JPS6237574B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237574B2 JPS6237574B2 JP52106748A JP10674877A JPS6237574B2 JP S6237574 B2 JPS6237574 B2 JP S6237574B2 JP 52106748 A JP52106748 A JP 52106748A JP 10674877 A JP10674877 A JP 10674877A JP S6237574 B2 JPS6237574 B2 JP S6237574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- channel
- line signal
- line
- idle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空線信号走査方式、さらに詳しくは村
落電話方式(Rural telephone system)などの
マルチプルアクセス無線電話装置において用いら
れる空線信号走査方式に関するものである。
落電話方式(Rural telephone system)などの
マルチプルアクセス無線電話装置において用いら
れる空線信号走査方式に関するものである。
一般にマルチプルアクセス無線電話装置は第1
図の如く構成される。同図に示すごとく親局1は
加入者線交換機2から加入者の数に等しいだけの
加入者線3(例えば60本)をへて接続制御装置4
に接続される。この装置4は集線機能を有し加入
者線を集線された接続線5(例えば6本)により
その接続線と同数の無線装置6に接続され、この
無線装置6からアンテナ共用器7を介してアンテ
ナ8に接続される。一方において子局11a〜1
1nは加入者の数に等しく例えばこの例において
はNo.1〜No.60までの60台存在する。そしてこれら
の子局11a〜11nは親局と通話中のものを除
いては親局から空線信号を受信する状態にあり、
親局から呼び出されると空線チヤネルを占領して
無線リンクを確立して通話状態となる。
図の如く構成される。同図に示すごとく親局1は
加入者線交換機2から加入者の数に等しいだけの
加入者線3(例えば60本)をへて接続制御装置4
に接続される。この装置4は集線機能を有し加入
者線を集線された接続線5(例えば6本)により
その接続線と同数の無線装置6に接続され、この
無線装置6からアンテナ共用器7を介してアンテ
ナ8に接続される。一方において子局11a〜1
1nは加入者の数に等しく例えばこの例において
はNo.1〜No.60までの60台存在する。そしてこれら
の子局11a〜11nは親局と通話中のものを除
いては親局から空線信号を受信する状態にあり、
親局から呼び出されると空線チヤネルを占領して
無線リンクを確立して通話状態となる。
第1図に示すシステムは複数の無線回線(6回
線)を複数の加入者(60局)が共同で利用する通
信方式(多チヤネル多者共用通信方式)を示して
いる。この多チヤネル多者共用通信方式において
親局と特定の子局との間に無線回線を確立するた
めの接続制御方式として次のような次式がある。
線)を複数の加入者(60局)が共同で利用する通
信方式(多チヤネル多者共用通信方式)を示して
いる。この多チヤネル多者共用通信方式において
親局と特定の子局との間に無線回線を確立するた
めの接続制御方式として次のような次式がある。
すなわち、親局は使用していない空き無線回線
の1つを子局との間で接続制御信号を受渡しする
ための制御チヤネルに指定する。そして親局は該
当空き無線回線がその時点の制御チヤネルである
ことを子局に通報するための信号を送信する。こ
の信号を空線信号と呼ぶ。
の1つを子局との間で接続制御信号を受渡しする
ための制御チヤネルに指定する。そして親局は該
当空き無線回線がその時点の制御チヤネルである
ことを子局に通報するための信号を送信する。こ
の信号を空線信号と呼ぶ。
一方、子局のうち通信をしていないで待受け状
態にある局は、空線信号を送出している無線回線
を捜してそこに停止している。発呼要求のある子
局は空線信号が送出されている無線回線を介して
親局に発呼信号を送信する。親局は該当子局の発
呼信号を受信するといままで送信していた空線信
号を停止する。空線信号が送出されている無線回
線に待機中の他の子局は、空線信号が停止したこ
とおよび一定時間待つても自局宛の信号を受信し
