JPS6238077A - デ−タ配列置換装置 - Google Patents
デ−タ配列置換装置Info
- Publication number
- JPS6238077A JPS6238077A JP60177001A JP17700185A JPS6238077A JP S6238077 A JPS6238077 A JP S6238077A JP 60177001 A JP60177001 A JP 60177001A JP 17700185 A JP17700185 A JP 17700185A JP S6238077 A JPS6238077 A JP S6238077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- order
- counter
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000003491 array Methods 0.000 description 3
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
、本発明は、シリアルに入力するデータ群を構成する各
データの配列を一定の規則に従って置換して出力するデ
ータ配列置換装置に関する。
データの配列を一定の規則に従って置換して出力するデ
ータ配列置換装置に関する。
「従来の技術」
情報機器等においては、一定の関連性を持った一群のデ
ータを処理する回路において、しばしばその組合せや配
列の置換が行われる。
ータを処理する回路において、しばしばその組合せや配
列の置換が行われる。
例えばディジタル化された画情報を感光ドラム等の感光
面上に記録する装置としてLEDアレイヘッドが広(使
用されているが、これに転送されるデータも、一定の配
列の置換が行われることがある。
面上に記録する装置としてLEDアレイヘッドが広(使
用されているが、これに転送されるデータも、一定の配
列の置換が行われることがある。
LEDアレイヘッドは一般に、1回の記録動作で、オン
ドツトあるいはオフドツトを1列に並べたラインを記録
し、感光ドラム等の感光面をこのLEDアレイヘッドに
対して等速で移動させながらこの上に画情報の記録を行
う。
ドツトあるいはオフドツトを1列に並べたラインを記録
し、感光ドラム等の感光面をこのLEDアレイヘッドに
対して等速で移動させながらこの上に画情報の記録を行
う。
このLEDアレイヘッドには、その記録動作のつど上記
1ライン分の画信号が供給される。この画信号は、オフ
ドツトを記録する′0”を内容とするものと、オンドツ
トを記録する1゛′を内容とするものとで構成され、そ
の数は数十個におよぶ。そのため、これをそのままシリ
アルにLEDアレイヘッドに転送すると、その転送時間
が長時間となり記録動作の高速化の妨げとなる。
1ライン分の画信号が供給される。この画信号は、オフ
ドツトを記録する′0”を内容とするものと、オンドツ
トを記録する1゛′を内容とするものとで構成され、そ
の数は数十個におよぶ。そのため、これをそのままシリ
アルにLEDアレイヘッドに転送すると、その転送時間
が長時間となり記録動作の高速化の妨げとなる。
そこで、第5図に示すように、LEDアレイヘッド1に
一定量ずつ画信号を格納できるシフトレジスタ2を複数
個(この例では8個)設けて、各シフトレジスタ2に対
して1ライン分の画信号3を分割して転送することが行
われる。この例の場合、1ライン分の画信号3は図のよ
うに一定量ずつに8分割されて、矢印4のように引き出
されて各シフトレジスタ2に転送されることになる。こ
の矢印4のように画信号3を転送した場合、ちとと同様
の配列で画信号3がシフトレジスタ2内に格納される。
一定量ずつ画信号を格納できるシフトレジスタ2を複数
個(この例では8個)設けて、各シフトレジスタ2に対
して1ライン分の画信号3を分割して転送することが行
われる。この例の場合、1ライン分の画信号3は図のよ
うに一定量ずつに8分割されて、矢印4のように引き出
されて各シフトレジスタ2に転送されることになる。こ
の矢印4のように画信号3を転送した場合、ちとと同様
の配列で画信号3がシフトレジスタ2内に格納される。
しかもその転送速度は1本の線から供給した場合の8倍
にアップする。
にアップする。
例えばこの場合、第6図に示すようにメモリ装置5に格
納された画信号を各シフトレジスタ2に転送する配列を
考慮してピックアップし、いったん8個の画信号を格納
できるシフトレジスタ5゜に格納する。そして、そこか
らパラレルにLEDアレイヘッドのシフトレジスタ2へ
向けて転送するという処理をくり返して行う。
納された画信号を各シフトレジスタ2に転送する配列を
考慮してピックアップし、いったん8個の画信号を格納
できるシフトレジスタ5゜に格納する。そして、そこか
らパラレルにLEDアレイヘッドのシフトレジスタ2へ
向けて転送するという処理をくり返して行う。
ここで、例えば、4096ビツトの画信号から構成され
た画信号群において、各画信号に“0”から“4095
”と番号を付し、これを上記のようにして転送する場合
を想定する。まず、その画信号をランダム・アクセス・
メモリ素子等に格納して、“0”〜“511″、“51
2″〜“1023”、“1024”〜“1535”、“
1536”〜“2047”、“2048″〜“2559
″、“2560”〜“3071”、“3072”〜“3
583”、“3584″〜“4095”というように8
つのグループに区分けする。そして、上記各グループの
