JPS6237848B2 - - Google Patents
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- JPS6237848B2 JPS6237848B2 JP54075531A JP7553179A JPS6237848B2 JP S6237848 B2 JPS6237848 B2 JP S6237848B2 JP 54075531 A JP54075531 A JP 54075531A JP 7553179 A JP7553179 A JP 7553179A JP S6237848 B2 JPS6237848 B2 JP S6237848B2
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- Japan
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- gate
- transfer
- input
- gating device
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16504—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the components employed
- G01R19/16519—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the components employed using FET's
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/17—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values giving an indication of the number of times this occurs, i.e. multi-channel analysers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/14—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit
- H03M1/145—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit the steps being performed sequentially in series-connected stages
- H03M1/146—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit the steps being performed sequentially in series-connected stages all stages being simultaneous converters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は16ビツトのアナログ−デイジタル変換
器に関し、特に複数個のアナログ−デイジタル変
換器セルが1個の集積回路チツプ上に形成されて
多ビツトのアナログ−デイジタル変換を行うアナ
ログ−デイジタル変換器に関する。
器に関し、特に複数個のアナログ−デイジタル変
換器セルが1個の集積回路チツプ上に形成されて
多ビツトのアナログ−デイジタル変換を行うアナ
ログ−デイジタル変換器に関する。
電荷結合半導体素子(以下では必要に応じて
CCDと略する)は、Bell System Technical
Journal、Vol.49、No.4、1970、pp.587〜593に掲
載された同様の題目の論文に初めて述べられた。
その時から現在までに多くの研究がCCDについ
てなされ、その結果64キロビツトの単一チツプ
CCDメモリが市場に現われるまでになつて
(IEEEスペクトラム、1978年5月号、36ペー
ジ)。
CCDと略する)は、Bell System Technical
Journal、Vol.49、No.4、1970、pp.587〜593に掲
載された同様の題目の論文に初めて述べられた。
その時から現在までに多くの研究がCCDについ
てなされ、その結果64キロビツトの単一チツプ
CCDメモリが市場に現われるまでになつて
(IEEEスペクトラム、1978年5月号、36ペー
ジ)。
しかしながら、メモリがCCDの唯一の利用法
ではない。CCDはイメージセンジングアレイと
かアナログ信号処理装置(Electronic Design6、
1976年3月15日号、70ページ)にも用いることが
できる。しかしながら先行技術は、CCD集積回
路チツプ上で直接アナログ−デイジタル信号変換
(以後必要に応じてA/D変換と略する)を行な
わせるようにしたCCD技術の利用法については
示していない。このような装置ではCCDの数と
か他の型の集積回路(以後必要に応じてICと略
する)チツプの数が少なくなり、信号雑音比とか
増幅率を増す。なぜならば、全A/D変換が1個
の素子上で行われるからである。
ではない。CCDはイメージセンジングアレイと
かアナログ信号処理装置(Electronic Design6、
1976年3月15日号、70ページ)にも用いることが
できる。しかしながら先行技術は、CCD集積回
路チツプ上で直接アナログ−デイジタル信号変換
(以後必要に応じてA/D変換と略する)を行な
わせるようにしたCCD技術の利用法については
示していない。このような装置ではCCDの数と