ないことを確認すると、待機中の無線回線から離
れて空線信号が送出されている無線回路を捜し始
める。そして新たに空線信号が送出されている無
線回線が見つかるとそこで停止して待受け状態に
入る。
態にある局は、空線信号を送出している無線回線
を捜してそこに停止している。発呼要求のある子
局は空線信号が送出されている無線回線を介して
親局に発呼信号を送信する。親局は該当子局の発
呼信号を受信するといままで送信していた空線信
号を停止する。空線信号が送出されている無線回
線に待機中の他の子局は、空線信号が停止したこ
とおよび一定時間待つても自局宛の信号を受信し
ないことを確認すると、待機中の無線回線から離
れて空線信号が送出されている無線回路を捜し始
める。そして新たに空線信号が送出されている無
線回線が見つかるとそこで停止して待受け状態に
入る。
一方、発呼要求を出した子局は、親局から自局
の発呼要求を認める信号を受信すると、今まで空
線信号が送信されていた無線回線を今度は通話ま
たはデータ伝送用の回線として使用する。そし
て、当該子局は通信が終了すると、使用していた
無線回線を放棄して空線信号が送出されている無
線回線を捜し始める。空線信号が送出されている
無線回線が見つかると当該子局はその回線で待受
状態に入る。
の発呼要求を認める信号を受信すると、今まで空
線信号が送信されていた無線回線を今度は通話ま
たはデータ伝送用の回線として使用する。そし
て、当該子局は通信が終了すると、使用していた
無線回線を放棄して空線信号が送出されている無
線回線を捜し始める。空線信号が送出されている
無線回線が見つかると当該子局はその回線で待受
状態に入る。
親局から子局への着呼の場合には、親局は空線
信号を送出している無線回線の空線信号を停止す
る。次に親局は特定の子局を呼び出すための信号
を送信する。当該子局は自局呼びの信号を受信す
ると親局に対して応答信号を返送する。親局はこ
の応答信号を受信すると当該子局との間で通話ま
たはデータ伝送を行なうために、子局を呼び出す
ために空線信号を停止した無線回線を通信用の回
線として利用する。そして親局は他の無線回線で
空いているものの1つを選んでそこに空線信号を
送出する。呼び出し対象外の子局は空線信号の走
査動作を開始して、空線信号が送出されている無
線回線を捜してこゝで待受状態に入る。
信号を送出している無線回線の空線信号を停止す
る。次に親局は特定の子局を呼び出すための信号
を送信する。当該子局は自局呼びの信号を受信す
ると親局に対して応答信号を返送する。親局はこ
の応答信号を受信すると当該子局との間で通話ま
たはデータ伝送を行なうために、子局を呼び出す
ために空線信号を停止した無線回線を通信用の回
線として利用する。そして親局は他の無線回線で
空いているものの1つを選んでそこに空線信号を
送出する。呼び出し対象外の子局は空線信号の走
査動作を開始して、空線信号が送出されている無
線回線を捜してこゝで待受状態に入る。
以上の接続制御方式を循環定位方式という。こ
の循環定位方式を採用している方式においては、
空線チヤネル(Idle channel)を迅速かつ適確に
検出することが要求される。
の循環定位方式を採用している方式においては、
空線チヤネル(Idle channel)を迅速かつ適確に
検出することが要求される。
本発明の目的は空線チヤネルを迅速かつ適確に
検出することのできる空線信号走査方式を提供す
ることにある。
検出することのできる空線信号走査方式を提供す
ることにある。
本発明によれば1つの親局と多数の子局のうち
通信を行うべき子局との間に相互の通信路を形成
するにあたり、複数のチヤネルのうち現在通話ま
たはデータ伝送のために使用されていない1つの
空線チヤネルに空線信号を送出しておいてこの空
線チヤネルを相互の信号路として使用する方式に
おいて、前記空線信号検出中は信号受信回路にい
たる信号路に設けられている信号路の閉鎖機能を
停止し前記空線チヤネルの検出系が空線信号を検
出できる最小の時間をもつて各チヤネルについて
空線信号を検出し、第1回目は全チヤネルについ
て空線信号検出動作を実施し、第2回目以後は前
回に空線信号が検出されたチヤネルのみについて
のみ信号検出を行ない規定回数検出動作を実行し
た後空線信号が検出されているチヤネルを空線チ
ヤネルと判定し、第1回目で1つのチヤネルのみ
に空線信号が検出された場合には第2回目には当
該無線回線のみについて空線信号成分の検出を行
ない、再度空線信号レベルが検出されたら当該無
線回線に空線信号が送出されていると判定し、も
