JPS6237626A - 感温自動換気装置 - Google Patents
感温自動換気装置Info
- Publication number
- JPS6237626A JPS6237626A JP17502685A JP17502685A JPS6237626A JP S6237626 A JPS6237626 A JP S6237626A JP 17502685 A JP17502685 A JP 17502685A JP 17502685 A JP17502685 A JP 17502685A JP S6237626 A JPS6237626 A JP S6237626A
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- JP
- Japan
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- shape memory
- memory alloy
- hole
- temperature
- lid
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- Pending
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 26
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温室・電話ボックス・簡易トイレ等の小室を
、自然循環流による換気を形状記憶合金を用いて、自動
的に開閉作動することによりなさしめようとする装置に
関するものである。
、自然循環流による換気を形状記憶合金を用いて、自動
的に開閉作動することによりなさしめようとする装置に
関するものである。
−例として、電話ボックスの場合を考える時、型室効果
が加わり、小さな室内は高温状態となる。
が加わり、小さな室内は高温状態となる。
利用者は、通話時間中極めて不快な状態におかれる。
電話ボックス内の通風換気が高温時には、常になされて
おれば、この不快感はかなり緩和されることになる。
おれば、この不快感はかなり緩和されることになる。
一方、冬期はこの様な換気は不必要である。
つまり、温度により通風換気のための開閉が自動的に制
御されることが望まれている訳である。
御されることが望まれている訳である。
そこで本発明は、電話ボックスの天井の一部分を形状記
憶合金を用いて上下させることにより間隙(A)をつく
り、一方、電話ボックスの下端部付近に内に生ずる自然
循環流を利用して換気を図がろうとする装置である。
憶合金を用いて上下させることにより間隙(A)をつく
り、一方、電話ボックスの下端部付近に内に生ずる自然
循環流を利用して換気を図がろうとする装置である。
第1図は、本発明における感温自動換気装置の、電話ボ
ックスを例とした外観正面略図である。
ックスを例とした外観正面略図である。
第2図は、感温自動換気装置の天井部分の拡大断面図で
ある。(閉状態) 第6図は、天井部分の拡大断面図である。(開状態) 第4図は、複数本以上の形状記憶合金のフィル状バネを
使用した拡大断面図である。
ある。(閉状態) 第6図は、天井部分の拡大断面図である。(開状態) 第4図は、複数本以上の形状記憶合金のフィル状バネを
使用した拡大断面図である。
初づ、第1図にもとづき全体概要につき説明する天井1
は電話ボックスの屋根部分であり、その任意の位置に円
形壷正方形等の形状で任意の大きさの穴2を設ける。
は電話ボックスの屋根部分であり、その任意の位置に円
形壷正方形等の形状で任意の大きさの穴2を設ける。
これは所望によりでは、天井1全体が上下作動する構成
としてもよいし、複数個以上の穴2を天井1の任意の位
置に設けてもよい。
としてもよいし、複数個以上の穴2を天井1の任意の位
置に設けてもよい。
その穴2を覆うように蓋体4をおき、蓋体4は上下方向
に動くことにより、穴2に対して開閉作動をし、開状態
の時は間@Aがあるものとする。
に動くことにより、穴2に対して開閉作動をし、開状態
の時は間@Aがあるものとする。
一方、電話ボックスの下端部付近には小間9Bmをもつ
ジャロジー型の格子21を設置する。
ジャロジー型の格子21を設置する。
第2図は、天井1に設けた穴2を中心とした部分の閉状
態の時の拡大断面図である。
態の時の拡大断面図である。
穴2の周辺には雨水の浸入を防ぐための壁3を張りめぐ
らし、壁6の外周全体にゆるくかみ合うような下向きの
壁5をもった蓋体4でもって穴2を覆う。
