JPS6238742B2 - - Google Patents
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- JPS6238742B2 JPS6238742B2 JP55063640A JP6364080A JPS6238742B2 JP S6238742 B2 JPS6238742 B2 JP S6238742B2 JP 55063640 A JP55063640 A JP 55063640A JP 6364080 A JP6364080 A JP 6364080A JP S6238742 B2 JPS6238742 B2 JP S6238742B2
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- JP
- Japan
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- memory
- refresh
- bus
- gate
- control circuit
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/221—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test buses, lines or interfaces, e.g. stuck-at or open line faults
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は効率的なバス診断が可能な情報処理装
置に関する。
置に関する。
一般に情報処理装置は各種プログラムおよびデ
ータが格納される主メモリを備えている。この主
メモリの主要部を成す記憶部は、価格、性能、お
よび消費電力等の点でダイナミツク・ランダム・
アクセス・メモリ(以下DRAMと称する)素子
で構成されることが多い。DRAM素子では、そ
のメモリセルがダイナミツク型であるため、周知
のようにデータを保持するために周期的にメモリ
リフレツシユ動作が行なわれる必要がある。
ータが格納される主メモリを備えている。この主
メモリの主要部を成す記憶部は、価格、性能、お
よび消費電力等の点でダイナミツク・ランダム・
アクセス・メモリ(以下DRAMと称する)素子
で構成されることが多い。DRAM素子では、そ
のメモリセルがダイナミツク型であるため、周知
のようにデータを保持するために周期的にメモリ
リフレツシユ動作が行なわれる必要がある。
記憶部がDRAM素子で成る主メモリを情報処
理装置に導入する場合、リフレツシユ制御の仕方
によつて第1図および第2図に示されるように構
成が異なつてくる。第1図は主メモリ1内にリフ
レツシユ制御回路2が設けられている情報処理装
置の概略構成を示すものであり、リフレツシユ制
御回路2によつて主メモリ1の図示せぬDRAM
素子がリフレツシユされる。一方、中央処理装置
(以下CPUと称する)3にはメモリアクセス制御
回路6が設けられており、主メモリ1に対するア
クセス制御が行なわれる。すなわち、メモリバス
4に接続されるチヤネルなどのアクテイブモジユ
ール51〜5nからメモリアクセス要求信号
REQ1〜REQnが出力された場合、メモリアクセ
ス制御回路6によつてあらかじめ定められた優先
度に従つて要求の受付けが行なわれる。そして、
要求が受付けられたアクテイブモジユールから主
メモリ1に対し、メモリバス4を通してアドレス
情報等が転送される。この場合、アクテイブモジ
ユールからのアクセスに対する主メモリ1の応答
は、リフレツシユ制御回路2によるリフレツシユ
動作のために非同期となる。このため制御が複
雑、すなわちメモリアクセス制御回路6の構成が
複雑となる欠点があつた。なお、第1図の構成で
は、アクテイブモジユール51〜5nによるアク
セスがリフレツシユ動作と競合する場合、第3図
に示されるようにアクテイブモジユール(図では
アクテイブモジユール51)のメモリバス4の使
用時間は不定となる。
理装置に導入する場合、リフレツシユ制御の仕方
によつて第1図および第2図に示されるように構
成が異なつてくる。第1図は主メモリ1内にリフ
レツシユ制御回路2が設けられている情報処理装
置の概略構成を示すものであり、リフレツシユ制
御回路2によつて主メモリ1の図示せぬDRAM
素子がリフレツシユされる。一方、中央処理装置
(以下CPUと称する)3にはメモリアクセス制御
回路6が設けられており、主メモリ1に対するア
クセス制御が行なわれる。すなわち、メモリバス
4に接続されるチヤネルなどのアクテイブモジユ
ール51〜5nからメモリアクセス要求信号
REQ1〜REQnが出力された場合、メモリアクセ
ス制御回路6によつてあらかじめ定められた優先
度に従つて要求の受付けが行なわれる。そして、
要求が受付けられたアクテイブモジユールから主
メモリ1に対し、メモリバス4を通してアドレス
情報等が転送される。この場合、アクテイブモジ
ユールからのアクセスに対する主メモリ1の応答
は、リフレツシユ制御回路2によるリフレツシユ
動作のために非同期となる。このため制御が複
雑、すなわちメモリアクセス制御回路6の構成が
