JPS6238278Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238278Y2 JPS6238278Y2 JP17239378U JP17239378U JPS6238278Y2 JP S6238278 Y2 JPS6238278 Y2 JP S6238278Y2 JP 17239378 U JP17239378 U JP 17239378U JP 17239378 U JP17239378 U JP 17239378U JP S6238278 Y2 JPS6238278 Y2 JP S6238278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- helical spring
- switch
- levers
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、2連のレバースイツチにおいて、一
つは任意に切換え可能にしたレバースイツチに
し、その切換えで他方のレバースイツチを、一方
向に強制復帰を行なわせてオートリターン操作に
し、又任意に切換え可能にするレバースイツチに
関するものである。
つは任意に切換え可能にしたレバースイツチに
し、その切換えで他方のレバースイツチを、一方
向に強制復帰を行なわせてオートリターン操作に
し、又任意に切換え可能にするレバースイツチに
関するものである。
従来のスイツチの使われ方としては、各々の用
途に応じて切換えを行なうものがほとんどで、例
えば、ビデオデツキを例にとつてみると、電源ス
イツチ、アンテナスイツチをビデオテープレコー
ダを見る時は、ビデオデツキの電源スイツチを
ON、アンテナスイツチをビデオテープレコーダ
側へ切換え、テレビを見る時は、ビデオデツキの
電源スイツチをOFFアンテナスイツチをテレビ
側へ切換える操作を行なわなければならない。そ
れで、ビデオデツキを使用しない時、すなわちテ
レビを見る場合はビデオデツキの電源スイツチを
OFFにすれば、アンテナスイツチは常にテレビ
側へあるようにし、ビデオの電源スイツチをON
しない限り、アンテナスイツチは切換えを行なえ
ないようにすると、きわめて使いやすいビデオデ
ツキになる。
途に応じて切換えを行なうものがほとんどで、例
えば、ビデオデツキを例にとつてみると、電源ス
イツチ、アンテナスイツチをビデオテープレコー
ダを見る時は、ビデオデツキの電源スイツチを
ON、アンテナスイツチをビデオテープレコーダ
側へ切換え、テレビを見る時は、ビデオデツキの
電源スイツチをOFFアンテナスイツチをテレビ
側へ切換える操作を行なわなければならない。そ
れで、ビデオデツキを使用しない時、すなわちテ
レビを見る場合はビデオデツキの電源スイツチを
OFFにすれば、アンテナスイツチは常にテレビ
側へあるようにし、ビデオの電源スイツチをON
しない限り、アンテナスイツチは切換えを行なえ
ないようにすると、きわめて使いやすいビデオデ
ツキになる。
以上のようなビデオデツキ等のようにして使用
する電気製品のスイツチに対して本考案は安価で
付加価値のあるレバースイツチを提供するもので
ある。
する電気製品のスイツチに対して本考案は安価で
付加価値のあるレバースイツチを提供するもので
ある。
次に本考案の実施例を第1図〜第5図に基づき
詳述する。
詳述する。
1はスライドスイツチユニツト、2はプルプツ
シユスイツチユニツトで取付板3に固着されてい
る。この取付板3には2つのレバー4,5が軸8
により揺動可能に組込まれ、この第1、第2のレ
バー4,5の側方への突出部4′,5′間にはつる
巻ばね7が組込まれ、レバー4と取付板3にもつ
る巻ばね6が組込まれている。
シユスイツチユニツトで取付板3に固着されてい
る。この取付板3には2つのレバー4,5が軸8
により揺動可能に組込まれ、この第1、第2のレ
バー4,5の側方への突出部4′,5′間にはつる
巻ばね7が組込まれ、レバー4と取付板3にもつ
る巻ばね6が組込まれている。
また、レバー4の下方の突出部11はプルプツ
シユスイツチユニツト2の摺動子9に連結され、
レバー5の下方の突出部12はスライドスイツチ
ユニツト1の摺動子10に連結されている。(な
お突出部4′,5′突出部等をレバー4,5の作用
部とする。) このような構成で以下、その動作について説明
する。
