JPS6238089B2 - - Google Patents
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- JPS6238089B2 JPS6238089B2 JP14602283A JP14602283A JPS6238089B2 JP S6238089 B2 JPS6238089 B2 JP S6238089B2 JP 14602283 A JP14602283 A JP 14602283A JP 14602283 A JP14602283 A JP 14602283A JP S6238089 B2 JPS6238089 B2 JP S6238089B2
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- Japan
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- pulse
- gear
- pulses
- workpiece
- counter
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/46—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another
- H02P5/50—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another by comparing electrical values representing the speeds
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯車研削機における自動噛合装置に
関し、一層詳細には、歯車研削機において、螺旋
条が刻設された砥石にワークを噛合させる際、正
確な自動噛合せを行うと共に異種ワークの誤投入
を防止し且つ異常ワークを検出することが可能な
自動噛合装置に関する。
関し、一層詳細には、歯車研削機において、螺旋
条が刻設された砥石にワークを噛合させる際、正
確な自動噛合せを行うと共に異種ワークの誤投入
を防止し且つ異常ワークを検出することが可能な
自動噛合装置に関する。
ワーク、例えば、歯車に対し周面に螺旋条を設
けた砥石を噛合させ、歯車の多数の歯を研削する
装置が採用されている。この場合、砥石と歯車と
の間に同期運転が達成されないと砥石の研削作用
が歯車の夫々の歯に均一に旋されなくなり、所望
の歯車が得られない。このため、砥石と歯車との
同期運転は、 砥石の回転数×砥石の歯数 =ワークの回転数×ワークの歯数 という関係式が成立する。
けた砥石を噛合させ、歯車の多数の歯を研削する
装置が採用されている。この場合、砥石と歯車と
の間に同期運転が達成されないと砥石の研削作用
が歯車の夫々の歯に均一に旋されなくなり、所望
の歯車が得られない。このため、砥石と歯車との
同期運転は、 砥石の回転数×砥石の歯数 =ワークの回転数×ワークの歯数 という関係式が成立する。
そこで、前記のような関係において、従来技術
では、新たな歯車を着装して加工々程を営もうと
する時、砥石並びに歯車を停止させた状態で人間
の手で初期の噛合せをしなければならない。この
ため、多数の同一の歯車を加工する場合、その都
度砥石を停止させる必要があり、特に高速で回転
する慣性能率の大きい砥石の時は、停止のための
時間が無駄になり、また、自動連続運転を行うこ
とができない不都合があつた。さらにまた、多数
の被加工用歯車を研削工程に待機させる時、誤つ
て異種の歯車が混在する時がある。例えば、モジ
ユールが同じであつても歯数が異なる場合等であ
る。このように一見して判別できない異種の歯車
が研削工程に付されると、正常な研削が行われな
いことは勿論、研削工程そのものを大幅に狂わす
ことにもなる。
では、新たな歯車を着装して加工々程を営もうと
する時、砥石並びに歯車を停止させた状態で人間
の手で初期の噛合せをしなければならない。この
ため、多数の同一の歯車を加工する場合、その都
度砥石を停止させる必要があり、特に高速で回転
する慣性能率の大きい砥石の時は、停止のための
時間が無駄になり、また、自動連続運転を行うこ
とができない不都合があつた。さらにまた、多数
の被加工用歯車を研削工程に待機させる時、誤つ
て異種の歯車が混在する時がある。例えば、モジ
ユールが同じであつても歯数が異なる場合等であ
る。このように一見して判別できない異種の歯車
が研削工程に付されると、正常な研削が行われな
いことは勿論、研削工程そのものを大幅に狂わす
ことにもなる。
本発明は、前記の種々の問題点を克服すべくな
されたものであつて、切削工具を回転するための
第1の回転駆動源と、前記切削工具の回転に応じ
て夫々0点パルスとA相パルスからなるパルス列
