JPS6238215A - フイルタの目詰り検知装置 - Google Patents
フイルタの目詰り検知装置Info
- Publication number
- JPS6238215A JPS6238215A JP60176026A JP17602685A JPS6238215A JP S6238215 A JPS6238215 A JP S6238215A JP 60176026 A JP60176026 A JP 60176026A JP 17602685 A JP17602685 A JP 17602685A JP S6238215 A JPS6238215 A JP S6238215A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- filter
- fluid passage
- clogging
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 5
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- PFFIDZXUXFLSSR-UHFFFAOYSA-N 1-methyl-N-[2-(4-methylpentan-2-yl)-3-thienyl]-3-(trifluoromethyl)pyrazole-4-carboxamide Chemical compound S1C=CC(NC(=O)C=2C(=NN(C)C=2)C(F)(F)F)=C1C(C)CC(C)C PFFIDZXUXFLSSR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、流体通路内に配置されて異物を濾過するフィ
ルタに係り、その目詰りを検知する装置に関する。
ルタに係り、その目詰りを検知する装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種のフィルタは流体通路内に配設され、流体
内の混在する異物を濾過している。濾過された異物が付
着しフィルタが目詰りするので、適宜時間間隔でフィル
タを新しいものと交換している。
内の混在する異物を濾過している。濾過された異物が付
着しフィルタが目詰りするので、適宜時間間隔でフィル
タを新しいものと交換している。
しかしながら、フィルタは流体通路内に配置されている
ので、目詰りを確認するには、フィルタを流体通路から
取り外さなければならず、操作が煩雑であった。
ので、目詰りを確認するには、フィルタを流体通路から
取り外さなければならず、操作が煩雑であった。
また、フィルタの交換が円滑になされないと、流通流量
が不足してしまうという問題があった。
が不足してしまうという問題があった。
そこで、本発明は、フィルタの目詰り状態を容易に確認
可能とすることを、その課題とする。
可能とすることを、その課題とする。
(問題を解決するための手段)
そこで、本発明では次の手段を講じた。
即ち、圧力供給源と圧力被供給源とを接続する流体通路
内に配設されたフィルタにおいて、該フィルタの前記圧
力供給源側流体通路圧と前記フィルタの前記圧力被供給
源側流体通路圧とを検出し、両流体通路圧の差を検出す
る圧力センサと、前記圧力被供給源側流体通路圧が前記
圧力供給源側流体通路圧より所定圧力値だけ低下した時
作動する警報手段とからフィルタの目詰り検知装置を形
成したことにある。
内に配設されたフィルタにおいて、該フィルタの前記圧
力供給源側流体通路圧と前記フィルタの前記圧力被供給
源側流体通路圧とを検出し、両流体通路圧の差を検出す
る圧力センサと、前記圧力被供給源側流体通路圧が前記
圧力供給源側流体通路圧より所定圧力値だけ低下した時
作動する警報手段とからフィルタの目詰り検知装置を形
成したことにある。
(作用)
本発明では、フィルタの両側の圧力差を圧力センサで検
知し、その圧力差が所定値以上になると、警報器を作動
させている。従って、フィルタが目詰りすると、流通抵
抗のためフィルタにおいて圧力損失が大きくなる。よっ
て、圧力センサが感知した圧力差がおおきくなり、警報
装置が作動する。
知し、その圧力差が所定値以上になると、警報器を作動
させている。従って、フィルタが目詰りすると、流通抵
抗のためフィルタにおいて圧力損失が大きくなる。よっ
て、圧力センサが感知した圧力差がおおきくなり、警報
装置が作動する。
該警報装置の作動で、フィルタの目詰りを自動的に検知
するできるようになる。
するできるようになる。
(実施例)
以下図面に従って本発明の一実施例について説明する。
第1図に図示したように、目詰り検知装置は、図示しな
いエアポンプとエアタンク7とを接続するエアダクト4
、エアタンク7と電子制御装置1とを接続するエア流路
14とを持つ。ニジポンプから供給されたエアは、エア
ダクト4.エアタンク7、及びエア流路14を介して電
