JPS6238764A - 自動ハンダ付け装置 - Google Patents
自動ハンダ付け装置Info
- Publication number
- JPS6238764A JPS6238764A JP17743785A JP17743785A JPS6238764A JP S6238764 A JPS6238764 A JP S6238764A JP 17743785 A JP17743785 A JP 17743785A JP 17743785 A JP17743785 A JP 17743785A JP S6238764 A JPS6238764 A JP S6238764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering
- cream solder
- component
- workpiece
- soldering part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
[本発明は電子部品等のハンダ付け部品?プリント
板等の被ハンダ付け部品に目動的にハンダ付けする自動
ハンダ付け装置に関するものでるる。
[本発明は電子部品等のハンダ付け部品?プリント
板等の被ハンダ付け部品に目動的にハンダ付けする自動
ハンダ付け装置に関するものでるる。
近年における電子部品は性能の向上とともに小形化が進
んでおり、外部接続ターミナルとなるピ 1
? 朋”“猷“0°6°°2“5!り−6i%?[+7)
1フラツトパツケージ型の電子部品が開発されて
いる。このような電子部品tプリント板上に搭載する場
合、従来のようなスルーホール式のものでは、各ビン孔
の周縁にはんだ付け用の金属パターンを施す必要上、孔
と孔との間に例えば2.5 mm以上のスペースを必要
とするので、これ全採用するこ ′。
んでおり、外部接続ターミナルとなるピ 1
? 朋”“猷“0°6°°2“5!り−6i%?[+7)
1フラツトパツケージ型の電子部品が開発されて
いる。このような電子部品tプリント板上に搭載する場
合、従来のようなスルーホール式のものでは、各ビン孔
の周縁にはんだ付け用の金属パターンを施す必要上、孔
と孔との間に例えば2.5 mm以上のスペースを必要
とするので、これ全採用するこ ′。
とができない。
したがって、この種のフラットパッケージ型の電子部品
全装着するプリント板¥′i、無孔式であり、電子部品
の4周から放射状に突出する多数のピンに対応し九平行
@からなる接続パターンが施されているだけであるから
、この種の電子部品tプリント板上に効率的にハンダ付
けするハンダ付け装置が必要で89、従来、次のような
装置が開発されて実用化が進められている。
全装着するプリント板¥′i、無孔式であり、電子部品
の4周から放射状に突出する多数のピンに対応し九平行
@からなる接続パターンが施されているだけであるから
、この種の電子部品tプリント板上に効率的にハンダ付
けするハンダ付け装置が必要で89、従来、次のような
装置が開発されて実用化が進められている。
すなわち、台上環に固定したフリント板の上方にハンダ
付けロボットを配置し、このロボットのハンドで把持し
た電子部品?フリント板の接続パターン部へ位置決めし
て当てかったのち、この電子部品のビン部分に電熱や赤
外線、レーザ元線等?照射することに工9、あらかじめ
プリント板の接続パターンと電子部品のビンとに付着さ
せたハンダケ一時的に溶解して両者?接続させるもので
ある。
付けロボットを配置し、このロボットのハンドで把持し
た電子部品?フリント板の接続パターン部へ位置決めし
て当てかったのち、この電子部品のビン部分に電熱や赤
外線、レーザ元線等?照射することに工9、あらかじめ
プリント板の接続パターンと電子部品のビンとに付着さ
せたハンダケ一時的に溶解して両者?接続させるもので
ある。
しかし力からこのような従来のハンダ付け装置において
は、位置決め手段および加熱手段はもとエフ、こnに付
設されるクリームハンダの供給機構やプリント板への搭
載機構などが複雑で設@費が嵩み、広く実用化すること
がむつ力)しいばか9でなく、ハンダを溶解するための
加熱方法が電子部品のピンの整列方向にスキャニングす
ることに工っているために作業に長時間を要し、満足し
良生産性が期待できないという問題があった。さらに上
記従来のvc置は、1枚のフリント板に同じようなフラ
ットパッケージ型電子部品全多数ハンダ付けてる場合に
は有利でるるか、挿入型抵抗器などのプリント板挿入部
