JPS6237583B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237583B2 JPS6237583B2 JP55175360A JP17536080A JPS6237583B2 JP S6237583 B2 JPS6237583 B2 JP S6237583B2 JP 55175360 A JP55175360 A JP 55175360A JP 17536080 A JP17536080 A JP 17536080A JP S6237583 B2 JPS6237583 B2 JP S6237583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- communication
- modem
- clock
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/14—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the signals are sent back to the transmitter to be checked ; echo systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1438—Negotiation of transmission parameters prior to communication
- H04L5/1446—Negotiation of transmission parameters prior to communication of transmission speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ通信システムにおける変復調
装置に関し、データ通信装置と変復調装置間の伝
送速度を低下させることなしに、変復調装置内で
回線品質に応じて回線速度をフオールバツク可能
とすることを目的とする。
装置に関し、データ通信装置と変復調装置間の伝
送速度を低下させることなしに、変復調装置内で
回線品質に応じて回線速度をフオールバツク可能
とすることを目的とする。
従来、電子計算機と端末装置間、あるいはある
種のフアクシミリ通信における送受信装置間等の
ようなデータ通信システムでは、回線不良による
エラーが発生すると、データ通信装置はリトライ
を行ない、リトライが成功しないときは通信不能
に陥り、回線切断を余儀なくされていた。また電
子計算機が介在するある種のデータ通信システム
では、電子計算機でエラーの発生頻度を監視し、
エラー発生頻度が一定基準を越えると、変復調装
置に回線スピード・ダウンを指示し回線速度を落
していた。しかしながら、このような方式では電
子計算機に通信媒体を径由して接続されるデータ
通信装置の数が多くなれば、それに対応して各回
線ごとに回線品質監視回路を設け、回線ごとに速
度制御する必要があり、制御も複雑でコスト高に
なるという欠点があつた。また回線速度が変化す
ると、変復調装置と電子計算機間の速度も同じ速
度に変えなければならず、電子計算機側の負担が
大きい。
種のフアクシミリ通信における送受信装置間等の
ようなデータ通信システムでは、回線不良による
エラーが発生すると、データ通信装置はリトライ
を行ない、リトライが成功しないときは通信不能
に陥り、回線切断を余儀なくされていた。また電
子計算機が介在するある種のデータ通信システム
では、電子計算機でエラーの発生頻度を監視し、
エラー発生頻度が一定基準を越えると、変復調装
置に回線スピード・ダウンを指示し回線速度を落
していた。しかしながら、このような方式では電
子計算機に通信媒体を径由して接続されるデータ
通信装置の数が多くなれば、それに対応して各回
線ごとに回線品質監視回路を設け、回線ごとに速
度制御する必要があり、制御も複雑でコスト高に
なるという欠点があつた。また回線速度が変化す
ると、変復調装置と電子計算機間の速度も同じ速
度に変えなければならず、電子計算機側の負担が
大きい。
本発明は、従来のデータ通信システムにおける
このような欠点を解消することを目的とするもの
であり、この目的を達成するために本発明では、
計算機、フアクシミリ等のデータ通信装置を通信
