれるようになっており、前記バンド
サーボ装置には液圧制御回路から作動液圧が供給される
ようになっている。即ち、前記バンドサーボ装置1は第
2図に示すように、ハウジング2側に摺動可能に取付け
られるステム3を有し、このステム3には相対位置調整
機構としてのねじ部4を介してピストン5が螺着されて
いる。このピストン5は、iη記ハウジング2に固定さ
れたピストンリテーナ6内に摺動可能に密接嵌合され、
該ピストンリテーナ6と前記ピストン5との間に形成さ
れるノリンダ室7内に作動液が供給されることにより、
前記ピストン5は図中−Lカ移動し2、前記ステム3を
押圧して図外のバンド締付けが行なイつイするようにな
っている。8はハウジング2とピストン5間に縮設され
るピストン用リターンスプリング、9はステム3とピス
トン5間の調整位置を固定するナツトである。
、これら遊星歯車の各要素(サンギヤ、リングギヤ、ピ
ニオンギヤ)を適宜組合わせて結合することにより、各
種変速段が得られるようになっており、前記各要素の組
合せ結合は液圧作動されるクラッチおよびバンドブレー
キ等の締結要素が用いられている。後咎のバンドブレー
キはバンドサーボ装置によってブレーキバンドの締付(
′1.解除が行なわれるようになっており、前記バンド
サーボ装置には液圧制御回路から作動液圧が供給される
ようになっている。即ち、前記バンドサーボ装置1は第
2図に示すように、ハウジング2側に摺動可能に取付け
られるステム3を有し、このステム3には相対位置調整
機構としてのねじ部4を介してピストン5が螺着されて
いる。このピストン5は、iη記ハウジング2に固定さ
れたピストンリテーナ6内に摺動可能に密接嵌合され、
該ピストンリテーナ6と前記ピストン5との間に形成さ
れるノリンダ室7内に作動液が供給されることにより、
前記ピストン5は図中−Lカ移動し2、前記ステム3を
押圧して図外のバンド締付けが行なイつイするようにな
っている。8はハウジング2とピストン5間に縮設され
るピストン用リターンスプリング、9はステム3とピス
トン5間の調整位置を固定するナツトである。
発明が解決しようとする問題点
(7かしながら、かかる従来のバンドサーボ装置1にあ
っては、ステム3がねじ部4を介してピストン5に直接
螺着されているため、該ピストン5に作用4−る押圧力
はステム3を介してバンドに直に(伝達される。従って
、このようにピストン5の押圧力かそのままバンドに伝
達されろと、バンドブレーキ締結時に大きなショックが
発生し、これか変速ショックとなって車両乗心地性が悪
化してしまう。そこで、従来はバンドサーボ装置 1
+、:供給する作動液比の通路にアキュムレータを設(
」て、液圧供給の立ちヒがりを遅らせるようにし]こも
のが一般に用いらイ1ているが、この場合にあ′)でら
、作動液体の温度変化(液体粘度変化)によりバンドサ
ーボ装置1への供給液圧の立ち上がりに変化が生ずるた
め、場合によってはやはりバンドブレーキの締結ショッ
クが発生してしまうという問題点があった〇 そこで、本発明はバンドサーボ装置自体にショック緩和
機能を設けることにより、バンドブレーキの締結ショッ
クを防止若しくは大幅に減少するようにした自動変速機
のハンドサーボ装置を提供することを目的とする。
っては、ステム3がねじ部4を介してピストン5に直接
螺着されているため、該ピストン5に作用4−る押圧力
はステム3を介してバンドに直に(伝達される。従って
、このようにピストン5の押圧力かそのままバンドに伝
達されろと、バンドブレーキ締結時に大きなショックが
発生し、これか変速ショックとなって車両乗心地性が悪
化してしまう。そこで、従来はバンドサーボ装置 1
+、:供給する作動液比の通路にアキュムレータを設(
」て、液圧供給の立ちヒがりを遅らせるようにし]こも
のが一般に用いらイ1ているが、この場合にあ′)でら
、作動液体の温度変化(液体粘度変化)によりバンドサ
ーボ装置1への供給液圧の立ち上がりに変化が生ずるた
め、場合によってはやはりバンドブレーキの締結ショッ
クが発生してしまうという問題点があった〇 そこで、本発明はバンドサーボ装置自体にショック緩和
機能を設けることにより、バンドブレーキの締結ショッ
クを防止若しくは大幅に減少するようにした自動変速機
のハンドサーボ装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するために本発明にあっては、ハウジ
ングに摺動可能に取付けられ、一端部でハンドの可動端
側を支持するステムと、該ステムの他端部に設(3られ
このステムを押圧するピストンと、このピストンと前記