を発生させるパルス発生器と、前記切削工具に噛
合する被研削用歯車を回転するための第2の回転
駆動源と、前記歯車の回転に伴い通過する歯先数
に応じてパルスを発生させる検出器とを含み、前
記パルス発生器をカウンタに接続すると共にこの
カウンタをカウントメモリ回路に接続し、一方、
前記検出器の出力側を前記カウンタとカウントメ
モリ回路とに夫々接続し、前記カウンタは前記パ
ルス発生器により発生する0点パルス列のパルス
によつてA相パルス列のパルスを計数開始し第2
回転駆動源に装着された基準となる歯車の回転に
より検出されるパルスにより前記A相パルス列の
パルスの計数を終了して当該計数値情報を前記カ
ウントメモリ回路に記憶させておき、次いで、後
続して第2回転駆動源に装着される歯車を回転さ
せてパルス発生器の0点パルスと前記検出器から
発生するパルスの時間間隔におけるパルス発生器
のA相パルス数に係る計数値情報を前記カウント
メモリ回路に導入して前記記憶済みの基準歯車に
係るパルス計数値情報と比較し、その比較結果に
基づき前記後続する歯車を研削するための位相同
期制御を行うよう構成することを特徴とする。
されたものであつて、切削工具を回転するための
第1の回転駆動源と、前記切削工具の回転に応じ
て夫々0点パルスとA相パルスからなるパルス列
を発生させるパルス発生器と、前記切削工具に噛
合する被研削用歯車を回転するための第2の回転
駆動源と、前記歯車の回転に伴い通過する歯先数
に応じてパルスを発生させる検出器とを含み、前
記パルス発生器をカウンタに接続すると共にこの
カウンタをカウントメモリ回路に接続し、一方、
前記検出器の出力側を前記カウンタとカウントメ
モリ回路とに夫々接続し、前記カウンタは前記パ
ルス発生器により発生する0点パルス列のパルス
によつてA相パルス列のパルスを計数開始し第2
回転駆動源に装着された基準となる歯車の回転に
より検出されるパルスにより前記A相パルス列の
パルスの計数を終了して当該計数値情報を前記カ
ウントメモリ回路に記憶させておき、次いで、後
続して第2回転駆動源に装着される歯車を回転さ
せてパルス発生器の0点パルスと前記検出器から
発生するパルスの時間間隔におけるパルス発生器
のA相パルス数に係る計数値情報を前記カウント
メモリ回路に導入して前記記憶済みの基準歯車に
係るパルス計数値情報と比較し、その比較結果に
基づき前記後続する歯車を研削するための位相同
期制御を行うよう構成することを特徴とする。
次に、本発明装置について好適な実施例を挙げ
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明を実施するための歯車研削機
の外観構成を示すものであつて、その中、参照符
号10は、ベツドを示し、このベツド10の上面
に切込テーブル12が配設される。切欠テーブル
12は、切込モータ14の回転作用下に矢印A方
向に進退動作する。前記切込テーブル12の上面
には、さらにトラバーステーブル16が配設さ
れ、この切込テーブル16はトラバースモータ1
8により、矢印A方向に直角に、すなわち、矢印
B方向に進退動作する。また、トラバーステーブ
ル16上には、歯車、すなわち、ワーク20およ
びこのワーク20に近接してワークセンサ21が
配設される。このワーク20は、ワークスピンド
ルモータ22により回転する。ワークセンサ21
は、モータ22により回転するその歯数を、例え
ば、光学的に検出して、所定のパルスを発生させ
る。一方、切込テーブル16の進行方向で且つベ
ツド10上にコラム24が配設され、このコラム
24に旋回テーブル26が保持される。旋回テー
ブル26は、コラム24内に配置された図示しな
いモータにより矢印C方向に旋回するものである
が、さらに旋回テーブル26上には、シフトテー
ブル28が設けられ、このシフトテーブル28
は、シフト用モータ30により、矢印D方向に移
動する。シフトテーブル28には、砥石スピンド
ルユニツト32が係着される。第2図に示すよう
に、砥石スピンドルユニツト32は、砥石回転駆
動用モータ34と、このモータ34により、回転
する第1ギヤ36、前記第1ギヤ36と噛合しそ
の回転軸の一方の端部に砥石38が着装される第
2ギヤ40および前記第2ギヤ40の回転軸の他
端部に係合する第1パルス発生器42とから基本
的に構成される。円形状の砥石38は、その周縁
に数条の溝が刻設されてなるものである。
の外観構成を示すものであつて、その中、参照符
号10は、ベツドを示し、このベツド10の上面
に切込テーブル12が配設される。切欠テーブル
12は、切込モータ14の回転作用下に矢印A方
向に進退動作する。前記切込テーブル12の上面
には、さらにトラバーステーブル16が配設さ
れ、この切込テーブル16はトラバースモータ1
8により、矢印A方向に直角に、すなわち、矢印
B方向に進退動作する。また、トラバーステーブ
