JPS6238210A - 水槽内堆積物除去装置 - Google Patents

水槽内堆積物除去装置

Info

Publication number
JPS6238210A
JPS6238210A JP17546085A JP17546085A JPS6238210A JP S6238210 A JPS6238210 A JP S6238210A JP 17546085 A JP17546085 A JP 17546085A JP 17546085 A JP17546085 A JP 17546085A JP S6238210 A JPS6238210 A JP S6238210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sand
suction
aquarium
water tank
mud
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17546085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0732842B2 (ja
Inventor
Jujiro Komiya
小宮 重次郎
Tetsuo Sasaki
哲夫 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinwa Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Shinwa Sangyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinwa Sangyo Co Ltd filed Critical Shinwa Sangyo Co Ltd
Priority to JP60175460A priority Critical patent/JPH0732842B2/ja
Publication of JPS6238210A publication Critical patent/JPS6238210A/ja
Publication of JPH0732842B2 publication Critical patent/JPH0732842B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 この発明は、水槽、殊に給水塔、空調用冷却塔熱交換塔
の下部水槽内に堆積する砂、泥等を自動的に除去する方
法及びその装置に関するものである。
ぐ従来技術とその問題点〉 この種水槽においては、外気中に含まれる塵埃などによ
り水が汚れ、水槽内に溜り、泥となって堆積し、水の循
環回路中に流入し、これら循環機器を損傷し、熱交換率
を低下させる。この傾向け火山灰土地域や、砂漠地域で
は顕著である。
このような泥などを一度、水槽内に沈澱させ、循環回路
中への流入を阻止した冷却塔を本件出、願人会社は開発
し、実願昭55−23636号(実公昭59−3287
9号公報)として出願し、当初の効果を発揮できたが、
充填材から流下した水を受ける傾斜底板に付着した泥等
を清掃除去する際には、冷却塔の運転を一時停止し、か
つ傾斜底板にせき板を介し接続した落し込み水槽内の水
をぬき、せき板近傍で傾斜底板に設けた泥取出口も開け
、沈澱した汚泥を排出した後、洗滌用水供給口より傾斜
底板に洗滌液を供給し清掃せねばならず、手間を要する
と共に、冷却塔を清掃期間中停止しなければならず運転
効率を低減することとなり、かつせき板の配置のために
、既存の落し込み水槽の構造を変更する必要があり、筒
易に既存の落し込み水槽に泥などの除去機能を付加する
ことができない。
(目 的〉 本件発明は、前記問題点を解決し、既存の水槽底面を何
んら改造することな(、或は僅かな改造で水槽に泥等の
堆積物除去機能を付与すると共に冷却塔などの運転を停
止することなく水槽底面の清掃を効率良く行ない得る方
法及びその装置を提供することを主目的とする。
(問題点を解決するための手段〉 前記目的を達成するためK、本件発明は、液面下の水槽
底面の一部に形成した砂泥吸出部に向けて、この水槽底
面のほゞ全域に亘りこの水槽底面に沿い流れる洗滌液流
を水槽中に強制的に形成し共に前記水槽外へ吸引除去す
ることを特徴とする水槽内堆積物除去方法としである。
矛2番目の発明は、水槽底面の一部に砂泥吸出部が設け
てあり、この水槽液面下で、水槽底面より若干離反した
位置には、任意個の洗滌液吐出孔を有する洗滌液吐出管
がこの水槽底面全域に亘り沈設してあり、前記洗滌液吐
出孔はこの水槽底面全域にはg平均して分布配列してあ
り、前記洗滌吐出孔の方向け、各々水平よりも下向きで
、かつ前記砂泥吸出部方向にほゞ向けてあり、前記砂泥
吸出部には吸出型固液分離器の一次側が接続してあるこ
とを特徴とする水槽内堆積物除去装置である。
矛3番目の発明は、空調用冷却塔、加熱塔のうちの一種
に用いられる平面長方形状の下部水槽の一辺と平行で、
この辺の全長に相当する長さの砂泥吸出部が、前記水槽
底面に設けてあり、この砂泥吸出部を形成する吸出カバ