らし、壁6の外周全体にゆるくかみ合うような下向きの
壁5をもった蓋体4でもって穴2を覆う。
蓋体4の中心に心棒6を下に向けて垂直に固定し心棒6
は天井1の適当な位置で支えられている支柱7を摺動可
能に貫通し、その下端部分に留金8を設置する。
は天井1の適当な位置で支えられている支柱7を摺動可
能に貫通し、その下端部分に留金8を設置する。
心棒6を心細として、蓋体4と支柱7との間には形状記
憶合金のコイル状のバネ9を、留金8と支柱7との間に
は、バイアスバネ10をおく。
憶合金のコイル状のバネ9を、留金8と支柱7との間に
は、バイアスバネ10をおく。
この場合は両者共圧縮形のコイル状のバネでよく形状記
憶合金のバネ9は外気温が高温側えの移行時には伸長状
態になるものを使用する。
憶合金のバネ9は外気温が高温側えの移行時には伸長状
態になるものを使用する。
又、所望によりては、これらのバネを反対におくことも
出来る。
出来る。
すなわち、蓋体4と支柱7との間にはバイアスバネ10
を、留金8と支柱7との間には形状記憶合金のバネ9を
おく、但し、この場合は形状記憶合金のコイル状のバネ
9は、外気温が低温より高温側えの移行時は縮み、低温
側えの移行時は伸長する二方向性のものが望しい。一方
向性の形状記憶合金を使用する時は、フック等を用いて
留金8と支柱7とに固着することが必要である。
を、留金8と支柱7との間には形状記憶合金のバネ9を
おく、但し、この場合は形状記憶合金のコイル状のバネ
9は、外気温が低温より高温側えの移行時は縮み、低温
側えの移行時は伸長する二方向性のものが望しい。一方
向性の形状記憶合金を使用する時は、フック等を用いて
留金8と支柱7とに固着することが必要である。
そして、蓋体4の任意の位置に腕木11を単数又は複数
本以上を下に向けて突出する。
本以上を下に向けて突出する。
腕木11は支柱7につけられている適当な長さの案内用
の立管12を摺動可能に貫通するものとする。
の立管12を摺動可能に貫通するものとする。
第4図は複数本以上の形状記憶合金のコイル状のバネを
使用した場合の断面図である。
使用した場合の断面図である。
蓋体4の温度変化に対する上下の開閉作動の応答性を良
好にするためには、用いる形状記憶合金のバネ9の線材
の直径が細いことが望ましい。
好にするためには、用いる形状記憶合金のバネ9の線材
の直径が細いことが望ましい。
しかし、線径か細ければ発生応力は小さいため、形状記
憶合金のコイル状のバネ9を複数本以上用いることによ
り、これを補償しようとするものである。
憶合金のコイル状のバネ9を複数本以上用いることによ
り、これを補償しようとするものである。
すなわち、蓋体4の重心がとれるような任意の位置に、
複数本以上の心棒6を下に向けて垂直に固定し、心棒6
を心細として、形状記憶合金のバネ9とバイアスバネ1
0とを、心棒6が貫通している支柱7を境界として、蓋
体4側と留金8側とに対向して設置する。
複数本以上の心棒6を下に向けて垂直に固定し、心棒6
を心細として、形状記憶合金のバネ9とバイアスバネ1
0とを、心棒6が貫通している支柱7を境界として、蓋
体4側と留金8側とに対向して設置する。
又、形状記憶合金のバネ9のストローク差が小さい場合
には、てこを組合せて利用してもよい。
には、てこを組合せて利用してもよい。
以上並べたように、本感温自動換気装置は、(1)小室
の天井1に穴2を設、け、穴2を蓋体4で覆い、蓋体4
に心棒6を単数又は複数本以上固着 ゛し、心棒6を心
細として形状記憶合金のフィル状のバネ9と、バイアス
バネ10とを支柱7を境界とつ格子21を設置する。
の天井1に穴2を設、け、穴2を蓋体4で覆い、蓋体4
に心棒6を単数又は複数本以上固着 ゛し、心棒6を心
細として形状記憶合金のフィル状のバネ9と、バイアス
バネ10とを支柱7を境界とつ格子21を設置する。
(3)形状記憶合金のコイル状のバネ9の温度変化によ
る相変態を駆動源として、上下方向の穴2に間に生ずる
自然循環流を利用して換気をする構成を特徴とする感温
自動換気装置である。
る相変態を駆動源として、上下方向の穴2に間に生ずる
自然循環流を利用して換気をする構成を特徴とする感温
自動換気装置である。
上記の構成を有する感温自動換気装置の作動は、次の通
りである。
りである。
実施例を@1図〜第3図にもとづいて、電話ボックスに
本感温自動換気装置を設置したものとして説明する。
本感温自動換気装置を設置したものとして説明する。
ここで使用する形状記憶合金のコイル状のバネ9移行す
