JPS6238458A - 写真画像層の着色剤 - Google Patents
写真画像層の着色剤Info
- Publication number
- JPS6238458A JPS6238458A JP17836285A JP17836285A JPS6238458A JP S6238458 A JPS6238458 A JP S6238458A JP 17836285 A JP17836285 A JP 17836285A JP 17836285 A JP17836285 A JP 17836285A JP S6238458 A JPS6238458 A JP S6238458A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- silver
- dye
- layer
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C8/00—Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
- G03C8/02—Photosensitive materials characterised by the image-forming section
- G03C8/04—Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of inorganic or organo-metallic compounds derived from photosensitive noble metals
- G03C8/045—Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of inorganic or organo-metallic compounds derived from photosensitive noble metals with the formation of a subtractive dye image
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/26—Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
- G03C5/40—Chemically transforming developed images
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A>産業上の利用分野
本発明は、写真画像層の着色剤に関し、特に銀画像のエ
ッチングブリーチ処理によって残存するゼラヂン含有非
画像層を着色するための染料に関する。
ッチングブリーチ処理によって残存するゼラヂン含有非
画像層を着色するための染料に関する。
(B)従来の技術及びその問題点
銀画像をエッチングブリーチ処理することは周知である
。また銀錯塩拡散転写法(DTR法)も周知であり、種
々の用途が知られている。高コントラスト、高解像力、
高濃度の銀画像を1qることができるDTR法は、書類
の再生、版下原稿の作成などに応用することができる。
。また銀錯塩拡散転写法(DTR法)も周知であり、種
々の用途が知られている。高コントラスト、高解像力、
高濃度の銀画像を1qることができるDTR法は、書類
の再生、版下原稿の作成などに応用することができる。
DTR法の公知の応用例として、透明フィルム上に例え
ばイエロー、マゼンタ、シアン、ブルー、レッド、グリ
ーンなどで予め@色した受像層を有する受像材料を用い
て、DTP現像し、1qられた銀画像部をエッチングブ
リーチ処理することによって、除去されない部分が着色
した画像を形成し、ポスター、カタログ、オーバーヘッ
ド用原稿、VTR用テロップ等々に使用することが知ら
れており、アグフトゲベルト社よりコピークロームの商
品名で販売されている。
ばイエロー、マゼンタ、シアン、ブルー、レッド、グリ
ーンなどで予め@色した受像層を有する受像材料を用い
て、DTP現像し、1qられた銀画像部をエッチングブ
リーチ処理することによって、除去されない部分が着色
した画像を形成し、ポスター、カタログ、オーバーヘッ
ド用原稿、VTR用テロップ等々に使用することが知ら
れており、アグフトゲベルト社よりコピークロームの商
品名で販売されている。
しかし、この方法の難点は、メーカーの立場では種々の
色に着色した数多くの受像材料を製造する必要があり、
自ずと限界があること、ユーザーの立場では必然的に多
種の受像材料を取揃える必要があり、所望とする色を選
択できないこと、更には絵柄、文字などを色分けして組
合せて利用するためには複数の受像材料を必要とし、経
済的に不利益なこと、色の濃淡を自由に変えられないこ
と等である。これらの難点は、受像材料に限らず、通常
のハロゲン化銀写真感光材料の場合にも同様に存在する
。
色に着色した数多くの受像材料を製造する必要があり、
自ずと限界があること、ユーザーの立場では必然的に多
種の受像材料を取揃える必要があり、所望とする色を選
択できないこと、更には絵柄、文字などを色分けして組
合せて利用するためには複数の受像材料を必要とし、経
済的に不利益なこと、色の濃淡を自由に変えられないこ
と等である。これらの難点は、受像材料に限らず、通常
のハロゲン化銀写真感光材料の場合にも同様に存在する
。
ところで、上述したような難点は、銀画像形成層を、任
意の時期たとえば銀画像を形成した後、エッチングブリ
ーチ処理の前または後に、その層に染着する着色剤の液
で染色する方法によって解決する。しかしながら、この
方法は、前記従来法のように予め着色しておく場合には
顔料でもよい(むしろ好ましい)のに対して、染料であ
る必要がおるために種々の難点がある。たとえば、十分
な着色濃度が得られない、エツヂングブリーチ、した部
分の支持体にも着色する、着色するphの範囲が狭い、
着色した後の処理によって変色、濃度低下がある。水洗
により溶出してムラを生じたり、他の画像部を汚してし
まう等の欠点であり、これらの欠点のない若しくは少な
い着色剤が望まれる。
意の時期たとえば銀画像を形成した後、エッチングブリ
ーチ処理の前または後に、その層に染着する着色剤の液
で染色する方法によって解決する。しかしながら、この
方法は、前記従来法のように予め着色しておく場合には
顔料でもよい(むしろ好ましい)のに対して、染料であ
る必要がおるために種々の難点がある。たとえば、十分
な着色濃度が得られない、エツヂングブリーチ、した部
分の支持体にも着色する、着色するphの範囲が狭い、
着色した後の処理によって変色、濃度低下がある。水洗
により溶出してムラを生じたり、他の画像部を汚してし
まう等の欠点であり、これらの欠点のない若しくは少な
い着色剤が望まれる。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記欠点のない若しくは少ない着色剤を
提供し、容易に良好な着色写真画像層が得られるように
することにある。
提供し、容易に良好な着色写真画像層が得られるように
することにある。
(D>発明の構成
本発明の上記目的は、写真画@層の着色剤として、カラ
ーインデックス一般名(C,1,C1eneric
name):◎C,1,Ac1d Red 249
、@C,1,Ac1d Green28、◎C,1,
Ac1d Blue 338、@C,1,Ac1d
Qrange 95の群から選択される少なくと
も1つの染料を用いることによって達成された。
ーインデックス一般名(C,1,C1eneric
name):◎C,1,Ac1d Red 249
、@C,1,Ac1d Green28、◎C,1,
Ac1d Blue 338、@C,1,Ac1d
Qrange 95の群から選択される少なくと
も1つの染料を用いることによって達成された。
◎〜ゆで示される染料は、例えば次のような商品名で市
販されている。[相]:Sumino1Milling
3rilliant RedB conc、(住
友化学)@:Sum i no IMilling
3rilliant Green5G(住友化学)、
Kayanol Milling Green
5GW(日本生薬)、◎:Langl Br1ll
iant BlueBIW(住友化学)、@:Sum
inol Milling Qrange GN
(住友化学)。
販されている。[相]:Sumino1Milling
3rilliant RedB conc、(住
友化学)@:Sum i no IMilling
3rilliant Green5G(住友化学)、
Kayanol Milling Green
5GW(日本生薬)、◎:Langl Br1ll
iant BlueBIW(住友化学)、@:Sum
inol Milling Qrange GN
(住友化学)。
これらの染料は、特願昭59−225273号明細書に
示されているC、1.Ac1d Yetlow 1
41、C,1,Ac1d Red 274、C,1
,ReaCtiVe [31ue 21、C,1,
Ac1d Black 52の染料と組み合わせて
使用することにより所望とする色の着色が可能である。
示されているC、1.Ac1d Yetlow 1
41、C,1,Ac1d Red 274、C,1
,ReaCtiVe [31ue 21、C,1,
Ac1d Black 52の染料と組み合わせて
使用することにより所望とする色の着色が可能である。
これらの染料は、所望とする濃度の水溶液として、刷
毛、筆などで写真画/&層を染色するのが好ましいが、
場合によっては写真材料を染料溶液に浸漬して染色して
もよい。
毛、筆などで写真画/&層を染色するのが好ましいが、
場合によっては写真材料を染料溶液に浸漬して染色して
もよい。
これらの染料は、酸性側、アルカリ性側いずれのDh域
でも染着するが、好ましくは酸性ないし中性域で適用す
るのがよい。従って、これらの染料を含む水溶液は、有
機酸あるいは無1mによって酸性にしておくことが好ま
しい。
でも染着するが、好ましくは酸性ないし中性域で適用す
るのがよい。従って、これらの染料を含む水溶液は、有
機酸あるいは無1mによって酸性にしておくことが好ま
しい。
写真画像層を染色する時期は、現@処理の前に予め染色
していて;しよいが、好ましくは銀画像形成層またはエ
ッチングブリーチ処理俊に行うのが好ましい。
していて;しよいが、好ましくは銀画像形成層またはエ
ッチングブリーチ処理俊に行うのが好ましい。
エッチングブリーチは周知であり、例えば下記の処理液
が用いられる。
が用いられる。
エツチブリーチ液
これらの処理の前後には、必要により水洗処理を施ずこ
とかできる。
とかできる。
銀画像を形成する写真層には、ハロゲン化銀乳剤層、物
理現像核を含む受像層が包含される。これらの層に用い
られる親水性バインダーは、好ましくはゼラチン及び同
類物質のようなたんばく質様物質であり、その1部をそ
の他の写真用バインダー、例えばコロイドアルブミン、
カビイン、カルボキシメヂルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロースの如きセルロース誘導体、寒天、アルギ
ン酸ソーダ、澱粉誘導体などの糖誘導体、合成親水性コ
ロイド、例えばボ1ノビニルアルコール、ポリ−N−ビ
ニルピロリドン、ポリアクリル酸共重合体、ポリアクリ
ルアミド等で置換えることができる。厚みは、0.5〜
10ミクロン、好ましくは0.5〜5ミクロン程度で、
これ以外の厚みであってもよい。
理現像核を含む受像層が包含される。これらの層に用い
られる親水性バインダーは、好ましくはゼラチン及び同
類物質のようなたんばく質様物質であり、その1部をそ
の他の写真用バインダー、例えばコロイドアルブミン、
カビイン、カルボキシメヂルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロースの如きセルロース誘導体、寒天、アルギ
ン酸ソーダ、澱粉誘導体などの糖誘導体、合成親水性コ
ロイド、例えばボ1ノビニルアルコール、ポリ−N−ビ
ニルピロリドン、ポリアクリル酸共重合体、ポリアクリ
ルアミド等で置換えることができる。厚みは、0.5〜
10ミクロン、好ましくは0.5〜5ミクロン程度で、
これ以外の厚みであってもよい。
本発明の実施に用いられる受像材料および(又は)ハロ
ゲン化銀写真材料の各構成要素中にはざらに各種の添加
剤を含有させることができる。
ゲン化銀写真材料の各構成要素中にはざらに各種の添加
剤を含有させることができる。
例えば、ホルマリン、ムコクロル酸、クロム明ばん、ビ
ニルスルホルン化合物、エポキシ化合物、エチレンイミ
ン化合物などの硬膜剤、メルカプト化合物、テトラアザ
インデンの如きカブリ防止剤ないしは安定剤、界面活性
剤としてサポニン、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム、スルホ琥珀酸エステル塩、米国特許第2,600
,831号記載のアルキルアリールスルホネートのよう
な陰イオン性化合物及び米国特許第3,133.816
@記載のような両性化合物など、その他にも特公昭3=
17127号の如き蛍光増白剤、ワックス、高級脂肪酸
のグリセライドあるいは高級アルコールニスプル如ぎ湿
潤剤、N−グアニルヒドラゾン系化合物、4級オニウム
化合物、3級アミン化合物の如きモルダント、ジアセヂ
ルセルロース、スチレンーパーフルオロアルキレンソジ
ウムマレエート共重合体、スチレン−無水マイレン酸共
重合体とp−アミノベンゼンスルホン酸との反応物のア
ルカリ塩の如き帯電防止剤、ポリメタクリル酸エステル
、ポリスチレン、アクリル酸エステル、種々のラテック
スの如き膜物性改良剤、グリセリン、特公昭43−49
39@の如きゼラチン乳剤、二酸化チタンの如き顔料、
スチレン−マイレン酸共重合体、特公昭36−2157
4号の如き増粘剤、酸化防止剤、ph調整剤等を使用す
ることができる。
ニルスルホルン化合物、エポキシ化合物、エチレンイミ
ン化合物などの硬膜剤、メルカプト化合物、テトラアザ
インデンの如きカブリ防止剤ないしは安定剤、界面活性
剤としてサポニン、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム、スルホ琥珀酸エステル塩、米国特許第2,600
,831号記載のアルキルアリールスルホネートのよう
な陰イオン性化合物及び米国特許第3,133.816
@記載のような両性化合物など、その他にも特公昭3=
17127号の如き蛍光増白剤、ワックス、高級脂肪酸
のグリセライドあるいは高級アルコールニスプル如ぎ湿
潤剤、N−グアニルヒドラゾン系化合物、4級オニウム
化合物、3級アミン化合物の如きモルダント、ジアセヂ
ルセルロース、スチレンーパーフルオロアルキレンソジ
ウムマレエート共重合体、スチレン−無水マイレン酸共
重合体とp−アミノベンゼンスルホン酸との反応物のア
ルカリ塩の如き帯電防止剤、ポリメタクリル酸エステル
、ポリスチレン、アクリル酸エステル、種々のラテック
スの如き膜物性改良剤、グリセリン、特公昭43−49
39@の如きゼラチン乳剤、二酸化チタンの如き顔料、
スチレン−マイレン酸共重合体、特公昭36−2157
4号の如き増粘剤、酸化防止剤、ph調整剤等を使用す
ることができる。
([)実施例
実施例1
10011nのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に下記の下引層を設Cプだ。
に下記の下引層を設Cプだ。
ピラチン(1)、水(2)、氷酢酸(3)、ニトロセル
ローズ(1)、パラクロルフェノール(5)、メチルア
ルコール(27,8>、アセトン(50) 、酢酸ブヂ
ル(10)から成る溶液にマット剤を微量加え、固形分
200mg/′rIiとなるように塗布する。(数値は
重量部) これらの下引層上に硫化パラジウム核を含むゼラチン受
像層(ピラチン2.59/TIt>を設けて受像材料を
作製した。
ローズ(1)、パラクロルフェノール(5)、メチルア
ルコール(27,8>、アセトン(50) 、酢酸ブヂ
ル(10)から成る溶液にマット剤を微量加え、固形分
200mg/′rIiとなるように塗布する。(数値は
重量部) これらの下引層上に硫化パラジウム核を含むゼラチン受
像層(ピラチン2.59/TIt>を設けて受像材料を
作製した。
一方、ポリエヂレンラミネート紙支持体上にカーボンブ