最初の画信号から順にシフトレジスタ5I へこれらを
転送する。
た画信号群において、各画信号に“0”から“4095
”と番号を付し、これを上記のようにして転送する場合
を想定する。まず、その画信号をランダム・アクセス・
メモリ素子等に格納して、“0”〜“511″、“51
2″〜“1023”、“1024”〜“1535”、“
1536”〜“2047”、“2048″〜“2559
″、“2560”〜“3071”、“3072”〜“3
583”、“3584″〜“4095”というように8
つのグループに区分けする。そして、上記各グループの
最初の画信号から順にシフトレジスタ5I へこれらを
転送する。
すなわち、“0”、“512”、“1o24”、“15
36”、“2048”、“256o”、“3072”、
”3584”、という順に画信号がピックアップされて
シリアルに転送される。この後は“1″、”513”、
“1o25”というように続けて、最後に“3o71”
、 “3583”、”4095”というように転送されてす
べてのデータの転送処理が完了する。
36”、“2048”、“256o”、“3072”、
”3584”、という順に画信号がピックアップされて
シリアルに転送される。この後は“1″、”513”、
“1o25”というように続けて、最後に“3o71”
、 “3583”、”4095”というように転送されてす
べてのデータの転送処理が完了する。
このようなデータ配置の置換処理はLEDアレイヘッド
を使用する装置に限らず種々の装置で行われている。そ
のデータ配列置換装置は従来法のような構成のものであ
った。
を使用する装置に限らず種々の装置で行われている。そ
のデータ配列置換装置は従来法のような構成のものであ
った。
第7図はその装置の一例を示すブロック図である。
この装置はカウンタ6とシフタ7とメモリ装置8とで構
成されている。このカウンタ6は、12ビツトのディジ
タルカウンタで、クロック信号9に同期して、“0”か
ら“4o95”までのカウントデータ6゜を出力する素
子である。シフタ7は、このカウンタ7の出力端子に接
続され、入出力同数の端子を備えており、シフト制御信
号7Iがロウレベル゛′L″のときは第8図のように1
2個の入出力端子をスルーに接続し、シフト制御信号7
1 がハイレベル゛H″のときは第9図のように入力端
子lN01INI、IN2が出力端子0UT9.0UT
IO1○UTIIに接続され、入力端子IN3〜INI
Iが出力単位0UTO〜0[JT8に接続されるよう接
続の切り換えを行う素子である。このようなシフタは、
例えば市販の4ビツトシフタを3個組み合わせて構成さ
れる。
成されている。このカウンタ6は、12ビツトのディジ
タルカウンタで、クロック信号9に同期して、“0”か
ら“4o95”までのカウントデータ6゜を出力する素
子である。シフタ7は、このカウンタ7の出力端子に接
続され、入出力同数の端子を備えており、シフト制御信
号7Iがロウレベル゛′L″のときは第8図のように1
2個の入出力端子をスルーに接続し、シフト制御信号7
1 がハイレベル゛H″のときは第9図のように入力端
子lN01INI、IN2が出力端子0UT9.0UT
IO1○UTIIに接続され、入力端子IN3〜INI
Iが出力単位0UTO〜0[JT8に接続されるよう接
続の切り換えを行う素子である。このようなシフタは、
例えば市販の4ビツトシフタを3個組み合わせて構成さ
れる。
第7図において、シフタ7の出力信号7゜はメモリ装置
8のアドレス端子に接続されている。このメモリ装置8
は、ランダム・アクセス・メモリ素子(RAM)等から
成り、読み書き制御のためのイネーブルと信号8.がロ
ウレベル“L”のとき入力データ8□の書き込み動作を
行い、イネーブル信号81 がハイレベル“H“のとき
格納されたデータの読み出し動作を行うものである。読
み出された出力データ83 は後続の回路へシリアルに
転送される。その容量は4096ワードxlビツト構成
とされている。
8のアドレス端子に接続されている。このメモリ装置8
は、ランダム・アクセス・メモリ素子(RAM)等から
成り、読み書き制御のためのイネーブルと信号8.がロ
ウレベル“L”のとき入力データ8□の書き込み動作を
行い、イネーブル信号81 がハイレベル“H“のとき
格納されたデータの読み出し動作を行うものである。読
み出された出力データ83 は後続の回路へシリアルに
転送される。その容量は4096ワードxlビツト構成
とされている。
この装置は次のように動作する。まず、シフト制御信号
71 を“L”にしてシフタ7を第8図のような接続状
態にする。そして、入力データ82をクロック信号9に
同期させて“4096”個シリアルにメモリ装置8に送
り込む。カウンタ6はクロック信号9にタイミングをあ
わせてカウントアツプし、“0”から“4095”まで
のカウントデータ6゜を出力し、メモリ装置8の書き込
み動作のアドレスを指定する。イネーブル信号81は、
このアドレスが指定されて入力データ82 がメモリ装
置8に入力するたびに“■(”となって、その書き込み
動作を制御する。
71 を“L”にしてシフタ7を第8図のような接続状
態にする。そして、入力データ82をクロック信号9に
同期させて“4096”個シリアルにメモリ装置8に送
り込む。カウンタ6はクロック信号9にタイミングをあ
わせてカウントアツプし、“0”から“4095”まで
のカウントデータ6゜を出力し、メモリ装置8の書き込
み動作のアドレスを指定する。イネーブル信号81は、
このアドレスが指定されて入力データ82 がメモリ装
置8に入力するたびに“■(”となって、その書き込み