ステムとの間に設けられる相対位置調整機構とを備えた
自動変速機のバンドサーボ装置において、前記ステムと
前記ピストンとの間にカラーを配設し、このカラーと前
記ステムとの間に相対位置調整機構としてのねじ部を形
成すると共に、前記カラーと前記ピストンとを摺動可能
に嵌合して、これらカラーとピストン間にクッションス
プリングを配設することにより構成しである。
ングに摺動可能に取付けられ、一端部でハンドの可動端
側を支持するステムと、該ステムの他端部に設(3られ
このステムを押圧するピストンと、このピストンと前記
ステムとの間に設けられる相対位置調整機構とを備えた
自動変速機のバンドサーボ装置において、前記ステムと
前記ピストンとの間にカラーを配設し、このカラーと前
記ステムとの間に相対位置調整機構としてのねじ部を形
成すると共に、前記カラーと前記ピストンとを摺動可能
に嵌合して、これらカラーとピストン間にクッションス
プリングを配設することにより構成しである。
作用
以上の構成により、本発明の自動変速機のバンドサーボ
装置にあっては、ピストンに作用する抑圧力はクッショ
ンスプリングを介してカラーに一旦入)〕された後、該
カラーに螺着されるステムに伝達され、該ステムでバン
ドを締付ける。このとき、ブレーキバンドの締結時の押
圧力が、前記クッションスプリングの付勢力で決定され
る所定荷重以上となったときは、この超過した荷重分は
前記カラーと前記ピストンとが相対移動しつつ前記クッ
ションスプリングによって吸収される。従って、バンド
ブレーキ締結時に発生する過大な衝撃はクッションスプ
リングにより緩和されることになる。
装置にあっては、ピストンに作用する抑圧力はクッショ
ンスプリングを介してカラーに一旦入)〕された後、該
カラーに螺着されるステムに伝達され、該ステムでバン
ドを締付ける。このとき、ブレーキバンドの締結時の押
圧力が、前記クッションスプリングの付勢力で決定され
る所定荷重以上となったときは、この超過した荷重分は
前記カラーと前記ピストンとが相対移動しつつ前記クッ
ションスプリングによって吸収される。従って、バンド
ブレーキ締結時に発生する過大な衝撃はクッションスプ
リングにより緩和されることになる。
実施例
以下本発明の実施例を図に基ずいて詳細に説明する。
即ち、第1図は本発明の一実施例を示す自動変速機のバ
ンドサーボ装置10で、11はブレーキドラム、12は
該ブレーキドラム11外周に周回されるバンドで、これ
らブレーキドラム11.バンド12でバンドブレーキ1
3が構成される。前記バンド12の一部は分離されて該
バンド12全体が前記ブレーキドラム11から離れる方
向に付勢されている。従って、前記バンド12は自然状
態で拡開してブレーキドラム11との間に全周に亘って
間隙δが設けられ、かつバンドi2の一端(図中上方)
を固定端12aとして係止片14が固設されると共に、
前記バンド12の他端(図中下方)を可動端12bとし
て係止片14aが固設されている。前記固定端側係止片
14は、前記バンドブレーキ13を収納するハウジング
15に植設されるアンカーピン16に係止され、かつ前
記可動端側係止片14aは前記バンドサーボ装置10に
係止されるようになっている。
ンドサーボ装置10で、11はブレーキドラム、12は
該ブレーキドラム11外周に周回されるバンドで、これ
らブレーキドラム11.バンド12でバンドブレーキ1
3が構成される。前記バンド12の一部は分離されて該
バンド12全体が前記ブレーキドラム11から離れる方
向に付勢されている。従って、前記バンド12は自然状
態で拡開してブレーキドラム11との間に全周に亘って
間隙δが設けられ、かつバンドi2の一端(図中上方)
を固定端12aとして係止片14が固設されると共に、
前記バンド12の他端(図中下方)を可動端12bとし
て係止片14aが固設されている。前記固定端側係止片
14は、前記バンドブレーキ13を収納するハウジング
15に植設されるアンカーピン16に係止され、かつ前
記可動端側係止片14aは前記バンドサーボ装置10に
係止されるようになっている。
即ち、該バンドサーボ装置10は、前記アンカーピン1
6に対向して前記ハウジング15に摺動可能に取付けら
れるステム20と、このステム20に押圧力を付与する
ピストン21とを(・1hえている。前記ステム20の
一端(図中上端)は前記可動端側係止片14aに係止し
て可動端12bを支持し、前記ステム20の他端(図中
下端)部には前記ピストン21が後述するカラー28を
介して嵌合されるようになっている。
6に対向して前記ハウジング15に摺動可能に取付けら
