JPH02109630A - 移相装置 - Google Patents
移相装置Info
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- JPH02109630A JPH02109630A JP26284588A JP26284588A JPH02109630A JP H02109630 A JPH02109630 A JP H02109630A JP 26284588 A JP26284588 A JP 26284588A JP 26284588 A JP26284588 A JP 26284588A JP H02109630 A JPH02109630 A JP H02109630A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分針〉
本発明は、歯車形状の砥石を用いた歯車の仕上げ加工に
用いられる移相装置に関する。
用いられる移相装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、熱処理した後の歯車を効率良く仕上げる焼入歯車
仕上機(ハードギヤフィニッシャ−)の開発が進められ
ている。ハードギヤフィニッシャ−は、歯車形状のCB
N (立方晶窒化硼素)砥石(以下単に砥石と記す)を
用い、この砥石を被加工歯車と軸交差角を持たせて噛み
合わせ、砥石と被加工歯車とを同期駆動させて歯筋方向
にすべりを生じさせろと共に砥石を被加工歯車側に押し
付けて被加工歯車の研削仕上げを行なうものである。
仕上機(ハードギヤフィニッシャ−)の開発が進められ
ている。ハードギヤフィニッシャ−は、歯車形状のCB
N (立方晶窒化硼素)砥石(以下単に砥石と記す)を
用い、この砥石を被加工歯車と軸交差角を持たせて噛み
合わせ、砥石と被加工歯車とを同期駆動させて歯筋方向
にすべりを生じさせろと共に砥石を被加工歯車側に押し
付けて被加工歯車の研削仕上げを行なうものである。
砥石と被加工歯車とを同期させる機構を第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
駆動モータ1の出力軸2には歯車形状の砥石3が設けら
れると共に、出力軸2には砥石3と同じ歯数のマスター
駆動歯車4が設けられているO砥石3とマスター駆動歯
車4の間における出力軸2にはバックラッシ除去用のカ
ップリング5が設けられている。一方、従動軸6には砥
石3に噛み合う被加工歯車7と、マスター駆動歯車4に
噛み合う被加工歯車7と同じ歯数のマスター従動歯車8
とが設けられている。出力軸2と従動軸6とには所定の
軸交差角が設けられている。
れると共に、出力軸2には砥石3と同じ歯数のマスター
駆動歯車4が設けられているO砥石3とマスター駆動歯
車4の間における出力軸2にはバックラッシ除去用のカ
ップリング5が設けられている。一方、従動軸6には砥
石3に噛み合う被加工歯車7と、マスター駆動歯車4に
噛み合う被加工歯車7と同じ歯数のマスター従動歯車8
とが設けられている。出力軸2と従動軸6とには所定の
軸交差角が設けられている。
駆動モータlの駆動により出力軸2が回転すると、砥石
3が回転すると共にカップリング5を介してマスター駆
動歯車4が回転する。
3が回転すると共にカップリング5を介してマスター駆
動歯車4が回転する。
マスター駆動歯車4の回転によりこれに噛み合うマスタ
ー従動歯車8が回転して従動軸6を介して被加工歯車7
が回転し、被加工歯車7はマスター駆動歯車4及びマス
ター従動歯車8を介して砥石3の回転に同期して駆動さ
れろことになる。
ー従動歯車8が回転して従動軸6を介して被加工歯車7
が回転し、被加工歯車7はマスター駆動歯車4及びマス
ター従動歯車8を介して砥石3の回転に同期して駆動さ
れろことになる。
ところが、第6図で示した同期a#lIによると、マス
ター駆動歯車4及びマスター従動歯$8を介して砥石3
と被加工歯車7の同期をとるようにしているので、砥石
3や被加工歯車7の種類に応じてマスター駆動歯車4及
びマスター従動歯車8を用意する必要があった。
ター駆動歯車4及びマスター従動歯$8を介して砥石3
と被加工歯車7の同期をとるようにしているので、砥石
3や被加工歯車7の種類に応じてマスター駆動歯車4及
びマスター従動歯車8を用意する必要があった。
また、被加工歯車7が変更になる都度にマスター駆動歯
車4とマスター従動歯車8を交換しなければならず、段
取替えが大がかりになっていた。また、出力軸2と従動
軸6は軸交差角を持っているため、砥石3と被加工歯車
7との噛み合い状態と、マスター駆動歯車4とマスター
従動歯l118との噛み合い状態が異なり、正確な同期
をとることが困難であった。
