JPS623780Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623780Y2 JPS623780Y2 JP1982078511U JP7851182U JPS623780Y2 JP S623780 Y2 JPS623780 Y2 JP S623780Y2 JP 1982078511 U JP1982078511 U JP 1982078511U JP 7851182 U JP7851182 U JP 7851182U JP S623780 Y2 JPS623780 Y2 JP S623780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- lens
- shape
- piece
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、眼鏡フレームにレンズを取付ける
ときに使用する、眼鏡フレーム用レンズ固定片に
関する。
ときに使用する、眼鏡フレーム用レンズ固定片に
関する。
近年になつて眼鏡フレームとして大型のものを
好む人がだんだんふえてきているが、ただ誰でも
が大型フレームを装用できるわけではなく、装用
すべき眼鏡フレームのサイズは装用者の眼幅との
関係から自ずから決まつてくるものであつて、も
ともと大型フレームは眼幅の広い人にしかあまり
適しないものである。
好む人がだんだんふえてきているが、ただ誰でも
が大型フレームを装用できるわけではなく、装用
すべき眼鏡フレームのサイズは装用者の眼幅との
関係から自ずから決まつてくるものであつて、も
ともと大型フレームは眼幅の広い人にしかあまり
適しないものである。
ここでまず、眼幅のせまい人には大型フレーム
が好ましくない点を、第1図を参照しながら説明
する。第1図において1,1は左右のフレームで
ある。a,aはフレーム幾何中心を示している
が、フレーム幾何中心とは、フレーム1の上下方
向の最も幅広い部分の中央を結ぶ水平線と、左右
方向の最も幅広い部分の中央を結ぶ垂直線との交
点をいう。そして、b,bは装用者の左右の瞳孔
の位置を示しているが、b,b間が眼幅lとな
る。Aは生地レンズを示しているが、生地レンズ
Aはその光学中心と瞳孔の中心とを一致させた状
態にして、フレーム1に合わせてカツトすべきで
ある。ところで、生地レンズとしては大小さまざ
まのものがあるわけではなく、大きさとしてはだ
いたい1種類のものが出回つているにすぎず、現
在最も一般的な生地レンズの直径は65mmである。
このため、装用者はどのような大きさのフレーム
サイズをも選べるわけではなく、フレームサイズ
は装用者の眼幅に応じて自ずから決つてくるもの
である。眼幅のせまい者が大きなフレームサイズ
を選ぼうとすると、第1図に示すようにフレーム
1に対して生地レンズAが小さすぎて、外側に隙
間ができてしまうのである。この考案は、その隙
間に固定片Bをはめることにより、眼幅のせまい
者にも大型フレームを使用できるようにした、眼
鏡フレーム用レンズ固定片を提供することを目的
とする。
が好ましくない点を、第1図を参照しながら説明
する。第1図において1,1は左右のフレームで
ある。a,aはフレーム幾何中心を示している
が、フレーム幾何中心とは、フレーム1の上下方
向の最も幅広い部分の中央を結ぶ水平線と、左右
方向の最も幅広い部分の中央を結ぶ垂直線との交
点をいう。そして、b,bは装用者の左右の瞳孔
の位置を示しているが、b,b間が眼幅lとな
る。Aは生地レンズを示しているが、生地レンズ
Aはその光学中心と瞳孔の中心とを一致させた状
態にして、フレーム1に合わせてカツトすべきで
ある。ところで、生地レンズとしては大小さまざ
まのものがあるわけではなく、大きさとしてはだ
いたい1種類のものが出回つているにすぎず、現
在最も一般的な生地レンズの直径は65mmである。
このため、装用者はどのような大きさのフレーム
サイズをも選べるわけではなく、フレームサイズ
は装用者の眼幅に応じて自ずから決つてくるもの
である。眼幅のせまい者が大きなフレームサイズ
を選ぼうとすると、第1図に示すようにフレーム
1に対して生地レンズAが小さすぎて、外側に隙
間ができてしまうのである。この考案は、その隙
間に固定片Bをはめることにより、眼幅のせまい
者にも大型フレームを使用できるようにした、眼
鏡フレーム用レンズ固定片を提供することを目的
とする。
以下、この考案の実施態様を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図はこの考案の第1実施態様を示している
が、1,1は左右のフレームである。フレーム
1,1内にはそれぞれフレーム1,1にはめ込む
ためにカツトしたレンズ2,2をはめているが、
フレーム1,1として大きなフレームを使用して
