JPH031429Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031429Y2 JPH031429Y2 JP1986125549U JP12554986U JPH031429Y2 JP H031429 Y2 JPH031429 Y2 JP H031429Y2 JP 1986125549 U JP1986125549 U JP 1986125549U JP 12554986 U JP12554986 U JP 12554986U JP H031429 Y2 JPH031429 Y2 JP H031429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- door
- container
- outlet
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/54—Gates or closures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は側壁に送出口を備え送出口をおおうた
め閉鎖位置に移動する開き戸をその側壁に設けた
ばら荷貯蔵および運搬用側開き容器に関する。
め閉鎖位置に移動する開き戸をその側壁に設けた
ばら荷貯蔵および運搬用側開き容器に関する。
米国特許第2648428号に述べられている型の側
開き送出容器はばら荷の貯蔵および運搬用として
広く用いられている。本出願人名義の昭和49年1
月23日出願の特願昭49−9398号(特開昭49−
104782号)において、改良された側開き構造を備
えた容器が開示されている。戸と容器の送出口の
間にごみが確実にたまらないように密閉するため
には処理されるばら荷やごみのような異物が戸の
まわりに蓄積しそのために戸の移動を妨げまたは
戸と送出口の間にごみがたまらないように確実に
密閉することが妨げられないようにすることが衛
生上および戸を容易に閉鎖するために欠くことが
できない。本考案はヒンジのまわりに異物が蓄積
することを防止し戸を容器に容易に取付けおよび
取外しできるようにして戸の清掃と閉鎖が容易に
できるようにした側開き容器のヒンジ構造を提供
するものである。
開き送出容器はばら荷の貯蔵および運搬用として
広く用いられている。本出願人名義の昭和49年1
月23日出願の特願昭49−9398号(特開昭49−
104782号)において、改良された側開き構造を備
えた容器が開示されている。戸と容器の送出口の
間にごみが確実にたまらないように密閉するため
には処理されるばら荷やごみのような異物が戸の
まわりに蓄積しそのために戸の移動を妨げまたは
戸と送出口の間にごみがたまらないように確実に
密閉することが妨げられないようにすることが衛
生上および戸を容易に閉鎖するために欠くことが
できない。本考案はヒンジのまわりに異物が蓄積
することを防止し戸を容器に容易に取付けおよび
取外しできるようにして戸の清掃と閉鎖が容易に
できるようにした側開き容器のヒンジ構造を提供
するものである。
本考案による改良ヒンジ構造はばら荷の運搬お
よび貯蔵に適した容器の側壁の戸を支持する。ヒ
ンジ構造は送出口の上の側壁に取付けられた上部
中空部と上部から下方へ伸びている下部前後フラ
ンジ部分を有する突出ヒンジ棒からなる。ヒンジ
端部はヒンジ棒の対向端にしつかりと取り付けら
れ戸が掛つている支持ピンを備えている。各ピン
は水平に配置され他のピン部材と正反対に取付け
られている。両方のピンはヒンジ棒の上部の下方
で前後フランジ部分の間に配置されている。戸は
その上端に沿つてピン部材とかみ合いそれによつ
てヒンジ棒に戸を上下に軸支させる一体形成され
た逆U字形部分を備えている。
よび貯蔵に適した容器の側壁の戸を支持する。ヒ
ンジ構造は送出口の上の側壁に取付けられた上部
中空部と上部から下方へ伸びている下部前後フラ
ンジ部分を有する突出ヒンジ棒からなる。ヒンジ
端部はヒンジ棒の対向端にしつかりと取り付けら
れ戸が掛つている支持ピンを備えている。各ピン
は水平に配置され他のピン部材と正反対に取付け
られている。両方のピンはヒンジ棒の上部の下方
で前後フランジ部分の間に配置されている。戸は
その上端に沿つてピン部材とかみ合いそれによつ
てヒンジ棒に戸を上下に軸支させる一体形成され
た逆U字形部分を備えている。
ピンがヒンジ棒の両端にだけ配置されているた
め、かつそれらが円形でヒンジの両端から横方向
へ伸びているため、ヒンジと戸の間に異物が蓄積
することは効果的に避けられる。上部ヒンジ棒部
分と前後フランジ部分はピン部材と戸のU字形上
