JPS6237625A - 空気調和設備 - Google Patents
空気調和設備Info
- Publication number
- JPS6237625A JPS6237625A JP17573785A JP17573785A JPS6237625A JP S6237625 A JPS6237625 A JP S6237625A JP 17573785 A JP17573785 A JP 17573785A JP 17573785 A JP17573785 A JP 17573785A JP S6237625 A JPS6237625 A JP S6237625A
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- air conditioning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、教会、集会場、会議室などのように空調負荷
が不定期にピークを持つような空調空間を省エネルギー
的に空調できるようにした空気調和設備に関する。
が不定期にピークを持つような空調空間を省エネルギー
的に空調できるようにした空気調和設備に関する。
従来より、建物の空調工事は、それがまかなう空調空間
の最大負荷に応じて空調設備の容量を決定するのが通常
である。すなわち1 設備容量としては、成る程度の余
裕を見てベース負荷に過剰負荷が更に加わってもこれを
こなせるだけの設備容量としている。そして5万一の故
障や修理メインテナンス時の休止に備えて予備設備が設
置されることもある。しかし、この予備設備は、あくま
で設備本体の休止に備えるものであり、稼動中の設備本
体の能力アップを意図するものではないのが通常である
。
の最大負荷に応じて空調設備の容量を決定するのが通常
である。すなわち1 設備容量としては、成る程度の余
裕を見てベース負荷に過剰負荷が更に加わってもこれを
こなせるだけの設備容量としている。そして5万一の故
障や修理メインテナンス時の休止に備えて予備設備が設
置されることもある。しかし、この予備設備は、あくま
で設備本体の休止に備えるものであり、稼動中の設備本
体の能力アップを意図するものではないのが通常である
。
普段のベース負荷はもとより、不定期に発生するピーク
負荷をもクリアできるような空調設備では、ダクト、冷
凍機、空調機などの各設備に余裕を持たせるために設備
費用が多大となり、メインテナンスもそれだけ過大とな
る。また、教会、集会場、会議室などのように、予定し
ているよりも過剰の人員がたまに集まるような建物では
、最大容量の能カ一杯の運転でもその負荷をまかなえな
いような事態が生じたり、立上りが遅くなったりするよ
うな問題が発生する。そして、かような過剰の人員が集
まるのは日中時であるのが通常であり、ベース負荷が存
在する上に過剰!荷を吸収しなければならず、その設備
費用および動力費用は非常に多大なものとなる。さらに
、従来の空調設備では、一旦これを設置してしまうと、
その能力アップを図るには設備の入れ換えを通常は必要
とするので2改造費用は非常に多大とならざるを得なか
った。
負荷をもクリアできるような空調設備では、ダクト、冷
凍機、空調機などの各設備に余裕を持たせるために設備
費用が多大となり、メインテナンスもそれだけ過大とな
る。また、教会、集会場、会議室などのように、予定し
ているよりも過剰の人員がたまに集まるような建物では
、最大容量の能カ一杯の運転でもその負荷をまかなえな
いような事態が生じたり、立上りが遅くなったりするよ
うな問題が発生する。そして、かような過剰の人員が集
まるのは日中時であるのが通常であり、ベース負荷が存
在する上に過剰!荷を吸収しなければならず、その設備
費用および動力費用は非常に多大なものとなる。さらに
、従来の空調設備では、一旦これを設置してしまうと、
その能力アップを図るには設備の入れ換えを通常は必要
とするので2改造費用は非常に多大とならざるを得なか
った。
本発明はこのような問題を解決することを目的として2
空調器間のベース負荷をまかなうに十分な容量を持つ基
本空調設備に、該ベース負荷に加えて不定期に発生する
過剰負荷を処理するための過剰負荷処理設備を付設して
なる空気調和設備であって。
空調器間のベース負荷をまかなうに十分な容量を持つ基
本空調設備に、該ベース負荷に加えて不定期に発生する
過剰負荷を処理するための過剰負荷処理設備を付設して
なる空気調和設備であって。
基本空調設備によって製造された調和空気をさらに冷却
するための再冷却コイルを給気側に設置し、この再冷却
コイルに蓄熱槽内の冷水を過剰負荷発生時に供給する冷
水管路を構成すると共にこの蓄熱槽を夜間電力によって
稼動する氷蓄熱槽に構成し、該過剰負荷処理設備がこの
再冷却コイルおよび氷蓄熱槽からなることを特徴とする
空気調和設備、および。
するための再冷却コイルを給気側に設置し、この再冷却
コイルに蓄熱槽内の冷水を過剰負荷発生時に供給する冷
水管路を構成すると共にこの蓄熱槽を夜間電力によって
稼動する氷蓄熱槽に構成し、該過剰負荷処理設備がこの
再冷却コイルおよび氷蓄熱槽からなることを特徴とする
空気調和設備、および。
基本空調設備によって製造された調和空気をさらに冷却
するための再冷却コイルを給気側に設置し、この再冷却
コイルに蓄熱槽内の冷液を過剰負荷発生時に供給する冷
液管路を構成すると共にこの蓄熱槽を夜間電力によって
稼動する冷凍機ブライン蓄熱槽に構成し、該過剰負荷処
理設備がこの再冷却コイルおよび冷凍機ブラインの蓄熱
槽からなることを特徴とする空気調和設備を提供するも
のである。
するための再冷却コイルを給気側に設置し、この再冷却
コイルに蓄熱槽内の冷液を過剰負荷発生時に供給する冷
液管路を構成すると共にこの蓄熱槽を夜間電力によって
稼動する冷凍機ブライン蓄熱槽に構成し、該過剰負荷処
理設備がこの再冷却コイルおよび冷凍機ブラインの蓄熱
槽からなることを特徴とする空気調和設備を提供するも
のである。
以下に1図面に従って本発明設備の内容を具体的に説明
する。
する。
第1図は1本発明の一つの態様を示す機器配置図であり
、1は空調器またはパンケージ型空調器であり、主冷却
コイルまたは冷温水コイル2に。
、1は空調器またはパンケージ型空調器であり、主冷却
コイルまたは冷温水コイル2に。
冷凍機または熱交換器3から冷水または冷温水を通水す
るようにした普通の空気調和器を示している。この空調
器1で得られた調和空気は給気ファン4によって空調空
間5に給気され、空調空間5からの運気と外気が運気ダ
クト6と外気ダクト7を経て空調器1に送気される。第
1図の本発明設備においては、このような基本空調設備
に、再冷却コイル8と氷蓄熱槽9とからなる過剰負荷処
理設備が付設されている。
るようにした普通の空気調和器を示している。この空調
器1で得られた調和空気は給気ファン4によって空調空
間5に給気され、空調空間5からの運気と外気が運気ダ
クト6と外気ダクト7を経て空調器1に送気される。第
1図の本発明設備においては、このような基本空調設備
に、再冷却コイル8と氷蓄熱槽9とからなる過剰負荷処
理設備が付設されている。
再冷却コイル8は、基本空調設備で製造された調和空気
を更に冷却するもので、空調器1のコイル2を通過した
あとの給気管路に挿入される。第1図の例では、主コイ
ル2の下流側の空調器ケーシング内に再冷却コイル8が
設置されている。この再冷却コイル8は氷蓄熱槽9と冷
水往管10および冷水選管11で接続されており、過剰
負荷時にのみ稼動する冷却ポンプ12によって、氷蓄熱
槽9内の冷水が再冷却コイル8に循環される。
を更に冷却するもので、空調器1のコイル2を通過した
あとの給気管路に挿入される。第1図の例では、主コイ
ル2の下流側の空調器ケーシング内に再冷却コイル8が
設置されている。この再冷却コイル8は氷蓄熱槽9と冷
水往管10および冷水選管11で接続されており、過剰
負荷時にのみ稼動する冷却ポンプ12によって、氷蓄熱
槽9内の冷水が再冷却コイル8に循環される。
氷蓄熱槽9は、水−水量の?VI熱を蓄熱する一種の潜
熱蓄熱槽である。この冷熱の蓄熱のために。
熱蓄熱槽である。この冷熱の蓄熱のために。
冷凍機が備えられている。この冷凍機としては通常の圧
縮式冷凍機が使用されており、その蒸発器となる冷媒−
水熱交換器13が氷蓄熱槽9内に設置されている。14
は圧縮機、15は凝縮器、16は膨張弁である。この冷
凍機による冷熱蓄熱運転は、過剰負荷が発生するであろ
う以前の夜間において。
縮式冷凍機が使用されており、その蒸発器となる冷媒−
水熱交換器13が氷蓄熱槽9内に設置されている。14
は圧縮機、15は凝縮器、16は膨張弁である。この冷
凍機による冷熱蓄熱運転は、過剰負荷が発生するであろ
う以前の夜間において。
夜間電力を利用して行い、氷と水の共存した状態で蓄熱
される。したがって、この氷と水の共存した蓄熱した状
態で冷水ポンプを稼動すると再冷却コイル8には0℃の
冷水が循環することになる。
される。したがって、この氷と水の共存した蓄熱した状
態で冷水ポンプを稼動すると再冷却コイル8には0℃の
冷水が循環することになる。
この場合には9例えば冷房運転中の主コイル2を通過し
た空気をさらに3〜6℃程度降温させるようなことが可
能となる。
た空気をさらに3〜6℃程度降温させるようなことが可
能となる。
第2図および第3図は本発明設備の稼動状態を説明する
ための図である。第2図のように、朝7時頃からタ方6
時頃までベース負荷を持つ建物において、このベース負
荷を基本空調設備によって処理する。成る時間帯におい
てだけ人員が異常に増加し冷房負荷がピークに達する場
合に、既述の再冷却コイル8に冷水を通水して処理する
。このピーク負荷(第2図ではP、第3図ではP +、
P z)を処理するに必要な冷熱源は夜間に稼動する
冷凍機によって氷蓄熱槽9に貯えられた冷水によって供
給される。したがって、このピーク負荷に対応するもの
が夜間の蓄熱負荷S、、S、に分散されることになる。