動作を制御する。
このようにして“0”から“4095”までのアドレス
に、メモリ装置8にシリアルに入力した第“1″番目か
ら第“4096″番目までのデータが格納される。
に、メモリ装置8にシリアルに入力した第“1″番目か
ら第“4096″番目までのデータが格納される。
次に、このメモリ装置8からデータの読み出しを行う前
に、シフト制御信号71 を“H”にして第9図に示し
たようにシフタ7の接続状態を切り換える。その後カウ
ンタ6は再び′0″から“4095″までのカウントデ
ータ6゜を出力する。イネーブル信号81 は“L”
レベルを保ち、後続の回路の読み出し動作を許可する。
に、シフト制御信号71 を“H”にして第9図に示し
たようにシフタ7の接続状態を切り換える。その後カウ
ンタ6は再び′0″から“4095″までのカウントデ
ータ6゜を出力する。イネーブル信号81 は“L”
レベルを保ち、後続の回路の読み出し動作を許可する。
これによって、先に書き込み動作を行ったアドレス順と
は異なるアドレス順でデータがピックアップされ、シリ
アルに出力される。
は異なるアドレス順でデータがピックアップされ、シリ
アルに出力される。
この原理を、16個のデータを4ビツトのカウンタでア
ドレス指定したときの例を使って説明する。
ドレス指定したときの例を使って説明する。
4ビツトのカウントデータを、ディジタル表示すれば、
“1”から“16″まで第1表のとおりとなる。ここで
、Q1〜Q4はカウンタの各桁の出力を示す。
“1”から“16″まで第1表のとおりとなる。ここで
、Q1〜Q4はカウンタの各桁の出力を示す。
(以下余白)
第1表
この第1表で、各カウントデータは最下位ビットQ1か
ら最上位ピッ)Q4までで構成されているが、この順序
をかえると第2表のようになる。
ら最上位ピッ)Q4までで構成されているが、この順序
をかえると第2表のようになる。
第2表
すなわち、第1表に示すように“1”ずつ順にカウント
アツプしてアドレス指定を行い、メモリ装置に書き込ん
だデータを、第2表に示すように、カウント出力の上位
2ビツトを下位2ビツトの下位側にもってくると、4個
おきにデータをピックアップしてアドレス指定を行うこ
とができる。第6図の装置はこれと同じ原理でデータの
配列の置換を行うことができる。
アツプしてアドレス指定を行い、メモリ装置に書き込ん
だデータを、第2表に示すように、カウント出力の上位
2ビツトを下位2ビツトの下位側にもってくると、4個
おきにデータをピックアップしてアドレス指定を行うこ
とができる。第6図の装置はこれと同じ原理でデータの
配列の置換を行うことができる。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし、このデータ配列置換装置は、すべてのデータの
書き込み動作が終了した後でなければ読み出し動作の開
始をすることができないため、データの処理に長時間を
要するという難点があった。
書き込み動作が終了した後でなければ読み出し動作の開
始をすることができないため、データの処理に長時間を
要するという難点があった。
第10図の装置は、この点を改良したもので、第7図の
装置に使用したのと同一機能のカウンタ6と2つのシフ
タ7.7′と2つのメモリ装置8.8′とを備えている
。
装置に使用したのと同一機能のカウンタ6と2つのシフ
タ7.7′と2つのメモリ装置8.8′とを備えている
。
この装置は、一方のシフタ7とメモリ8とが書き込み動
作を行っている間、他方のシフタ7′とメモリ8′とが
読み出し動作を行ってデータの入出力時間を短縮しよう
とするものである。
作を行っている間、他方のシフタ7′とメモリ8′とが
読み出し動作を行ってデータの入出力時間を短縮しよう
とするものである。
ここで、カウンタ6は0”から“4095”までのカウ
ントアツプ動作をくり返し、シフタ7.7′は交互に反
対の内容のシフト制御信号7I。
ントアツプ動作をくり返し、シフタ7.7′は交互に反
対の内容のシフト制御信号7I。
7 、 /を受けて一方が第8図の接続を行い他方が
第9図の接続を行う。これによってメモリ装置8.8′
の一方には書き込み動作が行われ他方では読み出し動作
が行われる。
第9図の接続を行う。これによってメモリ装置8.8′
の一方には書き込み動作が行われ他方では読み出し動作
が行われる。
この装置の場合、データの処理は高速化されるが、第7
図のものに比べて部品点数が多く回路が複雑化する難点
があった。
図のものに比べて部品点数が多く回路が複雑化する難点
があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、部品点数
の増加を押さえかつデータ配列の置換を高速で行うこと
のできるデータ配列置換装置を提供することを目的とす
るものである。
の増加を押さえかつデータ配列の置換を高速で行うこと
のできるデータ配列置換装置を提供することを目的とす
るものである。
「問題点を解決するための手段S
本発明のデータ配列置換装置は、シリアルに入力する所
定量のデータ群を、指定される任意のアドレス順に格納
しかつ指定される任意のアドレス順でシリアルに出力す
るメモリ装置と、そのアドレス順を指定するアドレス指
定手段とを有し、上記メモリ装置は、1つのアドレスが
指定されている間に先に格納した1つの出力データの読
み出し動作を行いかつその直後に1つの入力データの書
き込み動作を行うという処理をくり返して、先に格納し
たデータ群の出力と新たなデータ群の入力とを行い、上
記アドレス指定手段は、メモリ装置に格納されたデータ
群の書き込み動作の際に指定したアドレス順に対して、