ー板の底面は前記水槽底面と平行としてあり、この吸出
カバー板の中央に吸出口が設けてあり、この吸出口に連
なる吸てあり、前記吸出カバー板の底面には、前記吸出
口に向けて、背の低い等高の数本の突条が設けてあり、
これら突条間であって前記水槽底面と吸出カバー板の底
面間の間隙に、吸出誘導路が数個区画形成されており、
これら吸出誘導路の吸込口は前記水槽の一辺全長に亘り
分布形成されていることを特徴とする水槽内堆積物除去
装置である。
次に、前記発明のうち、矛2番目の装置発明の代表的実
施態様を、矛3番目発明の装置発明の代表的実施態様と
併せて、図に基すき説明する。
i1図乃至第5図において、10は、冷却塔用の下部水
槽であり、この水槽10の平面形状は長方形としてあり
、その中央部が一短辺に向け高くなるようにこの水槽1
0の底面11は形成され、残余の底面11は水平としで
ある。
この底面11の中央部には、泥などの堆積物を吸出す砂
泥吸出部12が前記水槽10の短辺に平行で設けてあり
、この吸出部12の長さはこの短辺の長さと同一としで
ある。この中央部を境としてその両側で、前記水槽10
の液面下で前記水槽10゛の底面11より若干離反した
位置には、複数本(図示では8本ンの洗滌液吐出管13
が相互平行に水槽底面全域に亘り水平に沈設しである。
各吐出管13に等ピッチで穿設した複数個の吐出孔14
の方向け、各々水平よりも下向きで前記砂泥吸出部12
方向にはg向けてあり、これら吐出管13の上流端は、
前記水槽10の一長辺に沿い延設した共通のへラグ−に
それぞれ接続され、洗滌液供給源(図示せず)に連通し
ている。
下側を通過する角度とする。
この固液分離器15の一次側は吸出管又はホース16を
介し前記砂泥吸出部12に連通し、その二次側液吐出口
は、前記水槽10の側壁に開口する水吐出部17に接続
管18により連通し分離した水を前記水槽lOに戻す糸
路が形成されている。前記砂泥吸出部12の位置は、前
記水槽10の一短辺寄りに沿った位置であつ又も良く、
かつ前記固液分離器15の二次側液吐出口を外部へ開放
し液を放流し℃もこの牙2番目の装置発明としては同一
である。また、砂泥吸出部12の吸出口12aが、水槽
10の側板乃至底板を貫通して設けてあり又も良い。
前記砂泥吸出部12を形成する吸出カバー板20の底面
はこの水槽10の底面11と平行としてあり、この吸出
カバー板20の中央には、前記砂泥吸出部12の吸出口
12aたる吸出口21が穿設してあり、この吸出口21
に向けて放射状に背の低い等高の突条22がこの吸出カ
バー板20の底面に設けてあり、これら突条22間であ
って前記水槽10の底面11と砂泥吸出カバー板20の
底間の間隙に1吸出誘導路23が数置画形成されこれら
吸出誘導路23の吸込口23aは、前記水槽10の短辺
全長に亘り分布形成しである。
この砂泥吸出カバー板20の上面には、左右一対の逆U
字形取手第4が起立固着してあり、前記砂泥吸出カバー
板20の一対の長辺25.26には、全長に亘945度
傾斜した内向き突起27.28が対称に配置され、前記
水槽10に対してこの砂泥吸出カバー板20は取外自在
に水槽10の底面11中央部に前記突条22を下向きと
して自己起立設置され、この設置の際前記長辺25.2
6は前記水′JP?J10の短辺に平行にセットされる
前記砂泥吸出カバー板20の上面を覆う如く載置される
蕃巷砂切りカバー板30は、断面山形に形成された型材
からなり、その頂部中央には、逆U字形の取手31が1
ヶ取付けてあり、この砂切りカバー板30の左右一対の
傾斜面32.33はそれぞれ45度で傾斜し、各傾斜面
32.33の下端32a、33H寄りに、長手方向で間
隔を置いて、有幅で断面−状の支持板34が数個(図示
の場合では4個)左右傾斜面32.33間に架設さ才、
ている。
前記砂切りカバー板300幅寸法、即ち、左右傾斜面3
2.33の下端32aと33a間の幅寸法すは、前記砂
泥吸出カバー板200幅寸法boに符合して形成され、
これら傾斜面32.33の下端32a、33aと前記支
持板34の水平な辺35の下面は、同一平面内に位置し
、各支持板34の両端部36.37と各傾斜面32.3
3内面の付は根部38.39に1前記砂泥吸出カバー板
20の左右一対の内向き突起27.28が、掛合自在と
してあり、この掛合時K、前記支持板34の水平な辺3
5は、この砂泥吸出カバー板20の上端自在に一体に配
置される。
(作用及びその水槽堆積物除去方法〉 前記構成の本件装置発明の作用と共に本件方法発明を次
に説明する。
先ず、前記水槽10の底面上に前記吸出カバー板20を
載置し、かつこの吸出カバー板20の上に砂切りカバー
板30を乗せ、吸出カバー板20上面を砂切りカバー板
30で覆った状態とし、この水槽10内に水張りし、従
来同様に冷却塔充填材を流下して来た冷却水又は被冷却
水をこの水槽10内に収集し、冷却塔上部水槽又は冷凍
機罠循環させる。
この冷却塔の運転中に外気中に混入する塵埃により冷却
水が汚れ、泥となり水槽10の底面11上に堆積する泥
などの堆積物は、前記吐出管13の各吐出孔14から砂
泥吸出部12に向けてこの底面11に沿い流れる洗滌液
