JPS623860Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623860Y2 JPS623860Y2 JP5126178U JP5126178U JPS623860Y2 JP S623860 Y2 JPS623860 Y2 JP S623860Y2 JP 5126178 U JP5126178 U JP 5126178U JP 5126178 U JP5126178 U JP 5126178U JP S623860 Y2 JPS623860 Y2 JP S623860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- pawl
- cam
- rod
- operating rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 24
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば換気扇用に使用されるスイツ
チの改良に関する。
チの改良に関する。
従来の換気扇用スイツチでは、換気扇のシヤツ
タは開と閉の二位置に保持するようにされている
が、これでは換気の調節が不充分であつた。
タは開と閉の二位置に保持するようにされている
が、これでは換気の調節が不充分であつた。
本考案は、上記従来の欠点を除去するため、換
気扇に用いた場合はそのシヤツタを全開、半開、
閉の三位置に保持し得るスイツチの提供を目的と
する。
気扇に用いた場合はそのシヤツタを全開、半開、
閉の三位置に保持し得るスイツチの提供を目的と
する。
以下に本考案の一実施例を第1図ないし第5図
に基づいて説明する。図において、1は電気的固
定接点(図示せず)を内装されたケースである。
2は回転式爪車、3は該爪車2の上部にあつて該
爪車2と同軸化され、それぞれ半径方向に対称で
一対の、大径凸部3aとこれに隣接する小径凸部
3bと凹部3cから成るカムで、これらは該爪車
2の底部にあつて電気的可動接点(図示せず)を
有する円板4と共に同軸5周りに回転可能に一体
成形されている。6は前記爪車2に回転可能なよ
うに噛み合わされた爪体で、その一端部に爪7を
有し、その中央に孔8が穿設され、また他端部に
突部9が設けられている。また10は切換杆でこ
れはその一端に前記孔8に嵌合するような突部1
1が設けられ、他端に手動切換操作を行なうため
に切換紐12が取り付けられている。また13は
作動杆で、これはその一端部に前記爪体6に嵌合
するよう切欠14が形成され、その中央に長孔1
5が穿設され、他端部に換気扇のシヤツタに連動
する引張りバネ16が取り付けられている。この
ように前記切換杆10及び前記作動杆13は前記
爪体6を介して互いに連結されている。またこれ
ら両杆10,13を直線往復動自在に案内するよ
うに前記ケース1に、切換杆用案内溝17及び作
動杆用案内溝18が形成されている。20は保持
レバーで、これは前記カム3に接触して従動する
ように、該レバー20の一端が前記ケース1に付
設された軸21に嵌合され、該レバー20の中央
に該カム3に嵌合するような孔22が穿設される
と共にその縁に該カム3に接触する突片23が形
成されている。また前記レバー20は、その他端
に第一レバー爪24と第二レバー爪24aが形成
され、前記切換杆10及び作動杆13の直線往復
動に伴ない、前記爪体6を介して回転する前記爪
車2と同回転する前記カム3の回転に従動して、
前記作動杆13に穿設された長孔15に嵌脱可能
に配置されている。また25は、前記爪体6の突
部9と前記ケース1との間に介装されたバネであ
る。なお、前記作動杆13を、切換杆10に連動
させて互に異なる三位置で保持する手段が、上記
の符号3,6,20,25により構成されてい
る。26は逆転防止弾性板で、これは前記爪体6
の直線往復動に伴なつて前記爪車2が逆転しない
ように設けられている。また、前記ケース1に設
けられた固定接点は、換気扇のモーターの高速回
転、低速回転および停止用の接点である。また、
前記切換杆10、作動杆13、爪体6、及び保持
レバー20は打ち抜き部品であり、以上の部品は
総て差し込みにより組立てられる。
に基づいて説明する。図において、1は電気的固
定接点(図示せず)を内装されたケースである。
2は回転式爪車、3は該爪車2の上部にあつて該
爪車2と同軸化され、それぞれ半径方向に対称で
一対の、大径凸部3aとこれに隣接する小径凸部
3bと凹部3cから成るカムで、これらは該爪車
2の底部にあつて電気的可動接点(図示せず)を
有する円板4と共に同軸5周りに回転可能に一体
成形されている。6は前記爪車2に回転可能なよ
うに噛み合わされた爪体で、その一端部に爪7を
有し、その中央に孔8が穿設され、また他端部に
突部9が設けられている。また10は切換杆でこ
れはその一端に前記孔8に嵌合するような突部1