か他の型の集積回路(以後必要に応じてICと略
する)チツプの数が少なくなり、信号雑音比とか
増幅率を増す。なぜならば、全A/D変換が1個
の素子上で行われるからである。
現在の工業では、大規模集積回路(以後必要に
応じてLSIと略する)技術が進歩しているため、
1個のチツプ上にこのようなAD変換回路を1個
以上作ることは可能である。したがつて、CCD
のA/D変換回路と転送ゲート技術とを結合する
ことにより、CCD技術を用いて1個のLSIチツプ
上に多段A/D変換回路を作ることができる。
応じてLSIと略する)技術が進歩しているため、
1個のチツプ上にこのようなAD変換回路を1個
以上作ることは可能である。したがつて、CCD
のA/D変換回路と転送ゲート技術とを結合する
ことにより、CCD技術を用いて1個のLSIチツプ
上に多段A/D変換回路を作ることができる。
本発明によるCCD技術によれば、多段A/D
変換を行う1個のICチツプが提供される。たと
えば前段のゲートからの電荷パケツトの転送と
か、イメージ装置のようなチツプ上のホトサイト
における電荷パケツトの発生によつて、電荷が入
力ゲートに与えられる。マスタ・フローテイン
グ・ゲートとスレーブ・フローテイング・ゲート
の利用により、入力ゲートで検出された電荷レベ
ルのうちいくつかのレベルが、本発明の実施例で
詳しく説明されるように検出される。回路の出力
電圧は入力アナログ信号に対応するデイジタル論
理レベルである。
変換を行う1個のICチツプが提供される。たと
えば前段のゲートからの電荷パケツトの転送と
か、イメージ装置のようなチツプ上のホトサイト
における電荷パケツトの発生によつて、電荷が入
力ゲートに与えられる。マスタ・フローテイン
グ・ゲートとスレーブ・フローテイング・ゲート
の利用により、入力ゲートで検出された電荷レベ
ルのうちいくつかのレベルが、本発明の実施例で
詳しく説明されるように検出される。回路の出力
電圧は入力アナログ信号に対応するデイジタル論
理レベルである。
前記回路の各々をセルと呼び、1つ以上のセル
を結合することにより、多数ビツト出力の発生が
可能になり、これはセルの段の数によつて分解能
を増すことになる。すなわち、もし16のセルが結
合されると、たとえばイメージ装置として用いた
場合は16レベルのグレイスケールが検出され、あ
るいは16通りの離散的デイジタル電圧レベルが入
力アナログ信号から検出される。転送ゲートは逐
次的に各セルを相互に接続するために用いられ、
それによつて発生された電荷パケツトの導路が供
供される。
を結合することにより、多数ビツト出力の発生が
可能になり、これはセルの段の数によつて分解能
を増すことになる。すなわち、もし16のセルが結
合されると、たとえばイメージ装置として用いた
場合は16レベルのグレイスケールが検出され、あ
るいは16通りの離散的デイジタル電圧レベルが入
力アナログ信号から検出される。転送ゲートは逐
次的に各セルを相互に接続するために用いられ、
それによつて発生された電荷パケツトの導路が供
供される。
本発明のより完全な理解のために図面と関連し
て以下の詳細な説明を参照されたい。
て以下の詳細な説明を参照されたい。
シリコンサブストレート上の各々のCCDに関
連した電荷パケツトは、そのCCDに供給された
電圧に応じてゼロから設定された最大値まで変化
するという事実により、CCDは本来的にアナロ
グ素子である。したがつて、入力信号が、変調、
符号化、増幅、その他あらゆる信号出力のための
回路でひきつづき用いられるアナログの性質を持
つ場合の利用にCCDは理想的である。さらに、
CCDは、サブストレートチツプ上の回路密度が
数千の大きさになり、製造面においてLSI技術の
対象となつたため、CCDはアナログ領域におい
て価値を持つようになつた。ある例では、アナロ
グ信号をデイジタル信号に変換したいことがある
が、このような技術の多くは古い技術である。な
ぜなら、A/D変換は衆知の技術であり、何年も
前に知られたからである。しかしながら、CCD
における電荷転送技術を用いたA/D変換は新し
い考えであり、その技術はこの領域においては充
分に確立されてはいない。このような参照文献の
1つとして、1977 IEEE International Solid
State Circuits Confesence Procedingsの4頁の
「電荷転送技術を用いたアナログ−デイジタル変
換器」と題された論文がある。
連した電荷パケツトは、そのCCDに供給された
電圧に応じてゼロから設定された最大値まで変化
するという事実により、CCDは本来的にアナロ
グ素子である。したがつて、入力信号が、変調、
符号化、増幅、その他あらゆる信号出力のための
回路でひきつづき用いられるアナログの性質を持
つ場合の利用にCCDは理想的である。さらに、
CCDは、サブストレートチツプ上の回路密度が
数千の大きさになり、製造面においてLSI技術の
対象となつたため、CCDはアナログ領域におい
て価値を持つようになつた。ある例では、アナロ
グ信号をデイジタル信号に変換したいことがある
が、このような技術の多くは古い技術である。な
ぜなら、A/D変換は衆知の技術であり、何年も
前に知られたからである。しかしながら、CCD
における電荷転送技術を用いたA/D変換は新し
い考えであり、その技術はこの領域においては充
分に確立されてはいない。このような参照文献の
1つとして、1977 IEEE International Solid
State Circuits Confesence Procedingsの4頁の
「電荷転送技術を用いたアナログ−デイジタル変
換器」と題された論文がある。
しかしながら、1つのICチツプ上でアナログ