複雑となる欠点があつた。なお、第1図の構成で
は、アクテイブモジユール51〜5nによるアク
セスがリフレツシユ動作と競合する場合、第3図
に示されるようにアクテイブモジユール(図では
アクテイブモジユール51)のメモリバス4の使
用時間は不定となる。
一方、第2図はリフレツシユ制御回路11が主
メモリ12から独立してCPU15内に設けられ
ている情報処理装置の概略構成を示すものであ
る。この例ではリフレツシユ制御回路11は一つ
のアクテイブモジユールとみなされる。すなわち
第2図の構成では、リフレツシユ制御回路11か
らのリフレツシユ動作要求信号REFと、メモリ
バス13に接続されるチヤネルなどのアクテイブ
モジユール141〜14nからの各メモリアクセ
ス要求信号REQ1〜REQnに基づき、あらかじめ
定められた優先度に従つてCPU15内のメモリ
アクセス制御回路16により要求の受付けが行な
われる。この場合、上述の如くリフレツシユ制御
回路11はアクテイブモジユール141〜14n
と同様のモジユールとみなされているため(ただ
し優先度は最も高い)、アクテイブモジユール1
41〜14nからのアクセスに対する主メモリ1
2の応答は同期型となる。したがつて第2図の情
報処理装置では、メモリアクセス制御回路16の
構成が簡単になる利点があつた。しかしながら、
第2図の構成では、リフレツシユ制御回路11の
リフレツシユ要求に応じてリフレツシユ動作が行
なわれた場合、アクテイブモジユール141〜1
4nはいずれも第3図に示されるようにリフレツ
シユ動作期間中メモリバス13を専有することは
できない。ところでリフレツシユアドレスは、メ
モリアクセス制御回路16からのリフレツシユス
タート信号によつて、主メモリ12内のリフレツ
シユアドレスカウンタ17がカウント更新される
ことにより生成される。したがつて、リフレツシ
ユ動作期間中でも、メモリバス13がリフレツシ
ユ制御回路11に専有されることはない。すなわ
ち、メモリバス13はリフレツシユ動作期間中、
完全に開放されている。いいかえれば第2図の構
成ではリフレツシユ動作期間中、メモリバス13
を有効に用いることができなかつた。
メモリ12から独立してCPU15内に設けられ
ている情報処理装置の概略構成を示すものであ
る。この例ではリフレツシユ制御回路11は一つ
のアクテイブモジユールとみなされる。すなわち
第2図の構成では、リフレツシユ制御回路11か
らのリフレツシユ動作要求信号REFと、メモリ
バス13に接続されるチヤネルなどのアクテイブ
モジユール141〜14nからの各メモリアクセ
ス要求信号REQ1〜REQnに基づき、あらかじめ
定められた優先度に従つてCPU15内のメモリ
アクセス制御回路16により要求の受付けが行な
われる。この場合、上述の如くリフレツシユ制御
回路11はアクテイブモジユール141〜14n
と同様のモジユールとみなされているため(ただ
し優先度は最も高い)、アクテイブモジユール1
41〜14nからのアクセスに対する主メモリ1
2の応答は同期型となる。したがつて第2図の情
報処理装置では、メモリアクセス制御回路16の
構成が簡単になる利点があつた。しかしながら、
第2図の構成では、リフレツシユ制御回路11の
リフレツシユ要求に応じてリフレツシユ動作が行
なわれた場合、アクテイブモジユール141〜1
4nはいずれも第3図に示されるようにリフレツ
シユ動作期間中メモリバス13を専有することは
できない。ところでリフレツシユアドレスは、メ
モリアクセス制御回路16からのリフレツシユス
タート信号によつて、主メモリ12内のリフレツ
シユアドレスカウンタ17がカウント更新される
ことにより生成される。したがつて、リフレツシ
ユ動作期間中でも、メモリバス13がリフレツシ
ユ制御回路11に専有されることはない。すなわ
ち、メモリバス13はリフレツシユ動作期間中、
完全に開放されている。いいかえれば第2図の構
成ではリフレツシユ動作期間中、メモリバス13
を有効に用いることができなかつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその
目的は、メモリバスが開放されているリフレツシ
ユ動作期間中にメモリバス等の診断を行なうこと
によつて、システム効率を低下することなく信頼
性向上が図れる情報処理装置を提供することにあ
る。
目的は、メモリバスが開放されているリフレツシ
ユ動作期間中にメモリバス等の診断を行なうこと
によつて、システム効率を低下することなく信頼
性向上が図れる情報処理装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、バス診断時におけるアド
レスレジスタもしくはデータレジスタの保持内容
を診断データとすることによつて、特別のハード
ウエアおよびソフトウエアなどを必要とせずにデ
ータのランダム性が確保でき、更にこの診断デー
タの一部もしくは全部をアクテイブモジユールに
対するモジユール番号情報とすることによつて、
特別のモジユール番号情報線を設けることなく、
診断対象となるアクテイブモジユールがランダム
に選択でき、もつて極めて簡単な構成でありなが
ら効率よくかつ確実にバスデータの完全性を調べ
