JPS6238280A - 特にセメントを空気分級するための方法と分散式空気分級機 - Google Patents
特にセメントを空気分級するための方法と分散式空気分級機Info
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- JPS6238280A JPS6238280A JP61136349A JP13634986A JPS6238280A JP S6238280 A JPS6238280 A JP S6238280A JP 61136349 A JP61136349 A JP 61136349A JP 13634986 A JP13634986 A JP 13634986A JP S6238280 A JPS6238280 A JP S6238280A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B7/00—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents
- B07B7/08—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents using centrifugal force
- B07B7/083—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents using centrifugal force generated by rotating vanes, discs, drums, or brushes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B4/00—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents
- B07B4/02—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall
- B07B4/025—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall the material being slingered or fled out horizontally before falling, e.g. by dispersing elements
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
構成した、特許請求の範囲IV)に記載の分散式%式%
14)分級空気配分管路(20)が排気口(21)を有
し、排気口の排出軸線は分級機軸(2)に平行に向けら
れており、分級機軸(2)を中心に同心に配分して配置
しである、特許請求の範囲12)または13)に記載の
分散式空気分級機。
し、排気口の排出軸線は分級機軸(2)に平行に向けら
れており、分級機軸(2)を中心に同心に配分して配置
しである、特許請求の範囲12)または13)に記載の
分散式空気分級機。
15)分級空気配分管路(20)を分級空間の上方に配
置してあり、分級空間を下に向かって細くなる円錐台に
構成しである、特許請求の範囲12)〜14)のいずれ
か一に記載の分散式空気分級機。
置してあり、分級空間を下に向かって細くなる円錐台に
構成しである、特許請求の範囲12)〜14)のいずれ
か一に記載の分散式空気分級機。
16)分級空気配分管路(20)の内径より小さいかま
たは同じ大きさの直径を有するキャップ(J7)を存し
、分級空気配分管路と解除可能な結合をなしている、特
許請求の範囲12)〜!5)のいずれか一に記載の分散
式空気分級機。
たは同じ大きさの直径を有するキャップ(J7)を存し
、分級空気配分管路と解除可能な結合をなしている、特
許請求の範囲12)〜!5)のいずれか一に記載の分散
式空気分級機。
】7)キャップ(17)、分散皿(J3)、駆動装置(
45,8)分級型(!5)を関連する組立′ζユニット
に構成しである、特許請求の範囲12)〜16)のいず
れか一に記載の分散式空気分級機。
45,8)分級型(!5)を関連する組立′ζユニット
に構成しである、特許請求の範囲12)〜16)のいず
れか一に記載の分散式空気分級機。
18)分散皿(13)が中空の駆動軸(10)を有し、
駆動軸中に材料流供給管を配設しである、特許請求の範
囲12)〜17)のいずれか一に記載の分散式空気分級
機。
駆動軸中に材料流供給管を配設しである、特許請求の範
囲12)〜17)のいずれか一に記載の分散式空気分級
機。
19)駆動装置が中空軸(10)を有する伝導装置(4
5)を有し、中空軸は特に材料流供給部として機能する
ように配設してあり、壁部を特に冷却可能に構成しであ
る、特許請求の範囲12)〜18)のいずれか一に記載
の分散式空気分級機。
5)を有し、中空軸は特に材料流供給部として機能する
ように配設してあり、壁部を特に冷却可能に構成しであ
る、特許請求の範囲12)〜18)のいずれか一に記載
の分散式空気分級機。
2G)分級機軸(2)中に配設された少なくとも一本の
潜行管(32,33,34)または数本の同心潜行管を
有し、この潜行管から微粒材料を運ぶ分級空気が出て分
級機を去るように構成した、特許請求の範囲12)〜1
9)のいずれか一に記載の分散式空気式分級機。
潜行管(32,33,34)または数本の同心潜行管を
有し、この潜行管から微粒材料を運ぶ分級空気が出て分
級機を去るように構成した、特許請求の範囲12)〜1
9)のいずれか一に記載の分散式空気式分級機。
21)一枚または数枚の分級空気配分板(35,36,
37)を有し、これらの分級空気供給口を一本または数
本の潜行管(32,33,34)を中心に同心に配設し
てあり、各分級空気配分板にはそれぞれ一本の可能に構
成した、特許請求の範囲12)〜20)のいずれか一に
記載の分散式空気分級機。
37)を有し、これらの分級空気供給口を一本または数
本の潜行管(32,33,34)を中心に同心に配設し