し空線信号がどのチヤネルにも検出されなかつた
場合には第1回目の空線検出を繰返すことを特徴
とする空線信号走査方式が提案される。
通信を行うべき子局との間に相互の通信路を形成
するにあたり、複数のチヤネルのうち現在通話ま
たはデータ伝送のために使用されていない1つの
空線チヤネルに空線信号を送出しておいてこの空
線チヤネルを相互の信号路として使用する方式に
おいて、前記空線信号検出中は信号受信回路にい
たる信号路に設けられている信号路の閉鎖機能を
停止し前記空線チヤネルの検出系が空線信号を検
出できる最小の時間をもつて各チヤネルについて
空線信号を検出し、第1回目は全チヤネルについ
て空線信号検出動作を実施し、第2回目以後は前
回に空線信号が検出されたチヤネルのみについて
のみ信号検出を行ない規定回数検出動作を実行し
た後空線信号が検出されているチヤネルを空線チ
ヤネルと判定し、第1回目で1つのチヤネルのみ
に空線信号が検出された場合には第2回目には当
該無線回線のみについて空線信号成分の検出を行
ない、再度空線信号レベルが検出されたら当該無
線回線に空線信号が送出されていると判定し、も
し空線信号がどのチヤネルにも検出されなかつた
場合には第1回目の空線検出を繰返すことを特徴
とする空線信号走査方式が提案される。
以下本発明にかかる空線信号走査方式の実施例
について第2図により詳細に説明する。
について第2図により詳細に説明する。
第2図は空線信号が送出されている無線回線を
捜すためのブロツク回路であつて、図において2
1は高周波回路、22は混合器、23は高周波チ
ヤネル選択ゲート、24は中間周波増幅器、25
はデイスクリミネータ、26はオーデイオ増幅
器、27はスケル回路、27aはノイズ増幅器、
27bはダイオード、27cはスイツチ、27d
はゲート、28は信号受信回路、29は信号処理
回路および接続制御回路、30は空線信号走査回
路である。
捜すためのブロツク回路であつて、図において2
1は高周波回路、22は混合器、23は高周波チ
ヤネル選択ゲート、24は中間周波増幅器、25
はデイスクリミネータ、26はオーデイオ増幅
器、27はスケル回路、27aはノイズ増幅器、
27bはダイオード、27cはスイツチ、27d
はゲート、28は信号受信回路、29は信号処理
回路および接続制御回路、30は空線信号走査回
路である。
この空線信号走査回路の動作をつぎに説明す
る。
る。
(1) 定常状態
親局によつて空線信号が送出されている無線回
線が存在する場合には、子局の空線信号走査回路
は空線信号が検出された無線回線で待受け状態に
なつている。
線が存在する場合には、子局の空線信号走査回路
は空線信号が検出された無線回線で待受け状態に
なつている。
待受け状態とは、子局が空線信号が送出されて
いる無線回線に停止して、自局からの発呼要求
と、自局宛の着呼要求の有無を検出している状態
を言う。
いる無線回線に停止して、自局からの発呼要求
と、自局宛の着呼要求の有無を検出している状態
を言う。
空線信号走査回路はこの待受状態においては、
停止している無線回線で空線信号の検出を行なつ
ている。そして空線信号が検出されている限り他
の無線回線へ移動はしない。
停止している無線回線で空線信号の検出を行なつ
ている。そして空線信号が検出されている限り他
の無線回線へ移動はしない。
親局によつて空線信号が送出されている無線回
線が存在しない場合には、子局の空線信号走査回
路は、空線信号が検出されるまで無線回線を切替
えながら、空線信号を検出し続ける。
線が存在しない場合には、子局の空線信号走査回
路は、空線信号が検出されるまで無線回線を切替
えながら、空線信号を検出し続ける。
(2) 空線信号走査開始の条件
ア 電源が投入された時点で空線信号走査を開始
して、空線信号が送出されている無線回線を捜
す。
して、空線信号が送出されている無線回線を捜
す。
イ 親局から子局への着呼がある場合、親局は送
出している空線信号を停止して、子局呼出信号
を送出する。
出している空線信号を停止して、子局呼出信号
を送出する。
子局は空線信号が停止したことを検出した時
点から一定時間待つても自局宛の子局呼出信号
を受信出来なかつた時には空線信号走査回路を
起動して、無線回線を切替えながら空線信号の
送出されている無線回線を捜す。
点から一定時間待つても自局宛の子局呼出信号
を受信出来なかつた時には空線信号走査回路を
起動して、無線回線を切替えながら空線信号の
送出されている無線回線を捜す。