ることができる情報処理装置を提供することにあ
る。
レスレジスタもしくはデータレジスタの保持内容
を診断データとすることによつて、特別のハード
ウエアおよびソフトウエアなどを必要とせずにデ
ータのランダム性が確保でき、更にこの診断デー
タの一部もしくは全部をアクテイブモジユールに
対するモジユール番号情報とすることによつて、
特別のモジユール番号情報線を設けることなく、
診断対象となるアクテイブモジユールがランダム
に選択でき、もつて極めて簡単な構成でありなが
ら効率よくかつ確実にバスデータの完全性を調べ
ることができる情報処理装置を提供することにあ
る。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第5図は本発明の情報処理装置の概略構成
を示すブロツク図である。図中、21はCPU、
22は主メモリである。主メモリ22の図示せぬ
記憶部はDRAM素子で成り、したがつて主メモ
リ22はリフレツシユ動作が行なわれる必要があ
る。23は主メモリ22に内蔵されるリフレツシ
ユアドレスカウンタである。リフレツシユアドレ
スカウンタ23は、後述するメモリアクセス制御
回路28により出力されるメモリスタート信号に
応じてカウント更新される。そして、このリフレ
ツシユアドレスカウンタ23によつてリフレツシ
ユアドレスすなわち行アドレスが生成される。
する。第5図は本発明の情報処理装置の概略構成
を示すブロツク図である。図中、21はCPU、
22は主メモリである。主メモリ22の図示せぬ
記憶部はDRAM素子で成り、したがつて主メモ
リ22はリフレツシユ動作が行なわれる必要があ
る。23は主メモリ22に内蔵されるリフレツシ
ユアドレスカウンタである。リフレツシユアドレ
スカウンタ23は、後述するメモリアクセス制御
回路28により出力されるメモリスタート信号に
応じてカウント更新される。そして、このリフレ
ツシユアドレスカウンタ23によつてリフレツシ
ユアドレスすなわち行アドレスが生成される。
241〜24nはたとえばチヤネルなどのアク
テイブモジユール、25はこのアクテイブモジユ
ール241〜24nと、CPU21と、主メモリ
22とを接続するためのメモリバスである。26
はリフレツシユ制御回路である。リフレツシユ制
御回路26は主メモリ22のデータ保持のために
一定期間内にリフレツシユ動作要求信号REFを
出力する。リフレツシユ制御回路26は主メモリ
22に対して周知のようにアクテイブモジユール
241〜24nと同レベルに位置付けられてい
る。すなわち、アクテイブモジユール241〜2
4n側からみて、すでに第4図で示されているよ
うにメモリアクセス要求が受付けられてからのメ
モリアクセスタイム(メモリバス25の専有時
間)は一定である。
テイブモジユール、25はこのアクテイブモジユ
ール241〜24nと、CPU21と、主メモリ
22とを接続するためのメモリバスである。26
はリフレツシユ制御回路である。リフレツシユ制
御回路26は主メモリ22のデータ保持のために
一定期間内にリフレツシユ動作要求信号REFを
出力する。リフレツシユ制御回路26は主メモリ
22に対して周知のようにアクテイブモジユール
241〜24nと同レベルに位置付けられてい
る。すなわち、アクテイブモジユール241〜2
4n側からみて、すでに第4図で示されているよ
うにメモリアクセス要求が受付けられてからのメ
モリアクセスタイム(メモリバス25の専有時
間)は一定である。
27は優先処理回路である。この優先処理回路
27はアクテイブモジユール241〜24nから
出力されるメモリアクセス要求信号REQ1〜
REQnと、リフレツシユ制御回路26から出力さ
れるリフレツシユ動作要求信号REFとに基づい
て、あらかじめ定められた優先度に従つて要求の
受付けを行なう。優先処理回路27は要求を受付
けた場合、たとえば第6図に示されるようにその
受付け先のモジユール番号情報を出力する一方、
受付け相手がリフレツシユ制御回路26である場
合、リフレツシユ受付け信号RACKを出力する。
なお、優先処理回路27において、リフレツシユ
制御回路26は一般にアクテイブモジユール24
1〜24nより優先度を高く設定されている。2
8はメモリアクセス制御回路である。メモリアク
セス制御回路28は優先処理回路27の出力に応
じてメモリスタート信号またはリフレツシユスタ
ート信号を主メモリ22へ出力し、主メモリ22
を制御する。
27はアクテイブモジユール241〜24nから
出力されるメモリアクセス要求信号REQ1〜
REQnと、リフレツシユ制御回路26から出力さ
れるリフレツシユ動作要求信号REFとに基づい
て、あらかじめ定められた優先度に従つて要求の
受付けを行なう。優先処理回路27は要求を受付
けた場合、たとえば第6図に示されるようにその
受付け先のモジユール番号情報を出力する一方、
受付け相手がリフレツシユ制御回路26である場
合、リフレツシユ受付け信号RACKを出力する。
なお、優先処理回路27において、リフレツシユ
制御回路26は一般にアクテイブモジユール24
1〜24nより優先度を高く設定されている。2
8はメモリアクセス制御回路である。メモリアク
セス制御回路28は優先処理回路27の出力に応
