JPS623867Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623867Y2 JPS623867Y2 JP3581179U JP3581179U JPS623867Y2 JP S623867 Y2 JPS623867 Y2 JP S623867Y2 JP 3581179 U JP3581179 U JP 3581179U JP 3581179 U JP3581179 U JP 3581179U JP S623867 Y2 JPS623867 Y2 JP S623867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- cylinder
- switch
- rotating body
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000005355 Hall effect Effects 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000032261 response to magnetism Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンピユータの端末機等のような入出
力装置の電源錠などとして使用するキースイツチ
に関するものである。
力装置の電源錠などとして使用するキースイツチ
に関するものである。
従来のオペレータキースイツチとして、内外筒
の軸方向に直交するようにピン列を設けた形式の
シリンダー錠の内筒後端に、それぞれ別個の合鍵
で内筒を一体に回動される複数のカムを取附ける
と共に、外筒後端に、前記各カムにそれぞれの可
動接片が当接して対峙するように位置付けたマイ
クロスイツチを取附けた構造のものが知られてい
るが、従来品にはいくつかの難点がある。
の軸方向に直交するようにピン列を設けた形式の
シリンダー錠の内筒後端に、それぞれ別個の合鍵
で内筒を一体に回動される複数のカムを取附ける
と共に、外筒後端に、前記各カムにそれぞれの可
動接片が当接して対峙するように位置付けたマイ
クロスイツチを取附けた構造のものが知られてい
るが、従来品にはいくつかの難点がある。
即ち、上記従来品は、内筒後端にビス止め等に
より取附けた複数個のカムに、各マイクロスイツ
チの可動接片がその弾性を以て当接しているの
で、前記各カムの取附軸には前記の各可動接片に
よる押圧力が作用して取附軸に橈みが生じ、各カ
ムと各可動接片との間隙が不均一になり、最後尾
側のマイクロスイツチが作動され難くなるという
機能上の点があるほか、列設されるマイクロスイ
ツチがシリンダー錠本体の外径から外側に大きく
はみ出すので、余分な取附空間を要するなどの難
点があるのである。
より取附けた複数個のカムに、各マイクロスイツ
チの可動接片がその弾性を以て当接しているの
で、前記各カムの取附軸には前記の各可動接片に
よる押圧力が作用して取附軸に橈みが生じ、各カ
ムと各可動接片との間隙が不均一になり、最後尾
側のマイクロスイツチが作動され難くなるという
機能上の点があるほか、列設されるマイクロスイ
ツチがシリンダー錠本体の外径から外側に大きく
はみ出すので、余分な取附空間を要するなどの難
点があるのである。
本考案は上述のような従来のオペレータキース
イツチを提供することを目的として考えられたも
ので、その構成は、内、外筒と該両筒の軸方向に
直交してピン列又はデイスク列を有するシリンダ
ー錠の後端側に、内面壁に肉薄ないしは露出させ
て設けた磁気感応スイツチを有し外径を前記外筒
の外径程度に形成した短円筒状の筒体を複数個列
設する一方、前記の各筒体の内部に、外面壁に肉
薄ないしは露出させて埋設した磁石を有し内面壁
の軸方向にキー溝を形成した短円筒状の回転体
を、該回転体と前記筒体の回転摺動面に発条によ
り押出される鋼球とその受座を介して、回転自在
且つ抜脱不能に収装したことを特徴とするもので
ある。
イツチを提供することを目的として考えられたも
ので、その構成は、内、外筒と該両筒の軸方向に
直交してピン列又はデイスク列を有するシリンダ
ー錠の後端側に、内面壁に肉薄ないしは露出させ
て設けた磁気感応スイツチを有し外径を前記外筒
の外径程度に形成した短円筒状の筒体を複数個列
設する一方、前記の各筒体の内部に、外面壁に肉
薄ないしは露出させて埋設した磁石を有し内面壁
の軸方向にキー溝を形成した短円筒状の回転体
を、該回転体と前記筒体の回転摺動面に発条によ