てあり、各分級空気配分板にはそれぞれ一本の可能に構
成した、特許請求の範囲12)〜20)のいずれか一に
記載の分散式空気分級機。
22)分級空間中に空気偏向・配分枠(24)、特に案
内羽根環を有し、案内羽根環を各分級空気部分流毎に外
側から別個に調節可能に構成しである、特許請求の範囲
12)〜21)のいずれか一に記載の分散式空気分級機
。
内羽根環を有し、案内羽根環を各分級空気部分流毎に外
側から別個に調節可能に構成しである、特許請求の範囲
12)〜21)のいずれか一に記載の分散式空気分級機
。
23)粗大材料の供給トラフ(30)を機械的コンベヤ
、特にスクレーバコンベヤとして特に分級型(15)に
排除ショベルを取り付けて構成した、特許請求の範囲1
2)〜22)のいずれか一に記載の分散式空気分級機。
、特にスクレーバコンベヤとして特に分級型(15)に
排除ショベルを取り付けて構成した、特許請求の範囲1
2)〜22)のいずれか一に記載の分散式空気分級機。
24)供給トラフ(30)を粗大材料搬出口(31)に
対して傾斜した空気供給トラフとして構成した、特許請
求の範囲12)〜23)のいずれか一に記載の分散式空
気分級機。
対して傾斜した空気供給トラフとして構成した、特許請
求の範囲12)〜23)のいずれか一に記載の分散式空
気分級機。
25)分級型(15)の排気ノズルを有する、特許請求
の範囲12)〜24)のいずれか一に記載の分散式空気
分級機。
の範囲12)〜24)のいずれか一に記載の分散式空気
分級機。
3 Q Iln ノAV 釘+1 tr 9?511
FIこの発明は、回転する分散皿により材料流を面状に
分配して微細な分流から粗大な分流に至るまで各種の分
流に材料流、特にセメントを分離して一つの材料膜にし
て、この材料膜に、微細な流体分流を運ぶ分級空気を貫
流させる方法及びこの方法を実施するための分散式空気
分級機に関する。
FIこの発明は、回転する分散皿により材料流を面状に
分配して微細な分流から粗大な分流に至るまで各種の分
流に材料流、特にセメントを分離して一つの材料膜にし
て、この材料膜に、微細な流体分流を運ぶ分級空気を貫
流させる方法及びこの方法を実施するための分散式空気
分級機に関する。
材料流を少なくとも二つの分流に分離するための分散式
空気分級機は久しい以前、たとえばドイツ連邦共和国出
願公告公報2617788号から知られている。分離す
べき材料は一個の分散皿によって面状に分配され、これ
を分級空気が重力に逆らってけ流する。粗大材料は外側
へ放出され、分級空間の外壁に沿って重力に従って落下
して円錐形の分級機下部に入る。
空気分級機は久しい以前、たとえばドイツ連邦共和国出
願公告公報2617788号から知られている。分離す
べき材料は一個の分散皿によって面状に分配され、これ
を分級空気が重力に逆らってけ流する。粗大材料は外側
へ放出され、分級空間の外壁に沿って重力に従って落下
して円錐形の分級機下部に入る。
微細な粒体分流を帯びた分級空気は同心に配置された空
気案内面によってジグザグのコースを通って外部へ運ば
れる。空気の偏向位置では別の粒体分流が物質慣性力に
よって運び出され、環状に配置された空気供給トラフ中
に集められ、粒度縁に従って分離するために搬出される
。
気案内面によってジグザグのコースを通って外部へ運ば
れる。空気の偏向位置では別の粒体分流が物質慣性力に
よって運び出され、環状に配置された空気供給トラフ中
に集められ、粒度縁に従って分離するために搬出される
。
この種の分級機を特に異なる粒度縁の分離に用いようと
する場合に不利なのは、容量を非常に大きくしなければ
ならないし、従って供給手段にも高い費用がかかること
である。
する場合に不利なのは、容量を非常に大きくしなければ
ならないし、従って供給手段にも高い費用がかかること
である。
敲近ではセメントコニ場は層部分付加領域で操業される
。技術開発は現存設備の改善をし1指している。この改
善の目的は、より大量の品質の異なる製品のパレットを
同じ設備で各種の量で廉価に生産できるようにし、でき
ればその際能力をも」:げようとするものである。この
努力の対象は最終製品粉砕でもある。
。技術開発は現存設備の改善をし1指している。この改
善の目的は、より大量の品質の異なる製品のパレットを
同じ設備で各種の量で廉価に生産できるようにし、でき
ればその際能力をも」:げようとするものである。この
努力の対象は最終製品粉砕でもある。
この発明の課題は、特に既存設備の改善に適していて且
つ従来の分級機の欠点のない分級機の提供にある。この
分級機は同じ空間またはより狭い空間で従来の分級機よ
り大きい性能を発揮する。
つ従来の分級機の欠点のない分級機の提供にある。この
分級機は同じ空間またはより狭い空間で従来の分級機よ
り大きい性能を発揮する。
その上更にこの分級機は材料流中にできるだけ簡単に、
存在している設備中にも組み込むことができるようにし
たものである。
存在している設備中にも組み込むことができるようにし
たものである。
更にこの分級機は多数の製品の分級を可能にするもので
、保守は既存の設備の狭くなった状態の下で容易に実施
できるものである。分級機の取付けは簡単にできるもの
であり、改造中の工場の休止時間は短くて済む。
、保守は既存の設備の狭くなった状態の下で容易に実施
できるものである。分級機の取付けは簡単にできるもの
であり、改造中の工場の休止時間は短くて済む。
この課題は次のようにして解決される。即ち面状に分配
した材料流を重力の方向に転向させて、鐘形の材料膜を
形成し、分級空気を外側から内側に向けて材料膜に通し
、微細な粒体分流を運ぶ分級空気を中心で地球重力の働
く方向に偏向させ、一方粗大材料を集めて環状にして搬
出するのである。材料膜の大きさはこれにより殆ど任意
に所望の分級容量に合わせることができる。この方法に
より比較的大きい量の材料流を有利なことに狭い空間で
分級することができる。、四に、材料流を特に有利に重
力方向に形成することができる。生じる圧力損失とエネ
ルギー消耗は意外に少ない。微細な粒体分流を帯びてい
