JPH03179276A - 電荷検出回路 - Google Patents
電荷検出回路Info
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- JPH03179276A JPH03179276A JP31842189A JP31842189A JPH03179276A JP H03179276 A JPH03179276 A JP H03179276A JP 31842189 A JP31842189 A JP 31842189A JP 31842189 A JP31842189 A JP 31842189A JP H03179276 A JPH03179276 A JP H03179276A
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- JP
- Japan
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- charge
- signal
- detection circuit
- gate electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電荷検出回路に関し、特に、半導体集積回路の
出力回路として用いられる電荷検出回路に関するもので
ある。
出力回路として用いられる電荷検出回路に関するもので
ある。
半導体集積回路のうち電荷結合素子(以下「CCDJと
いう)等には電荷−電圧変化を行なうフローティング・
デイフュージョン増幅器と呼ばれる電荷検出回路が用い
られている。
いう)等には電荷−電圧変化を行なうフローティング・
デイフュージョン増幅器と呼ばれる電荷検出回路が用い
られている。
第4図(a)は、このフローティング・デイフュージョ
ン増幅器がCODの出力回路に用いられた場合の断面構
造を示す説明図である。同図において、第1導電形の半
導体基板1の上の所定個所に、CCDの最終ゲート電極
2および電位障壁形成ゲート電極3が配置されている。
ン増幅器がCODの出力回路に用いられた場合の断面構
造を示す説明図である。同図において、第1導電形の半
導体基板1の上の所定個所に、CCDの最終ゲート電極
2および電位障壁形成ゲート電極3が配置されている。
ゲート電極2には電荷転送用の駆動クロックの1つφH
が印加され、ゲート電極3には直流電圧VGOが印加さ
れる。
が印加され、ゲート電極3には直流電圧VGOが印加さ
れる。
そして、ゲート電極3に隣接する領域に、ゲート電極4
と第2導電形の高濃度不純物領域5.6とからなるMO
Sトランジスタが形成されている。
と第2導電形の高濃度不純物領域5.6とからなるMO
Sトランジスタが形成されている。
このMO3I−ランジスタのゲート電極4にはリセット
クロックφRが印加され、このリセットクロックφRを
ハイレベルにすることによりMOSトランジスタがオン
する。また、不純物領域6にはリセット電源電圧VRが
印加されている。
クロックφRが印加され、このリセットクロックφRを
ハイレベルにすることによりMOSトランジスタがオン
する。また、不純物領域6にはリセット電源電圧VRが
印加されている。
不純物領域5はフローティング・デイフュージョンと呼
ばれ、同じ半導体基板1上に形成された出力用のソース
フォロワトランジスタTrQのゲートと接続されている
。トランジスタTrQのドレインにはソースフォロワ用
電源電圧vOが印加される。また、このトランジスタT
rOのソースは負荷抵抗ROを介して接地されており、
ソースと負荷抵抗ROとの接続点から信号DOが出力さ
れる。
ばれ、同じ半導体基板1上に形成された出力用のソース
フォロワトランジスタTrQのゲートと接続されている
。トランジスタTrQのドレインにはソースフォロワ用
電源電圧vOが印加される。また、このトランジスタT
rOのソースは負荷抵抗ROを介して接地されており、
ソースと負荷抵抗ROとの接続点から信号DOが出力さ
れる。
次に、動作について説明する。第4図(b)〜(dlは
それぞれ第5図のクロックタイミングのt1〜t3に相
当する時刻における第4図(alの各部分のポテンシャ
ルを示す説明図である。
それぞれ第5図のクロックタイミングのt1〜t3に相
当する時刻における第4図(alの各部分のポテンシャ
ルを示す説明図である。
まず、第5図の時刻Bでは駆動クロックφH(第5図(
a))はハイレベルであり、ゲート電極2の下には第4
図(b)に示すようにポテンシャル井戸が形成され、信
号電荷Qが蓄積されている。同時に、リセットクロック
φR(第5図(b))がハイレベルとなっており、ゲー
ト電極4ならびに不純物領域5および6で構成されるM
OSトランジスタはオン状態となり、不純物領域5およ
びそれにつながるトランジスタTrOのゲートの各電圧
はリセット電源電圧VRのレベルにリセットされている
