JPS6237645A - 蒸発装置およびこのような蒸発装置を備えた発電ステ−シヨン - Google Patents

蒸発装置およびこのような蒸発装置を備えた発電ステ−シヨン

Info

Publication number
JPS6237645A
JPS6237645A JP61149307A JP14930786A JPS6237645A JP S6237645 A JPS6237645 A JP S6237645A JP 61149307 A JP61149307 A JP 61149307A JP 14930786 A JP14930786 A JP 14930786A JP S6237645 A JPS6237645 A JP S6237645A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
evaporator
steam
evaporation
solar heating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61149307A
Other languages
English (en)
Inventor
ジュア ベン
カリ ベン
ペトリ ベン
チモ ベン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from BE8560730A external-priority patent/BE902768A/nl
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS6237645A publication Critical patent/JPS6237645A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B1/00Methods of steam generation characterised by form of heating method
    • F22B1/006Methods of steam generation characterised by form of heating method using solar heat
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03GSPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03G6/00Devices for producing mechanical power from solar energy
    • F03G6/06Devices for producing mechanical power from solar energy with solar energy concentrating means
    • F03G6/065Devices for producing mechanical power from solar energy with solar energy concentrating means having a Rankine cycle
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03GSPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03G6/00Devices for producing mechanical power from solar energy
    • F03G6/121Controlling or monitoring
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B27/00Instantaneous or flash steam boilers
    • F22B27/16Instantaneous or flash steam boilers involving spray nozzles for sprinkling or injecting water particles on to or into hot heat-exchange elements, e.g. into tubes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S23/00Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
    • F24S23/70Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
    • F24S23/74Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors with trough-shaped or cylindro-parabolic reflective surfaces