からデイジタル形へ信号を変換することのできる
CCDは本出願以前の先行技術では明らかにされ
ていない。
からデイジタル形へ信号を変換することのできる
CCDは本出願以前の先行技術では明らかにされ
ていない。
1チツプ上のA/D変換器を用いることの明ら
かな利点はいくつもある。たとえば、1個の
CCD ICチツプの限界内でアナログ信号をデイジ
タル信号へ変換することにより、変換過程をより
高精度にすることができる。なぜならば、明らか
に少ない数の回路と要素を使うことによりエラー
とか雑音などによる変動が減少するからである。
さらに、1個のICチツプ上でA/D変換を行う
ことにより、必然的にアナログ領域において直接
にデイジタル演算が可能になる。
かな利点はいくつもある。たとえば、1個の
CCD ICチツプの限界内でアナログ信号をデイジ
タル信号へ変換することにより、変換過程をより
高精度にすることができる。なぜならば、明らか
に少ない数の回路と要素を使うことによりエラー
とか雑音などによる変動が減少するからである。
さらに、1個のICチツプ上でA/D変換を行う
ことにより、必然的にアナログ領域において直接
にデイジタル演算が可能になる。
第1図は本発明よるアナログ−デイジタル変換
器の典型例を示し、一つのアナログ−デイジタル
信号変換セルを用いたものを示す。第1図に示さ
れた個々のゲートと他の要素はより大きなICの
一部であるから、示された矢印は通常の意味での
電気的接続を厳密には示すものではない。むしろ
電荷または電圧が供給される、あるいはICチツ
プ内で1つの領域から他の領域へ電荷が動くため
の路を示す。Aは入力ゲートを示し、同ゲートへ
の入力として電荷が同ゲートへ供給される電荷路
がある。また、入力ゲートAには電圧V1が接続
されていて、これは同ゲート中に所定の電荷量を
貯えるための空乏層の確立のために供給される。
第2図は種々の電圧電位印加のタイミングチヤー
トを示す。入力ゲートAからは2つの矢印が示さ
れているが、これは同ゲートの空乏層からゲート
BとCへの電荷の移動路を示す。ゲートBの入力
には電圧V3が、ゲートCには電圧V2が与えら
れ、これらの電圧は対応するこれらのゲートの空
乏層をそれぞれ確立する。
器の典型例を示し、一つのアナログ−デイジタル
信号変換セルを用いたものを示す。第1図に示さ
れた個々のゲートと他の要素はより大きなICの
一部であるから、示された矢印は通常の意味での
電気的接続を厳密には示すものではない。むしろ
電荷または電圧が供給される、あるいはICチツ
プ内で1つの領域から他の領域へ電荷が動くため
の路を示す。Aは入力ゲートを示し、同ゲートへ
の入力として電荷が同ゲートへ供給される電荷路
がある。また、入力ゲートAには電圧V1が接続
されていて、これは同ゲート中に所定の電荷量を
貯えるための空乏層の確立のために供給される。
第2図は種々の電圧電位印加のタイミングチヤー
トを示す。入力ゲートAからは2つの矢印が示さ
れているが、これは同ゲートの空乏層からゲート
BとCへの電荷の移動路を示す。ゲートBの入力
には電圧V3が、ゲートCには電圧V2が与えら
れ、これらの電圧は対応するこれらのゲートの空
乏層をそれぞれ確立する。
第1図にはまた電荷センシング増幅器CSAが
示され、この増幅器はフローテイング・ゲート・
マスタFGMとフローテイング・ゲート・スレー
ブFGSとからなり、これらは電界効果トランジ
スタFETに接続されている。FGMとFGSとを接
続するラインは、電界効果トランジスタFETの
ソースへ接続されている。FETのドレインには
電圧VSが印加され、FETのゲートには電圧VGが
印加されている。ゲートBとFGSとの間の路に
はゲートDが接続され、同ゲートは電圧V4の入
力を持つている。FGSの出力を出力1、ゲート
Dの出力を出力2とする。これらの出力は、出力
ライン上の電圧レベルが2進表示で論理0か論理
1かになる。これは、以下で論じるように、IC
チツプそれ自体での次の演算、あるいは出力回路
へ送られて行われる演算のために用いられるデイ
ジタル出力である。しかしながら、ゲートAに送
られたアナログ電荷Qは、以下で説明される方法
で、出力1と2上にデイジタル電圧を発生する。
示され、この増幅器はフローテイング・ゲート・
マスタFGMとフローテイング・ゲート・スレー
ブFGSとからなり、これらは電界効果トランジ
スタFETに接続されている。FGMとFGSとを接
続するラインは、電界効果トランジスタFETの
ソースへ接続されている。FETのドレインには
電圧VSが印加され、FETのゲートには電圧VGが
印加されている。ゲートBとFGSとの間の路に
はゲートDが接続され、同ゲートは電圧V4の入
力を持つている。FGSの出力を出力1、ゲート
Dの出力を出力2とする。これらの出力は、出力
ライン上の電圧レベルが2進表示で論理0か論理
1かになる。これは、以下で論じるように、IC
チツプそれ自体での次の演算、あるいは出力回路
へ送られて行われる演算のために用いられるデイ
ジタル出力である。しかしながら、ゲートAに送
られたアナログ電荷Qは、以下で説明される方法
で、出力1と2上にデイジタル電圧を発生する。
第1図に示された回路の動作を説明するため
に、ゲートAへ入力された電荷は、説明を容易に
するために2Qであるとする。この電荷は、
CCDの他の段とか、CCDがイメージセンサの領
域で用いられた場合に光がホトサイトにつきあた
るようにされたイメージング技術におけるCCD
の使用のように、CCDを動作させる任意の既知
の方法で発生されたものである。設定電圧V1が
ゲートAに印加されたときに電荷2QがゲートA
に供給されたならば、電圧V1によつてゲートA
