JPS6238087A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPS6238087A JPS6238087A JP60178258A JP17825885A JPS6238087A JP S6238087 A JPS6238087 A JP S6238087A JP 60178258 A JP60178258 A JP 60178258A JP 17825885 A JP17825885 A JP 17825885A JP S6238087 A JPS6238087 A JP S6238087A
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- horizontal
- screen
- signal
- pulse
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スクリーン上の画面を垂直方向に複数の区分
に分割したときのそれぞれの区分毎に電子ビームを発生
させ、各区分毎にそれぞれの電子ビームを垂直方向に偏
向して複数のラインを表示し、全体としてテレビジョン
画像を表示する装置に関する。
に分割したときのそれぞれの区分毎に電子ビームを発生
させ、各区分毎にそれぞれの電子ビームを垂直方向に偏
向して複数のラインを表示し、全体としてテレビジョン
画像を表示する装置に関する。
従来の技術
従来、カラーテレビジョン画像表示用の表示素子として
は、ブラウン管が主として用いられているが、従来のブ
ラウン管では画面の大きさに比して奥行きが非常に長く
、薄型のテレビジョン受像機を作成することは不可能で
あった。また、平板状の表示素子として最近EL表示素
子、プラズマ表示装置、液晶表示素子等が開発されてい
るが。
は、ブラウン管が主として用いられているが、従来のブ
ラウン管では画面の大きさに比して奥行きが非常に長く
、薄型のテレビジョン受像機を作成することは不可能で
あった。また、平板状の表示素子として最近EL表示素
子、プラズマ表示装置、液晶表示素子等が開発されてい
るが。
いずれも輝度、コントラスト、カラー表示等の性能の面
で不充分であり、実用化されるには至っていない。
で不充分であり、実用化されるには至っていない。
そこで電子ビームを用いて平板状の表示装置を達成する
ものとして1本出願人は特願昭56−206]、8号(
特開昭57−135590号公報)により、新規な表示
装置を提案した。
ものとして1本出願人は特願昭56−206]、8号(
特開昭57−135590号公報)により、新規な表示
装置を提案した。
これは、スクリーン上の画面を垂直方向に複数の区分に
区分したときのそれぞれの区分毎に電子ビームを発生さ
せ、各区分毎にそれぞれの電子ビームを垂直方向に偏向
して複数のラインを表示し、全体としてテレビジョン画
像を表示するものである。
区分したときのそれぞれの区分毎に電子ビームを発生さ
せ、各区分毎にそれぞれの電子ビームを垂直方向に偏向
して複数のラインを表示し、全体としてテレビジョン画
像を表示するものである。
まず、ここで用いられる画像表示素子の基本的な一構成
を第6図に示して説明する。この表示素子は、後方から
前方に向って順に、背面電極(1)、ビーム源としての
線陰極(2)、垂直集束電極(3)(3′)、垂直偏向
電極(4)、ビーム流制御電極(5)、水平集束電極(
6)、水平偏向電極(7)、ビーム加速電極(8)およ
びスクリーン(9)が配置されて構成されており、これ
らが夏平なガラスバルブ(図示せず)の真空になされた
内部に収納されている。ビーム源としての線陰極(2)
は水平方向に線状に分布する電子ビームを発生するよう
に水平方向に張架されており、かかる線陰極(2)が適
宜間隔を介して垂直方向に複数本(図では(2a)〜(
2d)の4本のみ示している)設けられている。この例
では15本設けられているものとする。それらを(2a
)〜(2o)とする。これらの線陰極(2)はたとえば
10〜20μφのタングステン線の表面に熱電子放出用
の酸化物陰極材料が塗着されて構成されている。そして
、これらの線陰極(2a) = (2o)は電流が流さ
れることにより熱電子ビームを発生しうるように加熱さ
れており、後述するように、上記の線陰極(2a)から
順に一定時間ずつ電子ビームを放出するように制御され
る。背面ffl極(1)は、その一定時間電子ビームを
放出すへく制御される線陰極以外の他の線陰極からの電
子ビームの発生を抑止し、かつ、発生された電子ビーム
を前方向だけに向けて押し出す作用をする。この背面電
極(])はガガラスパルの後壁の内面に付着された導電
材料の塗膜によって形成されていてもよい。また、これ
ら背面電極(1)と線陰極(2)とのかわりに、面状の
電子ビーム放出陰極を用いてもよい。
を第6図に示して説明する。この表示素子は、後方から
前方に向って順に、背面電極(1)、ビーム源としての
線陰極(2)、垂直集束電極(3)(3′)、垂直偏向
電極(4)、ビーム流制御電極(5)、水平集束電極(
6)、水平偏向電極(7)、ビーム加速電極(8)およ
びスクリーン(9)が配置されて構成されており、これ
らが夏平なガラスバルブ(図示せず)の真空になされた
内部に収納されている。ビーム源としての線陰極(2)
は水平方向に線状に分布する電子ビームを発生するよう
に水平方向に張架されており、かかる線陰極(2)が適
宜間隔を介して垂直方向に複数本(図では(2a)〜(
2d)の4本のみ示している)設けられている。この例
では15本設けられているものとする。それらを(2a
)〜(2o)とする。これらの線陰極(2)はたとえば
10〜20μφのタングステン線の表面に熱電子放出用
の酸化物陰極材料が塗着されて構成されている。そして
、これらの線陰極(2a) = (2o)は電流が流さ
れることにより熱電子ビームを発生しうるように加熱さ
れており、後述するように、上記の線陰極(2a)から
順に一定時間ずつ電子ビームを放出するように制御され
る。背面ffl極(1)は、その一定時間電子ビームを
放出すへく制御される線陰極以外の他の線陰極からの電
子ビームの発生を抑止し、かつ、発生された電子ビーム
を前方向だけに向けて押し出す作用をする。この背面電
極(])はガガラスパルの後壁の内面に付着された導電
材料の塗膜によって形成されていてもよい。また、これ
ら背面電極(1)と線陰極(2)とのかわりに、面状の
電子ビーム放出陰極を用いてもよい。
垂直集束電極(3)は線陰極(2a)〜(20)のそれ
ぞれと対向する水平方向に長いスリット(10)を有す
る導電板(11)であり、線陰極(2)から放出された
電子ビームをそのスリット(10)を通して取り出し、
かつ、垂直方向に集束させる。水平方向1ライン分(4
00絵素分)の電子ビームを同時に取り出す。図では、
そのうちの水平方向の1区分のもののみを示している。
ぞれと対向する水平方向に長いスリット(10)を有す
る導電板(11)であり、線陰極(2)から放出された
電子ビームをそのスリット(10)を通して取り出し、
かつ、垂直方向に集束させる。水平方向1ライン分(4
00絵素分)の電子ビームを同時に取り出す。図では、
そのうちの水平方向の1区分のもののみを示している。
スリット(10)は途中に適宜の間隔で桟が設けられて
いてもよく、あるいは、水平方向に小さい間隔(はとん
ど接する程度の間隔)で多数個数べて設けられた貫通孔
の列で実質的にスリットとして構成されてもよい。垂直
集束電極(3′)も同様のものである。
いてもよく、あるいは、水平方向に小さい間隔(はとん
ど接する程度の間隔)で多数個数べて設けられた貫通孔
の列で実質的にスリットとして構成されてもよい。垂直
集束電極(3′)も同様のものである。
垂直偏向電極(4)は上記スリット(10)のそれぞれ
の中間の位置に水平方向にして複数個配置されており、
それぞれ、絶縁基板(12)の上面と下面とに導電体(
13) (13’)が設けられたもので構成されている
。そして、相対向する導電体(13) (13’ )の
間に垂直偏向用電圧が印加され、電子ビームを垂直方向
に偏向する。この例では、一対の導電体(13) (1
