JPS6237628A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS6237628A JPS6237628A JP60176465A JP17646585A JPS6237628A JP S6237628 A JPS6237628 A JP S6237628A JP 60176465 A JP60176465 A JP 60176465A JP 17646585 A JP17646585 A JP 17646585A JP S6237628 A JPS6237628 A JP S6237628A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- room
- rooms
- heat
- heat source
- Prior art date
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- Granted
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分胃〕
乙の発明は、各部屋の室温を独立に調節できる可変風量
制御システムを採用したダクト式の空気調和機に関する
ものである。
制御システムを採用したダクト式の空気調和機に関する
ものである。
エアーダクトを用いて温度調節された空気を各部屋へ分
配して空気調和を行なうセントラネ空気調和システムは
、加湿器や高性能フィルターが容易に組込め、外気処理
や全熱交換需の採用も可能で質の高い空気調和が可能で
あり、また空気調和する部屋には吹出口と吸込口しかな
く、室内スペースが有効に使えるほか、さらに熱搬送系
のトラブルも少ないなど、ヒートポンプチラー・ファン
コイル方式や、パッケージエアコン分散配置方式などに
比べ多くのメリットを有し、このためビル空調等に多く
採用されている。その中でも省エネルギー運転が可能な
可変風量制御方式(以下VAV方式と呼ぶ)は、熱負荷
の異なる各部屋を独立に温度制御でき、使用しない部屋
の空気調和を停止させる事も可能で、かつ必要送風量の
大小に応じ送風機の動力を可変して運転費を低減させる
事もでき、また同時使用率を考慮することにより熱源機
の能力を小ざく設計することができろ。
配して空気調和を行なうセントラネ空気調和システムは
、加湿器や高性能フィルターが容易に組込め、外気処理
や全熱交換需の採用も可能で質の高い空気調和が可能で
あり、また空気調和する部屋には吹出口と吸込口しかな
く、室内スペースが有効に使えるほか、さらに熱搬送系
のトラブルも少ないなど、ヒートポンプチラー・ファン
コイル方式や、パッケージエアコン分散配置方式などに
比べ多くのメリットを有し、このためビル空調等に多く
採用されている。その中でも省エネルギー運転が可能な
可変風量制御方式(以下VAV方式と呼ぶ)は、熱負荷
の異なる各部屋を独立に温度制御でき、使用しない部屋
の空気調和を停止させる事も可能で、かつ必要送風量の
大小に応じ送風機の動力を可変して運転費を低減させる
事もでき、また同時使用率を考慮することにより熱源機
の能力を小ざく設計することができろ。
上記VAV方式には風量調節用ダンパの形式に応じて2
つの方式がある。1つはバイパス形VAVユニットを用
いる方式で、室内負荷に応じて室内へ吹出す風量と直接
熱源機へ戻す(バイパスさせる)風量の比率を調節する
ものである。この方式は送風量が一定のため熱源機の能
力制御がむずかしいパッケージエアコンを用いたシステ
ムに用いられることが多いが、送風機制御による省エネ
ルギー効果はない。
つの方式がある。1つはバイパス形VAVユニットを用
いる方式で、室内負荷に応じて室内へ吹出す風量と直接
熱源機へ戻す(バイパスさせる)風量の比率を調節する
ものである。この方式は送風量が一定のため熱源機の能
力制御がむずかしいパッケージエアコンを用いたシステ
ムに用いられることが多いが、送風機制御による省エネ
ルギー効果はない。
もう1つの方式は絞り形VAVユニットを用いる方式で
ある。この方式はダンパの開度に応じて変化するダクト
内の圧力を検出し、乙の値が設定値に、なるよう送風機
の容量を制御するもので、負荷が少なくなれば、(風量
が少なくなる、この時ダクト内の空気温度は一定に制御