ラックを含むゼラヂン下塗層を設け、その上に平均粒径
0.25ミクロンの塩臭化銀(臭化銀5モル%)を含む
オルト増感されたゼラチン乳剤を硝酸銀に検線して2g
/TItとなるように塗布、乾燥してネガ材料を作製し
た。像露光後、下記現像液を用いて受像材料と密着させ
通常の方法で処理した。
ラックを含むゼラヂン下塗層を設け、その上に平均粒径
0.25ミクロンの塩臭化銀(臭化銀5モル%)を含む
オルト増感されたゼラチン乳剤を硝酸銀に検線して2g
/TItとなるように塗布、乾燥してネガ材料を作製し
た。像露光後、下記現像液を用いて受像材料と密着させ
通常の方法で処理した。
「ヘキサメタリン酸ナトリウム 0.5g次いで
受像材料を約30秒間水洗いし、乾燥する。水洗の代り
に酸性溶液(例えば第一リン震ナトリウム水溶液)で中
和することもよい。
受像材料を約30秒間水洗いし、乾燥する。水洗の代り
に酸性溶液(例えば第一リン震ナトリウム水溶液)で中
和することもよい。
この受像材料の銀像のない異なる画像領域に、下記第1
表に示す染料の5%水溶液(クエン酸p[)4に調整)
を毛筆で染着させ、濾紙で余分の染お1液を吸い取り水
洗する。次いで前記のエッチングブリーチ液に20℃、
60秒間浸漬し、銀像を有する部分の受像層を除去し、
水洗して乾燥する。
表に示す染料の5%水溶液(クエン酸p[)4に調整)
を毛筆で染着させ、濾紙で余分の染お1液を吸い取り水
洗する。次いで前記のエッチングブリーチ液に20℃、
60秒間浸漬し、銀像を有する部分の受像層を除去し、
水洗して乾燥する。
得られた透過11度を第1表に示している。
第1表
(いずれの染料も住友化学製のものであり、商品名以外
はカラーインデックス一般名で示している。
はカラーインデックス一般名で示している。
以下同じ)
第1表は、c、r、がゼラチン層に高濃度で染着するこ
とを示している。また、均斉な染色ができ、処理による
色の変化もなかった。
とを示している。また、均斉な染色ができ、処理による
色の変化もなかった。
実施例2
染料を代えて実施例1を繰返した。
第2表
実施例3
C,1,Ac1d Red 249とC,I。
Ac1d YellOW 141を各々2.5%濃
度とした染料溶液(ph4)で実施例1を繰返した。
度とした染料溶液(ph4)で実施例1を繰返した。
2つの染料は極めて良好な相溶性を示し、透過温度3.
2の鮮やかな赤色の着色で耐光性も十分でおった。
2の鮮やかな赤色の着色で耐光性も十分でおった。
実施例4
染料を代えて実施例1を繰返した。
第3表
実施例5
実施例1〜4の本発明染料による着色像を実施例1の受
像材料に酸性水溶液(ph4)を媒体として転写した。
像材料に酸性水溶液(ph4)を媒体として転写した。
いずれの染料像も高濃度で良好に転写できた。
(F)発明の効果
本発明の染131は、写真処理、とくにエッチングブリ
ーヂ処理による影響が小ざく、写真層を高濃度に着色す
ることができ、更にその着色像は良好に転写することも
できる。
ーヂ処理による影響が小ざく、写真層を高濃度に着色す
ることができ、更にその着色像は良好に転写することも
できる。
Claims (1)
- (1)カラーインデックス一般名が下記[a]、[b]
、[c]及び[d]の群から選択される写真画像層の着
色剤。 [a]C.I.Acid Red 249 [b]C.I.Acid Green 28 [c]C.I.Acid Blue 338 [d]C.I.Acid Orange 95
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17836285A JPS6238458A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 写真画像層の着色剤 |
| US06/789,953 US4643962A (en) | 1984-10-25 | 1985-10-21 | Dying etched-bleached silver images using dye solutions with glycol ether |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17836285A JPS6238458A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 写真画像層の着色剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238458A true JPS6238458A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16047162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17836285A Pending JPS6238458A (ja) | 1984-10-25 | 1985-08-12 | 写真画像層の着色剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238458A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17836285A patent/JPS6238458A/ja active Pending
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