JPS6238465B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6238465B2 JPS6238465B2 JP52114805A JP11480577A JPS6238465B2 JP S6238465 B2 JPS6238465 B2 JP S6238465B2 JP 52114805 A JP52114805 A JP 52114805A JP 11480577 A JP11480577 A JP 11480577A JP S6238465 B2 JPS6238465 B2 JP S6238465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- layer
- support layer
- spinneret
- fiber mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
- B27N3/08—Moulding or pressing
- B27N3/10—Moulding of mats
- B27N3/14—Distributing or orienting the particles or fibres
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24628—Nonplanar uniform thickness material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31855—Of addition polymer from unsaturated monomers
- Y10T428/3188—Next to cellulosic
- Y10T428/31895—Paper or wood
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、変形性支持体層と結合された予め圧
縮されたリグノセルロース繊維層から成る圧縮成
形体乾式製造用の繊維マツトに関する。さらに、
本発明はこのような繊維マツトの乾式製造方法に
関する。而して、本発明の繊維マツトを適用して
製造せんとする圧縮成形体は、例えば自動車の内
装用材料である。
縮されたリグノセルロース繊維層から成る圧縮成
形体乾式製造用の繊維マツトに関する。さらに、
本発明はこのような繊維マツトの乾式製造方法に
関する。而して、本発明の繊維マツトを適用して
製造せんとする圧縮成形体は、例えば自動車の内
装用材料である。
リグノセルロース繊維材料から圧縮された成形
体を製造するために、僅かな量の結合剤を混合し
た繊維をエンドレスベルトの上に散布し、散布さ
れた繊維層の高さを掻き取りドラムによつて調整
し、場合によつてはドラムの間で、繊維層を圧縮
することは周知である(西ドイツ国特許公告公報
第1224919号)。
体を製造するために、僅かな量の結合剤を混合し
た繊維をエンドレスベルトの上に散布し、散布さ
れた繊維層の高さを掻き取りドラムによつて調整
し、場合によつてはドラムの間で、繊維層を圧縮
することは周知である(西ドイツ国特許公告公報
第1224919号)。
このようにして得られたエンドレスのウエブ
は、適当な切断装置によつて個々の片に分割さ
れ、その後、場合によつては、蒸気処理の後、成
形片に切断され圧縮される。
は、適当な切断装置によつて個々の片に分割さ
れ、その後、場合によつては、蒸気処理の後、成
形片に切断され圧縮される。
予め圧縮された繊維マツトを蒸気処理し、蒸気
処理した繊維板の上に補強織物を載せ、これを一
定の圧及び一定の温度で繊維マツトに固く圧縮す
るような、リグノセルロース繊維材料からの成形
体の製造方法は周知である((西ドイツ国特許公
開公報第1453416号)。この補強織物は粗い目の亜
麻布、又は紙織物から構成されることができる。
処理した繊維板の上に補強織物を載せ、これを一
定の圧及び一定の温度で繊維マツトに固く圧縮す
るような、リグノセルロース繊維材料からの成形
体の製造方法は周知である((西ドイツ国特許公
開公報第1453416号)。この補強織物は粗い目の亜
麻布、又は紙織物から構成されることができる。
上記公報に記載された今一つの方法は、エンド
レスに作られた繊維マツトの上に織物を載せ、こ
れを重ねて配置された二つのロールの間に通して
繊維マツトに押し固めることである。その場合、
織物は熱可塑性、又は熱硬化性物質でくつつける
ことができる。この方法には、特に次のごとき欠
点がある。すなわち、必要に応じてエンドレスに
製造されたマツトが、織物のロール通過及び硬化
の際の厚さの不変のため、その成形可能度が著し
く失われ、その際、更に、成形体に圧縮される以
前の繊維材料に必要な蒸気処理のために、予め圧
縮された結合体の圧縮効果が著しく失われる。そ
の為、中空体の製造の場合、固有のプレス過程に
おいて、それにより最初の結合から引き抜かれる
個々の繊維が著しい関係運動を行うことになり、
その結果、成形体中に弱い部分及び裂けを生じ
る。
レスに作られた繊維マツトの上に織物を載せ、こ
れを重ねて配置された二つのロールの間に通して
繊維マツトに押し固めることである。その場合、
織物は熱可塑性、又は熱硬化性物質でくつつける
ことができる。この方法には、特に次のごとき欠
点がある。すなわち、必要に応じてエンドレスに
製造されたマツトが、織物のロール通過及び硬化
の際の厚さの不変のため、その成形可能度が著し
く失われ、その際、更に、成形体に圧縮される以
前の繊維材料に必要な蒸気処理のために、予め圧
縮された結合体の圧縮効果が著しく失われる。そ
の為、中空体の製造の場合、固有のプレス過程に
おいて、それにより最初の結合から引き抜かれる