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D20/00Heat storage plants or apparatus in general; Regenerative heat-exchange apparatus not covered by groups F28D17/00 or F28D19/00
    • F28D2020/006Heat storage systems not otherwise provided for
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/46Conversion of thermal power into mechanical power, e.g. Rankine, Stirling or solar thermal engines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
  • Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は頂部にスリットを設けた断熱した長方形の室と
、前記室内に装着してあって太陽放射エネルギを集め、
スリウドを通して前記室に反射する少なくとも1つの長
方形の鏡を有する鏡構造体と、前記室を貫いて延びるパ
イプとを包含する形式の少なくとも一組の太陽加熱ユニ
ットを包含し、前記組の各太陽過熱ユニットからのパイ
プが互いに接続していて蒸気パイプを形成しており、こ
の蒸気パイプが各太陽加熱ユニットを順次貫いて延びて
おり、さらに蒸発させるべき液体を供給する供給手段を
包含する蒸発装置に関する。
この種の蒸発装置は本出願人のベルギー国特許第901
,640号で公知である。
この公知の蒸発装置では、蒸気パイプは膨張タンクの頂
部を底部と接続する戻りパイプとなっている。蒸発させ
ようとしている液体を供給する手段は水を膨張タンクの
最上部に供給するスプレーヘットからなる。噴射された
水の一部が急激な膨張によって蒸発する。11張タンク
の底にある水の一部も、最上部スペースからの既に形成
された水蒸気が蒸気パイプを通って送られるために蒸発
し、太陽加熱ユニットで加熱された後氷に戻る。
蒸気パイプそのものでは水の蒸発は生じないが、Ila
!!張タンクの内部では生じる。
この膨張タンクは蒸発装置を建造する際の障害となる。
本発明の目的は構造簡単で、比較的安価であり、膨張タ
ンクをまったく持たない蒸気形式の蒸発装置を提供する
ことにある。
この目的を果たすべく、液体供給手段は少なくとも1つ
の液体供給パイプと、蒸気パイプに種々の位置で接続す
る接続部とを包含し、蒸発装置がこの蒸気パイプの両端
に流れ調整機構を包含し、この流れ調整機構が少なくと
も各端を部分的に閉鎖でき、他端がもっと大きく開いて
蒸気パイプ内の流れ方向を決定するようになっている。
蒸発すべき液体の噴射は蒸気パイプ内に直接性なわれ、
そこで液体が蒸発する。流れ調整機構によって、最初の
流れ方向で最後に到達した太陽加熱ユニット内の温度が
高すぎるときに蒸気パイプ内の蒸気流れ方向を逆転させ
ることができる。
本発明の成る特定の実施例ては、流れ21g整機構は蒸
気パイプの各端に設けた個別の弁を包含する。
これらの弁は好ましくは流量調整弁である。
本発明の顕著な実施例では、蒸発装置は蒸気パイプの種
々の位置に装着した温度計と、これらの温度計の測定し
つつある温度の関数として流れ調整機構を制御する制御
装置とを包含する。
本発明の有利な実施例では、液体供給手段からの接続部
は太陽加熱ユニットの断熱室の外側で蒸気パイプに接続
している。
好ましくは、このような接続部は各太陽加熱ユニットか
らの断熱室の一端に隣接して蒸気パイプに接続する。
本発明の有効な実施例では、蒸発装置は複数組の蒸発ユ
ニットを包含し、各組の蒸発パイプが互いに接続してい
る。
上記実施例の1つによる蒸発装置は発電ステーションで
水蒸気を発生するのに特に適している。
したかワて、本発明は少なくとも1つの蒸気発生器とこ
れに接続した少なくとも一組の蒸気タービン発電機とを
包含する発電ステーションにも関係し、その特徴は上記
実施例の1つに従った蒸発装置である蒸気発生器にある
本発明の他の特徴、利点は本発明による蒸発装、置を備
えた発電ステーションについての以下の説明から明らか
となろう。なお、この説明は単なる例示であり、発明を
限定するものてないことは了解されたい。
図面において、同じ参照符号は同じ構成要素を示す。
i1図に示す発電ステーションは、主として、水蒸気タ
ービン発電機mlと、水蒸発装置または水蒸気発生装置
2とを包含する。
水は供給パイプ3を通して水蒸気発生器2に送られ、水
蒸気発生器2には、順次に、水から鉱物を除去する水処
理装置4、ポンプ5、水貯蔵タンク6、ポンプ7、ブリ
ーザ8、熱交換器9、ポンプ10か装着しである。
ポンプ5、熱交換器9、水蒸気発生器2のそれぞれの下
魔て、水供給パイプ3内には流量計11か装着しである
ポンプ10は空気弁13か装着しであるバイパス・パイ
プ12によってバイパスされている。
水蒸気は流量計11を装着した水蒸気パイプ14によっ
て水蒸気発生器2から水蒸気タービン発電機組1まで送
られる。
水蒸気タービン発′¥r、機!11は流量計11の脇に
空気弁13を装着したバイパス・パイプ15によってバ
イパスされる。
水蒸気タービンは4段タービンであり、第1段から第3