に形成された空乏層は、CCDの既知の動作に基
づきその電荷で急速に満たされる。既述したよう
にCCDのゲートCとBはゲートAの出力に接続
されている。ゲートCに電圧V2を印加したとき
(第2図参照)、もし電圧V2が注意深く設定され
ていたならば、ゲートAの空乏層を占めている余
剰の電荷1Qは通常知られているCCD電荷転送
技術により急速にゲートCへ転送される。電荷セ
ンシング増幅器CSAにおいては、電圧VSが電界
効果トランジスタFETのドレインに印加されて
いる。このFETはここに説明されているCCD回
路の残りの部分と一しよにチツプ上の集積回路の
一部となつている。電圧VGが電界効果トランジ
スタFETのゲートに印加されたとき、電圧VSは
すぐに点Pへ印加される。点Pはフローテイン
グ・ゲート・マスタFGMとフローテイング・ゲ
ート・スレーブFGSの間に示されている。電圧
VSが点Pに印加されたならば、電圧VGはオフに
なり、電圧VSが点Pに残る。したがつて、はじ
めにFGMとFGSを駆動するためにゲートAに電
圧V1を印加する以前に電圧VGが印加される。
ここに説明したように電圧VGがはじめに印加さ
れているならば、電圧V2がゲートCに印加され
ゲートAに余剰電荷Qが存在するとき、この電荷
はゲートCをへてFGMへ転送される。電荷が
FGMゲートのもとにたまつたとき、FGSゲート
の表面ポテンシヤルはゼロボルトに向つて変化す
る。
に、ゲートAへ入力された電荷は、説明を容易に
するために2Qであるとする。この電荷は、
CCDの他の段とか、CCDがイメージセンサの領
域で用いられた場合に光がホトサイトにつきあた
るようにされたイメージング技術におけるCCD
の使用のように、CCDを動作させる任意の既知
の方法で発生されたものである。設定電圧V1が
ゲートAに印加されたときに電荷2QがゲートA
に供給されたならば、電圧V1によつてゲートA
に形成された空乏層は、CCDの既知の動作に基
づきその電荷で急速に満たされる。既述したよう
にCCDのゲートCとBはゲートAの出力に接続
されている。ゲートCに電圧V2を印加したとき
(第2図参照)、もし電圧V2が注意深く設定され
ていたならば、ゲートAの空乏層を占めている余
剰の電荷1Qは通常知られているCCD電荷転送
技術により急速にゲートCへ転送される。電荷セ
ンシング増幅器CSAにおいては、電圧VSが電界
効果トランジスタFETのドレインに印加されて
いる。このFETはここに説明されているCCD回
路の残りの部分と一しよにチツプ上の集積回路の
一部となつている。電圧VGが電界効果トランジ
スタFETのゲートに印加されたとき、電圧VSは
すぐに点Pへ印加される。点Pはフローテイン
グ・ゲート・マスタFGMとフローテイング・ゲ
ート・スレーブFGSの間に示されている。電圧
VSが点Pに印加されたならば、電圧VGはオフに
なり、電圧VSが点Pに残る。したがつて、はじ
めにFGMとFGSを駆動するためにゲートAに電
圧V1を印加する以前に電圧VGが印加される。
ここに説明したように電圧VGがはじめに印加さ
れているならば、電圧V2がゲートCに印加され
ゲートAに余剰電荷Qが存在するとき、この電荷
はゲートCをへてFGMへ転送される。電荷が
FGMゲートのもとにたまつたとき、FGSゲート
の表面ポテンシヤルはゼロボルトに向つて変化す
る。
ゲートAにおいて、残つた電荷QはゲートBで
検出され、電圧V3がゲートBに印加されたとき
にFGSへ転送される。FGMゲートにたまつた電
荷のためにFGSの表面ポテンシヤルはその初期
状態から増えているので、もし少しでもFGSの
表面ポテンシヤルが存在すればゲートBの電荷は
FGSゲートの表面ポテンシヤルバリアによつて
移動が阻止される。したがつて、FGSの出力は
論理0のままである。しかしながら、ゲートBか
らの電荷がFGSに転送されていないため、電圧
V4がゲートDに印加されたときにゲートDは電
荷をゲートBからゲートDへ転送する。したがつ
て電圧V4を印加したときに電荷はゲートDをへ
て出力2に転送され、論理1として検出される。
したがつて、電荷2Q、すなわちゲートAを満す
最大電荷がゲートAに印加されたとき、出力1は
論理0であり出力2は論理1である。
検出され、電圧V3がゲートBに印加されたとき
にFGSへ転送される。FGMゲートにたまつた電
荷のためにFGSの表面ポテンシヤルはその初期
状態から増えているので、もし少しでもFGSの
表面ポテンシヤルが存在すればゲートBの電荷は
FGSゲートの表面ポテンシヤルバリアによつて
移動が阻止される。したがつて、FGSの出力は
論理0のままである。しかしながら、ゲートBか
らの電荷がFGSに転送されていないため、電圧
V4がゲートDに印加されたときにゲートDは電
荷をゲートBからゲートDへ転送する。したがつ
て電圧V4を印加したときに電荷はゲートDをへ
て出力2に転送され、論理1として検出される。
したがつて、電荷2Q、すなわちゲートAを満す
最大電荷がゲートAに印加されたとき、出力1は
論理0であり出力2は論理1である。
こんどは電荷1QだけがゲートAに供給された
ときを考える。電圧VGはFETに印加されてお
り、したがつて電圧VSがFGMとFGSの間の点P
に生じている。電圧V1の印加後ゲートAには余
剰の電荷は存在しないため、電圧V2を印加して
も、ゲートCをへてゲートAからFGMへの電荷
の転送はなされない。したがつて、FGMの影響
によるFGSの表面ポテンシヤルの変化はない。
したがつて、電圧V3がゲートBへ印加されたと
き、ゲートA内の電荷QはゲートBへ転送され
る。しかしながら、電圧VSが点Pに生じている