個々の繊維が著しい関係運動を行うことになり、
その結果、成形体中に弱い部分及び裂けを生じ
る。
西ドイツ国特許公告公報第2364025号に、二つ
のリグノセルロース繊維層の間に支持体層を固着
して配置すること、及び予め圧縮された繊維マツ
トに多数の規則的に分布された断面の縮小された
部分を持たせることによつて、繊維板の成形特性
を改良することが提案されている。
のリグノセルロース繊維層の間に支持体層を固着
して配置すること、及び予め圧縮された繊維マツ
トに多数の規則的に分布された断面の縮小された
部分を持たせることによつて、繊維板の成形特性
を改良することが提案されている。
支持体層は変形可能でなければならないが、そ
れは、上記公報においては、支持体層を弾性材料
から作ることによつて達成された(予め加工され
た弾性薄箔、又は硬化によつて弾性薄箔となる液
体の形で取りつけられ均等に分布された弾性重合
体がある)。
れは、上記公報においては、支持体層を弾性材料
から作ることによつて達成された(予め加工され
た弾性薄箔、又は硬化によつて弾性薄箔となる液
体の形で取りつけられ均等に分布された弾性重合
体がある)。
このような繊維マツトは改良された成形特性を
示すが、なお幾つかの欠点がある。すなわち、 ―弾性支持体層の展延性は繊維層の展延性より大
きい。従つて、マツトの成形の際、特に熱を加
えることなしに前成形体を製造の際、繊維層に
裂けを生ずる。
示すが、なお幾つかの欠点がある。すなわち、 ―弾性支持体層の展延性は繊維層の展延性より大
きい。従つて、マツトの成形の際、特に熱を加
えることなしに前成形体を製造の際、繊維層に
裂けを生ずる。
―弾性支持体層が流動性の弾性重合体の形で平ら
にされた場合、支持体層の均一な展延性を得る
ためには、層の厚さを一定に保たねばならな
い。そのため、高価な支持体層材料の要求が高
められ、マツトの製造費が高くなる。
にされた場合、支持体層の均一な展延性を得る
ためには、層の厚さを一定に保たねばならな
い。そのため、高価な支持体層材料の要求が高
められ、マツトの製造費が高くなる。
―支持体層として仕上げられた薄箔は比較的高い
材料を必要とする。その上、高価な接着剤を広
い表面につける必要がある。
材料を必要とする。その上、高価な接着剤を広
い表面につける必要がある。
本発明の課題は、均一な繊維分布を損なうこと
なしに、従来周知のマツトよりもより強く変形さ
れることができ、そして製作の際経費の節減を達
成することのできる繊維マツトを提供することで
ある。
なしに、従来周知のマツトよりもより強く変形さ
れることができ、そして製作の際経費の節減を達
成することのできる繊維マツトを提供することで
ある。
この課題は、本発明に依つて、支持体層が、交
差し交差点において互いに結合した個々のフイラ
メントによつて構成された網目から成り、支持体
層の変形可能度がその網目の変形の和によつて定
められるようにすることによつて解決される。
差し交差点において互いに結合した個々のフイラ
メントによつて構成された網目から成り、支持体
層の変形可能度がその網目の変形の和によつて定
められるようにすることによつて解決される。
すなわち、本発明の課題は、二つの予め圧縮さ
れたリグノセルロース繊維層と、その間にこれと
密着するように配置された変形性の支持体層とか
ら成り、そして多数の規則的に分布された断面の
縮小された部分から成る繊維マツトにおいて、該
支持体層は、交差し交差点において接着または粘
着によつて相互に結合したフイラメントによつて
構成された網目から成り該支持体層の変形可能度
はその網目の変形の和によつて定められることを
特徴とする圧縮成形体乾式製造用の繊維マツトに
よつて解決される。
れたリグノセルロース繊維層と、その間にこれと
密着するように配置された変形性の支持体層とか
ら成り、そして多数の規則的に分布された断面の
縮小された部分から成る繊維マツトにおいて、該
支持体層は、交差し交差点において接着または粘
着によつて相互に結合したフイラメントによつて
構成された網目から成り該支持体層の変形可能度
はその網目の変形の和によつて定められることを
特徴とする圧縮成形体乾式製造用の繊維マツトに
よつて解決される。
而して、支持体層が上記のごとく構成される場
合、個々の網目のずれによる変形可能度によつて
弾性変形が増強される。このことは、弾性支持体
層の変形よりも、蒸気処理された状態における変
形の際の繊維層の遥かに良好な変形可能度に対応
する。何となれば、該マツトの繊維は、繊維の結
合を解放しないでも、相互に充分にずれを生じさ
せることができるけれども、弾性支持体層の変形
の際に生ずるごとき局部的展延によつて、マツト
からの繊維の引き抜きが起こり、それによつて裂
けが形成されるからである。従つて、繊維層の全
体としての変形可能度が一様化され、それによつ
て形成の際におけるマツト全体の局部的故障が予
防されると言う非常な利点が得られる。その上、
高価な支持体材料の必要度が低減される。なお、
このことはマツトの特性を害することなしに達成
される。何となれば、繊維層は、何れにしても、
変形の際に、極めて僅かな引張応力を吸収するこ
とができるだけであつて、従つて支持体層によつ
ては何も大きな引つ張り強度は要求されないから
である。
合、個々の網目のずれによる変形可能度によつて
弾性変形が増強される。このことは、弾性支持体
層の変形よりも、蒸気処理された状態における変
形の際の繊維層の遥かに良好な変形可能度に対応
する。何となれば、該マツトの繊維は、繊維の結
合を解放しないでも、相互に充分にずれを生じさ
せることができるけれども、弾性支持体層の変形
の際に生ずるごとき局部的展延によつて、マツト
からの繊維の引き抜きが起こり、それによつて裂
けが形成されるからである。従つて、繊維層の全