1が設けられ、他端に手動切換操作を行なうため
に切換紐12が取り付けられている。また13は
作動杆で、これはその一端部に前記爪体6に嵌合
するよう切欠14が形成され、その中央に長孔1
5が穿設され、他端部に換気扇のシヤツタに連動
する引張りバネ16が取り付けられている。この
ように前記切換杆10及び前記作動杆13は前記
爪体6を介して互いに連結されている。またこれ
ら両杆10,13を直線往復動自在に案内するよ
うに前記ケース1に、切換杆用案内溝17及び作
動杆用案内溝18が形成されている。20は保持
レバーで、これは前記カム3に接触して従動する
ように、該レバー20の一端が前記ケース1に付
設された軸21に嵌合され、該レバー20の中央
に該カム3に嵌合するような孔22が穿設される
と共にその縁に該カム3に接触する突片23が形
成されている。また前記レバー20は、その他端
に第一レバー爪24と第二レバー爪24aが形成
され、前記切換杆10及び作動杆13の直線往復
動に伴ない、前記爪体6を介して回転する前記爪
車2と同回転する前記カム3の回転に従動して、
前記作動杆13に穿設された長孔15に嵌脱可能
に配置されている。また25は、前記爪体6の突
部9と前記ケース1との間に介装されたバネであ
る。なお、前記作動杆13を、切換杆10に連動
させて互に異なる三位置で保持する手段が、上記
の符号3,6,20,25により構成されてい
る。26は逆転防止弾性板で、これは前記爪体6
の直線往復動に伴なつて前記爪車2が逆転しない
ように設けられている。また、前記ケース1に設
けられた固定接点は、換気扇のモーターの高速回
転、低速回転および停止用の接点である。また、
前記切換杆10、作動杆13、爪体6、及び保持
レバー20は打ち抜き部品であり、以上の部品は
総て差し込みにより組立てられる。
次に主として第2図、第3図、第4図、第5図
に基づいて本考案のスイツチの作用を説明する。
第2図は、換気扇が作動していない場合のスイツ
チの状態、すなわち、固定接点と可動接点とが接
触していない状態を示している。レバー20の突
片23はカム3の凹部3cに位置している状態に
あるので、第一レバー爪24および第二レバー爪
24aは作動杆13の長孔15から脱離し、作動
杆13は引張りバネ16によつて図中矢印の方向
に引張られて換気扇のシヤツタを閉じている。
に基づいて本考案のスイツチの作用を説明する。
第2図は、換気扇が作動していない場合のスイツ
チの状態、すなわち、固定接点と可動接点とが接
触していない状態を示している。レバー20の突
片23はカム3の凹部3cに位置している状態に
あるので、第一レバー爪24および第二レバー爪
24aは作動杆13の長孔15から脱離し、作動
杆13は引張りバネ16によつて図中矢印の方向
に引張られて換気扇のシヤツタを閉じている。
第3図は、換気扇用モーターの低速回転時のス
イツチの状態を示している。第2図の状態から切
換杆10を引張ると、爪体6の爪7が爪車2を回
転させ、固定接点と可動接点が接触して換気扇用
モーターが低速回転する。このときカム3が回転
するが、レバー20の突片23はカムの凹部3c
に位置したままである。従つて第一レバー爪24
および第二レバー爪24aは作動杆13の長孔1
5から脱離したままで、作動杆13は図中矢印方
向に引張られて換気扇のシヤツタを閉じている
(室内空気循環状態)。また切換杆10を離すと、
バネ25の働きにより爪体6が作動杆13の切欠
14のシヤツタ側に移動するが、爪車2は逆転防
止板26によつてその逆転が防がれ、カム3は回
転したままの位置に静止する。
イツチの状態を示している。第2図の状態から切
換杆10を引張ると、爪体6の爪7が爪車2を回
転させ、固定接点と可動接点が接触して換気扇用
モーターが低速回転する。このときカム3が回転
するが、レバー20の突片23はカムの凹部3c
に位置したままである。従つて第一レバー爪24
および第二レバー爪24aは作動杆13の長孔1
5から脱離したままで、作動杆13は図中矢印方
向に引張られて換気扇のシヤツタを閉じている
(室内空気循環状態)。また切換杆10を離すと、
バネ25の働きにより爪体6が作動杆13の切欠
14のシヤツタ側に移動するが、爪車2は逆転防
止板26によつてその逆転が防がれ、カム3は回
転したままの位置に静止する。
第4図は、換気扇のモーターが高速回転してい
る場合のスイツチの状態を示している。すなわ
ち、切換杆10を引張ると、爪体6の爪7が爪車
2を回転させ、固定接点と可動接点が接触して換
気扇のモーターが高速回転する。同時にカム3の
回転により、レバー20の突片23がカム3の大
径凸部3aに位置する。従つてレバー20は回動
して、その第一レバー爪24および第二レバー爪
24aが作動杆13の長孔15に嵌合する。その
とき作動杆13は図中矢印の方向に引張られるの
で、換気扇のシヤツタは全開される。第5図は、
換気扇のモーターが高速又は低速回転している場
合のスイツチの状態を示している。すなわち、切
換杆10を第4図の状態から図中矢印の方向へ引
張ると、爪体6はシヤツタ側から切換紐側へ切欠
14を移動するとともにさらに切換杆10によつ
て引張られ、爪車2を回転させ、固定接点と可動
接点が接触して換気扇のモーターが高速又は低速
回転する。同時にカム3が回転して、レバー20
の突片23がカム3の小径凸部3bに位置する。
従つてレバー20は回動して、作動杆13の長孔
15に対し、第二レバー爪24aは脱離し、第一
レバー爪24のみ嵌合する。そのとき作動杆13
は図中矢印fの方向に引戻されるので、換気扇の
シヤツタは半開される。次に切換杆10を矢印e
の方向に引張ると、以上の場合と同様に爪体6が
爪車2を回転し、可動接点が固定接点と接触しな
くなり、モーターはその回転を停止する。また同
時にカム3が回転して、レバー20の突片23が
カム3と接触しながらカム3の凹部3cに位置す
る(第2図の状態)ので第二レバー爪24aが長
孔15より脱離し、切換杆10を離すと、バネ2
5と引張りバネ16によつて作動杆13は第2図
の矢印方向に引張られ換気扇のシヤツタは閉じ
る。
る場合のスイツチの状態を示している。すなわ
ち、切換杆10を引張ると、爪体6の爪7が爪車
2を回転させ、固定接点と可動接点が接触して換
気扇のモーターが高速回転する。同時にカム3の
回転により、レバー20の突片23がカム3の大
径凸部3aに位置する。従つてレバー20は回動
して、その第一レバー爪24および第二レバー爪
24aが作動杆13の長孔15に嵌合する。その
とき作動杆13は図中矢印の方向に引張られるの
で、換気扇のシヤツタは全開される。第5図は、
換気扇のモーターが高速又は低速回転している場
合のスイツチの状態を示している。すなわち、切
換杆10を第4図の状態から図中矢印の方向へ引
張ると、爪体6はシヤツタ側から切換紐側へ切欠
14を移動するとともにさらに切換杆10によつ
て引張られ、爪車2を回転させ、固定接点と可動
接点が接触して換気扇のモーターが高速又は低速
回転する。同時にカム3が回転して、レバー20
の突片23がカム3の小径凸部3bに位置する。
従つてレバー20は回動して、作動杆13の長孔
15に対し、第二レバー爪24aは脱離し、第一
レバー爪24のみ嵌合する。そのとき作動杆13
は図中矢印fの方向に引戻されるので、換気扇の
シヤツタは半開される。次に切換杆10を矢印e
の方向に引張ると、以上の場合と同様に爪体6が
爪車2を回転し、可動接点が固定接点と接触しな
くなり、モーターはその回転を停止する。また同
時にカム3が回転して、レバー20の突片23が
カム3と接触しながらカム3の凹部3cに位置す
る(第2図の状態)ので第二レバー爪24aが長
孔15より脱離し、切換杆10を離すと、バネ2
5と引張りバネ16によつて作動杆13は第2図
の矢印方向に引張られ換気扇のシヤツタは閉じ
る。
以上の説明から明らかなように、本考案のスイ
ツチは、電気的固定接点を有するケースと、該固
定接点に対する電気的可動接点を有する回転式爪
車と、該爪車と一体的に固定された大径凸部、小
径凸部及び凹部からなるカムと、前記爪車にこれ
を回転可能なように噛み合わされた一端部の爪を
有する爪体と、該爪体の中央部に嵌合されて互い
に連結された手動切換操作用切換杆及び電気機器
部品(例えば換気扇シヤツタ)作動用作動杆と、
これら両杆を直線往復動自在に案内するように前
記ケースに形成された切換杆用案内溝及び作動杆
用案内溝と、前記ケースに軸で基部を回動自在に
取付けられ先部に第一レバー爪と第二レバー爪を
並設された保持レバーであつて、保持レバーの中
央部孔の周縁に形成された突片と、前記中央部孔
に内嵌されたカムの大径凸部に突片が接触したと
きに第一及び二レバー爪を作動杆の長孔に嵌合し
また突片がカムの小径凸部に接触したときに第一
レバー爪のみを作動杆の長孔に嵌合し更にまた突
片がカムの凹部に接触したときに第一及び第二レ
バー爪を作動杆から離脱するようにされた保持レ
バーと、前記爪体の他端部を作動杆側へ付勢する
バネとを具えた構造である。
ツチは、電気的固定接点を有するケースと、該固
定接点に対する電気的可動接点を有する回転式爪
車と、該爪車と一体的に固定された大径凸部、小
径凸部及び凹部からなるカムと、前記爪車にこれ
を回転可能なように噛み合わされた一端部の爪を
有する爪体と、該爪体の中央部に嵌合されて互い
に連結された手動切換操作用切換杆及び電気機器
部品(例えば換気扇シヤツタ)作動用作動杆と、
これら両杆を直線往復動自在に案内するように前
記ケースに形成された切換杆用案内溝及び作動杆
用案内溝と、前記ケースに軸で基部を回動自在に
取付けられ先部に第一レバー爪と第二レバー爪を
並設された保持レバーであつて、保持レバーの中
央部孔の周縁に形成された突片と、前記中央部孔