る分級空気の、分級機軸方向への偏向はたとえばサイク
ロン中での微細な粒体分流の分離を分級機の直下で可能
にする。これによって案内コースは短縮されて有利であ
り、状室中のより粗大な材料の収集により偏心した粗大
材料搬出が可能になる。
した材料流を重力の方向に転向させて、鐘形の材料膜を
形成し、分級空気を外側から内側に向けて材料膜に通し
、微細な粒体分流を運ぶ分級空気を中心で地球重力の働
く方向に偏向させ、一方粗大材料を集めて環状にして搬
出するのである。材料膜の大きさはこれにより殆ど任意
に所望の分級容量に合わせることができる。この方法に
より比較的大きい量の材料流を有利なことに狭い空間で
分級することができる。、四に、材料流を特に有利に重
力方向に形成することができる。生じる圧力損失とエネ
ルギー消耗は意外に少ない。微細な粒体分流を帯びてい
る分級空気の、分級機軸方向への偏向はたとえばサイク
ロン中での微細な粒体分流の分離を分級機の直下で可能
にする。これによって案内コースは短縮されて有利であ
り、状室中のより粗大な材料の収集により偏心した粗大
材料搬出が可能になる。
鐘形の材料膜により分級空気流を意外に少なく抑さえら
れる。分級空気流の変更が分級性能に及ぼす不利な影響
は公知の分級方法より少ない。
れる。分級空気流の変更が分級性能に及ぼす不利な影響
は公知の分級方法より少ない。
この発明の構成では、分級空気の部分流への分割を行う
。これにより、微粒組成の異なる分級空気部分流の負荷
がある。このようにして特に好都合な多製品分級が可能
になる。更に特に分級型の消耗を一様にすることができ
る。
。これにより、微粒組成の異なる分級空気部分流の負荷
がある。このようにして特に好都合な多製品分級が可能
になる。更に特に分級型の消耗を一様にすることができ
る。
この発明の更に別の構成では、分級空気の一様な配分が
材料膜を介して行なわれる。分級空気が材料膜を貫流す
る前に材料膜を介して一様に配分されることにより、分
級機の鋭い分離限界が生じる。
材料膜を介して行なわれる。分級空気が材料膜を貫流す
る前に材料膜を介して一様に配分されることにより、分
級機の鋭い分離限界が生じる。
この発明の更に別の態様では、材料膜を1流する前に材
料膜によって特に分級空気分流毎に分級空気の転向を個
別に可能になるようにしている。
料膜によって特に分級空気分流毎に分級空気の転向を個
別に可能になるようにしている。
分級空気の転向によって材料膜に関する分級空気望の分
離限界とに応じて分級空気をより険しく且つより平らに
場合によっては接線方向から材料膜中に入れることかで
きる。
離限界とに応じて分級空気をより険しく且つより平らに
場合によっては接線方向から材料膜中に入れることかで
きる。
更に別の態様では、微細な粒体分流を帯びた分流空気部
分流の導出を別個に行うことができるようにしている。
分流の導出を別個に行うことができるようにしている。
別個に導出された分級空気部分流からは公知の分離法に
よって異なるいくつかの微細材分流を分離することがで
きる。
よって異なるいくつかの微細材分流を分離することがで
きる。
更に別の態様では、分級空気の導出を材料供給と同じ軸
中で且つ同じ方向に行うようにしている。
中で且つ同じ方向に行うようにしている。
このようにして設備の諸部分を極めて良く上下に重ねる
ことができる。既存の設備のたいてい面状に制限されて
いて且つ高さの高い粉砕機の造りでこれは幾つかの場合
には二次装備を容易にする。
ことができる。既存の設備のたいてい面状に制限されて
いて且つ高さの高い粉砕機の造りでこれは幾つかの場合
には二次装備を容易にする。
更に別の態様では、材料流の貫流の前に分級空気の対称
的な分割と案内を行うようにしている。
的な分割と案内を行うようにしている。
分級空気の分割と対称案内によって案内行程は短縮され
、分級機の構造は緊密になる。これも運転費用の軽減の
ための一手段である。
、分級機の構造は緊密になる。これも運転費用の軽減の
ための一手段である。
更に別の態様では、環状室から出るより粗大な材料を二
次空気の供給により空気式に搬出するかまたは特に金星
の粗材については機械的に搬出するようにしている。粗
大材料の重力搬出の省略により構造容積は更に小さくな
る結果となる。乾燥材料は空気式に故障なく搬出可能で
有利である。
次空気の供給により空気式に搬出するかまたは特に金星
の粗材については機械的に搬出するようにしている。粗
大材料の重力搬出の省略により構造容積は更に小さくな
る結果となる。乾燥材料は空気式に故障なく搬出可能で
有利である。
金星の粗大材料は機械的に搬出した方がより良い。
更に別の態様では、特に粉砕脱塵が原因である帯塵空気
を供給するようにしている。この処置は、他の設備部分
の脱塵にかかる経費を軽減することができるので有利で
ある。粉砕脱塵から集積する空気の脱塵を行うための追
加的な装置は不要になる。空気中に存在する塵粒子は既
に存在する分離装置中で分級空気から分離される。
を供給するようにしている。この処置は、他の設備部分
の脱塵にかかる経費を軽減することができるので有利で
ある。粉砕脱塵から集積する空気の脱塵を行うための追
加的な装置は不要になる。空気中に存在する塵粒子は既
に存在する分離装置中で分級空気から分離される。
更に別の態様では、同心の分級空気部分流中のより微細
な粒体分流が内側から外側へ向かって粒度が大きくなっ
て揃うようにする。これによって同じ方法で多製品分級
をも実施することができる。
な粒体分流が内側から外側へ向かって粒度が大きくなっ
て揃うようにする。これによって同じ方法で多製品分級
をも実施することができる。
どの微細材流をまとめるかによってこの方法を最終製品
の異なる品質要求に合わせるのが容易になる。この方法
は、市場の変化に極めて柔軟に反応する可能性を開く。
の異なる品質要求に合わせるのが容易になる。この方法
は、市場の変化に極めて柔軟に反応する可能性を開く。
更に別の態様では、粗大材料の冷却を二次空気で行うよ