ル16上には、歯車、すなわち、ワーク20およ
びこのワーク20に近接してワークセンサ21が
配設される。このワーク20は、ワークスピンド
ルモータ22により回転する。ワークセンサ21
は、モータ22により回転するその歯数を、例え
ば、光学的に検出して、所定のパルスを発生させ
る。一方、切込テーブル16の進行方向で且つベ
ツド10上にコラム24が配設され、このコラム
24に旋回テーブル26が保持される。旋回テー
ブル26は、コラム24内に配置された図示しな
いモータにより矢印C方向に旋回するものである
が、さらに旋回テーブル26上には、シフトテー
ブル28が設けられ、このシフトテーブル28
は、シフト用モータ30により、矢印D方向に移
動する。シフトテーブル28には、砥石スピンド
ルユニツト32が係着される。第2図に示すよう
に、砥石スピンドルユニツト32は、砥石回転駆
動用モータ34と、このモータ34により、回転
する第1ギヤ36、前記第1ギヤ36と噛合しそ
の回転軸の一方の端部に砥石38が着装される第
2ギヤ40および前記第2ギヤ40の回転軸の他
端部に係合する第1パルス発生器42とから基本
的に構成される。円形状の砥石38は、その周縁
に数条の溝が刻設されてなるものである。
一方、ワーク側では、ワーク20は、回転軸4
4の一端部に一対のクランプ治具46を介して着
脱自在に軸支されると共に前記回転軸44の他端
部側にはクラツチ48を介して比較的大径のギヤ
50を軸支する。前記ギヤ50は、それよりも小
径のギヤ52と噛合する。ギヤ52は、軸56に
軸支され、前記軸56の一端は、カツプリング5
8を介してワーク用モータ22に接続し、その他
端部は、第2パルス発生器60に接続するもので
ある(第3図参照)。
4の一端部に一対のクランプ治具46を介して着
脱自在に軸支されると共に前記回転軸44の他端
部側にはクラツチ48を介して比較的大径のギヤ
50を軸支する。前記ギヤ50は、それよりも小
径のギヤ52と噛合する。ギヤ52は、軸56に
軸支され、前記軸56の一端は、カツプリング5
8を介してワーク用モータ22に接続し、その他
端部は、第2パルス発生器60に接続するもので
ある(第3図参照)。
次に、以上のように構成される歯車研削機にお
いて、その自動噛合装置を作動する電気回路につ
き、第4図を参照して説明する。
いて、その自動噛合装置を作動する電気回路につ
き、第4図を参照して説明する。
砥石ユニツト32側の第1パルス発生器42に
関し、そのA相パルスの出力側は、分岐して、一
方は、割出演算器62の入力側に接続されると共
に他方はカウンタ64の一方の入力側に接続され
る。割出演算器62の一方の出力側は、アンドゲ
ート66に接続し、その他方の出力側は、アンド
ゲート68に接続しておく。両アンドゲート6
6,68の出力側は、オアゲート70に接続し、
オアゲート70の出力は、これに接続する増幅器
72により増幅されてワークスピンドルモータ2
2に導入される。次に、カウンタ64の他方の入
力側には、パルス発生器42の0点からのパルス
が導入される。カウンタ64の出力側は、カウン
トメモリ74に接続される。なお、カウントメモ
リ74には、前記カウンタ64の出力、パルス発
生器42の分岐した0点からのパルスおよびワー
ク20に対峙するセンサ21の出力を波形整形す
る整形回路76の出力も導入される。この場合、
前記整形回路76の出力は、前記カウンタ64に
も導入される。カウントメモリ74の一方の出力
側は、カウンタ78の入力側と接続し、前記カウ
ンタ78の出力は、アンドゲート80の一方の入
力側に導入される。アンドゲート80の他方の入
力側には、ワーク20の切込指令信号が導入され
る。アンドゲート80の出力信号は、増幅器82
で増幅されて切込モータ14に入る。カウントメ
モリ74の前記出力は、分岐してアンドゲート6
6に導入され、また、前記メモリ74の他方の出
力は、アンドゲート68に入るように構成してお
く。なお、図中、参照符号84は、ワーク20と
砥石38との自動噛合せを行わせる信号を増幅す
る増幅器を示し、当該増幅された信号は、電磁ク
ラツチ48に導入されるものである。
関し、そのA相パルスの出力側は、分岐して、一
方は、割出演算器62の入力側に接続されると共
に他方はカウンタ64の一方の入力側に接続され
る。割出演算器62の一方の出力側は、アンドゲ
ート66に接続し、その他方の出力側は、アンド
ゲート68に接続しておく。両アンドゲート6
6,68の出力側は、オアゲート70に接続し、
オアゲート70の出力は、これに接続する増幅器
72により増幅されてワークスピンドルモータ2
2に導入される。次に、カウンタ64の他方の入
力側には、パルス発生器42の0点からのパルス
が導入される。カウンタ64の出力側は、カウン
トメモリ74に接続される。なお、カウントメモ
リ74には、前記カウンタ64の出力、パルス発
生器42の分岐した0点からのパルスおよびワー
ク20に対峙するセンサ21の出力を波形整形す
る整形回路76の出力も導入される。この場合、
前記整形回路76の出力は、前記カウンタ64に
も導入される。カウントメモリ74の一方の出力
側は、カウンタ78の入力側と接続し、前記カウ
ンタ78の出力は、アンドゲート80の一方の入
力側に導入される。アンドゲート80の他方の入
力側には、ワーク20の切込指令信号が導入され
る。アンドゲート80の出力信号は、増幅器82
で増幅されて切込モータ14に入る。カウントメ
モリ74の前記出力は、分岐してアンドゲート6
6に導入され、また、前記メモリ74の他方の出
力は、アンドゲート68に入るように構成してお
く。なお、図中、参照符号84は、ワーク20と
砥石38との自動噛合せを行わせる信号を増幅す
る増幅器を示し、当該増幅された信号は、電磁ク
ラツチ48に導入されるものである。
そこで、以上のように構成される歯車研削機の
自動噛合せ装置の作用について、次に説明する。
自動噛合せ装置の作用について、次に説明する。
先ず、砥石38とワーク20との初期の位相合
わせは、その後、多数の同一のワークを研削加工
する場合、当該ワークについての情報、例え
ば、、モジユール、歯数等を装置自体に教え込む
ために活用される。
わせは、その後、多数の同一のワークを研削加工
する場合、当該ワークについての情報、例え
ば、、モジユール、歯数等を装置自体に教え込む
ために活用される。
そこで、最初に電磁クラツチ48をオフにして
おく。この結果、ワークスピンドル44は、手で
軽く回転するようになる(第5図、ステツプ
1)。次いで、切込モータ14を付勢して切込テ
ーブル12を前進させる(同、ステツプ2)。こ
の時、砥石スピンドルモータ34は、付勢させて
おらず、砥石38は、停止状態にある。従つて、
砥石38とワーク20とを噛合させ、手を介して
容易に位相合わせを行うことができる。次に、前
記砥石スピンドルモータ34を低速にて回転させ
る(同、ステツプ3)。従つて、砥石38もまた
ゆつくりと回転し、また、これに同期してワーク
スピンドルモータ22も回転駆動させておく。ワ
ーク20は、前記砥石38と噛合しているためそ
の回転により、反対方向に回転するに至る。
おく。この結果、ワークスピンドル44は、手で
軽く回転するようになる(第5図、ステツプ
1)。次いで、切込モータ14を付勢して切込テ
ーブル12を前進させる(同、ステツプ2)。こ
の時、砥石スピンドルモータ34は、付勢させて
おらず、砥石38は、停止状態にある。従つて、
砥石38とワーク20とを噛合させ、手を介して
容易に位相合わせを行うことができる。次に、前
記砥石スピンドルモータ34を低速にて回転させ
る(同、ステツプ3)。従つて、砥石38もまた
ゆつくりと回転し、また、これに同期してワーク
スピンドルモータ22も回転駆動させておく。ワ
ーク20は、前記砥石38と噛合しているためそ
の回転により、反対方向に回転するに至る。
このような状態において、パルス発生器42の
零点を起点として、このパルス発生器のA相のパ
ルス数(N)をワークセンサ21からのパルスの
出力があるまで数える(同、ステツプ4)(第6
図参照)。すなわち、前記パルス発生器42のA
相のパルスは、カウンタ64に導入されると共
に、その0点を起点とする信号もまたカウンタ6
4に導入される。一方、センサ21からの波形信
号は、一旦、波形整形回路76でパルス状に波形
整形された上で、カウンタ64に導入され、この
信号の導入まで、A相パルスはカウントされるこ
とになる。このカウントされたパルス値Nは、カ
ウントメモリ74に記憶される。同時に、前記ワ
ークセンサ21から得られた最初のパルス出力時
点から第2パルス発生器60のA相パルスが計数
され、この計数は、次のワークセンサ21のパル
ス出力まで続行される。この場合、カウント数を
Mとしておく(第6図参照)。
零点を起点として、このパルス発生器のA相のパ
ルス数(N)をワークセンサ21からのパルスの
出力があるまで数える(同、ステツプ4)(第6
図参照)。すなわち、前記パルス発生器42のA
相のパルスは、カウンタ64に導入されると共
に、その0点を起点とする信号もまたカウンタ6
4に導入される。一方、センサ21からの波形信
号は、一旦、波形整形回路76でパルス状に波形
整形された上で、カウンタ64に導入され、この
信号の導入まで、A相パルスはカウントされるこ
とになる。このカウントされたパルス値Nは、カ
ウントメモリ74に記憶される。同時に、前記ワ
ークセンサ21から得られた最初のパルス出力時
点から第2パルス発生器60のA相パルスが計数
され、この計数は、次のワークセンサ21のパル
ス出力まで続行される。この場合、カウント数を
Mとしておく(第6図参照)。
そこで、このカウント数Mについて、次式が成
立する。
立する。