品が多くて上記電子部品が少ない場合には、プリント配
線板全溶融ハンダ槽に浸丁ハンダディップ法全採用1′
る関泳上、上記電子部品?プリント板の上面側、下面側
共にハンダ付けができないので、上記装置ま之は手作業
でハンダ付けするのが現状でるり生産性が良好でないと
いう問題が8つ念。
は、位置決め手段および加熱手段はもとエフ、こnに付
設されるクリームハンダの供給機構やプリント板への搭
載機構などが複雑で設@費が嵩み、広く実用化すること
がむつ力)しいばか9でなく、ハンダを溶解するための
加熱方法が電子部品のピンの整列方向にスキャニングす
ることに工っているために作業に長時間を要し、満足し
良生産性が期待できないという問題があった。さらに上
記従来のvc置は、1枚のフリント板に同じようなフラ
ットパッケージ型電子部品全多数ハンダ付けてる場合に
は有利でるるか、挿入型抵抗器などのプリント板挿入部
品が多くて上記電子部品が少ない場合には、プリント配
線板全溶融ハンダ槽に浸丁ハンダディップ法全採用1′
る関泳上、上記電子部品?プリント板の上面側、下面側
共にハンダ付けができないので、上記装置ま之は手作業
でハンダ付けするのが現状でるり生産性が良好でないと
いう問題が8つ念。
このような問題点を解決するために本発明では、支持台
で支持しtハンダ付け部品のハンダ付け部下方至近位置
に、塗布ローラとその進退ff1m手段とからなるクリ
ームハンダ塗亜機構全配設し、ハンダ付け部品の上方に
、水平方向へ進退望勤される被ハンダ付け部品搭載用の
部品受は台で介して加熱ヘッドを設けるとともに、この
加熱ヘッド?、ハンダ付け部品に対する遠近方向へ往復
、駆動される支持台と、この支持台に弾性支持さn1ハ
ンダ付け部品1着脱自在に保持して支持台とともに往復
動し刀)つ支持台の下降限位置においてハンダ付け部品
勿被ハンダ付け部品に押圧するクランプ手段と、支持台
に支持されてこrLとともに往復動し支持台の下降限位
置においてハンダ付け部品のハンダ付け部ta布クロー
ラ側工び被ハンダ付け部品へ抑圧する加熱部材とで構成
した。
で支持しtハンダ付け部品のハンダ付け部下方至近位置
に、塗布ローラとその進退ff1m手段とからなるクリ
ームハンダ塗亜機構全配設し、ハンダ付け部品の上方に
、水平方向へ進退望勤される被ハンダ付け部品搭載用の
部品受は台で介して加熱ヘッドを設けるとともに、この
加熱ヘッド?、ハンダ付け部品に対する遠近方向へ往復
、駆動される支持台と、この支持台に弾性支持さn1ハ
ンダ付け部品1着脱自在に保持して支持台とともに往復
動し刀)つ支持台の下降限位置においてハンダ付け部品
勿被ハンダ付け部品に押圧するクランプ手段と、支持台
に支持されてこrLとともに往復動し支持台の下降限位
置においてハンダ付け部品のハンダ付け部ta布クロー
ラ側工び被ハンダ付け部品へ抑圧する加熱部材とで構成
した。
〔作 用」
このように構成することにより支持台上に載置したハン
ダ付け部品に塗布ローラ孕近接させ、下降し次加熱ヘッ
ドのクランプ手段でハンダ付け部品のハンダ付け部を塗
布ローラに接触でせると、クリームハンダがハンダ付け
部に付着するので、このハンダ付け部品全クランプ手段
で保持して上昇させtのち、部品受は台に搭載した被ハ
ンダ付け部品全ハンダ性は部品の下方へ進入させ、クラ
ンプ手段と加熱手段とを下降させてハンダ付け部品金波
ハンダ付け部品に押圧すると、クリームハンダが溶融す
る。そこでクランプ手段と加熱手段と?上昇させながら
クリームハンダの凝固を待って部品受は台を後退させ部
品を取り外す。
ダ付け部品に塗布ローラ孕近接させ、下降し次加熱ヘッ
ドのクランプ手段でハンダ付け部品のハンダ付け部を塗
布ローラに接触でせると、クリームハンダがハンダ付け
部に付着するので、このハンダ付け部品全クランプ手段
で保持して上昇させtのち、部品受は台に搭載した被ハ
ンダ付け部品全ハンダ性は部品の下方へ進入させ、クラ
ンプ手段と加熱手段とを下降させてハンダ付け部品金波
ハンダ付け部品に押圧すると、クリームハンダが溶融す
る。そこでクランプ手段と加熱手段と?上昇させながら
クリームハンダの凝固を待って部品受は台を後退させ部
品を取り外す。
第1図ないし第4図は本発明に保る自動ハンダ付け装置
の実施例全示し、第1図はその全体の正面図、第2図は
同じく側面図、第3図は第1図のA視拡大側面図、第4
図は第3図のB視正面図、第5図は第3図のCC断面図
、第6図はクリームハンダ塗布装置の正面図、第7図は