シユスイツチユニツト2の摺動子9に連結され、
レバー5の下方の突出部12はスライドスイツチ
ユニツト1の摺動子10に連結されている。(な
お突出部4′,5′突出部等をレバー4,5の作用
部とする。) このような構成で以下、その動作について説明
する。
第4図において同軸8を支点Oとする2つのレ
バー4,5を揺動運動するように取付板3に設
け、その2つのレバー4,5に設けた突出部
4′,5′間に、つる巻ばね7をレバー4の揺動運
動量(切換ストローク7A)b−b′に対して半分
ずらした位置になるようにレバー5の揺動運動量
(切換ストローク7A′)c−c′がくるように、
各々のレバー4,5間に保持させ、レバー4がB
の位置の時は、つる巻ばね7はレバー4のCを支
点とし、レバー5をAの位置からBの位置へ動作
させても常にAの位置に保持させるように働き、
レバー5をオートリターン操作にする。又、第5
図においてレバー4がAの位置の時は、つる巻ば
ね7は、レバー4のC′を支点とし、レバー5を
A→B,B→Aの位置へ動作させることにより反
転運動を行ないレバー5は節度を有する切換操作
にする。しかしレバー4も、レバー5がBの位置
の時は、つる巻ばね7により常にBの位置に保持
させる力が働いているが、第3図においてその力
を打消すようにレバー4がAの位置に力が働くよ
うに、又レバー4がBの位置の時は、支点Oに力
が働くようにしレバー4には揺動運動をさせるこ
とのないように、もう一つのつる巻ばね6をレバ
ー4の突出部4′と、取付板3の側面に保持させ
ることにより、レバー4は、揺動運動をさせるよ
うな力は加わらず、レバー5は、レバー4がAの
時は、節度を有する切換操作可能で、Bの時は、
オートリターン操作にすることができる。
バー4,5を揺動運動するように取付板3に設
け、その2つのレバー4,5に設けた突出部
4′,5′間に、つる巻ばね7をレバー4の揺動運
動量(切換ストローク7A)b−b′に対して半分
ずらした位置になるようにレバー5の揺動運動量
(切換ストローク7A′)c−c′がくるように、
各々のレバー4,5間に保持させ、レバー4がB
の位置の時は、つる巻ばね7はレバー4のCを支
点とし、レバー5をAの位置からBの位置へ動作
させても常にAの位置に保持させるように働き、
レバー5をオートリターン操作にする。又、第5
図においてレバー4がAの位置の時は、つる巻ば
ね7は、レバー4のC′を支点とし、レバー5を
A→B,B→Aの位置へ動作させることにより反
転運動を行ないレバー5は節度を有する切換操作
にする。しかしレバー4も、レバー5がBの位置
の時は、つる巻ばね7により常にBの位置に保持
させる力が働いているが、第3図においてその力
を打消すようにレバー4がAの位置に力が働くよ
うに、又レバー4がBの位置の時は、支点Oに力
が働くようにしレバー4には揺動運動をさせるこ
とのないように、もう一つのつる巻ばね6をレバ
ー4の突出部4′と、取付板3の側面に保持させ
ることにより、レバー4は、揺動運動をさせるよ
うな力は加わらず、レバー5は、レバー4がAの
時は、節度を有する切換操作可能で、Bの時は、
オートリターン操作にすることができる。
それで、レバー4の下方部に設けた突出部11
をプルプツシユスイツチの摺動子9に設けた凹部
に接合させ、プルプツシユの摺動荷重にて、レバ
ー4を節度を有する切換操作にする。又、レバー
5の下方部に設けた突出部12を任意に摺動する
スライドスイツチの摺動子10に設けた凹部に接
合させレバー5の揺動運動により切換えを行なう
ようにしたものである。
をプルプツシユスイツチの摺動子9に設けた凹部
に接合させ、プルプツシユの摺動荷重にて、レバ
ー4を節度を有する切換操作にする。又、レバー
5の下方部に設けた突出部12を任意に摺動する
スライドスイツチの摺動子10に設けた凹部に接
合させレバー5の揺動運動により切換えを行なう
ようにしたものである。
また、第6図〜第8図に示す実施例はスライド
スイツチユニツト1の摺動子10に突片10′を
設け、プルプツシユスイツチユニツト2の摺動子
9にも突片9′を設け、この突片9′と10′間に
つる巻ばね7を取付け、プルプツシユスイツチユ
ニツト2の摺動子9と取付板3間につる巻ばね6
を取付けて構成したものである。
スイツチユニツト1の摺動子10に突片10′を
設け、プルプツシユスイツチユニツト2の摺動子