3’ )によって1本の線陰極(2)からの電子ビーム
を垂直方向に16ライン分の位置に偏向する。
の中間の位置に水平方向にして複数個配置されており、
それぞれ、絶縁基板(12)の上面と下面とに導電体(
13) (13’)が設けられたもので構成されている
。そして、相対向する導電体(13) (13’ )の
間に垂直偏向用電圧が印加され、電子ビームを垂直方向
に偏向する。この例では、一対の導電体(13) (1
3’ )によって1本の線陰極(2)からの電子ビーム
を垂直方向に16ライン分の位置に偏向する。
そして16個の垂直偏向電極(4)によって15本の線
陰極(2)のそれぞれに対応する15対の導電体対が構
成され、結局、スクリーン(9)iに240本の水平ラ
インを描くように電子ビームを偏向する。
陰極(2)のそれぞれに対応する15対の導電体対が構
成され、結局、スクリーン(9)iに240本の水平ラ
インを描くように電子ビームを偏向する。
次に、制御電極(5)はそれぞれが垂直方向に長いスリ
ット(14)を有する導電板(15)で構成されており
、所定間隔をあけて水平方向に複数個並設されている。
ット(14)を有する導電板(15)で構成されており
、所定間隔をあけて水平方向に複数個並設されている。
この例では200本の制御電極用導電板(15−1)
〜(15−n)が設けられている。(図では9本のみ示
している)。この制御電極(5)はそれぞれが電子ビー
ムを水平方向に2絵素分ずつに区分して取り出し、かつ
その通過量をそれぞれの絵素を表示するための映像信号
に従って制御する。従って、制御電極(5)用導電板(
15−1)〜(15−n)を20000本設ば水平1ラ
イン分当り400絵素を表示することができる。また、
映像をカラーで表示するために、各絵素はR,G、Bの
3色の蛍光体で表示することとし、各制御電極(5)に
は2絵素分のR,G。
〜(15−n)が設けられている。(図では9本のみ示
している)。この制御電極(5)はそれぞれが電子ビー
ムを水平方向に2絵素分ずつに区分して取り出し、かつ
その通過量をそれぞれの絵素を表示するための映像信号
に従って制御する。従って、制御電極(5)用導電板(
15−1)〜(15−n)を20000本設ば水平1ラ
イン分当り400絵素を表示することができる。また、
映像をカラーで表示するために、各絵素はR,G、Bの
3色の蛍光体で表示することとし、各制御電極(5)に
は2絵素分のR,G。
B の各映像信号が順次加えられる。また、200本の
制御電極(5)用導電板(15−1)〜(15−n)の
それぞれには1ライン分の200組(1組あたり2絵素
)の映像信号が同時に加えられ、]ライン分の映像が一
時に表示される。
制御電極(5)用導電板(15−1)〜(15−n)の
それぞれには1ライン分の200組(1組あたり2絵素
)の映像信号が同時に加えられ、]ライン分の映像が一
時に表示される。
水平集束電極(6)は制御電極(5)のスリット(14
)と相対向する垂直方向に長い複数本(200本)のス
リット(16)を有する導電板(17)で構成され、水
平方向に区分されたそれぞれの絵素毎の電子ビームをそ
れぞれ水平方向に集束して細い電子ビームにする。
)と相対向する垂直方向に長い複数本(200本)のス
リット(16)を有する導電板(17)で構成され、水
平方向に区分されたそれぞれの絵素毎の電子ビームをそ
れぞれ水平方向に集束して細い電子ビームにする。
水平偏向電極(7)は上記スリット(16)のそれぞれ
の両側の位置に垂直方向にして複数本配置された導電板
(18) (18’ )で構成されており、それぞれの
電極(18) (18’ )に6段階の水平偏向用電圧
が印加されて、各絵素毎の電子ビームをそれぞれ水平方
向に偏向し、スクリーン(9)上で2組のR,G。
の両側の位置に垂直方向にして複数本配置された導電板
(18) (18’ )で構成されており、それぞれの
電極(18) (18’ )に6段階の水平偏向用電圧
が印加されて、各絵素毎の電子ビームをそれぞれ水平方
向に偏向し、スクリーン(9)上で2組のR,G。
Bの各蛍光体を順次照射して発光させるようにする。そ
の偏向範囲は、この実施例では各電子ビーム毎に2絵素
分の幅である。
の偏向範囲は、この実施例では各電子ビーム毎に2絵素
分の幅である。
加速電極(8)は垂直偏向電極(4)と同様の位置に水
平方向にして設けられた複数個の導電板(19)で構成
されており、電子ビームを充分なエネルギーでスクリー
ン(9)に衝突させるように加速する。
平方向にして設けられた複数個の導電板(19)で構成
されており、電子ビームを充分なエネルギーでスクリー
ン(9)に衝突させるように加速する。
スクリーン(9)は電子ビームの照射によって発光され
る蛍光体(20)がガラス板(21)の裏面に塗布され
、また、メタルバンク層(図示せず)が付加されて構成
されている。蛍光体(20)は制御電極(5)の1つの
スリット(14)に対して、すなわち水平方向に区分さ
れた各1本の電子ビームに対して、R2O,Bの3色の
蛍光体が2対ずつ設けられており、垂直方向にストライ
プ状に塗布されている。第6図中でスクリーン(9)に
記入した破線は複数本のm@極(2)のそれぞれに対応
して表示される垂直方向での区分を示し、2点鎖線は複
数本の制御電極(5)のそれぞれに対応して表示される
水平方向での区分を示す。これら両者で仕切られた1つ
の区画には、第7図に拡大して示すように、水平方向で
は2絵素分のR,G、Bの蛍光体(20)があり、垂直
方向では16ライン分の幅を有している。1つの区画の
大きさは、たとえば、水平方向が1m、垂直方向がIO
nmである。
る蛍光体(20)がガラス板(21)の裏面に塗布され
、また、メタルバンク層(図示せず)が付加されて構成
されている。蛍光体(20)は制御電極(5)の1つの
スリット(14)に対して、すなわち水平方向に区分さ
れた各1本の電子ビームに対して、R2O,Bの3色の
蛍光体が2対ずつ設けられており、垂直方向にストライ
プ状に塗布されている。第6図中でスクリーン(9)に
記入した破線は複数本のm@極(2)のそれぞれに対応
して表示される垂直方向での区分を示し、2点鎖線は複
数本の制御電極(5)のそれぞれに対応して表示される
水平方向での区分を示す。これら両者で仕切られた1つ
の区画には、第7図に拡大して示すように、水平方向で
は2絵素分のR,G、Bの蛍光体(20)があり、垂直
方向では16ライン分の幅を有している。1つの区画の
大きさは、たとえば、水平方向が1m、垂直方向がIO
nmである。
なお、第6図においては、わかり易くするために水平方
向の長さが垂直方向に対して非常に大きく引き伸ばして
描かれている点に注意されたい。
向の長さが垂直方向に対して非常に大きく引き伸ばして
描かれている点に注意されたい。
また、この例では1本の制御電極(5)すなわち1本の
電子ビームに対して、R,G、Bの蛍光体(20)が2
絵素分の1対のみ設けられているが、もちろん、1絵素
あるいは3絵素以上設けられていてもよく、その場合に
は制御電極(5)には1絵素あるいは3絵素以」二のた
めのR,G、B映像信号が順次加えられ、それと同期し
て水平偏向がなされる。
電子ビームに対して、R,G、Bの蛍光体(20)が2
絵素分の1対のみ設けられているが、もちろん、1絵素
あるいは3絵素以上設けられていてもよく、その場合に
は制御電極(5)には1絵素あるいは3絵素以」二のた
めのR,G、B映像信号が順次加えられ、それと同期し
て水平偏向がなされる。
次に、この表示素子にテレビジョン映像を表示するため
の駆動回路の基本構成および各部の波形を第8図に示し
て説明する。最初に、電子ビームをスクリーン(9)に
照射してラスターを発光させるための駆動部分について
説明する。
の駆動回路の基本構成および各部の波形を第8図に示し
て説明する。最初に、電子ビームをスクリーン(9)に
照射してラスターを発光させるための駆動部分について
説明する。
電源回路(22)は表示素子の各電極に所定のバイアス
電圧(動作電圧)を印加するための回路で、背面電極(
1)には−v1、垂直集束電極(3) (3’ )には