ため、FGSは導通になり、電圧V3がゲートB
に印加されたときに、ゲートAの電荷Qはゲート
BをへてFGSへ転送される。FGSは電荷を検出
し、したがつて出力1は論理1となる。ゲートD
へ電圧V4が印加されるときには、ゲートAには
ゲートBをへて転送されるべき電荷が残つていな
いため、出力2は論理0となる。したがつて、電
荷QだけがゲートAに生じたときには、出力1は
論理1であり、出力2は論理0である。
ときを考える。電圧VGはFETに印加されてお
り、したがつて電圧VSがFGMとFGSの間の点P
に生じている。電圧V1の印加後ゲートAには余
剰の電荷は存在しないため、電圧V2を印加して
も、ゲートCをへてゲートAからFGMへの電荷
の転送はなされない。したがつて、FGMの影響
によるFGSの表面ポテンシヤルの変化はない。
したがつて、電圧V3がゲートBへ印加されたと
き、ゲートA内の電荷QはゲートBへ転送され
る。しかしながら、電圧VSが点Pに生じている
ため、FGSは導通になり、電圧V3がゲートB
に印加されたときに、ゲートAの電荷Qはゲート
BをへてFGSへ転送される。FGSは電荷を検出
し、したがつて出力1は論理1となる。ゲートD
へ電圧V4が印加されるときには、ゲートAには
ゲートBをへて転送されるべき電荷が残つていな
いため、出力2は論理0となる。したがつて、電
荷QだけがゲートAに生じたときには、出力1は
論理1であり、出力2は論理0である。
ゲートAへの入力電荷がゼロのときは、FGM
へもゲートDへも電荷が転送されないために出力
1と出力2の出力は共に論理0である。したがつ
て、ゲートAに供給された電荷レベルに応じて出
力1と2の出力は既述のような論理レベルをとる
ことは明らかである。さらに、1Qより少ない電
荷がゲートAに供給されると出力1は論理1にな
り出力2は論理0になる。したがつて、第1図に
示したセルは真のA/D変換器として動作する。
説明を容易にするために入力電荷を2Qとした。
実際は、電荷は任意の設定レベルでよく、回路で
電荷を半分にする。
へもゲートDへも電荷が転送されないために出力
1と出力2の出力は共に論理0である。したがつ
て、ゲートAに供給された電荷レベルに応じて出
力1と2の出力は既述のような論理レベルをとる
ことは明らかである。さらに、1Qより少ない電
荷がゲートAに供給されると出力1は論理1にな
り出力2は論理0になる。したがつて、第1図に
示したセルは真のA/D変換器として動作する。
説明を容易にするために入力電荷を2Qとした。
実際は、電荷は任意の設定レベルでよく、回路で
電荷を半分にする。
上述の説明は、いかに1つのCCDセルがA/
D変換の目的を達するか、についてであつた。複
数個のセルと、これらのセルを接続する複数個の
転送ゲートとを用いることにより、本発明の多段
A/D変換器が構成される。
D変換の目的を達するか、についてであつた。複
数個のセルと、これらのセルを接続する複数個の
転送ゲートとを用いることにより、本発明の多段
A/D変換器が構成される。
第3図を参照して本発明による多段A/D変換
器の実施例を説明する。Cが書き込まれた各々の
矩形は、第1図と第2図を用いて既に説明した1
つのCCDセルを示す。便利のために、上述した
1個のセルの種々の入力と出力とをここに表で示
す。
器の実施例を説明する。Cが書き込まれた各々の
矩形は、第1図と第2図を用いて既に説明した1
つのCCDセルを示す。便利のために、上述した
1個のセルの種々の入力と出力とをここに表で示
す。
2Q入力のとき出力1は論理0、
出力2は論理1、
1Q入力のとき出力1は論理1、
出力2は論理0、
入力なしのとき出力1は論理0、
出力2は論理0、
第3図は、N個のセル、例えば5個のセルを有
するA/D変換器を示す。1個のシリコンチツプ
上に作られ得るセルの個数は集積回路製作技術に
より制限される。各々のセルは第1図に示したセ
ルと同様にゲートAへの入力を持つ。しかしなが
ら、第3図ではただセルC1だけが外部電源から
入力電荷を受ける。他のセルの入力ゲートは、セ
ルC1のゲートAの空乏層を満たした余剰の電荷
を受ける。この余剰電荷はセルC1からセルC2
へ、さらにセルCNへ向かつて、レジスタあるい
は複数個のセルの入力ゲートAの間に作られた転
送ゲートによつて、途中各セルの空乏層を満たし
ながら転送される。
するA/D変換器を示す。1個のシリコンチツプ
上に作られ得るセルの個数は集積回路製作技術に
より制限される。各々のセルは第1図に示したセ
ルと同様にゲートAへの入力を持つ。しかしなが
ら、第3図ではただセルC1だけが外部電源から
入力電荷を受ける。他のセルの入力ゲートは、セ
ルC1のゲートAの空乏層を満たした余剰の電荷
を受ける。この余剰電荷はセルC1からセルC2
へ、さらにセルCNへ向かつて、レジスタあるい
は複数個のセルの入力ゲートAの間に作られた転
送ゲートによつて、途中各セルの空乏層を満たし
ながら転送される。
これらの各々のセルは同じ方法で動作する。た
とえば、あるセルが定められた電荷2Qを受けた
ならば、出力1は論理0で出力2は論理1であ
る。したがつて、たとえばセルC5が電荷2Qを
受けたならば出力5Aは論理0で出力5Bは論理
1である。他も同様である。
とえば、あるセルが定められた電荷2Qを受けた
ならば、出力1は論理0で出力2は論理1であ
る。したがつて、たとえばセルC5が電荷2Qを
受けたならば出力5Aは論理0で出力5Bは論理
1である。他も同様である。
第3図を参照すると、説明のためにセルC1へ
の入力電荷は7Qであるとする。セルC1はその
空乏層を電荷2Qにまで満たし、余剰の電荷5Q
はセルC2へもれる。セルC2はその空乏層を満