される)、熱源機の所要能力が小さくなると同時に送風
機の動力も低減される。
ある。この方式はダンパの開度に応じて変化するダクト
内の圧力を検出し、乙の値が設定値に、なるよう送風機
の容量を制御するもので、負荷が少なくなれば、(風量
が少なくなる、この時ダクト内の空気温度は一定に制御
される)、熱源機の所要能力が小さくなると同時に送風
機の動力も低減される。
VAV方式におけるダンパ制御に伴う送風機。
熱源機の容量制御方法に関する従来技術には特公昭55
−14979号、特公昭55−22696号、特公昭5
5−24022号、特公昭55−44853号公報があ
る。第3図はこれら従来における空気調和機のシステム
構成図である。同図において、1は空調される部屋で、
ここでは3部屋の場合を示している。2は部屋1の天井
内に配置されたエアーハンドリングユニットで、エアー
フィルター3.熱交換器4.送風機5から構成されてい
る。6はこのエアーハンドリングユニット2の空気吹出
口に接続されたメインダクト、7ばこのメインダクト6
から部屋数に応じて分岐した3本の枝ダクト、8はこの
枝ダクトの途中に押入された絞り形のVAVユニット、
9はこのVAVユニッ)・8内に回転可能に取付けられ
たダンパ、10は上記技ダクト7の末端に取付けられた
吹出口、11は上記部屋1のドアー下部に設けられた吸
込口、12は廊下天井面に設けられた天井吸込口、13
はこの天井吸込口12と上記エアーハンドリングユニッ
ト2の吸込口を連絡する吸込ダクト、14は上記各部屋
1に各々取付けられたルームサーモスタッl−115は
上記メインダクト6内に取付けられた温度検出器、16
は同じくメインダクト6内に設けた圧力検出器、17は
上記熱交fi!、Wj4に接続しtこヒートポンプ等の
熱源機である。
−14979号、特公昭55−22696号、特公昭5
5−24022号、特公昭55−44853号公報があ
る。第3図はこれら従来における空気調和機のシステム
構成図である。同図において、1は空調される部屋で、
ここでは3部屋の場合を示している。2は部屋1の天井
内に配置されたエアーハンドリングユニットで、エアー
フィルター3.熱交換器4.送風機5から構成されてい
る。6はこのエアーハンドリングユニット2の空気吹出
口に接続されたメインダクト、7ばこのメインダクト6
から部屋数に応じて分岐した3本の枝ダクト、8はこの
枝ダクトの途中に押入された絞り形のVAVユニット、
9はこのVAVユニッ)・8内に回転可能に取付けられ
たダンパ、10は上記技ダクト7の末端に取付けられた
吹出口、11は上記部屋1のドアー下部に設けられた吸
込口、12は廊下天井面に設けられた天井吸込口、13
はこの天井吸込口12と上記エアーハンドリングユニッ
ト2の吸込口を連絡する吸込ダクト、14は上記各部屋
1に各々取付けられたルームサーモスタッl−115は
上記メインダクト6内に取付けられた温度検出器、16
は同じくメインダクト6内に設けた圧力検出器、17は
上記熱交fi!、Wj4に接続しtこヒートポンプ等の
熱源機である。
上記のように構成された従来の空気調和機において、各
ルームサーモスタット14で使用者が設定した設定温度
と検出きれた現在の空気温度の温度差に応じダンパ9の
開度を任意の位置に各々調節する。そしてダンパ9の開
度に応じ、メインダクト6内の圧力が変化し、これを圧
力検出器16が検出し、過剰圧力にならないよう送風8
15の容量を変化させる。また、送風量の変化に伴ない
熱交換器4の出口空気温度が変わるなめ、この温度を温
度検出器15で検出し、予め設定しておいた空気温度に
なるよう熱源機17の能力を制御する。
ルームサーモスタット14で使用者が設定した設定温度
と検出きれた現在の空気温度の温度差に応じダンパ9の
開度を任意の位置に各々調節する。そしてダンパ9の開
度に応じ、メインダクト6内の圧力が変化し、これを圧
力検出器16が検出し、過剰圧力にならないよう送風8
15の容量を変化させる。また、送風量の変化に伴ない
熱交換器4の出口空気温度が変わるなめ、この温度を温
度検出器15で検出し、予め設定しておいた空気温度に
なるよう熱源機17の能力を制御する。
このように略一定温度に調節された空気は吹田口10か
ら室内熱負荷の大小に応じた風量で部屋1内へ吹き出す
。部屋1を空調した空気は吸込口11から廊下等のスペ
