JPS6238183B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238183B2 JPS6238183B2 JP53155663A JP15566378A JPS6238183B2 JP S6238183 B2 JPS6238183 B2 JP S6238183B2 JP 53155663 A JP53155663 A JP 53155663A JP 15566378 A JP15566378 A JP 15566378A JP S6238183 B2 JPS6238183 B2 JP S6238183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage container
- cleaning device
- locking
- closing
- internal space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 51
- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 claims description 41
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 35
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 239000003981 vehicle Substances 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 235000011837 pasties Nutrition 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003925 fat Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000013042 solid detergent Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/50—Arrangement of reservoir
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/52—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
- B60S1/522—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means moving liquid spreading means, e.g. arranged in wiper arms
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44641—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member
- Y10T24/44744—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member with position locking-means for engaging faces
- Y10T24/44752—Integral locking-means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水溶性であつて好ましくは固体の
洗浄剤もしくは清浄剤を収容するための一部分を
開放した収納容器と、自動車の風防ガラスの前方
位置に収納容器を着脱自在に装着するための固定
手段を備えた自動車のガラス洗浄装置に関する。
洗浄剤もしくは清浄剤を収容するための一部分を
開放した収納容器と、自動車の風防ガラスの前方
位置に収納容器を着脱自在に装着するための固定
手段を備えた自動車のガラス洗浄装置に関する。
このようなガラス洗浄装置は、通常ワイパーブ
レードに着脱自在に固定され、櫛歯状の塗布装置
を用いて雨水またはスプレー水に可溶の洗浄剤を
槽状の容器から風防上へと移動させる。洗浄剤を
用いることによつて風防ガラス上のよごれの層お
よび脂肪や蛋白質を含む層が分離溶解され、また
運転に際して透明性を悪くする条痕が除去され
る。
レードに着脱自在に固定され、櫛歯状の塗布装置
を用いて雨水またはスプレー水に可溶の洗浄剤を
槽状の容器から風防上へと移動させる。洗浄剤を
用いることによつて風防ガラス上のよごれの層お
よび脂肪や蛋白質を含む層が分離溶解され、また
運転に際して透明性を悪くする条痕が除去され
る。
本出願人による過去の提案(ドイツ特許出願開
第2604643号)によれば、収納容器の内部空間が
その開放側を介して直接または間接的に運転中の
風にさらされるように、収納容器を自動車の風防
ガラスから離して取り付け部材によりワイパーの
可動部もしくは固定部に設置し、さらに収納容器
と自動車の唯一の機械的な結合がこの取り付け部
材を介して行なわれる構成によつて、洗浄剤が、
風防ガラスに摩耗、負荷および掻き傷を与えるこ
となく風防ガラス上に移動させられる。この構成
の大きな利点は、従来周知のガラス洗浄装置にお
いて風防ガラスの摩耗および掻き傷の原因となつ
ていた機械的な塗布装置の省略にある。塗布は、
風防ガラスにぶつかる水分の縞に応じてワイパー
が作動させられるときもしくはその必要性が生じ
たときに均一かつ自動的に行なわれる。風防ガラ
スの全幅に対する洗浄剤の散布は、ワイパーおよ
び場合によつては走行時の風によつて風防ガラス
の傾斜および彎曲に従つて下方から上方へおよび
中央から側方へと行なわれる。
第2604643号)によれば、収納容器の内部空間が
その開放側を介して直接または間接的に運転中の
風にさらされるように、収納容器を自動車の風防
ガラスから離して取り付け部材によりワイパーの
可動部もしくは固定部に設置し、さらに収納容器
と自動車の唯一の機械的な結合がこの取り付け部
材を介して行なわれる構成によつて、洗浄剤が、
風防ガラスに摩耗、負荷および掻き傷を与えるこ
となく風防ガラス上に移動させられる。この構成
の大きな利点は、従来周知のガラス洗浄装置にお
いて風防ガラスの摩耗および掻き傷の原因となつ
ていた機械的な塗布装置の省略にある。塗布は、
風防ガラスにぶつかる水分の縞に応じてワイパー
が作動させられるときもしくはその必要性が生じ
たときに均一かつ自動的に行なわれる。風防ガラ
スの全幅に対する洗浄剤の散布は、ワイパーおよ
び場合によつては走行時の風によつて風防ガラス
の傾斜および彎曲に従つて下方から上方へおよび
中央から側方へと行なわれる。