。
a))はハイレベルであり、ゲート電極2の下には第4
図(b)に示すようにポテンシャル井戸が形成され、信
号電荷Qが蓄積されている。同時に、リセットクロック
φR(第5図(b))がハイレベルとなっており、ゲー
ト電極4ならびに不純物領域5および6で構成されるM
OSトランジスタはオン状態となり、不純物領域5およ
びそれにつながるトランジスタTrOのゲートの各電圧
はリセット電源電圧VRのレベルにリセットされている
。
次に、第5図の時刻t2ではリセットクロックφRがロ
ーレベルとなり、ゲート電極4ならびに不純物領域5お
よび形成されるMOSトランジスタはオフとなる(第4
図(C)参照)。リセットクロックφRがハイレベルか
らローレベルへ変わるとき、ゲート電極4と不純物領域
5との容量結合により、不純物領域5の電位は低下する
。リセットクロ・ツクφRがローレベルの期間中は不純
物領域5につながるノードはフローティングとなる。
ーレベルとなり、ゲート電極4ならびに不純物領域5お
よび形成されるMOSトランジスタはオフとなる(第4
図(C)参照)。リセットクロックφRがハイレベルか
らローレベルへ変わるとき、ゲート電極4と不純物領域
5との容量結合により、不純物領域5の電位は低下する
。リセットクロ・ツクφRがローレベルの期間中は不純
物領域5につながるノードはフローティングとなる。
次に、第5図の時刻t3において駆動クロフクφHがロ
ーレベルになると、ゲート電極2の下のポテンシャル井
戸に蓄えられていた信号電荷Qが不純物領域5に読み出
され(第4図(d)参照)、不純物領域5のノードの電
圧を変化させ、この電位の変化がソースフォロワ回路を
通して出力される。
ーレベルになると、ゲート電極2の下のポテンシャル井
戸に蓄えられていた信号電荷Qが不純物領域5に読み出
され(第4図(d)参照)、不純物領域5のノードの電
圧を変化させ、この電位の変化がソースフォロワ回路を
通して出力される。
出力の大きさΔ■はフローティング・デイフュージョン
・ノードの容量をCy D %ソースフォロワの利得を
Gとすると、 ΔV==G−Q/CFD・ ・ ・ ・ ・(1)とな
る。ソースフォロワの利得は通常0.7〜0.9程度と
ほとんど変化しないので、同じ信号量Qに対しΔ■を大
きくするためには容ICFゎを小さくする必要がある。
・ノードの容量をCy D %ソースフォロワの利得を
Gとすると、 ΔV==G−Q/CFD・ ・ ・ ・ ・(1)とな
る。ソースフォロワの利得は通常0.7〜0.9程度と
ほとんど変化しないので、同じ信号量Qに対しΔ■を大
きくするためには容ICFゎを小さくする必要がある。
同じ信号IQに対してΔVが大きいほど電荷−電圧変換
利得が大きいわけで、S/N等の観点から有利となる。
利得が大きいわけで、S/N等の観点から有利となる。
一方、電荷検出回路で検出できる電荷最大量は、該信号
電荷が不純物領域5に蓄積されたときにも該領域の電位
がゲート電極3の下のチャネルポテンシャルを越えない
ような電位変化を与える信号量までであり、このように
容量CFDが検出できる電荷の最大量を決める。CFD
を小さくして電荷−電圧変換利得を大きくしようとする
と、フローティング・デイフュージョン部分の電位変化
は大きくなるが、検出可能な最大電荷量は小さくなる。
電荷が不純物領域5に蓄積されたときにも該領域の電位
がゲート電極3の下のチャネルポテンシャルを越えない
ような電位変化を与える信号量までであり、このように
容量CFDが検出できる電荷の最大量を決める。CFD
を小さくして電荷−電圧変換利得を大きくしようとする
と、フローティング・デイフュージョン部分の電位変化
は大きくなるが、検出可能な最大電荷量は小さくなる。
第6図は、CODで電気的、光学的に発生した信号電荷
量Qとソース・フォロワトランジスタの出力の大きさΔ
Vとの関係を示すグラフである。
量Qとソース・フォロワトランジスタの出力の大きさΔ
Vとの関係を示すグラフである。
同図に示すように、QとΔVとの関係はCCDの設計と
ソース・フォロワトランジスタの回路系とで決まる出力
の飽和レベルDo□8までリニアであるが、そのレベル
を越えると、入力Qに対して出力ΔVは飽和状態となり
、出力レベルは一定となる。ここで、容I Cr nを
小さくして第6図のSaからsbに示すように人力の電
荷IQに対する出力の大きさΔVを大きくし、電荷−電
圧変換利得を大きくすると、最大電荷量はQ a 、、
、からQb mayまで低下し、バックグランドに重畳
された小さな信号電荷qsは検出できなくなってしまう
という問題点があった。
ソース・フォロワトランジスタの回路系とで決まる出力
の飽和レベルDo□8までリニアであるが、そのレベル
を越えると、入力Qに対して出力ΔVは飽和状態となり
、出力レベルは一定となる。ここで、容I Cr nを
小さくして第6図のSaからsbに示すように人力の電
荷IQに対する出力の大きさΔVを大きくし、電荷−電
圧変換利得を大きくすると、最大電荷量はQ a 、、
、からQb mayまで低下し、バックグランドに重畳
された小さな信号電荷qsは検出できなくなってしまう
という問題点があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、電荷−電圧変換利得を大きくし
ても、検出できる最大電荷量が小さくならない電荷検出
回路の駆動方法を提供することにある。
の目的とするところは、電荷−電圧変換利得を大きくし
ても、検出できる最大電荷量が小さくならない電荷検出
回路の駆動方法を提供することにある。
このような目的を遠戚するために本発明は、信号検出用
の第2導電形の不純物領域を有するノードの複数個をM
OSトランジスタを介して直列に接続し、各々の第2導
電形の不純物領域にソースフォロワを接続するようにし
たものである。
の第2導電形の不純物領域を有するノードの複数個をM
OSトランジスタを介して直列に接続し、各々の第2導
電形の不純物領域にソースフォロワを接続するようにし
たものである。
本発明による電荷検出回路は、まず第1のフローティン
グ・デイフュージョンで電荷を検出し、第1のフローテ
ィング・デイフュージョンが飽和してオーバーフローし
た場合にはオーバーフローした分を第2のフローティン
グ・デイフュージョンで検出し、さらに順次オーバーフ
ローした分を次々に接続したフローティング・デイフュ
ージョンで検出することにより、感度を高く保ったまま
最大電荷量を大きくできる。
グ・デイフュージョンで電荷を検出し、第1のフローテ
ィング・デイフュージョンが飽和してオーバーフローし
た場合にはオーバーフローした分を第2のフローティン
グ・デイフュージョンで検出し、さらに順次オーバーフ
ローした分を次々に接続したフローティング・デイフュ
ージョンで検出することにより、感度を高く保ったまま
最大電荷量を大きくできる。
以下、本発明による電荷検出回路の一実施例を図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明による電荷検出回路の一実施例を示す説
明図である。第1図(a)において、符号1〜3および
6は第4図と同様である。41は第1のフローティング
・デイフュージョンをリセットする第1のリセット・ト
ランジスタのゲート電極であり、ゲート電極41は第1
と第2のフローティング・デイフュージョン51と52
の間にポテンシャルのバリアを形成する。42は第2の
フローティング・デイフュージョン52をリセットする
第2のリセット・トランジスタのゲート電極である。フ
ローティング・デイフュージョン51゜52は共に第2
導電形の不純物領域である。Trol、Tr02は第1
.第2のフローティング・デイフュージョン51.52
に接続されるソースフォロワのトランジスタ、ROl、
RO2は第1、第2のソースフォロワの負荷抵抗、DO
I、C02は第1.第2のソースフォロワの出力信号、
vOはソースフォロワ用共通電源電圧である。
明図である。第1図(a)において、符号1〜3および
6は第4図と同様である。41は第1のフローティング
・デイフュージョンをリセットする第1のリセット・ト
ランジスタのゲート電極であり、ゲート電極41は第1
と第2のフローティング・デイフュージョン51と52
の間にポテンシャルのバリアを形成する。42は第2の
フローティング・デイフュージョン52をリセットする
第2のリセット・トランジスタのゲート電極である。フ
ローティング・デイフュージョン51゜52は共に第2
導電形の不純物領域である。Trol、Tr02は第1
.第2のフローティング・デイフュージョン51.52
に接続されるソースフォロワのトランジスタ、ROl、
RO2は第1、第2のソースフォロワの負荷抵抗、DO
I、C02は第1.第2のソースフォロワの出力信号、
vOはソースフォロワ用共通電源電圧である。
次に、第1図(alの電荷検出回路の動作について説明
する。第2図は第1図(a)の電荷検出回路の動作を説
明するクロックタイミングを示すタイミング図である。
する。第2図は第1図(a)の電荷検出回路の動作を説
明するクロックタイミングを示すタイミング図である。
第1図(b)は第2図の時刻t1におけるポテンシャル
を示す説明図、第1図(C1,+dlは第2図の時刻t
2における信号量の少ない場合と信号量の多い場合のポ
テンシャルを示す説明図である。時刻t1ではリセット
・クロックφR1とφR2(第2図(b)、 (C1)
は共にrHJレベル(VRIH,VR2H)であり、フ
ローティング・デイフュージョン51.52は第2およ
び第1のリセットトランジスタを通して電圧VRのレベ
ルにリセットされている。時刻t2ではφR1,φR2
がr LJ レヘBv (VRI L、 VR2L)
となり、COD最終ゲート・クロックφH(第2図(a
))が「L」レベルとなるので、信号電荷Qが電荷検出
回路に転送されてくる(第1図(C1,(d)参照)。
を示す説明図、第1図(C1,+dlは第2図の時刻t
2における信号量の少ない場合と信号量の多い場合のポ
テンシャルを示す説明図である。時刻t1ではリセット
・クロックφR1とφR2(第2図(b)、 (C1)
は共にrHJレベル(VRIH,VR2H)であり、フ
ローティング・デイフュージョン51.52は第2およ
び第1のリセットトランジスタを通して電圧VRのレベ
ルにリセットされている。時刻t2ではφR1,φR2
がr LJ レヘBv (VRI L、 VR2L)
となり、COD最終ゲート・クロックφH(第2図(a
))が「L」レベルとなるので、信号電荷Qが電荷検出
回路に転送されてくる(第1図(C1,(d)参照)。
このときゲート電極41の下のポテンシャルはゲート電
極3の下のポテンシャルより深くなるようにVRILを
決めておく。信号量が小さい時は第1図(C1に示すよ
うに信号電荷Qは第1のフローティング・デイフュージ
ョン51のみで検出される。
極3の下のポテンシャルより深くなるようにVRILを
決めておく。信号量が小さい時は第1図(C1に示すよ
うに信号電荷Qは第1のフローティング・デイフュージ
ョン51のみで検出される。
信号量が大きくなって第1のフローティング・デイフュ
ージョンがオーバーフローするようになると、第1図(
d)に示すように、オーバーフローした電荷Q2が第2
のフローティング・デイフュージョンで検出される。こ
の場合、第1のフローティング・デイフュージョンで検
出されたQlと第2のフローティング・デイフュージョ
ンで検出されたC2との和が全信号I#Qとなる。
ージョンがオーバーフローするようになると、第1図(
d)に示すように、オーバーフローした電荷Q2が第2
のフローティング・デイフュージョンで検出される。こ
の場合、第1のフローティング・デイフュージョンで検
出されたQlと第2のフローティング・デイフュージョ
ンで検出されたC2との和が全信号I#Qとなる。
この電荷検出回路における伝達特性は第3図のようにな
る。第3図で、Dol(第2図(d))は第1のソース
フォロワの出力信号、DO2(第2図(e))は第2の
ソースフォロワの出力信号である。
る。第3図で、Dol(第2図(d))は第1のソース
フォロワの出力信号、DO2(第2図(e))は第2の
ソースフォロワの出力信号である。
なお、上記実施例ではフローティング・デイフュージョ
ンが2つの場合について説明したが、さらに多数のフロ
ーティング・デイフュージョンを持ったものも可能であ
る。
ンが2つの場合について説明したが、さらに多数のフロ
ーティング・デイフュージョンを持ったものも可能であ
る。
また、上記実施例ではn形チャネルを用いた場合を説明
したが、p形チャネルでも同様な構成を実現できる。
したが、p形チャネルでも同様な構成を実現できる。
さらに、上記実施例ではソースフォロワが1段で負荷に
抵抗を用いたものを示したが、ソースフォロワは多段で
あってもよく、負荷はトランジスタであってもよい。
抵抗を用いたものを示したが、ソースフォロワは多段で
あってもよく、負荷はトランジスタであってもよい。
さらに、上記実施例ではl導電形の半導体装置上に設け
た回路について説明したが、ウェル構造を持っていても
よい。
た回路について説明したが、ウェル構造を持っていても
よい。
以上説明したように本発明は、直列に接続した複数のフ
ローティング・デイフュージョンで電荷を検出するよう
にしたことにより、電荷検出回路の感度を高く保ったま
ま、大きな最大信号量が得られる効果がある。
ローティング・デイフュージョンで電荷を検出するよう
にしたことにより、電荷検出回路の感度を高く保ったま
ま、大きな最大信号量が得られる効果がある。
第1図は本発明による電荷検出回路の一実施例およびそ
の実施例の各部分のポテンシャルを示す説明図、第2図
は第1図(a)の電荷検出回路の駆動クロックタイミン
グを示すタイミング図、第3図は第1図(alの電荷検
出回路における信号電荷量と出力電圧との関係を示すグ
ラフ、第4図は従来の電荷検出回路およびその回路の各
部分のポテンシャルを示す説明図、第5図は第4図(a
)の電荷検出回路の駆動クロックタイミングを示すタイ
ミング図、第6図は電荷検出回路における信号電荷量と
出力電圧との関係を示すグラフである。 1・・・半導体基板、2・・・CCD最終ゲート電極、
3・・・電位障壁形成ゲート電極、6・・・不純物領域
、41.42・・・ゲート電極、51.52・・・フロ
ーティング・デイフュージョン、Trol、Tr02・
・・トランジスタ、ROl、RO2・・・負荷抵抗。
の実施例の各部分のポテンシャルを示す説明図、第2図
は第1図(a)の電荷検出回路の駆動クロックタイミン
グを示すタイミング図、第3図は第1図(alの電荷検
