JPS6238099A - リモ−トコントロ−ラ−の受信回路 - Google Patents
リモ−トコントロ−ラ−の受信回路Info
- Publication number
- JPS6238099A JPS6238099A JP17586385A JP17586385A JPS6238099A JP S6238099 A JPS6238099 A JP S6238099A JP 17586385 A JP17586385 A JP 17586385A JP 17586385 A JP17586385 A JP 17586385A JP S6238099 A JPS6238099 A JP S6238099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote controller
- key
- receiving circuit
- control microcomputer
- system control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、リモートコントローラーの操作ボタンと、受
信側機器の機能を任意に設定する事により特に、1台で
複数の機器をコントロールすぺく、多数の操作ボタンを
有するリモートコントローラーに好適なリモコン受信回
路に関する0 〔発明の背景〕 従来、映像機器やオーディオ機器を1台のリモートコン
トローラで制御するものとして、HINT小冊子(株式
会社日立裏作所、家電事業本部及び日立家電販売株式会
社 昭和60年1月発行)の第9頁にトータルリモコン
として紹介されている。ところが、このリモコンには、
TVやVTRを異るシステムで構成した場合には、リモ
コンによる操作性に不便さがある。
信側機器の機能を任意に設定する事により特に、1台で
複数の機器をコントロールすぺく、多数の操作ボタンを
有するリモートコントローラーに好適なリモコン受信回
路に関する0 〔発明の背景〕 従来、映像機器やオーディオ機器を1台のリモートコン
トローラで制御するものとして、HINT小冊子(株式
会社日立裏作所、家電事業本部及び日立家電販売株式会
社 昭和60年1月発行)の第9頁にトータルリモコン
として紹介されている。ところが、このリモコンには、
TVやVTRを異るシステムで構成した場合には、リモ
コンによる操作性に不便さがある。
本発明の目的は、リモートコントローラーが複数の機器
をコントロール出来るマルチ機能を有していても、受信
側システムがこれに対応していない場合には、リモート
コントローラーの操作ボタンに対応する機能を簡単に変
更出来、不要な操作ボタンをなくし、リモートコントロ
ール出来る機能をさらに充実させるリモコン受信回路を
提供することにある。
をコントロール出来るマルチ機能を有していても、受信
側システムがこれに対応していない場合には、リモート
コントローラーの操作ボタンに対応する機能を簡単に変
更出来、不要な操作ボタンをなくし、リモートコントロ
ール出来る機能をさらに充実させるリモコン受信回路を
提供することにある。
リモートコントローラーを有する機器においては必ず、
受信回路で復調されたリモコン信号を判読し、システム
をコントロールするマイコンを有している。又、これら
マイコンは書き換え可能なメモリーを有している。本発
明は送信されたリモコン信号とその時に押される機器の
操作ボタンをメモリーする事により、いかなるリモコン
信号に対しても、これにより動作する機能を任意に設定
する事を可能とするものである0 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。リモ
コン受信回路はリモートコントローラー1より送信され
る赤外信号を受光用ダイオード2で受光し、これを復調
回路3を通して、システムコントロールマイコン4で判
読し、システムのコントロールを行っている。ここでシ
ステムコントロールマイコン4は書き換え可能なメモリ
ー5(以下RAMという)を有している。
受信回路で復調されたリモコン信号を判読し、システム
をコントロールするマイコンを有している。又、これら
マイコンは書き換え可能なメモリーを有している。本発
明は送信されたリモコン信号とその時に押される機器の
操作ボタンをメモリーする事により、いかなるリモコン
信号に対しても、これにより動作する機能を任意に設定
する事を可能とするものである0 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。リモ
コン受信回路はリモートコントローラー1より送信され
る赤外信号を受光用ダイオード2で受光し、これを復調
回路3を通して、システムコントロールマイコン4で判
読し、システムのコントロールを行っている。ここでシ
ステムコントロールマイコン4は書き換え可能なメモリ
ー5(以下RAMという)を有している。
又、システムのコントロールハリモートコントローラー
1からの赤外信号の他に、システムコントロールマイコ
ン4に直接KEYを接続してKEYマトリクス6)f:
構成し、これによっても可能である。そこで、まずK
E Yマトリクス6上のメモリーKEY7を操作し、シ
ステムコントロールマイコン4をWRI TE EN
ABLE状態とする。次にリモートコントローラー1上
の、KEY8を押すと、KEY8に対応した赤外信号を
発生する。この赤外信号を受光用ダイオード2で受光し
、さらに、復調回路6を通してシステムコントロールマ
イコン4に入力する。
1からの赤外信号の他に、システムコントロールマイコ
ン4に直接KEYを接続してKEYマトリクス6)f:
構成し、これによっても可能である。そこで、まずK
E Yマトリクス6上のメモリーKEY7を操作し、シ
ステムコントロールマイコン4をWRI TE EN
ABLE状態とする。次にリモートコントローラー1上
の、KEY8を押すと、KEY8に対応した赤外信号を
発生する。この赤外信号を受光用ダイオード2で受光し