V 31 V 3′、水平集束電極(6)には■い加速
電極(8)にはV6、スクリーン(9)にはV、の直流
電圧を印加する。
電圧(動作電圧)を印加するための回路で、背面電極(
1)には−v1、垂直集束電極(3) (3’ )には
V 31 V 3′、水平集束電極(6)には■い加速
電極(8)にはV6、スクリーン(9)にはV、の直流
電圧を印加する。
次に、入力端子(23)にはテレビジョン信号の複合映
像信号が加えられ、同期分離回路(24)で垂直同期信
号Vと水平同期信号Hとが分離抽出される。
像信号が加えられ、同期分離回路(24)で垂直同期信
号Vと水平同期信号Hとが分離抽出される。
垂直偏向駆動回路(40)は、垂直偏向用カウンタ(2
5)、垂直偏向信号記憶用のメモリ(27)、ディジタ
ル−アナログ変換器(39) (以下D−A変換器とい
う)によって構成される。垂直偏向駆動回路(40)の
入力パルスとしては、第9図に示す垂直同期信号■と水
平同期信号Hを用いる。垂直偏向用カウンタ(25)(
8ビツト)は、垂直同期信号Vによってリセットされて
水平同期信号Hをカウントする。
5)、垂直偏向信号記憶用のメモリ(27)、ディジタ
ル−アナログ変換器(39) (以下D−A変換器とい
う)によって構成される。垂直偏向駆動回路(40)の
入力パルスとしては、第9図に示す垂直同期信号■と水
平同期信号Hを用いる。垂直偏向用カウンタ(25)(
8ビツト)は、垂直同期信号Vによってリセットされて
水平同期信号Hをカウントする。
この垂直偏向用カウンタ(25)は垂直周期のうちの垂
直帰線期間を除いた有効走査期間(ここでは240H分
の期間とする)をカウントし、このカウント出力はメモ
リ(27)のアドレスへ供給される。メモリ(27)か
らは各アドレスに応じた垂直偏向信号のデータ(ここで
は8ビツト)が出力され、D−A変換器(39) ”!
?第9図(第8図(b)D)に示す27.27’の垂直
偏向信号に変換される。 この回路では240H分のそ
れぞれのラインに対応する垂直偏向信号を記憶するメモ
リアドレスがあり、168分ごとに規則性のあるデータ
をメモリに記憶させることにより、16段階の垂直偏向
信号を得ることができる。
直帰線期間を除いた有効走査期間(ここでは240H分
の期間とする)をカウントし、このカウント出力はメモ
リ(27)のアドレスへ供給される。メモリ(27)か
らは各アドレスに応じた垂直偏向信号のデータ(ここで
は8ビツト)が出力され、D−A変換器(39) ”!
?第9図(第8図(b)D)に示す27.27’の垂直
偏向信号に変換される。 この回路では240H分のそ
れぞれのラインに対応する垂直偏向信号を記憶するメモ
リアドレスがあり、168分ごとに規則性のあるデータ
をメモリに記憶させることにより、16段階の垂直偏向
信号を得ることができる。
一方、線陰極駆動回路(26)は垂直同期信号Vと垂直
偏向用カウンタ(25)の出力を用いて線陰極駆動パル
スa−oを作成する。第10図(a)は垂直同期信号■
、水平同期信号Hおよび垂直偏向用カウンタ(25)の
下位5ビツトの関係を示す。第10図(b)はこれら各
信号を用いて16■(ごとの線陰極駆動パルスa′〜O
Iをつくる方法を示す。第10図で、LSBは最低ビッ
トを示し、(LSB+1)はLSBより1つ上位のビッ
トを意味する。
偏向用カウンタ(25)の出力を用いて線陰極駆動パル
スa−oを作成する。第10図(a)は垂直同期信号■
、水平同期信号Hおよび垂直偏向用カウンタ(25)の
下位5ビツトの関係を示す。第10図(b)はこれら各
信号を用いて16■(ごとの線陰極駆動パルスa′〜O
Iをつくる方法を示す。第10図で、LSBは最低ビッ
トを示し、(LSB+1)はLSBより1つ上位のビッ
トを意味する。
最初の線陰極駆動パルスa′は垂直同期信号■と垂直偏
向用カウンタ (25)の出力(LSB+4)を用いて
R−Sフリップフロップなどで作成することができ、線
陰極駆動パルスb′〜0′はシフ1−レジスタを用いて
、線陰極駆動パルスa′を垂直偏向用カウンタ(25)
の出力(LSB+3)の反転したものをタロツクとし転
送することにより得ることかできる。この駆動パルスa
′〜0′は反転されて各パルス期間のみ低電位にされ、
それ以外の期間には約20ボルトの高電位にされた線陰
極駆動パルスa〜0に変換され(第8図(b)E)、各
線陰極(2a)〜(2o)に加えられる。
向用カウンタ (25)の出力(LSB+4)を用いて
R−Sフリップフロップなどで作成することができ、線
陰極駆動パルスb′〜0′はシフ1−レジスタを用いて
、線陰極駆動パルスa′を垂直偏向用カウンタ(25)
の出力(LSB+3)の反転したものをタロツクとし転
送することにより得ることかできる。この駆動パルスa
′〜0′は反転されて各パルス期間のみ低電位にされ、
それ以外の期間には約20ボルトの高電位にされた線陰
極駆動パルスa〜0に変換され(第8図(b)E)、各
線陰極(2a)〜(2o)に加えられる。
各線陰極(2a)〜(20)はその駆動パルスa−oの
高電位の間に電流が流されて加熱されており、駆動パル
スa〜0の低電位期間に電子を放出しうるように加熱状
態が保持される。これにより、15本の線陰極(2a)
〜(2o)からはそれぞれに低電位の駆動パルスa〜0
が加えられた1 6 H期間にのみ電子が放出される。
高電位の間に電流が流されて加熱されており、駆動パル
スa〜0の低電位期間に電子を放出しうるように加熱状
態が保持される。これにより、15本の線陰極(2a)
〜(2o)からはそれぞれに低電位の駆動パルスa〜0
が加えられた1 6 H期間にのみ電子が放出される。
高電位が加えられている期間には、背面電極(1)と垂
直集束電極(3)とに加えられているバイアス電圧によ
って定められた線陰極(2)の位置における電位よりも
線陰極(2a)〜(2o)に加えられている高電位の方
がプラスになるために、線陰極(2a)〜(20)から
は電子が放出されない。かくして、線陰極(2)におい
ては、有効垂直走査期間の間に、上方の線陰極(2a)
から下方の線陰極(2o)に向って順に16H期間ずつ
電子が放出される。放出された電子は背面電極(1)に
より前方の方へ押し出され、垂直集束電極(3)のうち
対向するスリット(10)を通過し、垂直方向に集束さ
れて、平板状の電子ビームとなる。
直集束電極(3)とに加えられているバイアス電圧によ
って定められた線陰極(2)の位置における電位よりも
線陰極(2a)〜(2o)に加えられている高電位の方
がプラスになるために、線陰極(2a)〜(20)から
は電子が放出されない。かくして、線陰極(2)におい
ては、有効垂直走査期間の間に、上方の線陰極(2a)
から下方の線陰極(2o)に向って順に16H期間ずつ
電子が放出される。放出された電子は背面電極(1)に
より前方の方へ押し出され、垂直集束電極(3)のうち
対向するスリット(10)を通過し、垂直方向に集束さ
れて、平板状の電子ビームとなる。
次に、線陰極駆動パルスa = oと垂直偏向信号υ、
υ′との関係について、第11図を用いて説明する。第
11図(a)は線陰極駆動パルスの波形図。
υ′との関係について、第11図を用いて説明する。第
11図(a)は線陰極駆動パルスの波形図。
(b)は垂直偏向信号の波形図、(c)は水平偏向信号
の波形図である。第11図(b)の垂直偏向信号υ。
の波形図である。第11図(b)の垂直偏向信号υ。
υ′は第11図(a)の各線陰極パルスa〜0の16H
期間の間に18分ずつ変化して16段階に変化する。
期間の間に18分ずつ変化して16段階に変化する。
垂直偏向信号υとυ′とはともに中心電圧がv4のもの
で、υは順次増加し、υ′は順次減少してゆくように、
互いに逆方向に変化するようになされている。これら垂
直偏向信号υとυ′はそれぞれ垂直偏向電極(4)の電
極(13)と(13’ )に加えられ、その結果、それ
ぞれの線陰極(2a)〜(20)から発生された電子ビ
ームは垂直方向に16段階に偏向され、先に述べたよう
にスクリーン(9)上では1つの電子ビームで16ライ
ン分のラスターを上から順に順次1ライン分ずつ描くよ
うに偏向される。
