JPS6237952B2 - - Google Patents
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- JPS6237952B2 JPS6237952B2 JP57054071A JP5407182A JPS6237952B2 JP S6237952 B2 JPS6237952 B2 JP S6237952B2 JP 57054071 A JP57054071 A JP 57054071A JP 5407182 A JP5407182 A JP 5407182A JP S6237952 B2 JPS6237952 B2 JP S6237952B2
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- Japan
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- natto
- noodle
- conveyor
- supply mechanism
- strip
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C9/00—Other apparatus for handling dough or dough pieces
- A21C9/06—Apparatus for filling pieces of dough such as doughnuts
- A21C9/061—Making continuous filled tubular products, e.g. with subsequent cutting
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は納豆を水を入れて練つた小麦粉等か
らなる麺生地で包囲した食品の自動製造装置に関
するものである。
らなる麺生地で包囲した食品の自動製造装置に関
するものである。
一般に納豆は美味で、栄養があり、かつ安価で
あることから相当古くから我が国で愛用されてき
た食品であり、現在でも日本人の食生活には欠か
せないものでその人気は極めて高い。しかして、
この納豆を食べるのに際しては通常、三角形の経
木等に包まれた納豆を食器に移し、醤油やねぎ等
を入れてから掻き混ぜる作業を行なう。従つて、
納豆は食べるまでの過程と、食後に納豆の粘着物
が付着した食器を洗滌する手間がかゝる難点があ
つた。このため、特に学校給食に納豆を提供した
くとも食器の洗滌等の手間を考えると到底踏み切
れないのが実情である。
あることから相当古くから我が国で愛用されてき
た食品であり、現在でも日本人の食生活には欠か
せないものでその人気は極めて高い。しかして、
この納豆を食べるのに際しては通常、三角形の経
木等に包まれた納豆を食器に移し、醤油やねぎ等
を入れてから掻き混ぜる作業を行なう。従つて、
納豆は食べるまでの過程と、食後に納豆の粘着物
が付着した食器を洗滌する手間がかゝる難点があ
つた。このため、特に学校給食に納豆を提供した
くとも食器の洗滌等の手間を考えると到底踏み切
れないのが実情である。
ところで、肉、野菜等を麺生地で包囲した食品
には餃子、春巻等がある。これらの食品は美味
で、栄養がある上に、食べ方も簡略化されている
ため最近特に人気を得ている。然るに、納豆を麺
生地で包囲した食品は現在まで市販されていな
い。このように納豆を麺生地で包囲した食品は上
述の餃子、春巻等とは違つた味、独特のおいしさ
があり、また食後に納豆の粘着物が付着した食器
を洗滌する手間が省略できる。従つて、これを学
校給食に提供すれば給食関係者の手間が大幅に省
略できると共に、児童生徒にも喜ばれること請合
である。
には餃子、春巻等がある。これらの食品は美味
で、栄養がある上に、食べ方も簡略化されている
ため最近特に人気を得ている。然るに、納豆を麺
生地で包囲した食品は現在まで市販されていな
い。このように納豆を麺生地で包囲した食品は上
述の餃子、春巻等とは違つた味、独特のおいしさ
があり、また食後に納豆の粘着物が付着した食器
を洗滌する手間が省略できる。従つて、これを学
校給食に提供すれば給食関係者の手間が大幅に省
略できると共に、児童生徒にも喜ばれること請合
である。
この発明は上述のような事情に鑑みなされたも