いるため、フレーム1,1の外側部分の内周とレ
ンズ2,2の外側部分との外周との間にはそれぞ
れ隙間があいている。そして、フレーム1,1の
各外側部分にはそれぞれ取付片3,3をろう付け
により取付け、取付片3,3の各後端側には枠脚
4,4をそれぞれ内側へ折り畳めるように取付け
ている。フレーム1,1とレンズ2,2との間に
あいた隙間にそれぞれ固定片B,Bをはめて取付
けているが、固定片Bは第3図に示すような形状
をしている。すなわち、固定片Bはやや細長い形
状をしていて、側縁にはV字形の溝5を設け、溝
5と対向する側の側縁にもコ字形の溝6を設けて
いる。そして、溝6を設けた側に溝6と直向する
方向の切欠き7,7を設けている。
が、1,1は左右のフレームである。フレーム
1,1内にはそれぞれフレーム1,1にはめ込む
ためにカツトしたレンズ2,2をはめているが、
フレーム1,1として大きなフレームを使用して
いるため、フレーム1,1の外側部分の内周とレ
ンズ2,2の外側部分との外周との間にはそれぞ
れ隙間があいている。そして、フレーム1,1の
各外側部分にはそれぞれ取付片3,3をろう付け
により取付け、取付片3,3の各後端側には枠脚
4,4をそれぞれ内側へ折り畳めるように取付け
ている。フレーム1,1とレンズ2,2との間に
あいた隙間にそれぞれ固定片B,Bをはめて取付
けているが、固定片Bは第3図に示すような形状
をしている。すなわち、固定片Bはやや細長い形
状をしていて、側縁にはV字形の溝5を設け、溝
5と対向する側の側縁にもコ字形の溝6を設けて
いる。そして、溝6を設けた側に溝6と直向する
方向の切欠き7,7を設けている。
この固定片Bを取付けるには、まず取付片3の
位置においてフレーム1を締付けているねじをゆ
るめてフレーム1をゆるめ、固定片Bの溝5をレ
ンズ2の外側部分の外周にはめて他方の溝6をフ
レーム1の外側部分の内周にはめる。このとき、
取付片3の取付部分が固定片Bの切欠き7,7内
にはまるようにするが、この状態でゆるめていた
ねじをふたたび締めると、固定片Bがフレーム1
とレンズ2との間にしつかりはまつて、レンズ2
が確実に固定されたことになる。この状態は、第
2図の−断面図である第4図がはつきり示し
ている。固定片Bの一方の溝5がレンズ2の外周
にはまり他方の溝6がフレーム1の内周にはまつ
て、固定を確実にしている。同じようにして他方
の側においても固定片Bを取付けると、第2図に
示す状態となる。
位置においてフレーム1を締付けているねじをゆ
るめてフレーム1をゆるめ、固定片Bの溝5をレ
ンズ2の外側部分の外周にはめて他方の溝6をフ
レーム1の外側部分の内周にはめる。このとき、
取付片3の取付部分が固定片Bの切欠き7,7内
にはまるようにするが、この状態でゆるめていた
ねじをふたたび締めると、固定片Bがフレーム1
とレンズ2との間にしつかりはまつて、レンズ2
が確実に固定されたことになる。この状態は、第
2図の−断面図である第4図がはつきり示し
ている。固定片Bの一方の溝5がレンズ2の外周
にはまり他方の溝6がフレーム1の内周にはまつ
て、固定を確実にしている。同じようにして他方
の側においても固定片Bを取付けると、第2図に
示す状態となる。
つぎに、第5図によりこの考案の第2実施態様
を説明する。第2実施態様の固定片Bは、全体が
ほぼコ字形をしていて、上端と下端とにそれぞれ
脚8,8を形成し、脚8,8を連結棒9で連結し
た構造をしている。脚8,8の前端側にそれぞれ
溝6,6を設け、脚8,8を形成した側とは反対
の側の側縁に溝5を設けている。第2実施態様の
ようにすると、フレーム1に接触する面積がへる
ので、フレーム1がかなり湾曲した部分へもしつ
かり取付けることができる。
を説明する。第2実施態様の固定片Bは、全体が
ほぼコ字形をしていて、上端と下端とにそれぞれ
脚8,8を形成し、脚8,8を連結棒9で連結し
た構造をしている。脚8,8の前端側にそれぞれ
溝6,6を設け、脚8,8を形成した側とは反対
の側の側縁に溝5を設けている。第2実施態様の
ようにすると、フレーム1に接触する面積がへる
ので、フレーム1がかなり湾曲した部分へもしつ
かり取付けることができる。
つぎに、第6図によりこの考案の第3実施態様
を説明する。第3実施態様の固定片Bは、上方の
脚8と下方の脚8とをそれらの中央で連結棒9に
より連結し、全体がほぼI字形をしている。脚
8,8の一端側に溝5,5を設けて他端側に溝
6,6を設け、連結棒9は細いものとしている。
このようにすると、フレーム1やレンズ2の湾曲
度の大きい位置にも取付けることができる。
を説明する。第3実施態様の固定片Bは、上方の
脚8と下方の脚8とをそれらの中央で連結棒9に
より連結し、全体がほぼI字形をしている。脚
8,8の一端側に溝5,5を設けて他端側に溝
6,6を設け、連結棒9は細いものとしている。
このようにすると、フレーム1やレンズ2の湾曲