一定のデータ配列の置き換えを達成する関係にある新た
なアドレス順を、そのデータ群の読み出し動作の際に指
定することを特徴とするものである。
定量のデータ群を、指定される任意のアドレス順に格納
しかつ指定される任意のアドレス順でシリアルに出力す
るメモリ装置と、そのアドレス順を指定するアドレス指
定手段とを有し、上記メモリ装置は、1つのアドレスが
指定されている間に先に格納した1つの出力データの読
み出し動作を行いかつその直後に1つの入力データの書
き込み動作を行うという処理をくり返して、先に格納し
たデータ群の出力と新たなデータ群の入力とを行い、上
記アドレス指定手段は、メモリ装置に格納されたデータ
群の書き込み動作の際に指定したアドレス順に対して、
一定のデータ配列の置き換えを達成する関係にある新た
なアドレス順を、そのデータ群の読み出し動作の際に指
定することを特徴とするものである。
上記アドレス指定手段は、例えば、ディジタルカウンタ
と、このカウンタの出力端子とメモリ装置のアドレス端
子との間に挿入されその端子の接続順を切り換えるシフ
タとから成り、このシフタを用いて上記カウンタの上位
ビットの接続順を交換することによって、次の新たなア
ドレス順を指定する。
と、このカウンタの出力端子とメモリ装置のアドレス端
子との間に挿入されその端子の接続順を切り換えるシフ
タとから成り、このシフタを用いて上記カウンタの上位
ビットの接続順を交換することによって、次の新たなア
ドレス順を指定する。
またあるいは、アドレス指定手段は複数のカウンタを有
し、これらは、各カウンタごとに設けられ、その最上位
ビットの桁上げにより生じるキャリイ信号を出力するた
めのキャリイ出力端子と、これとは別のカウンタに設け
られそのキャリイ信号を受け入れるキャリイ入力端子と
が相互に連結されてリング状の構成とされ、上記キャリ
イ出力端子とキャリイ入力端子との間にゲートを設け、
このゲートのうち1つを閉じて、上記リング状に連結さ
れた複数のカウンタから得られるカウントデータにより
アドレス順を指定して、その後そのゲートを開いて別の
1つのゲートを閉じることによって次の新たなアドレス
順を指定する。
し、これらは、各カウンタごとに設けられ、その最上位
ビットの桁上げにより生じるキャリイ信号を出力するた
めのキャリイ出力端子と、これとは別のカウンタに設け
られそのキャリイ信号を受け入れるキャリイ入力端子と
が相互に連結されてリング状の構成とされ、上記キャリ
イ出力端子とキャリイ入力端子との間にゲートを設け、
このゲートのうち1つを閉じて、上記リング状に連結さ
れた複数のカウンタから得られるカウントデータにより
アドレス順を指定して、その後そのゲートを開いて別の
1つのゲートを閉じることによって次の新たなアドレス
順を指定する。
「作用」
この装置は、メモリ装置において、特定のアドレスが指
定され、先に格納されたデータの読み出し動作が完了し
た直後、そのアドレスが次のアドレスに切り換わる前に
、新たなデータを入力し、その書き込み動作を行う。そ
のとき後続のデータは先に格納されたデータの出力のた
めのアドレス順に格納されることになる。そこで、次に
そのデータを読み出すときには、そのデータの書き込み
動作のとき指定したアドレス順に対して一定のデータ配
列の置換を達成する関係にある新たなアドレス順を指定
する。このような動作を繰り返せば、書き込み動作と同
時に読み出し動作が行われるので、メモリ装置のアドレ
ス指定のために必要な信号処理時間を・大幅に短縮する
ことができる。しかも、その回路構成の複数化を防止で
きる。
定され、先に格納されたデータの読み出し動作が完了し
た直後、そのアドレスが次のアドレスに切り換わる前に
、新たなデータを入力し、その書き込み動作を行う。そ
のとき後続のデータは先に格納されたデータの出力のた
めのアドレス順に格納されることになる。そこで、次に
そのデータを読み出すときには、そのデータの書き込み
動作のとき指定したアドレス順に対して一定のデータ配
列の置換を達成する関係にある新たなアドレス順を指定
する。このような動作を繰り返せば、書き込み動作と同
時に読み出し動作が行われるので、メモリ装置のアドレ
ス指定のために必要な信号処理時間を・大幅に短縮する
ことができる。しかも、その回路構成の複数化を防止で
きる。
また、リング状に接続した複数カウンタを用いて、その
カウントデータの最上位ビットの位置を選択し切り換え
るようにすれば上記アドレス順の切り換えを容易に行う
ことができる。
カウントデータの最上位ビットの位置を選択し切り換え
るようにすれば上記アドレス順の切り換えを容易に行う
ことができる。
「実施例」
(第1の実施例)
第1図は、本発明のデータ配列置換装置の第1の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
図において、メモリ装置18は、シリアルに入力する所
定量のデータ群182を、そのアドレス信号によって指
定された任意のアドレス順に格納し、かつ指定される任
意のアドレス順にそのデータ183を出力するランダム
・アクセス・メモリ(RAM)素子等から成る回路であ
る。この読み出し動作と書き込み動作の制御のために、
イネーブル信号1g、が供給される。また、そのアドレ
スは、アドレス指定手段12によって指定される。
定量のデータ群182を、そのアドレス信号によって指
定された任意のアドレス順に格納し、かつ指定される任
意のアドレス順にそのデータ183を出力するランダム
・アクセス・メモリ(RAM)素子等から成る回路であ