車4とマスター従動歯車8を交換しなければならず、段
取替えが大がかりになっていた。また、出力軸2と従動
軸6は軸交差角を持っているため、砥石3と被加工歯車
7との噛み合い状態と、マスター駆動歯車4とマスター
従動歯l118との噛み合い状態が異なり、正確な同期
をとることが困難であった。
そこで、第7図に示すように、砥石3と被加工歯車7を
それぞれ独立した砥石駆動モータ9とワーク駆動モータ
10とで駆動回転し、砥石駆動モータ9とワーク駆動モ
ータ10の駆動を数値制御によって行なって、砥石3と
被加工t11車7の回転を同期させろようにしたハード
ギヤフィニッシャ−が考えられている。
それぞれ独立した砥石駆動モータ9とワーク駆動モータ
10とで駆動回転し、砥石駆動モータ9とワーク駆動モ
ータ10の駆動を数値制御によって行なって、砥石3と
被加工t11車7の回転を同期させろようにしたハード
ギヤフィニッシャ−が考えられている。
第8図にはこの八−ドギヤフイニツシヤ−の正面視状態
を示しである。
を示しである。
ペッド11上にはテーブル12が水平な一方向(X方向
)に往復動自在に支持され、テーブル12上には主軸台
13及びテールストック14が支持されている。主軸台
13とテールストック14の間には被加工歯車7が保持
され、主軸台13には主軸の駆動回転を行なって被加工
歯車7を回転させるワーク駆動モータ10が設けられて
いる。
)に往復動自在に支持され、テーブル12上には主軸台
13及びテールストック14が支持されている。主軸台
13とテールストック14の間には被加工歯車7が保持
され、主軸台13には主軸の駆動回転を行なって被加工
歯車7を回転させるワーク駆動モータ10が設けられて
いる。
一方、ベツド11の後方に立設されたコラム15に1よ
ヘッドキャリア16が鉛直方向(Z方向)に往復駆動可
能に支持され、ヘッドキャリア16にはカッタへラド1
7が鉛直軸回り(A軸回り)で回動自在に支持されてい
る。カッタヘッド17には歯車形状の砥石3が回転中心
が水平となるように取付けられ、カッタヘッド17の旋
回中心軸(A軸)1よ砥石3の中心と一致している。カ
ッタヘッド17にはカッタ主軸の駆動回転を行なって砥
石3を回転させる砥石駆動モータ9が設けられている。
ヘッドキャリア16が鉛直方向(Z方向)に往復駆動可
能に支持され、ヘッドキャリア16にはカッタへラド1
7が鉛直軸回り(A軸回り)で回動自在に支持されてい
る。カッタヘッド17には歯車形状の砥石3が回転中心
が水平となるように取付けられ、カッタヘッド17の旋
回中心軸(A軸)1よ砥石3の中心と一致している。カ
ッタヘッド17にはカッタ主軸の駆動回転を行なって砥
石3を回転させる砥石駆動モータ9が設けられている。
砥石駆動モータ9とワーク駆動モータ10の駆動は数値
#御によって行ない、砥石3と被加工歯車7の回転を同
期させるようにしている。
#御によって行ない、砥石3と被加工歯車7の回転を同
期させるようにしている。
上述したハードギヤフィニッシャ−による研削方法を説
明する。
明する。
テーブル12を移動させて砥石3と被加工歯車7の位置
を合わせ、ヘッドキャリア16を下方に移動させて砥石
3と被加工歯車7の歯合わせを行なう。歯合わせを行な
った後、砥石駆動モータ9とワーク駆動モータ10の駆
動を行なって砥石3と被加工歯車7を同期回転させる。
を合わせ、ヘッドキャリア16を下方に移動させて砥石
3と被加工歯車7の歯合わせを行なう。歯合わせを行な
った後、砥石駆動モータ9とワーク駆動モータ10の駆
動を行なって砥石3と被加工歯車7を同期回転させる。
ヘッドキャリア16を切削送り速度で下方に移動させ、
砥石3を被加工歯車7に押し付けてプランジカットによ
って被加工歯車7の歯面の研削を行なう。定寸までヘッ
ドキャリア16を下降させて研削が完了した後、早送り
によりヘッドキャリア16を上昇させて砥石3と被加工
歯車7の噛み合いを外す。
砥石3を被加工歯車7に押し付けてプランジカットによ
って被加工歯車7の歯面の研削を行なう。定寸までヘッ
ドキャリア16を下降させて研削が完了した後、早送り
によりヘッドキャリア16を上昇させて砥石3と被加工
歯車7の噛み合いを外す。
以上により被加工歯車7の歯mll力紙砥石(こJ:′
て研削され、所定の寸法及び面粗度に仕上げられる。
て研削され、所定の寸法及び面粗度に仕上げられる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記ハードギアフィニッシャ−では、被
加工歯車と歯車状砥石とを噛み合せた後、そのまま回転
を立ち上げるので、回転数が急激に変化する非定常状態
における同期精度の維持が非常に困難であり、工具にか
かる負荷が過大となって工具の@離や欠損を引き起す原