たして電荷2Qにし、余剰電荷3QがセルC3へ
もれる。セルC3はその空乏層を満たして電荷2
Qにし、余剰電荷1QがセルC4へもれる。セル
C5は全然電荷を受けない。上述した表を参照す
ると、セルC1,C2およびC3からの出力はす
べて同じで、各セルの出力AおよびBからの出力
はそれぞれ論理0と論理1である。ただ1Qだけ
の電荷を受けたセルC4はその出力4Aと4Bに
それぞれ論理1と論理0を出入する。セルC5は
全く電荷を受けなかつたのでその出力5Aと5B
はそれぞれ論理0と論理0になる。入力に受けた
電荷の量とセルの数に応じていくつかのセルはそ
の出力が同じであり(たとえばセルC1,C2,
C3)、1つのセルは過渡的な論理レベルを有し
(たとえばセルC4)、のこりの全てのセルはその
出力が同じであるが、第1のグループのセルとは
反対である(たとえばセルC5からセルCNま
で)。
の入力電荷は7Qであるとする。セルC1はその
空乏層を電荷2Qにまで満たし、余剰の電荷5Q
はセルC2へもれる。セルC2はその空乏層を満
たして電荷2Qにし、余剰電荷3QがセルC3へ
もれる。セルC3はその空乏層を満たして電荷2
Qにし、余剰電荷1QがセルC4へもれる。セル
C5は全然電荷を受けない。上述した表を参照す
ると、セルC1,C2およびC3からの出力はす
べて同じで、各セルの出力AおよびBからの出力
はそれぞれ論理0と論理1である。ただ1Qだけ
の電荷を受けたセルC4はその出力4Aと4Bに
それぞれ論理1と論理0を出入する。セルC5は
全く電荷を受けなかつたのでその出力5Aと5B
はそれぞれ論理0と論理0になる。入力に受けた
電荷の量とセルの数に応じていくつかのセルはそ
の出力が同じであり(たとえばセルC1,C2,
C3)、1つのセルは過渡的な論理レベルを有し
(たとえばセルC4)、のこりの全てのセルはその
出力が同じであるが、第1のグループのセルとは
反対である(たとえばセルC5からセルCNま
で)。
したがつて、第3図に示された多段接続は印加
されたアナログ信号と密接に関連をもつたデイジ
タル信号を発生することが明らかである。本発明
はアナログ信号が多レベルデイジタル信号に変換
されなければならないときにいつでも適用でき
る。たとえば、データ伝送モデルにおいてアナロ
グ信号を、各レベルが異なつた伝送周波数に符号
化される多レベルデイジタル信号に変換したい場
合、本発明は1個のCCD集積回路チツプ上で
A/D変換を行う。
されたアナログ信号と密接に関連をもつたデイジ
タル信号を発生することが明らかである。本発明
はアナログ信号が多レベルデイジタル信号に変換
されなければならないときにいつでも適用でき
る。たとえば、データ伝送モデルにおいてアナロ
グ信号を、各レベルが異なつた伝送周波数に符号
化される多レベルデイジタル信号に変換したい場
合、本発明は1個のCCD集積回路チツプ上で
A/D変換を行う。
ここに記述された本発明の他の応用はイメージ
素子での利用にある。像が走査されて、たとえば
ホトセルの出力に信号が発生される。あるいは光
が直接にCCD集積回路上のホトサイトにつきあ
たる。いずれにせよ、電荷が像から受けた光量に
比例して発生される。(あるいは、逆の、すなわ
ち負のイメージが走査されてもよい。)たとえ
ば、第3図に関連して説明されたアレイ中に16個
のセルがあつたとすれば、光のレベルはセルC4
で発生された出力レベルの変化によつて識別され
ただろう。セルC1からC3までは検出されたレ
ベルよりも明るい値であり、一方、セルC5とC
6では検出されたレベルよりも暗い値である。即
ち、受け光は1から16までのグレイスケールのう
ちのレベル4にあるといつてもよい。
素子での利用にある。像が走査されて、たとえば
ホトセルの出力に信号が発生される。あるいは光
が直接にCCD集積回路上のホトサイトにつきあ
たる。いずれにせよ、電荷が像から受けた光量に
比例して発生される。(あるいは、逆の、すなわ
ち負のイメージが走査されてもよい。)たとえ
ば、第3図に関連して説明されたアレイ中に16個
のセルがあつたとすれば、光のレベルはセルC4
で発生された出力レベルの変化によつて識別され
ただろう。セルC1からC3までは検出されたレ
ベルよりも明るい値であり、一方、セルC5とC
6では検出されたレベルよりも暗い値である。即
ち、受け光は1から16までのグレイスケールのう
ちのレベル4にあるといつてもよい。
セルの出力に接続された、それに続く論理回路
は検出されたグレイスケールレベルの検出、符号
化などのために用いられる。この論理回路は集積
回路の一部であつてもよいし、集積回路に外付け
されてもよい。たとえば、1つの例では、各セル
の出力1と2からの論理レベルが論理0と論理1
というように1つだけ異なつているセルが探索さ
れる。なぜならばこのセルより上のレベルのセル
の値はすべて同じであり、このセルよりも下のレ
ベルのセルの値もすべて同じであり、これらのセ
ルの出力値とは異なつた出力値のセルが検出され
るからである。このことは1つのセルからの出力
だけが符号化されればよいことを示している。な
ぜならのセルの出力は冗長であるからである。
は検出されたグレイスケールレベルの検出、符号
化などのために用いられる。この論理回路は集積
回路の一部であつてもよいし、集積回路に外付け
されてもよい。たとえば、1つの例では、各セル
の出力1と2からの論理レベルが論理0と論理1
というように1つだけ異なつているセルが探索さ
れる。なぜならばこのセルより上のレベルのセル
の値はすべて同じであり、このセルよりも下のレ
ベルのセルの値もすべて同じであり、これらのセ
ルの出力値とは異なつた出力値のセルが検出され
るからである。このことは1つのセルからの出力
