JPS6336571Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336571Y2 JPS6336571Y2 JP1984128085U JP12808584U JPS6336571Y2 JP S6336571 Y2 JPS6336571 Y2 JP S6336571Y2 JP 1984128085 U JP1984128085 U JP 1984128085U JP 12808584 U JP12808584 U JP 12808584U JP S6336571 Y2 JPS6336571 Y2 JP S6336571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cord
- column
- back plate
- stand base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、支柱を差込み固定するとともに、
支柱内のコードコネクタと接続するタイプの電気
スタンドなどに用いるスタンド基台に関するもの
である。
支柱内のコードコネクタと接続するタイプの電気
スタンドなどに用いるスタンド基台に関するもの
である。
例えば、従来の電気スタンドのスタンド基台に
おいては、支柱を差込み固定する基台本体に対し
て、支柱内のコードコネクタに接続するコネクタ
をねじで固定している。しかし、ねじを複数本螺
合しなければならないこと、および相当に狭い箇
所でねじ止め作業をしなければならないことから
コネクタ取付けの作業性が低いものになつてい
た。
おいては、支柱を差込み固定する基台本体に対し
て、支柱内のコードコネクタに接続するコネクタ
をねじで固定している。しかし、ねじを複数本螺
合しなければならないこと、および相当に狭い箇
所でねじ止め作業をしなければならないことから
コネクタ取付けの作業性が低いものになつてい
た。
また、基台本体のコネクタから導出されるコー
ドは、一旦コネクタの底部から下方へ引き出さ
れ、側方に折曲げられる形態となつており、たと
えば実公昭48−18028号のように基台本体の底部
に固定する裏板とコネクタとの間に支持アングル
でコード配線用の空間を確保しなければならない
ため、組立が複雑になるとともに、スタンド基台
を低くしコンパクト化する上で制約になつている
という問題があつた。
ドは、一旦コネクタの底部から下方へ引き出さ
れ、側方に折曲げられる形態となつており、たと
えば実公昭48−18028号のように基台本体の底部
に固定する裏板とコネクタとの間に支持アングル
でコード配線用の空間を確保しなければならない
ため、組立が複雑になるとともに、スタンド基台
を低くしコンパクト化する上で制約になつている
という問題があつた。
この考案の目的は、支持アングルが不要で組立
容易にできしかもコード配線空間を省略できコン
パクト化できるスタンド基台を提供することであ
る。
容易にできしかもコード配線空間を省略できコン
パクト化できるスタンド基台を提供することであ
る。
この考案のスタンド基台は、基台本体に箱状に
凹入形成した支柱差込部と、この支柱差込部の底
部に形成したコネクタ嵌合穴と、このコネクタ嵌
合穴に差込むもので前記支柱差込部の底部下面に
対して当接する鍔を下部に有する箱状のコネクタ
と、このコネクタの側部に形成したコード挿通部
と、このコード挿通部に対応して前記支柱差込部
に形成したコード通し部と、前記コネクタの鍔を
押圧する状態で前記基台本体の底部に固定した裏
板とを備えたものである。
凹入形成した支柱差込部と、この支柱差込部の底
部に形成したコネクタ嵌合穴と、このコネクタ嵌
合穴に差込むもので前記支柱差込部の底部下面に
対して当接する鍔を下部に有する箱状のコネクタ
と、このコネクタの側部に形成したコード挿通部
と、このコード挿通部に対応して前記支柱差込部
に形成したコード通し部と、前記コネクタの鍔を
押圧する状態で前記基台本体の底部に固定した裏
板とを備えたものである。
この考案の構成によれば、つぎの作用がある。
すなわち、コネクタは支柱差込部のコネクタ嵌合
穴に嵌合し、コネクタの鍔を支柱差込部の底部下
面に対して当接した状態で、基台本体底部に固定
する裏板により押圧して固定している。すなわ
ち、コネクタは、前記の嵌合により水平方向で位