第6図のDD断面図、第8図は同じく塗布部の拡大正面
図、第9図は加熱ヘッドの縦断面図でろる。
の実施例全示し、第1図はその全体の正面図、第2図は
同じく側面図、第3図は第1図のA視拡大側面図、第4
図は第3図のB視正面図、第5図は第3図のCC断面図
、第6図はクリームハンダ塗布装置の正面図、第7図は
第6図のDD断面図、第8図は同じく塗布部の拡大正面
図、第9図は加熱ヘッドの縦断面図でろる。
図において、長方形状に形成されたベースプレート1上
の前半部には、後述するクリームノ1ンダ塗布装置10
が、主要部をカバー2で覆われて搭載されており、1几
、ペースグレート1上の中央部には、断面コ字状に形成
されてカバー2=9も高く上方へ延び後述する加熱ヘッ
ド50t−上下動自任に支持する加熱ヘッドフレーム3
が、基板全ボルト締めされカバー2の後方に@接して垂
直状に立設されている。さらに、ペースプレート1上の
後部には、加熱ヘッドクレーム3とはソ同高で内部に制
御装置が収納されにコントロールボックス4が、左右の
脚部5七ペースプレート1に固定されて立設されており
、その前面には、各種のスイッチや計器類を備えた操作
パネル6が装着されている。1は加熱ヘッド50の3方
を覆うカバーであり、また、前記塗布装置用カバー2の
前方傾斜面には、装置全体全始動するスタートスイッチ
8が装着されている。
の前半部には、後述するクリームノ1ンダ塗布装置10
が、主要部をカバー2で覆われて搭載されており、1几
、ペースグレート1上の中央部には、断面コ字状に形成
されてカバー2=9も高く上方へ延び後述する加熱ヘッ
ド50t−上下動自任に支持する加熱ヘッドフレーム3
が、基板全ボルト締めされカバー2の後方に@接して垂
直状に立設されている。さらに、ペースプレート1上の
後部には、加熱ヘッドクレーム3とはソ同高で内部に制
御装置が収納されにコントロールボックス4が、左右の
脚部5七ペースプレート1に固定されて立設されており
、その前面には、各種のスイッチや計器類を備えた操作
パネル6が装着されている。1は加熱ヘッド50の3方
を覆うカバーであり、また、前記塗布装置用カバー2の
前方傾斜面には、装置全体全始動するスタートスイッチ
8が装着されている。
そこで、全体全符号10で示す前記クリームハンダ塗布
装置を主として第6図、第7図に基いて説明する。前記
ペースプレート1上には、長方形状に形成された装置1
0用のベースプレート11が重ねられてボルト締めされ
ており、ま窺、ペースプレート11の上方には、これと
平行する長方形のスライドテーブル12が、ベースプレ
ート11に固定された値数側の支柱13で支持さnて架
設されている。上下のスライドテーブル12とベースプ
レート11とには、軸受14,15が同芯状に嵌着され
ていて、これらの軸受14.15には、段状に形成さf
′LfC,(ロ)動軸16の上下の小径部16a、16
bがそれぞれ回動かつ上下動自在に軸支されてお9、上
下動を可能にする之めに短〃λく形成された大径fB
16 c の下端と、ベースプレート11との間には、
段部tスライドテーブル12に当接させる工うに回動軸
11−上方へ付勢する圧縮コイルばね17が介装されて
いる。18は回動軸16の大径部16c GC嵌合され
、直交する4方に高さの異なる2糧の面取り部18a
、18bt備え急回動子でろって、その全長にわ几るキ
ー溝18cには、回動軸164IA+1に固定されたキ
ー19が嵌合されており、回動軸16食一体向に回動さ
せかつその上下動を許すように構成されている。回動軸
16の □上端部に穿設された軸孔には、上
端に着脱自在な受皿20に備えt受軸21が嵌入されて
ねじ止めによって固定されており、受皿20上には、第
8図に示すように、平面視が長方形状に形成されて4問
から放射状に突出する多数のピン22a f備え次フラ
ットパッケージ型電子部品22(以下ワーク22と言う
。)が載置されている。一方、ベースプレート11の1
隅に植設された枢軸23に灯、回(資)シリンダ24が
揺動自在に支持されており、そのピストンロッド25の
作用端に形成され几ねじ部には、U字状に形成され7′
Cc&ツドエンド26が螺合されてナツトで固定されて
いる。2γは前記回動子18に一体形底されたアームで
ろって、ロッドエンド26の先端部にピン28を介して
枢着されており、第7図に示す状態から回動シリンダ2
4のピストンロッド25が後退することにより、アーム
2Tt−介してU:B動子18が90’回動するように
構成されている。し友がって回動軸16を介しワーク2