れるステム20と、このステム20に押圧力を付与する
ピストン21とを(・1hえている。前記ステム20の
一端(図中上端)は前記可動端側係止片14aに係止し
て可動端12bを支持し、前記ステム20の他端(図中
下端)部には前記ピストン21が後述するカラー28を
介して嵌合されるようになっている。
22は前記ハウジング15に形成された四部15a内に
シールリング23.23aを介して液密的に摺動可能に
嵌挿される筒状のピストンリテーナで、このピストンリ
テーナ22内側は上方に大径部22aおよび下方に小径
部22bが段部22cを設けて形成されている。また、
前記ピストン21は前記ピストンリテーナ22の内側形
状に略沿って形成され、該ピストン21の大径部21a
は前記ピストンリテーナ22の大径部22aにシールリ
ング24を介して摺動可能に嵌合されると共に、前記ピ
ストン21の小径部21bは前記ピストンリテーナ22
の小径tm 22bにソールリング24aを介して摺動
可能に嵌合し、前記ピストン21下喘と前記ピストンリ
テーナ22段部22cとの間に形成される空間部をシリ
ンダ室25としである。
シールリング23.23aを介して液密的に摺動可能に
嵌挿される筒状のピストンリテーナで、このピストンリ
テーナ22内側は上方に大径部22aおよび下方に小径
部22bが段部22cを設けて形成されている。また、
前記ピストン21は前記ピストンリテーナ22の内側形
状に略沿って形成され、該ピストン21の大径部21a
は前記ピストンリテーナ22の大径部22aにシールリ
ング24を介して摺動可能に嵌合されると共に、前記ピ
ストン21の小径部21bは前記ピストンリテーナ22
の小径tm 22bにソールリング24aを介して摺動
可能に嵌合し、前記ピストン21下喘と前記ピストンリ
テーナ22段部22cとの間に形成される空間部をシリ
ンダ室25としである。
このシリンダ室25はピストンリテーナ22に形成され
る通路25aを介してピストンリテーナ22の周溝25
bに連通され、図外の液圧制御回路からの作動液圧か前
記周dη25bから面記ンリンダ室25に供給されるよ
うになっている。26は前記ピストン21と前記ハウジ
ング15との間に縮設されるリターンスプリングで、こ
のリターンスプリング26により前記ピストン21は図
中下方に押圧付勢されている。
る通路25aを介してピストンリテーナ22の周溝25
bに連通され、図外の液圧制御回路からの作動液圧か前
記周dη25bから面記ンリンダ室25に供給されるよ
うになっている。26は前記ピストン21と前記ハウジ
ング15との間に縮設されるリターンスプリングで、こ
のリターンスプリング26により前記ピストン21は図
中下方に押圧付勢されている。
更に、27は前記ピストンリテーナ22の下端に位置し
て前記凹部15a内周に固定されるスナップリングで、
このスナップリング27により前記ピストンリテーナ2
2の下方脱落が阻止されるようになっている。また、前
記ピストン21は大径部21a丁端がピストンリテーナ
22の段部22cに当接され、この当接位置より該ピス
トン21の下方移動が阻止されるようになっている。
て前記凹部15a内周に固定されるスナップリングで、
このスナップリング27により前記ピストンリテーナ2
2の下方脱落が阻止されるようになっている。また、前
記ピストン21は大径部21a丁端がピストンリテーナ
22の段部22cに当接され、この当接位置より該ピス
トン21の下方移動が阻止されるようになっている。
28は前記ステム20と前記ピストン21との間に配設
されるカラーで、このカラー28内側は前記ステム20
との間に形成されるねじ部29を介して螺着され、か−
っ、前記カラー28斗側は前記ピストン21の中心孔2
1cに摺動可能に嵌合されている。前記カラー28はピ
ストン21下端より更に突出され、この突出端部にはピ
ストン21下端に位置してスナップリング30が固定さ
れ、このスナップリング30が前記ピストン21に当接
されることにより、カラー28はピストン21に対して
図示位置より一ヒ方に相対移動されるのが阻止されるよ
うになっている。
されるカラーで、このカラー28内側は前記ステム20
との間に形成されるねじ部29を介して螺着され、か−
っ、前記カラー28斗側は前記ピストン21の中心孔2
1cに摺動可能に嵌合されている。前記カラー28はピ
ストン21下端より更に突出され、この突出端部にはピ
ストン21下端に位置してスナップリング30が固定さ
れ、このスナップリング30が前記ピストン21に当接
されることにより、カラー28はピストン21に対して