置決めされるととともに、支柱差込部底部に対す
る鍔の当接および裏板の押圧により上下方向で位
置決めされている。
すなわち、コネクタは支柱差込部のコネクタ嵌合
穴に嵌合し、コネクタの鍔を支柱差込部の底部下
面に対して当接した状態で、基台本体底部に固定
する裏板により押圧して固定している。すなわ
ち、コネクタは、前記の嵌合により水平方向で位
置決めされるととともに、支柱差込部底部に対す
る鍔の当接および裏板の押圧により上下方向で位
置決めされている。
したがつて、コネクタの基台本体に対する固定
は確固としたものであるとともに、その取付け作
業性が従来に比べて優れたものになつている。
は確固としたものであるとともに、その取付け作
業性が従来に比べて優れたものになつている。
また、コネクタからのコードの導出を、コネク
タの側部に形成したコード挿通部および支柱差込
部に形成したコード通し部を介して行つているか
ら、コネクタの鍔を裏板により押圧する構造にも
拘わらず、コネクタからのコードの導出を支障な
く行える。つまり、コードの引き出しのためにコ
ネクタと裏板との間にスペースを確保しなくても
すみ、コネクタと裏板とが密接した状態となつて
いるので、スタンド基台の嵩を低くしてコンパク
ト化を図ることができる。しかも従来のように支
持アングル等が必要でなく組立容易になる。
タの側部に形成したコード挿通部および支柱差込
部に形成したコード通し部を介して行つているか
ら、コネクタの鍔を裏板により押圧する構造にも
拘わらず、コネクタからのコードの導出を支障な
く行える。つまり、コードの引き出しのためにコ
ネクタと裏板との間にスペースを確保しなくても
すみ、コネクタと裏板とが密接した状態となつて
いるので、スタンド基台の嵩を低くしてコンパク
ト化を図ることができる。しかも従来のように支
持アングル等が必要でなく組立容易になる。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第5図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図はスタンド基台Aの要部の分解斜視図、
第2図は支柱21との関係を示す断面図、第3図
はスタンド基台Aの底面図、第4図は第2図に対
応した斜視図、第5図は電気スタンドに使用した
場合の斜視図である。
第2図は支柱21との関係を示す断面図、第3図
はスタンド基台Aの底面図、第4図は第2図に対
応した斜視図、第5図は電気スタンドに使用した
場合の斜視図である。
基台本体1の上段中央部に支柱差込部2が箱状
に一体的に凹入形成されている。支柱差込部2の
底部3にはコネクタ嵌合穴4が形成されていると
ともに、側部にはコード通し部5がコネクタ嵌合
穴4に連なる状態で形成されている。コード通し
部5の両側において底部3に係合部の一例として
のダボ6,6が形成されている。
に一体的に凹入形成されている。支柱差込部2の
底部3にはコネクタ嵌合穴4が形成されていると
ともに、側部にはコード通し部5がコネクタ嵌合
穴4に連なる状態で形成されている。コード通し
部5の両側において底部3に係合部の一例として
のダボ6,6が形成されている。
コネクタ7は、箱状本体8と、この箱状本体8
の上面に設けた4つのピン受け9と、本体8の下
部に形成した鍔10と、本体8の側部に形成した
コード挿通部11と、コード挿通部11まわりに
鍔10と連続する状態で形成したリブ12と、鍔
10においてダボ6,6を係合するための形成し
た被係合部の一例としての穴13,13と、本体
8の上板から下方に向けて形成したねじ挿通筒1
4とを備えている。
の上面に設けた4つのピン受け9と、本体8の下
部に形成した鍔10と、本体8の側部に形成した
コード挿通部11と、コード挿通部11まわりに
鍔10と連続する状態で形成したリブ12と、鍔
10においてダボ6,6を係合するための形成し
た被係合部の一例としての穴13,13と、本体
8の上板から下方に向けて形成したねじ挿通筒1
4とを備えている。
コネクタ本体8は支柱差込部2のコネクタ嵌合
穴4に丁度嵌合する大きさ、形状を有し、穴1
3,13にダボ6,6を係合した状態で、コネク
タ7の鍔10が支柱差込部2の底部3に当接し、
リブ12がコード通し部5に嵌合するように構成
されている。
穴4に丁度嵌合する大きさ、形状を有し、穴1
3,13にダボ6,6を係合した状態で、コネク
タ7の鍔10が支柱差込部2の底部3に当接し、
リブ12がコード通し部5に嵌合するように構成
されている。
ねじ挿通筒14の下面は鍔10の下面と同一面
上にある。4つのピン受け9に別々に接続された
コード15は、箱状本体8の内部で折曲げられて
コード挿通部11から導出されている。
上にある。4つのピン受け9に別々に接続された
コード15は、箱状本体8の内部で折曲げられて
コード挿通部11から導出されている。
基台本体1の上段の後壁の左右両端の内面には
ねじ固定用の縦リブ16が形成され、下段の前壁
の内面左右には裏板支持突起17,17が形成さ
れている。
ねじ固定用の縦リブ16が形成され、下段の前壁
の内面左右には裏板支持突起17,17が形成さ
れている。
この突起17,17に裏板18の前縁を差込
み、裏板18の後縁両端に通した小ねじ29を縦
リブ16に螺合することにより、裏板18を基台
本体1の底部に固定するように構成してある。
み、裏板18の後縁両端に通した小ねじ29を縦
リブ16に螺合することにより、裏板18を基台
本体1の底部に固定するように構成してある。
この裏板18の固定により、裏板18がコネク
タ7の鍔10の下面および挿通筒14の下面を上
方に押圧し、支柱差込部2のコネクタ嵌合穴4に
嵌合し、鍔10の上面が支柱差込部2の底部3に
当接しているコネクタ7を固定する。すなわち、
支柱差込部底部3と裏板18とでコネクタ7を挟
持固定する。
タ7の鍔10の下面および挿通筒14の下面を上
方に押圧し、支柱差込部2のコネクタ嵌合穴4に
嵌合し、鍔10の上面が支柱差込部2の底部3に
当接しているコネクタ7を固定する。すなわち、
支柱差込部底部3と裏板18とでコネクタ7を挟
持固定する。
コネクタ本体8とコネクタ嵌合穴4が同形、同
大であり、ダボ6,6が穴13,13に係合して
いることにより、コネクタ7が水平方向でも位置
決めされる。
大であり、ダボ6,6が穴13,13に係合して
いることにより、コネクタ7が水平方向でも位置
決めされる。
裏板18には、挿通筒14に対応する位置に支
柱固定用ねじ20の通し穴19が形成されてい
る。
柱固定用ねじ20の通し穴19が形成されてい
る。
以上によつてスタンド基台Aが構成されてい
る。
る。
21は角筒状の支柱であり、下部には4つのピ
ン22を有するコネクタ23と、支柱取付金具2
4とが内接固定されている。取付金具24の中央
には支柱固定用ねじ20を嵌合するねじ穴25が
形成されている。
ン22を有するコネクタ23と、支柱取付金具2
4とが内接固定されている。取付金具24の中央
には支柱固定用ねじ20を嵌合するねじ穴25が
形成されている。
コネクタ7の本体8と支柱差込部2との周壁と
の間には、支柱21を嵌合する隙間26があり、
支柱21の下端はこの隙間26を通つて支柱差込
部2の底部3に載置される。この支柱21の嵌合
載置の際に、ピン22がピン受け9に電気的に接
続されるようになつてる。
の間には、支柱21を嵌合する隙間26があり、
支柱21の下端はこの隙間26を通つて支柱差込
部2の底部3に載置される。この支柱21の嵌合
載置の際に、ピン22がピン受け9に電気的に接
続されるようになつてる。
支柱21の嵌合載置のあと、支柱固定用ねじ2
0を裏板18の通し穴19および挿通筒14に挿
通し、取付金具24のねじ穴25に螺締すること
により、支柱21がスタンド基台Aに強固に固定
される。
0を裏板18の通し穴19および挿通筒14に挿
通し、取付金具24のねじ穴25に螺締すること
により、支柱21がスタンド基台Aに強固に固定
される。
なお、27は支柱21の上端に取付けられたセ
ード、28は、スタンド基台Aに設けられた電源
スイツチである。
ード、28は、スタンド基台Aに設けられた電源
スイツチである。
この実施例によれば、先に述べた考案の構成に
よる作用効果のほか、つぎのような利点がある。
よる作用効果のほか、つぎのような利点がある。
すなわち、コネクタ7においてコード挿通部1
1まわりにリブ12を設けてあるから、コード1
5が支柱差込部2のコード通し部5に圧接されて
切断されるおそれがない。つまりコード15の保
護作用がある。
1まわりにリブ12を設けてあるから、コード1
5が支柱差込部2のコード通し部5に圧接されて
切断されるおそれがない。つまりコード15の保
護作用がある。
挿通筒14も、支柱固定用ねじ20がコード1
5に接触することを防ぎ、コード15の保護をし
ている。
5に接触することを防ぎ、コード15の保護をし
ている。
また、挿通筒14の下面と鍔10の下面とが同
一面上にあるため、支柱固定用ねじ20をねじ穴
25にきつく締めつけた場合に、裏板18が凹む
ことを防止している。
一面上にあるため、支柱固定用ねじ20をねじ穴
25にきつく締めつけた場合に、裏板18が凹む
ことを防止している。
この考案は、上記実施例のほか、つぎのもの実
施例として含む。
施例として含む。
(a) コネクタ7のコード挿通部11まわりにリブ
12のないもの。
12のないもの。
(b) コネクタ7の鍔10の方にダボを、支柱差込
部2の底部3の方にそのダボに係合する穴を設
けたもの (c) ダボ6,6と穴13,13とを省略したも
の。
部2の底部3の方にそのダボに係合する穴を設
けたもの (c) ダボ6,6と穴13,13とを省略したも
の。
(d) コネクタ7および支柱差込部2を円形や楕円
形に構成したもの。
形に構成したもの。
(e) コネクタ7の方にピンを、コネクタ23の方
にピン受けを設けたもの。
にピン受けを設けたもの。
(f) 挿通筒14の下面を鍔10の下面よりも上方
に位置させたもの。さらに、この場合におい
て、裏板18の通し穴19でねじ20の頭を止
めずに挿通筒14の下面で止めるようにしたも
の。
に位置させたもの。さらに、この場合におい
て、裏板18の通し穴19でねじ20の頭を止
めずに挿通筒14の下面で止めるようにしたも
の。
この考案によれば、つぎの効果がある。
コネクタは支柱差込部のコネクタ嵌合穴に嵌合
し、コネクタの鍔を支柱差込部の底部下面に対し
て当接した状態で、基台本体底部に固定する裏板
により押圧して固定しているため、コネクタは、
前記の嵌合により水平方向で位置決めされるとと
ともに、支柱差込部底部に対する鍔の当接および
裏板の押圧により上下方向で位置決めされる。
し、コネクタの鍔を支柱差込部の底部下面に対し
て当接した状態で、基台本体底部に固定する裏板
により押圧して固定しているため、コネクタは、
前記の嵌合により水平方向で位置決めされるとと
ともに、支柱差込部底部に対する鍔の当接および
裏板の押圧により上下方向で位置決めされる。
したがつて、コネクタの基台本体に対する固定
は確固としたものであるとともに、その取付け作
業性が従来に比べて優れたものになるという効果
がある。
は確固としたものであるとともに、その取付け作
業性が従来に比べて優れたものになるという効果
がある。
また、コネクタからのコードの導出を、コネク
タの側部に形成したコード挿通部および支柱差込
部に形成したコード通し部を介して行つているか
ら、コネクタの鍔を裏板により押圧する構造にも
拘わらず、コネクタからのコードの導出を支障な
く行え、コードの引き出しのためにコネクタと裏
板との間にスペースを確保しなくてもすみ、コネ
クタと裏板とが密接した状態となるので、スタン
ド基台の嵩を低くしてコンパクト化を図ることが
できる。しかも従来のように支持アングル等が必
要でなく組立容易になる。という効果がある。
タの側部に形成したコード挿通部および支柱差込
部に形成したコード通し部を介して行つているか
ら、コネクタの鍔を裏板により押圧する構造にも
拘わらず、コネクタからのコードの導出を支障な
く行え、コードの引き出しのためにコネクタと裏
板との間にスペースを確保しなくてもすみ、コネ
クタと裏板とが密接した状態となるので、スタン
ド基台の嵩を低くしてコンパクト化を図ることが
できる。しかも従来のように支持アングル等が必
要でなく組立容易になる。という効果がある。
第1図はこの考案の一実施例のスタンド基台の
要部の分解斜視図、第2図は支柱との関係を示す
断面図、第3図はスタンド基台の底面図、第4図
は第2図に対応した斜視図、第5図は電気スタン
ドに使用した場合の斜視図である。 A……スタンド基台、1……基台本体、2……
支柱差込部、3……底部、4……コネクタ嵌合
穴、5……コード通し部、6……ダボ(係合部)、
7……コネクタ、10……鍔、11……コード挿
通部、12……リブ、13……穴(被係合部)、
14……挿通筒、15……コード、18……裏