体としての変形可能度が一様化され、それによつ
て形成の際におけるマツト全体の局部的故障が予
防されると言う非常な利点が得られる。その上、
高価な支持体材料の必要度が低減される。なお、
このことはマツトの特性を害することなしに達成
される。何となれば、繊維層は、何れにしても、
変形の際に、極めて僅かな引張応力を吸収するこ
とができるだけであつて、従つて支持体層によつ
ては何も大きな引つ張り強度は要求されないから
である。
交差点における支持体層の個々のフイラメント
の結合は、接着、又は溶着によつて行われる。
の結合は、接着、又は溶着によつて行われる。
更に、支持体層の変形特性は、網目の巾、網目
の形状及びフイラメントの強さによつて、広い範
囲に左右され、従つて繊維層の変形特性に合わせ
ることができ、それによつて繊維マツト全体の変
形特性が本質的に改良されると言う利点が得られ
る。
の形状及びフイラメントの強さによつて、広い範
囲に左右され、従つて繊維層の変形特性に合わせ
ることができ、それによつて繊維マツト全体の変
形特性が本質的に改良されると言う利点が得られ
る。
支持体層が網目の形状及び網目の大きさによつ
て色々に形成されるならば、マツトの特性は個々
に場合場合の変形の問題に適応させることができ
る。その上更に、種々の太さのフイラメントから
支持体層を作る可能性も生ずる。これに依れば、
場合場合の製作の問題に、大幅に適応させること
が可能となる。
て色々に形成されるならば、マツトの特性は個々
に場合場合の変形の問題に適応させることができ
る。その上更に、種々の太さのフイラメントから
支持体層を作る可能性も生ずる。これに依れば、
場合場合の製作の問題に、大幅に適応させること
が可能となる。
本発明に依る繊維マツトを実現する可能性は、
その場合、この支持体層には付着の仲介体、例え
ば自己付着性が付与されておらねばならないが、
適当な網目の大きさ及び形状及びフイラメントの
太さを有する予め製作された支持体層を使用する
ことにある。
その場合、この支持体層には付着の仲介体、例え
ば自己付着性が付与されておらねばならないが、
適当な網目の大きさ及び形状及びフイラメントの
太さを有する予め製作された支持体層を使用する
ことにある。
しかしながら、上記のマツトは、唯一つの連続
式乾式方法で製作することが、特に有利である。
式乾式方法で製作することが、特に有利である。
すなわち、少量の結合剤を添加したリグノセル
ロース繊維材料をエンドレスコンベアの上に散布
し、得られた繊維層の上側の部分を掻き取り、掻
き取られた繊維層の表面にこれに付着するように
支持体層をあて、次にこの支持体層の上にこれに
付着するようにさらに一つのリグノセルロース繊
維層を散布し、そしてその上側の部分を掻き取
り、このようにして得られた結合した層状体を一
対のドラム間で圧縮し、次に成形ドラムによつて
多数の規則的に分布された断面の縮小された部分
を有するエンドレスマツトに成形することから成
る繊維マツトの乾式製造方法において、該支持体
層を構成する個々のフイラメントを供給リールか
ら引き出し、接着剤を含む含浸装置中に送り、グ
ループに分けて可動性のフイラメント案内に供給
し、該フイラメント案内はグループに分かれた各
フイラメントが互いに交差して網目を構成するよ
うにマツトの送り方向に関して直角方向に周期的
運動を行うことを特徴とする圧縮成形体乾式製造
用の繊維マツトの製造方法である。
ロース繊維材料をエンドレスコンベアの上に散布
し、得られた繊維層の上側の部分を掻き取り、掻
き取られた繊維層の表面にこれに付着するように
支持体層をあて、次にこの支持体層の上にこれに
付着するようにさらに一つのリグノセルロース繊
維層を散布し、そしてその上側の部分を掻き取
り、このようにして得られた結合した層状体を一
対のドラム間で圧縮し、次に成形ドラムによつて
多数の規則的に分布された断面の縮小された部分
を有するエンドレスマツトに成形することから成
る繊維マツトの乾式製造方法において、該支持体
層を構成する個々のフイラメントを供給リールか
ら引き出し、接着剤を含む含浸装置中に送り、グ
ループに分けて可動性のフイラメント案内に供給
し、該フイラメント案内はグループに分かれた各
フイラメントが互いに交差して網目を構成するよ
うにマツトの送り方向に関して直角方向に周期的
運動を行うことを特徴とする圧縮成形体乾式製造
用の繊維マツトの製造方法である。
これによつて、支持体層の個々のフイラメント
は交差して重畳し、その際接着剤によつてマツト
の繊維と結合及び交差点における個々のフイラメ
ントの結合が行われ網目が構成される。
は交差して重畳し、その際接着剤によつてマツト
の繊維と結合及び交差点における個々のフイラメ
ントの結合が行われ網目が構成される。
本発明の方法の他の有利な具体例は、少量の結
合剤を添加したリグノセルロース繊維材料をエン
ドレスコンベアの上に散布し、得られた繊維層の
上側の部分を掻き取り、掻き取られた繊維層の表
面にこれに付着するように支持体層をあて、次に
この支持体層の上にこれに付着するようにさらに
一つのリグノセルロース繊維層を散布し、そして
その上側の部分を掻き取り、このようにして得ら
れた結合した層状体を一体のドラム間で圧縮し、
次に成形ドラムによつて多数の規則的に分布され
た断面の縮小された部分を有するエンドレスマツ
トに成形することから成る繊維マツトの乾式製造
方法において、該支持体層を構成するフイラメン
トは熱可塑性材料から成ること、該フイラメント
は、少なくとも一つの紡糸口金ビーム管と少なく
とも一つの押出機によつて、最初の繊維層の表面
に適用され、各紡糸口金ビーム管、は各フイラメ
ントが互いに交差して網目を構成するようにマツ
トの送り方向に関して直角方向の周期的運動を行
い、その運動の巾は紡糸口金間の距離よりも大き