じてメモリスタート信号またはリフレツシユスタ
ート信号を主メモリ22へ出力し、主メモリ22
を制御する。
29はリフレツシユ受付け信号線である。この
リフレツシユ受付け信号線29を介してCPU2
1(内の優先処理回路27)から出力される上記
リフレツシユ受付け信号RACKが各アクテイブモ
ジユール241〜24nに共通に入力される。
リフレツシユ受付け信号線29を介してCPU2
1(内の優先処理回路27)から出力される上記
リフレツシユ受付け信号RACKが各アクテイブモ
ジユール241〜24nに共通に入力される。
次に第7図を参照して本発明の情報処理装置の
要部の具体的構成を説明する。なお、各アクテイ
ブモジユール241〜24nの内部構成は基本的
に同一であるため、アクテイブモジユール24n
について図示し、他のモジユールについては図示
並びに説明を省略する。図中31はメモリアドレ
スバス、32はメモリデータバスである。メモリ
バス25はメモリアドレスバス31とメモリデー
タバス32とから成つている。33はCPU21
内に設けられ、メモリアドレスが保持されるアド
レスレジスタである。34はアドレスレジスタ3
3の保持内容をメモリアドレスバス31上へ出力
する出力ゲート、35は入力ゲートである。メモ
リアドレスバス31上の情報は入力ゲート35を
通してCPU21に取り込まれる。36は出力ゲ
ート、37は入力ゲートである。出力ゲート36
はCPU21内に設けられ、図示せぬデータレジ
スタの保持内容をメモリデータバス32上へ出力
する。また、メモリデータバス32上の情報は入
力ゲート37を通してCPU21に取り込まれ
る。
要部の具体的構成を説明する。なお、各アクテイ
ブモジユール241〜24nの内部構成は基本的
に同一であるため、アクテイブモジユール24n
について図示し、他のモジユールについては図示
並びに説明を省略する。図中31はメモリアドレ
スバス、32はメモリデータバスである。メモリ
バス25はメモリアドレスバス31とメモリデー
タバス32とから成つている。33はCPU21
内に設けられ、メモリアドレスが保持されるアド
レスレジスタである。34はアドレスレジスタ3
3の保持内容をメモリアドレスバス31上へ出力
する出力ゲート、35は入力ゲートである。メモ
リアドレスバス31上の情報は入力ゲート35を
通してCPU21に取り込まれる。36は出力ゲ
ート、37は入力ゲートである。出力ゲート36
はCPU21内に設けられ、図示せぬデータレジ
スタの保持内容をメモリデータバス32上へ出力
する。また、メモリデータバス32上の情報は入
力ゲート37を通してCPU21に取り込まれ
る。
38,39はアクテイブモジユール24n内に
設けられる出力ゲート、40,41は同じく入力
ゲートである。出力ゲート38はたとえば主メモ
リ22に対するメモリアドレスをメモリアドレス
バス31上へ出力し、出力ゲート39はたとえば
主メモリ22に対する書込み情報をメモリデータ
バス32上へ出力する。一方、メモリアドレスバ
ス31上の情報は入力ゲート40を通してアクテ
イブモジユール24nに取り込まれ、メモリデー
タバス32上の情報は入力ゲート41を通してア
クテイブモジユール24nに取り込まれる。
設けられる出力ゲート、40,41は同じく入力
ゲートである。出力ゲート38はたとえば主メモ
リ22に対するメモリアドレスをメモリアドレス
バス31上へ出力し、出力ゲート39はたとえば
主メモリ22に対する書込み情報をメモリデータ
バス32上へ出力する。一方、メモリアドレスバ
ス31上の情報は入力ゲート40を通してアクテ
イブモジユール24nに取り込まれ、メモリデー
タバス32上の情報は入力ゲート41を通してア
クテイブモジユール24nに取り込まれる。
42は折り返しゲートである。折り返しゲート
42は入力ゲート40を通してアクテイブモジユ
ール24n内に取り込まれた情報を出力ゲート3
9に折り返す。
42は入力ゲート40を通してアクテイブモジユ
ール24n内に取り込まれた情報を出力ゲート3
9に折り返す。
43,44はオアゲートである。オアゲート4
3はたとえば図示せぬ制御記憶部より取り出され
るマイクロ命令に基づいて得られるゲート信号
と、優先処理回路27より出力される前記リフレ
ツシユ受付け信号RACKとのオアをとり、出力ゲ
ート34の開制御のためのコントロール信号を出
力する。同じくオアゲート44は或るマイクロ命
令に基づいて得られるゲート信号と、リフレツシ
ユ受付け信号RACKとのオアをとり、入力ゲート
37の開制御のためのコントロール信号を出力す
る。
3はたとえば図示せぬ制御記憶部より取り出され
るマイクロ命令に基づいて得られるゲート信号
と、優先処理回路27より出力される前記リフレ
ツシユ受付け信号RACKとのオアをとり、出力ゲ
ート34の開制御のためのコントロール信号を出
力する。同じくオアゲート44は或るマイクロ命
令に基づいて得られるゲート信号と、リフレツシ
ユ受付け信号RACKとのオアをとり、入力ゲート
37の開制御のためのコントロール信号を出力す
る。
45は比較器である。比較器45はメモリアド
レスバス31上の情報の一部または全部と自モジ
ユールに固有な固有モジユール番号とを比較す