板、19……通し穴、20……支柱固定用ねじ、
21……支柱。
要部の分解斜視図、第2図は支柱との関係を示す
断面図、第3図はスタンド基台の底面図、第4図
は第2図に対応した斜視図、第5図は電気スタン
ドに使用した場合の斜視図である。 A……スタンド基台、1……基台本体、2……
支柱差込部、3……底部、4……コネクタ嵌合
穴、5……コード通し部、6……ダボ(係合部)、
7……コネクタ、10……鍔、11……コード挿
通部、12……リブ、13……穴(被係合部)、
14……挿通筒、15……コード、18……裏
板、19……通し穴、20……支柱固定用ねじ、
21……支柱。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基台本体に箱状に凹入形成した支柱差込部
と、この支柱差込部の底部に形成したコネクタ
嵌合穴と、このコネクタ嵌合穴に差込むもので
前記支柱差込部の底部下面に対して当接する鍔
を下部に有する箱状のコネクタと、このコネク
タの側部に形成したコード挿通部と、このコー
ド挿通部に対応して前記支柱差込部に形成した
コード通し部と、前記コネクタの鍔を押圧する
状態で前記基台本体の底部に固定した裏板とを
備えたスタンド基台。 (2) 前記コネクタが、そのコード挿通部まわりに
前記鍔に連続するリブを有している実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載のスタンド基台。 (3) 前記支柱差込部の底部および前記コネクタの
鍔が、互いに係合する係合部および被係合部を
有している実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
のスタンド基台。 (4) 前記コネクタがその中央部に支柱固定用ねじ
の挿通筒を有している実用新案登録請求の範囲
第(1)項記載のスタンド基台。 (5) 前記挿通筒の下面と前記鍔の下面とが同一面
上にあり、前記裏板が、前記コネクタの挿通筒
に対応した位置に前記支柱固定用ねじの通し穴
を形成している実用新案登録請求の範囲第(1)項
記載のスタンド基台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12808584U JPS6142724U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | スタンド基台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12808584U JPS6142724U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | スタンド基台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142724U JPS6142724U (ja) | 1986-03-19 |
| JPS6336571Y2 true JPS6336571Y2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=30686716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12808584U Granted JPS6142724U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | スタンド基台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142724U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818028U (ja) * | 1971-07-10 | 1973-03-01 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP12808584U patent/JPS6142724U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142724U (ja) | 1986-03-19 |
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