ースを通り天井吸込口12へ流れ、吸込ダクト13を経
由して再びエアー・ハンドリングユニット2へ戻る。
ら室内熱負荷の大小に応じた風量で部屋1内へ吹き出す
。部屋1を空調した空気は吸込口11から廊下等のスペ
ースを通り天井吸込口12へ流れ、吸込ダクト13を経
由して再びエアー・ハンドリングユニット2へ戻る。
なお、第3図ではリターンエアーを廊下等に利用して帰
す方式としているが、各部屋1からエアーハンドリング
ユニット2までリターンダクトを設け、制御性および一
層の省エネ性を増す方式もある。また、第3図ではメイ
ンダクト6から枝ダクト7を分岐させていたが、メイン
ダクト6を設けずエアーハンドリングユニット2からタ
コ足状に枝ダクト7を配設する方法もある。また、エア
ーハンドリングユニット2には、第3図に示したような
天井埋込形以外にも床置形、天井形などがあり、さらに
はガスファーネスを組込んだ形式のものもある。
す方式としているが、各部屋1からエアーハンドリング
ユニット2までリターンダクトを設け、制御性および一
層の省エネ性を増す方式もある。また、第3図ではメイ
ンダクト6から枝ダクト7を分岐させていたが、メイン
ダクト6を設けずエアーハンドリングユニット2からタ
コ足状に枝ダクト7を配設する方法もある。また、エア
ーハンドリングユニット2には、第3図に示したような
天井埋込形以外にも床置形、天井形などがあり、さらに
はガスファーネスを組込んだ形式のものもある。
上記のような従来のVAVユニットを用いた空気調和機
では、例えば暖房シーズンの始まりや春先など、外気温
も比較的高く熱負荷が小さい場合でも、室温が設定値よ
りも低い場合は空気調和機を運転し必要な部屋のみ空調
を行なっていた。このような場合、熱源8117にと−
トポンプを使用していると、これに対する熱負荷が小さ
いため、と−トポンプの0N10FFが多くなり運転効
率が下がってしまう。また、この様な時、晴天で南側の
部屋の日当たりが良い場合、該部屋の温度は高くなり、
その結果南側の部屋は窓をすこし開けて室温を下げ、北
側の部屋は暖房をするという省エネルギーに反すること
を行なっていた。
では、例えば暖房シーズンの始まりや春先など、外気温
も比較的高く熱負荷が小さい場合でも、室温が設定値よ
りも低い場合は空気調和機を運転し必要な部屋のみ空調
を行なっていた。このような場合、熱源8117にと−
トポンプを使用していると、これに対する熱負荷が小さ
いため、と−トポンプの0N10FFが多くなり運転効
率が下がってしまう。また、この様な時、晴天で南側の
部屋の日当たりが良い場合、該部屋の温度は高くなり、
その結果南側の部屋は窓をすこし開けて室温を下げ、北
側の部屋は暖房をするという省エネルギーに反すること
を行なっていた。
この発明は、上記のような従来の問題点を解消したもの
で、外気温が比較的高く晴天の時、指定された複数の部
屋のダンパを開き、これら部屋間の温度差が小さくなる
まで熱源機を停止したまま送風運転を行なうことにより
、省エネルギー運転ができる空気調和機を得ることを目
的とする。
で、外気温が比較的高く晴天の時、指定された複数の部
屋のダンパを開き、これら部屋間の温度差が小さくなる
まで熱源機を停止したまま送風運転を行なうことにより
、省エネルギー運転ができる空気調和機を得ることを目
的とする。
この発明にかかる空気調和機は、熱源機からの冷温風が
ダクトを介して分配される各部屋の温度を検出する各部
屋ごとのルームサーモスタットの出力信号に基づいて熱
負荷を測定する熱負荷測定手段と、指定された複数の部
屋のダンパを開に制御するダンパ制御手段と、上記熱負
荷測定手段で測定された指定の部屋間の室温差が小さく
なるまで熱#!機を停+ELなままで送風機を弱風で運
転制御する送風機制御手段とから構成したものである。
ダクトを介して分配される各部屋の温度を検出する各部
屋ごとのルームサーモスタットの出力信号に基づいて熱
負荷を測定する熱負荷測定手段と、指定された複数の部
屋のダンパを開に制御するダンパ制御手段と、上記熱負
荷測定手段で測定された指定の部屋間の室温差が小さく
なるまで熱#!機を停+ELなままで送風機を弱風で運
転制御する送風機制御手段とから構成したものである。
この発明においては、ダンパ制御手段は指定された部屋
のダンパを開に、その他の部屋のダンパを閑にする作用