る時は、バネ9は25 C以上で相変態をおこし、記憶
設定されている形状である伸長状態に復元するものとし
、低温側えの移行時は、形状記憶合金のバネ9は25°
C以下で軟らかくなり、降伏応力は低くなり、対向して
いるバイアスバネ10に押されて、収縮状態に収縮する
ものとする。
る時は、バネ9は25 C以上で相変態をおこし、記憶
設定されている形状である伸長状態に復元するものとし
、低温側えの移行時は、形状記憶合金のバネ9は25°
C以下で軟らかくなり、降伏応力は低くなり、対向して
いるバイアスバネ10に押されて、収縮状態に収縮する
ものとする。
すなわち、25°Cを境界として温度変化により、伸縮
のストローク作動をする駆動源となるものと単純に仮定
する。
のストローク作動をする駆動源となるものと単純に仮定
する。
例えば、電話ボックス内の温度が10°Cであり・徐々
に高温化していく場合を想定する。
に高温化していく場合を想定する。
ボックス内ノ温度は25’C以下であるから、形状記っ
て、蓋体4は天井1に密着し、穴2は塞がれた閉状態を
つくっている。
て、蓋体4は天井1に密着し、穴2は塞がれた閉状態を
つくっている。
今、ボックス内の温度が25°Cをこえたものとするな
らば、心棒6を心軸として、蓋体4と支柱7との間に設
定されている形状記憶合金のバネ9は伸長状態に復元し
ようとし伸びようとする。
らば、心棒6を心軸として、蓋体4と支柱7との間に設
定されている形状記憶合金のバネ9は伸長状態に復元し
ようとし伸びようとする。
心棒6は蓋体4に固着しており、支柱7に対しては摺動
可能であるから、この形状記憶合金のバネ9の伸長作動
は、対向して設定されているバイアスバネ10を圧縮し
、第6図のように蓋体4を上方向に押し上げる結果とな
り、蓋体4の周辺先端の壁5と、穴2の周辺の壁6との
間には間MAが生ずる開状態となる。
可能であるから、この形状記憶合金のバネ9の伸長作動
は、対向して設定されているバイアスバネ10を圧縮し
、第6図のように蓋体4を上方向に押し上げる結果とな
り、蓋体4の周辺先端の壁5と、穴2の周辺の壁6との
間には間MAが生ずる開状態となる。
一方、電話ボックスの下端部付近には、小さな間iJを
もつ格子21が設置されているのであるから、たとえ無
風状態であっても・ボックス内には上昇流がおこり、外
界との間に循環流が生じ、間隙B→間隙人を通る換気が
おこなわれる。
もつ格子21が設置されているのであるから、たとえ無
風状態であっても・ボックス内には上昇流がおこり、外
界との間に循環流が生じ、間隙B→間隙人を通る換気が
おこなわれる。
ボックス内の温度が高温側より降下する場合、形状記憶
合金のバネ9は25°C以下では軟らかくなり降伏応力
は低くなり、対向して設置されているバイアスバネ10
の押応力が勝るようになり、バイアスバネ10は伸び、
形状記憶合金のバネ9は縮む。
合金のバネ9は25°C以下では軟らかくなり降伏応力
は低くなり、対向して設置されているバイアスバネ10
の押応力が勝るようになり、バイアスバネ10は伸び、
形状記憶合金のバネ9は縮む。
したがって、第2図のような閉状態にもどることとなる
。
。
この様に、低温時には蓋体4は穴2を閉じるのであるか
ら、ボックスの下端部付近において、格子21の小間隙
計篇が開となっていても、外界との間での循環流はおこ
らない。
ら、ボックスの下端部付近において、格子21の小間隙
計篇が開となっていても、外界との間での循環流はおこ
らない。
腕木11と案内用の立管12との関係・役割は、これら
の作動が円滑におこなえるように補助するものである。
の作動が円滑におこなえるように補助するものである。
すなわち、心棒6は蓋体4の中心を押上げるのであるか
ら、原則として本心バランスはとれているのであるが、
強い風圧を受けるとか、電話ボックス自体の傾きがあれ
ば、円滑な上下の開閉作動は困難である。
ら、原則として本心バランスはとれているのであるが、
強い風圧を受けるとか、電話ボックス自体の傾きがあれ
ば、円滑な上下の開閉作動は困難である。
このような予想外の要因に対するための対応策である。
したがって 第4図のように心棒6が複数本以上設置さ
れている時や、蓋体4が小さな時等は、必ずしも必要で
はない。
れている時や、蓋体4が小さな時等は、必ずしも必要で
はない。
このように、本感温自動換気装置は電話ボックス等の室
内の高温時におけるより快適な室内環境をつくることが
出来る装置である。
内の高温時におけるより快適な室内環境をつくることが