9にも突片9′を設け、この突片9′と10′間に
つる巻ばね7を取付け、プルプツシユスイツチユ
ニツト2の摺動子9と取付板3間につる巻ばね6
を取付けて構成したものである。
その動作については上述の実施例と同一であ
る。
る。
以上のように、本考案のレバースイツチは構成
されるため部品点数が少なくて、任意に切換えを
行なえるレバーの操作により他方のレバーを強制
復帰にしオートリターンにしたり、任意な切換え
操作可能にすることができ、高価になることな
く、付加価値のあるレバースイツチにすることが
でき、実用価値の大なるものである。
されるため部品点数が少なくて、任意に切換えを
行なえるレバーの操作により他方のレバーを強制
復帰にしオートリターンにしたり、任意な切換え
操作可能にすることができ、高価になることな
く、付加価値のあるレバースイツチにすることが
でき、実用価値の大なるものである。
第1図は本考案のレバースイツチの一実施例を
示す斜視図、第2図は同下面図、第3図〜第5図
は同要部の動作を示す部分断面側面図、第6図は
他の実施例を示す下面図、第7図、第8図は同要
部の動作を示す部分詳細図である。 1……スライドスイツチユニツト、2……プル
プツシユスイツチユニツト、3……取付板、4,
5……レバー、6,7……つる巻ばね、8……
軸、9,10……摺動子。
示す斜視図、第2図は同下面図、第3図〜第5図
は同要部の動作を示す部分断面側面図、第6図は
他の実施例を示す下面図、第7図、第8図は同要
部の動作を示す部分詳細図である。 1……スライドスイツチユニツト、2……プル
プツシユスイツチユニツト、3……取付板、4,
5……レバー、6,7……つる巻ばね、8……
軸、9,10……摺動子。
Claims (1)
- 同軸を支点として揺動運動するように取付板に
並べて設けられ、軸を支点として一方側が操作
部、他方側が作用部となつた第1、第2のレバー
と、これらの第1のレバーの作用部に対応して設
けたプルプツシユスイツチと、第2のレバーの作
用部に対応して設けたスライドスイツチと、第
1、第2のレバーの作用部間に設けた第1のつる
巻ばねと、第1のレバーの作用部と前記取付板と
の間に設けた第2のつる巻ばねとを備え、前記第
1のつる巻ばねは、前記第1のレバーを操作し
て、その作用部によりプルプツシユスイツチを操
作した時には、この第1のつる巻ばねにより第2
のレバーの作用部がスライドスイツチから離れる
方向に付勢されるごとく第1、第2のレバーの作
用部間に取付け、前記第2のつる巻ばねは、前記
第2のレバーを操作して、その作用部でスライド
スイツチを操作した時に、第1のつる巻ばねが第
1のレバーの作用部をプルプツシユスイツチから
離れさせようとする力を打消すごとく第1のレバ
ーの作用部と取付板との間に取付けたレバースイ
ツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17239378U JPS6238278Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17239378U JPS6238278Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587620U JPS5587620U (ja) | 1980-06-17 |
| JPS6238278Y2 true JPS6238278Y2 (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=29177143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17239378U Expired JPS6238278Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238278Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-13 JP JP17239378U patent/JPS6238278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587620U (ja) | 1980-06-17 |
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