因となっていた。
加工歯車と歯車状砥石とを噛み合せた後、そのまま回転
を立ち上げるので、回転数が急激に変化する非定常状態
における同期精度の維持が非常に困難であり、工具にか
かる負荷が過大となって工具の@離や欠損を引き起す原
因となっていた。
例えば、モジュール2,5の被加工歯車の場合、噛合時
の歯車すきまは大きくても1鴎以下であり、静止状態か
らこれらの機械の加工常用回転数である数千rpmまで
短時間のうちに、しかもこのすきまを確保しながら両軸
を同期しつつ増速することは現状の制御技術では不可能
である。
の歯車すきまは大きくても1鴎以下であり、静止状態か
らこれらの機械の加工常用回転数である数千rpmまで
短時間のうちに、しかもこのすきまを確保しながら両軸
を同期しつつ増速することは現状の制御技術では不可能
である。
そこで、被加工歯車と歯車状砥石とを噛み合せずに独立
して起動し、同期回転した状態で噛み合せろことが考え
られるが、そうすると一般には被加工歯車と歯車状砥石
とは位相が一致していないから、これらの位相を一致さ
せるようにいずれかの位相をずらすこと、つまり移相す
る装置が必要となる。また噛み合せた後にこれらの位相
をわずかに異ならしめて仕上げ加工を行うこともある。
して起動し、同期回転した状態で噛み合せろことが考え
られるが、そうすると一般には被加工歯車と歯車状砥石
とは位相が一致していないから、これらの位相を一致さ
せるようにいずれかの位相をずらすこと、つまり移相す
る装置が必要となる。また噛み合せた後にこれらの位相
をわずかに異ならしめて仕上げ加工を行うこともある。
本発明は、上記要請に応えるべくなされたものであり、
被加工歯車と歯車状砥石とを同期回転させた状態で、位
相を一致させ、又は一定の位相差とすることのできろ移
相装置を提供することを目的とする。
被加工歯車と歯車状砥石とを同期回転させた状態で、位
相を一致させ、又は一定の位相差とすることのできろ移
相装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
斯かる目的を達成する本発明の構成は予め荒加工された
被加工歯車と歯車状砥石とを一定の回転角比で別々のモ
ータにより同期回転させると共に前記被加工歯車と前記
歯車状砥石を噛合させて仕上げ加工を行う焼入歯車仕上
機において、前記被加工歯車と前記歯車状砥石との噛合
い状態からの位相差を検出する位相差検出装置と、該位
相差検出装置により検出される位相差を零又は所定の位
相差にする前記被加工歯車又は前記歯車状砥石の周方向
の移相量を演算する回路と、該回路により求められた移
相量に対応した補正パルスを出力する移相パルス発生回
路と、該移相パルス発生回路から出力された補正パルス
を前記被加工歯車又は前記歯車状砥石の[6用モータに
加算して出力する加算器とを設けたこと特徴とする。
被加工歯車と歯車状砥石とを一定の回転角比で別々のモ
ータにより同期回転させると共に前記被加工歯車と前記
歯車状砥石を噛合させて仕上げ加工を行う焼入歯車仕上
機において、前記被加工歯車と前記歯車状砥石との噛合
い状態からの位相差を検出する位相差検出装置と、該位
相差検出装置により検出される位相差を零又は所定の位
相差にする前記被加工歯車又は前記歯車状砥石の周方向
の移相量を演算する回路と、該回路により求められた移
相量に対応した補正パルスを出力する移相パルス発生回
路と、該移相パルス発生回路から出力された補正パルス
を前記被加工歯車又は前記歯車状砥石の[6用モータに
加算して出力する加算器とを設けたこと特徴とする。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図〜第3図に本発明の一実施例を示す。
本実施例はデジタル処理により検出精度を高めたもので
ある。即ち、第1図に示すようにハードギアフィニッシ
ャ−内には被加工歯車7と歯車状砥石3とが0でない軸
交差角をもって配賃され、それぞれ駆動モータ9,10
により駆動回転させられる。駆動モータ9゜10にはそ
れぞれエンコーダ18.19が取り付けられ、このエン
コーダ18.19は回転軸の1回転当り一定のパルス、
例えば1万パルスを発生するものであり、このパルス数
は被加工歯車7.歯車状砥石3の歯数とは何んら関係の
ない数である。エンコーダ18゜19から出力されたパ
ルスはそれぞれ分周回路20.21を経て位相差量検出
回路22に入力される。分周回路20.21及び位相差
量検出回路22は第2図に詳細に示されている。即ち、
分周回路20.21は入力されたパルス列を各歯車によ
り分周することにより、被加工歯車7.歯車状砥石3の
それぞれ1回転当り、歯車に等しいパルス列20a、2