ための図である。第2図のように、朝7時頃からタ方6
時頃までベース負荷を持つ建物において、このベース負
荷を基本空調設備によって処理する。成る時間帯におい
てだけ人員が異常に増加し冷房負荷がピークに達する場
合に、既述の再冷却コイル8に冷水を通水して処理する
。このピーク負荷(第2図ではP、第3図ではP +、
P z)を処理するに必要な冷熱源は夜間に稼動する
冷凍機によって氷蓄熱槽9に貯えられた冷水によって供
給される。したがって、このピーク負荷に対応するもの
が夜間の蓄熱負荷S、、S、に分散されることになる。
このため、蓄熱負荷S+、Szを処理する過剰負荷処理
設備はベース負荷を処理する基本空調設備に比べるとそ
の設備容量は非常に小さいものでよい。
設備はベース負荷を処理する基本空調設備に比べるとそ
の設備容量は非常に小さいものでよい。
第4図は、建物内の各空調ゾーンに空調器またはパンケ
ージ空調器18で製造した調和空気を2風量可変弁19
を介装した分岐ダクトDI、02,0!、 ・・D、
を経て送り込む場合に、建物内の成る室(例えば会議室
や食堂など)だけが成る時間帯だけに非常に人員が増加
してピーク負荷を持つ場合の本発明設備の例を示してい
る。すなわちこのような室への給気ダクトD、だけに第
1図で説明したような再冷却コイル8を介装し、氷蓄熱
槽9との間で冷水往管10と冷水戻り管12で循環路を
形成する。
ージ空調器18で製造した調和空気を2風量可変弁19
を介装した分岐ダクトDI、02,0!、 ・・D、
を経て送り込む場合に、建物内の成る室(例えば会議室
や食堂など)だけが成る時間帯だけに非常に人員が増加
してピーク負荷を持つ場合の本発明設備の例を示してい
る。すなわちこのような室への給気ダクトD、だけに第
1図で説明したような再冷却コイル8を介装し、氷蓄熱
槽9との間で冷水往管10と冷水戻り管12で循環路を
形成する。
氷蓄熱槽9は第1図と同様に冷凍機によって夜間電力を
利用して冷熱を蓄熱する。これによると。
利用して冷熱を蓄熱する。これによると。
冷房運転時に基本空調設備によって製造された給気のう
ち過剰負荷をもつ室だけの給気温度をさらに降下させる
ことができ、基本空調設備の運転はそのままにして特定
の室に発生するピーク負荷に対処できることになる。
ち過剰負荷をもつ室だけの給気温度をさらに降下させる
ことができ、基本空調設備の運転はそのままにして特定
の室に発生するピーク負荷に対処できることになる。
第5図は7本発明設備の別の態様を示したもので、基本
空調設備によって製造された調和空気をさらに冷却する
ための再冷却コイル8を給気側に設置し、この再冷却コ
イル8に蓄熱槽20内の冷液を過剰負荷発生時に供給す
る冷液管路10.11を構成する点は第1図や第4図の
ものと実質上同様であるが、蓄熱槽20を夜間電力によ
って稼動する冷凍機ブライン蓄熱槽に構成し、過剰負荷
処理設備をこの再冷却コイル8とブライン蓄熱槽20と
によって形成したものである。すなわち夜間電力利用に
よりブライン冷凍41!121によって低温のブライン
を作り、これをブラインポンプ22によって蓄熱槽20
に循環して、蓄熱槽20に冷熱を蓄える。ブライン冷凍
機21の冷却水は冷却水ポンプによって冷却塔24から
循環供給する。この冷却塔24は凝縮器であってもよい
、このようにして、低温のブラインが貯えられた蓄熱槽
20から1第2図や第3図で説明したのと同様に、ピー
ク負荷発生時だけ、ブラインポンプ25によって再冷却
コイル8に低温のブラインを循環供給することによって
過剰負荷に対処する。この場合、再冷却コイル8は第1
図同様に空調器ケーシング内に設置してもよいし、第4
図のように給気ダクトに設置してもよい。
空調設備によって製造された調和空気をさらに冷却する
ための再冷却コイル8を給気側に設置し、この再冷却コ
イル8に蓄熱槽20内の冷液を過剰負荷発生時に供給す
る冷液管路10.11を構成する点は第1図や第4図の
ものと実質上同様であるが、蓄熱槽20を夜間電力によ
って稼動する冷凍機ブライン蓄熱槽に構成し、過剰負荷
処理設備をこの再冷却コイル8とブライン蓄熱槽20と
によって形成したものである。すなわち夜間電力利用に
よりブライン冷凍41!121によって低温のブライン
を作り、これをブラインポンプ22によって蓄熱槽20
に循環して、蓄熱槽20に冷熱を蓄える。ブライン冷凍
機21の冷却水は冷却水ポンプによって冷却塔24から
循環供給する。この冷却塔24は凝縮器であってもよい
、このようにして、低温のブラインが貯えられた蓄熱槽
20から1第2図や第3図で説明したのと同様に、ピー
ク負荷発生時だけ、ブラインポンプ25によって再冷却
コイル8に低温のブラインを循環供給することによって
過剰負荷に対処する。この場合、再冷却コイル8は第1
図同様に空調器ケーシング内に設置してもよいし、第4
図のように給気ダクトに設置してもよい。
なお1本願発明設備は基本空調設備の能力内におけるベ
ース負荷自身がピーク負荷を持つ場合にも、このベース