うにする。′二次空気、特に粗大材料の空気式供給に必
要な媒体としての二次空気の吹き込みによって粗大材料
はこの工程の段階で同時に冷却できるので有利である。
うにする。′二次空気、特に粗大材料の空気式供給に必
要な媒体としての二次空気の吹き込みによって粗大材料
はこの工程の段階で同時に冷却できるので有利である。
特に供給トラフを環状管路として微細材搬出口に対して
同心に配置することにより、粗大材料を比較的長いコー
スで且つ十分に大きい面積で冷却することができる。
同心に配置することにより、粗大材料を比較的長いコー
スで且つ十分に大きい面積で冷却することができる。
この方法を実施するため、特にセメントを分級するため
には、材料供給部、材料流を分配して材料膜にする駆動
装置付分散皿、分級型、分級空気供給口、粗大材料搬出
口、少なくとも一つの微粒材料搬出口、はぼ地球重力の
方向に向けた分級機軸とを有し、材料流供給部と微粒材
料搬出口とを分級機軸中に配置し、粗大材料搬出口とし
て微粒材料搬出口を中心に環状に供給トラフを配置し、
分級空気が貫流する材料膜を鐘型ジャケット面として構
成した、分級機が適している。これらの構い分級機を構
成する。材料路は極めて短く、分級軸中に設けられた微
粒材料搬出口により、所望の場合には分級機の直下に分
離サイクロンを設けることか可能となる。この分級機は
容積が小さいので現在ある古い設備にも容易に組み込め
る。それにこの分級機は容重増大にも寄与する。粗大材
料は中心でなく、環状に配設された供給管路から偏心し
て搬出されるので有利である。鐘形のジャケット面にな
るように分配された材料流は他の公知の分級機と反対に
、分級機が構造容積と比較して意外に大きい分級能力を
持つ程の大きさの面積を有する。
には、材料供給部、材料流を分配して材料膜にする駆動
装置付分散皿、分級型、分級空気供給口、粗大材料搬出
口、少なくとも一つの微粒材料搬出口、はぼ地球重力の
方向に向けた分級機軸とを有し、材料流供給部と微粒材
料搬出口とを分級機軸中に配置し、粗大材料搬出口とし
て微粒材料搬出口を中心に環状に供給トラフを配置し、
分級空気が貫流する材料膜を鐘型ジャケット面として構
成した、分級機が適している。これらの構い分級機を構
成する。材料路は極めて短く、分級軸中に設けられた微
粒材料搬出口により、所望の場合には分級機の直下に分
離サイクロンを設けることか可能となる。この分級機は
容積が小さいので現在ある古い設備にも容易に組み込め
る。それにこの分級機は容重増大にも寄与する。粗大材
料は中心でなく、環状に配設された供給管路から偏心し
て搬出されるので有利である。鐘形のジャケット面にな
るように分配された材料流は他の公知の分級機と反対に
、分級機が構造容積と比較して意外に大きい分級能力を
持つ程の大きさの面積を有する。
分散式空気分級機の構成として、少なくとも一つの分級
空気配分管路を有し、この管路は環状で、横断面積が可
変で且つ空気進入口を有し、この空気進入口の軸は分級
機軸上に垂直に配置されている。このように構成された
分級空気配分管路は空気を対称的に極めて短距離を分級
空気進入口から材料膜まで流す。対称的な部分は分級機
の製造を更に別の構成では、分級空気配分管路が空気排
出口を有し、空気排出1」の軸線は分級機軸に平行に向
けてあり、分級機軸を中心に分散配置しである。このよ
うにしてよじれのない且つ一様な空気配分が実現する。
空気配分管路を有し、この管路は環状で、横断面積が可
変で且つ空気進入口を有し、この空気進入口の軸は分級
機軸上に垂直に配置されている。このように構成された
分級空気配分管路は空気を対称的に極めて短距離を分級
空気進入口から材料膜まで流す。対称的な部分は分級機
の製造を更に別の構成では、分級空気配分管路が空気排
出口を有し、空気排出1」の軸線は分級機軸に平行に向
けてあり、分級機軸を中心に分散配置しである。このよ
うにしてよじれのない且つ一様な空気配分が実現する。
本来の分級空間中への空気進入のこの構造は分級機の特
に緊密な構成を可能にする。というのは、分級空間と空
気配分管路は同心ではなく、上下に重ねて配置しである
からであり、分級機の外径か短くて有利である。
に緊密な構成を可能にする。というのは、分級空間と空
気配分管路は同心ではなく、上下に重ねて配置しである
からであり、分級機の外径か短くて有利である。
更に別の構成では、分級空気配分管路を分級空間の上方
に配置しである。この分級空間は下に向かって細まる円
錐台形である。分級空間の円錐台形の構成は、坐座分級
空気の使用をも可能にして有利である。塵粒子は分級空
間中では、障害となるような沈澱を生じる機会がない。
に配置しである。この分級空間は下に向かって細まる円
錐台形である。分級空間の円錐台形の構成は、坐座分級
空気の使用をも可能にして有利である。塵粒子は分級空
間中では、障害となるような沈澱を生じる機会がない。
更に別の態様では、分級空気配分管路の内径より小さい
かまたは同じ直径をもつキャップを有し、分級空気配分
管路と解除可能な結合をするようにしている。これもま
た分級機の構造容積を小さくず゛るための別の手段であ
る。分級空気配分管路の内径は同時に被壁部の機能を受
は持つ。摩耗部分は結合を解いた後容易に上方へ引き上
げられて修復することができるという利点がある。
かまたは同じ直径をもつキャップを有し、分級空気配分
管路と解除可能な結合をするようにしている。これもま
た分級機の構造容積を小さくず゛るための別の手段であ
る。分級空気配分管路の内径は同時に被壁部の機能を受
は持つ。摩耗部分は結合を解いた後容易に上方へ引き上
げられて修復することができるという利点がある。
更に別の態様では、キャップ、分散皿、駆動装置、分級
車を一つの関連取付はユニットに構成している。これに
より取付けと補修時間が短縮される利点がある。分級機
の操作性は上昇する。
車を一つの関連取付はユニットに構成している。これに
より取付けと補修時間が短縮される利点がある。分級機
の操作性は上昇する。
更に別の態様では、分散皿が中空の駆動軸を有する。こ
