JPS6238027A - トランジスタのベ−ス駆動回路 - Google Patents

トランジスタのベ−ス駆動回路

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Publication number
JPS6238027A
JPS6238027A JP17588785A JP17588785A JPS6238027A JP S6238027 A JPS6238027 A JP S6238027A JP 17588785 A JP17588785 A JP 17588785A JP 17588785 A JP17588785 A JP 17588785A JP S6238027 A JPS6238027 A JP S6238027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
collector
main
main transistor
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP17588785A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Hirose
正之 廣瀬
Masaaki Nakazato
中里 眞朗
Goichi Aoki
青木 吾一
Mitsusachi Motobe
本部 光幸
Takeyoshi Ando
武喜 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17588785A priority Critical patent/JPS6238027A/ja
Publication of JPS6238027A publication Critical patent/JPS6238027A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はトランジスタのベース駆動回路に係シ、特に補
助トランジスタを用いてベース駆動する回路の改良に関
する。
〔発明の背景〕
トランジスタ駆動時において電流利褥を大きくし駆動回
路の負担を軽減する方法として、例えば特公昭56−6
734に示されるように主トランジスタのコレクタに補
助トランジスタのコレクタヲ接続し、主トランジスタの
ベースに補助トランジスタのエミッタを接続したダーリ
ントントランジスタ回路が知られている。
しかし、ダーリントントランジスタ回路においては、原
理的に主トランジスタのコレクタエミッタ間飽和電圧が
高くなる。すなわち、ダーリントントランジスタ回路に
おいては、主トランジスタのコレクタエミッタ間飽和電
圧は主トランジスタのペースエミッタ間飽和電圧に補助
トランジスタのコレクタエミッタ間飽和電圧を加算した
電圧になるため、主トランジスタオン時の消費電力が。
ダーリントントランジスタ回路としない場合に比較して
増大するという欠点がある。
また、特に大容量主トランジスタのベース駆動回路にお
いては、主トランジスタのコレクタと補助トランジスタ
のコレクタ間にスイッチング安定化ダイオードを設ける
のが一般的であり、主トランジスタのコレクタエミッタ
間電圧にはさらにこの安定化ダイオードの順方向電圧降
下分が加算される。
このような従来のベース駆動回路の代表的な例を第2図
に示す。
図において、主トランジスタQlは、コレクタエミッタ
間に、交流電源12と負荷11および逆阻止ダイオード
D1を有する。ここで逆阻止ダイオードDIは、主トラ
ンジスタQlのコレクタエミッタ間に逆電圧が印加され
ることによる主トランジスタQ1の破壊を防止する目的
で接続されている。
主トランジスタQlのコレクタベース間には、安定化ダ
イオードD2および補助トランジスタQ2のコレクタエ
ミッタが直列に接続されている。
ここで安定化ダイオードD2は、主トランジスタグ タQlのオンオフ時の過渡的なスイッチ特性を安定させ
る目的で接続されている。
1助トランジスタQ2のベースおよび主トランジスタQ
1のエミッタ間には制御回路19が接続され、この制御
回路19の出力するベース信号を補助トランジスタQ2
で増幅し、主トランジスタQlをオン、オフすることに
より、負荷11に供給する電力を制御する。
主トランジスタQ lと補助トランジスタQ2による総
合の電流利得h yt (TOTAL)は次式で表わす
ことができる。
ftrz (TOTAL) =hpz (す)Xhrg
 (Q2)+hrc (’J )+ hrt (Q2 
) 従って、このようなダーリントントランジスタ回路構成
とすると、極めて高い電流利得が実現できる。また、主
トランジスタオン時ン時のコレクタエミッタ間飽和電圧
V cgQl(sa t)は、主トランジスタQ1のベ
ースエミッタ間飽和電圧Vmzqt(sat) と、補
助トランジスタQ2のコレクタエミッタ間飽和電圧Vc
r:Qz (sat)および安定化ダイオードD2の順
方向電圧降下Vyv2  との関係から、次式で表わす
ことができる。
Vc+eqx (satl =7..1(Satl+V
CIQ2 (Satl十Vroz従って、ダーリントン
トランジスタ回路としない場合のコレクタエミッタ間飽
和電圧VczQs (Sat)と比較して一般に2倍以
上、主トランジスタQ1のコレクタエミッタ間電圧が増
大し、主トランジスタオン時の消費電力が増大するとい
う欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、高い電流利得を維持しつつ。
主トランジスタのコレクタエミッタ間飽和電圧を低減し
、もって消費電力の低減を図ることのできるトランジス
タのベース駆動回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、主トランジスタのコレクタにカソード
を接続した逆阻止ダイオードと、補助トランジスタのコ
レクタにカソードを接続した安定化ダイオードとを備え
、この逆阻止ダイオード及び安定化ダイオードのアノー
ド側を互に接続した点にある。これにより、高電流利得
特性を有し、かつ主トランジスタのコレクタエミッタ間
飽和電圧を低減することができるので、主トランジスタ
オン時の消費電力を低減することができる。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例に係るトランジスタのベース
駆動回路である。
図において、第2図と異なる点は、安定化ダイオードD
2のアノードを逆阻止ダイオードD1のアノードに接続
する構成とした点にある。
この様な方式によると、第2図に示す従来回路例と同様
に高電流利得を実現することができると共に1次のよう
な作用効果がある。
すなわち、主トランジスタQ1のコレクタエミッタ間飽
和電圧VcH1(sat)は、逆阻止ダイオードD1の
順方向電圧降下′f:VDFlとすると次式で表わすこ
とができる。
VczQx  (sat)=Vnz+;+l (sat
)+Vczqz (Sat)+VPD2  Vyrs。
従って、第2図に示す従来回路に比較して、逆阻止ダイ
オードD1の順方向電圧降下分だけ主トランジスタQ1
のコンフタエミッタ間飽和電圧を低減することができる
。このだめ、主トランジスタQ1の消費電力も同様の比
率で低減することができる。
第3図は、本発明のトランジスタベース駆動回路を適用
した電流形インバータ装置の一主回路構成を示すもので
ある。コンバータ部31は3相交流電源22に接続され
、直流リアクトル23によシミ流源を構成し、インバー
タ部32により、3相誘導電動機24を制御する構成と
なっている。
まだ、コンバータ部31およびインバータ部32の各ア
ームには、前記第1図で説明した主トランジスタおよび
その駆動回路が夫々接続され、コンバータ側の制御回路
19CNないしインバータ側の制御回路19INによっ
て制御される。
このような主回路構成の電流形インバータ装置に本発明
を適用すると、装置の消費電力を低減でき、冷却装置等
の小形化を図ることができる。加えて、コンバータ部3
1およびインバータ部32に同一のベース、駆動回路が
使用できるので、主回路およびベース駆動回路の標準化
が図れるという効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、高電流利得特性を
損なうことなく、主トランジスタの消費電力を低減する
ことができる。したがって、トランジスタの発熱量をも
抑えることができ、トランジスタ冷却装置の小型化さら
には低価格化等をも期待することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るトランジスタのベース駆動回路の
一実施例回路図、第2図は従来のトランジスタベース駆
動回路図、第3図は本発明を適用した電流形インバータ
装置の一実施例主回路構成図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主トランジスタと、該主トランジスタのコレクタに
    カソードを接続した逆阻止ダイオードと、前記主トラン
    ジスタに所望のベース電流を供給する補助トランジスタ
    と、該補助トランジスタのコレクタにカソードを接続し
    た安定化ダイオードとを備え、前記逆阻止ダイオードの
    アノードと前記安定化ダイオードのアノードを接続した
    ことを特徴とするトランジスタのベース駆動回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記主トランジス
    タは、電流形インバータ装置を構成するコンバータ部な
    いしはインバータ部の各アームに接続して成るトランジ
    スタのベース駆動回路。
JP17588785A 1985-08-12 1985-08-12 トランジスタのベ−ス駆動回路 Pending JPS6238027A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214345A (en) * 1975-07-24 1977-02-03 Mitsubishi Electric Corp Transistor sparking circuit
JPS5710142B2 (ja) * 1973-01-30 1982-02-25

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5710142B2 (ja) * 1973-01-30 1982-02-25
JPS5214345A (en) * 1975-07-24 1977-02-03 Mitsubishi Electric Corp Transistor sparking circuit

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