のであつて、その目的は粘性を有する納豆をほゞ
定量ずつ麺生地で包囲した食品の連続生産が可能
な自動製造装置を提供することを目的とする。
のであつて、その目的は粘性を有する納豆をほゞ
定量ずつ麺生地で包囲した食品の連続生産が可能
な自動製造装置を提供することを目的とする。
すなわち、この発明の要旨は麺帯を載せて水平
に移送させる成型コンベアと、コイル状に巻回し
た麺帯を保持しその麺帯を成型コンベア上へ供給
する麺生地供給機構と、ホツパ内の納豆を所定量
ずつ麺帯上に落下させると共に、その際納豆から
生ずる粘糸をエアカツタから吐出するエアにより
切断する納豆供給機構と、納豆を載せた麺帯の両
側を成型コンベアを介して折り畳む折り畳みガイ
ド片を前後端にずらして設けた折り畳み機構と、
両側を折り畳んで端部を重合させた麺帯の納豆と
納豆の間を切断する回転カツタとを具備してなる
ことを特徴とするものである。
に移送させる成型コンベアと、コイル状に巻回し
た麺帯を保持しその麺帯を成型コンベア上へ供給
する麺生地供給機構と、ホツパ内の納豆を所定量
ずつ麺帯上に落下させると共に、その際納豆から
生ずる粘糸をエアカツタから吐出するエアにより
切断する納豆供給機構と、納豆を載せた麺帯の両
側を成型コンベアを介して折り畳む折り畳みガイ
ド片を前後端にずらして設けた折り畳み機構と、
両側を折り畳んで端部を重合させた麺帯の納豆と
納豆の間を切断する回転カツタとを具備してなる
ことを特徴とするものである。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図はこの発明の食品の自動製造装置全体の
概略を示すもので、機体1の上方の前後部にそれ
ぞれ上面が水平となるよう位置させた麺帯移送用
の成型コンベア2と製品取出しコンベア3とを、
それぞれ端面が向き合うようかつ所定の隙間を設
けて直列に配置してある。この成型コンベア2と
製品取出しコンベア3はそれぞれ複数個のローラ
4,5に所定幅のコンベアベルト2a、3aを無
端状に巻回したものである。成型コンベア2のコ
ンベアベルト2aの上方あるいはこれに沿つて麺
生地供給機構6、納豆供給機構7、麺生地の折り
畳み機構8がそれぞれ前方から後方にかけて設置
してあり、かつ成型コンベア2と製品取出しコン
ベア3の隙間部には麺生地のカツテイング機構9
が設置してある。
概略を示すもので、機体1の上方の前後部にそれ
ぞれ上面が水平となるよう位置させた麺帯移送用
の成型コンベア2と製品取出しコンベア3とを、
それぞれ端面が向き合うようかつ所定の隙間を設
けて直列に配置してある。この成型コンベア2と
製品取出しコンベア3はそれぞれ複数個のローラ
4,5に所定幅のコンベアベルト2a、3aを無
端状に巻回したものである。成型コンベア2のコ
ンベアベルト2aの上方あるいはこれに沿つて麺
生地供給機構6、納豆供給機構7、麺生地の折り
畳み機構8がそれぞれ前方から後方にかけて設置
してあり、かつ成型コンベア2と製品取出しコン
ベア3の隙間部には麺生地のカツテイング機構9
が設置してある。
次に、本実施例の各部の構成について説明す
る。
る。
麺生地供給機構6は第1図に示すように、水を
入れて練つた小麦粉等からなる麺材を薄く引き延
ばして所定幅の帯状に成型した麺帯Aをコイル状
に巻回し、これを機体1上の支枠10の軸部11
に保持し成型コンベア2のコンベアベルト2a上
に供給するようにしたもので、麺帯Aの先端はそ
の下方のコンベアベルト2aに接近するよう位置
させたガイドローラ12に案内させつゝ、納豆供
給機構7、麺生地の折り畳み機構8を経てカツテ
イング機構9まで延出させてある。
入れて練つた小麦粉等からなる麺材を薄く引き延
ばして所定幅の帯状に成型した麺帯Aをコイル状
に巻回し、これを機体1上の支枠10の軸部11
に保持し成型コンベア2のコンベアベルト2a上
に供給するようにしたもので、麺帯Aの先端はそ
の下方のコンベアベルト2aに接近するよう位置
させたガイドローラ12に案内させつゝ、納豆供
給機構7、麺生地の折り畳み機構8を経てカツテ
イング機構9まで延出させてある。
納豆供給機構7を第2図により説明すると、そ
の本体を構成するケース13は機体1上の支持具
32にて支承させてあり、このケース13の内部
には前後面に開口するよう円筒形の貫孔14が形