M=1/Z2×P2×T1/T2 ……(式1)
但し:
Z2……ワークの歯数
T1……ギヤ50の歯数
T2……ギヤ52の歯数
P2……第2パルス発生器60の1回転あたりの
A相パルス数 従つて、ワークスピンドル44に着装されるべ
きワーク20の歯数Z2が予め把握されていれ
ば、カウント数Mは確定値となる。このため、予
め、カウンタ64にデイジタル表示機能を備えて
おけば、前記理論値Mと異なる測定値mがカウン
タ64に表示された時、ワークの誤投入、ワーク
センサの出力不良、あるいは、不良ワークの投入
が推認されることになる(同、ステツプ5)。
A相パルス数 従つて、ワークスピンドル44に着装されるべ
きワーク20の歯数Z2が予め把握されていれ
ば、カウント数Mは確定値となる。このため、予
め、カウンタ64にデイジタル表示機能を備えて
おけば、前記理論値Mと異なる測定値mがカウン
タ64に表示された時、ワークの誤投入、ワーク
センサの出力不良、あるいは、不良ワークの投入
が推認されることになる(同、ステツプ5)。
理論値(M)と測定値(m)とが一致した時、
砥石スピンドルモータ34の駆動は、停止され
(同、ステツプ6)、同時にワークスピンドルモー
タ22もまたその回転を停止する。そして、再び
切込モータ14を付勢して切込テーブル12を退
動させ初期位相合わせが終了する(同、ステツプ
7)。この時、前記の通り、計数値(N)は、カ
ウントメモリ74にそのまま保持されていること
に注目すべきである。勿論、理論値(M)と測定
値(m)とが異なる時、ワーク20は、誤投入等
を推知させるので、これを脱装する必要があるこ
とは云うまでもない。
砥石スピンドルモータ34の駆動は、停止され
(同、ステツプ6)、同時にワークスピンドルモー
タ22もまたその回転を停止する。そして、再び
切込モータ14を付勢して切込テーブル12を退
動させ初期位相合わせが終了する(同、ステツプ
7)。この時、前記の通り、計数値(N)は、カ
ウントメモリ74にそのまま保持されていること
に注目すべきである。勿論、理論値(M)と測定
値(m)とが異なる時、ワーク20は、誤投入等
を推知させるので、これを脱装する必要があるこ
とは云うまでもない。
次に、砥石38とワーク20とを、前記初期位
相合わせの際カウントメモリ74に記憶された値
Nを用いて自動的に噛合させる工程について説明
する。
相合わせの際カウントメモリ74に記憶された値
Nを用いて自動的に噛合させる工程について説明
する。
ワーク20が取着された状態で砥石スピンドル
モータ34を付勢すれば、これと電気的に接続す
るワークスピンドルモータ22も駆動され、両者
は、同期運転に入る。そこで、電磁クラツチ48
を付勢すれば(第7図、ステツプ1)、ワーク2
0は、ワークスピンドルモータ22によつて回転
することになる(同、ステツプ2)。この状態
で、切込モータ14を付勢すれば、切込テーブル
12は、徐々に前進するが(同、ステツプ3)、
ワーク20と砥石38とが噛合する手前で、一
旦、切込モータ14は減勢される。蓋し、通常状
態において、ワーク20は、砥石38に対して位
相ずれをもつており、それを修正する必要がある
からである。
モータ34を付勢すれば、これと電気的に接続す
るワークスピンドルモータ22も駆動され、両者
は、同期運転に入る。そこで、電磁クラツチ48
を付勢すれば(第7図、ステツプ1)、ワーク2
0は、ワークスピンドルモータ22によつて回転
することになる(同、ステツプ2)。この状態
で、切込モータ14を付勢すれば、切込テーブル
12は、徐々に前進するが(同、ステツプ3)、
ワーク20と砥石38とが噛合する手前で、一
旦、切込モータ14は減勢される。蓋し、通常状
態において、ワーク20は、砥石38に対して位
相ずれをもつており、それを修正する必要がある
からである。
そこで、パルス発生器42の0点を起点として
ワークセンサ21の出力があるまでそのA相パル
スの数(N′)がカウンタ64により計数され、
カウントメモリ74に導出される。この結果、カ
ウントメモリ74では、既に記憶されている値
(N)と今回の計数値N′とが比較されることにな
る(同、ステツプ4)。(N)と(N′)が等値で
ある時、これは位相ずれのないことを示し、念の
ため前記N′のカウントをカウンタ78を介して
所定回(K回)続行し、(同、ステツプ6)いず
れの回も等値を示せば、その信号は、アンドゲー
ト80に導入される(第8図参照)。アンドゲー
ト80の他方の入力端に切込指令信号が入れば、
アンドゲート80は開かれ、当該信号は増幅器8
2により十分に増幅されて切込モータ14を付勢
し、切込テーブル12を前進させることになる
(同、ステツプ7)。一方、この等値に係る信号
は、アンドゲート66に導入され、このアンドゲ
ート66には、割出演算器62からの正常な周期
の回転信号n/αが導入されるためそのゲートが
開かれる。この信号は、オアゲート70に導入さ
れ増幅器72を介してワークモータ22を同期運
転し、通常の研削工程に移行することになる。
ワークセンサ21の出力があるまでそのA相パル
スの数(N′)がカウンタ64により計数され、
カウントメモリ74に導出される。この結果、カ
ウントメモリ74では、既に記憶されている値
(N)と今回の計数値N′とが比較されることにな
る(同、ステツプ4)。(N)と(N′)が等値で
ある時、これは位相ずれのないことを示し、念の
ため前記N′のカウントをカウンタ78を介して
所定回(K回)続行し、(同、ステツプ6)いず
れの回も等値を示せば、その信号は、アンドゲー
ト80に導入される(第8図参照)。アンドゲー
ト80の他方の入力端に切込指令信号が入れば、
アンドゲート80は開かれ、当該信号は増幅器8
2により十分に増幅されて切込モータ14を付勢
し、切込テーブル12を前進させることになる
(同、ステツプ7)。一方、この等値に係る信号
は、アンドゲート66に導入され、このアンドゲ
ート66には、割出演算器62からの正常な周期
の回転信号n/αが導入されるためそのゲートが
開かれる。この信号は、オアゲート70に導入さ
れ増幅器72を介してワークモータ22を同期運
転し、通常の研削工程に移行することになる。
さて、N′と記憶値Nとが等値でない時、これ
は、砥石38とワーク20との間に位相ずれのあ
ることを意味する。そこで、その信号は、アンド
ゲート68の一方の入力端に導入されるが、その
他方の入力端には、割出演算器62からの位相ず
れに係る信号n/α′が導入されているので、そ
のゲートが開かれる。そこで、その信号は、オア
ゲート70を介して増幅器72に至りワークモー
タ22の回転数を値(N′)に合わせて増減する
(同、ステツプ5)。これを繰り返せば最終的に
は、値Nに対し略等値の値N′が得られ、位相ず
れが解消するに至る。すなわち、割出演算器62
からはn/α信号が、またカウントメモリ74か
らは、N≒N′の信号がアンドゲート66に入
り、その出力信号がオアゲート70を開き、砥石
38とワーク20の同期運転が正常にもどされ、
以後、砥石38に対し、ワーク20が同位相を保
つことになる。この場合、カウントメモリ74で
は、N≒N′となつたため、その信号は、カウン
タ78に導入され、そのK回の確認チエツクの
後、切込モータ14の付勢がなされることは、前
記と同様である。
は、砥石38とワーク20との間に位相ずれのあ
ることを意味する。そこで、その信号は、アンド
ゲート68の一方の入力端に導入されるが、その
他方の入力端には、割出演算器62からの位相ず
れに係る信号n/α′が導入されているので、そ
のゲートが開かれる。そこで、その信号は、オア
ゲート70を介して増幅器72に至りワークモー
タ22の回転数を値(N′)に合わせて増減する
(同、ステツプ5)。これを繰り返せば最終的に
は、値Nに対し略等値の値N′が得られ、位相ず
れが解消するに至る。すなわち、割出演算器62
からはn/α信号が、またカウントメモリ74か
らは、N≒N′の信号がアンドゲート66に入
り、その出力信号がオアゲート70を開き、砥石
38とワーク20の同期運転が正常にもどされ、
以後、砥石38に対し、ワーク20が同位相を保
つことになる。この場合、カウントメモリ74で
は、N≒N′となつたため、その信号は、カウン
タ78に導入され、そのK回の確認チエツクの
後、切込モータ14の付勢がなされることは、前
記と同様である。
一方、値Nに対し、N′が極めて大きい差を有
するとき、安全のために、自動運転は停止され
る。
するとき、安全のために、自動運転は停止され
る。
例えば、歯数(Z2)を有するワークに対して
(Z2+1)の歯数を有するワークが誤投入された
場合を考えよう。その時、次式が成立する。
(Z2+1)の歯数を有するワークが誤投入された
場合を考えよう。その時、次式が成立する。
正常ワークの場合 N′=N
正常ワークに対し歯数が1個多い場合
N′=N−P1(K−1)・1/Z2+1
……(第2式) 但し、 P1……第1パルス発生器42の1回転あたりの
パルス数 すなわち、正常ワークとの差は △=P1・(K−1)・1/Z2+1……(第3式) ここでP1を500、歯数Z2を50、カウント値の差
△を10と設定すれば、第3式から K=2.02 すなわち、連続3回、カウンタ78による測定
で、N′≒Nであることが確認できることにな
る。
……(第2式) 但し、 P1……第1パルス発生器42の1回転あたりの
パルス数 すなわち、正常ワークとの差は △=P1・(K−1)・1/Z2+1……(第3式) ここでP1を500、歯数Z2を50、カウント値の差
△を10と設定すれば、第3式から K=2.02 すなわち、連続3回、カウンタ78による測定
で、N′≒Nであることが確認できることにな
る。
本発明によれば、以上のように回転する砥石に
係るパルスと、被加工用のワークに近接して配置
されたセンサにより検出される前記ワークの歯に
関するパルスとを検出し、このワークに関連する
パルスの立ち上がりに至るまでの前記砥石に係る
パルスの数を記憶させておき、これを次段で加工
されるワークの回転情報として提供できるように
構成したので、砥石とこれによつて研削されるワ
ークの同期運転のための初期位相合せが容易に達
成されるばかりか、連続して加工されるワークの
種別の確認並びにワーク自体の良・不良のチエツ
クが極めて容易に行われるようになつた。従つ
て、加工能率の向上はもとより、短時間に良品質
の研削済ワークが得られる等の効果も得られた。
係るパルスと、被加工用のワークに近接して配置
されたセンサにより検出される前記ワークの歯に
関するパルスとを検出し、このワークに関連する
パルスの立ち上がりに至るまでの前記砥石に係る
パルスの数を記憶させておき、これを次段で加工
されるワークの回転情報として提供できるように
構成したので、砥石とこれによつて研削されるワ
ークの同期運転のための初期位相合せが容易に達
成されるばかりか、連続して加工されるワークの
種別の確認並びにワーク自体の良・不良のチエツ
クが極めて容易に行われるようになつた。従つ
て、加工能率の向上はもとより、短時間に良品質
の研削済ワークが得られる等の効果も得られた。
図は、本発明に係る歯車研削機における自動噛
合装置に関するものであつて、第1図は、その外
観構成を示す斜視図、第2図は、砥石とワークの
相関々係を示す説明図、第3図は、ワークとパル
ス発生器とこれらを駆動するワークモータの相
関々係を示す説明図、第4図は、砥石とワークの
初期位相合せ並びに自動噛合せのための回路図、
第5図は、初期位相合せのフローチヤート、第6
図は、初期位相合せのタイムチヤート、第7図
は、自動噛合せのフローチヤート、第8図は、自
動噛合せのためのタイムチヤートである。 10……ベツド、12……切込テーブル、14
……切込モータ、16……トラバーステーブル、
18……トラバースモータ、20……ワーク、2
1……ワークセンサ、22……ワークスピンドル
モータ、24……コラム、26……旋回テーブ
ル、28……シフトテーブル、30……シフト用
モータ、32……砥石スピンドルユニツト、34
……砥石用モータ、36……第1ギヤ、38……
砥石、40……第2ギヤ、42……第1パルス発
生器、44……回転軸、46……クランプ治具、
48……クラツチ、50,52……ギヤ、56…
…軸、58……カツプリング、60……第2パル
ス発生器、62……割出演算器、64……カウン
タ、66,68……アンドゲート、70……オア
ゲート、72……増幅器、74……カウントメモ
リ、76……整形回路、78……カウンタ、80
……アンドゲート、82,84……増幅器。
合装置に関するものであつて、第1図は、その外
観構成を示す斜視図、第2図は、砥石とワークの
相関々係を示す説明図、第3図は、ワークとパル
ス発生器とこれらを駆動するワークモータの相
関々係を示す説明図、第4図は、砥石とワークの
初期位相合せ並びに自動噛合せのための回路図、
第5図は、初期位相合せのフローチヤート、第6
図は、初期位相合せのタイムチヤート、第7図
は、自動噛合せのフローチヤート、第8図は、自
動噛合せのためのタイムチヤートである。 10……ベツド、12……切込テーブル、14
……切込モータ、16……トラバーステーブル、
18……トラバースモータ、20……ワーク、2
1……ワークセンサ、22……ワークスピンドル
モータ、24……コラム、26……旋回テーブ
ル、28……シフトテーブル、30……シフト用
モータ、32……砥石スピンドルユニツト、34
……砥石用モータ、36……第1ギヤ、38……
砥石、40……第2ギヤ、42……第1パルス発
生器、44……回転軸、46……クランプ治具、
48……クラツチ、50,52……ギヤ、56…
…軸、58……カツプリング、60……第2パル
ス発生器、62……割出演算器、64……カウン
タ、66,68……アンドゲート、70……オア
ゲート、72……増幅器、74……カウントメモ
リ、76……整形回路、78……カウンタ、80
……アンドゲート、82,84……増幅器。
Claims (1)
- 1 切削工具を回転するための第1の回転駆動源
と、前記切削工具の回転に応じて夫々0点パルス
とA相パルスからなるパルス列を発生させるパル
ス発生器と、前記切削工具に噛合する被研削用歯
車を回転するための第2の回転駆動源と、前記歯
車の回転に伴い通過する歯先数に応じてパルスを
発生させる検出器とを含み、前記パルス発生器を
カウンタに接続すると共にこのカウンタをカウン
トメモリ回路に接続し、一方、前記検出器の出力
側を前記カウンタとカウントメモリ回路とに夫々
接続し、前記カウンタは前記パルス発生器により
発生する0点パルス列のパルスによつてA相パル