度の大きい位置にも取付けることができる。
つぎに、第7図によりこの考案の第4実施態様
を説明する。第4実施態様の固定片Bは、上方に
だけ脚8を形成して、全体がほぼ逆L字形をした
形状をしている。脚8の側方に切込み10を設け
ている。そして、脚8を形成した側の側縁に溝6
を設け、他方の側の側縁に溝5を設けている。フ
レーム1の前面側から切込み10にはめて抱かせ
るようにして、固定片Bが外れにくくしているの
である。
を説明する。第4実施態様の固定片Bは、上方に
だけ脚8を形成して、全体がほぼ逆L字形をした
形状をしている。脚8の側方に切込み10を設け
ている。そして、脚8を形成した側の側縁に溝6
を設け、他方の側の側縁に溝5を設けている。フ
レーム1の前面側から切込み10にはめて抱かせ
るようにして、固定片Bが外れにくくしているの
である。
つぎに、第8図により、この考案の第5実施態
様を説明する。第5実施態様の固定片Bは、溝6
の奥に三角形状の突条11を形成して、フレーム
1の内周に形成した三角形状の溝にはめるように
している。
様を説明する。第5実施態様の固定片Bは、溝6
の奥に三角形状の突条11を形成して、フレーム
1の内周に形成した三角形状の溝にはめるように
している。
第9図に示す第6実施態様においては、溝6を
設けることをせずに、ただ三角形状の突条11だ
けを形成している。
設けることをせずに、ただ三角形状の突条11だ
けを形成している。
第10図に示す第7実施態様のものは、第7図
に示した第4実施態様のものとほぼ同じである
が、ただ脚8の切込み10のへりに突片12を残
していて、フレーム1にさらにしつかり保持され
るようにしている。
に示した第4実施態様のものとほぼ同じである
が、ただ脚8の切込み10のへりに突片12を残
していて、フレーム1にさらにしつかり保持され
るようにしている。
第11図に示す第8実施態様のものにおいて
は、溝6はコ字形にしながらも、他方の溝5は形
成せずに三角形状の突条13を形成し、レンズ2
の外周に三角形状の溝を形成しておいて、突条1
3をその溝にはめるようにしている。
は、溝6はコ字形にしながらも、他方の溝5は形
成せずに三角形状の突条13を形成し、レンズ2
の外周に三角形状の溝を形成しておいて、突条1
3をその溝にはめるようにしている。
第12図に示す第9実施態様のものにおいて
は、溝6をコ字形のものにしてその奥に突条11
を形成し、他方の側縁においては三角形状の突条
13を形成している。
は、溝6をコ字形のものにしてその奥に突条11
を形成し、他方の側縁においては三角形状の突条
13を形成している。
第13図に示す第10実施態様のものにおいて
は、一方側には突条11を形成し、他方側にも突
条13を形成している。
は、一方側には突条11を形成し、他方側にも突
条13を形成している。
第14図に示す第11実施態様においては、固定
片Bの固定がさらにしつかりなるような工夫をし
ている。すなわち、固定片Bの裏面側に針金状の
保持片14を取付け、保持片14の先端をまるめ
てリング15としている。そして、そのリング1
5を枠脚4の折り畳み機構としての蝶番16の上
面に当て、蝶番ねじ17をリング15から蝶番1
6へねじ込むことにより、固定片Bを蝶番16に
保持させるのである。このようにして保持させた
場合、保持片14が固定片Bの上下方向の動きを
封じるので、固定片Bの固定が強固になる。
片Bの固定がさらにしつかりなるような工夫をし
ている。すなわち、固定片Bの裏面側に針金状の
保持片14を取付け、保持片14の先端をまるめ
てリング15としている。そして、そのリング1
5を枠脚4の折り畳み機構としての蝶番16の上
面に当て、蝶番ねじ17をリング15から蝶番1
6へねじ込むことにより、固定片Bを蝶番16に
保持させるのである。このようにして保持させた
場合、保持片14が固定片Bの上下方向の動きを
封じるので、固定片Bの固定が強固になる。
以上、この考案の実施態様をいろいろと示した
が、この考案の実施態様としては以上に示したも
のに限られるわけではない。たとえば、固定片B
の相対向する両側縁にそれぞれ、V字形をした溝
5、コ字形をした溝6、コ字形をした切込み1
0、三角形状をした突条11,13等を設けてそ
れらにより、フレーム1にはめ込むためにカツト
したレンズ2の外側部分の外周やフレーム1の外
側部分の内周にはめ合わせるようにしているが、
固定片Bの相対向する両側縁の形状としてはその
他いろいろのものが考えられ、とにかくレンズ2
の外側部分の外周やフレーム1の外側部分の内周
にはまり合う形状をした凹凸となつていればよい
のである。なお、この明細書において「凹凸」と
いう用語は、凹部と凸部とを共に備えたものだけ
でなく、凹部及び凸部のどちらか一方だけを備え
たものも含めた意味で使用している。
が、この考案の実施態様としては以上に示したも