流人により押し流され、前記砂泥吸出部12に寄せられ
た砂乃至泥し言前記吸出誘導路23を流れる水流と共に
前記吸出式固液分離器15に吸い出される。
この際、砂泥吸出部12における吸出カバー板20の上
面は、前記砂切りカバー板30により覆れているため、
この砂泥吸出部12上Ki積しようとする砂、泥などの
堆積物は、砂切りカバー板30の左右一対の傾斜側辺に
沿い吸出カバー板20の左右側辺に振り分けられ、砂切
りされてその吸出誘導路23の吸込口23a外周に落下
集中し砂泥吸出部12上部に砂、泥などの堆積物が滞積
することはなく、常に砂泥吸出部12の上部は、清浄な
状態に維持される。
次いで、前記吸出式固液分離器15において水と分離さ
れた砂、泥などの堆積物は、外部へ排出除去され、水の
みが接続管17を介して前記水槽10側壁の水吐出部1
6に戻され、再度冷却水として冷凍機などへこの水槽1
0から供給され循環する。
前記吸出カバー板20及び砂切りカバー板30が長期間
の使用により汚れ、また破損に伴う交換をする時には、
前記水槽lO外へ別々に取出し、清掃し又は新品のもの
と交換する。
前記実施態様の説明では、水槽lOを冷却塔の下部水槽
としたが、上水の給水槽、熱交換塔の下部水槽としても
、この発明としては同一である。
前記実施態様においては、水槽10を平面矩形としたが
、円筒でも良く、洗滌吐出管13を8本平行に配管した
態様を説明したが、中央の砂泥吸出部12を境として左
右2本、洗滌吐出管13をこの水槽10の底面の短辺寄
り部分から成員部12位置まで水平往復動自在に装備し
、定期的に吐出管13を往復移動させ、吐出する洗滌液
により底面全域を洗滌した態様でも、この発明の技術的
範囲に属する。
また、前記砂泥吸出部12を前記水槽10の底面11全
域に亘り移動させて砂泥を吸引除去してもこの発明とし
ては同一である。
(効 果〉 前記の通り構成した本件発明の効果を、態様時−Cは、
前記水槽10の底面11に沿う前記洗滌液流人を形成す
ることにより、冷却塔などの運転を継続したま〜、水槽
底面11上に滞留しようとする堆積物をその砂泥吸出部
12に自動的に寄せ集めることかでき、既存の水槽でも
何んらその底面を改造することなく、水と共にこの堆積
物を水槽10外へ吸引除去でき、冷却塔などの運転効率
を高めることができる。
この吸引した堆積物を水と分離後、水を水槽へ戻す態様
においては、水を有効に利用でき、水槽への水の補給水
が節約できる。
矛2番目発明である水槽堆積物除去装置においては、前
記方法発明を実施できると共に、数本の洗滌液吐出管1
3を水槽10の底面に沿い相互平行で水平に配置し、各
吐出管13の吐出孔14を前記中央会吸出部12に向け
開口しであるため、水槽10の全幅に亘る層状の洗滌液
流を、この底面11上に形成することができ、水槽底面
全域に堆積物を滞留させることな(この←介接吸出、部
12へ押し流すことができる。
これら吐出管13を固定配置した態様においては、可動
部がないため故障が皆無となり、前記吐出管13をこの
底面11に沿い移動可能に配備した態様においては、吐
出管13の総数を少なくでき、部品数を少なくできる。
更に、吸出式固液分離器15により、水と共に水槽10
の底面11の中央から堆積物を上方へ吸い上げ、この堆
積物と水を分離した後、必ず水槽lO内へ戻す態様にお
いては、水の補給量が少なくでき、冷却塔などの運転を
全く停止することなく、この堆積物の水槽10からの除
去を行うことができ、延いては冷却塔、加熱塔、給水槽
などの稼働効率を高めることができる。
この吐出管13の吐出口14の向きを、隣接する吐出管
13のほゞ下側に洗滌液流が到達する角度となるように
設定すれば、液流が乱れずこの底面11の洗滌効果をよ
り一層高めることができる0この底面11を約10度外
側を高く傾斜した態様においては、底面11を堆積物が
自重で流下する傾向をとるため、吐出管13の吐出口1
4からの洗滌液流の流速を高めることなく、堆積物を底
面11に形成した砂泥吸出部12に効率良く押流すこと
ができる。
矛3番目の装置発明においては、前記砂泥吸出部12を
前記吸出カバー板20により構成したことにより、その
構造が′ら簡略となり、前記堆積物の収集、水槽lOか
らの吸引作業を殆んど故障なく行うことができる。
この吸出カバー板20の底面に同一高さの前記突条22
を形成することにより、この吸出カバー板20を水槽1
0の底面11中央に水平に設置するのみで、底面11を
加工することなく簡易に砂泥吸出部12を、この底面1
1の一部に形成することができる。
この水槽lOの底面11の一部に設置された吸出カバー
板20の上面は、前記断面山形の砂切りカバー板30に
より覆れる態様においては、吸出カバー板20の上部に
堆積物が滞留するのを阻止でき、この吸出カバー板20
上に落下した堆積物をこの砂切りカバー板30により吸
出カバー板20の左右に振分け、その底面の吸出口21
に向け吸込むことを確実にできる。
【図面の簡単な説明】
rR++     >  n)yt qOI/  Aり
 I  J  n)−一   調−q  EQ+  +
、>  −Δ)す←置の代表的実施態様を示す概略平面