だけが符号化されればよいことを示している。な
ぜならのセルの出力は冗長であるからである。
本発明は、A/D変換が必須のイメージ装置に
おける巾広い利用にそのままの形で適用可能であ
る。フアクシミリやデイジタル・テレビジヨン伝
送は典型的な例である。
おける巾広い利用にそのままの形で適用可能であ
る。フアクシミリやデイジタル・テレビジヨン伝
送は典型的な例である。
本発明を特定の例を参照して説明したが、当業
者には本発明の真の精神と範囲から逸脱すること
なく種々の変更を行つたり、要素の等価物に取り
換えたりできることは理解されよう。さらに、本
発明の本質から逸脱することなく多くの修正を行
うこともできる。
者には本発明の真の精神と範囲から逸脱すること
なく種々の変更を行つたり、要素の等価物に取り
換えたりできることは理解されよう。さらに、本
発明の本質から逸脱することなく多くの修正を行
うこともできる。
第1図は電荷結合転送技術を用いた本発明によ
るアナログ−デイジタル信号変換器セルの第1実
施例の概略図、第2図は第1図に関連して説明さ
れたアナログ−デイジタル変換器への電圧信号印
加のタイミングチヤート、第3図は第1図と第2
図に関連して示された本発明によるアナログ−デ
イジタル変換器の第2実施例である複数個のセル
を用いた多段アナログ−デイジタル変換器の概略
図である。
るアナログ−デイジタル信号変換器セルの第1実
施例の概略図、第2図は第1図に関連して説明さ
れたアナログ−デイジタル変換器への電圧信号印
加のタイミングチヤート、第3図は第1図と第2
図に関連して示された本発明によるアナログ−デ
イジタル変換器の第2実施例である複数個のセル
を用いた多段アナログ−デイジタル変換器の概略
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電荷結合技術を用いたアナログ−デイジタル
変換器であつて、 印加されたアナログ電荷パケツトを受けるため
の入力ゲート装置、 所定レベルを超過する電荷を前記入力ゲート装
置から受けるための前記入力ゲート装置の電荷転
送可能近傍内の第2のゲート装置、 所定レベルより低い電荷を前記入力ゲート装置
から受けるための前記入力ゲート装置の電荷転送
可能近傍内の第3のゲート装置、 前記入力ゲートから受けたどのような前記超過
する電荷も受けるための前記第2のゲートの電荷
転送可能近傍内の第4のゲート装置、 前記第4のゲート装置内の前記超過する電荷の
存在に直接応答し、これにより、前記第4のゲー
ト装置が前記第2のゲート装置によるどのような
前記超過する電荷の転送も検出したときは前記第
3のゲート装置内のどのような電荷の転送も禁止
する、前記第3のゲート装置および前記第4のゲ
ート装置の電荷転送可能近傍内の第5のゲート装
置、および 前記第5のゲート装置が前記第4ゲート装置内
に前記超過する電荷が存在するために禁止され、
そして前記第3のゲート装置からの電荷の受入と
転送を阻止したときに続いて前記入力ゲート装置
から受けた前記所定レベルより低い前記電荷を受
けかつ転送するための前記第3のゲート装置の電
荷転送可能近傍内の第6のゲート装置からなり、 前記第5及び第6のゲート装置の出力は、前記
入力ゲート装置における受けた電荷の存在、受け
た超過電荷、又は受けた電荷なしをそれぞれ表わ
す3対のデイジタル論理電圧信号の1つであるア
ナログ−デイジタル変換器。 2 電荷転送技術を用いた単一の集積回路チツプ
上のアナログ−デイジタル信号変換器であつて、 電荷パケツトで表わされる入力アナログ信号を
受けるための入力ゲート装置、 このような電荷パケツトを転送するために前記
入力ゲート装置に接続された転送ゲート装置を含
み、前記転送ゲート装置は、前記入力ゲート装置
と電荷パケツト転送関係にある第1及び第2の転
送ゲート装置を含み、前記第1の転送ゲート装置
は所定の電荷レベルの超過分を転送し、また前記
第2の転送ゲート装置は前記所定の電荷レベルの
又はそれより低い電荷を転送し、この電荷レベル
は印加される電圧レベルにより確立される空乏レ
ベルにより決定され、 また、転送された電荷の存在、転送された超過
電荷、又は転送された電荷がないことを検出する
ために前記転送ゲート装置に結合される電荷セン
シング増幅器ゲート装置を含む出力ゲート装置を
含み、前記出力ゲート装置の出力はこれら3つの
状態を示す一対のデイジタル論理信号であり、前
記電荷センシング増幅器ゲート装置は、前記第第
1及び2の転送ゲールトと電荷パケツト転送関係
にあるマスタゲート及びスレーブゲートを含み、
前記マスタゲート及びスレーブゲートは他の印加
される電圧とは独立な外部から印加される電圧電
位をもち、前記マスタゲートは前記スレーブゲー
ト内の電位における電荷を含みこれにより前記マ
スタゲートが前記第1の転送ゲートによつて転送
された超過電荷を検出すると前記スレーブゲート
は前記第2の転送ゲートからの電荷の転送を阻止
するアナログ−デイジタル変換器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/918,251 US4240068A (en) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | CCD Analog to digital converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554196A JPS554196A (en) | 1980-01-12 |
| JPS6237848B2 true JPS6237848B2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=25440076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7553179A Granted JPS554196A (en) | 1978-06-23 | 1979-06-15 | Analoggtoodigital converter |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4240068A (ja) |
| JP (1) | JPS554196A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3406980C1 (de) * | 1984-02-25 | 1985-04-04 | Hochtief Ag Vorm. Gebr. Helfmann, 4300 Essen | Verfahren und Vorrichtung zum fortlaufenden Auskleiden eines Tunnels mit Ortbeton |
| JPS6272899A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | 日本電信電話株式会社 | 有筋ライニング築造装置 |
| US7187237B1 (en) * | 2002-10-08 | 2007-03-06 | Impinj, Inc. | Use of analog-valued floating-gate transistors for parallel and serial signal processing |
| US7233274B1 (en) | 2005-12-20 | 2007-06-19 | Impinj, Inc. | Capacitive level shifting for analog signal processing |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214071B2 (ja) * | 1972-07-03 | 1977-04-19 | ||
| US3903543A (en) * | 1974-01-16 | 1975-09-02 | Bell Telephone Labor Inc | Charge transfer device decoder and compander |
| US3930255A (en) * | 1974-02-06 | 1975-12-30 | Us Navy | Analog to digital conversion by charge transfer device |
| US3958210A (en) * | 1975-02-05 | 1976-05-18 | Rca Corporation | Charge coupled device systems |
| US4072938A (en) * | 1975-08-25 | 1978-02-07 | Westinghouse Electric Corporation | Bucket brigade analog-to-digital converter |
| JPS5268381U (ja) * | 1975-11-14 | 1977-05-20 | ||
| US4087812A (en) * | 1975-12-23 | 1978-05-02 | International Business Machines Corporation | Digital-to-analog and analog-to-digital converter circuit |
| US4058717A (en) * | 1976-07-06 | 1977-11-15 | General Electric Company | Surface charge signal processing apparatus |
| JPS5856263B2 (ja) * | 1976-07-27 | 1983-12-14 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US4115766A (en) * | 1977-03-31 | 1978-09-19 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Semiconductor apparatus for analog to digital conversion |
| US4136335A (en) * | 1977-04-18 | 1979-01-23 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Semiconductor charge coupled device analog to digital converter |
-
1978
- 1978-06-23 US US05/918,251 patent/US4240068A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-06-15 JP JP7553179A patent/JPS554196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554196A (en) | 1980-01-12 |
| US4240068A (en) | 1980-12-16 |
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