成してあり、かつケース13の上部中央には納豆
の第1供給孔15、下部中央には前記供給孔15
より前方に位置するよう納豆の第2送出孔16が
それぞれ穿設してある。また、ケース13の貫孔
14の前端には密閉蓋17がねじ込んであり、ケ
ース13の第1供給孔15の上部には貫孔14に
導通するようホツパ18が固着してある。一方、
前記貫孔14内には円筒形の内筒19が回転自在
に嵌挿してあり、この円筒19の上方にはケース
13の第1供給孔15に導通するよう径大な第2
供給孔20とその前方に位置して内筒19の回転
に伴いケース13の第2送出孔16に導通するよ
う径小な第1送出孔21がそれぞれ穿設してあ
る。内筒19の後端にはスプロケツトホイル22
が固着してあり、このスプロケツトホイル22は
チエン23を介して機体1内の駆動機構に連動さ
せてあり、これにより内筒19は後述するように
丁度180度ずつ回転するようになつている。ま
た、内筒19内にはピストン24が進退自在に挿
通してあり、このピストン24のピストンロツド
25は機体1の後方に軸支された回転円板26上
のクランクピン27に回転自在に軸着してある。
の本体を構成するケース13は機体1上の支持具
32にて支承させてあり、このケース13の内部
には前後面に開口するよう円筒形の貫孔14が形
成してあり、かつケース13の上部中央には納豆
の第1供給孔15、下部中央には前記供給孔15
より前方に位置するよう納豆の第2送出孔16が
それぞれ穿設してある。また、ケース13の貫孔
14の前端には密閉蓋17がねじ込んであり、ケ
ース13の第1供給孔15の上部には貫孔14に
導通するようホツパ18が固着してある。一方、
前記貫孔14内には円筒形の内筒19が回転自在
に嵌挿してあり、この円筒19の上方にはケース
13の第1供給孔15に導通するよう径大な第2
供給孔20とその前方に位置して内筒19の回転
に伴いケース13の第2送出孔16に導通するよ
う径小な第1送出孔21がそれぞれ穿設してあ
る。内筒19の後端にはスプロケツトホイル22
が固着してあり、このスプロケツトホイル22は
チエン23を介して機体1内の駆動機構に連動さ
せてあり、これにより内筒19は後述するように
丁度180度ずつ回転するようになつている。ま
た、内筒19内にはピストン24が進退自在に挿
通してあり、このピストン24のピストンロツド
25は機体1の後方に軸支された回転円板26上
のクランクピン27に回転自在に軸着してある。
一方、ケース13の下部前方には成型コンベア
2のコンベアベルト2aとほゞ中間に位置するよ
うエアカツタ28が設置してある。このエアカツ
タ28は基部を機体1内のエアコンプレツサ29
に接続したパイプ材28aの先部を2本に分岐さ
せると共に、この分岐部分をそれぞれ外側へ円弧
状に湾曲させたものである。こうして構成される
エアカツタ28はその先端をそれぞれケース1の
第2送出孔16下方に両側から常時臨ませるよう
支持具30に水平に支持させてある。
2のコンベアベルト2aとほゞ中間に位置するよ
うエアカツタ28が設置してある。このエアカツ
タ28は基部を機体1内のエアコンプレツサ29
に接続したパイプ材28aの先部を2本に分岐さ
せると共に、この分岐部分をそれぞれ外側へ円弧
状に湾曲させたものである。こうして構成される
エアカツタ28はその先端をそれぞれケース1の
第2送出孔16下方に両側から常時臨ませるよう
支持具30に水平に支持させてある。
なお、図中31はスクリユー式の押込み具、3
2aは内筒19の支持具である。
2aは内筒19の支持具である。
次に、麺生地の折り畳み機構8を第3図により
説明すると、成型コンベア2のコンベアベルト2
aの両側に前後方向にずらして配置した一対の折
り畳みガイド片33を機体1上の支持具34にて
支持したもので、この折り畳みガイド片33はそ
れぞれ後方に行くに従い巻込みを大きくした断面
円弧状に形成してあり、コンベアベルト2aの両
側をそれぞれ同形状に折り畳み保持するようにな
つている。
説明すると、成型コンベア2のコンベアベルト2
aの両側に前後方向にずらして配置した一対の折
り畳みガイド片33を機体1上の支持具34にて
支持したもので、この折り畳みガイド片33はそ
れぞれ後方に行くに従い巻込みを大きくした断面
円弧状に形成してあり、コンベアベルト2aの両