り押出される鋼球とその受座を介して、回転自在
且つ抜脱不能に収装したことを特徴とするもので
ある。
次に、本考案の実施の一例を図に拠り説明す
る。
る。
1は内筒収装孔を形成した外筒、2は軸方向に
鍵穴2aを設け該筒1の収装孔に一定角度回転自
在に収装した内筒で、これら両筒12は、図示し
ないが、それらの軸方向に直交する向きでそれぞ
れピン孔を有し、各ピン孔には、それぞれ長さの
異なる外筒ピン、内筒を、前記内筒ピンが外筒ピ
ン孔に内装した発条により外筒ピンを介して鍵穴
2a側に押出されるように収装して、公知のシリ
ンダー錠と同構造のシリンダー錠本体に立てられ
ている。
鍵穴2aを設け該筒1の収装孔に一定角度回転自
在に収装した内筒で、これら両筒12は、図示し
ないが、それらの軸方向に直交する向きでそれぞ
れピン孔を有し、各ピン孔には、それぞれ長さの
異なる外筒ピン、内筒を、前記内筒ピンが外筒ピ
ン孔に内装した発条により外筒ピンを介して鍵穴
2a側に押出されるように収装して、公知のシリ
ンダー錠と同構造のシリンダー錠本体に立てられ
ている。
3は前記内筒2の回転角を規制するストツパで
内部にシリンダー錠の合鍵が挿通する挿通孔31
aを有すると共に外側に突起31bを形成して内
筒2の後端に取附けた円板状の被係止板31と、
該被係止板31を遊嵌すると共に該板31を前記
内筒2の回動すべき角度だけ案内する円弧状の案
内切欠32b付の遊嵌孔32aを形成して前記外
筒1の後端に取附けた係止環32とにより構成し
てある。
内部にシリンダー錠の合鍵が挿通する挿通孔31
aを有すると共に外側に突起31bを形成して内
筒2の後端に取附けた円板状の被係止板31と、
該被係止板31を遊嵌すると共に該板31を前記
内筒2の回動すべき角度だけ案内する円弧状の案
内切欠32b付の遊嵌孔32aを形成して前記外
筒1の後端に取附けた係止環32とにより構成し
てある。
4は前記シリンダー錠の外筒1の後端に複数
個、の実施例では3個、列設した筒体で、該筒体
4は外径が前記外筒1の外径と略同じて、内径を
後述する回転体の収装孔4aに形成した短円筒状
の部材で形成し、該筒体4の垂直線から時計方向
に90度回動した外面壁にスイツチ取附座4bを凹
設すると共に、筒壁に、収装孔4eを設け該孔に
発条4dと内側壁に向つて挫時突出するよう前記
発条4dを介して出没自在にした鋼球4cを収装
して形成されている。5は前記筒体4のスイツチ
取附座4bに取附けた磁気感応スイツチで、磁気
に感応して生じるホール効果を電気的導通、遮断
に利用したシリコンスイツチが用いられている。
個、の実施例では3個、列設した筒体で、該筒体
4は外径が前記外筒1の外径と略同じて、内径を
後述する回転体の収装孔4aに形成した短円筒状
の部材で形成し、該筒体4の垂直線から時計方向
に90度回動した外面壁にスイツチ取附座4bを凹
設すると共に、筒壁に、収装孔4eを設け該孔に
発条4dと内側壁に向つて挫時突出するよう前記
発条4dを介して出没自在にした鋼球4cを収装
して形成されている。5は前記筒体4のスイツチ
取附座4bに取附けた磁気感応スイツチで、磁気
に感応して生じるホール効果を電気的導通、遮断
に利用したシリコンスイツチが用いられている。
6は前記筒体4の収装孔4aに密に遊嵌される
外径を有し内径側に後述する合鍵の挿通孔6aと
キー溝6bを形成した短円筒状の回転体で、外側
壁の前記キー溝6bと対向する部分に磁石7を埋
設すると共に、該磁石7を真上に位置させた時、
前記筒体4の鋼球4cに対応する部と該対応部か
ら反時計方向に90度離隔した部分とに、前記鋼球
4cの受座6c,6c′とを凹設してある。
外径を有し内径側に後述する合鍵の挿通孔6aと
キー溝6bを形成した短円筒状の回転体で、外側
壁の前記キー溝6bと対向する部分に磁石7を埋
設すると共に、該磁石7を真上に位置させた時、
前記筒体4の鋼球4cに対応する部と該対応部か
ら反時計方向に90度離隔した部分とに、前記鋼球
4cの受座6c,6c′とを凹設してある。
而して、前記筒体4は外筒1の後端に複数個列
設されるが、それらの列設に際しては、各筒体4
の間と列設した筒体4の前後に、リング状のシヤ
ツタ板8並びに同形状の絶縁シート9を当てがい
乍ら、各筒体4にそれぞれ回転体6を収装して複
数のスイツチ構造体に形成し、列設したスイツチ
構造体に於ける最後尾に位置する筒体4側からシ
リンダー錠の外筒1に後端にボルト25等を貫通
して、直列されたスイツチ構造体がシリンダー錠
と一体化されたキースイツチに構成するのであ