る。そして、比較器45は一致検出時に自モジユ
ールが選択されたことを示す選択信号SELを出力
する。本実施例においてアクテイブモジユールの
台数nが2N-1<n≦2N(Nは正の整数)である
場合、メモリアドレスバス31上の情報のたとえ
ば下位Nビツトを比較器46の一方の入力とする
ことが好ましい。
レスバス31上の情報の一部または全部と自モジ
ユールに固有な固有モジユール番号とを比較す
る。そして、比較器45は一致検出時に自モジユ
ールが選択されたことを示す選択信号SELを出力
する。本実施例においてアクテイブモジユールの
台数nが2N-1<n≦2N(Nは正の整数)である
場合、メモリアドレスバス31上の情報のたとえ
ば下位Nビツトを比較器46の一方の入力とする
ことが好ましい。
46はアンドゲートである。アンドゲート46
は選択信号SELとリフレツシユ受付け信号RACK
とを入力とし、(アクテイブな)選択信号SELが
入力されている期間中リフレツシユ受付け信号
RACKをそのまま出力する。47,48はオアゲ
ートである。オアゲート47はたとえば或るマイ
クロ命令に基づいて得られるゲート信号とアンド
ゲート46の出力とのオアをとり、入力ゲート4
0の開制御のためのコントロール信号を出力す
る。同じくオアゲート48は或るマイクロ命令に
基づいて得られるゲート信号とアンドゲート46
の出力とのオアをとり、出力ゲート39の開制御
のためのコントロール信号を出力する。また、折
り返しゲート42はアンドゲート46の出力に応
じて開制御される。49は比較器である。比較器
49はアドレスレジスタ33の保持内容と入力ゲ
ート37を介して入力される情報とを比較して一
致検出を行なう。
は選択信号SELとリフレツシユ受付け信号RACK
とを入力とし、(アクテイブな)選択信号SELが
入力されている期間中リフレツシユ受付け信号
RACKをそのまま出力する。47,48はオアゲ
ートである。オアゲート47はたとえば或るマイ
クロ命令に基づいて得られるゲート信号とアンド
ゲート46の出力とのオアをとり、入力ゲート4
0の開制御のためのコントロール信号を出力す
る。同じくオアゲート48は或るマイクロ命令に
基づいて得られるゲート信号とアンドゲート46
の出力とのオアをとり、出力ゲート39の開制御
のためのコントロール信号を出力する。また、折
り返しゲート42はアンドゲート46の出力に応
じて開制御される。49は比較器である。比較器
49はアドレスレジスタ33の保持内容と入力ゲ
ート37を介して入力される情報とを比較して一
致検出を行なう。
次に第5図乃至第7図の構成の動作を説明す
る。たとえば今、リフレツシユ制御回路26より
リフレツシユ動作要求信号REFが出力され、優
先処理回路27によつて要求が受付けられたもの
とする。この結果、優先処理回路27からリフレ
ツシユ受付け信号RACKが出力される。そして、
メモリアクセス制御回路28からリフレツシユス
タート信号が主メモリ22に出力され、リフレツ
シユアドレスカウンタ23で示されるリフレツシ
ユアドレス(行アドレス)の領域がリフレツシユ
される。このリフレツシユ動作の期間、従来例で
も説明したようにアクテイブモジユール241〜
24nからのメモリアクセス要求は受付けられ
ず、メモリバス25は完全に開放される。
る。たとえば今、リフレツシユ制御回路26より
リフレツシユ動作要求信号REFが出力され、優
先処理回路27によつて要求が受付けられたもの
とする。この結果、優先処理回路27からリフレ
ツシユ受付け信号RACKが出力される。そして、
メモリアクセス制御回路28からリフレツシユス
タート信号が主メモリ22に出力され、リフレツ
シユアドレスカウンタ23で示されるリフレツシ
ユアドレス(行アドレス)の領域がリフレツシユ
される。このリフレツシユ動作の期間、従来例で
も説明したようにアクテイブモジユール241〜
24nからのメモリアクセス要求は受付けられ
ず、メモリバス25は完全に開放される。
優先処理回路27から出力されているリフレツ
シユ受付け信号RACKはオアゲート43を介して
出力ゲート34のゲート端子に入力される。これ
により出力ゲート34は開制御され、その時点に
おけるアドレスレジスタ33の保持内容が出力ゲ
ート34を介してメモリアドレスバス31上へ出
力される。アドレスレジスタ33の保持内容はリ
フレツシユ受付け信号RACK(リフレツシユ制御
回路26のリフレツシユ要求)とは全く無関係で
あり、明らかにランダムデータである。このメモ
リアドレスバス31上の情報の下位Nビツトはア
クテイブモジユール24n内の比較器45の一方
の入力端に入力される。この比較器45の他方の
入力端には自モジユールに固有な固有モジユール
番号が入力されている。そして、比較器45によ
つて上記Nビツトの情報と固有モジユール番号と
が比較される。同様に、上記Nビツトの情報は他
のアクテイブモジユールの図示せぬ比較器にも共
通に入力され、各比較器によつて自身の固有モジ
ユール番号と比較される。
シユ受付け信号RACKはオアゲート43を介して
出力ゲート34のゲート端子に入力される。これ
により出力ゲート34は開制御され、その時点に
おけるアドレスレジスタ33の保持内容が出力ゲ
ート34を介してメモリアドレスバス31上へ出