2も90’回動する。なお、図示の状態では後述する位
置決め用のストッパ41が面取り部18aに当接してい
て回動子1Bが回動 1t規制されているが
、実際には位置決めストッパ i4Tが面取
り部18a力・ら離れているときに回動 1
シリンダ24が作動するので、回動子180回動
1を妨げることがない。29はベースプレート1
1 1にねじ止めされたL金具でるってこれに
はボルトでろるストッパ30が進退調節自在に支持され
て iし ↓ ナツトで固定されており、アーム271−a接させ
[て回動子18の回動全図示の位置で規制する
工う tに構成されている。
1次にワーク22へのクリ
ームハンダの塗布機構 1む について説明する。本実施例においては、第6図
1に示すように構成が同じで互に対称形に形成さ
れ 1え2.m。□工31Ai11116,
2112よ、1トド と その左右両側に配設されており、向って左側の塗布機構
31はギアやローラ等の図示が省略されて
;1いる。各塗布機構31は、前記スライドテーブル
;□12上を滑動して回動輪16に対する遠
近方向へ (:: 移動自在に形成された駆動プレート32を備えており、
この駆動プ・−ト32には、縦長長方形状
:;のブラケット33が固定されている。34はブラケ
ット33に枢着され図示しない駆動装置で駆動されて図
に矢印Eで示す方向に回転する小ギアであって、同じく
ブラケット33に枢着された人ギア35と噛合っており
、また小ギア34と同軸上で一体回転する犬ギア36は
、ブラケット33に枢清さnた別の小ギア3Tと噛合っ
ていて、さらにこの小ギア37Uプラクツト33に枢着
された小ギア38と噛合っている。そして、大ギア35
の軸39と、小ギア38の軸40とははマ同じ高さに位
置していて、Qnら各0!139,40には、同じ径?
有する1対のローラ41.42が、互の局面間に所足の
すき間ケ町してギア35.38と一体的に設けられてお
り、ギア34〜38の噛合から明らかなごとく、ローラ
41とローラ42とに矢印1” 、 Gで示−Tように
喰込み側?上側にして互に逆方同一・、回転するととも
に、伝達途中での増速と減速によりローラ42の方がロ
ーラ41よりも高速で回転する。このようにして速度差
全回して互;C逆方向に回転する両ローラ41,42の
上側噴込み部には、図示しない供給装置にエフ所定量の
クリームハンダ43が供給され、ローラ41.42の回
転に、、c9、このクリームハンダ43がすき間を通っ
て高速側ローラ42の局面に皮膜となって付着するよう
に構成さ九ている。このように構成された左右の塗布機
構31には、これら?互に反対方向へ進退させる進退手
段が付設されている。すなわち、前記駆動グレート32
の左右両端部は、スライドテーブル12の下方において
それぞれ前後方向匡延設されており、第7図に示すこの
左右の水平部材32a、32bの前端部に、フローティ
ングシリンダ44で連結されている。このブローティン
グシリンダ44は、そのシリンダ44aを片方の水平部
材32aにボルト止めさn几U字状の金具45にピン4
6で揺動自任に枢着されており、またピストンロッド4
4bの作用端は、他方の水平部材32b に固定されて
いる。このように構成されていることに工9、ボート4
4c からヘッドエンド側へ圧力流体?送入すると、ピ
ストンロッド44b の前進とシリンダ44a の後
退とが同時に同量だけ行なわれて左右の塗布機構31が
回動軸16からそれぞれ遠ざかる方向に移動する0ま之
、ボート44dからロッドエンド側へ圧力流体全送入す
ると、ピストンロッド44b の後退とシリンダ44
a の前進とが同時に同量だけ行なわれて左右の塗布機
構31が回動軸16にそれぞれ近づく方向に移動する。
装置を主として第6図、第7図に基いて説明する。前記
ペースプレート1上には、長方形状に形成された装置1
0用のベースプレート11が重ねられてボルト締めされ
ており、ま窺、ペースプレート11の上方には、これと
平行する長方形のスライドテーブル12が、ベースプレ
ート11に固定された値数側の支柱13で支持さnて架
設されている。上下のスライドテーブル12とベースプ
レート11とには、軸受14,15が同芯状に嵌着され
ていて、これらの軸受14.15には、段状に形成さf
′LfC,(ロ)動軸16の上下の小径部16a、16
bがそれぞれ回動かつ上下動自在に軸支されてお9、上
下動を可能にする之めに短〃λく形成された大径fB
16 c の下端と、ベースプレート11との間には、