で、υは順次増加し、υ′は順次減少してゆくように、
互いに逆方向に変化するようになされている。これら垂
直偏向信号υとυ′はそれぞれ垂直偏向電極(4)の電
極(13)と(13’ )に加えられ、その結果、それ
ぞれの線陰極(2a)〜(20)から発生された電子ビ
ームは垂直方向に16段階に偏向され、先に述べたよう
にスクリーン(9)上では1つの電子ビームで16ライ
ン分のラスターを上から順に順次1ライン分ずつ描くよ
うに偏向される。
以上の結果、15本の線陰極(2a)〜(2o)上方の
ものから順に16H期間ずつ電子ビームが放出され、か
つ各電子ビームは垂直方向の15の区分内で上方から下
方に順次1ライン分ずつ偏向されることによって、スク
リーン(9)上では上端の第1ライン目から下端の24
0ライン目まで順次1ライン分ずつ電子ビームが垂直偏
向され、合計240ラインのラスターが描かれる。
ものから順に16H期間ずつ電子ビームが放出され、か
つ各電子ビームは垂直方向の15の区分内で上方から下
方に順次1ライン分ずつ偏向されることによって、スク
リーン(9)上では上端の第1ライン目から下端の24
0ライン目まで順次1ライン分ずつ電子ビームが垂直偏
向され、合計240ラインのラスターが描かれる。
このように垂直偏向された電子ビームは制御電極(5)
と水平集束電極(6)とによって水平方向に200の区
分に分割されて取り出される。第7図ではそのうちの1
区分のものを示している。この電子ビームは各区分毎に
、制御電極(5)によって通過量が制御され、水平集束
電極(6)によって水平方向に集束されて1本の細い電
子ビームとなり、次に述べる水平偏向手段によって水平
方向に6段階に偏向されてスクリーン(9)上の2絵素
分のR2O,B容量光体(20)に順次照射される。第
7図に垂直方向および水平方向の区分を示す。制御電極
(5)のそれぞれ(15−1’)〜(15−n)に対応
する蛍光体は2絵素分のR,G、Bとなるが説明の便宜
上、1絵素をR1,G□IB+とし他方をR2,G、、
、 B2とする。
と水平集束電極(6)とによって水平方向に200の区
分に分割されて取り出される。第7図ではそのうちの1
区分のものを示している。この電子ビームは各区分毎に
、制御電極(5)によって通過量が制御され、水平集束
電極(6)によって水平方向に集束されて1本の細い電
子ビームとなり、次に述べる水平偏向手段によって水平
方向に6段階に偏向されてスクリーン(9)上の2絵素
分のR2O,B容量光体(20)に順次照射される。第
7図に垂直方向および水平方向の区分を示す。制御電極
(5)のそれぞれ(15−1’)〜(15−n)に対応
する蛍光体は2絵素分のR,G、Bとなるが説明の便宜
上、1絵素をR1,G□IB+とし他方をR2,G、、
、 B2とする。
つきに、水平偏向駆動回路(41)は、水平偏向用カウ
ンタ(28) (11ピント)、水平偏向信号を記憶し
ているメモリ(29)、D−A変換器(38)から構成
されている。水平偏向駆動回路(41)の入力パルスは
第12図に示すように垂直同期信号■と水平同期信号■
(に同期し、水平同期信号Hの6倍のくり返し周波数の
パルス6Hを用いる。水平偏向用カウンタ(28)は垂
直同期信号Vによってリセットされて水平の6倍パルス
6Hをカウントする。この水平偏向用カウンタ(28)
は1Hの間に6回、1■の間に240HX 6/ H=
1440回カウントし、このカウント出力はメモリ(
29)のアドレスへ供給される。
ンタ(28) (11ピント)、水平偏向信号を記憶し
ているメモリ(29)、D−A変換器(38)から構成
されている。水平偏向駆動回路(41)の入力パルスは
第12図に示すように垂直同期信号■と水平同期信号■
(に同期し、水平同期信号Hの6倍のくり返し周波数の
パルス6Hを用いる。水平偏向用カウンタ(28)は垂
直同期信号Vによってリセットされて水平の6倍パルス
6Hをカウントする。この水平偏向用カウンタ(28)
は1Hの間に6回、1■の間に240HX 6/ H=
1440回カウントし、このカウント出力はメモリ(
29)のアドレスへ供給される。
メモリ(29)からはアドレスに応じた水平偏向信号の
データ (ここでは8ビツト)が出力され、D −A変
換器(38)で、第12図(第8図(b) C)に示す
り、h’のような水平偏向信号に変換される。この回路
では6 X 240ライン分のそれぞれに対応する水平
偏向信号を記憶するメモリアドレスがあり、1ラインご
とに規則性のある6個のデータをメモリに記憶させるこ
とにより、IH期間に6段階波の水平偏向信号を得るこ
とができる。
データ (ここでは8ビツト)が出力され、D −A変
換器(38)で、第12図(第8図(b) C)に示す
り、h’のような水平偏向信号に変換される。この回路
では6 X 240ライン分のそれぞれに対応する水平
偏向信号を記憶するメモリアドレスがあり、1ラインご
とに規則性のある6個のデータをメモリに記憶させるこ
とにより、IH期間に6段階波の水平偏向信号を得るこ
とができる。
この水平偏向信号は第12図に示すように6段階に変化
する一対の水平偏向信号りとh′であり、ともに中心電
圧がv7 のもので、hは順次減少し、h′は順次増加
してゆくように、互いに逆方向に変化する。これら水平
偏向信号り、h’はそれぞれ水平偏向電極(7)の電極
(18)と(18’ )とに加えられる。その結果、水
平方向に区分された各電子ビームは各水平期間の間にス
クリーン(9)のR,G。
する一対の水平偏向信号りとh′であり、ともに中心電
圧がv7 のもので、hは順次減少し、h′は順次増加
してゆくように、互いに逆方向に変化する。これら水平
偏向信号り、h’はそれぞれ水平偏向電極(7)の電極
(18)と(18’ )とに加えられる。その結果、水
平方向に区分された各電子ビームは各水平期間の間にス
クリーン(9)のR,G。
B、R,G、B (R1,G1.B、、R,、G、、B
2)の蛍光体に順次H/6期間ずつ照射されるように水
平偏向される。かくして、各ラインのラスターにおいて
は水平方向200個の各区分毎に電子ビームがR1,G
□、B□、R2,G2.B2の各蛍光体(20)に順次
照射される。
2)の蛍光体に順次H/6期間ずつ照射されるように水
平偏向される。かくして、各ラインのラスターにおいて
は水平方向200個の各区分毎に電子ビームがR1,G
□、B□、R2,G2.B2の各蛍光体(20)に順次
照射される。
そこで各ラインの各水平区分毎に電子ビームをR工、G
工、B工l RZI az+ B2の映像信号によって
変調することにより、スクリーン(9)の上にカラーテ
レビジョン画像を表示することができる。
工、B工l RZI az+ B2の映像信号によって
変調することにより、スクリーン(9)の上にカラーテ
レビジョン画像を表示することができる。
次に、その電子ビームの変調制御部分について説明する
。まず、テレビジョン信号入力端子(23)に加えられ
た複合映像信号は色復調回路(30)に加えられ、ここ
で、R−YとB−Yの色差信号が復調され、G−Yの色
差信号がマトリクス合成され、さらに、それらが輝度信
号Yと合成されて、R2O,Bの各原色信号(以下R,
G、B映像信号という)が出力される。それらのR,G
、B各映像信号は200組のサンプルホールド回路(3
1−1)〜(31−n)に加えられる。各サンプルホー
ルド回路(31−1)−(31−n)はそれぞれR,用
、G、用、B1用、R2用、G、用、B2用の6個のサ
ンプルホールド回路を有している。それらのサンプルホ
ールド出力は各々保持用のメモリ(32−]、)〜(3
2−n)に加えられる。
。まず、テレビジョン信号入力端子(23)に加えられ
た複合映像信号は色復調回路(30)に加えられ、ここ
で、R−YとB−Yの色差信号が復調され、G−Yの色
差信号がマトリクス合成され、さらに、それらが輝度信
号Yと合成されて、R2O,Bの各原色信号(以下R,
G、B映像信号という)が出力される。それらのR,G
、B各映像信号は200組のサンプルホールド回路(3
1−1)〜(31−n)に加えられる。各サンプルホー
ルド回路(31−1)−(31−n)はそれぞれR,用