力される。アドレスレジスタ33の保持内容はリ
フレツシユ受付け信号RACK(リフレツシユ制御
回路26のリフレツシユ要求)とは全く無関係で
あり、明らかにランダムデータである。このメモ
リアドレスバス31上の情報の下位Nビツトはア
クテイブモジユール24n内の比較器45の一方
の入力端に入力される。この比較器45の他方の
入力端には自モジユールに固有な固有モジユール
番号が入力されている。そして、比較器45によ
つて上記Nビツトの情報と固有モジユール番号と
が比較される。同様に、上記Nビツトの情報は他
のアクテイブモジユールの図示せぬ比較器にも共
通に入力され、各比較器によつて自身の固有モジ
ユール番号と比較される。
そして、アクテイブモジユール24nの比較器
45によつて一致が検出されたものとする。この
結果比較器45より選択信号SELが出力される。
すなわち、アドレスレジスタ33のランダムな保
持内容の下位Nビツトによつて、アクテイブモジ
ユール24nがランダムに選択されたことにな
る。
45によつて一致が検出されたものとする。この
結果比較器45より選択信号SELが出力される。
すなわち、アドレスレジスタ33のランダムな保
持内容の下位Nビツトによつて、アクテイブモジ
ユール24nがランダムに選択されたことにな
る。
比較器45より出力された選択信号SELはアン
ドゲート46の一方の入力端子に入力される。こ
のアンドゲート46の他方の入力端子には前記リ
フレツシユ受付け信号RACKが入力されている。
アンドゲート46は選択信号SELが入力されてい
る期間中開状態となり、この期間中入力されるリ
フレツシユ受付け信号RACKはそのまま出力され
る。アンドゲート46を通して出力されるリフレ
ツシユ受付け信号RACKはオアゲート47を介し
て入力ゲート40のゲート端子に入力される。こ
れにより入力ゲート40は開制御され、メモリア
ドレスバス31上の情報が入力ゲート40を介し
てアクテイブモジユール24n内に取り込まれ
る。また、アンドゲート46を通して出力される
リフレツシユ受付け信号RACKは折り返しゲート
42のゲート端子にも入力される。これにより折
り返しゲート42は開制御され、入力ゲート40
を介してアクテイブモジユール24n内に取り込
まれた情報は出力ゲート39に折り返される。
ドゲート46の一方の入力端子に入力される。こ
のアンドゲート46の他方の入力端子には前記リ
フレツシユ受付け信号RACKが入力されている。
アンドゲート46は選択信号SELが入力されてい
る期間中開状態となり、この期間中入力されるリ
フレツシユ受付け信号RACKはそのまま出力され
る。アンドゲート46を通して出力されるリフレ
ツシユ受付け信号RACKはオアゲート47を介し
て入力ゲート40のゲート端子に入力される。こ
れにより入力ゲート40は開制御され、メモリア
ドレスバス31上の情報が入力ゲート40を介し
てアクテイブモジユール24n内に取り込まれ
る。また、アンドゲート46を通して出力される
リフレツシユ受付け信号RACKは折り返しゲート
42のゲート端子にも入力される。これにより折
り返しゲート42は開制御され、入力ゲート40
を介してアクテイブモジユール24n内に取り込
まれた情報は出力ゲート39に折り返される。
アンドゲート46を通して出力されるリフレツ
シユ受付け信号RACKはオアゲート48を介して
出力ゲート39のゲート端子にも入力される。こ
れにより出力ゲート39は開制御され、折り返し
ゲート42で折り返された情報は出力ゲート39
を介してメモリデータバス32上へ出力される。
また、優先処理回路27より出力されるリフレツ
シユ受付け信号RACKはオアゲート44を介して
入力ゲート37のゲート端子にも入力される。こ
れにより入力ゲート37は開制御され、メモリデ
ータバス32上の情報が入力ゲート37を介して
CPU21内に取り込まれる。そして、CPU21
内に取り込まれた情報と、アドレスレジスタ33
の保持内容とが比較器49によつて比較される。
シユ受付け信号RACKはオアゲート48を介して
出力ゲート39のゲート端子にも入力される。こ
れにより出力ゲート39は開制御され、折り返し
ゲート42で折り返された情報は出力ゲート39
を介してメモリデータバス32上へ出力される。
また、優先処理回路27より出力されるリフレツ
シユ受付け信号RACKはオアゲート44を介して
入力ゲート37のゲート端子にも入力される。こ
れにより入力ゲート37は開制御され、メモリデ
ータバス32上の情報が入力ゲート37を介して
CPU21内に取り込まれる。そして、CPU21
内に取り込まれた情報と、アドレスレジスタ33
の保持内容とが比較器49によつて比較される。
明らかなように、メモリバス25(メモリアド
レスバス31とメモリデータバス32)をはじ
め、各出力ゲート34,39および各入力ゲート
37,40などが正常であればCPU21内に取
り込まれた情報とアドレスレジスタ33の保持内
容とは一致するはずである。したがつて、比較器
49の比較結果によつてメモリバス25等の診断
を行なうことができる。しかも、メモリバス25
の診断は、上述の如くリフレツシユ動作期間中す
なわちメモリバス25が必然的に開放される期間