図、矛2図はその縦断側面図、第3図は、その吸出部構
造の代表的実施態様を示す拡大縦断面図、第4図は、矛
3図の吸出カバー板の底面図および矛5図はその砂切り
カバー板の平面図である。 図中の主な記号の説明 10・・・・・・水槽、    12・・・・・・吸出
部、13・・・・・・洗滌液吐出管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)液面下の水槽底面の一部に形成した砂泥吸出部に向
    けて、この水槽底面のほゞ全域に亘りこの水槽底面に沿
    い流れる洗滌液流を水槽液中に強制的に形成し、水槽底
    面上に沈澱する砂泥をこの洗滌液流で前記砂泥吸出部に
    集め、この集められた砂泥を前記水槽内の液と共に前記
    水槽外へ吸引除去することを特徴とする水槽内堆積物除
    去方法。 2)前記洗滌液流の形成方法は、前記砂泥吸出部に向け
    開口し設けた数個の吐出孔からの噴出流により形成する
    方法とする特許請求の範囲第1項記載の水槽内堆積物除
    去方法。 3)前記砂泥吸引除去方法は、前記砂泥吸出部を水槽底
    面のほゞ全域に亘り移動させながら水槽内に沈澱する砂
    泥を吸引除去する方法である特許請求の範囲第1項記載
    の水槽内堆積物除去方法。 4)水槽底面の一部に砂泥吸出部が設けてありこの水槽
    液面下で、水槽底面より若干離反した位置には、任意個
    の洗滌液吐出孔を有する洗滌液吐出管がこの水槽底面全
    域に亘り沈設してあり、前記洗滌液吐出孔はこの水槽底
    面全域にほゞ平均して分布配列してあり、前記洗滌吐出
    孔の方向は、各々水平よりも下向きで、かつ前記砂泥吸
    出部方向にほゞ向けてあり、前記砂泥吸出部には吸出型
    固液分離器の一次側が接続してあることを特徴とする水
    槽内堆積物除去装置。 5)前記砂泥吸出部が前記水槽の中央部に設けてある特
    許請求の範囲第4項記載の水槽内堆積物除去装置。 6)前記砂泥吸出部は前記水槽の一側辺 に沿い設けてある特許請求の範囲第4項に記載された水
    槽内堆積物除去装置。 7)前記吸出型固液分離器の二次側液吐出口は前記水槽
    と連通してある特許請求の範囲第4項、第5項又は第6
    項記載の水槽内堆積物除去装置。 8)前記砂泥吸出部は前記水槽内に設置してあり、これ
    に連なる吸出管乃至ホースは前記水槽液面から上方へ伸
    び前記吸出型分離器の一次側に連通している特許請求の
    範囲第4項、第5項、第6項又は第7項記載の水槽内堆
    積物除去装置。 9)前記砂泥吸出部の吸出口は前記水槽側板乃至底板を
    貫通して設けてある特許請求の範囲第4項、第5項又は
    第6項記載の水槽内堆積物除去装置。 10)空調用冷却塔、加熱塔のうちの一種に用いられる
    平面長方形状の下部水槽の一辺と平行で、この辺の全長
    に相当する長さの砂泥吸出部が、前記水槽底面に設けて
    あり、この砂泥吸出部を形成する吸出カバー板の底面は
    前記水槽底面と平行としてあり、この吸出カバー板の中
    央に吸出口が設けてあり、この吸出口に連なる吸出管乃
    至ホースは前記水槽液中から液面上に伸び更に前記水槽
    外の吸出式固液分離器の一次側に接続してあり、前記吸
    出カバー板の底面には、前記吸出口に向けて、背の低い
    等高の数本の突条が設けてあり、これら突条間であつて
    前記水槽底面と吸出カバー板の底面間の間隙に、吸出誘
    導路が数個区画形成されており、これら吸出誘導路の吸
    込口は前記水槽の一辺全長に亘り分布形成されているこ
    とを特徴とする水槽内堆積物除去装置。 11)前記吸出カバー板は、上面を断面山形の砂切りカ
    バー板で覆われた吸出カバー板としてある特許請求の範
    囲第10項記載の水槽内堆積物除去装置。
JP60175460A 1985-08-09 1985-08-09 水槽内堆積物除去装置 Expired - Fee Related JPH0732842B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60175460A JPH0732842B2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09 水槽内堆積物除去装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60175460A JPH0732842B2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09 水槽内堆積物除去装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6238210A true JPS6238210A (ja) 1987-02-19
JPH0732842B2 JPH0732842B2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=15996452