、G、用、B1用、R2用、G、用、B2用の6個のサ
ンプルホールド回路を有している。それらのサンプルホ
ールド出力は各々保持用のメモリ(32−]、)〜(3
2−n)に加えられる。
一方、基準クロック発振器(33)はPLL (フェー
ズロックドループ)回路等により構成されており、この
例では色副搬送波fscの6倍の基準クロック6fsc
と2倍の基準クロック2fSCを発生する。その基準ク
ロックは水平同期信号Hに対して常に一定の位相を有す
るように制御されている。
ズロックドループ)回路等により構成されており、この
例では色副搬送波fscの6倍の基準クロック6fsc
と2倍の基準クロック2fSCを発生する。その基準ク
ロックは水平同期信号Hに対して常に一定の位相を有す
るように制御されている。
基準クロック2fscは偏向用パルス発生回路(42)
に加えられ、水平同期信号Hの6倍の信号6HとH/6
ごとの信号切替パルスrip gzp bx+ rz+
gz、bz(第8図(b) B )のパルスを得ている
。一方基準クロック6jscはサンプリングパルス発生
回路(34)に加えられ、ここでシフトレジスタにより
、クロック1周期ずつ遅延されるなどして、水平周期(
63,5μ5ec)のうちの有効水平走査期間(約52
μ5ec)の間に1200個のサンプリングパルスR工
□g G 、11 B 11 g R12、G 1□、
B工2.R21,G2□。
に加えられ、水平同期信号Hの6倍の信号6HとH/6
ごとの信号切替パルスrip gzp bx+ rz+
gz、bz(第8図(b) B )のパルスを得ている
。一方基準クロック6jscはサンプリングパルス発生
回路(34)に加えられ、ここでシフトレジスタにより
、クロック1周期ずつ遅延されるなどして、水平周期(
63,5μ5ec)のうちの有効水平走査期間(約52
μ5ec)の間に1200個のサンプリングパルスR工
□g G 、11 B 11 g R12、G 1□、
B工2.R21,G2□。
B zt+Rzz+ G221 B22〜Rnt+ G
r+、 Bnl、Rnz+Gn、、 Bn、 (第8図
(b)A)が順次発生され、その後に1個の転送パルス
tが発生される。このサンプリングパルスR工□〜Bn
2は表示すべき映像の1ライン分を水平方向400の絵
素に分割したときのそれぞれの絵素に対応し、その位置
は水平同期信号Hに対して常に一定になるように制御さ
れる。
r+、 Bnl、Rnz+Gn、、 Bn、 (第8図
(b)A)が順次発生され、その後に1個の転送パルス
tが発生される。このサンプリングパルスR工□〜Bn
2は表示すべき映像の1ライン分を水平方向400の絵
素に分割したときのそれぞれの絵素に対応し、その位置
は水平同期信号Hに対して常に一定になるように制御さ
れる。
この1200個のサンプリングパルスR工、〜Bn、が
それぞれ200組のサンプルホールド回路(3]、−1
)〜(31−n )に6個ずつ加えられ、これによって
各サンプルホールド回路(31−1)〜(31−n )
には1ラインを200個に区分したときのそれぞれの2
絵素分のR1,G、、B、、R2,G2.B2の各映像
信号が個別にサンプリングされホールドされる。そのサ
ンプルホールドされた200組のR1101T 811
R21G2.B2の映像信号は1ライン分のサンプル
ホールド終了後に200組のメモリ (32−1)〜(
32−n)に転送パルスしによって一斉に転送され、こ
こで次の一水平期間の間保持される。この保持されたR
□。
それぞれ200組のサンプルホールド回路(3]、−1
)〜(31−n )に6個ずつ加えられ、これによって
各サンプルホールド回路(31−1)〜(31−n )
には1ラインを200個に区分したときのそれぞれの2
絵素分のR1,G、、B、、R2,G2.B2の各映像
信号が個別にサンプリングされホールドされる。そのサ
ンプルホールドされた200組のR1101T 811
R21G2.B2の映像信号は1ライン分のサンプル
ホールド終了後に200組のメモリ (32−1)〜(
32−n)に転送パルスしによって一斉に転送され、こ
こで次の一水平期間の間保持される。この保持されたR
□。
G□l Bit R,、Gel B2の信号はスイッチ
ング回路(35−1)〜(35−n)に加えられる。ス
イッチング回路(35−1)〜(35−n)はそれぞれ
がR11Gll I3t+R2,G2.B、の個別入力
端子とそれらを順次切換えて出力する共通出力端子とを
有するトライステートあるいはアナログゲートにより構
成されたものである。
ング回路(35−1)〜(35−n)に加えられる。ス
イッチング回路(35−1)〜(35−n)はそれぞれ
がR11Gll I3t+R2,G2.B、の個別入力
端子とそれらを順次切換えて出力する共通出力端子とを
有するトライステートあるいはアナログゲートにより構
成されたものである。
各スイッチング回路(35−1)〜(35−n)の出力
は200組のパルス幅変調(PWM)回路(37−1)
〜(37−n)に加えられ、ここで、サンプルホールド
されたR1.G工r Bll R21G2+ B2映像
信号の大きさに応じて基準パルス信号がパルス幅変調さ
れて出力される。その基準パルス信号のくり返し周期は
上記の信号切換パルスrx+ gs、+ b□、r2゜
gzy bzのパルス幅よりも充分小さいものであるこ
とが望ましく、たとえば、1:10〜1 : 100程
度のものが用いられる。
は200組のパルス幅変調(PWM)回路(37−1)
〜(37−n)に加えられ、ここで、サンプルホールド
されたR1.G工r Bll R21G2+ B2映像
信号の大きさに応じて基準パルス信号がパルス幅変調さ
れて出力される。その基準パルス信号のくり返し周期は
上記の信号切換パルスrx+ gs、+ b□、r2゜
gzy bzのパルス幅よりも充分小さいものであるこ
とが望ましく、たとえば、1:10〜1 : 100程
度のものが用いられる。
このパルス幅変調回路(37−1)〜□ (37−n)
の出力は電子ビームを変調するための制御信号として表
示素子の制御電極(5)の200本の導電板(15−1
)〜(15−n)にそれぞれ個別に加えられる。各スイ
ッチング回路(35−1)〜(35−n )はスイッチ
ングパルス発生回路(36)から加えられるスイッチン
グパルスrz+ gzy bz+ rxp gzp b
zによって同時に切換制御される。スイッチングパルス
発生回路(36)は先述の偏向用パルス発生回路(42
)からの信号切換パルス rxp gzy bx+ r
zr gzy bz によって制御されており、各水平
期間を6分割してH/6ずつスイッチング回路(35−
1)〜(35−n)を切換え、R1,Gx、 Bi、R
2,G2. B2の各映像信号を時分割して順次出力し
、パルス幅変調回路(37−1)〜(37−n)に供給
するように切換信号r工2g□、b1゜rzr gzy
bzを発生する。
の出力は電子ビームを変調するための制御信号として表
示素子の制御電極(5)の200本の導電板(15−1
)〜(15−n)にそれぞれ個別に加えられる。各スイ
ッチング回路(35−1)〜(35−n )はスイッチ
ングパルス発生回路(36)から加えられるスイッチン
グパルスrz+ gzy bz+ rxp gzp b
zによって同時に切換制御される。スイッチングパルス
発生回路(36)は先述の偏向用パルス発生回路(42
)からの信号切換パルス rxp gzy bx+ r
zr gzy bz によって制御されており、各水平
期間を6分割してH/6ずつスイッチング回路(35−
1)〜(35−n)を切換え、R1,Gx、 Bi、R
2,G2. B2の各映像信号を時分割して順次出力し
、パルス幅変調回路(37−1)〜(37−n)に供給
するように切換信号r工2g□、b1゜rzr gzy
bzを発生する。
ここで注意すべきことは、 スイッチング回路(35−
1) −(35−n)における R,、G1. B、、
R2゜G、、B2の映像信号の供給切換えと、水平偏
向駆動回路(41)による電子ビームR□、Gユt B
ll R,。
1) −(35−n)における R,、G1. B、、
R2゜G、、B2の映像信号の供給切換えと、水平偏