部に戸とヒンジの操作を妨げるような物質が蓄積
するのを防止するように作用する。ヒンジ棒はさ
らに閉鎖された戸が容器の手荒な取扱い中に送出
口から外れることを防ぐ緩衝装置として作用す
る。その上、本考案によるヒンジ構造によつて、
単に戸を水平位置から上方に持上げ戸のU字形部
分をピン部材から外すことによつて戸はピン部材
から容易に除くことができる。
め、かつそれらが円形でヒンジの両端から横方向
へ伸びているため、ヒンジと戸の間に異物が蓄積
することは効果的に避けられる。上部ヒンジ棒部
分と前後フランジ部分はピン部材と戸のU字形上
部に戸とヒンジの操作を妨げるような物質が蓄積
するのを防止するように作用する。ヒンジ棒はさ
らに閉鎖された戸が容器の手荒な取扱い中に送出
口から外れることを防ぐ緩衝装置として作用す
る。その上、本考案によるヒンジ構造によつて、
単に戸を水平位置から上方に持上げ戸のU字形部
分をピン部材から外すことによつて戸はピン部材
から容易に除くことができる。
本考案の他の目的、特徴および長所は実用新案
登録請求の範囲および添付図面を参照して以下述
べるところにより明らかとなるであろう。
登録請求の範囲および添付図面を参照して以下述
べるところにより明らかとなるであろう。
図面を参照すると、一般的に第1図の10に示
されている本考案による改良ヒンジ構造はばら荷
の運搬および貯蔵に適した容器と一体になつてい
る。容器11は上壁12、底壁14および垂直な
側壁16,18(側壁は2面だけ図示されてい
る)からなる。開口(図示せず)が上壁12に設
けられ、その開口を通つてばら荷が容器11の中
に貯蔵される。一般的に長方形に形成されている
送出口20(第3図)が底壁14に隣接して側壁
16に配置されている。水平に伸びているフラン
ジ22は送出口20を囲み、フランジ22の側部
および上部は側壁16を送出口20において外側
へ曲げて形成される。フランジ22の底部は底壁
14と一体化した伸長部分を形成している。第1
図と第2図に示した一般的に長方形の側戸24は
ガスケツト部材28が内蔵されているみぞ形材2
6を備えている。みぞ形材26は実質的にフラン
ジ22と一致する長方形でありしたがつて戸26
が閉鎖されたときはフランジ22はガスケツト部
材28にはめ込まれる。逆U字型の部分30は戸
24の上端から外方に曲げられておりそれによつ
て戸24はヒンジ10に軸支されている。
されている本考案による改良ヒンジ構造はばら荷
の運搬および貯蔵に適した容器と一体になつてい
る。容器11は上壁12、底壁14および垂直な
側壁16,18(側壁は2面だけ図示されてい
る)からなる。開口(図示せず)が上壁12に設
けられ、その開口を通つてばら荷が容器11の中
に貯蔵される。一般的に長方形に形成されている
送出口20(第3図)が底壁14に隣接して側壁
16に配置されている。水平に伸びているフラン
ジ22は送出口20を囲み、フランジ22の側部
および上部は側壁16を送出口20において外側
へ曲げて形成される。フランジ22の底部は底壁
14と一体化した伸長部分を形成している。第1
図と第2図に示した一般的に長方形の側戸24は
ガスケツト部材28が内蔵されているみぞ形材2
6を備えている。みぞ形材26は実質的にフラン
ジ22と一致する長方形でありしたがつて戸26
が閉鎖されたときはフランジ22はガスケツト部
材28にはめ込まれる。逆U字型の部分30は戸
24の上端から外方に曲げられておりそれによつ
て戸24はヒンジ10に軸支されている。
望みの場合は、米国特許第3567263号に詳述さ
れている型の掛金組立体32が戸24を閉鎖位置
にゆるやかに保持するように備えられている。掛
金組立体32は底壁14に固定された掛金板34
と戸24を通り戸24の前面に固定されている強
化板40を通つて伸びているスピンドル組立体3
8に回転可能に支持されている掛金カム36から
なつている。先ずカム36を板34とかみ合せ、
つづいてカム36を板34としつかりとかみ合せ
ながら回転するようにスピンドル組立体38を操
作することに応じて内方向への力が容器の戸24
に加えられガスケツト28をフランジ22と密接
にかみ合うように動かし、その結果フランジ22
は第2図に示すようにガスケツト28に実際上は
め込まれる。みぞ26の区域内の閉鎖力およびほ
ぼ開口20の両側の中央への配置によつてガスケ
ツト28へ必要な水平内側方向への力が得られそ
れをフランジ22と密接にかみ合わせる。
れている型の掛金組立体32が戸24を閉鎖位置
にゆるやかに保持するように備えられている。掛
金組立体32は底壁14に固定された掛金板34