出回路における信号電荷量と出力電圧との関係を示すグ
ラフ、第4図は従来の電荷検出回路およびその回路の各
部分のポテンシャルを示す説明図、第5図は第4図(a
)の電荷検出回路の駆動クロックタイミングを示すタイ
ミング図、第6図は電荷検出回路における信号電荷量と
出力電圧との関係を示すグラフである。 1・・・半導体基板、2・・・CCD最終ゲート電極、
3・・・電位障壁形成ゲート電極、6・・・不純物領域
、41.42・・・ゲート電極、51.52・・・フロ
ーティング・デイフュージョン、Trol、Tr02・
・・トランジスタ、ROl、RO2・・・負荷抵抗。
Claims (1)
- 第1導電形の半導体基板上に形成したCCDからの信号
電荷を検出する電荷検出回路において、信号検出用の第
2導電形の不純物領域を有するノードの複数個をMOS
トランジスタを介して直列に接続し、各々の第2導電形
の不純物領域にソースフォロワを接続し、前記直列に接
続したノードの電位が飽和レベルに達すると、次段のノ
ードへ信号を転送することを特徴とする電荷検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31842189A JPH03179276A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電荷検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31842189A JPH03179276A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電荷検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179276A true JPH03179276A (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=18098966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31842189A Pending JPH03179276A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電荷検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03179276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5317134B2 (ja) * | 2008-06-09 | 2013-10-16 | 国立大学法人豊橋技術科学大学 | 分光装置及びその駆動方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118174A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Toshiba Corp | 電荷検出回路 |
| JPS61187367A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Toshiba Corp | 電荷結合素子の出力回路 |
| JPS62245670A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-26 | Nec Corp | 電荷転送素子およびその駆動方法 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP31842189A patent/JPH03179276A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118174A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Toshiba Corp | 電荷検出回路 |
| JPS61187367A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Toshiba Corp | 電荷結合素子の出力回路 |
| JPS62245670A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-26 | Nec Corp | 電荷転送素子およびその駆動方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5317134B2 (ja) * | 2008-06-09 | 2013-10-16 | 国立大学法人豊橋技術科学大学 | 分光装置及びその駆動方法 |
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