側をそれぞれ同形状に折り畳み保持するようにな
つている。
最後に、カツテイング機構9を第1図により説
明すると、成型コンベア2と製品取出しコンベア
3の間にはその頂面が前記両コンベア2,3の上
面に合致するよう送りローラ35が軸支させてあ
り、一方機体1上方の支枠36には、先端が前記
送りローラ35の上面に当接するよう回転カツタ
37が軸支させてある。送りローラ35と回転カ
ツタ37の支軸後端には一対のスプロケツトホイ
ル38と39が互いに噛み合うよう軸着させてあ
り、これらスプロケツトホイル38と39は図示
しない機体1内の駆動機構に連結され送りローラ
35と回転カツタ37を図中矢印に示すようにそ
れぞれ反対方向へ回動するようになつている。
明すると、成型コンベア2と製品取出しコンベア
3の間にはその頂面が前記両コンベア2,3の上
面に合致するよう送りローラ35が軸支させてあ
り、一方機体1上方の支枠36には、先端が前記
送りローラ35の上面に当接するよう回転カツタ
37が軸支させてある。送りローラ35と回転カ
ツタ37の支軸後端には一対のスプロケツトホイ
ル38と39が互いに噛み合うよう軸着させてあ
り、これらスプロケツトホイル38と39は図示
しない機体1内の駆動機構に連結され送りローラ
35と回転カツタ37を図中矢印に示すようにそ
れぞれ反対方向へ回動するようになつている。
なお、第1図中40は成型コンベア2を駆動す
るモータを示す。
るモータを示す。
次に、この発明の作用について説明する。
成型コンベア2と製品取出しコンベア3は図中
矢印に示す方向にそれぞれ間欠回動しており、こ
れに伴い麺生地供給機構6のコイル状に巻回され
ている麺帯Aはガイドローラ12に案内されつゝ
成型コンベア2上をその前方より後方へ、さらに
製品取出しコンベア3へ順次間欠移送される。成
型コンベア2の一時的な停止と同時に納豆供給機
構7が作動し麺帯供給機構6より移送されてきた
納豆供給機構7下方の麺帯A上に納豆Bが落下供
給されるが、その詳細な工程は第4図に示す通り
である。
矢印に示す方向にそれぞれ間欠回動しており、こ
れに伴い麺生地供給機構6のコイル状に巻回され
ている麺帯Aはガイドローラ12に案内されつゝ
成型コンベア2上をその前方より後方へ、さらに
製品取出しコンベア3へ順次間欠移送される。成
型コンベア2の一時的な停止と同時に納豆供給機
構7が作動し麺帯供給機構6より移送されてきた
納豆供給機構7下方の麺帯A上に納豆Bが落下供
給されるが、その詳細な工程は第4図に示す通り
である。
まず、ホツパ18内に充填されている納豆Bが
スクリユー式の押込み具31の回動によりケース
13上方の第1供給孔15および内筒19上方の
第2供給孔20を経て内筒19内部に送り込まれ
る。(第4図イ)次いで、図示しない駆動源にチ
エン23を介して連結されたスプロケツトホイル
22を回動させて内筒19を丁度180度回動しそ
の第1送出孔21を真下に向ける。(第4図ロ)
次いで、回転円板26を回動させてピストンロツ
ド25を介してピストン24を進出させると、内
筒19内の納豆13は第1送出孔21およびこれ
に導通しているケース13の第2送出孔16を経
て外部に押し出され成型コンベア2のコンベアベ
ルト2a上に落下する。(第4図ハ) ところで、この時納豆Bに含まれる粘性体がケ
ース13の第2送出孔16附近に附着するため納
豆が下方に落ちても糸を引いて上下で繁がつてい
ることが多い。そこで、エアコンプレツサ29を
作動させてエアカツタ28の先端からエアを吐出
させ粘糸を両側から吹き飛ばせばコンベアベルト
2a上の納豆Bは完全に切離される。
スクリユー式の押込み具31の回動によりケース
13上方の第1供給孔15および内筒19上方の
第2供給孔20を経て内筒19内部に送り込まれ
る。(第4図イ)次いで、図示しない駆動源にチ
エン23を介して連結されたスプロケツトホイル
22を回動させて内筒19を丁度180度回動しそ
の第1送出孔21を真下に向ける。(第4図ロ)
次いで、回転円板26を回動させてピストンロツ
ド25を介してピストン24を進出させると、内
筒19内の納豆13は第1送出孔21およびこれ
に導通しているケース13の第2送出孔16を経
て外部に押し出され成型コンベア2のコンベアベ
ルト2a上に落下する。(第4図ハ) ところで、この時納豆Bに含まれる粘性体がケ