図示位置より一ヒ方に相対移動されるのが阻止されるよ
うになっている。
前記ピストン21の中心孔21cは、小径部21b内側
との間に間隙δaを設けて上方に起立される延設部21
dを介して上方に延長され、該中心孔21c長さQが長
くなるように設定しである。一方、前記カラー28の上
端部には鍔部28aが形成され、この鍔部28aと前記
間隙δa形成部分の底面21eとの間に、クッションス
プリング31が縮設されるようになっている。そして、
該クッションスプリング31および前記ピストン21の
中心孔21c、そして前記カラー28は軸方向に夫々オ
ーバーラツプして同心状に配置されている。
との間に間隙δaを設けて上方に起立される延設部21
dを介して上方に延長され、該中心孔21c長さQが長
くなるように設定しである。一方、前記カラー28の上
端部には鍔部28aが形成され、この鍔部28aと前記
間隙δa形成部分の底面21eとの間に、クッションス
プリング31が縮設されるようになっている。そして、
該クッションスプリング31および前記ピストン21の
中心孔21c、そして前記カラー28は軸方向に夫々オ
ーバーラツプして同心状に配置されている。
32は前記ステム20のねじ部下端に螺合され、前記カ
ラー28の下端に当接されろナラ[−で、前記カラー2
8のねじ部29に対するダブルナツトの機能を行ない、
該ナツト32を締付けることによりカラー28とステム
20の螺合位置を固定するようになっている。また、前
記カラー28のスナップリング30より下端部にはスパ
ナ等の工具を係止する非円形部28bが形成されると共
に、前記ステム20の下端には工具を差し、込んで該ス
テム20を締付けろための角穴20aが形成されている
。
ラー28の下端に当接されろナラ[−で、前記カラー2
8のねじ部29に対するダブルナツトの機能を行ない、
該ナツト32を締付けることによりカラー28とステム
20の螺合位置を固定するようになっている。また、前
記カラー28のスナップリング30より下端部にはスパ
ナ等の工具を係止する非円形部28bが形成されると共
に、前記ステム20の下端には工具を差し、込んで該ス
テム20を締付けろための角穴20aが形成されている
。
以上CD構成により本実施例の自動変速機のバンドサー
ボ装置10にあっては、液圧制御回路からピストン21
.ピストンリテーナ22間のシリンダ室25に作動液圧
が供給されると、ピストンリテーナ22はスナップリン
グ27に係止された状態でピストン21のみがリターン
スプリング26を押し縮めつつ上昇される1、このとき
のピストン21の−L方抑圧力はクッションスプリング
31を介してカラー28に人力され、更に該カラー28
よりステム20に伝達され、該ステム90を上方に押圧
する1、すると、バンド12の可動+、+、rn i
2 bは、係止片14aが11fj記ステト20に押圧
さj”h ”+−とにより」1方IJ移動1−、バ・ド
1;〕のIYを縮めてブレーキドラム11が締付げられ
ることによりバンドブレーキ13の締結が行なわれる。
ボ装置10にあっては、液圧制御回路からピストン21
.ピストンリテーナ22間のシリンダ室25に作動液圧
が供給されると、ピストンリテーナ22はスナップリン
グ27に係止された状態でピストン21のみがリターン
スプリング26を押し縮めつつ上昇される1、このとき
のピストン21の−L方抑圧力はクッションスプリング
31を介してカラー28に人力され、更に該カラー28
よりステム20に伝達され、該ステム90を上方に押圧
する1、すると、バンド12の可動+、+、rn i
2 bは、係止片14aが11fj記ステト20に押圧
さj”h ”+−とにより」1方IJ移動1−、バ・ド
1;〕のIYを縮めてブレーキドラム11が締付げられ
ることによりバンドブレーキ13の締結が行なわれる。
このとき、ピストン21とカラー28との間にはクッシ
ョンスプリング31か配設されているため、バンド12
がプレーギドラノ1.11に締付けられた時の衝撃は、
クッションスプリング31が押し縮められることにより
緩和されろ。尚、このクッションスプリング31の変形
はピストン21に対しカラー28が下方に用′11摺動
さ杓、ることにより可能となっている。ところで、ビス
I・ン21の延長された中心孔21C」一端と、カラー
28())鍔部28a下端どの間には、衝撃吸収に必e
’A M’j記クツりヨンスプリング31の変形ζX
に対応矛る間隙δbか設置jられており、バンド12の
締付:j後りツノヨンスブリンク31を変形し、つつビ
スI・ン21が更に上昇し7、市f記中心孔21c上端
が前記鍔部28a下端に当接された後は、ピストン21