1aに変換する。このように変換されたパルス列を以下
−歯パルスという。これら−歯パルス20a、21mは
第4図に示すように、歯車が異なる場合であっても、被
加工歯車7.歯車状砥石3が一定の回転角比で同期回転
するよう、それらの回転数が変化するので、周期TA#
T11は等しい。また、−歯ノfルス20a。
ある。即ち、第1図に示すようにハードギアフィニッシ
ャ−内には被加工歯車7と歯車状砥石3とが0でない軸
交差角をもって配賃され、それぞれ駆動モータ9,10
により駆動回転させられる。駆動モータ9゜10にはそ
れぞれエンコーダ18.19が取り付けられ、このエン
コーダ18.19は回転軸の1回転当り一定のパルス、
例えば1万パルスを発生するものであり、このパルス数
は被加工歯車7.歯車状砥石3の歯数とは何んら関係の
ない数である。エンコーダ18゜19から出力されたパ
ルスはそれぞれ分周回路20.21を経て位相差量検出
回路22に入力される。分周回路20.21及び位相差
量検出回路22は第2図に詳細に示されている。即ち、
分周回路20.21は入力されたパルス列を各歯車によ
り分周することにより、被加工歯車7.歯車状砥石3の
それぞれ1回転当り、歯車に等しいパルス列20a、2
1aに変換する。このように変換されたパルス列を以下
−歯パルスという。これら−歯パルス20a、21mは
第4図に示すように、歯車が異なる場合であっても、被
加工歯車7.歯車状砥石3が一定の回転角比で同期回転
するよう、それらの回転数が変化するので、周期TA#
T11は等しい。また、−歯ノfルス20a。
21aは一般に位相差を生じる。−歯パルス20a、2
1aはそれぞれ制御回路23に入力され、制御回路23
は、−歯パルス20a。
1aはそれぞれ制御回路23に入力され、制御回路23
は、−歯パルス20a。
2iaの差を取って位相差パルス23aを出力する一方
、ラッチパルス23b、クリアパルス23cを1周期毎
に前後して出力する。
、ラッチパルス23b、クリアパルス23cを1周期毎
に前後して出力する。
位相差パルス23aはアンド回路24に入力され、エン
コーダ18又は19のパルスが計測パルス選択回路25
を介してアンド回路24に入力され、これらのパルスの
和が求められ、検lftパルス24aとしてカウンタ2
6に入力される。計測パルス選択回路25は歯数の少な
い方のエンコーダ18又は19のパルスを選択するため
、歯数の多い方を選択した場合に比較し、検出パルス2
4a内に含まれるパルスの数が多くなり、それtごけ高
精度な検出となる。カウンタ26は検出パルス24a内
の含まれるパルス数を計測し、−周期ごとにクリアパル
ス23cにより消去する。保持回路27はラッチパルス
23bにより1.RMごとの計測結果を保持し、cpu
(中央処理回路)28に入力ずろ。CPU28はパル
ス数として入力された位相差を零とするのには、被加工
歯車7.歯車状砥石3を円周方向に何度位相をずらせば
良いか演算する。このようにして演算して求められた角
度が移相量であル。;i タCP U 2 B ハ分周
回!$ 20 、211!歯数データを出力し、また計
測パルス選択回r825に選択指令を出力する。このC
PU28は位相差補正回路29と兼用されるものである
。
コーダ18又は19のパルスが計測パルス選択回路25
を介してアンド回路24に入力され、これらのパルスの
和が求められ、検lftパルス24aとしてカウンタ2
6に入力される。計測パルス選択回路25は歯数の少な
い方のエンコーダ18又は19のパルスを選択するため
、歯数の多い方を選択した場合に比較し、検出パルス2
4a内に含まれるパルスの数が多くなり、それtごけ高
精度な検出となる。カウンタ26は検出パルス24a内
の含まれるパルス数を計測し、−周期ごとにクリアパル
ス23cにより消去する。保持回路27はラッチパルス
23bにより1.RMごとの計測結果を保持し、cpu
(中央処理回路)28に入力ずろ。CPU28はパル
ス数として入力された位相差を零とするのには、被加工
歯車7.歯車状砥石3を円周方向に何度位相をずらせば
良いか演算する。このようにして演算して求められた角
度が移相量であル。;i タCP U 2 B ハ分周
回!$ 20 、211!歯数データを出力し、また計
測パルス選択回r825に選択指令を出力する。このC
PU28は位相差補正回路29と兼用されるものである
。
即ち、第3図に示すようにCPU28は指令波発振回路
30に周波数設定信号を出力し、乙の指令波発振回路3
0は駆動モータ31に設定される波形信号を位相差検出
回路32に出力する。位相差検出回路32には駆動モー
タ31の位置検出器33からの波形信号が入力され、同
回路32はこれらの位相差に対応したパルスを位相差カ
ウンタ34に出力する。