ス列のパルスを計数開始し第2回転駆動源に装着
された基準となる歯車の回転により検出されるパ
ルスにより前記A相パルス列のパルスの計数を終
了して当該計数値情報を前記カウントメモリ回路
に記憶させておき、次いで、後続して第2回転駆
動源に装着される歯車を回転させてパルス発生器
の0点パルスと前記検出器から発生するパルスの
時間間隔におけるパルス発生器のA相パルス数に
係る計数値情報を前記カウントメモリ回路に導入
して前記記憶済みの基準歯車に係るパルス計数値
情報と比較し、その比較結果に基づき前記後続す
る歯車を研削するための位相同期制御を行うよう
構成することを特徴とする歯車研削機における自
動噛合装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14602283A JPS60114424A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 歯車研削機における自動噛合装置 |
| US06/638,690 US4631869A (en) | 1983-08-09 | 1984-08-08 | Automatic workpiece engaging apparatus in grinding machines |
| GB08420141A GB2144881B (en) | 1983-08-09 | 1984-08-08 | Automatic workpiece engaging apparatus in grinding machines |
| DE3429398A DE3429398C3 (de) | 1983-08-09 | 1984-08-09 | Einrichtung zum selbsttätigen zueinander Ausrichten vor dem Ineingriffbringen der Verzahnungen eines Werkzeuges und einer Serie gleichartiger Werkstücke bei einer im Schraubwälzverfahren arbeitenden elektronisch zwanglaufgeregelten Zahnradbearbeitungsmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14602283A JPS60114424A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 歯車研削機における自動噛合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114424A JPS60114424A (ja) | 1985-06-20 |
| JPS6238089B2 true JPS6238089B2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=15398324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14602283A Granted JPS60114424A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 歯車研削機における自動噛合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497478U (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-24 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60249525A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-10 | Kashifuji Tekkosho:Kk | 歯車加工機の被加工歯車かみ合わせ装置 |
| JPH01159131A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 自動歯合せ装置 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14602283A patent/JPS60114424A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497478U (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114424A (ja) | 1985-06-20 |
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