向駆動回路(41)による電子ビームR□、Gユt B
ll R,。
G2.B2の蛍光体への照射切換え水平偏向とが、タイ
ミングにおいても順序においても完全に一致するように
同期制御されていることである。これにより、電子ビー
ムがR1蛍光体に照射されているときにはその電子ビー
ムの照射量がR0映像信号によって制御され、G□、B
よt R21G 21 B 2 についても同様に制御
されて、各絵素のR,、G1.B1゜R2,G2.B2
各蛍光体の発光がその絵素のR□、G1゜B、、R2,
G2.B2の映像信号によってそれぞれ制御されること
になり、各絵素が入力の映像信号に従って発光表示され
るのである。かかる制御が1ライン分の200組(各2
絵素づつ)について同時に行なわれて1ライン400絵
素の映像が表示され。
ミングにおいても順序においても完全に一致するように
同期制御されていることである。これにより、電子ビー
ムがR1蛍光体に照射されているときにはその電子ビー
ムの照射量がR0映像信号によって制御され、G□、B
よt R21G 21 B 2 についても同様に制御
されて、各絵素のR,、G1.B1゜R2,G2.B2
各蛍光体の発光がその絵素のR□、G1゜B、、R2,
G2.B2の映像信号によってそれぞれ制御されること
になり、各絵素が入力の映像信号に従って発光表示され
るのである。かかる制御が1ライン分の200組(各2
絵素づつ)について同時に行なわれて1ライン400絵
素の映像が表示され。
さらに240H分のラインについて上方のラインから順
次行われて、スクリーン(9)上に1つの映像が表示さ
れることになる。
次行われて、スクリーン(9)上に1つの映像が表示さ
れることになる。
そして、以上の如き諸動作が入力テレビジョン信号の1
フイールド毎にくり返され、その結果、通常のテレビジ
ョン受像機と同様にスクリーン(9)上に動画のテレビ
ジョン映像が映出される。
フイールド毎にくり返され、その結果、通常のテレビジ
ョン受像機と同様にスクリーン(9)上に動画のテレビ
ジョン映像が映出される。
ここで、第8図のPWM回路(37−1,)〜(37−
ロ)について、さらに詳しく説明する。PWM回路(3
7−1)〜(37−n)は基本的には第1図に示すよう
に6ビツト並列同期式カウンタとセット・リセットフリ
ップフロップ(R5T−F/F)で構成されており、入
力信号はロードパルス(第2図の上段の波形で、2fs
cのパルスの数を記している)とタロツクとR,G、B
のシリアルデータの3種である。
ロ)について、さらに詳しく説明する。PWM回路(3
7−1)〜(37−n)は基本的には第1図に示すよう
に6ビツト並列同期式カウンタとセット・リセットフリ
ップフロップ(R5T−F/F)で構成されており、入
力信号はロードパルス(第2図の上段の波形で、2fs
cのパルスの数を記している)とタロツクとR,G、B
のシリアルデータの3種である。
ロードパルスは第2図(a)に示すように2fscを基
準にして作られており、IH期間を等間隔に6分割して
いる。それらの間隔は64×±≠8 、911sで1
。
準にして作られており、IH期間を等間隔に6分割して
いる。それらの間隔は64×±≠8 、911sで1
。
あり、上記6分割の間には8 x 2fso= 1 、
1脚のガートバンドが設けられている。そして6ビツト
のデータはR,G、B、R,G、Bの2絵素分がシリア
ルに印加され、6ケの上記ガートバンドで上記並列同期
式カウンタにプリセットされる。第2図(b)の従来出
力波形はデータがすべてI(レベルの時、すなわち余白
の画面(変調度100%時)の時のものである。
1脚のガートバンドが設けられている。そして6ビツト
のデータはR,G、B、R,G、Bの2絵素分がシリア
ルに印加され、6ケの上記ガートバンドで上記並列同期
式カウンタにプリセットされる。第2図(b)の従来出
力波形はデータがすべてI(レベルの時、すなわち余白
の画面(変調度100%時)の時のものである。
この時は、fck=2fscを基準クロックとして並列
同期式カウンタを動作させているため、出力のパルス幅
は、64×2fgoであり、2fscパルスの64ケ分
が最大のパルス幅となる。これが入力信号すなわち第8
図の色復調回路30の出力R,G。
同期式カウンタを動作させているため、出力のパルス幅
は、64×2fgoであり、2fscパルスの64ケ分
が最大のパルス幅となる。これが入力信号すなわち第8
図の色復調回路30の出力R,G。
Bの最大振幅に対応しているものである。
なお、第2図の従来出力波形中に破線で示したものは、
Rのデータが半分になった時の出力を示している。
Rのデータが半分になった時の出力を示している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、PWM回路に使用
しているクロックfckが単一の2fscをR。
しているクロックfckが単一の2fscをR。
G、Bの各データに共通に使用しているため、各データ
がオールハイレベル時には、第2図の従来出力波形に示
す如く、各R,G、Bの出力は同等のパルス幅をもつ。
がオールハイレベル時には、第2図の従来出力波形に示
す如く、各R,G、Bの出力は同等のパルス幅をもつ。
従ってホワイトバランスを調整するためには、第8図の
色復調回路30の出力R1G、Bの振幅を調整してPW
M回路への入力信号データとしていた。そのため5例え
ばホワイトバランスをとるために、−R: G : B
=76:98:100になるように各色信号の振幅を
調整していた。
色復調回路30の出力R1G、Bの振幅を調整してPW
M回路への入力信号データとしていた。そのため5例え
ばホワイトバランスをとるために、−R: G : B
=76:98:100になるように各色信号の振幅を
調整していた。
しかし、これは、Bのデータに対して6ビツトをフルに
使用するとすれば、Rのデータに対しては約374の5
.5ビツト相当しかないため、Rの中間調不足により階
調性が損なわれてしまい、表示面上の画像が不自然とな
り、非常に見にくいものとなるという問題点を有してい
た。
使用するとすれば、Rのデータに対しては約374の5
.5ビツト相当しかないため、Rの中間調不足により階
調性が損なわれてしまい、表示面上の画像が不自然とな
り、非常に見にくいものとなるという問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点を解決するもので、ホワイトバラン
スを、色復調信号R,’G、Bの振幅を調整することな
しに、かつ階調性を劣化させずに、調整できる画像表示
装置を提供することを目的とするものである。
スを、色復調信号R,’G、Bの振幅を調整することな
しに、かつ階調性を劣化させずに、調整できる画像表示
装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、PWM回路内の
カウンタに入力するクロックfckを、ホワイトバラン
ス比に対応するように、カウンタヘプリセットされる入
力データR,G、Bの入力に同期して、その周波数を切
り換える構成にしたものである。
カウンタに入力するクロックfckを、ホワイトバラン
ス比に対応するように、カウンタヘプリセットされる入
力データR,G、Bの入力に同期して、その周波数を切
り換える構成にしたものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、PWM回路内のカウ
ンタのプリセットデータとなるR、G。
ンタのプリセットデータとなるR、G。
Bの入力信号に同期して、上記カウンタの基準クロック
fckの周波数をホワイトバランス比に対応して可変す
るものであるから、従来、階調性を決定している最小ス
テップは、1/ Z f sc色140nsの如<R,
G、Bにすべて共通であったのに対し、この最小ステッ
プのパルス幅がR,a、Bに対応して可変されることに
なる。このため、従来の同じデータが入っても、ステッ
プ数は同等で、パルス幅が異なるという出力が得られる
ので、6ビツト64ステツプの階調性はR,G、Bで全
く同じにできる。このパルス幅の相違が所望のホワイト