る。
設されるが、それらの列設に際しては、各筒体4
の間と列設した筒体4の前後に、リング状のシヤ
ツタ板8並びに同形状の絶縁シート9を当てがい
乍ら、各筒体4にそれぞれ回転体6を収装して複
数のスイツチ構造体に形成し、列設したスイツチ
構造体に於ける最後尾に位置する筒体4側からシ
リンダー錠の外筒1に後端にボルト25等を貫通
して、直列されたスイツチ構造体がシリンダー錠
と一体化されたキースイツチに構成するのであ
る。
上記のように構成されるキースイツチは、シリ
ンダー錠の合鍵として機能する鍵山を形成した合
鍵本体10の先端側に、列設されているスイツチ
構造体に於ける1乃至複数個の回転体6のキー溝
6bに嵌合し当該回転体6をシリンダー錠の施、
解錠時にその内筒2と回転させる鍵山10a乃至
10cを選択的に形成した複数個の合鍵によつて
作動されるようになつており、鍵穴2aに挿込ま
れた合鍵10によつて本考案キースイツチが作動
される例を説明すれば次の通りである。
ンダー錠の合鍵として機能する鍵山を形成した合
鍵本体10の先端側に、列設されているスイツチ
構造体に於ける1乃至複数個の回転体6のキー溝
6bに嵌合し当該回転体6をシリンダー錠の施、
解錠時にその内筒2と回転させる鍵山10a乃至
10cを選択的に形成した複数個の合鍵によつて
作動されるようになつており、鍵穴2aに挿込ま
れた合鍵10によつて本考案キースイツチが作動
される例を説明すれば次の通りである。
第1図は鍵山10aと10cを有する合鍵をシ
リンダー錠の鍵穴2aに挿込み、それを第2図に
於ける時計方向に90度回動した状態の平断面を示
すもので、この合鍵10はスイツチ構造体の各回
転体6の各キー溝6bに嵌合する鍵山が10aと
10cしか設けられてないから、この合鍵の回動
によつて回転される回転体6は、三個のスイツチ
構造体の中の前後に位置するものだけである。従
つて、合鍵10に形成する鍵山10a〜10cの
パターンを第4図に示すように形成すれば、7種
類の合鍵が形成でき、こられの合鍵によつて作動
されるスイツチ構造体の組合せは7通りになるか
ら、上記実施例のキースイツチは7人の操作者を
識別することができることになる。
リンダー錠の鍵穴2aに挿込み、それを第2図に
於ける時計方向に90度回動した状態の平断面を示
すもので、この合鍵10はスイツチ構造体の各回
転体6の各キー溝6bに嵌合する鍵山が10aと
10cしか設けられてないから、この合鍵の回動
によつて回転される回転体6は、三個のスイツチ
構造体の中の前後に位置するものだけである。従
つて、合鍵10に形成する鍵山10a〜10cの
パターンを第4図に示すように形成すれば、7種
類の合鍵が形成でき、こられの合鍵によつて作動
されるスイツチ構造体の組合せは7通りになるか
ら、上記実施例のキースイツチは7人の操作者を
識別することができることになる。
次に前記合鍵10の鍵山10a乃至10cとス
イツチ構造体との関係を第2図により説明する。
イツチ構造体との関係を第2図により説明する。
第2図は、シリンダー錠が施錠されている時鍵
穴2aに合鍵10を挿込んだままの状態を背面か
ら見た断面図で、この状態において、シリンダー
錠自体はそのピン列が整合されてその内筒2が回
転できる状態にあると共に、鍵山10Cは手前側
に位置する回転体6のキー溝6bを通過して後端
に位置する回転体6のキー溝6bに、また、鍵山
10aが前端に位置する回転体6のキー溝にそれ
ぞれ嵌合している。そこで、合鍵10を第2図の
時計方向に回すと、キー溝6bに鍵山10a,1
0cが嵌合されている回転体6だけが内筒2と共
に回転する。この回転は、受座6cに嵌合してい
る鋼球4cが発条4dの撥力に抗してその収装孔
4e内に没入されることによつて開始される。更
に、回転体6が回転されてその角度が90度に達す
ると、回転体6の磁石7が対応するスイツチ5と
対峙して該スイツチ5を作動せしめると同時に、
該回転体6の他の受座6c′が先に収装孔4eに没
入されていた鋼球4cの直下に位置して該鋼球4
cを受け入れ、回転動作に節度を付けて完了す
る。
穴2aに合鍵10を挿込んだままの状態を背面か
ら見た断面図で、この状態において、シリンダー
錠自体はそのピン列が整合されてその内筒2が回
転できる状態にあると共に、鍵山10Cは手前側
に位置する回転体6のキー溝6bを通過して後端
に位置する回転体6のキー溝6bに、また、鍵山
10aが前端に位置する回転体6のキー溝にそれ
ぞれ嵌合している。そこで、合鍵10を第2図の
時計方向に回すと、キー溝6bに鍵山10a,1
0cが嵌合されている回転体6だけが内筒2と共
に回転する。この回転は、受座6cに嵌合してい
る鋼球4cが発条4dの撥力に抗してその収装孔
4e内に没入されることによつて開始される。更
に、回転体6が回転されてその角度が90度に達す
ると、回転体6の磁石7が対応するスイツチ5と
対峙して該スイツチ5を作動せしめると同時に、
該回転体6の他の受座6c′が先に収装孔4eに没
入されていた鋼球4cの直下に位置して該鋼球4
cを受け入れ、回転動作に節度を付けて完了す
る。
尚、上記回転動作は内筒2の回動角を規制す
る。ストツパ3によつても規制される(第3図参
照)。また、他の合鍵による動作は、それらによ
つて作動されるスイツチ構造体ないしはその組合
せが異なるだけで、スイツチ構造体自体の動作は
上記例と同様である。
る。ストツパ3によつても規制される(第3図参
照)。また、他の合鍵による動作は、それらによ
つて作動されるスイツチ構造体ないしはその組合
せが異なるだけで、スイツチ構造体自体の動作は
上記例と同様である。
本考案キースイツチは以上の通りであつて、内
面壁は肉薄ないしは露出させて磁気感応スイツチ
を設け外径をシリンダー錠の外径程度に形成した
短円筒状の筒体に、外面壁に磁石を埋設すると共
に内側に合鍵挿通孔とキー溝を設けた回転体を回
転自在且つ抜脱不能に収装して構成されるスイツ
チ構造体をシリンダー錠の後端側に連設してキー
スイツチに構成したから、スイツチ構造体をいく
つ連設してもキースイツチ全体の長さが大きくな
るだけで外径は大きくならず、従つて取附が比較
的楽であり、また、従来品のマイクロスイツチを
作動するカムに相当する回転体が、各筒体の内部
にそれぞれ回転自在に収装され、且つ、各回転体
は鋼球を押圧している発条のわずかな撥力を受け
ているだけであるから、従来品のようにカムの取
附軸が撓んでスイツチが作動され難くなるといつ
た難点はないなどの実用的効果を奏する。
面壁は肉薄ないしは露出させて磁気感応スイツチ
を設け外径をシリンダー錠の外径程度に形成した
短円筒状の筒体に、外面壁に磁石を埋設すると共
に内側に合鍵挿通孔とキー溝を設けた回転体を回
転自在且つ抜脱不能に収装して構成されるスイツ
チ構造体をシリンダー錠の後端側に連設してキー
スイツチに構成したから、スイツチ構造体をいく
つ連設してもキースイツチ全体の長さが大きくな
るだけで外径は大きくならず、従つて取附が比較
的楽であり、また、従来品のマイクロスイツチを
作動するカムに相当する回転体が、各筒体の内部
にそれぞれ回転自在に収装され、且つ、各回転体
は鋼球を押圧している発条のわずかな撥力を受け
ているだけであるから、従来品のようにカムの取
附軸が撓んでスイツチが作動され難くなるといつ
た難点はないなどの実用的効果を奏する。
第1図は合鍵を挿込みそれを時計方向に90度回
動した状態の本考案キースイツチの一例の平断面
図、第2図は第1図のA−A断面に於て、合鍵が
挿込まれたまま(非回動)の状態の背断面図、第
3図は第1図のB−B断面に於けるストツパの断
面図、第4図は合鍵の鍵山のパターンを示す平面
図である。 1……外筒、2……内筒、3……ストツパ、4
……筒体、4a……回転体の収装孔、4b……ス
イツチ取附座、4c……鋼球、4d……発条、4
e……収装孔、5……磁気感応スイツチ、6……
回転体、6a……合鍵の挿通孔、6b……キー
溝、7……磁石、8……シヤツタ板、9……絶縁
シート、10……合鍵、10a〜10c……鍵
山。
動した状態の本考案キースイツチの一例の平断面
図、第2図は第1図のA−A断面に於て、合鍵が
挿込まれたまま(非回動)の状態の背断面図、第
3図は第1図のB−B断面に於けるストツパの断
面図、第4図は合鍵の鍵山のパターンを示す平面
図である。 1……外筒、2……内筒、3……ストツパ、4
……筒体、4a……回転体の収装孔、4b……ス
イツチ取附座、4c……鋼球、4d……発条、4
e……収装孔、5……磁気感応スイツチ、6……
回転体、6a……合鍵の挿通孔、6b……キー
溝、7……磁石、8……シヤツタ板、9……絶縁
シート、10……合鍵、10a〜10c……鍵
山。
Claims (1)
- 内、外筒と該両筒の軸方向に直交してピン列又
はデイスク列を有するシリンダー錠の後端側に、
内面壁に肉薄ないしは露出させて設けた磁気感応
スイツチを有し外径を前記外筒の外径程度に形成
した短円筒状の筒体を複数個列設する一方、前記
の各筒体の内部に、外面壁に肉薄ないしは露出さ
せて埋設した磁石を有し内面壁の軸方向にキー溝