回線、衛星回線、データハイウエイ等の通信媒体
により相互接続したデータ通信システムにおい
て、該データ通信装置と該通信媒体間に設けられ
る変復調装置であつて、 通信回線品質をチエツクするためのチエツク信
号を発信および受信チエツクする回路、 チエツク結果を相手側装置に発信および相手側
装置から受信する回路、 複数の周波数のクロツクを発生するクロツク発
生回路、 チエツク結果に基づくフオールバツク指示信号
を発生する回路、 相手からのフオールバツク指示信号により、該
クロツク発生回路からのクロツクを切換えて回線
インタフエイス部に出力する回線速度選択制御回
路、 自局又は相手局の通信装置からのデータをスト
アするバツフアと、を具備し、 該通信装置に対しては、該クロツク発生回路よ
り、固定的にクロツクを供給し、一方チエツク信
号による結果通信品質が低下している時は、該ク
ロツク発生回路出力の内、より低い周波数のクロ
ツクを選択する回路構成を採用している。
このような欠点を解消することを目的とするもの
であり、この目的を達成するために本発明では、
計算機、フアクシミリ等のデータ通信装置を通信
回線、衛星回線、データハイウエイ等の通信媒体
により相互接続したデータ通信システムにおい
て、該データ通信装置と該通信媒体間に設けられ
る変復調装置であつて、 通信回線品質をチエツクするためのチエツク信
号を発信および受信チエツクする回路、 チエツク結果を相手側装置に発信および相手側
装置から受信する回路、 複数の周波数のクロツクを発生するクロツク発
生回路、 チエツク結果に基づくフオールバツク指示信号
を発生する回路、 相手からのフオールバツク指示信号により、該
クロツク発生回路からのクロツクを切換えて回線
インタフエイス部に出力する回線速度選択制御回
路、 自局又は相手局の通信装置からのデータをスト
アするバツフアと、を具備し、 該通信装置に対しては、該クロツク発生回路よ
り、固定的にクロツクを供給し、一方チエツク信
号による結果通信品質が低下している時は、該ク
ロツク発生回路出力の内、より低い周波数のクロ
ツクを選択する回路構成を採用している。
次に本発明による、変復調装置の実施例を図に
従つて詳細に説明する。
従つて詳細に説明する。
第1図は、本発明による変復調装置をデータ通
信システムのホスト・コンピユータと端末装置間
に使用した例のシステム図、第2図は、第1図の
システムに用いられる本発明による変復調装置の
構成を示すブロツク図である。
信システムのホスト・コンピユータと端末装置間
に使用した例のシステム図、第2図は、第1図の
システムに用いられる本発明による変復調装置の
構成を示すブロツク図である。
第1図において、1はホスト・コンピユータ、
2A,2B…2Nは、ホスト・コンピユータ1に
それぞれ接続された変復調装置、3A,3B…3
Nは、変復調装置2A,2B…2Nに通信回線を
介してそれぞれ接続された端末側の変復調装置、
4A,4B…4Nは、端末側変復調装置3A,3
B,…3Nにそれぞれ接続された端末装置であ
る。各端末装置4A,4B…4Nは、変復調装置
2A,2B,…2N,3A,3B,…3Nを介し
てホスト・コンピユータ1により制御され、かつ
情報の伝送が行なわれる。第2図は、変復調装置
2A,3Aの回線制御部を示すブロツク図であ
る。第2図において、まずホスト・コンピユータ
1側の変復調装置2Aについて説明すると、5は
変復調装置2Aとホスト・コンピユータ1間の入
力端および出力端を構成するインタフエース制御
部である。6はインタフエース制御部5に接続さ
れ、ホスト・コンピユータ1に対しては一定の速
度のクロツク信号を供給し、回線に対しては回線
品質に応じたクロツク信号を供給するクロツク信
号発生回路で、例えばクロツク信号の速度を
9600bps、7200bps、4800bps、2400bpsに切換え
ることができる。7は、クロツク信号発生回路6
に回線速度選択指示を与える回線速度選択制御部
である。8は、変復調装置2Aと端末装置4A側
の変復調装置3Aとの間の入力端および出力端を
構成するインタフエース制御部である。9は、
“0”ビツト列発生/チエツク回路であり、相手
側の変復調装置3Aへ一定時間、“0”ビツト列
を送信すると共に、受信モードでは相手側変復調
装置3Aから送られて来た“0”ビツト列を監視