いことを特徴とする圧縮成形体乾式製造用の繊維
マツの製造方法である。
合剤を添加したリグノセルロース繊維材料をエン
ドレスコンベアの上に散布し、得られた繊維層の
上側の部分を掻き取り、掻き取られた繊維層の表
面にこれに付着するように支持体層をあて、次に
この支持体層の上にこれに付着するようにさらに
一つのリグノセルロース繊維層を散布し、そして
その上側の部分を掻き取り、このようにして得ら
れた結合した層状体を一体のドラム間で圧縮し、
次に成形ドラムによつて多数の規則的に分布され
た断面の縮小された部分を有するエンドレスマツ
トに成形することから成る繊維マツトの乾式製造
方法において、該支持体層を構成するフイラメン
トは熱可塑性材料から成ること、該フイラメント
は、少なくとも一つの紡糸口金ビーム管と少なく
とも一つの押出機によつて、最初の繊維層の表面
に適用され、各紡糸口金ビーム管、は各フイラメ
ントが互いに交差して網目を構成するようにマツ
トの送り方向に関して直角方向の周期的運動を行
い、その運動の巾は紡糸口金間の距離よりも大き
いことを特徴とする圧縮成形体乾式製造用の繊維
マツの製造方法である。
すなわち、この具体例においては、支持体層の
個々のフイラメントは、熱可塑性材料から押出機
及び多数の紡糸口金を使用して製造される。押出
しの際紡糸口金が運動する時は、マツトの前進と
の共同作業において熱せられた熱可塑性のフイラ
メントから重畳したフイラメントの輪が作られ、
これらのフイラメントの輪が交差点において互い
に溶着し、それによつて変形性の網目を持つた支
持体層が形成される。
個々のフイラメントは、熱可塑性材料から押出機
及び多数の紡糸口金を使用して製造される。押出
しの際紡糸口金が運動する時は、マツトの前進と
の共同作業において熱せられた熱可塑性のフイラ
メントから重畳したフイラメントの輪が作られ、
これらのフイラメントの輪が交差点において互い
に溶着し、それによつて変形性の網目を持つた支
持体層が形成される。
熱せられた熱可塑性材料のフイラメントが下の
繊維層に直接配置され、その直後に上の繊維層で
覆われるので、付加的の付着仲介体は必要がな
い。熱せられた熱可塑性フイラメントはそれ自体
繊維と結合し、それによつてマツト形成に関与す
ることになる。
繊維層に直接配置され、その直後に上の繊維層で
覆われるので、付加的の付着仲介体は必要がな
い。熱せられた熱可塑性フイラメントはそれ自体
繊維と結合し、それによつてマツト形成に関与す
ることになる。
この方法の実施に有利な構造は、紡糸口金が紡
糸口金ビーム管に沿つて行ごとに配置され、中空
の紡糸口金ビーム管が押出機から紡糸口金への熱
可塑性材料の供給作用をするごとき構造である。
その場合、網目の形状と網目の巾は、紡糸口金ビ
ーム管の運動によつて定められる。支持体層に対
する紡糸装置が、多数の紡糸口金ビーム管から構
成される場合には、紡糸口金ビーム管はマツトの
前進に直角に周期的に運動し、個々の紡糸口金ビ
ーム管の運動の間には位相の差が存在する。しか
しながら、射出されたフイラメントの良好な交差
を生じさせるためには、フイラメントの紡糸口金
が円形運動をすることが有利である。場合によつ
ては、フイラメントの射出は、紡糸口金ビーム管
が、繊維マツトの面に平行な運動の外に、その縦
軸の周りで揺動運動を行うことによつても改良さ
れる。
糸口金ビーム管に沿つて行ごとに配置され、中空
の紡糸口金ビーム管が押出機から紡糸口金への熱
可塑性材料の供給作用をするごとき構造である。
その場合、網目の形状と網目の巾は、紡糸口金ビ
ーム管の運動によつて定められる。支持体層に対
する紡糸装置が、多数の紡糸口金ビーム管から構
成される場合には、紡糸口金ビーム管はマツトの
前進に直角に周期的に運動し、個々の紡糸口金ビ
ーム管の運動の間には位相の差が存在する。しか
しながら、射出されたフイラメントの良好な交差
を生じさせるためには、フイラメントの紡糸口金
が円形運動をすることが有利である。場合によつ
ては、フイラメントの射出は、紡糸口金ビーム管
が、繊維マツトの面に平行な運動の外に、その縦
軸の周りで揺動運動を行うことによつても改良さ
れる。
紡糸口金の運動の振幅及び/又は周期は変化さ
せられ、支持体層の網目の巾及び網目の形状は、
仕上げ部分の変形技術条件に個々に合わせること
ができる。
せられ、支持体層の網目の巾及び網目の形状は、
仕上げ部分の変形技術条件に個々に合わせること
ができる。
支持体層の製造の際のフイラメントの射出に影
響を及ぼす可能性は、一つ、又は多数の押出機の
供給容量を変化させることにある。押出機の容量
が適時に変えられると、支持体層の特性、従つて
マツトの特性を後者の構成条件に合わせる可能性
が生ずる。
響を及ぼす可能性は、一つ、又は多数の押出機の
供給容量を変化させることにある。押出機の容量
が適時に変えられると、支持体層の特性、従つて
マツトの特性を後者の構成条件に合わせる可能性
が生ずる。
使用される紡糸口金に異なつた口金開口部を持
たせることによつて、マツトの特性を更に制御す
ることができる。すなわち、これによつて、フイ
ラメントが種々の太さを有する支持体層が作られ
る。
たせることによつて、マツトの特性を更に制御す
ることができる。すなわち、これによつて、フイ
ラメントが種々の太さを有する支持体層が作られ
る。
紡糸口金の運動、押出機の容量及びマツト装置
の前進をプログラム制御によつて相互に一致させ
ることは、特に有利である。この場合、種々の所
要条件を最適に満たす生産設備を変えることなし
に、マツトを製作することが可能である。
の前進をプログラム制御によつて相互に一致させ
ることは、特に有利である。この場合、種々の所
要条件を最適に満たす生産設備を変えることなし
に、マツトを製作することが可能である。