段まての使用済の水蒸気の一部はそれぞれパイプ16に
よって水処理装置4からブリーザ8に、そして、熱交換
器9を通して排出される。
各パイプ16に流量計11と空気弁13か取り付けであ
る。
タービンの第4段からの使用済の水蒸気は熱交換器17
で冷却された後ポンプ18によってパイプ19を通して
水貯蔵タンク6に戻される。このパイプ19にも空気弁
13と流量計11か装着しである。
第2図でわかるように、水蒸気発生器2は複数組の太陽
加熱ユニットを包含する。第2図にはこのうちの二組が
全体的に参照符号20て示してあり、4つの太陽加熱ユ
ニットが参照符号21で示しである。各120は5つ以
上の太陽加熱ユニットを含んでいてもよく、また、同様
に、水蒸気発生器2が3つ以上の組20を包含していて
もよいことは了解されたい。
太陽加熱ユニットはそれ自体公知の構造を有し、以後発
明を明確にするに必要な限度内で要約して説明する。
太陽加熱ユニット21は頂部にスリットを設けてあり、
太陽放射エネルギを長手方向に延びるように受ける長方
形の密閉断熱室22と、この室を貫いて延びる被加熱流
体のためのパイプと、室の頂部に装着してあり、スリッ
トと平行な関係で延びる少なくとも1つの長方形の鏡を
包含し、この鏡がスリットを通して直接かあるいは付加
的な鏡によって太陽放射エネルギを集め、室22内に反
射するようになっている鏡構造体とな包含する形式のも
のである。
この種の適当な太陽加熱ユニット21かベルギー国特許
第888,400号および同第901,638号ならび
にヨーロッパ特許第62,961号に記載されている。
本出願人が1985年6月28日に出順した「太陽エネ
ルギを使用する装こ」なる名称のベルギー国特許出願に
記載されている太陽加熱ユニ・ントが特に適している。
1つの同じ組20の太陽加熱ユニ・ント21は1つの同
じ水蒸気パイプ24内に直列に装着してあり、太陽加熱
ユニウド21から室22を貫1.sて延びるパイプが前
記水蒸気パイプ24の一部となる。
水蒸気パイプ24は発電ステーションからの前記水蒸気
パイプ14に両端を接続している。前記水蒸気パイプ2
4の両端にはそれぞれ流量調整弁25.26か到着しで
ある。
流3M調整弁25.26の水蒸気パイプ14から外れた
側には、組20の水蒸気パイプ24に流量計27か装着
しである。
この流量計27と流量調整弁25.26の間には温度計
28が装着しである。各太陽加熱ユニット21の室22
の内側のパイプにも温度計28が取り付けである。
流量調整弁25.26は共に電気弁てあり、制御装置2
9によって制御される。この制御装置は配線30によっ
て流量計27、温度計28ならびに弁25.26に接続
しである。
以下にさらに説明するように、水蒸気の流れ方向は前記
流量調整弁25.26によって1つの組20からの水蒸
気パイプ24内て決定され得る。
流量調整弁25から流量調整弁26に向う方向で考えた
場合、組20からの水蒸気パイプ24は最初の2つの太
陽加熱ユニット21の各一方の前で最後の2つの太陽加
熱ユニット21の各1つの後に、第2図に参照符号31
で示す延長ループを形成する。
供給パイプ3によって送られる被蒸発水は種々の位置で
組20の水蒸気パイプ24に直接送られ、実際には各ル
ープ31の位置において送り込まれる。
1つの組20あたり、供給パイプ3に分岐パイプ32が
vc続しており、この分岐パイプ32は各ループ31の
位置において接続部33.34によって水蒸気パイプ2
4に接続している。
各組20から分岐パイプ32を通して供給される水はこ
のパイプに取り付けた遮断弁35によって遮断すること
ができる。
各接続部33.34は電気式流量調整弁33と水噴射装
置34とからなり、この水噴射装置34によって前記f
/l、量調整弁33によって決定された流量の加圧水が
水蒸気パイプ24に噴射され得る。
水噴射装置は、ループ31に隣接して位置する太陽加熱
ユニット21から室22を貫いて延びるパイプに内で軸
線方向に噴射開口を向けるようにループ31の位置にお
いて水蒸気パイプ24に接続されている。
成る組20か作動状態にあるとき、対応する分岐パイプ
32の遮断弁35が開いているので、各太陽加熱ユニッ
トにおいて木が水噴射装置34によって噴射される。
噴射水、@は、太陽加熱ユニット毎に、前記水噴射装置
34のすぐ前に位置する流量調整弁33によって調整さ
れる。
すべての流量調整弁33は配線36を通して電気制御装
置28に接続してあり、噴射されつつある水の量は温度
計28の測定した温度に基づいて演算された熱バランス
の関数として調節される。
太陽加熱ユニット21で噴射されている水は少なくとも
部分的にユニットパイプ内で蒸発する。
発生した水蒸気はy!、量調整弁25.26の位置に依
存した方向において水蒸気パイプ24を通って流れ、開
いている弁を通って発電ステーションからの水蒸気パイ
プ14に流入する。
組20が始動したとき、水蒸気パイプ24は空である0
作動中、この水蒸気パイプは水蒸気て満たされ、おそら
くは熱水でも満たされる0次の太陽加熱ユニット21を
通過する毎に、水蒸気は一方ではさらに加熱され、他方
では太陽加熱ユニッ)−21に噴射され、蒸発する冷水
によって冷却される。
バランスした後に水蒸気温度は成る特定の流れ方向に到