出来る装置である。
第1図は、本発明における感温自動換気装置の電話ボッ
クスを例とした外観正面略図である。 第2図は、感温自動換気装置の天井部分の拡大断面図で
ある(閉状態) 第6図は、天井部分の拡大断面図である(開状態)第4
図は、複数本以上の形状記憶合金のコイル状バネを使用
した拡大断面図である。
クスを例とした外観正面略図である。 第2図は、感温自動換気装置の天井部分の拡大断面図で
ある(閉状態) 第6図は、天井部分の拡大断面図である(開状態)第4
図は、複数本以上の形状記憶合金のコイル状バネを使用
した拡大断面図である。
Claims (3)
- (1)小室の天井1に穴2を設け、穴2を蓋体4で覆い
、蓋体4に心棒6を単数又は複数本以上固着し、心棒6
を心軸として形状記憶合金のコイル状のバネ9と、バイ
アスバネ10とを対向させて設置する。 - (2)小室の下端部付近には、小さな間隙B群をもつ格
子21を設置する。 - (3)蓋体4を穴2に対して温度変化により開閉作動さ
せ、高温時には間隙Aをつくり、間隙Aと小室の下端部
付近の小さな間隙B群との間に生ずる自然循環流を利用
して換気をする構成を特徴とする感温自動換気装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17502685A JPS6237626A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 感温自動換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17502685A JPS6237626A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 感温自動換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237626A true JPS6237626A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=15988916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17502685A Pending JPS6237626A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 感温自動換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237626A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107640U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-11-06 | ||
| JPH03118447U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-06 | ||
| KR100332421B1 (ko) * | 1999-09-04 | 2002-04-13 | 이세중 | 무동력 자동온도 조절 환풍기 |
| JP2011191054A (ja) * | 2011-06-01 | 2011-09-29 | Air Cycle Housing Co Ltd | 換気装置 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17502685A patent/JPS6237626A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107640U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-11-06 | ||
| JPH03118447U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-06 | ||
| KR100332421B1 (ko) * | 1999-09-04 | 2002-04-13 | 이세중 | 무동력 자동온도 조절 환풍기 |
| JP2011191054A (ja) * | 2011-06-01 | 2011-09-29 | Air Cycle Housing Co Ltd | 換気装置 |
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