る。この読み出し動作と書き込み動作の制御のために、
イネーブル信号1g、が供給される。また、そのアドレ
スは、アドレス指定手段12によって指定される。
アドレス指定手段12は、0”から
“16383”までの14ビツトのディジタル化された
カウントデータ16.を出力するカウンタ16と、この
カウントデータ16. をメモリ装置18のアドレス
端子に送り込むラインに挿入されて、カウンタ16の出
力端子の下位側12ビット分の各端子の接続順を切り換
えて出力するシフタ17とから構成されている。
カウントデータ16.を出力するカウンタ16と、この
カウントデータ16. をメモリ装置18のアドレス
端子に送り込むラインに挿入されて、カウンタ16の出
力端子の下位側12ビット分の各端子の接続順を切り換
えて出力するシフタ17とから構成されている。
カウンタ16には、そのカウントアツプのタイミングを
とるためにタロツク信号19が供給されている。このク
ロック信号19は、図示しないデータ転送装置からメモ
リ装置18に入力データ18□の転送を行うタイミング
をとるためにも使用される。
とるためにタロツク信号19が供給されている。このク
ロック信号19は、図示しないデータ転送装置からメモ
リ装置18に入力データ18□の転送を行うタイミング
をとるためにも使用される。
カウンタ16の最上位の2ビツトは、シフタ17の接続
順の切り換えのためのシフト制御信号172として使用
される。第3表に、その切り換えの規則を示した。
順の切り換えのためのシフト制御信号172として使用
される。第3表に、その切り換えの規則を示した。
(以下余白)
第3表
この表のように、カウンタ16からの出力信号は3ビツ
トずつ順にその上位側へ移される。カウント出力16.
が“4095”を越えるとその上位の2ビツトが順に“
00″(LL)から、“01”(LH) 、“10”(
HL)、“11”(HH)というように変化する。この
変化にあわせて、接続順を切り換え、これが“00′°
にもどると再びはじめの接続順にもどるという切り換え
動作をくり返す。なおここで、説明の便宜のために、各
接続順にA、BSC,Dと記号を付すことにする。
トずつ順にその上位側へ移される。カウント出力16.
が“4095”を越えるとその上位の2ビツトが順に“
00″(LL)から、“01”(LH) 、“10”(
HL)、“11”(HH)というように変化する。この
変化にあわせて、接続順を切り換え、これが“00′°
にもどると再びはじめの接続順にもどるという切り換え
動作をくり返す。なおここで、説明の便宜のために、各
接続順にA、BSC,Dと記号を付すことにする。
この実施例の装置は次のように動作する。
まず最初、メモリ装置8に何もデータが格納されていな
いとき、接続順Aにシフタ17がセットされてカウンタ
16がカウントアツプを開始する。
いとき、接続順Aにシフタ17がセットされてカウンタ
16がカウントアツプを開始する。
データ182は“0”番から“4095”番まで順にメ
モリ装置8に書き込まれていく。このアドレス順はカウ
ントデータ16□ そのままの順である。
モリ装置8に書き込まれていく。このアドレス順はカウ
ントデータ16□ そのままの順である。
次に、そのデータの出力を行う段階で、シフタ17は、
接続順已に切り換えられる。そして、先に第1表と第2
表とを用いて説明したように、データがアドレス″0”
、“512”、 “1024”、“1536”、“2048”、”256
0”、“3072”、“3584”という順に読み出さ
れていく。
接続順已に切り換えられる。そして、先に第1表と第2
表とを用いて説明したように、データがアドレス″0”
、“512”、 “1024”、“1536”、“2048”、”256
0”、“3072”、“3584”という順に読み出さ
れていく。
このときメモリ装置18には第2図に示すようなタイミ
ングでイネーブル信号18□ が供給されて書き込み動
作(182と表示)と読み出し動作(182と表示)が
行われる。
ングでイネーブル信号18□ が供給されて書き込み動
作(182と表示)と読み出し動作(182と表示)が
行われる。
図1ごおいて、アドレス信号は、約50ナノ秒(n s
e c)ごとにカウントアツプしていく(同図a)。
e c)ごとにカウントアツプしていく(同図a)。
ここで入力データ182の書き込み動作は、その前半の
15〜20Cnsec)の間に行われる(同図b)。そ
して、数ナノ秒の休止時間をおいて新たな入力データの
読み出し動作が行われる(同図C)。イネーブル信号1
8.が“L ”レベルのとき書き込み動作が行われ、“
H”レベルのとき読み出し動作が行われることは先に説
明したとおりである。
15〜20Cnsec)の間に行われる(同図b)。そ
して、数ナノ秒の休止時間をおいて新たな入力データの
読み出し動作が行われる(同図C)。イネーブル信号1
8.が“L ”レベルのとき書き込み動作が行われ、“
H”レベルのとき読み出し動作が行われることは先に説
明したとおりである。
通常、メモリ装置のアドレス端子にアドレス信号が入力
すると、その内容が安定するまで一定時間待って書き込
み動作を行うようにし、読み出し動作についても同様の
待機時間を必要とする。もちろん、カウンタが新たなカ
ウントデータを作成するための動作時間もこれに加算さ
れる。従って、データの書き込み動作あるいは読み出し
動作の前後の待機時間は積算するとかなりの長時間とな
る。
すると、その内容が安定するまで一定時間待って書き込
み動作を行うようにし、読み出し動作についても同様の
待機時間を必要とする。もちろん、カウンタが新たなカ