に内嵌されたカムの大径凸部に突片が接触したと
きに第一及び二レバー爪を作動杆の長孔に嵌合し
また突片がカムの小径凸部に接触したときに第一
レバー爪のみを作動杆の長孔に嵌合し更にまた突
片がカムの凹部に接触したときに第一及び第二レ
バー爪を作動杆から離脱するようにされた保持レ
バーと、前記爪体の他端部を作動杆側へ付勢する
バネとを具えた構造である。
従つて、本考案によると、本考案のスイツチ
を、例えば換気扇用として使用した場合に、換気
扇用シヤツタを全開、半開、閉の三位置に保持す
ることができ、従来の開、閉の二位置保持のもの
に比して、室外の風雨の状態等にも対応した換気
の調節が可能となると云つた優れた効果がある。
を、例えば換気扇用として使用した場合に、換気
扇用シヤツタを全開、半開、閉の三位置に保持す
ることができ、従来の開、閉の二位置保持のもの
に比して、室外の風雨の状態等にも対応した換気
の調節が可能となると云つた優れた効果がある。
なお本考案のスイツチは、換気扇用として使用
できるばかりでなく、種々の用途に使用できるこ
とは勿論のことである。
できるばかりでなく、種々の用途に使用できるこ
とは勿論のことである。
第1図は本考案の実施例を示す分解図、第2
図、第3図、第4図、及び第5図はその切換え状
態を示す組立状態斜視図である。 1……ケース、2……回転式爪車、3……カ
ム、3a……大径凸部、3b……小径凸部、6…
…爪体、10……切換杆、13……作動杆、17
……切換杆の直線往復動案内溝、18……作動杆
の直線往復動案内溝、20……保持レバー、25
……バネ、8……孔、9……他端部の突部、22
……中央部孔、24……第一レバー爪、24a…
…第二レバー爪。
図、第3図、第4図、及び第5図はその切換え状
態を示す組立状態斜視図である。 1……ケース、2……回転式爪車、3……カ
ム、3a……大径凸部、3b……小径凸部、6…
…爪体、10……切換杆、13……作動杆、17
……切換杆の直線往復動案内溝、18……作動杆
の直線往復動案内溝、20……保持レバー、25
……バネ、8……孔、9……他端部の突部、22
……中央部孔、24……第一レバー爪、24a…
…第二レバー爪。
Claims (1)
- 電気的固定接点を有するケースと、該固定接点
に対する電気的可動接点を有する回転式爪車と、
該爪車と一体的に固定された大径凸部、小径凸部
及び凹部からなるカムと、前記爪車にこれを回転
可能なように噛み合わされた一端部の爪を有する
爪体と、該爪体の中央部に嵌合されて互いに連結
された手動切換操作用切換杆及び電気機器部品作
動用作動杆と、これら両杆を直線往復動自在に案
内するように前記ケースに形成された切換杆用案
内溝及び作動杆用案内溝と、前記ケースに軸で基
部を回動自在に取付けられ先部に第一レバー爪と
第二レバー爪を並設された保持レバーであつて、
保持レバーの中央部孔の周縁に形成された突片
と、前記中央部孔に内嵌されたカムの大径凸部に
突片が接触したときに第一及び二レバー爪を作動
杆の長孔に嵌合しまた突片がカムの小径凸部に接
触したときに第一レバー爪のみを作動杆の長孔に
嵌合し更にまた突片がカムの凹部に接触したとき
に第一及び第二レバー爪を作動杆の長孔から離脱
するようにされた保持レバーと、前記爪体の他端
部を作動杆側へ付勢するバネとを具えて成るスイ
ツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126178U JPS623860Y2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126178U JPS623860Y2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54152977U JPS54152977U (ja) | 1979-10-24 |
| JPS623860Y2 true JPS623860Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=28940293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5126178U Expired JPS623860Y2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623860Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-17 JP JP5126178U patent/JPS623860Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54152977U (ja) | 1979-10-24 |
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