負荷のピーク時を再冷却コイル8の利用によって省エネ
ルギー的に処理することができることは言うまでもない
。
ース負荷自身がピーク負荷を持つ場合にも、このベース
負荷のピーク時を再冷却コイル8の利用によって省エネ
ルギー的に処理することができることは言うまでもない
。
本発明の空調設備によると、冷房運転時において、基本
空調設備で例えば14〜20℃の給気を作りこの給気を
過剰負荷発生時だけ過剰負荷処理設備の再冷却コイル8
を稼動して例えば8〜15℃程度まで温度を降下させる
ことによって、給気量は実質上増減させずに、過剰負荷
に対処することができる。そして1本発明設備によると
、以下に列挙するような数々の効果が奏される。
空調設備で例えば14〜20℃の給気を作りこの給気を
過剰負荷発生時だけ過剰負荷処理設備の再冷却コイル8
を稼動して例えば8〜15℃程度まで温度を降下させる
ことによって、給気量は実質上増減させずに、過剰負荷
に対処することができる。そして1本発明設備によると
、以下に列挙するような数々の効果が奏される。
全体としての空調設備(冷凍機、空調器、ダクトその他
)の容量を20〜50%小さくできる。このため、設備
費用が低下すると共に機器容量の減少および高負荷運転
による高効率運転によりランニングコストが低下し、且
つ設置スペースも低減する。再冷却コイルに供給する冷
水または冷液を作るための冷凍機の運転は深夜電力によ
り長時間かけて稼動させればよく、その容量および運転
費用は少なくて済む。氷蓄熱冷凍機やブライン冷凍機は
一般に効率がよくないが2本発明ではこれらの冷凍機は
ピーク負荷だけに備えるものであるから効率の悪さが大
きな問題とはならない。ベース負荷に更にピーク負荷が
単時間に発生する昼間はもとより、夜間に突然発生する
負荷に対しても対処することができる。このため、工場
空調などにも適する。実験室などの低温条件を要求され
る室が存在する建物に対しても簡単に対応ができる。第
4図のような使用の仕方をすると、特定系統のみの冷房
能力を増加させることができる。そして、既存の設備を
そのままにして、設備の能力アンプを低層にして達成で
きる。
)の容量を20〜50%小さくできる。このため、設備
費用が低下すると共に機器容量の減少および高負荷運転
による高効率運転によりランニングコストが低下し、且
つ設置スペースも低減する。再冷却コイルに供給する冷
水または冷液を作るための冷凍機の運転は深夜電力によ
り長時間かけて稼動させればよく、その容量および運転
費用は少なくて済む。氷蓄熱冷凍機やブライン冷凍機は
一般に効率がよくないが2本発明ではこれらの冷凍機は
ピーク負荷だけに備えるものであるから効率の悪さが大
きな問題とはならない。ベース負荷に更にピーク負荷が
単時間に発生する昼間はもとより、夜間に突然発生する
負荷に対しても対処することができる。このため、工場
空調などにも適する。実験室などの低温条件を要求され
る室が存在する建物に対しても簡単に対応ができる。第
4図のような使用の仕方をすると、特定系統のみの冷房
能力を増加させることができる。そして、既存の設備を
そのままにして、設備の能力アンプを低層にして達成で
きる。
第1図は本発明設備の一つの態様を示す機器配置系統図
、第2図は本発明設備の稼動状態を説明するための時間
帯と負荷との関係図、第3図は本発明設備の稼動状態の
他の例を説明するための時間帯と負荷との関係図、第4
図は本発明設備の他の態様を示す機器配置系統図、第5
図は本発明設備の更に他の態様を示す機器配置系統図で
ある。 1・・空調器、 2・・主冷却コイル。 3・・冷凍機または熱交換器、 4・・給気ファン、
5・・空調空間、 8・・再冷却コイル。 9・・氷蓄熱槽、 10・・冷水または冷液往管。 11・・冷水または冷液戻り管、12・・冷水ポンプ、
13・・冷凍機の蒸発器。 20・・ブライン蓄熱槽、21・・ブライン冷凍機。 22、25 ・・ブラインポンプ。
、第2図は本発明設備の稼動状態を説明するための時間
帯と負荷との関係図、第3図は本発明設備の稼動状態の
他の例を説明するための時間帯と負荷との関係図、第4
図は本発明設備の他の態様を示す機器配置系統図、第5
図は本発明設備の更に他の態様を示す機器配置系統図で
ある。 1・・空調器、 2・・主冷却コイル。 3・・冷凍機または熱交換器、 4・・給気ファン、
5・・空調空間、 8・・再冷却コイル。 9・・氷蓄熱槽、 10・・冷水または冷液往管。 11・・冷水または冷液戻り管、12・・冷水ポンプ、
13・・冷凍機の蒸発器。 20・・ブライン蓄熱槽、21・・ブライン冷凍機。 22、25 ・・ブラインポンプ。
Claims (2)
- (1).空調空間のベース負荷をまかなうに十分な容量
を持つ基本空調設備に,該ベース負荷に加えて不定期に
発生する過剰負荷を処理するための過剰負荷処理設備を
付設してなる空気調和設備であって,該基本空調設備に
よって製造された調和空気をさらに冷却するための再冷