ウ 子局の通話が終了して、今まで使用していた
無線回線の使用を放棄した時点で、その子局は
空線信号走査回路を起動して空線信号が送出さ
れている無線回線を捜す。
無線回線の使用を放棄した時点で、その子局は
空線信号走査回路を起動して空線信号が送出さ
れている無線回線を捜す。
エ 空線信号が送出されている無線回線が待受け
状態にある子局に発呼要求が発生し、親局に対
して発呼要求信号を送信する。親局は発呼要求
信号を受信すると空線信号の送出を停止して、
当該子局に対して発呼を許可する信号を送信す
る。当該子局がこの発呼許可信号を受信出来な
かつた場合には空線信号走査回路を起動して空
線信号を送出している無線回線を捜す。
状態にある子局に発呼要求が発生し、親局に対
して発呼要求信号を送信する。親局は発呼要求
信号を受信すると空線信号の送出を停止して、
当該子局に対して発呼を許可する信号を送信す
る。当該子局がこの発呼許可信号を受信出来な
かつた場合には空線信号走査回路を起動して空
線信号を送出している無線回線を捜す。
(3) 空線信号の検出の仕方
空線信号は一般に単一トーンまたはダブルトー
ンで構成されている。この空線信号は第2図の信
号受信回路28に設けてあるフイルターによつて
その成分が抽出される。
ンで構成されている。この空線信号は第2図の信
号受信回路28に設けてあるフイルターによつて
その成分が抽出される。
第2図のごとき空線信号走査回路において、信
号受信回路28は受信した信号を信号処理回路お
よび接続制御回路29に送る作業を行なう。この
回路29は信号を処理して接続制御を行なう。空
線信号走査回路30は回路29より送出される走
査開始指令によつて起動されてチヤネル選択信号
を順次切換えてゆくことによつて該当チヤネルに
空線信号が存在するかいなかを調べ、最終的には
空線チヤネルにロツクする。すなわち、各チヤネ
ルに対し、空線信号が送出されているか否かを一
定時間順次チエツクし、空線信号が検出されたチ
ヤネルに空線信号走査回路30をロツクする。
号受信回路28は受信した信号を信号処理回路お
よび接続制御回路29に送る作業を行なう。この
回路29は信号を処理して接続制御を行なう。空
線信号走査回路30は回路29より送出される走
査開始指令によつて起動されてチヤネル選択信号
を順次切換えてゆくことによつて該当チヤネルに
空線信号が存在するかいなかを調べ、最終的には
空線チヤネルにロツクする。すなわち、各チヤネ
ルに対し、空線信号が送出されているか否かを一
定時間順次チエツクし、空線信号が検出されたチ
ヤネルに空線信号走査回路30をロツクする。
以上は、親局との間で通話を行なつていない子
局における動作で、この様な子局は、全て同じ空
線チヤネルに例えば親局で発呼されるまでロツク
されている。この状態で親局から子局を呼ぶ場合
には、まず親局からの空線信号送出を停止する。
子局ではこの空線信号断を回路29で検出する
と、図示しないタイマーを働らかせ一定時間、親
局から送られて来る選択信号を待つ。一定時間内
に自局あての選択信号が送られて来なかつた子局
においては、他の空線チヤネルを探すために空線
信号走査回路30を起動する。一方自局あての選
択信号が送られて来た子局においては、回路29
でこれを検出し、空線信号走査回路30のロツク
をひき続き持続し親局との間で、通話を行なう。
局における動作で、この様な子局は、全て同じ空
線チヤネルに例えば親局で発呼されるまでロツク
されている。この状態で親局から子局を呼ぶ場合
には、まず親局からの空線信号送出を停止する。
子局ではこの空線信号断を回路29で検出する
と、図示しないタイマーを働らかせ一定時間、親
局から送られて来る選択信号を待つ。一定時間内
に自局あての選択信号が送られて来なかつた子局
においては、他の空線チヤネルを探すために空線
信号走査回路30を起動する。一方自局あての選
択信号が送られて来た子局においては、回路29
でこれを検出し、空線信号走査回路30のロツク
をひき続き持続し親局との間で、通話を行なう。
ところが第2図に示すように信号受信回路28
の前段にスケルチ回路27によるオーデイオ増幅
器26の閉鎖機能が設けられている系において
は、スケルチ回路27のスイツチ27cに動作安
定のため時定数がもたせているので、雑音の有無
の検出時間がその時定数分だけ遅延する。よつて
スケルチ回路27の遅延が生じ、チヤネルの走査
時間を長く設定する必要がある。特に雑音を検出
していたチヤネルから空線信号が送出されている
チヤネルに切換つたときデイスクリミネータ25