と戸24を通り戸24の前面に固定されている強
化板40を通つて伸びているスピンドル組立体3
8に回転可能に支持されている掛金カム36から
なつている。先ずカム36を板34とかみ合せ、
つづいてカム36を板34としつかりとかみ合せ
ながら回転するようにスピンドル組立体38を操
作することに応じて内方向への力が容器の戸24
に加えられガスケツト28をフランジ22と密接
にかみ合うように動かし、その結果フランジ22
は第2図に示すようにガスケツト28に実際上は
め込まれる。みぞ26の区域内の閉鎖力およびほ
ぼ開口20の両側の中央への配置によつてガスケ
ツト28へ必要な水平内側方向への力が得られそ
れをフランジ22と密接にかみ合わせる。
本考案によるヒンジ10は第2図、第3図で示
すように送出口20の上部の位置で側壁16に水
平に固定されたヒンジ棒42からなる。ヒンジ棒
42は上部長方形中空部分44、下部前面フラン
ジまたはスカート部分46および壁16に隣接し
て配置された下部後面フランジまたはスカート部
分47を含む。水平に配置されたヒンジ棒42は
その両端に固定された左右の戸24がかかつてい
る支持部分を備えているヒンジ端部本体部材48
を有している。本体部材48の保持に加えて、ヒ
ンジ棒42は容器11の取扱中起り得る衝突をや
わらげる緩衝器として作用しそれによつて戸24
の閉鎖位置における完全な防塵密閉が保たれるよ
うに保護する。下部前面および後面スカート4
6,47ならびに上部44も塵または他の物質が
戸24のU型部分30とヒンジ端部48の支持部
分の間にたまるのを防ぐ役目をする。
すように送出口20の上部の位置で側壁16に水
平に固定されたヒンジ棒42からなる。ヒンジ棒
42は上部長方形中空部分44、下部前面フラン
ジまたはスカート部分46および壁16に隣接し
て配置された下部後面フランジまたはスカート部
分47を含む。水平に配置されたヒンジ棒42は
その両端に固定された左右の戸24がかかつてい
る支持部分を備えているヒンジ端部本体部材48
を有している。本体部材48の保持に加えて、ヒ
ンジ棒42は容器11の取扱中起り得る衝突をや
わらげる緩衝器として作用しそれによつて戸24
の閉鎖位置における完全な防塵密閉が保たれるよ
うに保護する。下部前面および後面スカート4
6,47ならびに上部44も塵または他の物質が
戸24のU型部分30とヒンジ端部48の支持部
分の間にたまるのを防ぐ役目をする。
各本体部材48(第5〜8図)は平らな後壁5
0および後壁50と直角に配置されている肩部を
含む。本体部材の円形の端部表面54は主として
ヒンジ10からの衝突をやわらげる作用をする。
凸部56がヒンジ側壁52に設けられヒンジ棒4
2の上部44の中空状の断面の形状に対応し、そ
れによつて中空の上部44に摩擦するようにはま
り込ませることができ例えば溶接のようななんら
かの適当な方法によりその位置に固定される。ヒ
ンジ本体部材48がヒンジ棒42に固定される
と、各本体部材48の後壁50は側壁16と向い
合つて接触し、それによつて側壁16に固定され
ているヒンジ棒42と一体化する。
0および後壁50と直角に配置されている肩部を
含む。本体部材の円形の端部表面54は主として
ヒンジ10からの衝突をやわらげる作用をする。
凸部56がヒンジ側壁52に設けられヒンジ棒4
2の上部44の中空状の断面の形状に対応し、そ
れによつて中空の上部44に摩擦するようにはま
り込ませることができ例えば溶接のようななんら
かの適当な方法によりその位置に固定される。ヒ
ンジ本体部材48がヒンジ棒42に固定される
と、各本体部材48の後壁50は側壁16と向い
合つて接触し、それによつて側壁16に固定され
ているヒンジ棒42と一体化する。
円形断面を有するピン部材58は凸部56と平
行に各本体部材48と一体化されそれから水平方
向に伸びている。ピン部材58はヒンジ棒42の
上部44の下かつヒンジ棒42の前面および後面
スカート部分46,47の間に配置されている。
ピン部材はこの配置によりピン部材58とスカー
ト46,47とヒンジ棒42の上部44の間に間
〓49が形成されるつりヒンジ結合が提供され
る。間〓49は戸24のU字型の部分30が入る
すきまを形成する。ピン部材58は戸24を支持
する構造強さを提供するに十分な距離だけヒンジ
端部48から外方に伸びている。ピン部材58は
比較的短かくU字型の部分30の長さだけ伸びて
いないので軸受面は非常に小さく、したがつてヒ
ンジ10の全長にわたつて塵がたまるのを防ぐ。
行に各本体部材48と一体化されそれから水平方
向に伸びている。ピン部材58はヒンジ棒42の
上部44の下かつヒンジ棒42の前面および後面
スカート部分46,47の間に配置されている。
ピン部材はこの配置によりピン部材58とスカー
ト46,47とヒンジ棒42の上部44の間に間
〓49が形成されるつりヒンジ結合が提供され
る。間〓49は戸24のU字型の部分30が入る
すきまを形成する。ピン部材58は戸24を支持
する構造強さを提供するに十分な距離だけヒンジ
端部48から外方に伸びている。ピン部材58は
比較的短かくU字型の部分30の長さだけ伸びて
いないので軸受面は非常に小さく、したがつてヒ
ンジ10の全長にわたつて塵がたまるのを防ぐ。
第3図に示したように、戸24は容器11から
容易に外すことができる。水平面から上に戸24
を軸回転することにより、U字型の部分30は戸
24をヒンジ端部48から下方に動かしてヒンジ
端部48からはずすことができる。戸24および
ヒンジ10は容器11をさらに使用する前に容易
に清掃することができる。
容易に外すことができる。水平面から上に戸24
を軸回転することにより、U字型の部分30は戸
24をヒンジ端部48から下方に動かしてヒンジ
端部48からはずすことができる。戸24および
ヒンジ10は容器11をさらに使用する前に容易
に清掃することができる。
以上詳述したところにより、水平に配置された
ピン部材58が戸24のU字型の部分30とかみ
合い容器11の側壁16の戸24の軸回転を提供
する改良ヒンジ構造を開示した。戸24はヒンジ
10に容易に取付けかつ外すことができる。戸2
4を支持するのに加えて、ヒンジ棒42と本体部
材48はヒンジ結合を塵から守り容器11の取扱
い中の衝撃をやわらげる緩衝器として作用する。
ピン部材58が戸24のU字型の部分30とかみ
合い容器11の側壁16の戸24の軸回転を提供
する改良ヒンジ構造を開示した。戸24はヒンジ
10に容易に取付けかつ外すことができる。戸2
4を支持するのに加えて、ヒンジ棒42と本体部
材48はヒンジ結合を塵から守り容器11の取扱
い中の衝撃をやわらげる緩衝器として作用する。
本考案は次の実施態様をとることができる。
1 実用新案登録請求の範囲において各前記本体
部材が前記ヒンジ棒の一端にそれと互いに緊密
にはまり合うように伸びている凸部を有するこ
と。
部材が前記ヒンジ棒の一端にそれと互いに緊密
にはまり合うように伸びている凸部を有するこ
と。
2 上記1による容器において各本体部材が後壁
および円形の端部を有し、前記ヒンジピンおよ
び凸部が前記円形の端部から同一方向に伸び、
前記後壁が前記容器の側壁と対向するように配
置され、前記ピンが前記容器の前記側壁からお
おむね平行な位置に伸びていること。
および円形の端部を有し、前記ヒンジピンおよ
び凸部が前記円形の端部から同一方向に伸び、
前記後壁が前記容器の側壁と対向するように配
置され、前記ピンが前記容器の前記側壁からお
おむね平行な位置に伸びていること。
3 上記2による容器において、前記ヒンジ棒が
前記容器の側壁と間隔をおいて配置された下方
に伸びているフランジを有しており、前記ヒン
ジピンが前記ヒンジ棒の下に間隔をおいてかつ
前記フランジと側壁の間に配置されているこ
と。
前記容器の側壁と間隔をおいて配置された下方
に伸びているフランジを有しており、前記ヒン
ジピンが前記ヒンジ棒の下に間隔をおいてかつ
前記フランジと側壁の間に配置されているこ
と。
第1図は本考案による改良ヒンジ構造を一体化
した容器の斜視図、第2図は第1図の線2−2に
おける戸とヒンジ構造の断面図、第3図は戸が容
器からはずされた状態における第2図と同様の断
面図、第4図は第2図の線4−4における本考案
によるヒンジ構造の拡大部分断面図、第5図は本
考案によるヒンジ端部の正面図、第6図は本考案
によるヒンジ端部の側面図、第7図は第5図のヒ
ンジ端部の線7−7における断面図、第8図は第
5図のヒンジ端部の線8−8における断面図であ
る。 10……ヒンジ、11……容器、20……送出
口、22……フランジ、24……戸、26……み
ぞ形材、28……ガスケツト部材、30……逆U
字型部分、32……掛金組立体、34……板、3
6……掛金カム、38……スピンドル組立体、4
0……強化板、42……ヒンジ棒、44……上部
長方形中空部分、46,47……スカート部分、
48……ヒンジ端部本体部材、52……ヒンジ側
壁、56……凸部、58……ピン部材。
した容器の斜視図、第2図は第1図の線2−2に
おける戸とヒンジ構造の断面図、第3図は戸が容
器からはずされた状態における第2図と同様の断
面図、第4図は第2図の線4−4における本考案
