JPS6237750A - アドレス発生回路 - Google Patents

アドレス発生回路

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Publication number
JPS6237750A
JPS6237750A JP60177156A JP17715685A JPS6237750A JP S6237750 A JPS6237750 A JP S6237750A JP 60177156 A JP60177156 A JP 60177156A JP 17715685 A JP17715685 A JP 17715685A JP S6237750 A JPS6237750 A JP S6237750A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
difference
read
write
generation circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP60177156A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Takahashi
俊也 高橋
Toshihide Akiyama
秋山 利秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60177156A priority Critical patent/JPS6237750A/ja
Publication of JPS6237750A publication Critical patent/JPS6237750A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、メモリにデータを書き込み、また読み出す際
のアドレス発生回路に関するものである。
従来の技術 近年、ディジタル信号処理技術が進歩をとげ、様々な分
野でディジタル化が図られている。ここでは、そのうち
コンパクト・ディスク(以下、CDと称す)プレーヤを
一例に取上げ、その中で用いられている従来のアドレス
発生回路について説明する。
ディジタル信号の記録、再生には、そのデータ信号の誤
りを防止するため、様々な手法が開発されており、CD
では、そのうち、クロス、インターリーブ、リードソロ
モン符号が用いられている。
この符号は、データ24シンボル(1シンボル−8ビツ
ト)に対して、8シンボルのパリティを付は加えるとと
もに、スクランブルやインターリーブと呼ばれる時間軸
操作を施した誤り検出訂正符号である。復号の際には、
このスクランブルやインターリーブを解く必要があるが
、通常、これはランダムアクセスメモリ (以下、RA
Mと称す)のアドレスを、規則に従って発生させ、デー
タを読み出すことによって行う。
第3図に、CDプレーヤのEFM復調及び誤り訂正部分
のブロック図を示す。第3図において、10はEFM復
調回路、20は誤り訂正回路、30はRAM、40は分
周回路である。また、第4図に、誤り訂正回路のうち、
従来用いられていた、アドレス発生回路のブロック図を
示す。第4図で、50は水晶で発振させたクロックを分
周する回路、60は書き込みの、70は読み出しのアド
レス発生回路、90は読み出しアドレスと書き込みアド
レスを選択するセレクターである。
以下、図を参照しながら説明する。
CDから光学ピックアップにより検出された信号は、デ
ジタルレベルに波形整形されると同時に、各データに同
期したビットクロックが抽出される。
このデータは、EFMと呼ばれる変調を受けているので
、それを復調回路第3図10で復調し、その後誤り訂正
回路20に送られる。誤り訂正回路では、まずデータを
RAM30に書き込むが、この書き込みアドレスの発生
は、前期したビットクロックを分周器20に通して作ら
れたクロックに同期して行われる。また、RAMの読み
出しは、水晶により作られたクロックを分周器50に通
したものに同期して行われる。RAMへの書き込みのク
ロックと、読み出しのクロックは、木来同じであること
が望ましいが、抽出されたクロックは、ディスクの偏心
や回転むらなどにより、安定しておらず、ジッタを含ん
でいる。一方、再生側は、一定のタイミングで読み出し
を行わなければならないため、書き込みと同じクロック
を用いず、水晶より作られたクロックで読み出しを行う
。第5図は、メモリのアドレスの状態を示した図である
。読み出し、書き込みともアドレスは下位から上位へ進
み、またアドレスが最上位までいくと、最下位にもどる
、いわゆるリングメモリ構成になっているものとする。
第5図で、斜線部分はデータネ定部、白抜き部分はすで
にデータが書き込まれている部分を示している。第5図
では、両方のアドレスの差はαあり、読み出し、書き込
みとも正常に行われていることを表している。(参考文
献、特開昭58−123253号公報) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、読み出しと書き
込みのクロックのタイミングずれが蓄積されていくと、
読み出す前のデータの上に書き込んでしまう状態、ある
いは、読み出しが早くなり、書き込む前に読み出す状態
が生ずる可能性がある。
このような状態になると、データが壊れてしまい、CD
再生時には、大きな異音が生ずるという問題点を有して
いた。
本発明は上記問題点に鑑み、データの破壊を防ぎ、かつ
読み出し時のデータの不連続性を最小限に抑えるように
したものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のアドレス発生回路
は、書き込み側と読み出し側のアドレスの差を検出する
回路と、その差がある数を超えた場合には、読み出しの
アドレスを0にせず、書き込みのアドレスのみを読み出
しのアドレス+αとする回路を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、書き込みと読み出しの
アドレスの差を検出し、その差がある数を超えた場合に
は、書き込みのアドレスを、読み出しのアドレス+αと
するので、データが無効になるのは最大α間のみとなり
、異音も小さくできるようになる。
実施例 以下、本発明のアドレス発生回路の一実施例について図
面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。lは
読み出しの、2は書き込みのアドレス発生回路で、それ
ぞれ11.21のクロック入力端子を有し、このクロッ
クに同期して12.22の出力端子よりアドレスを発生
する。入力のクロックは、1と2で周波数がわずかに異
なる。また、書き込みアドレス発生回路2はアドレスを
+αする回路を内蔵し、またアドレスロード制御端子2
4、アドレス入力端子23も有し、24のロード信号で
23から読み出しのアドレスがロードされ、22からク
ロック21に同期して出力される。3は、読み出しアド
レスと書き込みアドレスの差を検出する回路で、口−ド
信号出力端子31とロード信号を強制的に出力させるた
めの外部リセット端子32を具備する。6はメモリ回路
で、4の両アドレスの選択回路、5のRAMより構成さ
れる。
上記の回路における動作を、以下に説明する。
RAM5へのデータ書き込み、読み出しのアドレスの差
は、リセ・ノド端子32に入力が加わったことにより、
αとなっているものとする。書き込み、読み出しともそ
れぞれのアドレス発生回路の入力クロックに同期してい
るが、両者のクロックは周波数がわずかに異なるため、
徐々に両アドレスの差は広がる。このアドレスの差が、
設定した許容値を超えると、アドレス差検出回路8から
アドレスロード信号が出力され、読み出しアドレスが書
き込みアドレス発生回路にロードされる。その結果、両
者のアドレスは+αのアドレス差にもどり、読み出しデ
ータの不連続期間は、α間だけとなる。
第2図は本発明の他の実施例であって、読み出しのアド
レス発生回路1として、16進カウンタ101、書き込
みのアドレス発生回路2として、ロード型の16進カウ
ンタ2旧、十α加算器202、アドレス差検出回路とし
て、EOR,AND、ORゲートから成る回路を用いて
いる。外部リセット端子32に旧gh人力が加えられる
と、ロード信号入力端子24がllighとなり、読み
込み側のアドレスがカウンタ201にロードされ、加算
器202により+αされ、書き込みアドレスが、読み出
しアドレス」−αとなる。書き込み、読み出しのタイミ
ングが一致している場合には、カウンタ101. 20
1は、それぞれクロック11.21で動作する。しかし
、タイミングがずれた場合には、3のアドレス差検出回
路(図では、±2のアドレス差を検出するように構成さ
れている)により、ロード信号入力端子24が旧ghと
なり、外部リセット入力が加わった場合と同じ動作で、
書き込みアドレスは、読み出しアドレス十αとなる。
第2図では、加算器202はカウンタ201の後に接続
されていたが、アドレスロード端子23とカウンタ20
1の間に、接続しても同様の動作となる。
この場合にはアドレスを発生する毎に加算するのではな
く、ロードする毎に加算するので、第2図に比べ、加算
回数が減り、より高速な動作とすることができる。
発明の効果 以上、述べてきたように、本発明によれば周波数のわず
かに異なる2つのクロックでRAMの読み出し、書き込
みを行ってもデータの不連続は最小限に抑えることがで
き、CDプレーヤに用いた場合には、異音を小さくでき
ることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるアドレス発生回路を
示すブロック図、第2図は本発明の他の実施例のアドレ
ス発生回路を示すブロック図、第3図はCDプレーヤの
誤り訂正部分のブロック図、第4図は従来のアドレス発
生回路を示すブロック図、第5図はメモリのアドレスの
状態を示す状態図である。 1・・・・・・読み出しアドレス発生回路、2・・・・
・・書き込みアドレス発生回路、3・・・・・・アドレ
ス差検出回路、4・・・・・・セレクター、5・・・・
・・RAM、6・・・・・・メモリ回路、11.21・
・・・・・クロック入力端子、12.22・・・・・・
アドレス発生端子、31・・・・・・アドレス、ロード
信号出力端子、32・・・・・・アドレス、リセット外
部入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第 2 口                /θl・
・ /2邊ウウンタ20グ ・−/・ 2ρ2、加簿各