、さらに、復調回路6を通してシステムコントロールマ
イコン4に入力する。
システムコントロールマイコン4V′iこの信号ヲRA
M5に書き込む。次に再びKEYマトリクス6上の例え
ばPLAY KEY9を押す事にヨリ、システムコン
トロールマイコン4は、入力された信号コードがPLA
Y KEY9に対応するものである事を認識しメモリ
する。以上の操作によりWRITE ENABLE状
態を終了する。これによりリモートコントローラー1の
K E Y 81!セハ、システムコントロールマイコ
ン4はシステムをPLAY状態とする事が可能であり、
以上の動作をくり返す事によりリモートコントローラー
1上のすべてのKEYに対応させてシステムの機能を設
定する事が可能となる。以上により、例えば、TVとV
TRをコントロール可能なリモートコントローラーであ
っても、VTR’i−所有していない場合には全つく不
要であったプレイ、ポーズ等の操作KEYを、TVのチ
ューニング機能、その他に割り当てる事が出来、操作性
を向上させる事が出来る。
M5に書き込む。次に再びKEYマトリクス6上の例え
ばPLAY KEY9を押す事にヨリ、システムコン
トロールマイコン4は、入力された信号コードがPLA
Y KEY9に対応するものである事を認識しメモリ
する。以上の操作によりWRITE ENABLE状
態を終了する。これによりリモートコントローラー1の
K E Y 81!セハ、システムコントロールマイコ
ン4はシステムをPLAY状態とする事が可能であり、
以上の動作をくり返す事によりリモートコントローラー
1上のすべてのKEYに対応させてシステムの機能を設
定する事が可能となる。以上により、例えば、TVとV
TRをコントロール可能なリモートコントローラーであ
っても、VTR’i−所有していない場合には全つく不
要であったプレイ、ポーズ等の操作KEYを、TVのチ
ューニング機能、その他に割り当てる事が出来、操作性
を向上させる事が出来る。
本発明によれば、複数の機器をコントロール出来るリモ
ートコントローラーでありながら、受信側システムがこ
れに対応していない為、従来全つく使用されなかったK
EYを、使用者が必要に応じて、任意の機能に割り当る
事が可能となり、リモートコントローラーの操作K E
Y全てを有効に使用出来るという効果がある。
ートコントローラーでありながら、受信側システムがこ
れに対応していない為、従来全つく使用されなかったK
EYを、使用者が必要に応じて、任意の機能に割り当る
事が可能となり、リモートコントローラーの操作K E
Y全てを有効に使用出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のリモートコントロールシス
テムの構成図、第2図は、システムコントロールマイコ
ンの動作フローチャートチある。 1・・・リモートコントローラー 2・・・赤外受光ダイオード 3・・・赤外信号復調回路 4・・・システムコントロールマイコン5・・・RAM 6・・・キーマトリクス □\
テムの構成図、第2図は、システムコントロールマイコ
ンの動作フローチャートチある。 1・・・リモートコントローラー 2・・・赤外受光ダイオード 3・・・赤外信号復調回路 4・・・システムコントロールマイコン5・・・RAM 6・・・キーマトリクス □\
Claims (1)
- 赤外線にて送信するリモートコントローラーと、送信さ
れてきた赤外線信号を受信しこれを復調する赤外線受信
回路と、赤外線受信回路で復調された信号を読み取り、
システムをコントロールするシステムコントロールマイ
コンとから成る、リモコン受信回路において、システム
コントロールマイコンのプログラムを、リモコン送信器
より送信される信号コードと、対応する機能が任意に設
定出来るものとし、リモコン送信器の操作効率を高めた
ことを特徴とする、リモートコントローラーの受信回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17586385A JPS6238099A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | リモ−トコントロ−ラ−の受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17586385A JPS6238099A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | リモ−トコントロ−ラ−の受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238099A true JPS6238099A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16003516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17586385A Pending JPS6238099A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | リモ−トコントロ−ラ−の受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284907U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-03 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17586385A patent/JPS6238099A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284907U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-03 |
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