の駆動軸中に材料流供給管を配設しである。こうして材
料流供給装置は特に障害の起きない構成となる。屈曲し
た管ではよく生じる供給管内の詰まりも防止され、摩耗
は減少する。分散皿と分級車の支承部は大きくすること
ができるという利点がある。
の駆動軸中に材料流供給管を配設しである。こうして材
料流供給装置は特に障害の起きない構成となる。屈曲し
た管ではよく生じる供給管内の詰まりも防止され、摩耗
は減少する。分散皿と分級車の支承部は大きくすること
ができるという利点がある。
四に別の態様では、駆動装置が中空軸を有する伝動装置
を持ち、中空軸は特に材料流供給部として機能するよう
に構成してあり、その壁部は特に冷却可能に構成しであ
る。伝動装置をこのように構成することによって分級機
の構造は更に緊密になる。中空軸の冷却構成は伝動装置
油への材料温度のどんなを害な影響をも排除する。
を持ち、中空軸は特に材料流供給部として機能するよう
に構成してあり、その壁部は特に冷却可能に構成しであ
る。伝動装置をこのように構成することによって分級機
の構造は更に緊密になる。中空軸の冷却構成は伝動装置
油への材料温度のどんなを害な影響をも排除する。
更に別の態様では、分級機がその軸中に少なくとも一本
の潜行管または多数の同心潜行管を有し、それらの潜行
管を通って微粒材を帯びた分級空気か分級機から出て行
く。これにより分級機は特に流動しやすい構造となる。
の潜行管または多数の同心潜行管を有し、それらの潜行
管を通って微粒材を帯びた分級空気か分級機から出て行
く。これにより分級機は特に流動しやすい構造となる。
というのは微粒材を帯びた分級空気は直接中心部を下方
へ向かって微粒材を分離する対応装置中に流入すること
ができるからである。これにより投資費用は軽減される
ことになる。
へ向かって微粒材を分離する対応装置中に流入すること
ができるからである。これにより投資費用は軽減される
ことになる。
更に別の態様では、分級機が分級空気・分割板を有し、
これらの分割板は一本または数本の潜行管を中心に同心
配置してあり、各分割板には各一本の潜行管を併設して
あり、潜行管は特に高さ調節可能に構成しである。調節
可能の利点のあるこれらの潜行管と分級空気・分割板と
により分級車への分級機の影響は広範囲に及ぶ。分級車
の摩耗は対応して一様になるので、補修時間は長くなる
ことが経験されている。従ってこの手段も分級機長さを
それに対応してきめることにより分級空気部分流をこれ
らの潜行管から別個に排出させる場合には、同じ分級機
で多製品分級も可能である。
これらの分割板は一本または数本の潜行管を中心に同心
配置してあり、各分割板には各一本の潜行管を併設して
あり、潜行管は特に高さ調節可能に構成しである。調節
可能の利点のあるこれらの潜行管と分級空気・分割板と
により分級車への分級機の影響は広範囲に及ぶ。分級車
の摩耗は対応して一様になるので、補修時間は長くなる
ことが経験されている。従ってこの手段も分級機長さを
それに対応してきめることにより分級空気部分流をこれ
らの潜行管から別個に排出させる場合には、同じ分級機
で多製品分級も可能である。
この分級により供給された材料流が異なる粒度のいくつ
かのflgJIに分けられる。多製品分級を行うために
分離限界の異なる分級機を何台も平行操作する必要はな
い。従って多製品分離を行うために設備に費用をかける
ことは回避されるという利点がある。
かのflgJIに分けられる。多製品分級を行うために
分離限界の異なる分級機を何台も平行操作する必要はな
い。従って多製品分離を行うために設備に費用をかける
ことは回避されるという利点がある。
更に別の態様では、分級機が分級空間にエアプロフィル
、操作プロフィル、分配プロフィル、特に案内羽根環を
持っている。この案内羽根環は各分級空気毎に外側から
個別に調節可能に構成しである。材料膜を介する分級空
気の案内と配分は分級空間に前記各プロフィルを組込む
ことによって虹に良い影響を受ける。公知の態様の案内
羽根環として構成できるこれらのプロフィルを調節して
分級機の分離限界をも所望の値に合わせることができる
。多製品分級の場合には、案内羽根環を各ffi 4)
/、)おシンシ七イ有51こ 繋114邸lごゴM節
ET 台塾lこ →ト ス のが右’X11である。こ
うして微粒材中の個々の粒度範囲の組合わせが制御でき
る。
、操作プロフィル、分配プロフィル、特に案内羽根環を
持っている。この案内羽根環は各分級空気毎に外側から
個別に調節可能に構成しである。材料膜を介する分級空
気の案内と配分は分級空間に前記各プロフィルを組込む
ことによって虹に良い影響を受ける。公知の態様の案内
羽根環として構成できるこれらのプロフィルを調節して
分級機の分離限界をも所望の値に合わせることができる
。多製品分級の場合には、案内羽根環を各ffi 4)
/、)おシンシ七イ有51こ 繋114邸lごゴM節
ET 台塾lこ →ト ス のが右’X11である。こ
うして微粒材中の個々の粒度範囲の組合わせが制御でき
る。
更に別の態様では、粗大材料用の供給トラフを機械的コ
ンベヤ、特にエプロンコンベヤとして分級型に排除羽根
を備えたものに構成している。金星の材料では粗大材料
の空気式搬出は困難である。
ンベヤ、特にエプロンコンベヤとして分級型に排除羽根
を備えたものに構成している。金星の材料では粗大材料
の空気式搬出は困難である。
この種の材料の場合には機械的コンベヤを使用するのが
特に有利である。傾斜なしに作動するエプロンコンベヤ
は分級機の高さを低くするという利点を生じる。特に排
除羽根と分級型との組合わせは構造的に容易である。
特に有利である。傾斜なしに作動するエプロンコンベヤ
は分級機の高さを低くするという利点を生じる。特に排
除羽根と分級型との組合わせは構造的に容易である。
分級型を高速回転させると粗大材料は再度排除羽根によ
り分級空気流中に投入されて、分級に好影響を及ぼす。
り分級空気流中に投入されて、分級に好影響を及ぼす。
更に別の態様では、供給トラフを粗大材料搬出口の方に