中に行なわれるため、メモリバス25の効率が低
下する恐れはない。いいかえれば、本実施例によ
ればメモリバス25が遊んでいる無駄時間を有効
に活用してバス診断を行なうことができる。
レスバス31とメモリデータバス32)をはじ
め、各出力ゲート34,39および各入力ゲート
37,40などが正常であればCPU21内に取
り込まれた情報とアドレスレジスタ33の保持内
容とは一致するはずである。したがつて、比較器
49の比較結果によつてメモリバス25等の診断
を行なうことができる。しかも、メモリバス25
の診断は、上述の如くリフレツシユ動作期間中す
なわちメモリバス25が必然的に開放される期間
中に行なわれるため、メモリバス25の効率が低
下する恐れはない。いいかえれば、本実施例によ
ればメモリバス25が遊んでいる無駄時間を有効
に活用してバス診断を行なうことができる。
また、本実施例によれば、たとえばパリテイチ
エツク方式によるデータチエツクと異なり、デー
タの全ビツトが1対1で直接比較されるため、バ
スデータの完全性を確実に検出することができ
る。しかも、診断データとしてのアドレスレジス
タ33の保持内容は完全なランダムデータであ
り、極めて信頼性の高いバス診断(データの完全
性の検出)ができる。更にランダムデータ(診断
データ)が特別のハードウエアおよびソフトウエ
アなどを用いずに得ることができるため、極めて
安価にバス診断を行なうことができる。
エツク方式によるデータチエツクと異なり、デー
タの全ビツトが1対1で直接比較されるため、バ
スデータの完全性を確実に検出することができ
る。しかも、診断データとしてのアドレスレジス
タ33の保持内容は完全なランダムデータであ
り、極めて信頼性の高いバス診断(データの完全
性の検出)ができる。更にランダムデータ(診断
データ)が特別のハードウエアおよびソフトウエ
アなどを用いずに得ることができるため、極めて
安価にバス診断を行なうことができる。
更に本実施例によれば、上記ランダムデータ
(診断データ)の一部(もしくは全部)を診断対
象となるアクテイブモジユールを選択するための
情報(モジユール番号情報)としているので、特
別のモジユール番号情報発生手段およびモジユー
ル番号情報線などを必要とせず、より一層安価に
バス診断を行なうことができる。しかも前述した
ように診断データとしてのアドレスレジスタ33
の保持内容は完全なランダムデータであり、した
がつてモジユール選択が極めてランダムに行なう
ことができ、より信頼性の高いバス診断(データ
の完全性の検出)ができる。
(診断データ)の一部(もしくは全部)を診断対
象となるアクテイブモジユールを選択するための
情報(モジユール番号情報)としているので、特
別のモジユール番号情報発生手段およびモジユー
ル番号情報線などを必要とせず、より一層安価に
バス診断を行なうことができる。しかも前述した
ように診断データとしてのアドレスレジスタ33
の保持内容は完全なランダムデータであり、した
がつてモジユール選択が極めてランダムに行なう
ことができ、より信頼性の高いバス診断(データ
の完全性の検出)ができる。
なお、前記実施例では、アドレスレジスタ33
の保持内容を診断データとした場合について説明
したが、図示せぬデータレジスタの保持内容を診
断データとして用いても同様の効果を得ることが
できる。この場合、データの動きは前記実施例と
逆になるため、折り返しゲート42の向きなどを
変える必要がある。また折り返しゲートとして双
方向性のゲートを用いるようにしてもよく、こう
することにより双方向のデータチエツクが可能と
なる。また、メモリバスがDMA(ダイレクト・
メモリ・アクセス)バスであつても同様に実施で
きる。更に、前記実施例では、バス診断タイミン
グを与えるものとして優先処理回路27から出力
されるリフレツシユ受付け信号RACKを用いた
が、これに限らずリフレツシユ動作期間中に出力
されるタイミング信号であればよい。
の保持内容を診断データとした場合について説明
したが、図示せぬデータレジスタの保持内容を診
断データとして用いても同様の効果を得ることが
できる。この場合、データの動きは前記実施例と
逆になるため、折り返しゲート42の向きなどを
変える必要がある。また折り返しゲートとして双
方向性のゲートを用いるようにしてもよく、こう
することにより双方向のデータチエツクが可能と
なる。また、メモリバスがDMA(ダイレクト・
メモリ・アクセス)バスであつても同様に実施で
きる。更に、前記実施例では、バス診断タイミン
グを与えるものとして優先処理回路27から出力
されるリフレツシユ受付け信号RACKを用いた
が、これに限らずリフレツシユ動作期間中に出力
されるタイミング信号であればよい。
以上詳述したように本発明の情報処理装置によ
れば、極めて簡単な構成でかつシステム効率を低
下することなく信頼性の高いバス診断が行なえ
る。
れば、極めて簡単な構成でかつシステム効率を低
下することなく信頼性の高いバス診断が行なえ
る。
第1図および第2図は従来の情報処理装置の概
略構成を示すブロツク図、第3図および第4図は
それぞれ第1図および第2図の特徴を説明するた
めのタイミングチヤート、第5図は本発明の情報