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60175460A Expired - Fee Related JPH0732842B2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09 水槽内堆積物除去装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0732842B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0655006A (ja) * 1992-08-07 1994-03-01 Mitsuhiro Takeda 汚泥集排方法及び装置
JPH0655005A (ja) * 1992-08-07 1994-03-01 Risui Kagaku Kk 沈澱池用汚泥集排装置
KR100893791B1 (ko) * 2002-11-06 2009-04-20 주식회사 포스코 냉각탑의 침전물 자동제거장치

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS527149A (en) * 1975-07-04 1977-01-20 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Sludge stirring and carrying device
JPS5327370U (ja) * 1976-08-14 1978-03-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS527149A (en) * 1975-07-04 1977-01-20 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Sludge stirring and carrying device
JPS5327370U (ja) * 1976-08-14 1978-03-08

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0655006A (ja) * 1992-08-07 1994-03-01 Mitsuhiro Takeda 汚泥集排方法及び装置
JPH0655005A (ja) * 1992-08-07 1994-03-01 Risui Kagaku Kk 沈澱池用汚泥集排装置
KR100893791B1 (ko) * 2002-11-06 2009-04-20 주식회사 포스코 냉각탑의 침전물 자동제거장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0732842B2 (ja) 1995-04-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI453088B (zh) Cutting fluid filter
JP3952160B2 (ja) 切削液ろ過装置
JP5264001B1 (ja) 浮上油分離回収装置
JP7112078B2 (ja) 液切板及びそれを備える湿式集塵機
CN112973275A (zh) 一种地表水饮水净化双层平流式沉淀池
US3289398A (en) Entrainment separator
US5861093A (en) Serpentine flowpath filtration apparatus with horizontally mounted filters having handles to facilitate removal
JPS6238210A (ja) 水槽内堆積物除去装置
CN107477835B (zh) 空调冷凝水再利用过滤装置及空调器
JP3011932B1 (ja) 浄化システム
CN211215710U (zh) 一种环境治理污水的过滤装置
KR102102114B1 (ko) 공기 정화기
JP3910776B2 (ja) 浄化システム
CN114288784B (zh) 一种湿式打磨除尘柜
JPH0650115Y2 (ja) 工作機械のクーラント濾過装置
JP7267650B2 (ja) 液切板及びそれを備える湿式集塵機
CN113617162A (zh) 一种新型汽水分离装置
CN107345695B (zh) 空调室外机
CN207146716U (zh) 空调室外机
JP2001149716A (ja) 作業液浄化方法
CN221681443U (zh) 一种便于更换的洗衣机废渣过滤装置
CN213171579U (zh) 一种便于自动冲洗的油水分离设备的废水排放装置
SU1699539A1 (ru) Пылеуловитель
JPH0523947A (ja) 切粉処理装置
JP2014033987A (ja) 不純物除去・回収装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees