JPS6238309A - 軸ずれ検出装置 - Google Patents
軸ずれ検出装置Info
- Publication number
- JPS6238309A JPS6238309A JP17698485A JP17698485A JPS6238309A JP S6238309 A JPS6238309 A JP S6238309A JP 17698485 A JP17698485 A JP 17698485A JP 17698485 A JP17698485 A JP 17698485A JP S6238309 A JPS6238309 A JP S6238309A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- center
- axis
- pipe
- container
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、軸ずれ検出装置に関するものである。
従来、相対する管の軸ずれを検出するには、巻尺を用い
て手作業により行なったり、相対する管をバーによって
連結して機械的に行なったシしていた。
て手作業により行なったり、相対する管をバーによって
連結して機械的に行なったシしていた。
しかし、何れの方法も、時間がかかる上に精度が悪く、
しかも、ある程度の熟練を要する。
しかも、ある程度の熟練を要する。
そこで、容易且つ高精度で相対する管の軸ずれを検出す
ることができる装置の開発が望まれているが、かかる装
置は、未だ提案されていない。
ることができる装置の開発が望まれているが、かかる装
置は、未だ提案されていない。
従って、この発明の目的は、容易且つ高精度で相対する
管の軸ずれを検出することができる装置を提供すること
にある。
管の軸ずれを検出することができる装置を提供すること
にある。
この発明は、一方の管の一端から前記一方の管の中心軸
線にそって光線を発射するための、前記一方の管に取り
付けられる光線発射手段と、前記一方の管の前記一端と
対向する、他方の管の一端に取り付けられる軸ずれ検出
器とからなっており、前記軸ずれ検出器は、底を有する
容器と、前記容器の前記底に取り付けられたミラーと、
前記容器の開口を覆う、中心に微小孔を有する半透明膜
とからなることに特徴を有するものである。
線にそって光線を発射するための、前記一方の管に取り
付けられる光線発射手段と、前記一方の管の前記一端と
対向する、他方の管の一端に取り付けられる軸ずれ検出
器とからなっており、前記軸ずれ検出器は、底を有する
容器と、前記容器の前記底に取り付けられたミラーと、
前記容器の開口を覆う、中心に微小孔を有する半透明膜
とからなることに特徴を有するものである。
次に、この発明の一実施態様の軸ずれ検出装置を図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施態様の軸ずれ検出装置によ
って相対する管の軸ずれを検出している状態を示す正面
図、第2図は、第1図のA−A視測面図である。
って相対する管の軸ずれを検出している状態を示す正面
図、第2図は、第1図のA−A視測面図である。
第1図および第2図において、レーザ発振器1は、一方
の管2のフランジ2Aの前面に治具3を介して取り付け
られている。レーザ発振器1からのレーザ光線Pは、そ
の光軸が一方の管2の中心軸線(L、)と一致するよう
に、 治具3の前面に取り付けられたプリズム4によっ
て反射される。なお、レーザ発振器lを、その光軸が一
方の管2の中心軸線(J−、)と一致するように、 一
方の管2内に設置しても良い。一方の管2と相対する他
方の管5の7ランジ5Aの前面には、目盛が付された治
具6が取り付けられている。治具6の中心0と、他方の
管5の中心軸線(!、)とは一致している。なお、レー
ザ光線(P)以外の光線を用いても良いことは勿論であ
る。
の管2のフランジ2Aの前面に治具3を介して取り付け
られている。レーザ発振器1からのレーザ光線Pは、そ
の光軸が一方の管2の中心軸線(L、)と一致するよう
に、 治具3の前面に取り付けられたプリズム4によっ
て反射される。なお、レーザ発振器lを、その光軸が一
方の管2の中心軸線(J−、)と一致するように、 一
方の管2内に設置しても良い。一方の管2と相対する他
方の管5の7ランジ5Aの前面には、目盛が付された治
具6が取り付けられている。治具6の中心0と、他方の
管5の中心軸線(!、)とは一致している。なお、レー
ザ光線(P)以外の光線を用いても良いことは勿論であ
る。
上記レーザ発振器lから発射されたレーザ光線Pの上記
治具6上におけるスポット光Sが、治具6の中心0に一
致しない場合には、一方の管2の中心軸線(11)と他
方の管5の中心軸線(J−2) とが同一直線上にな
いこと、即ち、ずれていることを示す。なお、一方の管
2の中心軸線(!、)が、他方の管4の中心軸線(12
)とある角度をもって治具6の中心と交差する場合には
、スポット光Sが治具6の中心0に一致していても、前
記中心軸線(1,)と(j、)とはずれている。
治具6上におけるスポット光Sが、治具6の中心0に一
致しない場合には、一方の管2の中心軸線(11)と他
方の管5の中心軸線(J−2) とが同一直線上にな
いこと、即ち、ずれていることを示す。なお、一方の管
2の中心軸線(!、)が、他方の管4の中心軸線(12
)とある角度をもって治具6の中心と交差する場合には
、スポット光Sが治具6の中心0に一致していても、前
記中心軸線(1,)と(j、)とはずれている。
そこで、軸ずれ検出器を用いる。第3図に示すように軸
ずれ検出器7は、底を有する円筒容器8と、前記底に貼
り付けられたミラー9と、円筒容器8の開口を覆う半透
明膜10とからなっており、半透明膜10の中心には微
小孔11が穿けられている。
ずれ検出器7は、底を有する円筒容器8と、前記底に貼
り付けられたミラー9と、円筒容器8の開口を覆う半透
明膜10とからなっており、半透明膜10の中心には微
小孔11が穿けられている。
上記軸ずれ検出器7を、第4図に示すように、その微小
孔11と治具6上のスポット光Sとが一致するように治
具6面に当てがう。レーザ発振器1からのレーザ光線P
は、微小孔11から円筒容器8内に入射し、ミラー9に
よって反射して、半透明膜10にスポット光S′として
映る。
孔11と治具6上のスポット光Sとが一致するように治
具6面に当てがう。レーザ発振器1からのレーザ光線P
は、微小孔11から円筒容器8内に入射し、ミラー9に
よって反射して、半透明膜10にスポット光S′として
映る。
上記スポット光Sの半透明膜10上の座標およびフラン
ジ2Aと5Aとの間の距離とから、一方の管2の中心軸