30に周波数設定信号を出力し、乙の指令波発振回路3
0は駆動モータ31に設定される波形信号を位相差検出
回路32に出力する。位相差検出回路32には駆動モー
タ31の位置検出器33からの波形信号が入力され、同
回路32はこれらの位相差に対応したパルスを位相差カ
ウンタ34に出力する。
一方、CPLJ28は、前述したように移相量を演算し
て求めており、乙の移相量信号が移相パルス発生回路3
5に入力されろ。移相、パルス発生回路35は移相量に
対応したパルスを発生し、このパルスは移相量カウンタ
36に入力されて計数されろ。移相量カウンタ36及び
位相差カウンタ34により計数されtニパルスは加算器
37(こて合計された後、D/A変換回路38にてアナ
ログ量に変換され、モータ駆動換型39に入力されろ。
て求めており、乙の移相量信号が移相パルス発生回路3
5に入力されろ。移相、パルス発生回路35は移相量に
対応したパルスを発生し、このパルスは移相量カウンタ
36に入力されて計数されろ。移相量カウンタ36及び
位相差カウンタ34により計数されtニパルスは加算器
37(こて合計された後、D/A変換回路38にてアナ
ログ量に変換され、モータ駆動換型39に入力されろ。
モータ駆動換型39は位相差カウンタ34.移相lカウ
ンク36により計数されたパルス数の合計によりモータ
31を制御する。モータ31としては被加工歯車又は歯
車状砥石用モータ9又は10のいずれかが用いられる。
ンク36により計数されたパルス数の合計によりモータ
31を制御する。モータ31としては被加工歯車又は歯
車状砥石用モータ9又は10のいずれかが用いられる。
CPU28により求められた移相量が位相差を零にすべ
きものであるときは、モータ31の制御により被加工歯
]1IL7と歯車状砥石3の噛み合い状態からの位相差
が零となる。尚、第3図中におけろ位相差パルスg83
2は、モータ31に設定される波形信号と位置検出器3
3により求めたAFIAの波形信号の位相差を取ってフ
ィードバックf1i1J#するものである。
きものであるときは、モータ31の制御により被加工歯
]1IL7と歯車状砥石3の噛み合い状態からの位相差
が零となる。尚、第3図中におけろ位相差パルスg83
2は、モータ31に設定される波形信号と位置検出器3
3により求めたAFIAの波形信号の位相差を取ってフ
ィードバックf1i1J#するものである。
上記構成を有する本実施例の移相装置は第5図に示すフ
ローチャートに従い使用する。
ローチャートに従い使用する。
即ち、静止状態において被加工歯車7と歯車状砥石3と
を噛み合せる。そして、この時、制陣回8s23から出
力される位相差パルスが零となるよう分周回路20,2
1を調整する。
を噛み合せる。そして、この時、制陣回8s23から出
力される位相差パルスが零となるよう分周回路20,2
1を調整する。
つまり、分局回路20.21の原点を決定しておく。そ
の後、被加工歯車7と歯車状砥石3を離す。また、実際
に、被加工歯車7と歯車状砥石3とを噛み合せなくても
、治具又は原点復帰機能により、あたかもこれらを噛り
合せたかのような状態とすることができるならば、その
ようにしても良い。
の後、被加工歯車7と歯車状砥石3を離す。また、実際
に、被加工歯車7と歯車状砥石3とを噛み合せなくても
、治具又は原点復帰機能により、あたかもこれらを噛り
合せたかのような状態とすることができるならば、その
ようにしても良い。
引き続き、駆動モータ9,10を駆動させて、同期回転
させることにより一歯パルス20a、21aの周期TA
、T8を一致させる。
させることにより一歯パルス20a、21aの周期TA
、T8を一致させる。
そして、この時の−歯パルス20a、21aから位相差
パルス23aを作り・0の位相差パルス23aから検出
パルス24aを作す、更にこの中にどれt!けのパルス
があるか計数する。CPU28は位相差として入力され
たパルス数によ^、その位相差を零にすべき移相量を演
算し、移相パルス発生回路35に出力する。移相パルス
発生回路35は、移相量に対応したパルスを発生し、こ
のパルスにより、加算器37.D/A変換器38を経て
モータ駆動装@39が制御され、位相が零となる。
パルス23aを作り・0の位相差パルス23aから検出
パルス24aを作す、更にこの中にどれt!けのパルス
があるか計数する。CPU28は位相差として入力され
たパルス数によ^、その位相差を零にすべき移相量を演
算し、移相パルス発生回路35に出力する。移相パルス
発生回路35は、移相量に対応したパルスを発生し、こ
のパルスにより、加算器37.D/A変換器38を経て
モータ駆動装@39が制御され、位相が零となる。
このように被加工歯車7と歯車状砥石3とが実際に噛み