従来の洗浄装置にあつては収納容器は、一方の
開放された槽として構成され、製造業者によつて
予めペースト状あるいは固体の洗浄剤が充填され
ている。収納容器の内部には、このペースト状あ
るいは固体の洗浄剤を保持するための突起が設け
られている。容器槽への洗浄剤の再充填は、従来
の洗浄装置にあつては比較的大きな労力を必要と
した。洗浄装置は、例えばワイパーブレードから
取り外され、通常ペースト状の内容物が容器槽に
配分されて塗り付けられ、なかんずく容器槽の内
壁に強く押し付けられねばならない。このような
作業は、通常使用者からは嫌がられ、完全に機能
することのできる洗浄装置であるのにもかかわら
ず、製造業者によつて洗浄剤を充填した新たな装
置と交換されていた。さらに、容器槽中において
洗浄剤を保持するために予め設けられる突起は、
洗浄容器の効率を制限するように働く。すなわち
洗剤は、従来の収納容器においては完全に消費さ
れる前に洗い流されてしまい、完全に利用し切る
ことができない。
開放された槽として構成され、製造業者によつて
予めペースト状あるいは固体の洗浄剤が充填され
ている。収納容器の内部には、このペースト状あ
るいは固体の洗浄剤を保持するための突起が設け
られている。容器槽への洗浄剤の再充填は、従来
の洗浄装置にあつては比較的大きな労力を必要と
した。洗浄装置は、例えばワイパーブレードから
取り外され、通常ペースト状の内容物が容器槽に
配分されて塗り付けられ、なかんずく容器槽の内
壁に強く押し付けられねばならない。このような
作業は、通常使用者からは嫌がられ、完全に機能
することのできる洗浄装置であるのにもかかわら
ず、製造業者によつて洗浄剤を充填した新たな装
置と交換されていた。さらに、容器槽中において
洗浄剤を保持するために予め設けられる突起は、
洗浄容器の効率を制限するように働く。すなわち
洗剤は、従来の収納容器においては完全に消費さ
れる前に洗い流されてしまい、完全に利用し切る
ことができない。
従つてこの発明は、好ましくは固体で水溶性の
洗浄剤もしくは清浄剤を収納する容器を備え、製
造容易であつて、自動車の風防ガラス前方におい
てワイパーアームと容易に結合させることがで
き、さらに洗浄が低コストで容易に交換できると
共に容器内に装填された洗浄剤をほぼ完全に使用
し切ることのできるガラス洗浄装置の提供を課題
とするものである。
洗浄剤もしくは清浄剤を収納する容器を備え、製
造容易であつて、自動車の風防ガラス前方におい
てワイパーアームと容易に結合させることがで
き、さらに洗浄が低コストで容易に交換できると
共に容器内に装填された洗浄剤をほぼ完全に使用
し切ることのできるガラス洗浄装置の提供を課題
とするものである。
この発明は、収納容器への再充填の煩雑さが、
洗浄剤を収納容器の壁面に粘着させねばならない
ことに起因していることに着目して行なわれたも
のである。洗浄剤をより固い内容物として棒状に
構成し、収納容器と緩く嵌合するようにして使用
位置に保持することにより洗浄剤を容易に装填す
るようにすることができる。
洗浄剤を収納容器の壁面に粘着させねばならない
ことに起因していることに着目して行なわれたも
のである。洗浄剤をより固い内容物として棒状に
構成し、収納容器と緩く嵌合するようにして使用
位置に保持することにより洗浄剤を容易に装填す
るようにすることができる。
この発明は、上述したタイプの洗浄装置におけ
る課題を次のようにして解決しようとするもので
ある。すなわち収納容器は、固定手段を備えた保
持部分と、閉止部分とからなり、係止装置により
これらの部分は互いに固定可能であり、その際収
納容器の内部空間は完全に包囲されると共に、こ
の内部空間は、保持部材あるいは閉止部材のほぼ
格子状あるいは檻状の壁部によつて少なくとも周
面部分に沿つて制限される。このような種類の好
ましくはワイパーアームに保持される洗浄装置に
あつては、棒状の洗浄剤装填体は、収納容器の互
いに係止される保持部分および閉止部分によつて
完全に取り囲まれ、固定される。収納容器の格子
状あるいは檻状の壁部を介して、一方では走行時
の風およびこれと共に収納容器内で内容物を溶解
するためのスプレー水あるいは雨水が導入され、
他方では溶解された洗浄剤が容器から風防ガラス
上へと排出される。新たな棒状装填体の交換は、
僅かな手操作により実行される。すなわち、保持
部分および閉止部分と協働する係止装置が解除さ
れ、収納容器内へ棒状装填体が挿入されるように
上記の二つの部分が開放され、最後に、収納容器
を形成する二つの部分は再び閉じられて係止され
る。その際二つの容器部分の間には洗浄剤である
棒状装填体が緩くあるいはきつちりと取り付けら
れている。
る課題を次のようにして解決しようとするもので
ある。すなわち収納容器は、固定手段を備えた保
持部分と、閉止部分とからなり、係止装置により
これらの部分は互いに固定可能であり、その際収
納容器の内部空間は完全に包囲されると共に、こ
の内部空間は、保持部材あるいは閉止部材のほぼ
格子状あるいは檻状の壁部によつて少なくとも周
面部分に沿つて制限される。このような種類の好
ましくはワイパーアームに保持される洗浄装置に
あつては、棒状の洗浄剤装填体は、収納容器の互
いに係止される保持部分および閉止部分によつて
完全に取り囲まれ、固定される。収納容器の格子
状あるいは檻状の壁部を介して、一方では走行時
の風およびこれと共に収納容器内で内容物を溶解
するためのスプレー水あるいは雨水が導入され、
他方では溶解された洗浄剤が容器から風防ガラス
上へと排出される。新たな棒状装填体の交換は、
僅かな手操作により実行される。すなわち、保持
部分および閉止部分と協働する係止装置が解除さ
れ、収納容器内へ棒状装填体が挿入されるように
上記の二つの部分が開放され、最後に、収納容器
を形成する二つの部分は再び閉じられて係止され
る。その際二つの容器部分の間には洗浄剤である
棒状装填体が緩くあるいはきつちりと取り付けら
れている。
好ましい実施例においては、収納容器の内部空
間は、長手方向に伸長した、棒状の固体洗浄剤を
収容するのに適した形状を有し、平行軸方向には
制限されていて、保持部分と閉止部分はそれぞれ
殻状をなし、その際二つの殻状体は開放側を有
し、ほぼ軸平行な接続面において接続されてい
る。閉止部分は、接続面において制限され互いに
平行な長手方向の支柱とこれに接続するアーチ状
で間隔を置いて配置された横棒とを備え、その際
この横棒間には液体の出口となる開口が形成され
ている。
間は、長手方向に伸長した、棒状の固体洗浄剤を
収容するのに適した形状を有し、平行軸方向には
制限されていて、保持部分と閉止部分はそれぞれ
殻状をなし、その際二つの殻状体は開放側を有
し、ほぼ軸平行な接続面において接続されてい
る。閉止部分は、接続面において制限され互いに