上記の方法のいま一つの利点は、例えば、西ド
イツ特許公告公報第2364025号に記載のごとき、
従来技術に属する製造設備に、多くの費用をかけ
ることなく、本発明の方法が適用できることであ
る。
イツ特許公告公報第2364025号に記載のごとき、
従来技術に属する製造設備に、多くの費用をかけ
ることなく、本発明の方法が適用できることであ
る。
次に、第1図及び第2図により、本発明の繊維
マツトの製造の態様を説明する。
マツトの製造の態様を説明する。
第1図に示された装置において、対向して動く
二つの紡糸口金ビーム管8,8′によつて支持体
層が作られる。この装置は、適当量の結合剤を加
えた繊維を収納するためのバンカー1を具えてい
る。繊維は、スライダー3を有する第1堆積部2
を経て、循環するエンドレスベルト4の上に到達
し、第1繊維層5を形成する。繊維層5は、吸引
装置7を具えた掻き取りロール6によつて均等化
され、その高さが調整される。掻き取りロール6
はその直ぐ後に二つの紡糸口金ビーム管8,8′
が配置されている(押出機は図面には省かれてい
る)。
二つの紡糸口金ビーム管8,8′によつて支持体
層が作られる。この装置は、適当量の結合剤を加
えた繊維を収納するためのバンカー1を具えてい
る。繊維は、スライダー3を有する第1堆積部2
を経て、循環するエンドレスベルト4の上に到達
し、第1繊維層5を形成する。繊維層5は、吸引
装置7を具えた掻き取りロール6によつて均等化
され、その高さが調整される。掻き取りロール6
はその直ぐ後に二つの紡糸口金ビーム管8,8′
が配置されている(押出機は図面には省かれてい
る)。
紡糸口金10,10′は、紡糸口金ビーム管
8,8′の下側に沿つて配置されている。紡糸口
金10,10′から出た個々のフイラメント9′は
紡糸口金ビーム管の対向する直角運動によつてル
ープ状の織物9に結合され、これが支持体層を形
成する。
8,8′の下側に沿つて配置されている。紡糸口
金10,10′から出た個々のフイラメント9′は
紡糸口金ビーム管の対向する直角運動によつてル
ープ状の織物9に結合され、これが支持体層を形
成する。
その上に、第2堆積部12とスライダー13に
よつて第2繊維層16が配置される。第2繊維層
16は、掻き取りロール14と吸引装置15によ
つて均等化され、その後、一対のロール17a及
び17bの間を通り、層状の結合体を固定された
エンドレスウエブ19に形成する。ウエブ19は
一対のプロフイルロール18a,18bの間を通
つて製品の繊維マツト20に形成され、貯蔵ドラ
ム21に巻き取られる。
よつて第2繊維層16が配置される。第2繊維層
16は、掻き取りロール14と吸引装置15によ
つて均等化され、その後、一対のロール17a及
び17bの間を通り、層状の結合体を固定された
エンドレスウエブ19に形成する。ウエブ19は
一対のプロフイルロール18a,18bの間を通
つて製品の繊維マツト20に形成され、貯蔵ドラ
ム21に巻き取られる。
第2図は、支持体層製作の際における網目形成
の態様を示す。紡糸口金ビーム管8,8′は、そ
れぞれ矢印の方向に動き、これによつて支持体層
を構成するループ状の織物9が第1繊維層5の表
面上に供給される。その際、押出機11及び1
1′が紡糸口金ビーム管8′,8を経て紡糸口金に
熱可塑性材料を供給する。続いて、支持体層を形
成するループ状の織物9の上に第2繊維層16が
重ねられ、その後圧縮ロール17a,17bの間
を通る。
の態様を示す。紡糸口金ビーム管8,8′は、そ
れぞれ矢印の方向に動き、これによつて支持体層
を構成するループ状の織物9が第1繊維層5の表
面上に供給される。その際、押出機11及び1
1′が紡糸口金ビーム管8′,8を経て紡糸口金に
熱可塑性材料を供給する。続いて、支持体層を形
成するループ状の織物9の上に第2繊維層16が
重ねられ、その後圧縮ロール17a,17bの間
を通る。
第1図は、本発明の繊維マツト製造方法の一具
体例の説明図である。第2図は、支持体層製作の
態様の説明図である。 図において1……繊維バンカ、2……第1堆積
部、3……スライダ、4……コンベヤベルト、5
……繊維層、6……掻き取りロール、7……吸引
装置、8……紡糸口金ビーム管、8′……紡糸口
金ビーム管、9……ループ状織物、9′……紡糸
口金を出るフイラメント、10……紡糸口金、1
1……押出機、11′……押出機、12……第2
堆積部、13……スライダ、14……掻き取りロ
ール、15……吸引装置、16……繊維層、17
a……ロール、17b……ロール、18a……プ
ロフアイルロール、18b……プロフアイルロー
ル、19……エンドレスウエブ、20……繊維マ
ツト、21……貯蔵ドラム。
体例の説明図である。第2図は、支持体層製作の
態様の説明図である。 図において1……繊維バンカ、2……第1堆積
部、3……スライダ、4……コンベヤベルト、5
……繊維層、6……掻き取りロール、7……吸引
装置、8……紡糸口金ビーム管、8′……紡糸口
金ビーム管、9……ループ状織物、9′……紡糸
口金を出るフイラメント、10……紡糸口金、1
1……押出機、11′……押出機、12……第2
堆積部、13……スライダ、14……掻き取りロ
ール、15……吸引装置、16……繊維層、17
a……ロール、17b……ロール、18a……プ
ロフアイルロール、18b……プロフアイルロー
ル、19……エンドレスウエブ、20……繊維マ
ツト、21……貯蔵ドラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二つの予め圧縮されたリグノセルロース繊維
層と、その間にこれと密着するように配置された
変形性の支持体層とから成り、そして多数の規則
的に分布された断面の縮小された部分から成る繊
維マツトにおいて、該支持体層は、交差し交差点