合っていなくても、それらの位相を一致させると、あた
かも両者が噛み合ったと同じような状態が実現できろ。
合っていなくても、それらの位相を一致させると、あた
かも両者が噛み合ったと同じような状態が実現できろ。
このため、被加工tM1sL7と歯車状砥石3との距離
を加工定寸法位置まで進めても、歯と歯が同突すること
もなく、欠損を生じろこともない。
を加工定寸法位置まで進めても、歯と歯が同突すること
もなく、欠損を生じろこともない。
また、両者を加工定寸法位置まで進めた後、仕上加工の
ために、両者の位相をわずかにずらし”Cゆくときには
、CPU28から出力される移相量として、両者の位相
を一致させるべき量ではなく、一定の位相差とすべき量
を演算させ、移相パルス発生回路35に出力させてやれ
ば良い。
ために、両者の位相をわずかにずらし”Cゆくときには
、CPU28から出力される移相量として、両者の位相
を一致させるべき量ではなく、一定の位相差とすべき量
を演算させ、移相パルス発生回路35に出力させてやれ
ば良い。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように本発明
は、被加工歯車と歯車状砥石とを同期回転させながら、
それらの位相を一致又は所定の位相差とすることができ
るので、両者を正確かつ迅速に噛合させることができる
。また、デジタル処理で行うため、温度ドリフト等の影
響がなく安定し、しかも精度が高いという利点がある。
は、被加工歯車と歯車状砥石とを同期回転させながら、
それらの位相を一致又は所定の位相差とすることができ
るので、両者を正確かつ迅速に噛合させることができる
。また、デジタル処理で行うため、温度ドリフト等の影
響がなく安定し、しかも精度が高いという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
位相差量検出回路を示すブロック図、第3図は位相差補
正回路を示すブロック図、第4図は一歯パルス等を示す
波形図、第5図は本発明の一実施例にかかるフローチャ
ート、第6図、第7図は砥石と被加工歯車の同期機構図
・第8図はハードギアフィニッシャ−の正面図である。 図 面 中、 3は歯車状砥石、 7は被加工歯車、 9.10は駆動モータ、 18.19はエンコーダ、 20.21は分周回路、 22は位相差量検出回路、 23は制御回路、 28はcpu。 29は位相差補正回路、 35は移相パルス発生回路、 36は移相量カウンタである。 特 許 出 願 三菱重工業 代 理
位相差量検出回路を示すブロック図、第3図は位相差補
正回路を示すブロック図、第4図は一歯パルス等を示す
波形図、第5図は本発明の一実施例にかかるフローチャ
ート、第6図、第7図は砥石と被加工歯車の同期機構図
・第8図はハードギアフィニッシャ−の正面図である。 図 面 中、 3は歯車状砥石、 7は被加工歯車、 9.10は駆動モータ、 18.19はエンコーダ、 20.21は分周回路、 22は位相差量検出回路、 23は制御回路、 28はcpu。 29は位相差補正回路、 35は移相パルス発生回路、 36は移相量カウンタである。 特 許 出 願 三菱重工業 代 理
Claims (1)
- 予め荒加工された被加工歯車と歯車状砥石とを一定の回
転角比で別々のモータにより同期回転させると共に前記
被加工歯車と前記歯車状砥石を噛合させて仕上げ加工を
行う焼入歯車仕上機において、前記被加工歯車と前記歯
車状砥石との噛合い状態からの位相差を検出する位相差
検出装置と、該位相差検出装置により検出される位相差
を零又は所定の位相差にする前記被加工歯車又は前記歯
車状砥石の周方向の移相量を演算する回路と、該回路に
より求められた移相量に対応した補正パルスを出力する
移相パルス発生回路と、該移相パルス発生回路から出力
された補正パルスを前記被加工歯車又は前記歯車状砥石
の駆動用モータに加算して出力する加算器とを設けたこ
と特徴とする移相装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26284588A JPH02109630A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 移相装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26284588A JPH02109630A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 移相装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109630A true