傾斜した空気供給トラフとして構成しである。空気供給
トラフは特にセメント製造装置中で使用すると運転が確
実になることが分かった。
傾斜した空気供給トラフとして構成しである。空気供給
トラフは特にセメント製造装置中で使用すると運転が確
実になることが分かった。
吹込まれた二次空気は同時に搬出された粗大材料の冷却
に使用できるという利点がある。またたとえば粉砕機の
ような脱塵循環路から出る空気も二次空気として使用で
きるので、既存の脱塵設備に加わる負荷は僅かであると
いう利点があり、新設設備の場合にはそのような設備を
改めて設ける必要はない。
に使用できるという利点がある。またたとえば粉砕機の
ような脱塵循環路から出る空気も二次空気として使用で
きるので、既存の脱塵設備に加わる負荷は僅かであると
いう利点があり、新設設備の場合にはそのような設備を
改めて設ける必要はない。
更に別の態様では、分級機に分級車用の吹出しノズルを
設けである。構成された微粒材層は特に軽く、この発明
による吹出しノズルによって分級型から効果的に除去さ
れる。これらのノズルは案内羽根環の羽根と合体するこ
とができる。分級機の長い運転時間にわたって微粒材層
の空気式除去によって分級型の安定回転が達成される。
設けである。構成された微粒材層は特に軽く、この発明
による吹出しノズルによって分級型から効果的に除去さ
れる。これらのノズルは案内羽根環の羽根と合体するこ
とができる。分級機の長い運転時間にわたって微粒材層
の空気式除去によって分級型の安定回転が達成される。
一実施例を示した図について更に詳記する。
第1図で矢印1は分級機軸2中にある材料供給の方向を
示している。矢印3は分級空気供給の方向、4は微粒分
流を運ぶ分級空気の排出方向を示している。矢印5は粗
大材料搬出の方向を示す。
示している。矢印3は分級空気供給の方向、4は微粒分
流を運ぶ分級空気の排出方向を示している。矢印5は粗
大材料搬出の方向を示す。
符号6で二次空気の供給を示している。
支承部7上にモータ8があり、モータはVベルト9と対
応するブーりとを介して中空軸lOを駆動する。中空軸
IOはフランジ11を有し、フランジは単独のスペーサ
要素I2によって分散皿13に結合されている。分散皿
13は一方では別のフランジ結合部14を介して分級型
15を駆動する。
応するブーりとを介して中空軸lOを駆動する。中空軸
IOはフランジ11を有し、フランジは単独のスペーサ
要素I2によって分散皿13に結合されている。分散皿
13は一方では別のフランジ結合部14を介して分級型
15を駆動する。
中空軸10は支承体I6の内部に支承されている。
軸受ケースはフランジを介して分級機キャップ17上に
支承されている。継目18により分級機キャップ17の
上部を円筒状部分19から離して持ち上げることができ
る。
支承されている。継目18により分級機キャップ17の
上部を円筒状部分19から離して持ち上げることができ
る。
分級空気配分管路20に流入する分級空気は小管21を
介して矢印3が示す方向からくる。分級機軸2と同心に
分級空気配分管路の下部環状面に分散して設けられた空
気排出部21によって分級空間22に対する結合が生じ
る。分級機ケース23は円錐台のように形成されている
。分級空間zz中には空気案内要素24があり、この空
気案内要素が入ってくる分級空気を各構成毎に所望の方
向に分級機の中央迄導く。ケースはプラットフォーム2
6上の支承部25を介して支承されている。
介して矢印3が示す方向からくる。分級機軸2と同心に
分級空気配分管路の下部環状面に分散して設けられた空
気排出部21によって分級空間22に対する結合が生じ
る。分級機ケース23は円錐台のように形成されている
。分級空間zz中には空気案内要素24があり、この空
気案内要素が入ってくる分級空気を各構成毎に所望の方
向に分級機の中央迄導く。ケースはプラットフォーム2
6上の支承部25を介して支承されている。
27.28の題に集められ、イの外側のジャケット面2
7は分級機ケース23の小直径のJく分ζこ密着してい
る。ジャケット面28は分級型15の直径とほぼ同じ直
径を有する。円板29は分級機の底部を形成している。
7は分級機ケース23の小直径のJく分ζこ密着してい
る。ジャケット面28は分級型15の直径とほぼ同じ直
径を有する。円板29は分級機の底部を形成している。
円筒状のジャケット面27と28は斜めに切断しである
ので、この斜めの部分に接着された空気供給トラフによ
って排出口31の方に傾いた環状管路ができている。微
粒材搬出部は同心に相互に組み込まれた三本の潜行管3
2゜33.34から構成されていて、これらの潜行管に
単一の分級機配分板35,36.37が併設されている
。これらの配分板は内部で通風積車15にしっかり結合
されている。配分板の開口部には潜行管32.33.3
4が入っている。これらの潜行管は固定要素38によっ
て相互に同心に保持される。図示してない調節要素によ
って潜行深度の調節が可能となる。空気供給トラフ30
には更に小管40がある。この小管から二次空気を粗大
材料の供給のために吹き込むことができる。
ので、この斜めの部分に接着された空気供給トラフによ
って排出口31の方に傾いた環状管路ができている。微
粒材搬出部は同心に相互に組み込まれた三本の潜行管3
2゜33.34から構成されていて、これらの潜行管に
単一の分級機配分板35,36.37が併設されている
。これらの配分板は内部で通風積車15にしっかり結合
されている。配分板の開口部には潜行管32.33.3
4が入っている。これらの潜行管は固定要素38によっ
て相互に同心に保持される。図示してない調節要素によ
って潜行深度の調節が可能となる。空気供給トラフ30
には更に小管40がある。この小管から二次空気を粗大
材料の供給のために吹き込むことができる。
箪2Mは公掲空似配分管路中の空気案内の概略平面図で
ある。矢印3が示す方向から流入してくる分級空気は空
気導入口44で分配されて鏡像対称に配置された分級空
気配分管路20に入る。この図ではたとえば駆動装置の