平行な長手方向の支柱とこれに接続するアーチ状
で間隔を置いて配置された横棒とを備え、その際
この横棒間には液体の出口となる開口が形成され
ている。
閉止部分は、弾性的に変形可能なプラスチツク
により構成されることが好ましく、収納容器を形
成する二つの部分間で作用する係止装置を係合あ
るいは係合解除できるように変形可能とされる。
この発明の一実例によれば、一組の互いに係合可
能な係止部材が閉止部分の解除可能な保持のため
に閉止部分と保持部分の隣接する側端に設けられ
る。この実施例においてはカバー状の閉止部分が
まず、係止のために軽く押圧され、保持部分から
取り外され、その後再び僅かに変形されて保持部
分の係止位置に押し付けられる。
により構成されることが好ましく、収納容器を形
成する二つの部分間で作用する係止装置を係合あ
るいは係合解除できるように変形可能とされる。
この発明の一実例によれば、一組の互いに係合可
能な係止部材が閉止部分の解除可能な保持のため
に閉止部分と保持部分の隣接する側端に設けられ
る。この実施例においてはカバー状の閉止部分が
まず、係止のために軽く押圧され、保持部分から
取り外され、その後再び僅かに変形されて保持部
分の係止位置に押し付けられる。
他の実施例においては、収納容器は弾性変形可
能なプラスチツクから一体成型され、閉止部分は
側端角部をばねヒンジである薄い折り目を介して
保持部分に対して揺動可能に設けられ、このばね
ヒンジから隔つた位置においては互いに係合する
係止部材が閉止部分と保持部分に設けられる。洗
浄剤の交換のために殻状あるいはカバー状の閉止
部分は、保持部分に対して開放され、挿入された
装填体上で再び閉じられる。
能なプラスチツクから一体成型され、閉止部分は
側端角部をばねヒンジである薄い折り目を介して
保持部分に対して揺動可能に設けられ、このばね
ヒンジから隔つた位置においては互いに係合する
係止部材が閉止部分と保持部分に設けられる。洗
浄剤の交換のために殻状あるいはカバー状の閉止
部分は、保持部分に対して開放され、挿入された
装填体上で再び閉じられる。
この発明のさらに他の実施例においては、保持
部材は、格子状あるいは檻状の周面部分と閉じた
第2の周面部分とを有する真直ぐに長手方向に伸
長した中空体であり、その際、閉止部分はこの中
空体の側端に接続し揺動自在の蓋として形成され
る。この実施例においては、洗浄剤は棒状の装填
体として揺動自在の蓋によつて閉止可能な開口か
ら中空体内に挿入される。
部材は、格子状あるいは檻状の周面部分と閉じた
第2の周面部分とを有する真直ぐに長手方向に伸
長した中空体であり、その際、閉止部分はこの中
空体の側端に接続し揺動自在の蓋として形成され
る。この実施例においては、洗浄剤は棒状の装填
体として揺動自在の蓋によつて閉止可能な開口か
ら中空体内に挿入される。
この発明のさらに他の実施例によれば、収納容
器の格子状あるいは檻状の周面部分を形成する棒
は、少なくとも部分的にほぼ3角形の断面形状を
有し、その際その断面角部の一つは収納容器の内
部空間と向かい合つている。これによつて棒状の
洗浄剤と係合する比較的鋭い角部が構成され、棒
状洗浄剤はさらに特に軸方向に関しても保持され
ることとなる。
器の格子状あるいは檻状の周面部分を形成する棒
は、少なくとも部分的にほぼ3角形の断面形状を
有し、その際その断面角部の一つは収納容器の内
部空間と向かい合つている。これによつて棒状の
洗浄剤と係合する比較的鋭い角部が構成され、棒
状洗浄剤はさらに特に軸方向に関しても保持され
ることとなる。
この発明のさらに他の実施例によれば、収納容
器の内部空間は、閉じた、収納容器の上側を構成
する保持部材の周面部分により遮蔽される。この
閉じた遮蔽壁は、自動車が静止している場合に例
えば雨水により洗浄剤が溶解され移動されること
を防止する。この場合洗浄装置は、風防ガラスか
ら隔てて装着され洗浄剤の機械的な塗布装置を有
しない。
器の内部空間は、閉じた、収納容器の上側を構成
する保持部材の周面部分により遮蔽される。この
閉じた遮蔽壁は、自動車が静止している場合に例
えば雨水により洗浄剤が溶解され移動されること
を防止する。この場合洗浄装置は、風防ガラスか
ら隔てて装着され洗浄剤の機械的な塗布装置を有
しない。
この発明の他の実施例によれば、プラスチツク
成型部品として構成された保持部材に対して外方
に向つて突出する二腕のクランプが設けられ、該
クランプはワイパーに対して洗浄装置を着脱自在
に固定するための固定手段として働く。このクラ
ンプは、少なくとも一つの揺動カバー状の腕を有
し、係止部材によつてワイパーのアームを形状的
にあるいは力によつて保持する。
成型部品として構成された保持部材に対して外方
に向つて突出する二腕のクランプが設けられ、該
クランプはワイパーに対して洗浄装置を着脱自在
に固定するための固定手段として働く。このクラ
ンプは、少なくとも一つの揺動カバー状の腕を有
し、係止部材によつてワイパーのアームを形状的
にあるいは力によつて保持する。
さらに他の実施例において、保持部材は、ワイ
パーアームと一体の部品であることができ、その
場合これらの部材は金属板を加工成型したもので
あることが好ましい。その際閉止部分は、プラス
チツクあるいは弾性的に変形可能な金属により構
成される。
パーアームと一体の部品であることができ、その
場合これらの部材は金属板を加工成型したもので
あることが好ましい。その際閉止部分は、プラス
チツクあるいは弾性的に変形可能な金属により構
成される。
以下添付の図面に示す実施例に従つてこの発明
を詳細に説明することとする。
を詳細に説明することとする。
第1図および第7図において、総括的に10で
示される洗浄装置は、使用状態において円筒形の
内部空間13を完全に包囲する二つの殻状の部分
11,12からなつている。この二つの部分1
1,12は、弾性的に変形可能なプラスチツクか
ら成型されている。一方の部分である保持部分1
1には、腕15を介して取り付けクランプ14が
設けられている。この取り付けクランプ14のも
う一方の腕16は、揺動カバーとして構成され、
ばねヒンジとして働く柔軟部分17の作用で、収
納容器である二つの部分11,12の内部空間の
軸18に平行な軸の回りに揺動自在である。揺動
カバー16の自由端には、係止突起19が設けら
れ、第1図において鎖線で示すクランプ14の閉
止位置において保持部分11の外端に設けた係止
肩部20と係合する。
示される洗浄装置は、使用状態において円筒形の
内部空間13を完全に包囲する二つの殻状の部分
11,12からなつている。この二つの部分1
1,12は、弾性的に変形可能なプラスチツクか
ら成型されている。一方の部分である保持部分1
1には、腕15を介して取り付けクランプ14が
設けられている。この取り付けクランプ14のも
う一方の腕16は、揺動カバーとして構成され、
ばねヒンジとして働く柔軟部分17の作用で、収
納容器である二つの部分11,12の内部空間の
軸18に平行な軸の回りに揺動自在である。揺動
カバー16の自由端には、係止突起19が設けら
れ、第1図において鎖線で示すクランプ14の閉
止位置において保持部分11の外端に設けた係止
肩部20と係合する。
図示の実施例による洗浄装置は、ワイパーアー
ムに次のようにして取り付けられる。すなわちク
ランプ14の腕15はワイパーアーム40の下方
に導びかれ、揺動カバー16は、ワイパーアーム
40の上方に位置するように第1図の鎖線すなわ
ち第7図の実線で示す係止位置に揺動させられ
る。揺動カバー16付近の固定の腕15の部分に
は、軸18に平行に二つの突起21が設けられ、
その形の形状によつてワイパーアームに対して
洗浄装置10を取り付けるように係合し、洗浄装
置がワイパーアームに対して好ましくない揺動を
行なうことを防止する。
ムに次のようにして取り付けられる。すなわちク
ランプ14の腕15はワイパーアーム40の下方
に導びかれ、揺動カバー16は、ワイパーアーム
40の上方に位置するように第1図の鎖線すなわ
ち第7図の実線で示す係止位置に揺動させられ
る。揺動カバー16付近の固定の腕15の部分に
は、軸18に平行に二つの突起21が設けられ、
その形の形状によつてワイパーアームに対して
洗浄装置10を取り付けるように係合し、洗浄装
置がワイパーアームに対して好ましくない揺動を
行なうことを防止する。
保持部分11と閉止部分12とからなる収納容
器は、保持部分11によつて形成される最も幅広
い周面部、すなわちほぼ取り付けクランプ14の
係止部から櫛歯列22の係止部に至る部分におい
ては閉じられており、他の周面部分、特に閉止部
分12によつて形成される周面部分はさらに外に
向つて開いている。ワイパーの保持アームに装着
された位置において、収納容器の閉じられた周面
部分は容器の上側を形成し、内部空間13および
図示せぬ洗浄剤装填体を降つて来る雨から保護し
ている。閉止部分12は、そのために格子状をな
し、容器の面に制限されている長手方向の支柱2
3とこれにアーチ状に接続する横棒24の二つを
有している。殻状の保持部分11と閉止部分12
の間の空間13内には、洗浄剤装填体のための空
所がある。外からの水の侵入および雨水あるいは
スプレー水により溶解した洗浄剤のはみ出しは、
特に横棒24間の開口を介して行なわれ、その際
棒状の洗浄剤装填体は、収納容器の内部空間に固
定保持される。
器は、保持部分11によつて形成される最も幅広
い周面部、すなわちほぼ取り付けクランプ14の
係止部から櫛歯列22の係止部に至る部分におい
ては閉じられており、他の周面部分、特に閉止部
分12によつて形成される周面部分はさらに外に
向つて開いている。ワイパーの保持アームに装着
された位置において、収納容器の閉じられた周面
部分は容器の上側を形成し、内部空間13および
図示せぬ洗浄剤装填体を降つて来る雨から保護し
ている。閉止部分12は、そのために格子状をな
し、容器の面に制限されている長手方向の支柱2
3とこれにアーチ状に接続する横棒24の二つを
有している。殻状の保持部分11と閉止部分12
の間の空間13内には、洗浄剤装填体のための空
所がある。外からの水の侵入および雨水あるいは
スプレー水により溶解した洗浄剤のはみ出しは、
特に横棒24間の開口を介して行なわれ、その際
棒状の洗浄剤装填体は、収納容器の内部空間に固
定保持される。
第3図および第4図から明らかな如く、横棒2
4は、収納容器の内部空間13に向いた角部25
を含むほぼ3角形の断面形状を有している。平行
に配列された横棒24のこの角部25によつて収
納容器の内部空間13に位置する棒状の洗浄剤装
填体は軸方向にも保持されている。
4は、収納容器の内部空間13に向いた角部25
を含むほぼ3角形の断面形状を有している。平行
に配列された横棒24のこの角部25によつて収
納容器の内部空間13に位置する棒状の洗浄剤装
填体は軸方向にも保持されている。
外方に向つて開いている前述した周面部分は、
互いに間隔を置いて配置された歯部26の列によ
つてさらに液体の交換雨水等の導入および洗浄液
の放出効果を高められている。これらの歯部26
は、保持部分11の閉じられた周面に形成されて
おり、その自由端は保持部分11と閉止部分12
の分離面に接続している。第2図〜第4図および
第8図に示す実施例においては、この歯部26
は、閉止部分12の横棒24と同様に軸方向に関
して互いに等間隔となるように配列されており、
閉止部分の嵌合装着に際してほぼ向かい合う。第
7図に示すように保持部分11の歯部列26の突
出位置に設けた櫛歯列22は、走行時の風によつ
て流れてきた雨滴を捕え、吸着効果および毛細管
効果により、また風の作用により収納容器の内部
空間13にこれを導く。水によつて溶解された洗
浄剤50は、同様に走行時の風によつて収納容器
からその広い開口を備えた周面部分を介して下方
に位置する風防ガラス60へ吹きつけられる。
互いに間隔を置いて配置された歯部26の列によ
つてさらに液体の交換雨水等の導入および洗浄液
の放出効果を高められている。これらの歯部26
は、保持部分11の閉じられた周面に形成されて
おり、その自由端は保持部分11と閉止部分12
の分離面に接続している。第2図〜第4図および
第8図に示す実施例においては、この歯部26
は、閉止部分12の横棒24と同様に軸方向に関
して互いに等間隔となるように配列されており、
閉止部分の嵌合装着に際してほぼ向かい合う。第
7図に示すように保持部分11の歯部列26の突
出位置に設けた櫛歯列22は、走行時の風によつ
て流れてきた雨滴を捕え、吸着効果および毛細管
効果により、また風の作用により収納容器の内部
空間13にこれを導く。水によつて溶解された洗
浄剤50は、同様に走行時の風によつて収納容器
からその広い開口を備えた周面部分を介して下方
に位置する風防ガラス60へ吹きつけられる。
閉止部分12は、側端の係止突起27の働きで
保持部分11に解除可能に取り付けられる。この
係止突起27は、収納容器の接続面上に突出し、
保持部分11の端壁28に形成された係止部と係
合する。閉止部分12の側端突起29は、保持部
分11の端壁28のそれぞれ隣接する角部に対し
て閉止部分を支持するための支持部を形成する。
閉止部分12は、二つの端部において係止突起2
7が係止解除されるまで弾性的に変形可能な材質
からなる閉止部分を軸方向に押圧することによつ
て保持部分11から簡単に取り外すことができ
る。
保持部分11に解除可能に取り付けられる。この
係止突起27は、収納容器の接続面上に突出し、
保持部分11の端壁28に形成された係止部と係
合する。閉止部分12の側端突起29は、保持部
分11の端壁28のそれぞれ隣接する角部に対し
て閉止部分を支持するための支持部を形成する。
閉止部分12は、二つの端部において係止突起2
7が係止解除されるまで弾性的に変形可能な材質
からなる閉止部分を軸方向に押圧することによつ
て保持部分11から簡単に取り外すことができ
る。
第5図には、閉止部分の一変形例である閉止部
分112が示されている。この場合、閉止部分に
は、上述した実施例において設けられた両側方の
係止装置に代えて、一方の端部にばねヒンジ30
が設けられ、これによつて閉止部分は図示せぬ保
持部分に対して揺動可能にされる。他方の端部に
は、上述の実施例と同じ係止突起27を備えた係
止装置と二つの支持突起29が設けられる。棒状
の洗浄剤の交換のために、閉止部分112には、
その長手方向の支柱123に二つの把持突起32
が設けられ、閉止部分の変形によつて係止装置が
解除され、ばねヒンジ30により形成される軸に
関してこの閉止部分を揺動させることによつて、
新たな棒状洗浄剤の装填のための大きくかつ広い
開口が用意される。装填後、再び閉止部分112
は揺動され、一方の端部の係止装置により係止が
行なわれる。第5図に示す閉止部分では、第4図
の実施例に示すものよりも非常に狭く隣接した横
棒124間にスリツト34を有している。この狭
いスリツト形状により洗浄剤の溶解を節約するこ
とができ、完全な洗浄剤の使用も妨げられない。
分112が示されている。この場合、閉止部分に
は、上述した実施例において設けられた両側方の
係止装置に代えて、一方の端部にばねヒンジ30
が設けられ、これによつて閉止部分は図示せぬ保
持部分に対して揺動可能にされる。他方の端部に
は、上述の実施例と同じ係止突起27を備えた係
止装置と二つの支持突起29が設けられる。棒状
の洗浄剤の交換のために、閉止部分112には、
その長手方向の支柱123に二つの把持突起32
が設けられ、閉止部分の変形によつて係止装置が
解除され、ばねヒンジ30により形成される軸に
関してこの閉止部分を揺動させることによつて、
新たな棒状洗浄剤の装填のための大きくかつ広い
開口が用意される。装填後、再び閉止部分112
は揺動され、一方の端部の係止装置により係止が
行なわれる。第5図に示す閉止部分では、第4図
の実施例に示すものよりも非常に狭く隣接した横
棒124間にスリツト34を有している。この狭
いスリツト形状により洗浄剤の溶解を節約するこ
とができ、完全な洗浄剤の使用も妨げられない。
第1図〜第5図および第7図ならびに第8図に
示す実施例の収納容器は、プラスチツクにより簡
単に製造できる。これは、二つの成型部分の間の
円筒軸に存在する接続面のために各部分がアンダ
ーカツトの問題を生じることなく成型できるから
である。
示す実施例の収納容器は、プラスチツクにより簡
単に製造できる。これは、二つの成型部分の間の
円筒軸に存在する接続面のために各部分がアンダ
ーカツトの問題を生じることなく成型できるから
である。
図示せぬ他の変形例として、開口を備えた周面
部分と閉じられた周面部分とは一体的に形成され
てもよい。この場合端壁28に開口を設けて棒状
の洗浄剤を軸方向に装填するようにすることがで
きる。この開口は、揺動蓋あるいは着脱式の閉止
蓋により遮蔽される。
部分と閉じられた周面部分とは一体的に形成され
てもよい。この場合端壁28に開口を設けて棒状
の洗浄剤を軸方向に装填するようにすることがで
きる。この開口は、揺動蓋あるいは着脱式の閉止
蓋により遮蔽される。
第6図は第1図の構成を変形した収納容器1
0′を示すもので、保持部分11′は断面で示され
ているワイパーアーム40の一部分を構成してい
る。ワイパーアーム40は作動に際して強い負荷
を受けるので、通常、比較的彎曲剛性を有する金
属板により構成されている。ワイパーアーム40
の側方に設けられた保持部分11′は、同様に金
属板で構成される。ワイパーアーム40およびこ
れを一体の保持部分11′の製造は、従来周知の
如く冷間加工により行なわれ、その際、側端にフ
ランジ42が第1の実施例の端壁28の代りに設
けられている。閉止部分12′は、第3図および
第4図に示す実施例と同様の構成をさらに有する
ことができる。デザイン的な見地から第6図に示
す閉止部分12′は、保持部分11′と対応する断
面形状を有しており、第5図の実施例と同様に開
口34が閉止部分11′に設けられている。第6
図から明らかな如く、閉止部分12′は鎖線で示
された棒状洗浄剤50を遮蔽する。新しい棒状洗
浄剤50の断面は、殻状の保持部分および閉止部
分11′,12′間に形成される内部空間に適合す
るような大きさにされる。使用時には、棒状装填
体の内容物は、液体によりスリツト34から溶け
出して、風防ガラス上に散布される。
0′を示すもので、保持部分11′は断面で示され
ているワイパーアーム40の一部分を構成してい
る。ワイパーアーム40は作動に際して強い負荷
を受けるので、通常、比較的彎曲剛性を有する金
属板により構成されている。ワイパーアーム40
の側方に設けられた保持部分11′は、同様に金
属板で構成される。ワイパーアーム40およびこ
れを一体の保持部分11′の製造は、従来周知の
如く冷間加工により行なわれ、その際、側端にフ
ランジ42が第1の実施例の端壁28の代りに設
けられている。閉止部分12′は、第3図および
第4図に示す実施例と同様の構成をさらに有する
ことができる。デザイン的な見地から第6図に示
す閉止部分12′は、保持部分11′と対応する断
面形状を有しており、第5図の実施例と同様に開
口34が閉止部分11′に設けられている。第6
図から明らかな如く、閉止部分12′は鎖線で示
された棒状洗浄剤50を遮蔽する。新しい棒状洗
浄剤50の断面は、殻状の保持部分および閉止部
分11′,12′間に形成される内部空間に適合す
るような大きさにされる。使用時には、棒状装填
体の内容物は、液体によりスリツト34から溶け
出して、風防ガラス上に散布される。
なお、この発明は、図示し説明された実施例に
限定されるものではなく、種々の変形・改良を行
ないうるものである。例えば、適当な係止手段を
保持部材11の長手方向角部あるいは内壁部分に
設けることができる。係止部材として例えば一個
あるいは複数の押圧ノブを設けることができる。
この発明の大きな特徴は、ワイパーアームへの洗
浄装置の容易な装着性にあり、または、ワイパー
アームへ直接一体的に保持部材を設けることによ
る保持の確実性にある。棒状洗浄剤の交換のため
には、単に閉止部分を開放し、新たな装填体を挿
入した後にこれを閉じるだけでよい。
限定されるものではなく、種々の変形・改良を行
ないうるものである。例えば、適当な係止手段を
保持部材11の長手方向角部あるいは内壁部分に
設けることができる。係止部材として例えば一個
あるいは複数の押圧ノブを設けることができる。
この発明の大きな特徴は、ワイパーアームへの洗
浄装置の容易な装着性にあり、または、ワイパー
アームへ直接一体的に保持部材を設けることによ
る保持の確実性にある。棒状洗浄剤の交換のため
には、単に閉止部分を開放し、新たな装填体を挿
入した後にこれを閉じるだけでよい。
第1図は、この発明による二部材からなる洗浄
装置の一実施例の側面図、第2図は、第1図の装
置の保持部分の内側の平面図、第3図は、第1図
の装置の閉止部分の内側の平面図、第4図は、第
3図の―方向でみた断面図、第5図は、保持
部分の一端にばねヒンジで固定される第3図の実
施例の一変形例である閉止部分の内側の正面図、
第6図は、保持部分がワイパーアームと一体的に
形成された二部材からなる洗浄装置の他の変形例
を示す側面図である。第7図は、ワイパーアーム
に取り付けられた第1図の装置を示す側面図、第
8図は第1図の装置の保持部分と閉止部分との係
合状態を示す斜視図である。 10,10′…収納容器、11…保持部分、1
2,112…閉止部分、13…内部空間、14…
クランプ、15,16…腕、19,20…係止
部、18…軸、21…突起、22…櫛歯列、23
…支柱、24…横棒、26…歯部、27…係止突
起、28…端壁、29…突起、30…ばねヒン
ジ、32…把持突起、34…スリツト、40…ワ
イパーアーム、50…洗浄剤、60…風防ガラ
ス。
装置の一実施例の側面図、第2図は、第1図の装
置の保持部分の内側の平面図、第3図は、第1図
の装置の閉止部分の内側の平面図、第4図は、第
3図の―方向でみた断面図、第5図は、保持
部分の一端にばねヒンジで固定される第3図の実
施例の一変形例である閉止部分の内側の正面図、
第6図は、保持部分がワイパーアームと一体的に
形成された二部材からなる洗浄装置の他の変形例
を示す側面図である。第7図は、ワイパーアーム
に取り付けられた第1図の装置を示す側面図、第
8図は第1図の装置の保持部分と閉止部分との係
合状態を示す斜視図である。 10,10′…収納容器、11…保持部分、1
2,112…閉止部分、13…内部空間、14…
クランプ、15,16…腕、19,20…係止
部、18…軸、21…突起、22…櫛歯列、23
…支柱、24…横棒、26…歯部、27…係止突
起、28…端壁、29…突起、30…ばねヒン
ジ、32…把持突起、34…スリツト、40…ワ
イパーアーム、50…洗浄剤、60…風防ガラ
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水溶性でほぼ固体の洗浄剤50を収容するた
めの細長い内部空間13を形成する収納容器10
からなり、該収納容器10は該収納容器10の閉
鎖された周壁部を形成するとともに前記内部空間
13に覆いかぶさるように延びる保持部分11
と、該保持部分11と共に前記内部空間13を包
囲するように該保持部分11と嵌合するようにな
つている閉止部分12とからなる、風防ガラスワ
イパー40に取付けることができる自動車用のガ
ラス洗浄装置において、前記閉止部分12が前記
内部空間13へのほぼ唯一の入口となるグリツド
状の開口34が設けられた壁部を有しており、前
記開口34は自動車の走行中に空気流によつて運
ばれる水滴および雨水を前記内部空間13に導入
することができるようになつているとともに溶解
した洗浄剤50を前記収納容器10から出る前記
空気によつて風防ガラス60上に移動させること
ができるようになつており、前記収納容器10は
前記保持部分11と前記閉止部分12とを着脱可
能に結合するための係止部材27,28,29を
有するとともに、前記内部空間13に覆いかぶさ
つた前記保持部分11の前記閉鎖された周壁部が
該収納容器10の頂部を形成して前記自動車の停
止中に前記内部空間13を雨から保護し、前記閉
止部分12に形成された前記開口34が前記風防
ガラス60に対してほぼ下向きに配されて前記空
気流の影響下で液交換が生じるような配置となる
ように前記収納容器10を風防ガラスワイパー4
0に着脱可能に結合するための取付け部材14,
19,20を有していることを特徴とするガラス
洗浄装置。 2 前記内部空間13が該内部空間13の軸18
と常に平行な周面を有し、前記保持部分11およ
び閉止部分12がそれぞれ開放面を有する部材か
らなり、前記軸18とほぼ平行な分割面において
互いに接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の洗浄装置。 3 前記内部空間13がほぼ円筒形であることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の洗浄装
置。 4 前記閉止部分12が前記分割面に隣接して互
いに平行に長手方向に延びる2本の支柱23と、
該支柱23を接続する互いに距離を置いたアーチ
状の横棒24とを有しており、液体の通路となる
前記開口34が前記横棒24の間に形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項もしく
は第3項記載の洗浄装置。 5 前記閉止部分12が弾性変形可能なプラスチ
ツクより形成され、前記保持部分11および閉止
部分12の隣接する放射状内側向きの壁部に閉止
部分12を保持部分11上に着脱可能に保持する
ための対となつて互いに係合可能な係止部材2
7,29を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載の洗
浄装置。 6 前記保持部分11が弾性変形可能なプラスチ
ツク材料から一体射出成形され、前記閉止部分1
2が前記保持部分11上に成形され、一側端に弾
性ジヨイントを形成する薄い折りたたみ部材から
なる揺動手段30を有し、前記保持部分11およ
び前記閉止部分12が前記弾性ジヨイントから離
れた位置に共働する係止部材27,28,29を
備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第4項のいずれか1項に記載の洗浄装置。 7 前記横棒24のうちの少なくとも何本かがほ
ぼ三角形の断面形状を備え、この断面の1つの角
部25が前記収納容器10の内側を向いているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の洗浄
装置。 8 前記収納容器10の内部空間13が該収納容
器10の頂部を形成する保持部分11の外面の閉
鎖された部分によつて遮蔽されており、該保持部
分11の一側端上に間隔を置いた歯部26の列が
成形されており、該歯部26は前記分割面にほぼ
達して前記閉鎖された部分と共働するように構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項〜第5項のいずれか1項に記載の洗浄装置。 9 前記収納容器10に該洗浄装置を前記風防ガ
ラスワイパー40に着脱自在に固定するための固
定手段として働く外方に突出した二腕のクランプ
14が設けられており、該クランプ14は前記風
防ガラスワイパー40のキヤリヤーアームを囲む
ように動かすことのできる少なくとも1本の揺動
アーム16を有しており、該クランプ14は係止
部材19,20によつて前記キヤリヤーアームを
囲んだ位置に閉止可能であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の洗浄装置。 10 前記クランプ14がほぼU型の断面を有
し、1本のアーム15が前記収納容器10上に成
形されており、前記揺動アーム16に隣接した側
面に前記風防ガラスのキヤリヤーアーム内の凹部
に嵌合する少なくとも1つの突起21が設けられ
ており、前記係止部材19,20が前記揺動アー
ム16の自由端に形成された係止突起19と前記
収納容器10に対して固定された位置にあつて前
記係止突起19が後方から係止される係止肩部2
0とからなることを特徴とする特許請求の範囲第
9項記載の洗浄装置。 11 前記収納容器10の少なくとも一部が前記
ワイパーアーム40と一体になつていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の洗浄装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2756126A DE2756126C2 (de) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Scheibenreinigungsgerät für Kraftfahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5493527A JPS5493527A (en) | 1979-07-24 |
| JPS6238183B2 true JPS6238183B2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=6026308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15566378A Granted JPS5493527A (en) | 1977-12-16 | 1978-12-14 | Glass washing device for automobile |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4202069A (ja) |
| JP (1) | JPS5493527A (ja) |
| AT (1) | AT365130B (ja) |
| AU (1) | AU528891B2 (ja) |
| BE (1) | BE872725A (ja) |
| BR (1) | BR7808249A (ja) |
| CA (1) | CA1101618A (ja) |
| CH (1) | CH638442A5 (ja) |
| DE (1) | DE2756126C2 (ja) |
| DK (1) | DK147229C (ja) |
| ES (1) | ES476052A1 (ja) |
| FR (1) | FR2411738A1 (ja) |
| GB (1) | GB2010080B (ja) |
| IT (1) | IT1108261B (ja) |
| NL (1) | NL7812238A (ja) |
| SE (1) | SE7812835L (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040156991A1 (en) * | 2001-08-20 | 2004-08-12 | Brown Brian A. | Wiper blade accessory containing ablative coating material |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3713622A (en) * | 1971-02-26 | 1973-01-30 | Amp Inc | Closure device for flexible tubing |
| US3803664A (en) * | 1971-11-04 | 1974-04-16 | Driver S Dream Inc | Windshield cleaner dispenser |
| US3792506A (en) * | 1972-06-09 | 1974-02-19 | D Rouse | Detergent holder on windshield wiper arm |
| US3859689A (en) * | 1972-06-09 | 1975-01-14 | Donald E Rouse | Detergent holder on windshield wiper arm |
| DE2337774A1 (de) * | 1972-08-25 | 1974-03-21 | Rau Swf Autozubehoer | Spritzduese fuer waschanlagen in fahrzeugen |
| US3906592A (en) * | 1974-04-25 | 1975-09-23 | Nissan Motor | Wiring or piping clamp |
| US4016623A (en) * | 1975-11-19 | 1977-04-12 | Hans Willi Nixdorf | Windshield cleaning device for motor vehicles |
-
1977
- 1977-12-16 DE DE2756126A patent/DE2756126C2/de not_active Expired
-
1978
- 1978-12-08 GB GB7847773A patent/GB2010080B/en not_active Expired
- 1978-12-11 AT AT0878878A patent/AT365130B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-12-12 CA CA317,812A patent/CA1101618A/en not_active Expired
- 1978-12-13 US US05/968,983 patent/US4202069A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-13 BE BE192286A patent/BE872725A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-12-13 SE SE7812835A patent/SE7812835L/xx unknown
- 1978-12-14 DK DK562578A patent/DK147229C/da not_active IP Right Cessation
- 1978-12-14 JP JP15566378A patent/JPS5493527A/ja active Granted
- 1978-12-15 NL NL7812238A patent/NL7812238A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-12-15 AU AU42602/78A patent/AU528891B2/en not_active Expired
- 1978-12-15 BR BR7808249A patent/BR7808249A/pt unknown
- 1978-12-15 ES ES476052A patent/ES476052A1/es not_active Expired
- 1978-12-15 FR FR7835476A patent/FR2411738A1/fr active Granted
- 1978-12-15 IT IT69860/78A patent/IT1108261B/it active
- 1978-12-15 CH CH1281478A patent/CH638442A5/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK147229B (da) | 1984-05-21 |
| DE2756126C2 (de) | 1980-01-31 |
| JPS5493527A (en) | 1979-07-24 |
| SE7812835L (sv) | 1979-06-17 |
| DE2756126B1 (de) | 1979-05-31 |
| FR2411738B1 (ja) | 1985-03-22 |
| ES476052A1 (es) | 1979-05-16 |
| GB2010080A (en) | 1979-06-27 |
| US4202069A (en) | 1980-05-13 |
| AU4260278A (en) | 1979-06-21 |
| AU528891B2 (en) | 1983-05-19 |
| FR2411738A1 (fr) | 1979-07-13 |
| ATA878878A (de) | 1981-05-15 |
| CH638442A5 (de) | 1983-09-30 |
| AT365130B (de) | 1981-12-10 |
| IT1108261B (it) | 1985-12-02 |
| DK147229C (da) | 1984-12-17 |
| IT7869860A0 (it) | 1978-12-15 |
| CA1101618A (en) | 1981-05-26 |
| DK562578A (da) | 1979-06-17 |
| NL7812238A (nl) | 1979-06-19 |
| GB2010080B (en) | 1982-03-17 |
| BR7808249A (pt) | 1979-08-14 |
| BE872725A (fr) | 1979-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2252550T3 (es) | Limpiaparabrisas para vehiculo automovil que comprende un cierre de seguridad. | |
| US4954001A (en) | Multi-purpose cleaning device, in particular for vehicle windows and the like | |
| US4436217A (en) | Paint brush support | |
| US6530470B2 (en) | Holding box for paint-applying roller wet with paint | |
| US4728007A (en) | Dispensing assembly with nozzle storage | |
| US7083044B1 (en) | Deep-set paint pan with a form fitted lid | |
| AU2003261511B2 (en) | Rotary Cheese Grater with Press Plate Seal | |
| JPS6218765B2 (ja) | ||
| US3072245A (en) | Tissue and litter container | |
| JPS6238183B2 (ja) | ||
| EP0668189B1 (fr) | Planche de bord de véhicule automobile | |
| US20040188276A1 (en) | Paint roller preserver | |
| US4196487A (en) | Eyeglass washer | |
| JPH031429Y2 (ja) | ||
| US5477873A (en) | Artist's brush washing apparatus | |
| GB2041213A (en) | Cleaning paint rollers | |
| JPH085067Y2 (ja) | 自動車用の収納装置 | |
| JP6765105B2 (ja) | ちりとり | |
| JPH10328051A (ja) | スプーンの保持機能付き容器 | |
| JP3350335B2 (ja) | ダストボックス用ゴミ袋保持具、ゴミ袋保持具用ゴミ袋ロールホルダーおよびダストボックス | |
| US2647658A (en) | Brush wiper attachment for paint cans | |
| CN217368474U (zh) | 便携式移液枪架 | |
| JP3810494B2 (ja) | 車両用サンバイザの軸受構造 | |
| JPS5823314Y2 (ja) | 液体容器 | |
| KR20190115744A (ko) | 어댑터 및 이를 구비한 와이퍼장치 |