ウントデータを作成するための動作時間もこれに加算さ
れる。従って、データの書き込み動作あるいは読み出し
動作の前後の待機時間は積算するとかなりの長時間とな
る。
従って、第7図に示したように書き込み動作のためのア
ドレスを順を指定してすべてのデータ書き込みを終了し
た後、あらためて読み出し動作のためのアドレスを指定
してその読み出しを行うと、相当の動作時間を必要とす
る。これに対して本発明のように読み出し動作の直後に
書き込み動作を行うようにすると大幅に待機時間が省略
される。
ドレスを順を指定してすべてのデータ書き込みを終了し
た後、あらためて読み出し動作のためのアドレスを指定
してその読み出しを行うと、相当の動作時間を必要とす
る。これに対して本発明のように読み出し動作の直後に
書き込み動作を行うようにすると大幅に待機時間が省略
される。
ここでこのように接続順Bで書き込み動作が行われたデ
ータについては、その読み出し動作のために新たに別の
アドレス順が指定されなければならない。これは、接続
順Δから接続順已に切り換えたのと全く同じ要領で行え
ばよい。すなわち、第3表に示したように、接続順Bの
上位3桁を下位側に移動させるような切り換えを行って
接続順Cを得る。
ータについては、その読み出し動作のために新たに別の
アドレス順が指定されなければならない。これは、接続
順Δから接続順已に切り換えたのと全く同じ要領で行え
ばよい。すなわち、第3表に示したように、接続順Bの
上位3桁を下位側に移動させるような切り換えを行って
接続順Cを得る。
このデータの読み出し動作を接続順Cで指定されたアド
レス順に行う際、さらにその直後に入力するデータが同
時に書き込まれる。この動作は先に説明したとおりであ
る。このような動作をくり返すと、この実施例の場合、
4ラウンドごとにもとの接続順にもどり、その間データ
は所定のアドレス順に書き込まれ、一定の規則に従って
切り換えられたアドレス順で出力される。
レス順に行う際、さらにその直後に入力するデータが同
時に書き込まれる。この動作は先に説明したとおりであ
る。このような動作をくり返すと、この実施例の場合、
4ラウンドごとにもとの接続順にもどり、その間データ
は所定のアドレス順に書き込まれ、一定の規則に従って
切り換えられたアドレス順で出力される。
(第2の実施例)
第3図は本発明のデータ配列置換装置の他の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
この実施例において、メモリ装置18は先の実施例に示
したものと変わるところはない。また、アドレス指定手
段12はリング状に連結された3個の4ビットバイナリ
カウンタ21.〜213と3個のオアゲー)221 〜
223 とから構成されている。各カウンタ21.〜2
13は、そのカウントデータが最大値“1111”を越
えてもとの“0000″にもどるときに桁上げのための
キャリイ信号2110〜213゜を出力する。また、こ
のキャリイ信号によって最下位のビットをカウントアツ
プさせるためにその入力端子が設けられている。この実
施例では各カウンタ211〜213を互いにそのキャリ
イ入力端子と出力端子とを接続してリング状に構成した
。また、各端子間にはそのキャリイ信号211゜〜21
3゜とカウンタ切り換え信号23.〜233との論理和
をとるオアゲート22□〜223が挿入されている。カ
ウンタ切り換え信号231〜233がハイレベル“H”
のときは、このオアゲート221〜223の出力は常に
ハイとなり、ロウレベル“L”のときはキャリイ信号2
1..〜213゜がこのゲートを通過する。
したものと変わるところはない。また、アドレス指定手
段12はリング状に連結された3個の4ビットバイナリ
カウンタ21.〜213と3個のオアゲー)221 〜
223 とから構成されている。各カウンタ21.〜2
13は、そのカウントデータが最大値“1111”を越
えてもとの“0000″にもどるときに桁上げのための
キャリイ信号2110〜213゜を出力する。また、こ
のキャリイ信号によって最下位のビットをカウントアツ
プさせるためにその入力端子が設けられている。この実
施例では各カウンタ211〜213を互いにそのキャリ
イ入力端子と出力端子とを接続してリング状に構成した
。また、各端子間にはそのキャリイ信号211゜〜21
3゜とカウンタ切り換え信号23.〜233との論理和
をとるオアゲート22□〜223が挿入されている。カ
ウンタ切り換え信号231〜233がハイレベル“H”
のときは、このオアゲート221〜223の出力は常に
ハイとなり、ロウレベル“L”のときはキャリイ信号2
1..〜213゜がこのゲートを通過する。
以上の構成の回路において、例えばオアゲート22、
に入力するカウンタ切り換え信号23.のみが“H”
レベルとされると、このオアゲート221の出力端子が
接続されたカウンタ21□が最下位側となってカウント
データが出力される。
に入力するカウンタ切り換え信号23.のみが“H”
レベルとされると、このオアゲート221の出力端子が
接続されたカウンタ21□が最下位側となってカウント
データが出力される。
その次にはカウンタ切り換え信号232が“H”に切り
換わって出力される。こうした動作によって3とおりの
接続順が得られる。これを第4表に示した。
換わって出力される。こうした動作によって3とおりの
接続順が得られる。これを第4表に示した。
(以下余白)
第4表
このように接続順Aから已に移るには、その下位の4ビ
ツトが上位側に移される。接続順BからCに移る場合も
同様である。その切り換えはゲー)22+ 、222.