に作用オろ押下力でステム20を押圧し、バンドブレー
キ13の締結が確実(、−11なわれるようになってい
る。
ョンスプリング31か配設されているため、バンド12
がプレーギドラノ1.11に締付けられた時の衝撃は、
クッションスプリング31が押し縮められることにより
緩和されろ。尚、このクッションスプリング31の変形
はピストン21に対しカラー28が下方に用′11摺動
さ杓、ることにより可能となっている。ところで、ビス
I・ン21の延長された中心孔21C」一端と、カラー
28())鍔部28a下端どの間には、衝撃吸収に必e
’A M’j記クツりヨンスプリング31の変形ζX
に対応矛る間隙δbか設置jられており、バンド12の
締付:j後りツノヨンスブリンク31を変形し、つつビ
スI・ン21が更に上昇し7、市f記中心孔21c上端
が前記鍔部28a下端に当接された後は、ピストン21
に作用オろ押下力でステム20を押圧し、バンドブレー
キ13の締結が確実(、−11なわれるようになってい
る。
尚、ブレーキ・・ノド13の締結解除時には、ンリンy
室25から作動液圧か抜かれることにより、ピストン2
1はリターンスプリング26の付勢力で下降し、これに
伴ってステム20が下降してバンド12の締め付けが解
除されるようになっている。
室25から作動液圧か抜かれることにより、ピストン2
1はリターンスプリング26の付勢力で下降し、これに
伴ってステム20が下降してバンド12の締め付けが解
除されるようになっている。
ところで、バンドブレーキ13は締結解除時において、
ブレーキドラム11とバンド12間の間隙δの初期設定
値が問題となってくるが、本実施例にあっては、まずス
テム20に螺合されたナツト32を緩めておき、カラー
28の非円形部28bとステム20の角穴20aに夫々
工具を差し込んてステム20を回転して」1昇させる。
ブレーキドラム11とバンド12間の間隙δの初期設定
値が問題となってくるが、本実施例にあっては、まずス
テム20に螺合されたナツト32を緩めておき、カラー
28の非円形部28bとステム20の角穴20aに夫々
工具を差し込んてステム20を回転して」1昇させる。
そして、バンド12が規定トルクで締付けられた後、ス
テム20を逆方向に所定回転数戻す。ことのきに、得ら
れる首記間隙δか初期設定値となり、この状聾てナツト
32を締付けてステム20とカラー28の相対位置を固
定するようになっている。
テム20を逆方向に所定回転数戻す。ことのきに、得ら
れる首記間隙δか初期設定値となり、この状聾てナツト
32を締付けてステム20とカラー28の相対位置を固
定するようになっている。
尚、本実施例にあってはピストン21の中心孔21cを
延長してその長さQを長くしであるので、ピストン21
.カラー28間の相対摺動するこじれが発生せず、常時
スムーズな作動が行なわれる。また、クッションスプリ
ング31および前記中心孔21cそj7てOカ記カラー
28か、軸方向に夫々オーバーラツプして同心状に配置
されるため、バンドサーボ装置lOの中心軸方向長さを
短かくして、装置の小型化を図ることができる。
延長してその長さQを長くしであるので、ピストン21
.カラー28間の相対摺動するこじれが発生せず、常時
スムーズな作動が行なわれる。また、クッションスプリ
ング31および前記中心孔21cそj7てOカ記カラー
28か、軸方向に夫々オーバーラツプして同心状に配置
されるため、バンドサーボ装置lOの中心軸方向長さを
短かくして、装置の小型化を図ることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明の自動変速機のバンドサーボ装
置にあっては、ステムとピストンとをカラーを介j−で
相対摺動可能に連結し、これら両者間にタツンヨンスプ
リングを配設したので、・\ノドブレーキ締結時の衝撃
を前記クッションスプリングの変形により吸収すること
ができる。従って、変速ショックを大幅に低減すること
ができると共に、液圧供給経路に設けられるアキュz、
、 L−・−タ等と相俟・つてショック緩和のチュー′
ニング幅を杼しく拡大オろことがてきるという優れた効
果を奏4−る。
置にあっては、ステムとピストンとをカラーを介j−で
相対摺動可能に連結し、これら両者間にタツンヨンスプ
リングを配設したので、・\ノドブレーキ締結時の衝撃
を前記クッションスプリングの変形により吸収すること
ができる。従って、変速ショックを大幅に低減すること
ができると共に、液圧供給経路に設けられるアキュz、
、 L−・−タ等と相俟・つてショック緩和のチュー′