を形成した短円筒状の回転体を、該回転体と前記
筒体の回転摺動面に発条により押出される鋼球と
その受座を介して、回転自在且つ抜脱不能に収装
したことを特徴とするオペレータキースイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3581179U JPS623867Y2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3581179U JPS623867Y2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136135U JPS55136135U (ja) | 1980-09-27 |
| JPS623867Y2 true JPS623867Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=28895788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3581179U Expired JPS623867Y2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623867Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330100Y2 (ja) * | 1979-12-28 | 1988-08-12 |
-
1979
- 1979-03-20 JP JP3581179U patent/JPS623867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136135U (ja) | 1980-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3837195A (en) | Magnetic pin lock | |
| US4941336A (en) | Lock mechanism | |
| US3380268A (en) | Pin tumbler lock | |
| US2690070A (en) | Rotary tumbler cylinder lock | |
| US4407147A (en) | Peripheral key tumbler lock | |
| GB1434386A (en) | Rotary disc tumbler lock construction and key therefor | |
| GB2390111A (en) | Compound locking device | |
| US2795948A (en) | Standard chassis lock hardware for passage set and privacy lock | |
| JPS6135349B2 (ja) | ||
| US2422600A (en) | Master key cylinder lock | |
| US3788110A (en) | Pin-tumbler lock cylinder | |
| US4866965A (en) | Panic proof passage lock set | |
| US3045467A (en) | Manipulation resistive combination lock | |
| US3203210A (en) | Cylinder lock | |
| USRE29277E (en) | Combination lock | |
| US3797292A (en) | Keys | |
| JPH0329499Y2 (ja) | ||
| US2450449A (en) | Door lock | |
| JPS5918813B2 (ja) | シリンダ−ロツク | |
| US1370830A (en) | Combination-lock | |
| GB2078843A (en) | Improvements relating to locks and keys | |
| JPH065480Y2 (ja) | 磁石ピンタンブラ−錠 | |
| US2800352A (en) | Lock housing with knob mounting construction | |
| JPS6222994Y2 (ja) | ||
| JPH0341007Y2 (ja) |