線(!l)と他方の管5の中心軸線(12)とのずれ量
を演算することができる。
ジ2Aと5Aとの間の距離とから、一方の管2の中心軸
線(!l)と他方の管5の中心軸線(12)とのずれ量
を演算することができる。
次に、一方の管2のフランジ2人と他方の管5のフラン
ジ5Aに穿けられたボルト孔12のずれを検出する方法
において説明する。第5図に示すように、一方の管2の
中心軸線(Ll )を含む平面上にもう1つの補助レー
ザ光線を発射し、前記補助レーザ光線による治具6上の
補助スポット光(S′)と上記スポット光(S)とを結
ぶ直線(1,)と、他方の管5の7ランジ5Aのボルト
孔12の中心と治具6の中心(0)とを結ぶ直線(L4
)とのなす角(α)を測定する。
ジ5Aに穿けられたボルト孔12のずれを検出する方法
において説明する。第5図に示すように、一方の管2の
中心軸線(Ll )を含む平面上にもう1つの補助レー
ザ光線を発射し、前記補助レーザ光線による治具6上の
補助スポット光(S′)と上記スポット光(S)とを結
ぶ直線(1,)と、他方の管5の7ランジ5Aのボルト
孔12の中心と治具6の中心(0)とを結ぶ直線(L4
)とのなす角(α)を測定する。
これによって、ボルト孔12のずれを検出できる。
なお、この発明は、相対する面のなす角度、または、あ
る軸と相対する面とのなす角度の検出にも適用できる。
る軸と相対する面とのなす角度の検出にも適用できる。
以上説明したように、この発明によれば、容易且つ高精
度で相対する管の軸ずれを検出することができるといっ
たきわめて有用な効果がもたらされる。
度で相対する管の軸ずれを検出することができるといっ
たきわめて有用な効果がもたらされる。
第1図は、この発明の一実施態様の軸ずれ検出装置によ
って相対する管の軸ずれを検出している状態を示す正面
図、第2図は、第1図のA−A視測面図、第3図は、こ
の発明の一実施態様の軸ずれ検出装置における軸ずれ検
出器の断面図、第4図は、同検出器の取付は状態を示す
斜視図、第5図は、ボルト孔のずれの検出法を示す側面
図である。図面において、 1・・・レーザ発振器、 2・・・一方の管、3・
・・治具、 4・・・プリズム、5・・・
他方の管、 6・・・治具、7・・・軸ずれ検
出器、 8・・・円筒容器、9・・・ミラー、
10・・・半透明膜、11・・・微小孔、
12・・・ボルト孔。
って相対する管の軸ずれを検出している状態を示す正面
図、第2図は、第1図のA−A視測面図、第3図は、こ
の発明の一実施態様の軸ずれ検出装置における軸ずれ検
出器の断面図、第4図は、同検出器の取付は状態を示す
斜視図、第5図は、ボルト孔のずれの検出法を示す側面
図である。図面において、 1・・・レーザ発振器、 2・・・一方の管、3・
・・治具、 4・・・プリズム、5・・・
他方の管、 6・・・治具、7・・・軸ずれ検
出器、 8・・・円筒容器、9・・・ミラー、
10・・・半透明膜、11・・・微小孔、
12・・・ボルト孔。
Claims (1)
- 一方の管の一端から前記一方の管の中心軸線にそつて光
線を発射するための、前記一方の管に取り付けられる光
線発射手段と、前記一方の管の前記一端と対向する、他
方の管の一端に取り付けられる軸ずれ検出器とからなつ
ており、前記軸ずれ検出器は、底を有する容器と、前記
容器の前記底に取り付けられたミラーと、前記容器の開
口を覆う、中心に微小孔を有する半透明膜とからなるこ
とを特徴とする軸ずれ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17698485A JPS6238309A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 軸ずれ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17698485A JPS6238309A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 軸ずれ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238309A true JPS6238309A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16023145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17698485A Pending JPS6238309A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 軸ずれ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238309A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084980A (en) * | 1990-08-13 | 1992-02-04 | Oryx Energy Co. | Laser alignment system for well equipment |
| JP2015137852A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-30 | 株式会社Ihi | 管孔位置計測方法 |
| JP2018205097A (ja) * | 2017-06-02 | 2018-12-27 | 株式会社堀場製作所 | 軸合わせモジュール、供試体試験装置、及び軸合わせ方法 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17698485A patent/JPS6238309A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084980A (en) * | 1990-08-13 | 1992-02-04 | Oryx Energy Co. | Laser alignment system for well equipment |
| JP2015137852A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-30 | 株式会社Ihi | 管孔位置計測方法 |
| JP2018205097A (ja) * | 2017-06-02 | 2018-12-27 | 株式会社堀場製作所 | 軸合わせモジュール、供試体試験装置、及び軸合わせ方法 |
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