によるヒンジ構造の拡大部分断面図、第5図は本
考案によるヒンジ端部の正面図、第6図は本考案
によるヒンジ端部の側面図、第7図は第5図のヒ
ンジ端部の線7−7における断面図、第8図は第
5図のヒンジ端部の線8−8における断面図であ
る。 10……ヒンジ、11……容器、20……送出
口、22……フランジ、24……戸、26……み
ぞ形材、28……ガスケツト部材、30……逆U
字型部分、32……掛金組立体、34……板、3
6……掛金カム、38……スピンドル組立体、4
0……強化板、42……ヒンジ棒、44……上部
長方形中空部分、46,47……スカート部分、
48……ヒンジ端部本体部材、52……ヒンジ側
壁、56……凸部、58……ピン部材。
Claims (1)
- 上壁、垂直の側壁、水平の底壁、前記側壁の一
つに設けた送出口、前記送出口をおおう閉鎖位置
に移動する前記側壁に取付けられた戸を有するば
ら荷の貯蔵および運搬用の側開き容器において、
前記容器に前記側戸をヒンジ取付けるための前記
送出口の上方の位置で前記側壁に取付けられたヒ
ンジ装置と、前記ヒンジ装置が前記送出口の上方
におおむね水平方向に伸びている位置で前記の側
壁に取付けられた中空のヒンジ棒を有し、前記ヒ
ンジ棒が1対の水平に間隔をおいた端部を有し、
戸の支持ピンと一体に形成されて前記ヒンジ棒の
端部にそれと互いに緊密にはまり合う本体部材を
有し、前記戸の支持ピンはおおむね水平に配列さ
れて前記ヒンジ棒の端部の下部で前記本体部材に
取付けられそれにより前記ピンが互いの方向に伸
びかつその端が水平方向に間隔をおいた関係を保
ち、前記の戸がその上端に前記ピンに回転可能に
支持されている逆U字型断面を有することとより
なるばら荷の貯蔵および運搬用側開き容器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/720,147 US4033476A (en) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | Side door bin with improved hinge support |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242595U JPS6242595U (ja) | 1987-03-14 |
| JPH031429Y2 true JPH031429Y2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=24892836
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7794677A Pending JPS5334270A (en) | 1976-09-03 | 1977-07-01 | Bottle having opeing on its side |
| JP1986125549U Expired JPH031429Y2 (ja) | 1976-09-03 | 1986-08-19 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7794677A Pending JPS5334270A (en) | 1976-09-03 | 1977-07-01 | Bottle having opeing on its side |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4033476A (ja) |
| JP (2) | JPS5334270A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4175672A (en) * | 1978-11-20 | 1979-11-27 | Moser Henry T | Closure assembly |
| US5231732A (en) * | 1991-02-04 | 1993-08-03 | Custom Metalcraft Inc. | Side door hinge |
| JP2594502B2 (ja) * | 1993-05-17 | 1997-03-26 | 株式会社竹内ボデー工場 | 車下物体検知装置付き自動車 |
| US5353206A (en) * | 1993-06-21 | 1994-10-04 | Fejes James M | In-ground storage container |