し、一定数以上“0”ビツトが“1”ビツトに変
化していたら回線不良と見なし、回線速度選択制
御部7に対して“回線不良”を通知する。10は
エラー送受信回路であり、回線速度選択制御部7
が回線不良通知を受けた際に、“0”ビツト列を
発信した端末側変復調装置3Aに回線速度のフオ
ールバツクを発信指示すると共に、回線速度選択
制御部7にもクロツクのフオールバツクを指示す
る。端末側変復調装置3Aからフオールバツク指
示が来たときも、同様に回線速度選択制御部7に
クロツクのフオールバツクを指示する。11は、
ホスト・コンピユータ1からのデータをバツフア
リングし、バツフアが一杯になつた時にフロー制
御を行なうバツフアリング制御回路、11′はホ
スト・コンピユータ1へのデータのバツフアリン
グを行なうバツフアリング制御回路、12,1
2′はバツフアリング制御回路11,11′に設け
られたフロー制御回路である。13はデータ送信
部、14はデータ受信部である。端末側変復調装
置3Aも全く同じ構成になつているが、インタフ
エース制御部5は、端末装置4Aに接続されてい
る。
2A,2B…2Nは、ホスト・コンピユータ1に
それぞれ接続された変復調装置、3A,3B…3
Nは、変復調装置2A,2B…2Nに通信回線を
介してそれぞれ接続された端末側の変復調装置、
4A,4B…4Nは、端末側変復調装置3A,3
B,…3Nにそれぞれ接続された端末装置であ
る。各端末装置4A,4B…4Nは、変復調装置
2A,2B,…2N,3A,3B,…3Nを介し
てホスト・コンピユータ1により制御され、かつ
情報の伝送が行なわれる。第2図は、変復調装置
2A,3Aの回線制御部を示すブロツク図であ
る。第2図において、まずホスト・コンピユータ
1側の変復調装置2Aについて説明すると、5は
変復調装置2Aとホスト・コンピユータ1間の入
力端および出力端を構成するインタフエース制御
部である。6はインタフエース制御部5に接続さ
れ、ホスト・コンピユータ1に対しては一定の速
度のクロツク信号を供給し、回線に対しては回線
品質に応じたクロツク信号を供給するクロツク信
号発生回路で、例えばクロツク信号の速度を
9600bps、7200bps、4800bps、2400bpsに切換え
ることができる。7は、クロツク信号発生回路6
に回線速度選択指示を与える回線速度選択制御部
である。8は、変復調装置2Aと端末装置4A側
の変復調装置3Aとの間の入力端および出力端を
構成するインタフエース制御部である。9は、
“0”ビツト列発生/チエツク回路であり、相手
側の変復調装置3Aへ一定時間、“0”ビツト列
を送信すると共に、受信モードでは相手側変復調
装置3Aから送られて来た“0”ビツト列を監視
し、一定数以上“0”ビツトが“1”ビツトに変
化していたら回線不良と見なし、回線速度選択制
御部7に対して“回線不良”を通知する。10は
エラー送受信回路であり、回線速度選択制御部7
が回線不良通知を受けた際に、“0”ビツト列を
発信した端末側変復調装置3Aに回線速度のフオ
ールバツクを発信指示すると共に、回線速度選択
制御部7にもクロツクのフオールバツクを指示す
る。端末側変復調装置3Aからフオールバツク指
示が来たときも、同様に回線速度選択制御部7に
クロツクのフオールバツクを指示する。11は、
ホスト・コンピユータ1からのデータをバツフア
リングし、バツフアが一杯になつた時にフロー制
御を行なうバツフアリング制御回路、11′はホ
スト・コンピユータ1へのデータのバツフアリン
グを行なうバツフアリング制御回路、12,1
2′はバツフアリング制御回路11,11′に設け
られたフロー制御回路である。13はデータ送信
部、14はデータ受信部である。端末側変復調装
置3Aも全く同じ構成になつているが、インタフ
エース制御部5は、端末装置4Aに接続されてい
る。
次に、この変復調装置の動作を説明する。デー
タ通信は、予め定められたシーケンスに従つて行
なわれるが、回線品質のチエツク動作をシーケン
ス上の所定の位置、例えばシーケンスの最初に挿
入する。いま、データ通信に先立つて一方の変復
調装置例えばホスト・コンピユータ側変復調装置
2Aの“0”ビツト列発生/チエツク回路9か
ら、端末側変復調装置3Aの“0”ビツト列発
生/チエツク回路9に対し、一定時間“0”ビツ
ト列の信号を送信する。すると、端末側変復調装
置3Aの“0”ビツト列発生/チエツク回路9で
は、この“0”ビツト列を受信して監視し、一定
数以上“0”が“1”に変化していたら回線品質
が不良であると見なし、回線速度選択制御部7に
対して回線不良と通知する。この端末側変復調装
置の回線速度選択制御部7では、エラー送受信回
路10を経由して“0”ビツト列送信側であるホ
スト・コンピユータ側の変復調装置2Aに対し
て、回線速度を1段落すようフオールバツクを指
示すると共に、自己のクロツク発生回路6の速度
選択端子6aも、例えば9600bpsから7200bpsに
切換えて回線速度を1段落し、自分自身のクロツ
クをフオールバツクする。
タ通信は、予め定められたシーケンスに従つて行
なわれるが、回線品質のチエツク動作をシーケン
ス上の所定の位置、例えばシーケンスの最初に挿
入する。いま、データ通信に先立つて一方の変復
調装置例えばホスト・コンピユータ側変復調装置
2Aの“0”ビツト列発生/チエツク回路9か
ら、端末側変復調装置3Aの“0”ビツト列発
生/チエツク回路9に対し、一定時間“0”ビツ
ト列の信号を送信する。すると、端末側変復調装
置3Aの“0”ビツト列発生/チエツク回路9で
は、この“0”ビツト列を受信して監視し、一定
数以上“0”が“1”に変化していたら回線品質
が不良であると見なし、回線速度選択制御部7に
対して回線不良と通知する。この端末側変復調装
置の回線速度選択制御部7では、エラー送受信回
路10を経由して“0”ビツト列送信側であるホ
スト・コンピユータ側の変復調装置2Aに対し
て、回線速度を1段落すようフオールバツクを指
示すると共に、自己のクロツク発生回路6の速度
選択端子6aも、例えば9600bpsから7200bpsに
切換えて回線速度を1段落し、自分自身のクロツ
クをフオールバツクする。
なお、受信側である端末側変復調装置3Aの
“0”ビツト列発生/チエツク回路9で、一定数
以上“1”ビツトが検出されず回線品質が正常で
あれば、送信側であるホスト・コンピユータ側の
変復調装置2Aに正常である旨の通知を行ない、
上記のフオールバツク動作は行なわない。
“0”ビツト列発生/チエツク回路9で、一定数
以上“1”ビツトが検出されず回線品質が正常で
あれば、送信側であるホスト・コンピユータ側の
変復調装置2Aに正常である旨の通知を行ない、
上記のフオールバツク動作は行なわない。
一方“0”ビツト列を送信したホスト・コンピ
ユータ側変復調装置2Aでは、回線速度のフオー
ルバツク指示をエラー送受信回路10で受信する
と、その旨を回線速度選択制御部7に通知する。
これにより回線速度選択制御部7では、速度選択
端子6aを受信側と同様9600bpsから7200bpsに
切換えてクロツクを1段フオールバツクする。そ
して再度“0”ビツト列の送信を行ない、上記の
フオールバツク動作を繰返すことにより、エラー
が発生しなくなるまで回線速度を1段ずつ落し、
最適な回線速度を選択する。
ユータ側変復調装置2Aでは、回線速度のフオー
ルバツク指示をエラー送受信回路10で受信する
と、その旨を回線速度選択制御部7に通知する。
これにより回線速度選択制御部7では、速度選択
端子6aを受信側と同様9600bpsから7200bpsに
切換えてクロツクを1段フオールバツクする。そ
して再度“0”ビツト列の送信を行ない、上記の
フオールバツク動作を繰返すことにより、エラー
が発生しなくなるまで回線速度を1段ずつ落し、
最適な回線速度を選択する。
このフオールバツク動作は、変復調装置2Aと
変復調装置3A間で行なわれるので、ホスト・コ
ンピユータ1と変復調装置2A間、変復調装置3
Aと端末装置4A間では、フオールバツク動作に
関与していない。その結果、ホスト・コンピユー
タ1と変復調装置2A間の回線速度はフオールバ
ツクが行なわれないので、最も速い9600bpsに固
定することができ、変復調装置2Aと3A間の回
線速度がフオールバツクされて遅くなつても、ホ
スト・コンピユータ1と変復調装置2A間の情報
伝送速度を変更する必要は無い。
変復調装置3A間で行なわれるので、ホスト・コ
ンピユータ1と変復調装置2A間、変復調装置3
Aと端末装置4A間では、フオールバツク動作に
関与していない。その結果、ホスト・コンピユー
タ1と変復調装置2A間の回線速度はフオールバ
ツクが行なわれないので、最も速い9600bpsに固
定することができ、変復調装置2Aと3A間の回
線速度がフオールバツクされて遅くなつても、ホ
スト・コンピユータ1と変復調装置2A間の情報
伝送速度を変更する必要は無い。
このため、ホスト・コンピユータ1と変復調装
置2A間、並びに変復調装置2Aと変復調装置3
A間の回線速度の差を吸収するため、各変復調装
置内に、バツフアリング制御回路11,11′を
有しており、ホスト・コンピユータ1からのデー
タがバツフアリングされる。バツフアリング制御
回路11,11′は処理能力に限度があるので、
バツフアが一杯になつた時に、フロー制御回路1
2からホスト・コンピユータに、データ伝送の中
止を要求する。
置2A間、並びに変復調装置2Aと変復調装置3
A間の回線速度の差を吸収するため、各変復調装
置内に、バツフアリング制御回路11,11′を
有しており、ホスト・コンピユータ1からのデー
タがバツフアリングされる。バツフアリング制御
回路11,11′は処理能力に限度があるので、
バツフアが一杯になつた時に、フロー制御回路1
2からホスト・コンピユータに、データ伝送の中
止を要求する。
従つて上記の如く、変復調装置2A,3A間の
回線速度はフオールバツクにより遅くなつても、
ホスト・コンピユータ1と変復調装置2A間、並
びに変復調装置3Aと端末装置4A間の伝送速度
を常に一定の速度に保つことができる。ホスト・
コンピユータ1と端末装置4A間の回線について
説明したが、他の変復調装置2B,…2N,3B
…3Nも全く同じ構成に成つており、同様な動作
で自動的にフオールバツクされる。
回線速度はフオールバツクにより遅くなつても、
ホスト・コンピユータ1と変復調装置2A間、並
びに変復調装置3Aと端末装置4A間の伝送速度
を常に一定の速度に保つことができる。ホスト・
コンピユータ1と端末装置4A間の回線について
説明したが、他の変復調装置2B,…2N,3B
…3Nも全く同じ構成に成つており、同様な動作
で自動的にフオールバツクされる。
以上のように本発明によれば、変復調装置にお
いてフオールバツク機能を有するため、ある種の
フアクシミリ通信のように従来自動的なフオール
バツク動作が不可能であつたデータ通信システム
においても、常時回線品質に応じた最良の伝送速
度での通信を維持することができる。また、変復
調装置さえ、本発明の装置と取替えるだけでよ
く、データ伝送装置本体は改造を要しないので、
従来装置においても容易に本発明による効果が得
られる。更に各データ通信装置は回線品質と関与
せず、変復調装置との間の伝送速度は常に高速に
固定できるので、データ通信装置の構成が簡単に
なり、かつ第1図のように1つの装置に多数の回
線を接続した場合でも、例えばホスト・コンピユ
ータ1と各変復調装置2A,2B…2N間の伝送
速度を一定にできる。そのため、極めて低コスト
で自動式フオールバツクが実現される。
いてフオールバツク機能を有するため、ある種の
フアクシミリ通信のように従来自動的なフオール
バツク動作が不可能であつたデータ通信システム
においても、常時回線品質に応じた最良の伝送速
度での通信を維持することができる。また、変復
調装置さえ、本発明の装置と取替えるだけでよ
く、データ伝送装置本体は改造を要しないので、
従来装置においても容易に本発明による効果が得
られる。更に各データ通信装置は回線品質と関与
せず、変復調装置との間の伝送速度は常に高速に
固定できるので、データ通信装置の構成が簡単に
なり、かつ第1図のように1つの装置に多数の回
線を接続した場合でも、例えばホスト・コンピユ
ータ1と各変復調装置2A,2B…2N間の伝送
速度を一定にできる。そのため、極めて低コスト
で自動式フオールバツクが実現される。
第1図は、本発明による変復調装置をホスト・
コンピユータと各端末装置間のデータ通信に使用
したシステムの図、第2図は本発明による変復調
装置の実施例を示すブロツク図である。 図において、1はホスト・コンピユータ、2
A,2B,…2N,3A,3B,…3Nは変復調
装置、4A,4B…4Nは端末装置、6はクロツ
ク信号発生回路、7は回線速度選択制御部、9は
“0”ビツト列発生/チエツク回路、10はエラ
ー送受信回路、11,11′はバツフアリング制
御回路、12,12′はフロー制御回路である。
コンピユータと各端末装置間のデータ通信に使用
したシステムの図、第2図は本発明による変復調
装置の実施例を示すブロツク図である。 図において、1はホスト・コンピユータ、2
A,2B,…2N,3A,3B,…3Nは変復調
装置、4A,4B…4Nは端末装置、6はクロツ
ク信号発生回路、7は回線速度選択制御部、9は
“0”ビツト列発生/チエツク回路、10はエラ
ー送受信回路、11,11′はバツフアリング制
御回路、12,12′はフロー制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 計算機、フアクシミリ等のデータ通信装置を
通信回線、衛星回線、データハイウエイ等の通信
媒体により相互接続したデータ通信システムにお
いて、該データ通信装置と該通信媒体間に設けら
れる変復調装置であつて、 通信回線品質をチエツクするためのチエツク信
号を発信および受信チエツクする回路、 チエツク結果を相手側装置に発信および相手側
装置から受信する回路、 複数の周波数のクロツクを発生するクロツク発
生回路、 チエツク結果に基づくフオールバツク指示信号
を発生する回路、 相手からのフオールバツク指示信号により、該
クロツク発生回路からのクロツクを切換えて回線
インタフエイス部に出力する回線速度選択制御回
路、 自局又は相手局の通信装置からのデータをスト
アするバツフアと、を具備し、 該通信装置に対しては、該クロツク発生回路よ
り、固定的にクロツクを供給し、一方チエツク信
号による結果通信品質が低下している時は、該ク
ロツク発生回路出力の内、より低い周波数のクロ
ツクを選択する回路構成としたことを特徴とする
変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55175360A JPS5799048A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Modulator and demodulator device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55175360A JPS5799048A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Modulator and demodulator device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799048A JPS5799048A (en) | 1982-06-19 |
| JPS6237583B2 true JPS6237583B2 (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=15994708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55175360A Granted JPS5799048A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Modulator and demodulator device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5799048A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4771417A (en) * | 1986-09-18 | 1988-09-13 | Racal Data Communications, Inc. | High speed modem |
| JP2689681B2 (ja) * | 1990-04-11 | 1997-12-10 | 日本電気株式会社 | 回線自動切替方式 |
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-
1980
- 1980-12-12 JP JP55175360A patent/JPS5799048A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799048A (en) | 1982-06-19 |
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