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データを一時貯えておくためのメモリー回路と、クロッ
    クに同期して上記メモリの読み出しアドレスを発生させ
    る第1のアドレス発生回路と、第1のアドレス発生回路
    と異なるクロックに同期して上記メモリの書き込みアド
    レスを発生させる第2のアドレス発生回路と、両方の回
    路より作られたアドレスの差を検出する回路とを備え、
    そのアドレスの差がある値を越えると、第2のアドレス
    発生回路より発生するアドレスを、第1のアドレス発生
    回路より発生されたアドレス+α(任意の整数)とする
    ことを特徴とするアドレス発生回路。
JP60177156A 1985-08-12 1985-08-12 アドレス発生回路 Pending JPS6237750A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60177156A JPS6237750A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 アドレス発生回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP60177156A JPS6237750A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 アドレス発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6237750A true JPS6237750A (ja) 1987-02-18

Family

ID=16026162

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JP60177156A Pending JPS6237750A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 アドレス発生回路

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JP (1) JPS6237750A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5015441A (ja) * 1973-06-08 1975-02-18
JPS53109437A (en) * 1977-03-01 1978-09-25 Ericsson Telefon Ab L M Address and break signal generator

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5015441A (ja) * 1973-06-08 1975-02-18
JPS53109437A (en) * 1977-03-01 1978-09-25 Ericsson Telefon Ab L M Address and break signal generator

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