達するが、水蒸気パイプ24の出口に近づくにつれて上
昇することになる。成る時点の後、水蒸気の流れ方向は
開いていた流量調整弁25あるいは26を閉じ、今まで
閉じていた他方の1i、ffl調整弁26または25を
開くことによって逆転させられる。
流量調整弁3によって噴射水量を調整することにより水
蒸気の温度は調節される。
こうして生じた水蒸気の量は当然噴射された水の量によ
って左右されるが、主として作動する組20の数をim
することによってyJ節される。
本出願人が1985年6月28日に出願した「太陽エネ
ルギを使用する装置」なる名称のベルギー国特許出願に
記載されているような形式の太陽加熱ユニット21を使
用する場合、太陽加熱ユニットからの室22を断熱する
ことにより、太陽放射エネルギか止まった後にも成る時
間水蒸気は発生し続ける。太陽加熱ユニット21の室2
2内に設置した蓄熱材料に日中に貯蔵した太陽エネルギ
を使用すれば、−晩生でも水蒸気を発生させる、ことが
てきる。
蒸気発電ステーションは非常に安価である。水蒸気発生
が安価であるばかりか、要件に非常に容易に合わせるこ
ともできる。
本発明は上記実施例に限るものではなく、発明の範囲内
で多くの変更、たとえば、発明を実施するに使用する構
成要素の形状、組成、配置、数に関して多くの変更かな
され得る。特に、被蒸発液体は水に限らず、たとえば、
登Q商標rF l e。
n」で販売されている流体も使用し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による蒸発装置を備えた発電ステーショ
ンのブロック図である。 第2図は第1図に示す発電ステーションの蒸発装置の1
1w8図である。 図面において9 l・・・水蒸気タービン発電a組、2
・・・水蒸気発生器、3・・・供給パイプ、4・・・水
処理装置、5.7、io−・・ポンプ、6・・・水貯蔵
タンク、8・・・ブリーザ、9・・・熱交換器、エエ・
・・流量計、13・・・空気弁、17・・・熱交換器、
21・・・太陽加熱ユニット、24・・・水蒸気パイプ
、25.26・・・流量調整弁、27−・・流量計、2
9・・・制御装置、32−・・分岐パイプ、34・−・
水噴射弁、35・・・遮断弁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)、頂部にスリットを設けた断熱した長方形の室(
    22)と、前記室(22)内に装着してあって太陽放射
    エネルギを集め、スリットを通して前記室(22)に反
    射する少なくとも1つの長方形の鏡(23)を有する鏡
    構造体と、前記室(22)を貫いて延びるパイプとを包
    含する形式の少なくとも一組(20)の太陽加熱ユニッ
    ト(21)を包含し、前記組(20)の各太陽過熱ユニ
    ット(21)からのパイプが互いに接続していて蒸気パ
    イプ(24)を形成しており、この蒸気パイプが各太陽
    加熱ユニット(21)を順次貫いて延びており、さらに
    蒸発させるべき液体を供給する供給手段(32、33、
    34)を包含する蒸発装置(2)において、この蒸発装
    置(32、33、34)が少なくとも1つの液体供給パ
    イプ(32)と、種々の位置において蒸気パイプ(24
    )に接続する接続部(33、34)とを包含し、前記蒸
    気パイプ(24)の両端に流れ調整機構(25、26)
    が設けてあり、各端を少なくとも部分的に閉じることが
    でき、反対端がそれより大きく開いて蒸気パイプ(24
    )内の流れ方向を決定するようになっていることを特徴
    とする蒸発装置。 (2)、特許請求の範囲第1項記載の蒸発装置において
    、前記流れ調整機構(25、26)が蒸気パイプ(14
    、24)の各端に設けた個別の弁(25または26)を
    包含することを特徴とする蒸発装置。 (3)、特許請求の範囲第2項記載の蒸発装置において
    、前記弁(25、26)が流量調整弁であることを特徴
    とする蒸発装置。 (4)、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
    か1つの項に記載の蒸発装置において、蒸発パイプ(2
    4)の種々の位置に装着した温度計(28)と、これら
    の温度計(28)の測定しつつある温度の関数として流
    れ調整機構(25、26)を制御する制御装置(29)
    とを包含することを特徴とする蒸発装置。 (5)、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
    か1つの項に記載の蒸発装置において、前記供給手段(
    32、33、34)の接続部(33、34)が太陽加熱
    ユニット(21)からの断熱室(22)の外部にある蒸
    発パイプ (24)に接続していることを特徴とする蒸発装置。 (6)、特許請求の範囲第5項記載の蒸発装置において
    、前記接続部(32、33)が各前記太陽加熱ユニット
    (21)から断熱室(22)の一端に隣接して蒸発パイ
    プ(24)に接続していることを特徴とする蒸発装置。 (7)、特許請求の範囲第5項または第6項に記載の蒸