ニング幅を杼しく拡大オろことがてきるという優れた効
果を奏4−る。
第1図は本発明のバンドサーボ装置の断面図、第2図は
iiL宋のバンドサ−ボ装置の要部断面図である。 10・・・バンドサーボ装置、11・・・ブレーキドラ
ム、12・・・バンド、13・・・バンドブレーキ、1
5・・・ハウジング、20・・・ステム、21・・・ピ
ストン、28・・・カラー、29・・・ねじ部(相対位
置調整機構)、31・・・クッションスプリング。 外2名
iiL宋のバンドサ−ボ装置の要部断面図である。 10・・・バンドサーボ装置、11・・・ブレーキドラ
ム、12・・・バンド、13・・・バンドブレーキ、1
5・・・ハウジング、20・・・ステム、21・・・ピ
ストン、28・・・カラー、29・・・ねじ部(相対位
置調整機構)、31・・・クッションスプリング。 外2名
Claims (1)
- (1)ハウジングに摺動可能に取付けられ、一端部でバ
ンドの可動端側を支持するステムと、該ステムの他端部
に設けられこのステムを押圧するピストンと、このピス
トンと前記ステムとの間に設けられる相対位置調整機構
とを備えた自動変速機のバンドサーボ装置において、前
記ステムと前記ピストンとの間にカラーを配設し、この
カラーと前記ステムとの間に相対位置調整機構としての
ねじ部を形成すると共に、前記カラーと前記ピストンと
を摺動可能に嵌合して、これらカラーとピストン間にク
ッションスプリングを配設したことを特徴とする自動変
速機のバンドサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17549985A JPS6237547A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自動変速機のバンドサ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17549985A JPS6237547A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自動変速機のバンドサ−ボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237547A true JPS6237547A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0583784B2 JPH0583784B2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=15997107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17549985A Granted JPS6237547A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自動変速機のバンドサ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116336A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のバンドブレーキ装置 |
| US6422356B1 (en) * | 1998-09-22 | 2002-07-23 | Aisin Aw Co., Ltd. | Automatic transmission with band brake and hydraulic operator |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17549985A patent/JPS6237547A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116336A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のバンドブレーキ装置 |
| US6422356B1 (en) * | 1998-09-22 | 2002-07-23 | Aisin Aw Co., Ltd. | Automatic transmission with band brake and hydraulic operator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583784B2 (ja) | 1993-11-29 |
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