処理装置の一実施例を示す概略構成図、第6図は
上記実施例における優先処理回路の機能説明図、
第7図は上記実施例の要部構成を具体的に示すブ
ロツク図である。 1,12,22……主メモリ、2,11,26
……リフレツシユ制御回路、3,15,21……
中央処理装置(CPU)、4,13,25……メモ
リバス、51〜5n,141〜14n,241〜
24n……アクテイブモジユール、6,16,2
8……メモリアクセス制御回路、29……リフレ
ツシユ受付け信号線、33……アドレスレジス
タ、34,36,38,39……出力ゲート、3
5,37,40,41……入力ゲート、42……
折り返しゲート、45,49……比較器。
略構成を示すブロツク図、第3図および第4図は
それぞれ第1図および第2図の特徴を説明するた
めのタイミングチヤート、第5図は本発明の情報
処理装置の一実施例を示す概略構成図、第6図は
上記実施例における優先処理回路の機能説明図、
第7図は上記実施例の要部構成を具体的に示すブ
ロツク図である。 1,12,22……主メモリ、2,11,26
……リフレツシユ制御回路、3,15,21……
中央処理装置(CPU)、4,13,25……メモ
リバス、51〜5n,141〜14n,241〜
24n……アクテイブモジユール、6,16,2
8……メモリアクセス制御回路、29……リフレ
ツシユ受付け信号線、33……アドレスレジス
タ、34,36,38,39……出力ゲート、3
5,37,40,41……入力ゲート、42……
折り返しゲート、45,49……比較器。
Claims (1)
- 1 ダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリ
を備えた主メモリと、固有のモジユール番号が割
付けられ、この主メモリをアクセスする1台以上
のアクテイブモジユールと、このアクテイブモジ
ユールと同レベルに位置付けられているリフレツ
シユ制御回路および、このリフレツシユ制御回路
から出されるリフレツシユ要求と上記アクテイブ
モジユールから出されるメモリアクセス要求とに
基づいてあらかじめ定められた優先度に従つて上
記主メモリに対する要求の受付けを行なうメモリ
アクセス制御回路を備えた中央処理装置と、この
中央処理装置および上記アクテイブモジユールと
上記主メモリとを接続するためのメモリバスと、
上記リフレツシユ制御回路によつてリフレツシユ
要求が受付けられた場合に、その時点における上
記中央処理装置内のアドレスレジスタもしくはデ
ータレジスタの保持内容を上記メモリバス上に出
力する出力手段と、上記メモリバス上の情報の一
部もしくは全部と上記アクテイブモジユールのモ
ジユール番号とを比較し、一致がとれたアクテイ
ブモジユールを選択する選択手段と、上記リフレ
ツシユ制御回路によつてリフレツシユ要求が受付
けられた場合に、上記選択手段によつて選択され
たアクテイブモジユールで上記メモリバス上の情
報を折り返す折り返し手段と、この折り返された
情報を上記メモリバスを経由して上記中央処理装
置に転送する転送手段と、この転送された情報と
上記アドレスレジスタもしくは上記データレジス
タの保持内容との一致検出を行なう検出手段とを
具備することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6364080A JPS56159746A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Information processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6364080A JPS56159746A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Information processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159746A JPS56159746A (en) | 1981-12-09 |
| JPS6238742B2 true JPS6238742B2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=13235149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6364080A Granted JPS56159746A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Information processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56159746A (ja) |
-
1980
- 1980-05-14 JP JP6364080A patent/JPS56159746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159746A (en) | 1981-12-09 |
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