において接着または粘着によつて相互に結合した
フイラメントによつて構成された網目から成り、
該支持体層の変形可能度はその網目の変形の和に
よつて定められることを特徴とする圧縮成形体乾
式製造用の繊維マツト。 2 個々のフイラメント間の結合は紡糸直後の粘
着性による第1項に記載の繊維マツト。 3 該網目の形状及び大きさは場所的に異なつて
いることを特徴とする第1項に記載の繊維マツ
ト。 4 該支持体層は太さの異なるフイラメントから
成ることを特徴とする第1項に記載の繊維マツ
ト。 5 該支持体層は接着剤を付与された予め作られ
た個々のフイラメントから成ることを特徴とする
第1項に記載の繊維マツト。 6 該支持体層の個々のフイラメントは重なり合
つた輪状で配置されていることを特徴とする第1
項に記載の繊維マツト。 7 少量の結合剤を添加したリグノセルロース繊
維材料をエンドレスコンベアの上に散布し、得ら
れた繊維層の上側の部分を掻き取り、掻き取られ
た繊維層の表面にこれに付着するように支持体層
をあて、次にこの支持体層の上にこれに付着する
ようにさらに一つのリグノセルロース繊維層を散
布し、そしてその上側の部分を掻き取り、このよ
うにして得られた結合した層状体を一対のドラム
間で圧縮し、次に成形ドラムによつて多数の規則
的に分布された断面の縮小された部分を有するエ
ンドレスマツトに成形することから成る繊維マツ
トの乾式製造方法において、該支持体層を構成す
る個々のフイラメントを供給リールから引き出
し、接着剤を含む含浸装置中に送り、グループに
分けて可動性のフイラメント案内に供給し、該フ
イラメント案内はグループに分かれた各フイラメ
ントが互いに交差して網目を構成するようにマツ
トの送り方向に関して直角方向に周期的運動を行
うことを特徴とする圧縮成形体乾式製造用の繊維
マツトの製造方法。 8 少量の結合剤を添加したリグノセルロース繊
維材料をエンドレスコンベアの上に散布し、得ら
れた繊維層の上側の部分を掻き取り、掻き取られ
た繊維層の表面にこれに付着するように支持体層
をあて、次にこの支持体層の上にこれに付着する
ようにさらに一つのリグノセルロース繊維層を散
布し、そしてその上側の部分を掻き取り、このよ
うにして得られた結合した層状体を一対のドラム
間で圧縮し、次に成形ドラムによつて多数の規則
的に分布された断面の縮小された部分を有するエ
ンドレスマツトに成形することから成る繊維マツ
トの乾式製造方法において、該支持体層を構成す
るフイラメントは熱可塑性材料から成ること、該
フイラメントは、少なくとも一つの紡糸口金ビー
ム管と少なくとも一つの押出機によつて、最初の
繊維層の表面に適用され、各紡糸口金ビーム管は
各フイラメントが互いに交差して網目を構成する
ようにマツトの送り方向に関して直角方向の周期
的運動を行い、その運動の巾は紡糸口金間の距離
よりも大きいことを特徴とする圧縮成形体乾式製
造用の繊維マツの製造方法。 9 少なくとも一つの紡糸口金ビーム管の運動
は、個々の紡糸口金が円運動を行うように行われ
ることを特徴とする第8項に記載の繊維マツトの
製造方法。 10 少なくとも一つの紡糸口金ビーム管の該繊
維マツトの平面に平行な運動は、その上にこの紡
糸口金ビーム管の揺動運動が重ねられていること
を特徴とする第8項に記載の繊維マツトの製造方
法。 11 紡糸口金の運動の振幅及び/又は周期は、
変化し得ることを特徴とする第8項に記載の繊維
マツトの製造方法。 12 該支持体層のフイラメントを押し出すため
の少なくとも一つの押出機の送給量は、調整可能
で繊維マツト製造中変えられることを特徴とする
第8項に記載の繊維マツトの製造方法。 13 紡糸口金は異なつた紡糸口金開口部を有す
ることを特徴とする第8項に記載の繊維マツトの
製造方法。 14 紡糸口金の運動、少なくとも一つの押出機
の送給量及びマツト位置の推進は、プログラム制
御によつて互いに同調させられることを特徴とす
る第8項に記載の繊維マツトの製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772730750 DE2730750A1 (de) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | Fasermatte zur trockenen herstellung von gepressten formkoerpern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415073A JPS5415073A (en) | 1979-02-03 |
| JPS6238465B2 true JPS6238465B2 (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=6013392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11480577A Granted JPS5415073A (en) | 1977-07-05 | 1977-09-26 | Fiber mat for dry production of press molded body |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4198460A (ja) |
| JP (1) | JPS5415073A (ja) |
| AT (1) | AT375875B (ja) |
| BE (1) | BE868626A (ja) |
| CH (1) | CH634779A5 (ja) |
| DD (1) | DD136476A5 (ja) |
| DE (1) | DE2730750A1 (ja) |