バランス比になるようにfck周波数が調整される。
fckの周波数をホワイトバランス比に対応して可変す
るものであるから、従来、階調性を決定している最小ス
テップは、1/ Z f sc色140nsの如<R,
G、Bにすべて共通であったのに対し、この最小ステッ
プのパルス幅がR,a、Bに対応して可変されることに
なる。このため、従来の同じデータが入っても、ステッ
プ数は同等で、パルス幅が異なるという出力が得られる
ので、6ビツト64ステツプの階調性はR,G、Bで全
く同じにできる。このパルス幅の相違が所望のホワイト
バランス比になるようにfck周波数が調整される。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
する。第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図において、(37)は従来と同じPWM回路であ
り、6ビツト並列同期式カウンタ(43)のプリセット
端子に印加されるロードパルスがHレベル時にR,G、
Bのデータが順次プリセットされ、クロックfckの周
波数でカウントアツプされてゆき、そしてリップルキャ
リーがRC端子より出力され、セット・リセットフリッ
プフロップ(44)のセット端子Sに入力され、そのQ
出力はこの時からHレベルとなる。セット・リセットフ
リップフロップ(44)のリセット端子Rにはロードパ
ルスが入力され、このパルスの立上がりでセット・リセ
ットフリップフロップ(44)がリセツトされ、Q出力
はLレベルに戻る。従ってQ出力は6ビツト並列同期式
カウンタ(43)のプリセット値に比例したパルス幅が
出力される。
り、6ビツト並列同期式カウンタ(43)のプリセット
端子に印加されるロードパルスがHレベル時にR,G、
Bのデータが順次プリセットされ、クロックfckの周
波数でカウントアツプされてゆき、そしてリップルキャ
リーがRC端子より出力され、セット・リセットフリッ
プフロップ(44)のセット端子Sに入力され、そのQ
出力はこの時からHレベルとなる。セット・リセットフ
リップフロップ(44)のリセット端子Rにはロードパ
ルスが入力され、このパルスの立上がりでセット・リセ
ットフリップフロップ(44)がリセツトされ、Q出力
はLレベルに戻る。従ってQ出力は6ビツト並列同期式
カウンタ(43)のプリセット値に比例したパルス幅が
出力される。
(45)は本発明のブロックを示し、6ビツト並列同期
式カウンタ(43)のクロックfckを制御するクロッ
ク周波数制御回路である。この制御回路(45)は(4
7)の位相比較器(A P C) 、 (48)のロー
パスフィルタ(L P F) 、 (49)の電圧制御
発振器(VCQ) 、 (46)のプログラマブル分周
器よりなっている。
式カウンタ(43)のクロックfckを制御するクロッ
ク周波数制御回路である。この制御回路(45)は(4
7)の位相比較器(A P C) 、 (48)のロー
パスフィルタ(L P F) 、 (49)の電圧制御
発振器(VCQ) 、 (46)のプログラマブル分周
器よりなっている。
クロック周波数制御回路(45)に入力される水平同期
信号fnはV CO(49)出力を分周するプログラマ
ブル分周器(46)の出力とA、 P C(47)で位
相比較された後、L P F (48)を通してVCQ
(49)を制御し、一方、別に入力される位相選択パル
スφk。
信号fnはV CO(49)出力を分周するプログラマ
ブル分周器(46)の出力とA、 P C(47)で位
相比較された後、L P F (48)を通してVCQ
(49)を制御し、一方、別に入力される位相選択パル
スφk。
φQ、φBはプログラマブル分周器(46)を制御し、
これによって、所望するホワイトバランスになるように
V CO(49)出力のクロックfCkが制御される。
これによって、所望するホワイトバランスになるように
V CO(49)出力のクロックfCkが制御される。
第4図にロードパルスと位相選択パルスφR〜φBとの
タイミングを示す。
タイミングを示す。
第3図はクロック周波数制御回路(45)の−具体例を
示す回路図である。図を参照しながら動作の説明を行な
う。(46)〜(49)のブロックは第1図に示したも
のと同様であり、(47)のAPCl(48)のLPF
については汎用のI C4044を、(49)のVCQ
についてはI C4024を利用している。(46)の
プログラマブル分周器については、4ビツトの同期カウ
ンター92を3ケ利用し、このプリセット端子のデータ
を4066のアナログゲートで、ホワイトバランスに対
応する所望の値に、制御している。この分周器(46)
の比を−Nとすると、fuとfckとの間には次式が成
立する。
示す回路図である。図を参照しながら動作の説明を行な
う。(46)〜(49)のブロックは第1図に示したも
のと同様であり、(47)のAPCl(48)のLPF
については汎用のI C4044を、(49)のVCQ
についてはI C4024を利用している。(46)の
プログラマブル分周器については、4ビツトの同期カウ
ンター92を3ケ利用し、このプリセット端子のデータ
を4066のアナログゲートで、ホワイトバランスに対
応する所望の値に、制御している。この分周器(46)
の比を−Nとすると、fuとfckとの間には次式が成
立する。
f ck= f H−N −11)ま
た、テレビジョン信号においては、色副搬送波fscと
、fnとの間には、fu= ” −・fscという
関係があるため、これを(1)式に代入して、fnを消
去すると、 fck= □ fsc−N −(2)
となる。
た、テレビジョン信号においては、色副搬送波fscと
、fnとの間には、fu= ” −・fscという
関係があるため、これを(1)式に代入して、fnを消
去すると、 fck= □ fsc−N −(2)
となる。
この(2)式よりわかるように、Nの値をかえることで
、fckの周波数が可変でき、このことは、PWM回路
出力の最小ステップを可変していることになる。
、fckの周波数が可変でき、このことは、PWM回路
出力の最小ステップを可変していることになる。
第5図にfckとNとの関係をグラフにしたものである
。fscは3.579545MHzの値を用いている。
。fscは3.579545MHzの値を用いている。
次に実際にこのNの値をホワイトバランス比に対応させ
るには1通常ホワイトバランス比はS (R): S
(G) : S (B)=76 : 98 : 100
位の値をとっていになるようにすればよい。
るには1通常ホワイトバランス比はS (R): S
(G) : S (B)=76 : 98 : 100
位の値をとっていになるようにすればよい。
この5(R)、 5(G)、 5(B)はPWM回路の
入力値、すなわち第8図の色復調回路(30)の色復調
出力R,G、Hの振幅である。
入力値、すなわち第8図の色復調回路(30)の色復調
出力R,G、Hの振幅である。
また、通常ブルーの色を基準に比を決定しているので、
fcKRlfcKaをf aKoで表わすととなる。
fcKRlfcKaをf aKoで表わすととなる。
また本実施例を適用される画像表示装置の基準クロック
は2fscを使用しており、従来PWM回路のクロック
fckにも2fscを使用していたので、基準となるf
aにg= 2 f scとおくと、(3)式、(4)
式は となる。よって(2)式より =599 =464 となり、ホワイトバランス比に対応した分周比NR+
Noが求まる。すなわち、NR: NG: NB=59
9:464:455となる。この時の周波数f (!K
Ry f c+c。
は2fscを使用しており、従来PWM回路のクロック
fckにも2fscを使用していたので、基準となるf
aにg= 2 f scとおくと、(3)式、(4)
式は となる。よって(2)式より =599 =464 となり、ホワイトバランス比に対応した分周比NR+
Noが求まる。すなわち、NR: NG: NB=59
9:464:455となる。この時の周波数f (!K
Ry f c+c。
は第5図にも示したように(2)式よりfaKv#9.