のに限られるわけではない。たとえば、固定片B
の相対向する両側縁にそれぞれ、V字形をした溝
5、コ字形をした溝6、コ字形をした切込み1
0、三角形状をした突条11,13等を設けてそ
れらにより、フレーム1にはめ込むためにカツト
したレンズ2の外側部分の外周やフレーム1の外
側部分の内周にはめ合わせるようにしているが、
固定片Bの相対向する両側縁の形状としてはその
他いろいろのものが考えられ、とにかくレンズ2
の外側部分の外周やフレーム1の外側部分の内周
にはまり合う形状をした凹凸となつていればよい
のである。なお、この明細書において「凹凸」と
いう用語は、凹部と凸部とを共に備えたものだけ
でなく、凹部及び凸部のどちらか一方だけを備え
たものも含めた意味で使用している。
そして、固定片Bは、フアツシヨン的なデザイ
ン形状のものとしたり、全体又は一部に色彩をい
れたりして、フアツシヨン的な飾りにすることも
できる。
ン形状のものとしたり、全体又は一部に色彩をい
れたりして、フアツシヨン的な飾りにすることも
できる。
以上からも明らかなように、この考案に係る眼
鏡フレーム用レンズ固定片によると、カツトした
レンズ2の外側部分の外周に一側縁を接合させな
がら、他側縁をフレーム1の外側部分の内周には
め合わせて取付けるだけで取付けられるので、取
付作業は簡単である。取付後は、一側縁がレンズ
2の外周に圧接されて、他側縁がフレーム1の内
周に圧接されながらはまり合つているので、レン
ズ2はフレーム1内でしつかり固定されてしま
う。そして、この固定片を使用すると、眼幅のせ
まい者も大きな眼鏡フレームを装用することがで
きるのである。
鏡フレーム用レンズ固定片によると、カツトした
レンズ2の外側部分の外周に一側縁を接合させな
がら、他側縁をフレーム1の外側部分の内周には
め合わせて取付けるだけで取付けられるので、取
付作業は簡単である。取付後は、一側縁がレンズ
2の外周に圧接されて、他側縁がフレーム1の内
周に圧接されながらはまり合つているので、レン
ズ2はフレーム1内でしつかり固定されてしま
う。そして、この固定片を使用すると、眼幅のせ
まい者も大きな眼鏡フレームを装用することがで
きるのである。
なお、生地レンズは中央から外周方向へいくほ
どだんだん肉厚が増すようになつているが、この
生地レンズをフレームサイズに合わせてカツトし
たときに外周部分の肉厚が厚すぎて、フレームに
はめにくくなつたり、フレームとのつり合いがと
れなくて見掛けが悪くなつたりする場合がある。
そのような場合は、生地レンズを余分にカツトし
て外周部分の肉厚を減少させ、しかもその余分に
カツトした部分にこの考案に係る固定片Bを使用
して、レンズをしつかり固定させるようにするこ
ともできるのである。
どだんだん肉厚が増すようになつているが、この
生地レンズをフレームサイズに合わせてカツトし
たときに外周部分の肉厚が厚すぎて、フレームに
はめにくくなつたり、フレームとのつり合いがと
れなくて見掛けが悪くなつたりする場合がある。
そのような場合は、生地レンズを余分にカツトし
て外周部分の肉厚を減少させ、しかもその余分に
カツトした部分にこの考案に係る固定片Bを使用
して、レンズをしつかり固定させるようにするこ
ともできるのである。
この固定片Bをフアツシヨン的なデザイン形状
のものとしたり、全体又は一部に色彩をいれたり
して、フアツシヨン的な飾りにしたときは、フレ
ーム1の外側部分とレンズ2の外側部分との間に
あいた隙間をフアツシヨン的に利用できる。そし
て、これまでにない新しいフアツシヨンを生み出
すものとして、消費者の注目を集めるものとなる
であろう。
のものとしたり、全体又は一部に色彩をいれたり
して、フアツシヨン的な飾りにしたときは、フレ
ーム1の外側部分とレンズ2の外側部分との間に
あいた隙間をフアツシヨン的に利用できる。そし
て、これまでにない新しいフアツシヨンを生み出
すものとして、消費者の注目を集めるものとなる
であろう。
フレーム1の外側部分に固定した取付片3を避
けるための切欠き7を設けて、その切欠き7内に
取付片3が位置するようにしながら固定片Bを固
定した場合、たとえ固定片Bが下方へ移動しよう
としても切欠き7の上方のへりが取付片3に当つ
て下降を防ぐので、固定片Bの固定がしつかりす
る。特に切欠き7の幅を取付片3の幅とほぼ同じ
にしておいた場合は、上下方向のずれを防ぐので
さらに固定が強固になる。
けるための切欠き7を設けて、その切欠き7内に
取付片3が位置するようにしながら固定片Bを固
定した場合、たとえ固定片Bが下方へ移動しよう
としても切欠き7の上方のへりが取付片3に当つ
て下降を防ぐので、固定片Bの固定がしつかりす
る。特に切欠き7の幅を取付片3の幅とほぼ同じ
にしておいた場合は、上下方向のずれを防ぐので
さらに固定が強固になる。
第1図はこの考案の原理を説明する説明図、第
2図はこの考案の第1実施態様の使用状態を示す
斜視図、第3図は第1実施態様の斜視図、第4図
は第2図の−断面図、第5図、第6図及び第
7図はそれぞれ第2実施態様、第3実施態様及び
第4実施態様の斜視図、第8図、第9図、第10
図、第11図、第12図及び第13図はそれぞれ
第5実施態様、第6実施態様、第7実施態様、第
8実施態様、第9実施態様及び第10実施態様の断
面図、第14図は第11実施態様の使用状態を示す
部分切欠き分解斜視図である。 1……フレーム、2……レンズ、3……取付
片、5……溝、6……溝、7……切欠き、10…
…切込み、11……突条、13……突条、14…
…保持片、16……蝶番。
2図はこの考案の第1実施態様の使用状態を示す
斜視図、第3図は第1実施態様の斜視図、第4図
は第2図の−断面図、第5図、第6図及び第
7図はそれぞれ第2実施態様、第3実施態様及び
第4実施態様の斜視図、第8図、第9図、第10
図、第11図、第12図及び第13図はそれぞれ
第5実施態様、第6実施態様、第7実施態様、第
8実施態様、第9実施態様及び第10実施態様の断
面図、第14図は第11実施態様の使用状態を示す
部分切欠き分解斜視図である。 1……フレーム、2……レンズ、3……取付
片、5……溝、6……溝、7……切欠き、10…
…切込み、11……突条、13……突条、14…
…保持片、16……蝶番。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 外側部分においてはフレーム1との間に隙間
をあけながらフレーム1にはめ込む形状にカツ
トしたレンズ2をフレーム1にはめ込んだとき
に、前記隙間の部分において、レンズ2の外側
部分の一部の外周形状と一致する形状を備えた
形状に一側縁を形成し、かつその側縁と対向す
る側の側縁は、フレーム1の外側部分の一部の
内周形状と一致する形状を備えた形状に形成し
ながら、しかもその一部とはまり合う形状をし
た凹凸を形成し、さらに全体を細片状の形状の
ものとした、眼鏡フレーム用レンズ固定片。 2 フレーム1の外側部分の内周の一部とはまり
合う形状をした凹凸を形成された側の側縁に、
フレーム1の外側部分に固定された取付片3を
避けるための切欠き7が設けられたものであ
る、実用新案登録請求の範囲第1項記載の眼鏡
フレーム用レンズ固定片。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7851182U JPS58180526U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 眼鏡フレ−ム用レンズ固定片 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7851182U JPS58180526U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 眼鏡フレ−ム用レンズ固定片 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180526U JPS58180526U (ja) | 1983-12-02 |
| JPS623780Y2 true JPS623780Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=30087717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7851182U Granted JPS58180526U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 眼鏡フレ−ム用レンズ固定片 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180526U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7226800B2 (ja) * | 2019-11-21 | 2023-02-21 | 株式会社サンリーブ | 薄型メガネ |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP7851182U patent/JPS58180526U/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| RODENSTOCK±bƨýÐcfb=1980 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58180526U (ja) | 1983-12-02 |
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