の出力には空線信号が含まれているにもかゝわら
ず前記遅延時間の間はオーデイオ増幅器26から
は空線信号は出力されないため、空線信号の検出
が遅れることになり、迅速な空線チヤネル検出動
作に悪影響をあたえる。
の前段にスケルチ回路27によるオーデイオ増幅
器26の閉鎖機能が設けられている系において
は、スケルチ回路27のスイツチ27cに動作安
定のため時定数がもたせているので、雑音の有無
の検出時間がその時定数分だけ遅延する。よつて
スケルチ回路27の遅延が生じ、チヤネルの走査
時間を長く設定する必要がある。特に雑音を検出
していたチヤネルから空線信号が送出されている
チヤネルに切換つたときデイスクリミネータ25
の出力には空線信号が含まれているにもかゝわら
ず前記遅延時間の間はオーデイオ増幅器26から
は空線信号は出力されないため、空線信号の検出
が遅れることになり、迅速な空線チヤネル検出動
作に悪影響をあたえる。
そこで本発明においては空線信号走査回路30
が多数のチヤネルから空線信号のあるチヤネルを
探す動作中の場合にはSQインヒビツト信号をイ
ンヒビツトゲート27dを介してスケルチ回路2
7に供給しスケルチ回路27が信号路を閉鎖する
ことを禁止して信号受信回路28が迅速に空線信
号を検出できるようにしたものである。なお第2
図においてSCANNER START信号はパルス状
の信号で、回路30は29から本信号を受信する
と、空線信号が送出されている無線回線を捜し始
める。一方回路39から回路29へ供給される
SCANNER STATE信号は空線信号が送出され
ている無線回線が確定したことを知らせる信号
で、この時には論理レベル“1”となる。
が多数のチヤネルから空線信号のあるチヤネルを
探す動作中の場合にはSQインヒビツト信号をイ
ンヒビツトゲート27dを介してスケルチ回路2
7に供給しスケルチ回路27が信号路を閉鎖する
ことを禁止して信号受信回路28が迅速に空線信
号を検出できるようにしたものである。なお第2
図においてSCANNER START信号はパルス状
の信号で、回路30は29から本信号を受信する
と、空線信号が送出されている無線回線を捜し始
める。一方回路39から回路29へ供給される
SCANNER STATE信号は空線信号が送出され
ている無線回線が確定したことを知らせる信号
で、この時には論理レベル“1”となる。
尚本発明はつぎの如き空線信号検出方式と組合
わせることによつてさらにその効果は大となる。
まず空線信号走査回路はその検出系が空線信号を
検出できる最小の時間を各チヤネルにおける空線
信号検出時間として割当て第1回目の空線信号検
出動作はすべてのチヤネルについて実施する。そ
して第2回目以後は前回に空線信号が検出された
チヤネルについてのみ検出動作を行ない規定回数
検出動作を実行した後なお空線信号が検出されて
いるチヤネルを空線信号チヤネルと判定しもし空
線信号がどのチヤネルにも検出されなかつた場合
には空線信号無しと判定して再度第1回目から空
線検出動作を繰返す。第1回目で1つのチヤネル
のみに空線信号が検出された場合には第2回目に
は当該無線回線のみについて空線信号成分の検出
を行ない再度空線信号レベルが検出されたら当該
無線回線に空線信号が送出されていると判定す
る。
わせることによつてさらにその効果は大となる。
まず空線信号走査回路はその検出系が空線信号を
検出できる最小の時間を各チヤネルにおける空線
信号検出時間として割当て第1回目の空線信号検
出動作はすべてのチヤネルについて実施する。そ
して第2回目以後は前回に空線信号が検出された
チヤネルについてのみ検出動作を行ない規定回数
検出動作を実行した後なお空線信号が検出されて
いるチヤネルを空線信号チヤネルと判定しもし空
線信号がどのチヤネルにも検出されなかつた場合
には空線信号無しと判定して再度第1回目から空
線検出動作を繰返す。第1回目で1つのチヤネル
のみに空線信号が検出された場合には第2回目に
は当該無線回線のみについて空線信号成分の検出
を行ない再度空線信号レベルが検出されたら当該
無線回線に空線信号が送出されていると判定す
る。
以上説明したように本発明によれば第2回目以
後には前回に空線信号が検出されたチヤネルにの
み検出動作を行うため、動作が確実に行なわれ、
特にスケルチ回路を閉鎖することによりさらに迅
速に空線チヤネルを検出することができその効果
は甚だ大である。
後には前回に空線信号が検出されたチヤネルにの
み検出動作を行うため、動作が確実に行なわれ、