JPH02109630A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17381419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26284588A Pending JPH02109630A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 移相装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109630A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05220615A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-31 | Honda Motor Co Ltd | 歯車研削機における自動噛合装置 |
| JPH05301112A (ja) * | 1992-04-23 | 1993-11-16 | Honda Motor Co Ltd | 歯車研削機の自動噛合方法および装置 |
| JP2003245823A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-09-02 | Honda Motor Co Ltd | 歯車研削方法および歯車研削装置 |
| WO2016114014A1 (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-21 | ショーダテクトロン株式会社 | 基板切断装置および基板切断方法 |
| WO2016114013A1 (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-21 | ショーダテクトロン株式会社 | 分割溝形成装置および分割溝形成方法 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26284588A patent/JPH02109630A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05220615A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-31 | Honda Motor Co Ltd | 歯車研削機における自動噛合装置 |
| JPH05301112A (ja) * | 1992-04-23 | 1993-11-16 | Honda Motor Co Ltd | 歯車研削機の自動噛合方法および装置 |
| JP2003245823A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-09-02 | Honda Motor Co Ltd | 歯車研削方法および歯車研削装置 |
| WO2016114014A1 (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-21 | ショーダテクトロン株式会社 | 基板切断装置および基板切断方法 |
| WO2016114013A1 (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-21 | ショーダテクトロン株式会社 | 分割溝形成装置および分割溝形成方法 |
| JP2016132107A (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-25 | ショーダテクトロン株式会社 | 分割溝形成装置および分割溝形成方法 |
| JP2016132042A (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-25 | ショーダテクトロン株式会社 | 基板切断装置および基板切断方法 |
| US10195677B2 (en) | 2015-01-16 | 2019-02-05 | Shoda Techtron Corp. | Dividing groove forming device, and dividing groove forming method |
| US10195678B2 (en) | 2015-01-16 | 2019-02-05 | Shoda Techtron Corp. | Substrate cutting device and substrate cutting method |
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