| US5873481A (en) * | 1997-01-10 | 1999-02-23 | Schafer Systems Inc. | Display and dispensing device with security door |
| WO2012176650A1 (ja) * | 2011-06-21 | 2012-12-27 | コニカミノルタアドバンストレイヤー株式会社 | 太陽光集光用ミラー及び当該太陽光集光用ミラーを有する太陽熱発電システム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2049067A (en) * | 1935-11-06 | 1936-07-28 | Reginald W King | Ashtray container |
| US3130855A (en) * | 1960-12-08 | 1964-04-28 | Hoover Ball & Bearing Co | Shipping container |
| US3651537A (en) * | 1969-08-19 | 1972-03-28 | Hoover Ball & Bearing Co | Door hinge assembly for bins |
| JPS5242130Y2 (ja) * | 1971-04-26 | 1977-09-24 | ||
| ZA74313B (en) * | 1973-01-26 | 1975-08-27 | Hoover Ball & Bearing Co | Side door bin |
-
1976
- 1976-09-03 US US05/720,147 patent/US4033476A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-07-01 JP JP7794677A patent/JPS5334270A/ja active Pending
-
1986
- 1986-08-19 JP JP1986125549U patent/JPH031429Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5334270A (en) | 1978-03-30 |
| US4033476A (en) | 1977-07-05 |
| JPS6242595U (ja) | 1987-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH031429Y2 (ja) | ||
| US5385358A (en) | Shopping cart having basket with improved front gate | |
| US4234096A (en) | Cover for waste container | |
| USRE29494E (en) | Trash container lid system | |
| JP4198809B2 (ja) | コンバインの燃料給油装置 | |
| JPS6319258Y2 (ja) | ||
| JPH0646362Y2 (ja) | スタッキング用椅子 | |
| JPH085067Y2 (ja) | 自動車用の収納装置 | |
| JPH0649403U (ja) | 屑入れ袋のホルダー | |
| IT8922164U1 (it) | Contenitore idoneo ad essere collocato fra due ripiani di uno scaffale | |
| JPH0337566Y2 (ja) | ||
| JPS6245973Y2 (ja) | ||
| JP3021622U (ja) | 衣類用収納ボックス | |
| CN100358762C (zh) | 可叠套的购物手推车 | |
| JPS6010948Y2 (ja) | 自転車用荷かご | |
| JP3000501U (ja) | 収納容器 | |
| JPS5840030Y2 (ja) | 折畳み箱用隅海隈材142アンプル収納箱 | |
| JPH0130403Y2 (ja) | ||
| JP3025240U (ja) | ゴルフバッグ収納ケース | |
| JPS6015675Y2 (ja) | 工具車の工具収納箱部扉の改良 | |
| JPH0355418Y2 (ja) | ||
| JPS6341270Y2 (ja) | ||
| JPS6238446Y2 (ja) | ||
| JPS5851327Y2 (ja) | 運搬容器の扉施錠装置 | |
| JPH0123388Y2 (ja) |