ような分級機の残りの部分を図示してない。
ある。矢印3が示す方向から流入してくる分級空気は空
気導入口44で分配されて鏡像対称に配置された分級空
気配分管路20に入る。この図ではたとえば駆動装置の
ような分級機の残りの部分を図示してない。
第3図に分級機の側面を示しである。二者択一式の駆動
装置構造を明瞭に示してあり、この構造ではモータ8が
伝動装置45を介して分級機の中空軸lOを駆動する。
装置構造を明瞭に示してあり、この構造ではモータ8が
伝動装置45を介して分級機の中空軸lOを駆動する。
残りのすべての部分は第1図から知られるのと同じ位置
に示しである。
に示しである。
第4図は一つの取付はユニットにまとめられた部分を示
す。分級型15は分散皿13としっかり結合されて、キ
ャップ17中に支承されている。
す。分級型15は分散皿13としっかり結合されて、キ
ャップ17中に支承されている。
分級型の駆動は伝動装置45と中空軸IOを介してキャ
ップ7上にすえつけられたモータ8によって行なわれる
。分級機の補修が必要な場合には取付ユニット全体をそ
っくり交換する。こうしてこの発明の分級機は従来知ら
れていなかった低い構造になる。交換に必要な、分級機
上方の自由空間は意外なほど低く設計することができる
。取付ユニット全体の交換の後、分級機の停止時間を延
長しないで、交換された部分をゆっくり補修することが
できる。
ップ7上にすえつけられたモータ8によって行なわれる
。分級機の補修が必要な場合には取付ユニット全体をそ
っくり交換する。こうしてこの発明の分級機は従来知ら
れていなかった低い構造になる。交換に必要な、分級機
上方の自由空間は意外なほど低く設計することができる
。取付ユニット全体の交換の後、分級機の停止時間を延
長しないで、交換された部分をゆっくり補修することが
できる。
分級機の機能態様は次のようである。
即ち材料流41は管42から被駆動分散皿13に供給さ
れる。分散皿!3はこの材料流を半径方向に送り、一様
に分配して材料流仮にする。分級機キャップの円筒状部
分I9の内部では位置平面に分配された材料が重力の方
向に転向させられ、その結果波形の材料流膜かできる。
れる。分散皿!3はこの材料流を半径方向に送り、一様
に分配して材料流仮にする。分級機キャップの円筒状部
分I9の内部では位置平面に分配された材料が重力の方
向に転向させられ、その結果波形の材料流膜かできる。
この膜は分級機軸2と同心に重力の方向に延長している
。
。
分級機は矢印3が示す方向から分級空気配分管路20に
入って配分される。分級空気は管路20から出て排出[
コ21を通って曲がる。続いて分級空間22で再度転向
し、場合によっては組み込まれる追加の空気案内要素2
4が転向を支援し、その結果空気は内部へ向lすられた
運動成分をもって材料膜を貫流する。その際空気は材料
流の微細な粒体分流を帯びている。空気は分級空気配分
板35゜36.37によって三つの分級空気流に分割さ
れる。分級空気流は潜行管34,33.32によって分
離されて分級機から出て行く。分級空気配分流は異なる
粒体分流を有する。この分流の平均粒度は内側から外側
へ向って大きくなっている。
入って配分される。分級空気は管路20から出て排出[
コ21を通って曲がる。続いて分級空間22で再度転向
し、場合によっては組み込まれる追加の空気案内要素2
4が転向を支援し、その結果空気は内部へ向lすられた
運動成分をもって材料膜を貫流する。その際空気は材料
流の微細な粒体分流を帯びている。空気は分級空気配分
板35゜36.37によって三つの分級空気流に分割さ
れる。分級空気流は潜行管34,33.32によって分
離されて分級機から出て行く。分級空気配分流は異なる
粒体分流を有する。この分流の平均粒度は内側から外側
へ向って大きくなっている。
潜行管32.33.34の高さ調節によって分級型15
の羽根の負荷を一様にすることができる。
の羽根の負荷を一様にすることができる。
その他に部分空気流の量の割合をいろいろにきめること
ができる。しかし分級空気流の装入は空気案内要素24
の変化によっても影響される。粗大材料と微細材料とに
のみ分けたい場合には、図示のように一本または数本の
短い潜行管のみを一本の共通の案内部に入れるようにす
ることもできる。
ができる。しかし分級空気流の装入は空気案内要素24
の変化によっても影響される。粗大材料と微細材料とに
のみ分けたい場合には、図示のように一本または数本の
短い潜行管のみを一本の共通の案内部に入れるようにす
ることもできる。
第1図は高さの低い分散式空気分級機の軸方向断面図、
第2図は空気配分管路の平面図、第3図は分級機の側面
図、第4図は取付はユニットを示す。 図中符号 2・・・分級機軸、7.25・・・支承部、8・・・モ
ー・夕、9・・・Vベルト、10・・・中空軸。 11・・・フランジ、12・・・スペーサ要素、13・
・・分散皿、14・・・フランジ結合部、15・・・分
級型、16・・・支承体、17・・・分級機キャップ、
18・・・継目、+9・・・円筒状部。 20・・・分級空気配分管路、22・・・分級空間、2
4・・・空気案内要素、26・・・プラットフォーム、
27.28・・・ジャケット面、30・・・空気供給ト
ラフ、31・・・排出0.32.33.34・・・潜行
管、35.36.37・・・分級空気配分板、38・・
・固定要素、40・・・小管。 42・・・管、44・・・空気進入口、45・・・伝導
装置。
第2図は空気配分管路の平面図、第3図は分級機の側面
図、第4図は取付はユニットを示す。 図中符号 2・・・分級機軸、7.25・・・支承部、8・・・モ
ー・夕、9・・・Vベルト、10・・・中空軸。 11・・・フランジ、12・・・スペーサ要素、13・
・・分散皿、14・・・フランジ結合部、15・・・分
級型、16・・・支承体、17・・・分級機キャップ、
18・・・継目、+9・・・円筒状部。 20・・・分級空気配分管路、22・・・分級空間、2
4・・・空気案内要素、26・・・プラットフォーム、
27.28・・・ジャケット面、30・・・空気供給ト