ース13の第2送出孔16附近に附着するため納
豆が下方に落ちても糸を引いて上下で繁がつてい
ることが多い。そこで、エアコンプレツサ29を
作動させてエアカツタ28の先端からエアを吐出
させ粘糸を両側から吹き飛ばせばコンベアベルト
2a上の納豆Bは完全に切離される。
以上のようにして、コンベアベルト2a上の麺
帯Aの上に落された所定量の納豆Bはコンベアベ
ルト2aの回動に伴い折り畳み機構8へ移行す
る。ここにおいて、コンベアベルト2aは第5図
に示すように、まずその片側が前方に位置する折
り畳みガイド片33によつて折り畳まれるため、
麺帯Aの片側もコンベアベルト2aに包まれるよ
うに折り畳まれ、次いでコンベアベルト2aの反
対側が後方に位置する折り畳みガイド片33によ
つて折り畳まれるため、麺帯Aの反対側も同様に
折り畳まれる。
帯Aの上に落された所定量の納豆Bはコンベアベ
ルト2aの回動に伴い折り畳み機構8へ移行す
る。ここにおいて、コンベアベルト2aは第5図
に示すように、まずその片側が前方に位置する折
り畳みガイド片33によつて折り畳まれるため、
麺帯Aの片側もコンベアベルト2aに包まれるよ
うに折り畳まれ、次いでコンベアベルト2aの反
対側が後方に位置する折り畳みガイド片33によ
つて折り畳まれるため、麺帯Aの反対側も同様に
折り畳まれる。
その結果、麺帯Aはその両側が納豆Bを包囲し
た状態で重合貼着され、次いでカツテイング機構
9へ移行する。ここにおいて、互いに噛み合うス
プロケツトホイル38,39の回動に伴い回転カ
ツタ37および送りローラ35が図中矢印に示す
ように互いに逆方向へ回動しているため、回転カ
ツタ37の先端が送りローラ35に当接する度に
麺帯Aの納豆Bと納豆Bの間を麺帯Aを押し潰す
るようにして切断する。こうして第5図および第
6図に示すように上方で重合貼着され、前後端を
閉鎖された麺帯Aで納豆Bを完全に包囲した食品
が製造される。
た状態で重合貼着され、次いでカツテイング機構
9へ移行する。ここにおいて、互いに噛み合うス
プロケツトホイル38,39の回動に伴い回転カ
ツタ37および送りローラ35が図中矢印に示す
ように互いに逆方向へ回動しているため、回転カ
ツタ37の先端が送りローラ35に当接する度に
麺帯Aの納豆Bと納豆Bの間を麺帯Aを押し潰す
るようにして切断する。こうして第5図および第
6図に示すように上方で重合貼着され、前後端を
閉鎖された麺帯Aで納豆Bを完全に包囲した食品
が製造される。
以上のような操作が繰り返えされることにより
食品が連続的に製造され、製品取出しコンベア3
を経て外部に取り出されるものである。
食品が連続的に製造され、製品取出しコンベア3
を経て外部に取り出されるものである。
この発明は以上のように構成されるものである
から、従来の餃子、春巻等とは違つた味、独得の
おいしさと有する納豆を麺生地で包囲した食品の
連続生産が可能であり、人件費が安くなると共
に、衛生的に上記食品を製造することができるも
のである。従つて、従来食器の洗滌に手間がかゝ
るため殆んど不可能であつた納豆の学校給食への
利用が可能となる利点を有するものである。
から、従来の餃子、春巻等とは違つた味、独得の
おいしさと有する納豆を麺生地で包囲した食品の
連続生産が可能であり、人件費が安くなると共
に、衛生的に上記食品を製造することができるも
のである。従つて、従来食器の洗滌に手間がかゝ
るため殆んど不可能であつた納豆の学校給食への
利用が可能となる利点を有するものである。
第1図はこの発明の納豆を麺生地で包囲した食
品の自動製造装置全体の概略側面図、第2図は納
豆供給機構の1部断面の拡大側面図、第3図は折
り畳み機構の拡大平面図、第4図イないしニは納
豆供給機構の動作を示す概略説明図、第5図は麺
帯の作用説明図、第6図は納豆を麺帯で包囲した
食品の断面図である。 2…成型コンベア、6…麺生地供給機構、7…
納豆供給機構、8…折り畳み機構、9…麺帯のカ
ツテイング機構、18…ホツパ、28…エアカツ
タ、33…折り畳みガイド片、37…回転カツ
タ、A…麺帯、B…納豆。
品の自動製造装置全体の概略側面図、第2図は納
豆供給機構の1部断面の拡大側面図、第3図は折
り畳み機構の拡大平面図、第4図イないしニは納
豆供給機構の動作を示す概略説明図、第5図は麺