子制御装置1に供給され、該電子機器本体内を流通後吐
出口12から大気中に放出される。これにより、電子制
御装置1が冷却される。
いエアポンプとエアタンク7とを接続するエアダクト4
、エアタンク7と電子制御装置1とを接続するエア流路
14とを持つ。ニジポンプから供給されたエアは、エア
ダクト4.エアタンク7、及びエア流路14を介して電
子制御装置1に供給され、該電子機器本体内を流通後吐
出口12から大気中に放出される。これにより、電子制
御装置1が冷却される。
エアダクト4には、切替ダンパ5が配置されエア流量を
制御する。更に、エアタンクの中央にはエアフィルタ6
が説着自在に装着され、ガイエアフィルタ6によりエア
タンク7内がエアポンプ側の部屋Aと電子制御装置側の
部屋Bとに仕切られている。
制御する。更に、エアタンクの中央にはエアフィルタ6
が説着自在に装着され、ガイエアフィルタ6によりエア
タンク7内がエアポンプ側の部屋Aと電子制御装置側の
部屋Bとに仕切られている。
エアタンク7には、一対のパイプ8,9が取り付けられ
ている。一方のパイプ8は部屋Aと連通され、他方のパ
イプ9は部屋Bと連通されている。
ている。一方のパイプ8は部屋Aと連通され、他方のパ
イプ9は部屋Bと連通されている。
そして、両パイプ8,9は夫々ダイアフラム式差圧スイ
ッチ11と連通されている。尚、パイプ9の途中には、
圧力調整器10が介在され、部屋Bから差圧スイッチ1
1に伝達される圧力を調節する。
ッチ11と連通されている。尚、パイプ9の途中には、
圧力調整器10が介在され、部屋Bから差圧スイッチ1
1に伝達される圧力を調節する。
差圧スイッチ11は、本体内にダイヤフラムを内蔵し該
ダイアフラムで仕切られた2つの部屋を持つ。一方の部
屋にパイプ8が連通され、他方の部屋にパイプ9が連通
されている。パイプ9と接続された部屋内にはリターン
スプリングが配置されダイヤフラムを、パイプ8に接続
された部屋側に適宜設定された荷重で付勢している。ダ
イヤフラムは両部屋の圧力差で変位しこれによりダイヤ
フラムに取りつけられた永久磁石が移動し、本体に付設
されたリードスイッチが作動するようにされている。
ダイアフラムで仕切られた2つの部屋を持つ。一方の部
屋にパイプ8が連通され、他方の部屋にパイプ9が連通
されている。パイプ9と接続された部屋内にはリターン
スプリングが配置されダイヤフラムを、パイプ8に接続
された部屋側に適宜設定された荷重で付勢している。ダ
イヤフラムは両部屋の圧力差で変位しこれによりダイヤ
フラムに取りつけられた永久磁石が移動し、本体に付設
されたリードスイッチが作動するようにされている。
差圧スイッチ11のリードスイッチの端子は、リード線
15を介して表示部13と接続されている。図示しない
電圧源を介して表示ランプ13aと電気的に接続されて
いる。よって、リードスイッチが作動すると、表示ラン
プ13aが点灯する。
15を介して表示部13と接続されている。図示しない
電圧源を介して表示ランプ13aと電気的に接続されて
いる。よって、リードスイッチが作動すると、表示ラン
プ13aが点灯する。
以上からなる実施例の作用を説明する。
エアフィルタ6に目詰りが無い間は、エアダンクの部屋
Bにエアが充分供給されるので、エアフィルタ6で圧力
損失が発生しない。よって、パイプ8,9を介して圧力
が供給されている差圧スイッチ11のダイヤフラムに変
位が生じない。リードスイッチが作動せず、表示ランプ
13aが点灯しない。
Bにエアが充分供給されるので、エアフィルタ6で圧力
損失が発生しない。よって、パイプ8,9を介して圧力
が供給されている差圧スイッチ11のダイヤフラムに変
位が生じない。リードスイッチが作動せず、表示ランプ
13aが点灯しない。
しかるに、エアフィルタ6が目詰りすると圧力損失が発
生する。エアタンク7の部屋Bの圧力が低下する。この
ため、パイプ9を介して連通されている差圧スイッチ1
1の部屋の圧力が小さくなる。ダイヤフラムに作用する
差圧力がリターンスプリングの荷重より大きくなるとダ
イヤフラムが変位しリードスイッチが作動する。これに
より、表示ランプ13aと電源とが接続され、表示ラン
プ13aが点灯し、フィルタ6の目詰りが検知されるこ
ととなる。
生する。エアタンク7の部屋Bの圧力が低下する。この
ため、パイプ9を介して連通されている差圧スイッチ1
1の部屋の圧力が小さくなる。ダイヤフラムに作用する
差圧力がリターンスプリングの荷重より大きくなるとダ
イヤフラムが変位しリードスイッチが作動する。これに
より、表示ランプ13aと電源とが接続され、表示ラン
プ13aが点灯し、フィルタ6の目詰りが検知されるこ
ととなる。
目詰り時フィルタの圧力供給源側が比較的高圧になり、
しかるに、圧力被供給側では低圧となるので、その差圧
はかなり大きくなる。従って、フィルタ両側の圧力差に
基づいてフィルタの目詰りを検知する本発明では、軽度