をし、送風機制御手段は熱負荷測定手段で測定された指
定の部屋間の室温差が小さくなるまで送風機を弱風で運
転制御することにより、これにより空気調和機の省エネ
ルギー運転を可能にする。
のダンパを開に、その他の部屋のダンパを閑にする作用
をし、送風機制御手段は熱負荷測定手段で測定された指
定の部屋間の室温差が小さくなるまで送風機を弱風で運
転制御することにより、これにより空気調和機の省エネ
ルギー運転を可能にする。
第1図はこの発明による空気調和機の一実施例を示す全
体の原理構成図である。第1図から明らかなように、エ
アーハンドリングユニット2の熱交換器と接続されたヒ
ートポンプ等の熱源8117と、この熱源機17および
熱交換?f!4により発生する冷温風を搬送する送風[
5と、この送風機5に接続したメインダクI−6と、こ
のメインダクト6の枝ダクト7内に配置された風量調節
用のダンパ9と、各部屋1に取付けられたルームサーモ
スタット14を備え、このルーツ・ナー°モスクツI−
14の検出温度信号を入力とする熱負荷測定手段18に
より各部屋1の熱負荷を測定し、指定された複数の部屋
1のダンパ9をグンパ制譚手段19により開にし、上記
熱負荷測定手段18で測定された指定の部屋1間の室温
の差が小さくなるまで送風機制御手段19で熱源811
7を停止したままで送風機5を弱風で運転制御するよう
に構成されている。なお、第1図において、第3図と同
一符号は同−又は相当部分を示している。
体の原理構成図である。第1図から明らかなように、エ
アーハンドリングユニット2の熱交換器と接続されたヒ
ートポンプ等の熱源8117と、この熱源機17および
熱交換?f!4により発生する冷温風を搬送する送風[
5と、この送風機5に接続したメインダクI−6と、こ
のメインダクト6の枝ダクト7内に配置された風量調節
用のダンパ9と、各部屋1に取付けられたルームサーモ
スタット14を備え、このルーツ・ナー°モスクツI−
14の検出温度信号を入力とする熱負荷測定手段18に
より各部屋1の熱負荷を測定し、指定された複数の部屋
1のダンパ9をグンパ制譚手段19により開にし、上記
熱負荷測定手段18で測定された指定の部屋1間の室温
の差が小さくなるまで送風機制御手段19で熱源811
7を停止したままで送風機5を弱風で運転制御するよう
に構成されている。なお、第1図において、第3図と同
一符号は同−又は相当部分を示している。
次に、上記実施例の動作を第2図に示すフローチャート
を参照しながら暖房時について説明する。
を参照しながら暖房時について説明する。
まず熱源8117に接続された操作盤(図示せず)によ
り通常の運転モー・ドか、送風運転モードかが利用者に
よって選択入力される(ステップ21)。
り通常の運転モー・ドか、送風運転モードかが利用者に
よって選択入力される(ステップ21)。
なお、この場合、送風運転モードが選択される。
次に操作盤あるいはルームサーモスタット14によって
空調すべき部屋がどことどこなのかが利用者によって指
定入力される(ステップ22)。次のステップ23では
、上記ステップ22で指定された部屋1のルームサーモ
スタット17により検出された各部屋の現在の室温Tが
入力される。また、次のステップ24では指定された部
屋1のダンパ9が全開、その他の部屋のダンパ9が全開
になるよう制御される(空気調和される部屋のみ開)。
空調すべき部屋がどことどこなのかが利用者によって指
定入力される(ステップ22)。次のステップ23では
、上記ステップ22で指定された部屋1のルームサーモ
スタット17により検出された各部屋の現在の室温Tが
入力される。また、次のステップ24では指定された部
屋1のダンパ9が全開、その他の部屋のダンパ9が全開
になるよう制御される(空気調和される部屋のみ開)。
ステップ25では熱源機17の運転を停止するよう制御
する。ステップ26ではステップ23で測定された室温
の最大値Tmhχと最小値Twinの差が設定値A(例
えば3℃)より大きいか小さいかが判定され、大きけれ
ばステップ27へ進み送風機5を運転するよう制御する
。この時、送風機5の風量は、冷風の吹出しによる不快
感をなくすため、できるだけ低風量で運転することが望
ましい。また、上記ステップ26で温度差が設定値Aよ
ゆ小さいと判定された場合、送風機5は停止される(ス
テップ28)。以上の制御が一定時間間隔で繰り返され
る。例えば南側の2部屋から北側の2部屋へ熱を移動さ
せる場合、南側の部屋の暖かいリター・ンエアーが送風
機5へ戻され、これが北側の部屋へ吹き出すため、各部
屋間の温度差は徐々に小さくなる。つまり南側の室温は
低下し、北側の室温は上昇していき、各部屋の室温のう
ち最高と最低の値が設定値に縮まるまで送風運転が続け
られる。
する。ステップ26ではステップ23で測定された室温
の最大値Tmhχと最小値Twinの差が設定値A(例
えば3℃)より大きいか小さいかが判定され、大きけれ
ばステップ27へ進み送風機5を運転するよう制御する
。この時、送風機5の風量は、冷風の吹出しによる不快
感をなくすため、できるだけ低風量で運転することが望
ましい。また、上記ステップ26で温度差が設定値Aよ
ゆ小さいと判定された場合、送風機5は停止される(ス
テップ28)。以上の制御が一定時間間隔で繰り返され
る。例えば南側の2部屋から北側の2部屋へ熱を移動さ
せる場合、南側の部屋の暖かいリター・ンエアーが送風
機5へ戻され、これが北側の部屋へ吹き出すため、各部
屋間の温度差は徐々に小さくなる。つまり南側の室温は
低下し、北側の室温は上昇していき、各部屋の室温のう
ち最高と最低の値が設定値に縮まるまで送風運転が続け
られる。
以上、暖房シーズンの送風運転モードについて説明した
が、冷房運転時も暖房時はど効果は顕著でばないが、北
側の冷たい空気を南側の部屋へ送風することは可能であ
る。
が、冷房運転時も暖房時はど効果は顕著でばないが、北
側の冷たい空気を南側の部屋へ送風することは可能であ
る。
なお、上記実施例では送風445の運転・停止を室温の
高度差のみによって判定していたが、温度差とともに北
側の部屋の室温がある設定値に達した時にも送風機5を
停止させるようにしてもよい。
高度差のみによって判定していたが、温度差とともに北
側の部屋の室温がある設定値に達した時にも送風機5を
停止させるようにしてもよい。
また、上記実施例ではリターンダクトを設けない場合に
ついて説明したが、リターンダクトを使用すると廊下等
をリターンエアーが無駄に暖めることなく北側の部屋の
室温を高めることができる。
ついて説明したが、リターンダクトを使用すると廊下等
をリターンエアーが無駄に暖めることなく北側の部屋の
室温を高めることができる。
さらに、上記実施例では制御のフローを第2図に示す順
序としていたが、ステップ22の空調室入力からステッ
プ25の熱源機制御出力までの順序は必ずしもこの通り
でなくてもよい。
序としていたが、ステップ22の空調室入力からステッ
プ25の熱源機制御出力までの順序は必ずしもこの通り
でなくてもよい。
また、この発明はヒートポンプを熱源機とした、あるい
はその他の熱源機を利用した冷暖房システムや、ファー
ネスを#II源機と(ツな暖房システムにも利用できろ
。
はその他の熱源機を利用した冷暖房システムや、ファー
ネスを#II源機と(ツな暖房システムにも利用できろ
。
以上のようにこの発明によれは、暖房シーズンにおいて
外気温が比較的高く晴天の時、指定した複数の部屋のダ
ンパを開き、この部屋の温度差が小さくなるまで熱源機
を停止したまま送風運転を行なうよう構成したので、南
北にある指定された部屋間の温度差を少ない消費エネル
ギーで縮めることができろ。
外気温が比較的高く晴天の時、指定した複数の部屋のダ
ンパを開き、この部屋の温度差が小さくなるまで熱源機
を停止したまま送風運転を行なうよう構成したので、南
北にある指定された部屋間の温度差を少ない消費エネル
ギーで縮めることができろ。
第1図はこの発明の空気調和機の一実施例を示す全体の
原理構成図、第2図は第1図の動作を説明するためのフ
ローチャート、第3図は従来におけろ空気調和機のシス
テム構成図である。 1・・部屋、2・・エアーハンドリングユニット、5・
・送風機、6 ・ダクト、9・ダンパ、14・・ルーム
サーモスタット、17・・熱源機、18−・・熱負荷測
定手段、19・・ダンパ制御手段、20・・送風機制御
手段。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1!!! 1 l:怒渭ν洩 第2図 1.事件の表示 特願昭60−176465号2、