22i へのカウンタ切り換え信号がそれぞれ“HLL
”、“LHL”、” L L H”と変化していくこと
によって実行される。従って、この回路にはシフタが不
要で、その分回路構成が簡素化されている。メモリ装置
18への読み出し動作と書き込み動作とは先に説明した
ものと全く同様なので重複する点の説明を省略する。
ツトが上位側に移される。接続順BからCに移る場合も
同様である。その切り換えはゲー)22+ 、222.
22i へのカウンタ切り換え信号がそれぞれ“HLL
”、“LHL”、” L L H”と変化していくこと
によって実行される。従って、この回路にはシフタが不
要で、その分回路構成が簡素化されている。メモリ装置
18への読み出し動作と書き込み動作とは先に説明した
ものと全く同様なので重複する点の説明を省略する。
この実施例の場合は、データがO”から“4095”ま
で格納されると、その読み出し動作の際にはこのデータ
が“0”、“256”、“512”、“768′′、・
・・・・・“3584”、“3840”という順で出力
される。
で格納されると、その読み出し動作の際にはこのデータ
が“0”、“256”、“512”、“768′′、・
・・・・・“3584”、“3840”という順で出力
される。
(応用例)
第4図は、第1図を用いて説明したような本発明のデー
タ配列置換装置を使用するのに適するデータ配列置換装
置の例を示す。
タ配列置換装置を使用するのに適するデータ配列置換装
置の例を示す。
この装置は、先に説明したLEDアレイヘッド1に対し
て画信号31を転送するためのものである。また画信号
31はデータ処理回路5からシリアルにデータ配列置換
装置32に転送される。そして、一定の配列置換処理を
行った後バッファメモリ51 に転送される。そしてこ
こからパラレルにLEDアレイヘッド1の各シフトレジ
スタに転送される構成となっている。バッファメモリ5
゜は先に第6図を用いて説明したものと同様の動作を行
う。すなわち8個のシフトレジスタ2に供給すべき8個
の画信号を受け入れてその後パラレルに出力する作業を
(り返し、すべての画信号をシフトレジスタに格納する
までこれを続ける。このデータの配列置換と転送の高速
化によってLEDアレイヘッドへの画信号の転送時間が
短縮化されるので、高速記録を行うことができるように
なる。
て画信号31を転送するためのものである。また画信号
31はデータ処理回路5からシリアルにデータ配列置換
装置32に転送される。そして、一定の配列置換処理を
行った後バッファメモリ51 に転送される。そしてこ
こからパラレルにLEDアレイヘッド1の各シフトレジ
スタに転送される構成となっている。バッファメモリ5
゜は先に第6図を用いて説明したものと同様の動作を行
う。すなわち8個のシフトレジスタ2に供給すべき8個
の画信号を受け入れてその後パラレルに出力する作業を
(り返し、すべての画信号をシフトレジスタに格納する
までこれを続ける。このデータの配列置換と転送の高速
化によってLEDアレイヘッドへの画信号の転送時間が
短縮化されるので、高速記録を行うことができるように
なる。
第4図と異なり、シフトレジスタ2の段数が256ビツ
トで個数が16のものは、第3図を用いて説明した装置
を使用するのに適する。
トで個数が16のものは、第3図を用いて説明した装置
を使用するのに適する。
「変形例」
本発明は以上の実施例に限定されない。
例えばカウンタの代用として、所定の演算を行って必要
なカウントデータを出力するマイクロプロセッサを使用
してもよい。また、定められた順にカウントデータを出
力するリード・オンリ・メモリ素子等を使用してもよい
。メモリ装置へのデータの書き込み動作と読み出し動作
のアドレス順は例示したもの以外に種々の形式に変更し
てさしつかえない。このデータの置換形式等は用途に応
じて選択すればよい。また、LEDアレイに限らず、L
CDアレイ、サーマルヘッド等にも適用可能なことはい
うまでもない。
なカウントデータを出力するマイクロプロセッサを使用
してもよい。また、定められた順にカウントデータを出
力するリード・オンリ・メモリ素子等を使用してもよい
。メモリ装置へのデータの書き込み動作と読み出し動作
のアドレス順は例示したもの以外に種々の形式に変更し
てさしつかえない。このデータの置換形式等は用途に応
じて選択すればよい。また、LEDアレイに限らず、L
CDアレイ、サーマルヘッド等にも適用可能なことはい
うまでもない。
「発明の効果」
以上説明した本発明のデータ配列置換装置は、部品点数
の増加を防止したまま、その信号処理時間を大幅に短縮
したもので、データの配列の置換を必要とする種々の装
置の性能の向上に寄与するものである。
の増加を防止したまま、その信号処理時間を大幅に短縮
したもので、データの配列の置換を必要とする種々の装
置の性能の向上に寄与するものである。
第1図は本発明のデータ配列置換装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図はその動作を説明するタイムチャート
、第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第
4図は本発明のデータ配列置換装置を使用するのに適し
た回路のブロック図、第5図はLEDアレイヘッドへの
画信号の転送方法を説明する概念図、第6図はその回路
のプロッり図、第7図はこれに使用する従来のデータ配
列置換装置のブロック図、第8図と第9図とはそのシフ
タの動作を説明する回路図、第10図は従来の他のデー
タ配列置換装置を示すブロック図。 12・・・・・・アドレス指定手段、 18・・・・・・メモリ装置、 16.211〜213 ・・・・・・カウンタ、22、
〜223 ・・・・・・ゲート。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人
ロック図、第2図はその動作を説明するタイムチャート
、第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第
4図は本発明のデータ配列置換装置を使用するのに適し
た回路のブロック図、第5図はLEDアレイヘッドへの
画信号の転送方法を説明する概念図、第6図はその回路
のプロッり図、第7図はこれに使用する従来のデータ配
列置換装置のブロック図、第8図と第9図とはそのシフ
タの動作を説明する回路図、第10図は従来の他のデー
タ配列置換装置を示すブロック図。 12・・・・・・アドレス指定手段、 18・・・・・・メモリ装置、 16.211〜213 ・・・・・・カウンタ、22、
〜223 ・・・・・・ゲート。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリアルに入力する所定量のデータ群を、指定され