特にスケルチ回路を閉鎖することによりさらに迅
速に空線チヤネルを検出することができその効果
は甚だ大である。
第1図は本発明にかかる方式の適用される村落
電話方式のブロツクダイアグラム、第2図は本発
明にかかる空線信号走査方式のブロツクダイアグ
ラムである。 図において27dがスケルチ回路27をインヒ
ビツトするゲート回路、30が空線信号走査回路
である。
電話方式のブロツクダイアグラム、第2図は本発
明にかかる空線信号走査方式のブロツクダイアグ
ラムである。 図において27dがスケルチ回路27をインヒ
ビツトするゲート回路、30が空線信号走査回路
である。
Claims (1)
- 1 1つの親局と多数の子局のうち通信を行うべ
き子局との間に相互の通信路を形成するにあた
り、複数のチヤネルのうち現在通話またはデータ
伝送のために使用されていない1つの空線チヤネ
ルに空線信号を送出しておいてこの空線チヤネル
を相互の信号路として使用する方式において、前
記空線信号検出中は信号受信回路にいたる信号路
に設けられている信号路の閉鎖機能を停止し前記
空線チヤネルの検出系が空線信号を検出できる最
小の時間をもつて各チヤネルについて空線信号を
検出し、第1回目は全チヤネルについて空線信号
検出動作を実施し、第2回目以後は前回に空線信
号が検出されたチヤネルのみについてのみ信号検
出を行ない規定回数検出動作を実行した後空線信
号が検出されているチヤネルを空線チヤネルと判
定し、第1回目で1つのチヤネルのみに空線信号
が検出された場合には第2回目には当該無線回路
のみについて空線信号成分の検出を行ない、再度
空線信号レベルが検出されたら当該無線回線に空
線信号が送出されていると判定し、もし空線信号
がどのチヤネルにも検出されなかつた場合には第
1回目の空線検出を繰返すことを特徴とする空線
信号走査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10674877A JPS5440509A (en) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | Scanning system for idle line signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10674877A JPS5440509A (en) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | Scanning system for idle line signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5440509A JPS5440509A (en) | 1979-03-30 |
| JPS6237574B2 true JPS6237574B2 (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=14441524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10674877A Granted JPS5440509A (en) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | Scanning system for idle line signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5440509A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091736A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-23 | Yuniden Kk | 受信局における選択呼出信号受信検出回路 |
| JPH0324832A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像通信装置 |
-
1977
- 1977-09-07 JP JP10674877A patent/JPS5440509A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5440509A (en) | 1979-03-30 |
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