42MHz、 fcta=7.3M七になっている。よ
って余白のデータが入力さ九た時のPWM出力の最大パ
ルス幅は、Rで6.79.、 Gで8.77、、 Bで
8 、971sとなり、確かにホワイトバランス比76
: 98 : 100に非常に近い値となっているの
がよくわかる。
42MHz、 fcta=7.3M七になっている。よ
って余白のデータが入力さ九た時のPWM出力の最大パ
ルス幅は、Rで6.79.、 Gで8.77、、 Bで
8 、971sとなり、確かにホワイトバランス比76
: 98 : 100に非常に近い値となっているの
がよくわかる。
以上の如く、第2図(d)の如<fckをホワイトバラ
ンス比に対応するように可変することで、第2図(c)
の如く余ったく階調性(本実施例では6ビツト64階調
)を劣化させることなく、所望する値をとることができ
、表示画像の劣化を引きおこさなく、ホワイトバランス
を任意にとることができる。
ンス比に対応するように可変することで、第2図(c)
の如く余ったく階調性(本実施例では6ビツト64階調
)を劣化させることなく、所望する値をとることができ
、表示画像の劣化を引きおこさなく、ホワイトバランス
を任意にとることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、PWM信号をカウンタを
用いたディジタル回路で形成する時に使用する基本クロ
ックfckを所望するホワイトバランス比に対応する値
に制御することで、各R,G。
用いたディジタル回路で形成する時に使用する基本クロ
ックfckを所望するホワイトバランス比に対応する値
に制御することで、各R,G。
Bの階調性を全く劣化させず、任意のホワイトバランス
をとることができる。
をとることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるブロック図、第2図
は本発明を導入した時のPWM出力波形の比較を示す図
、第3図は本発明の一具体回路例図。 第4図はロードパルスと位相選択パルスφR〜φBとの
タイミングを示す図、第5図はfckとNとの関係を示
すグラフ、第6図は本発明が適用される画像表示装置の
基本電極構成を示す図、第7図はスクリーン上での本画
像表示装置の最小単位構成を示す図、第8図は同装置に
おける駆動回路のブロック図および波形図、第9図は垂
直偏向電圧と水平同期信号との相関を示す図、第10図
は各種タイミングチャート図、第11図は陰極駆動パル
ス、垂直偏向信号、水平偏向信号の関係を示す図、第1
2図は水平偏向電圧と水平同期信号との相関を示す図で
ある。 (2)、(2a)〜(2o)・・・線陰極、(3) (
3) ’ ・垂直集束電極、(4)・・・垂直偏向電
極、(5)・・・ビーム流制御電極、(7)・・・水平
偏向電極、(9)・・スクリーン、(20)・・・蛍光
体、(37)・・・PWM回路、(45)・・・クロッ
ク周波数制御回路、(46)・・・プログラマブル分周
器、(47)・・・APC回路、 (48)・・・LP
F、(49)・・・VC○第1図 〜 ぎ () −,− 第3図 第5図 ね 〜 第7図 2ρ 束子ち句qlQ介 第3図(1)) Cp 第9図 “17 ゛ □ L−1I し−・1 °1.: 第1θ図 <a> e′
は本発明を導入した時のPWM出力波形の比較を示す図
、第3図は本発明の一具体回路例図。 第4図はロードパルスと位相選択パルスφR〜φBとの
タイミングを示す図、第5図はfckとNとの関係を示
すグラフ、第6図は本発明が適用される画像表示装置の
基本電極構成を示す図、第7図はスクリーン上での本画
像表示装置の最小単位構成を示す図、第8図は同装置に
おける駆動回路のブロック図および波形図、第9図は垂
直偏向電圧と水平同期信号との相関を示す図、第10図
は各種タイミングチャート図、第11図は陰極駆動パル
ス、垂直偏向信号、水平偏向信号の関係を示す図、第1
2図は水平偏向電圧と水平同期信号との相関を示す図で
ある。 (2)、(2a)〜(2o)・・・線陰極、(3) (
3) ’ ・垂直集束電極、(4)・・・垂直偏向電
極、(5)・・・ビーム流制御電極、(7)・・・水平
偏向電極、(9)・・スクリーン、(20)・・・蛍光
体、(37)・・・PWM回路、(45)・・・クロッ
ク周波数制御回路、(46)・・・プログラマブル分周
器、(47)・・・APC回路、 (48)・・・LP
F、(49)・・・VC○第1図 〜 ぎ () −,− 第3図 第5図 ね 〜 第7図 2ρ 束子ち句qlQ介 第3図(1)) Cp 第9図 “17 ゛ □ L−1I し−・1 °1.: 第1θ図 <a> e′
Claims (1)
- 1、電子ビーム発生源と、上記電子ビームが照射される
ことにより発光する蛍光体を有するスクリーンと、上記
電子ビーム発生源で発生された電子ビームを集束する集
束電極と、上記電子ビームを上記スクリーンに至るまで
の間で偏向する静電型の偏向電極と、上記電子ビームを
上記スクリーンに照射する量を制御して発光強度を制御
する制御電極とを具備し、上記制御電極に印加されるパ
ルス幅変調(PWN)信号をカウンタを使用したディジ
タル回路で形成する時に使用する基本クロックの周波数
をホワイトバランスに対応した比で変調するクロック周
波数制御回路を設けた画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178258A JPS6238087A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178258A JPS6238087A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238087A true JPS6238087A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0570989B2 JPH0570989B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=16045346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178258A Granted JPS6238087A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238087A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60178258A patent/JPS6238087A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570989B2 (ja) | 1993-10-06 |
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