    発装置において、供給手段(32、33、34)の接続
    部(33、34)が各々蒸発パイプ(24)に加圧液体
    を噴射する液体噴射装置(34)を包含することを特徴
    とする蒸発装置。 (8)、特許請求の範囲第7項記載の蒸発装置において
    、各接続部(33、34)からの液体噴射装置(34)
    が噴射開口を備え、蒸発ユニット(21)から室(22
    )を貫いて延びるパイプに軸線方向に液体を噴射するこ
    とを特徴とする蒸発装置。 (9)、特許請求の範囲第7項または第8項記載の蒸発
    装置において、供給手段(32、33、34)の接続部
    (33、34)がさらに流量調整弁(33)を包含する
    ことを特徴とする蒸発装置。 (10)、特許請求の範囲第1項から第9項までのいず
    れか1つの項に記載の蒸発装置において、一組の太陽加
    熱ユニット(21)からの蒸発パイプ(24)が各太陽
    加熱ユニット(21)そのものの一体に隣接して延長ル
    ープ(31)を形成していることを特徴とする蒸発装置
    。 (11)、特許請求の範囲第8項および 第10項に記載の蒸発装置において、供給手段(32、
    33、34)が接続部(33、34)によって各ループ
    (31)の位置にある蒸発パイプ(24)に接続してい
    ることを特徴とする蒸発装置。 (12)、特許請求の範囲第1項から第11項までのい
    ずれか1つの項に記載の蒸発装置において、複数組(2
    0)の太陽加熱ユニット(21)を包含し、各組(20
    )からの蒸発パイプ (24)が互いに接続してあることを特徴とする蒸発装
    置。 (13)、特許請求の範囲第12項記載の蒸発装置にお
    いて、各組(20)からの蒸発パイプ(24)がその両
    端を1つの同じ共通蒸発パイプ(14)に接続してある
    ことを特徴とする蒸発装置。 (14)、特許請求の範囲第12項または 第13項記載の蒸発装置において、各組(20)の液体
    供給手段(32、33、34)からの液体供給パイプ(
    32)が共通の水供給パイプ(3)に接続した分岐パイ
    プを形成していることを特徴とする蒸発装置。 (15)、特許請求の範囲第14項記載の蒸発装置にお
    いて、各組(20)からの液体供給手段(32、33、
    34)からの液体供給パイプ(32)に遮断弁(35)
    が装着してあることを特徴とする蒸発装置。 (16)、特許請求の範囲第1項から第15項までのい
    ずれか1つの項に記載の蒸発装置において、発電ステー
    ションの蒸気発生器(2)であることを特徴とする蒸発
    装置。 (17)、少なくとも1つの蒸気発生器(2)とこれに
    接続した少なくとも一組の蒸気タービン発電機とを包含
    する発電ステーションであって、前記蒸気発生器(2)
    が頂部にスリットを設けた長方形の断熱した室(22)
    と、この室(22)内に装着してあって前記スリットを
    通して太陽放射エネルギを集め、前記室内に反射する少
    なくとも1つの長方形の鏡(23)を有する鏡構造体と
    、前記室(22)を貫いて延びるパイプとを有する形式
    の少なくとも一組の太陽加熱ユニット(21)を包含し
    、前記組(20)の種々の太陽加熱ユニット(21)か
    らのパイプが互いに接続しており、種々の太陽加熱ユニ
    ット(21)を順次貫いて延びる蒸気パイプ(24)を
    形成しており、前記蒸気発生器(2)がさらに蒸発させ
    るべき液体を供給する供給手段(32、33、34)を
    包含する発電ステーションにおいて、前記供給手段(3
    2、33、34)が少なくとも1つの液体供給パイプ(
    32)と種々の位置で前記蒸気パイプに接続する接続側
    (33、34)とを包含し、さらに、前記蒸発パイプ(
    24)の両端に設けた流れ調整機構(25、26)を包
    含し、この流れ調整機構が少なくとも各端を部分的に閉
    じることができ、反対端がもっと大きく開いており、前
    記蒸気パイプ(24)内の流れ方向を決定することを特
    徴とする発電ステーション。 (19)、以下に説明した、あるいは添付図面に示した
    ような発電ステーション。
JP61149307A 1985-06-28 1986-06-25 蒸発装置およびこのような蒸発装置を備えた発電ステ−シヨン Pending JPS6237645A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
BE8560730A BE902768A (nl) 1985-06-28 1985-06-28 Verdampingsinrichting en elektrische centrale voorzien van een dergelijke verdampingsinrichting.
BE2/60730 1985-06-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6237645A true JPS6237645A (ja) 1987-02-18