| ES (1) | ES463246A1 (ja) |
| FR (1) | FR2396815A1 (ja) |
| GB (1) | GB2000821B (ja) |
| IT (1) | IT1107933B (ja) |
| NL (1) | NL7806883A (ja) |
| SE (1) | SE426925B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4315721A (en) * | 1979-07-19 | 1982-02-16 | American Can Company | Fibrous web structure and its manufacture |
| US4331730A (en) * | 1979-07-19 | 1982-05-25 | American Can Company | Fibrous web structure |
| SE8008552L (sv) * | 1980-12-05 | 1982-06-06 | Lars Hammarberg | Armerad tremasseskiva jemte sett for dess framstellning |
| DE3233385C2 (de) * | 1981-10-02 | 1984-05-17 | Günter Hans 1000 Berlin Kiss | Mehrschicht-Faserverbundstoff und Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE3343330A1 (de) * | 1983-11-28 | 1985-06-05 | Günter Hans 1000 Berlin Kiss | Verfahren zur herstellung von mittels thermoplastisch verformbarer dekorfolie oberflaechenkaschierter formteile |
| DE3403670A1 (de) * | 1984-02-03 | 1985-08-08 | Casimir Kast Gmbh & Co Kg, 7562 Gernsbach | Verfahren und anlage zum herstellen von fasermatten als ausgangsmaterial fuer pressformteile |
| DE3413409C2 (de) * | 1984-04-10 | 1986-02-13 | Peter 8404 Wörth Brunner | Verfahren und Vorrichtung zum Bereitstellen von Bahnmaterial in Form einer Wickelrolle |
| US4636418A (en) * | 1984-05-17 | 1987-01-13 | James River Corporation | Cloth-like composite laminate and a method of making |
| US4634621A (en) * | 1984-05-17 | 1987-01-06 | The James River Corporation | Scrim reinforced, cloth-like composite laminate and a method of making |
| US4637949A (en) * | 1984-07-03 | 1987-01-20 | James River Corporation | Scrim reinforced, flat cloth-like composite laminate and a method of making |
| DE3439033A1 (de) * | 1984-10-25 | 1986-04-30 | Casimir Kast Gmbh & Co Kg, 7562 Gernsbach | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von fasermatten als ausgangsmaterial fuer pressformteile |
| US4806190A (en) * | 1985-04-16 | 1989-02-21 | James River-Norwalk, Inc. | Method and apparatus for forming reinforced dry laid fibrous webs |
| US4902552A (en) * | 1985-04-16 | 1990-02-20 | James River-Norwalk, Inc. | Reinforced dry laid fibrous webs |
| JPH0735631B2 (ja) * | 1986-04-15 | 1995-04-19 | 日本バイリ−ン株式会社 | 不織布積層体の製造方法 |
| DE3720031A1 (de) * | 1987-06-16 | 1989-01-05 | Freudenberg Carl Fa | Saugkoerper aus vliesstoff und verfahren zu seiner herstellung |
| DE3721663C3 (de) * | 1987-06-26 | 1997-10-09 | Lignotock Gmbh | Verfahren zum Heißpressen von Formkörpern |
| GB2248246A (en) * | 1990-09-14 | 1992-04-01 | Furniture Ind Res Ass | Reinforced fiberboard |