る任意のアドレス順に格納しかつ指定される任意のアド
レス順でシリアルに出力するメモリ装置と、そのアドレ
ス順を指定するアドレス指定手段とを有し、前記メモリ
装置は、1つのアドレスが指定されている間に先に格納
した1つの出力データの読み出し動作を行いかつその直
後に1つの入力データの書き込み動作を行うという処理
をくり返して、先に格納したデータ群の出力と新たなデ
ータ群の入力とを行い、前記アドレス指定手段は、メモ
リ装置に格納されたデータ群の書き込み動作の際に指定
したアドレス順に対して、一定のデータ配列の置き換え
を達成する関係にある新たなアドレス順を、そのデータ
群の読み出し動作の際に指定することを特徴とするデー
タ配列置換装置。 2、アドレス指定手段は、ディジタルカウンタと、この
カウンタの出力端子とメモリ装置のアドレス端子との間
に挿入されその端子の接続順を切り換えるシフタとから
成り、このシフタを用いて前記カウンタの上位ビットと
下位ビットとの接続順を交換することによって、次の新
たなアドレス順を指定することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のデータ配列置換装置。 3、アドレス指定手段は複数のカウンタを有し、これら
は、各カウンタごとに設けられ、その最上位ビットの桁
上げにより生じるキャリイ信号を出力するためのキャリ
イ出力端子と、これとは別のカウンタに設けられそのキ
ャリイ信号を受け入れるキャリイ入力端子とが相互に連
結されてリング状の構成とされ、前記キャリイ出力端子
とキャリイ入力端子との間にゲートを設け、このゲート
のうち1つを閉じて、前記リング状に連結された複数の
カウンタから得られるカウントデータによりアドレス順
を指定して、その後そのゲートを開いて別の1つのゲー
トを閉じることによって次の新たなアドレス順を指定す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ
配列置換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177001A JPS6238077A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | デ−タ配列置換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177001A JPS6238077A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | デ−タ配列置換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238077A true JPS6238077A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16023437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177001A Pending JPS6238077A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | デ−タ配列置換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238077A (ja) |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60177001A patent/JPS6238077A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2740097B2 (ja) | クロック同期型半導体記憶装置およびそのアクセス方法 | |
| US3299411A (en) | Variable gap filing system | |
| JPH04293135A (ja) | メモリアクセス方式 | |
| US4028666A (en) | Data transfer system | |
| EP0239119A2 (en) | Information transferring method and apparatus of transferring information from one memory area to another memory area | |
| US5201058A (en) | Control system for transferring vector data without waiting for transfer end of the previous vector data | |
| JPS6364413A (ja) | 逐次近似レジスタ | |
| JPS6238077A (ja) | デ−タ配列置換装置 | |
| JPS603714B2 (ja) | 可変長シフトレジスタ | |
| EP0632458B1 (en) | Parallel data outputting storage circuit | |
| US3328770A (en) | Address register | |
| JPS60211690A (ja) | メモリ回路 | |
| US3088102A (en) | Signal transfer in cyclic storages | |
| JPH0954676A (ja) | 整順列化方法および整順列化装置 | |
| KR0140637B1 (ko) | 개선된 시프트 레지스터 | |
| JP3792576B2 (ja) | インターリーブ方式で読み出し及び書き込みを行う8スロット内容参照メモリ | |
| JPH02214099A (ja) | ポインタリセット方式 | |
| SU1339653A1 (ru) | Запоминающее устройство | |
| JPS61246848A (ja) | 動作履歴記憶回路 | |
| JPS63306567A (ja) | 回転型記憶装置 | |
| JPS63269393A (ja) | 多ポ−ト半導体記憶素子 | |
| SU864336A1 (ru) | Логическое запоминающее устройство | |
| SU115291A1 (ru) | Устройство дл сдвига двоичного кода на любое число разр дов в обе стороны разр дной сетки | |
| SU1336109A1 (ru) | Запоминающее устройство с многоформатным доступом к данным | |
| JPS6057446A (ja) | デ−タ記憶装置 |