Family

ID=3865757

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61149307A Pending JPS6237645A (ja) 1985-06-28 1986-06-25 蒸発装置およびこのような蒸発装置を備えた発電ステ−シヨン

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0206434B1 (ja)
JP (1) JPS6237645A (ja)
AT (1) ATE37596T1 (ja)
BR (1) BR8602992A (ja)
DE (1) DE3660838D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6334830B1 (en) 1998-12-24 2002-01-01 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Metal V-belt

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2628510B1 (fr) * 1988-03-14 1992-01-24 Geneau Maurice Centrale electrique solaire
BE1005897A3 (nl) * 1990-05-18 1994-03-01 Aurinco Holdings Ltd Inrichting voor het benutten van zonne-energie.
WO1993010406A1 (en) * 1991-11-14 1993-05-27 Common Plum Company N.V. Device for the utilization of solar energy
DE4409197A1 (de) * 1994-03-17 1995-09-21 Siemens Ag Verfahren und Einrichtung zur solaren Dampferzeugung
DE102007005562A1 (de) * 2007-01-24 2008-08-07 Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. Verfahren zum Betreiben eines solarthermischen Kraftwerks und solarthermisches Kraftwerk

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57198952A (en) * 1981-05-29 1982-12-06 Hitachi Ltd Temperature controlling system in light-condensing type solar power generation

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE350513A (ja) *
US1661473A (en) * 1924-06-10 1928-03-06 Robert H Goddard Accumulator for radiant energy
US4553531A (en) * 1983-05-10 1985-11-19 Rosende Francisco J B Solar radiation collector

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57198952A (en) * 1981-05-29 1982-12-06 Hitachi Ltd Temperature controlling system in light-condensing type solar power generation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6334830B1 (en) 1998-12-24 2002-01-01 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Metal V-belt

Also Published As

Publication number Publication date
BR8602992A (pt) 1987-02-17
EP0206434B1 (fr) 1988-09-28
ATE37596T1 (de) 1988-10-15
DE3660838D1 (en) 1988-11-03
EP0206434A1 (fr) 1986-12-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4781173A (en) Evaporating device and electric supply station provided with such an evaporating device
US20040035111A1 (en) Method and device for producing steam by means of solar energy
US4079263A (en) Power producing system
US2933885A (en) Heat storage accumulator systems and method and equipment for operating the same
US5044163A (en) Process and plant for generating steam using waste heat
KR20000057541A (ko) 증기 발생기
AU2004274586A1 (en) Method for starting a continuous steam generator and continuous steam generator for carrying out said method
ES2787031T3 (es) Central eléctrica con acumulador de calor
US4055964A (en) Heat pump system
US4094147A (en) Circuit for the supply of condensable fluid to a solar engine
JPS6237645A (ja) 蒸発装置およびこのような蒸発装置を備えた発電ステ−シヨン
US4294083A (en) Air conditioning system
US3724426A (en) Hydrothermal liquefied petroleum gas vaporization system
US4203300A (en) Horizontal direct fired water bath propane vaporizer
US4325328A (en) Vapor generator having a pair of combustion chambers
US4073434A (en) System for heating buildings
USRE31281E (en) Heat pump system
US4121425A (en) Thermodynamic system
JPH094879A (ja) 恒温・恒湿空間の温湿度制御方法およびその装置
JP3987245B2 (ja) 冷熱発生機能付き液化ガス気化設備
US3459160A (en) Vapor generator
JPS5747139A (en) Heat pump type hot-water supply system
US2781640A (en) Steam drive prime mover system
JPS63203995A (ja) 低温液体気化装置
JPS6038621B2 (ja) 温風発生機