発明の名称 空気調和機 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書筒2頁5行目に「セントラネ」とあるのを
「セントラル」と補正する。 ′ (2)同第6頁2行目に「廊下等に」とあるのを「廊下
等を」と補正する。
原理構成図、第2図は第1図の動作を説明するためのフ
ローチャート、第3図は従来におけろ空気調和機のシス
テム構成図である。 1・・部屋、2・・エアーハンドリングユニット、5・
・送風機、6 ・ダクト、9・ダンパ、14・・ルーム
サーモスタット、17・・熱源機、18−・・熱負荷測
定手段、19・・ダンパ制御手段、20・・送風機制御
手段。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1!!! 1 l:怒渭ν洩 第2図 1.事件の表示 特願昭60−176465号2、
発明の名称 空気調和機 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書筒2頁5行目に「セントラネ」とあるのを
「セントラル」と補正する。 ′ (2)同第6頁2行目に「廊下等に」とあるのを「廊下
等を」と補正する。
Claims (1)
- 温風または冷温風を発生させる熱源機、この熱源機の冷
温風を各部屋へ分配する送風機およびダクト、このダク
トの枝部分に配置された風量調節用ダンパ、各部屋に設
置されたルームサーモスタットを備えた空気調和機にお
いて、上記ルームサーモスタットで検出された室温から
各部屋の熱負荷を測定する熱負荷測定手段、指定された
複数の部屋のダンパを開に、その他の部屋のダンパを閉
に制御するダンパ制御手段、上記熱負荷測定手段で測定
された指定の部屋の室温の差が小さくなるまで、上記熱
源機を停止したまま上記送風機を弱風で運転制御する送
風機制御手段を備えた空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176465A JPS6237628A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176465A JPS6237628A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237628A true JPS6237628A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0474625B2 JPH0474625B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=16014156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176465A Granted JPS6237628A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180292103A1 (en) * | 2017-03-29 | 2018-10-11 | The Regents Of The University Of California | Optimization system and methods for furnaces, heat pumps and air conditioners |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60176465A patent/JPS6237628A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180292103A1 (en) * | 2017-03-29 | 2018-10-11 | The Regents Of The University Of California | Optimization system and methods for furnaces, heat pumps and air conditioners |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474625B2 (ja) | 1992-11-26 |
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