JPS6237839B2 - - Google Patents
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- JPS6237839B2 JPS6237839B2 JP11410578A JP11410578A JPS6237839B2 JP S6237839 B2 JPS6237839 B2 JP S6237839B2 JP 11410578 A JP11410578 A JP 11410578A JP 11410578 A JP11410578 A JP 11410578A JP S6237839 B2 JPS6237839 B2 JP S6237839B2
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- roller conveyor
- cleaning
- printed circuit
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は各種電子機器に用いられるプリント
基板の洗浄装置に於て、該プリント基板を送給す
るローラコンベヤと該ローラコンベヤに対設され
た洗浄水ノズルを有するものに関するものであ
り、特に、ローラコンベヤの走行域をカバーする
旋回洗浄水ノズルが駆動機構に連結され、該旋回
ノズルの洗浄域のローラコンベヤがバツクアツプ
ローラを有し、そのリングがプリント基板に当接
して多数の通し孔のバリ、スミアを完全に除去す
ることが出来る様にしたプリント基板洗浄装置に
係るものである。
基板の洗浄装置に於て、該プリント基板を送給す
るローラコンベヤと該ローラコンベヤに対設され
た洗浄水ノズルを有するものに関するものであ
り、特に、ローラコンベヤの走行域をカバーする
旋回洗浄水ノズルが駆動機構に連結され、該旋回
ノズルの洗浄域のローラコンベヤがバツクアツプ
ローラを有し、そのリングがプリント基板に当接
して多数の通し孔のバリ、スミアを完全に除去す
ることが出来る様にしたプリント基板洗浄装置に
係るものである。
従来、周知の如く種々の洗浄装置が案出開発さ
れ、そのうち各種電気機械部品の基体成形品に対
する成形加工後の洗浄に高圧力水のジエツトを用
いた洗浄装置も高ニーズによつて各種の改良が成
され優良品が採用される様になつて来ている。
れ、そのうち各種電気機械部品の基体成形品に対
する成形加工後の洗浄に高圧力水のジエツトを用
いた洗浄装置も高ニーズによつて各種の改良が成
され優良品が採用される様になつて来ている。
而して、該種ジエツト水による洗浄は水量の節
減、高圧ジエツトによるインパクトを介しての切
子、付着油の剥離除去等の優れているため各方面
に用途を広げつゝある。
減、高圧ジエツトによるインパクトを介しての切
子、付着油の剥離除去等の優れているため各方面
に用途を広げつゝある。
さりながら、該ジエツト水のインパクトは一方
に於て確かに切子の摘出、付着物の剥離除去の点
等で優れているものゝブロツク状の成形品、深腔
部を有する成形品に対して効果的であつて、近時
極めて需要の多い、しかも、洗浄状態を高度に要
求される電子機器用のプリント基板に対する効果
的機能を有するジエツト水洗浄装置は案出開発さ
れていなかつた。
に於て確かに切子の摘出、付着物の剥離除去の点
等で優れているものゝブロツク状の成形品、深腔
部を有する成形品に対して効果的であつて、近時
極めて需要の多い、しかも、洗浄状態を高度に要
求される電子機器用のプリント基板に対する効果
的機能を有するジエツト水洗浄装置は案出開発さ
れていなかつた。
即ち、該種プリント基板は第2図に示す如く所
定サイズの設定合成樹脂製の薄板1をして打抜成
形により設計に従い所定サイズの大小、同異形の
通し孔2,2′,2″…2Nを自動打抜裡に穿設さ
れ大量に連続製作される。
定サイズの設定合成樹脂製の薄板1をして打抜成
形により設計に従い所定サイズの大小、同異形の
通し孔2,2′,2″…2Nを自動打抜裡に穿設さ
れ大量に連続製作される。
ところで、該プリント基板3に於ては当然のこ
とながら打抜成形過程で不可避的にバリが残置成
形され、又、スミアが付着し、他の塵埃がしばし
ば付着しており、そのまゝプリント配線、抵抗植
設等の工程にもつていくと配線不良や、精度落ち
或は故障の原因となつていた。
とながら打抜成形過程で不可避的にバリが残置成
形され、又、スミアが付着し、他の塵埃がしばし
ば付着しており、そのまゝプリント配線、抵抗植