帯の作用説明図、第6図は納豆を麺帯で包囲した
食品の断面図である。 2…成型コンベア、6…麺生地供給機構、7…
納豆供給機構、8…折り畳み機構、9…麺帯のカ
ツテイング機構、18…ホツパ、28…エアカツ
タ、33…折り畳みガイド片、37…回転カツ
タ、A…麺帯、B…納豆。
Claims (1)
- 1 麺帯を載せて水平に移送させる成型コンベア
と、コイル状に巻回した麺帯を保持しその麺帯を
成型コンベア上へ供給する麺生地供給機構と、ホ
ツパ内の納豆を所定量ずつ麺帯上に落下させると
共に、その際納豆から生ずる粘糸をエアカツタか
ら吐出するエアにより切断する納豆供給機構と、
納豆を載せた麺帯の両側を成型コンベアを介して
折り畳む折り畳みガイド片を前後部にずらして設
けた折り畳み機構と、両側を折り畳んで端部を重
合させた麺帯の納豆と納豆の間を切断する回転カ
ツタとを具備してなることを特徴とする納豆を麺
生地で包囲した食品の自動製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054071A JPS58170454A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 納豆を麺生地で包囲した食品の自動製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054071A JPS58170454A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 納豆を麺生地で包囲した食品の自動製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170454A JPS58170454A (ja) | 1983-10-07 |
| JPS6237952B2 true JPS6237952B2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=12960382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054071A Granted JPS58170454A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 納豆を麺生地で包囲した食品の自動製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015002685A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 日本水産株式会社 | 定量供給装置及び定量供給方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177789U (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-26 | 日魯新潟畜産株式会社 | 食品の自動成形装置 |
| JP2006000084A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Mayekawa Mfg Co Ltd | 食品スティック、その製造方法及び製造装置 |
| CN111328844B (zh) * | 2020-03-09 | 2021-08-31 | 安徽维斯达食品机械有限公司 | 一种铃铃卷自动成型机组 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57054071A patent/JPS58170454A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015002685A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 日本水産株式会社 | 定量供給装置及び定量供給方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170454A (ja) | 1983-10-07 |
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