| DE102005021903B4 (de) * | 2005-05-12 | 2008-07-10 | Kronotec Ag | Verfahren zur Herstellung einer Holzwerkstoffplatte sowie Holzwerkstoffplatte |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3001902A (en) * | 1958-06-23 | 1961-09-26 | Pacific Plywood Co | Lignocellulosic tile and method for its manufacture |
| US3765997A (en) * | 1968-12-16 | 1973-10-16 | Kimberly Clark Co | Laminate |
| US3755051A (en) * | 1970-10-05 | 1973-08-28 | Kimberly Clark Co | High-loft, nonwoven paneling material and covering |
| JPS5065667A (ja) * | 1973-10-22 | 1975-06-03 | ||
| US4061819A (en) * | 1974-08-30 | 1977-12-06 | Macmillan Bloedel Limited | Products of converted lignocellulosic materials |
| US4045603A (en) * | 1975-10-28 | 1977-08-30 | Nora S. Smith | Construction material of recycled waste thermoplastic synthetic resin and cellulose fibers |
-
1977
- 1977-07-05 DE DE19772730750 patent/DE2730750A1/de active Pending
- 1977-09-26 JP JP11480577A patent/JPS5415073A/ja active Granted
- 1977-10-14 ES ES463246A patent/ES463246A1/es not_active Expired
-
1978
- 1978-06-20 DD DD20614578A patent/DD136476A5/xx unknown
- 1978-06-22 GB GB7827584A patent/GB2000821B/en not_active Expired
- 1978-06-27 NL NL7806883A patent/NL7806883A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-06-30 US US05/921,123 patent/US4198460A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-06-30 BE BE188976A patent/BE868626A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-07-04 AT AT485078A patent/AT375875B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-07-04 SE SE7807527A patent/SE426925B/sv unknown
- 1978-07-05 IT IT6858978A patent/IT1107933B/it active
- 1978-07-05 CH CH733578A patent/CH634779A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-07-05 FR FR7819987A patent/FR2396815A1/fr active Granted
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| FR2396815B1 (ja) | 1983-11-10 |
| SE426925B (sv) | 1983-02-21 |
| AT375875B (de) | 1984-09-25 |
| JPS5415073A (en) | 1979-02-03 |
| ES463246A1 (es) | 1978-07-16 |
| SE7807527L (sv) | 1979-01-06 |
| ATA485078A (de) | 1984-02-15 |
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| IT1107933B (it) | 1985-12-02 |
| GB2000821B (en) | 1982-07-07 |
| DE2730750A1 (de) | 1979-01-18 |
| US4198460A (en) | 1980-04-15 |
| IT7868589A0 (it) | 1978-07-05 |
| FR2396815A1 (fr) | 1979-02-02 |
| GB2000821A (en) | 1979-01-17 |
| NL7806883A (nl) | 1979-01-09 |
| DD136476A5 (de) | 1979-07-11 |
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