ラフ、31・・・排出0.32.33.34・・・潜行
管、35.36.37・・・分級空気配分板、38・・
・固定要素、40・・・小管。 42・・・管、44・・・空気進入口、45・・・伝導
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転する分散皿により材料流を面状に分配して微細
な分流から粗大な分流に至るまで各種の分流に材料流、
特にセメントを分離して一つの材料膜にして、この材料
膜に微細な粒体分流を搬出する分級空気を貫流させる、
方法において、面状に分配した材料流を重力の方向に転
向させて、鐘形の材料膜を形成し、分級空気を外側から
内側に向けて材料膜に通し、微細な粒体分流を運ぶ分級
空気を中心で地球重力の働く方向に偏向させ、一方粗大
材料を集めて環状にして搬出することを特徴とする、方
法。 2)分級空気を部分流に分ける、特許請求の範囲1)に
記載の方法。 3)材料膜を介して分級空気を一様に配分する、特許請
求の範囲1)または2)に記載の方法。 4)材料膜に貫流させる前に分級空気を特に分級空気部
分流毎に別個に偏向調節する、特許請求の範囲1)〜3
)のいずれか一に記載の方法。 5)微細な粒体分流を運ぶ分級空気部分流の偏向を別個
に行う、特許請求の範囲1)〜4)のいずれか一に記載
の方法。 6)分級空気の偏向を材料供給と同軸且つ同方向に行う
、特許請求の範囲1)〜5)のいずれか一に記載の方法
。 7)分級空気の対称分割と案内を材料膜の貫流の前に行
う、特許請求の範囲1)〜6)のいずれか一に記載の方
法。 8)環状空間から出るより粗大な材料を二次空気の供給
によって空気式に搬出するかまたは特に余湿原料のため
に機械的に搬出する、特許請求の範囲1)〜7)のいず
れか一に記載の方法。 9)特に粉砕脱塵が原因の帯塵空気を供給する、特許請
求の範囲1)〜8)に記載の方法。 10)微細な粒体分流を内側から外側に向かって粒度が
大きくなる同心の分級空気流中に並べる、特許請求の範
囲1)〜9)のいずれか一に記載の方法。 11)粗大材料を二次空気で冷却する、特許請求の範囲
1)〜10)のいずれか一に記載の方法。 12)材料供給部、材料流を分配して材料膜にする、駆
動装置付き分散皿、分級車、分級空気供給口、粗大材料
搬出口、少なくとも一つの微粒材料搬出口、ほぼ地球重
力の方向に向けた分級機軸とを有する、特にセメントを
分級するための方法を実施するための分散式空気分級機
において、材料流供給部(1)と微粒材料搬出口(4)
を分級機軸(2)中に配置し、粗大材料搬出口(5)と
して微粒材料搬出口(4)を中心に環状に供給トラフ(
30)を配置し、分級空気が貫流する材料膜(43)を
鐘型ジャケット面として構成してあることを特徴とする
、分級機。 13)少なくとも一個の分級空気配分管路(20)を有
し、分級空気配分管路は可変横断面と空気進入口(44
)と共に環状に形成されており、空気進入口の軸線は分
級機軸(2)上に垂直になるように構成した、特許請求
の範囲1)に記載の分散式空気分級機。 14)分級空気配分管路(20)が排気口(21)を有
し、排気口の排出軸線は分級機軸(2)に平行に向けら
れており、分級機軸(2)を中心に同心に配分して配置
してある、特許請求の範囲12)または13)に記載の
分散式空気分級機。 15)分級空気配分管路(20)を分級空間の上方に配
置してあり、分級空間を下に向かって細くなる円錐台に
構成してある、特許請求の範囲12)〜14)のいずれ
か一に記載の分散式空気分級機。 16)分級空気配分管路(20)の内径より小さいかま
たは同じ大きさの直径を有するキャップ(17)を有し
、分級空気配分管路と解除可能な結合をなしている、特
許請求の範囲12)〜15)のいずれか一に記載の分散
式空気分級機。 17)キャップ(17)、分散皿(13)、駆動装置(
45、8)分級車(15)を関連する組立てユニットに
構成してある、特許請求の範囲12)〜16)のいずれ
か一に記載の分散式空気分級機。 18)分散皿(13)が中空の駆動軸(10)を有し、
駆動軸中に材料流供給管を配設してある、特許請求の範
囲12)〜17)のいずれか一に記載の分散式空気分級
機。 19)駆動装置が中空軸(10)を有する伝導装置(4
5)を有し、中空軸は特に材料流供給部として機能する
ように配設してあり、壁部を特に冷却可能に構成してあ
る、特許請求の範囲12)〜18)のいずれか一に記載
の分散式空気分級機。 20)分級機軸(2)中に配設された少なくとも一本の
潜行管(32、33、34)または数本の同心潜行管を
有し、この潜行管から微粒材料を運ぶ分級空気が出て分
級機を去るように構成した、特許請求の範囲12)〜1
9)のいずれか一に記載の分散式空気式分級機。 21)一枚または数枚の分級空気配分板(35、36、
37)を有し、これらの分級空気配分皿を一本または数
本の潜行管(32、33、34)を中心に同心に配設し
てあり、各分級空気配分板にはそれぞれ一本の潜行管を
併設してあり、潜行管は特に高さを調節可能に構成した
、特許請求の範囲12)〜20)のいずれか一に記載の
分散式空気分級機。 22)分級空間中に空気偏向・配分枠(24)、特に案
内羽根環を有し、案内羽根環を各分級空気部分流毎に外
側から別個に調節可能に構成してある、特許請求の範囲
12)〜21)のいずれか一に記載の分散式空気分級機
。 23)粗大材料の供給トラフ(30)を機械的コンベヤ
、特にスクレーパコンベヤとして特に分級車(15)に
排除ショベルを取り付けて構成した、特許請求の範囲1
2)〜22)のいずれか一に記載の分散式空気分級機。 24)供給トラフ(30)を粗大材料搬出口(31)に
対して傾斜した空気供給トラフとして構成した、特許請
求の範囲12)〜23)のいずれか一に記載の分散式空
気分級機。 25)分級車(15)の排気ノズルを有する、特許請求
の範囲12)〜24)のいずれか一に記載の分散式空気
分級機。
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