の目詰りでも確実に検出できるという利点がある。
しかるに、圧力被供給側では低圧となるので、その差圧
はかなり大きくなる。従って、フィルタ両側の圧力差に
基づいてフィルタの目詰りを検知する本発明では、軽度
の目詰りでも確実に検出できるという利点がある。
図面は本発明の一実施例を示す斜視図である。
■・・・電子制御装置(圧力被供給側)6・・・エアフ
ィルタ(フィルタ) 7・・・エアタンク(流体通路) 11・・・差圧スイッチ(差圧センサ)13a・・・表
示ランプ(警報手段) A・・・エアポンプ側の部屋 B・・・電子制御装置側の部屋
ィルタ(フィルタ) 7・・・エアタンク(流体通路) 11・・・差圧スイッチ(差圧センサ)13a・・・表
示ランプ(警報手段) A・・・エアポンプ側の部屋 B・・・電子制御装置側の部屋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧力供給源と圧力被供給源とを接続する流体通路内に配
設されたフィルタに於いて、 該フィルタの前記圧力供給源側流体通路圧と前記フィル
タの前記圧力被供給源側流体通路圧とを検出し、両流体
通路圧の差を検出する圧力センサと、 前記圧力被供給源側流体通路圧が前記圧力供給源側流体
通路圧より所定圧力値だけ低下した時作動する警報手段
とを備えて成るフィルタの目詰り検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176026A JPS6238215A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | フイルタの目詰り検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176026A JPS6238215A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | フイルタの目詰り検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238215A true JPS6238215A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16006426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176026A Pending JPS6238215A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | フイルタの目詰り検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238215A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283201A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Teijin Ltd | 酸素濃縮装置 |
| JP2011506842A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-03 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | フィルタ装置 |
| CN107642423A (zh) * | 2016-07-21 | 2018-01-30 | 福特环球技术公司 | 用于控制发动机的辅助系统和方法 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176026A patent/JPS6238215A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283201A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Teijin Ltd | 酸素濃縮装置 |
| JP2011506842A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-03 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | フィルタ装置 |
| US9555351B2 (en) | 2007-12-21 | 2017-01-31 | Mahle International Gmbh | Filter device |
| CN107642423A (zh) * | 2016-07-21 | 2018-01-30 | 福特环球技术公司 | 用于控制发动机的辅助系统和方法 |
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