設等の工程にもつていくと配線不良や、精度落ち
或は故障の原因となつていた。
しかも、該プリント基板は小サイズのものが多
いためそれらの付着形成物は最終製品の性能に極
めて大きな影響を与えることが多かつた。
いためそれらの付着形成物は最終製品の性能に極
めて大きな影響を与えることが多かつた。
これに対処するにこれまで、洗剤等の手段によ
つて洗浄することがあつたが、バリ剥離の機械的
メリツトがない点があり、複雑な摩擦力を印加す
ることにより基板1の表面に好ましくない傷を与
えて最終製品の電子回路に誤差を与える欠点があ
つた。
つて洗浄することがあつたが、バリ剥離の機械的
メリツトがない点があり、複雑な摩擦力を印加す
ることにより基板1の表面に好ましくない傷を与
えて最終製品の電子回路に誤差を与える欠点があ
つた。
又、化学洗剤の不用意な残留分が付着して基板
や後段付設電子素子に対して経時的に化学変化を
与え、結果的に電子特性を変える可能性がある不
利点もあつた。
や後段付設電子素子に対して経時的に化学変化を
与え、結果的に電子特性を変える可能性がある不
利点もあつた。
この発明の目的は上記従来技術に基づくプリン
ト基板に対する洗浄の問題点に鑑み、前記高圧力
洗浄水ジエツトによるインパクト洗浄機能を利用
し、ローラコンベヤ上に載置移送するプリント基
板に対して高圧力ジエツト水を噴出させ、しか
も、該洗浄水ジエツトが該プリント基板の通し孔
を通過して確実に洗浄することが出来る様にした
新規なプリント基板洗浄装置を提供せんとするも
のである。
ト基板に対する洗浄の問題点に鑑み、前記高圧力
洗浄水ジエツトによるインパクト洗浄機能を利用
し、ローラコンベヤ上に載置移送するプリント基
板に対して高圧力ジエツト水を噴出させ、しか
も、該洗浄水ジエツトが該プリント基板の通し孔
を通過して確実に洗浄することが出来る様にした
新規なプリント基板洗浄装置を提供せんとするも
のである。
上記目的に沿うこの発明の構成は洗浄装置の入
口側からローラコンベヤに載置されて搬入された
各プリント基板はシヤワーにより付着物を湿潤さ
れて剥離し易い様にされ、洗浄域に於ては高圧洗
浄水ジエツトが旋回裡に該プリント基板の表裏面
に相互に非干渉裡に噴出されてその全表裏面の付
着物をむらなく払拭剥離すると共に各通し孔のバ
リ、スミアをも切断剥離し、而して、該洗浄域に
於てはプリント基板が高圧洗浄水ジエツトに対す
る被圧側ローラに対し該ローラのリンングに点当
接されて上記通し孔をローラに浮かせ該通し孔か
らの高圧ジエツトの流過を容易ならしめ洗浄を効
果的に行い、最後に仕上げシヤワーの中より搬出
される様にしたことを要旨とするものである。
口側からローラコンベヤに載置されて搬入された
各プリント基板はシヤワーにより付着物を湿潤さ
れて剥離し易い様にされ、洗浄域に於ては高圧洗
浄水ジエツトが旋回裡に該プリント基板の表裏面
に相互に非干渉裡に噴出されてその全表裏面の付
着物をむらなく払拭剥離すると共に各通し孔のバ
リ、スミアをも切断剥離し、而して、該洗浄域に
於てはプリント基板が高圧洗浄水ジエツトに対す
る被圧側ローラに対し該ローラのリンングに点当
接されて上記通し孔をローラに浮かせ該通し孔か
らの高圧ジエツトの流過を容易ならしめ洗浄を効
果的に行い、最後に仕上げシヤワーの中より搬出
される様にしたことを要旨とするものである。
次にこの発明の1実施例を図面に基づいて説明
すれば以下の通りである。尚、第2図のプリント
基板3は通常のプリント基板である。
すれば以下の通りである。尚、第2図のプリント
基板3は通常のプリント基板である。
4はこの発明の要旨を成す洗浄装置であり、そ
のケーシング5の中程上部には第3図に示す様に
左右一対長手方向付設のベアリングプレート6,
6に下側配列のローラ7,7…がその支軸8,
8′を枢支させてローラコンベヤとして配列され
ており、そのピツチは第1図に於ては図示の都合
上粗いが前記プリント基板3が脱落しないピツチ
とされ、支軸8の一端の外延部に固設したスプロ
ケツト9にはエンドレスチエン10の上側が係合
され、該チエン10の基端の駆動スプロケツトは
図示されてはいないがその軸はウオーム11に係
合され該ウオーム11はスプロケツト12、チエ
ン13を介して前記ケーシング5の内部一側に付
設されたモータ14のスプロケツト15に連係さ
れている。
のケーシング5の中程上部には第3図に示す様に
左右一対長手方向付設のベアリングプレート6,
6に下側配列のローラ7,7…がその支軸8,
8′を枢支させてローラコンベヤとして配列され
ており、そのピツチは第1図に於ては図示の都合
上粗いが前記プリント基板3が脱落しないピツチ
とされ、支軸8の一端の外延部に固設したスプロ
ケツト9にはエンドレスチエン10の上側が係合
され、該チエン10の基端の駆動スプロケツトは
図示されてはいないがその軸はウオーム11に係
合され該ウオーム11はスプロケツト12、チエ
ン13を介して前記ケーシング5の内部一側に付
設されたモータ14のスプロケツト15に連係さ
れている。
而して、該ケーシング5の上部の洗浄ケーシン
グ16の入口と出口17,18にはフレーム1
9,20がプリント基板3の搬出入を許容するだ
けのスリツト21,22がローラコンベヤ7,7
に臨ませて開口され洗浄水の逸散と系外塵埃の侵
入を防止している。
グ16の入口と出口17,18にはフレーム1
9,20がプリント基板3の搬出入を許容するだ
けのスリツト21,22がローラコンベヤ7,7
に臨ませて開口され洗浄水の逸散と系外塵埃の侵
入を防止している。
そして、該フレーム19と20の内側には設定
間隔を介してバルクヘツド23,24が垂設さ
れ、その外側に水シヤワー25,26をローラコ
ンベヤ7,7に臨ませて設け、内部を洗浄室27
としている。
間隔を介してバルクヘツド23,24が垂設さ
れ、その外側に水シヤワー25,26をローラコ
ンベヤ7,7に臨ませて設け、内部を洗浄室27
としている。
又、該洗浄室27の底面はシユート28とさ
れ、排水パイプ29を介しケーシング5内に適宜
フイルター機構30を介して図示しない排水装置
に連絡している。
れ、排水パイプ29を介しケーシング5内に適宜
フイルター機構30を介して図示しない排水装置
に連絡している。
31,31′は高圧噴流装置であり、実質的に
同じであり、一方は前記洗浄ケーシング16に下
向に付設され、モータ32、ギヤ減速機構スイー
ベル機構33を介し、旋回アーム34を前記ロー
ラコンベヤ7の中央線上に臨ませ、その両端に一
対の洗浄水ノズル35,35を付設し、旋回自在
であつてその高圧洗浄水ジエツト36の洗浄域が
第4図に示す如く充分に該ローラコンベヤ7の幅
をカバーする様に設計されている。
同じであり、一方は前記洗浄ケーシング16に下
向に付設され、モータ32、ギヤ減速機構スイー
ベル機構33を介し、旋回アーム34を前記ロー
ラコンベヤ7の中央線上に臨ませ、その両端に一
対の洗浄水ノズル35,35を付設し、旋回自在
であつてその高圧洗浄水ジエツト36の洗浄域が
第4図に示す如く充分に該ローラコンベヤ7の幅
をカバーする様に設計されている。
尚、他方の高圧噴流装置31′はシユート28
に上向に付設され、上記下向の高圧噴流装置31
とはローラコンベヤ7の中心線上に対設されてい
るものゝ、出口18側寄りに設定量位相をずらし
て設けられている外は全く同一構造にされ、ケー
シング5内底部に設けられた水タンク37の図示
しない適宜高圧水源に両高圧噴流装置31,3
1′は接続されている。
に上向に付設され、上記下向の高圧噴流装置31
とはローラコンベヤ7の中心線上に対設されてい
るものゝ、出口18側寄りに設定量位相をずらし
て設けられている外は全く同一構造にされ、ケー
シング5内底部に設けられた水タンク37の図示
しない適宜高圧水源に両高圧噴流装置31,3
1′は接続されている。
ところで、ローラコンベヤ7上の搬送プリント
基板3は上記高圧噴流装置31,31′の高圧洗
浄水ジエツト36を受けた場合その動圧によりロ
ーラ7に押圧されると前記通し孔2,2′,2″…
が一時的にめくら孔となり洗浄水の貫通を弱める
ので第3図のローラコンベヤ7について述べる
と、矢印Aの如く下側の高圧噴流装置31′から
のジエツト水36に対してベアリングプレート
6,6に該ローラコンベヤ7に対して被圧側のロ
ーラコンベヤ7′をバツクアツプコンベヤとして
支軸8″,8により支持させる様にし、該バツ
クアツプローラコンベヤ7′には2枚以上のリン
グ38,38…を環設して該ローラコンベヤ7に
対設させて該ローラコンベヤ7と該リング38,
38…との間にプリント基板3を挾持搬送する様
にする。
基板3は上記高圧噴流装置31,31′の高圧洗
浄水ジエツト36を受けた場合その動圧によりロ
ーラ7に押圧されると前記通し孔2,2′,2″…
が一時的にめくら孔となり洗浄水の貫通を弱める
ので第3図のローラコンベヤ7について述べる
と、矢印Aの如く下側の高圧噴流装置31′から
のジエツト水36に対してベアリングプレート
6,6に該ローラコンベヤ7に対して被圧側のロ
ーラコンベヤ7′をバツクアツプコンベヤとして
支軸8″,8により支持させる様にし、該バツ
クアツプローラコンベヤ7′には2枚以上のリン
グ38,38…を環設して該ローラコンベヤ7に
対設させて該ローラコンベヤ7と該リング38,
38…との間にプリント基板3を挾持搬送する様
にする。
そして、両者の支軸8′,8に伝導ギヤ3
9,39′を介装係合することによつて搬送させ
ることが出来、この場合両者の径は常にローラコ
ンベヤ7の載置プリント基板3のレベルが入口1
7から出口18まで変らない様に適宜設計すれば
良いし、又ローラコンベヤ7とバツクアツプロー
ラコンベヤ7′のローラ自体は適宜弾性体として
おくとプリント基板3の挾持搬送は効率的に行わ
れる。
9,39′を介装係合することによつて搬送させ
ることが出来、この場合両者の径は常にローラコ
ンベヤ7の載置プリント基板3のレベルが入口1
7から出口18まで変らない様に適宜設計すれば
良いし、又ローラコンベヤ7とバツクアツプロー
ラコンベヤ7′のローラ自体は適宜弾性体として
おくとプリント基板3の挾持搬送は効率的に行わ
れる。
又、第3図態様は下側高圧噴流装置31′に対
し図示したものであるが、上側高圧噴流装置31
に対してはローラコンベヤ7とバツクアツプロー
ラコンベヤ7′とを上下逆にして適宜設計すれば
良い。
し図示したものであるが、上側高圧噴流装置31
に対してはローラコンベヤ7とバツクアツプロー
ラコンベヤ7′とを上下逆にして適宜設計すれば
良い。
尚、39は噴流ジエツト水の反射板である。
上記構成に於て、モータ14を駆動し、チエン
10によりローラコンベヤ7、バツクアツプロー
ラコンベヤ7′をそれぞれ搬送駆動させ、高圧噴
流装置31,31′のモータ32,32′を駆動さ
せて旋回アーム34,34′を回動させその先端
洗浄ノズル35,35′より高圧水源37よりの
高圧洗浄水を洗浄水ジエツト36として噴出さ
せ、入口17側から前記プリント基板3をローラ
コンベヤ7上に載置して連続的に送給していく。
10によりローラコンベヤ7、バツクアツプロー
ラコンベヤ7′をそれぞれ搬送駆動させ、高圧噴
流装置31,31′のモータ32,32′を駆動さ
せて旋回アーム34,34′を回動させその先端
洗浄ノズル35,35′より高圧水源37よりの
高圧洗浄水を洗浄水ジエツト36として噴出さ
せ、入口17側から前記プリント基板3をローラ
コンベヤ7上に載置して連続的に送給していく。
而して、フレーム19のスリツト21を入つた
後のプリント基板3はシヤワー25から付着され
ている塵埃を洗い落され、又剥離し易い様に湿潤
されバルクヘツド23を通り洗浄室27に入る。
後のプリント基板3はシヤワー25から付着され
ている塵埃を洗い落され、又剥離し易い様に湿潤
されバルクヘツド23を通り洗浄室27に入る。
そこで、前記上側の高圧噴流装置31の旋回洗
浄水ノズル35の旋回高圧洗浄水ジエツト36に
よりその全表面を洗浄され、付着塵埃、油脂等を
剥離除去すると共に多数の通し孔2,2′,2″,
2…にジエツト36がインパクト作用を激しく
与え、残余バリ、スミアをも剥離し、前記の如く
バツクアツプローラコンベヤ7′がそのリング3
8,38…を介して該バツクアツプローラコンベ
ヤ7′に対し浮き上げられているので上記洗浄水
ジエツト36は通し孔2,2′,2″…を確実に貫
通し、動圧が低下せず、従つて、洗浄が完全に行
われ、表面及び通し孔2,2′,2″…は清浄化さ
れる。
浄水ノズル35の旋回高圧洗浄水ジエツト36に
よりその全表面を洗浄され、付着塵埃、油脂等を
剥離除去すると共に多数の通し孔2,2′,2″,
2…にジエツト36がインパクト作用を激しく
与え、残余バリ、スミアをも剥離し、前記の如く
バツクアツプローラコンベヤ7′がそのリング3
8,38…を介して該バツクアツプローラコンベ
ヤ7′に対し浮き上げられているので上記洗浄水
ジエツト36は通し孔2,2′,2″…を確実に貫
通し、動圧が低下せず、従つて、洗浄が完全に行
われ、表面及び通し孔2,2′,2″…は清浄化さ
れる。
そして、次プロセスに移行して下高圧噴流装置
31′の上側に来ると、上述とは上下関係こそ逆
になるものゝ、全く同じ被圧動作によつてプリン
ト基板3の表面はバツクアツプローラコンベヤ
7′に押圧されている状態で全ての裏面域は洗浄
水ノズル35′により洗浄され、付着油脂、塵埃
を剥離され、各通し孔2,2′,2″…を通過し、
上方洗浄水ジエツト36では切断し切れないバ
リ、スミアを完全に剥離し、最後にバルクヘツド
24を通過してシヤワー26で仕上げ洗浄され、
出口18より完全洗浄プリント基板3として搬出
される。
31′の上側に来ると、上述とは上下関係こそ逆
になるものゝ、全く同じ被圧動作によつてプリン
ト基板3の表面はバツクアツプローラコンベヤ
7′に押圧されている状態で全ての裏面域は洗浄
水ノズル35′により洗浄され、付着油脂、塵埃
を剥離され、各通し孔2,2′,2″…を通過し、
上方洗浄水ジエツト36では切断し切れないバ
リ、スミアを完全に剥離し、最後にバルクヘツド
24を通過してシヤワー26で仕上げ洗浄され、
出口18より完全洗浄プリント基板3として搬出
される。
その間、塵埃、バリ等を含んだ洗浄水はシユー
ト28のトレイパンより排水パイプ29よりフイ
ルター30に排出され、固形分を分離されて適宜
次段処理に排水されていく。
ト28のトレイパンより排水パイプ29よりフイ
ルター30に排出され、固形分を分離されて適宜
次段処理に排水されていく。
この様にして連続して各プリント基板3は確実
に洗浄され、更に通し孔2,2′,2″…を完全貫
通孔にして搬出されていく。
に洗浄され、更に通し孔2,2′,2″…を完全貫
通孔にして搬出されていく。
尚、この発明の実施例は上記実施例に限ること
なく、他の種々の態様が可能であり、例えば、高
圧噴流装置は2段ばかりでなく、3,4段にする
ことも可能であり、設計範囲で傾斜角を有させる
洗浄水ノズルを配設する様にしても良い。
なく、他の種々の態様が可能であり、例えば、高
圧噴流装置は2段ばかりでなく、3,4段にする
ことも可能であり、設計範囲で傾斜角を有させる
洗浄水ノズルを配設する様にしても良い。
上記の様にこの発明によればプリント基板洗浄
装置に於て、ローラコンベヤに対し旋回アームの
先端に設けた洗浄水ノズルを該ローラコンベヤを
洗浄水ジエツトがカバーすることが出来る様に配
設し、更に該洗浄水ジエツト域に於てローラコン
ベヤを該ジエツト流に沿う様に二重にし、挾持さ
れるプリント基板挾持側のローラコンベヤを被圧
型のバツクアツプローラコンベヤとしてリングを
環設したことにより該プリント基板はベルトコン
ベヤ等とは異なり確実に旋回洗浄水ジエツトの多
重噴流域に露されてその表裏面はジエツトのイン
パクト作用、スクラツチ作用を受け、塵埃、油脂
分を剥離除去され、通し孔の残留バリ、スミアを
も切断剥離除去出来、従つて、ワンパスで確実、
完全に薄板状プリント基板の全表面、通し孔を洗
浄させることが出来、後段の回路プリント、電子
素子の植立に設計通りの特性を与えることが出来
る顕著な効果がある。
装置に於て、ローラコンベヤに対し旋回アームの
先端に設けた洗浄水ノズルを該ローラコンベヤを
洗浄水ジエツトがカバーすることが出来る様に配
設し、更に該洗浄水ジエツト域に於てローラコン
ベヤを該ジエツト流に沿う様に二重にし、挾持さ
れるプリント基板挾持側のローラコンベヤを被圧
型のバツクアツプローラコンベヤとしてリングを
環設したことにより該プリント基板はベルトコン
ベヤ等とは異なり確実に旋回洗浄水ジエツトの多
重噴流域に露されてその表裏面はジエツトのイン
パクト作用、スクラツチ作用を受け、塵埃、油脂
分を剥離除去され、通し孔の残留バリ、スミアを
も切断剥離除去出来、従つて、ワンパスで確実、
完全に薄板状プリント基板の全表面、通し孔を洗
浄させることが出来、後段の回路プリント、電子
素子の植立に設計通りの特性を与えることが出来
る顕著な効果がある。
又、高圧噴流式の洗浄水ノズルを回転式に用い
ているため洗浄域を広くカバー出来るのみなら
ず、高圧水により洗浄力を高め、しかも水量の節
約が出来、更に使用電力も削減出来る優れた効果
がある。
ているため洗浄域を広くカバー出来るのみなら
ず、高圧水により洗浄力を高め、しかも水量の節
約が出来、更に使用電力も削減出来る優れた効果
がある。
図面はこの発明の1実施例を示すものであり、
第1図は全体概略説明図、第2図はプリント基板
の斜視説明図、第3図はローラコンベヤ、バツク
アツプローラコンベヤの作動斜視説明図、第4図
は高圧洗浄水ジエツトの洗浄域平面説明図であ
る。 2,2′,2″…通し孔、3…プリント基板、7
…ローラコンベヤ、35,35′…洗浄水ノズ
ル、4…洗浄装置、32,32′…駆動機構、3
4,34′…旋回アーム、36…ジエツト、7′…
バツクアツプローラコンベヤ、38…リング。
第1図は全体概略説明図、第2図はプリント基板
の斜視説明図、第3図はローラコンベヤ、バツク
アツプローラコンベヤの作動斜視説明図、第4図
は高圧洗浄水ジエツトの洗浄域平面説明図であ
る。 2,2′,2″…通し孔、3…プリント基板、7
…ローラコンベヤ、35,35′…洗浄水ノズ
ル、4…洗浄装置、32,32′…駆動機構、3
4,34′…旋回アーム、36…ジエツト、7′…
バツクアツプローラコンベヤ、38…リング。
Claims (1)
- 1 多数の通し孔を穿設された薄板状のプリント
基板に対して横列配設されたローラコンベヤと該
ローラコンベヤに臨ませて垂設された洗浄水ノズ
ルを有する洗浄装置において、上記洗浄水ノズル
が駆動機構に対して旋回アームの先端に前記ロー
ラコンベヤ走行域に臨まされて設けられており、
該洗浄水ノズルの洗浄水ジエツト域のローラコン
ベヤがジエツト流に沿つて二重に対設され、上記
洗浄水ノズルと反対側のバツクアツプローラコン
ベヤが前記プリント基板に当接するリングが少く
とも2枚環設されて成ることを特徴とするプリン
ト基板洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11410578A JPS5541718A (en) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | Device for washing printed board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11410578A JPS5541718A (en) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | Device for washing printed board |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541718A JPS5541718A (en) | 1980-03-24 |
| JPS6237839B2 true JPS6237839B2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=14629237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11410578A Granted JPS5541718A (en) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | Device for washing printed board |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5541718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020082074A (ja) * | 2018-11-21 | 2020-06-04 | 株式会社ワールドエンジニアリング | 加圧水洗浄装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4432771A (en) * | 1981-05-15 | 1984-02-21 | International Telephone And Telegraph Corporation | Combustible coal/water mixtures for fuels and methods of preparing the same |
| JPH0352682A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Nissan Motor Co Ltd | 型の洗浄装置 |
-
1978
- 1978-09-19 JP JP11410578A patent/JPS5541718A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020082074A (ja) * | 2018-11-21 | 2020-06-04 | 株式会社ワールドエンジニアリング | 加圧水洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541718A (en) | 1980-03-24 |
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