却コイルを給気側に設置し,この再冷却コイルに蓄熱槽
内の冷水を過剰負荷発生時に供給する冷水管路を構成す
ると共にこの蓄熱槽を夜間電力によって稼動する氷蓄熱
槽に構成し,該過剰負荷処理設備がこの再冷却コイルお
よび氷蓄熱槽からなることを特徴とする空気調和設備。 - (2).空調空間のベース負荷をまかなうに十分な容量
を持つ基本空調設備に,該ベース負荷に加えて不定期に
発生する過剰負荷を処理するための過剰負荷処理設備を
付設してなる空気調和設備であって,該基本空調設備に
よって製造された調和空気をさらに冷却するための再冷
却コイルを給気側に設置し,この再冷却コイルに蓄熱槽
内の冷液を過剰負荷発生時に供給する冷液管路を構成す
ると共にこの蓄熱槽を夜間電力によって稼動する冷凍機
ブライン蓄熱槽に構成し,該過剰負荷処理設備がこの再
冷却コイルおよび冷凍機ブラインの蓄熱槽からなること
を特徴とする空気調和設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175737A JPH0660751B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 空気調和設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175737A JPH0660751B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 空気調和設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237625A true JPS6237625A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0660751B2 JPH0660751B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16001363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175737A Expired - Fee Related JPH0660751B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 空気調和設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660751B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489593A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 使用時間帯制御機能を有する機器 |
| JP2002303431A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 空調システム |
| JP2012254236A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Comany Inc | 部屋空間の消臭・芳香システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114420U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-04 | 株式会社日立製作所 | 冷暖房空調装置 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60175737A patent/JPH0660751B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114420U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-04 | 株式会社日立製作所 | 冷暖房空調装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489593A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 使用時間帯制御機能を有する機器 |
| JP2002303431A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 空調システム |
| JP2012254236A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Comany Inc | 部屋空間の消臭・芳香システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660751B2 (ja) | 1994-08-10 |
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