段部tスライドテーブル12に当接させる工うに回動軸
11−上方へ付勢する圧縮コイルばね17が介装されて
いる。18は回動軸16の大径部16c GC嵌合され
、直交する4方に高さの異なる2糧の面取り部18a
、18bt備え急回動子でろって、その全長にわ几るキ
ー溝18cには、回動軸164IA+1に固定されたキ
ー19が嵌合されており、回動軸16食一体向に回動さ
せかつその上下動を許すように構成されている。回動軸
16の □上端部に穿設された軸孔には、上
端に着脱自在な受皿20に備えt受軸21が嵌入されて
ねじ止めによって固定されており、受皿20上には、第
8図に示すように、平面視が長方形状に形成されて4問
から放射状に突出する多数のピン22a f備え次フラ
ットパッケージ型電子部品22(以下ワーク22と言う
。)が載置されている。一方、ベースプレート11の1
隅に植設された枢軸23に灯、回(資)シリンダ24が
揺動自在に支持されており、そのピストンロッド25の
作用端に形成され几ねじ部には、U字状に形成され7′
Cc&ツドエンド26が螺合されてナツトで固定されて
いる。2γは前記回動子18に一体形底されたアームで
ろって、ロッドエンド26の先端部にピン28を介して
枢着されており、第7図に示す状態から回動シリンダ2
4のピストンロッド25が後退することにより、アーム
2Tt−介してU:B動子18が90’回動するように
構成されている。し友がって回動軸16を介しワーク2
2も90’回動する。なお、図示の状態では後述する位
置決め用のストッパ41が面取り部18aに当接してい
て回動子1Bが回動 1t規制されているが
、実際には位置決めストッパ i4Tが面取
り部18a力・ら離れているときに回動 1
シリンダ24が作動するので、回動子180回動
1を妨げることがない。29はベースプレート1
1 1にねじ止めされたL金具でるってこれに
はボルトでろるストッパ30が進退調節自在に支持され
て iし ↓ ナツトで固定されており、アーム271−a接させ
[て回動子18の回動全図示の位置で規制する
工う tに構成されている。
1次にワーク22へのクリ
ームハンダの塗布機構 1む について説明する。本実施例においては、第6図
1に示すように構成が同じで互に対称形に形成さ
れ 1え2.m。□工31Ai11116,
2112よ、1トド と その左右両側に配設されており、向って左側の塗布機構
31はギアやローラ等の図示が省略されて
;1いる。各塗布機構31は、前記スライドテーブル
;□12上を滑動して回動輪16に対する遠
近方向へ (:: 移動自在に形成された駆動プレート32を備えており、
この駆動プ・−ト32には、縦長長方形状
:;のブラケット33が固定されている。34はブラケ
ット33に枢着され図示しない駆動装置で駆動されて図
に矢印Eで示す方向に回転する小ギアであって、同じく
ブラケット33に枢着された人ギア35と噛合っており
、また小ギア34と同軸上で一体回転する犬ギア36は
、ブラケット33に枢清さnた別の小ギア3Tと噛合っ
ていて、さらにこの小ギア37Uプラクツト33に枢着
された小ギア38と噛合っている。そして、大ギア35
の軸39と、小ギア38の軸40とははマ同じ高さに位
置していて、Qnら各0!139,40には、同じ径?
有する1対のローラ41.42が、互の局面間に所足の
すき間ケ町してギア35.38と一体的に設けられてお
り、ギア34〜38の噛合から明らかなごとく、ローラ
41とローラ42とに矢印1” 、 Gで示−Tように
喰込み側?上側にして互に逆方同一・、回転するととも
に、伝達途中での増速と減速によりローラ42の方がロ
ーラ41よりも高速で回転する。このようにして速度差
全回して互;C逆方向に回転する両ローラ41,42の
上側噴込み部には、図示しない供給装置にエフ所定量の
クリームハンダ43が供給され、ローラ41.42の回
転に、、c9、このクリームハンダ43がすき間を通っ
て高速側ローラ42の局面に皮膜となって付着するよう
に構成さ九ている。このように構成された左右の塗布機
構31には、これら?互に反対方向へ進退させる進退手
段が付設されている。すなわち、前記駆動グレート32
の左右両端部は、スライドテーブル12の下方において
それぞれ前後方向匡延設されており、第7図に示すこの
左右の水平部材32a、32bの前端部に、フローティ
ングシリンダ44で連結されている。このブローティン
グシリンダ44は、そのシリンダ44aを片方の水平部
材32aにボルト止めさn几U字状の金具45にピン4
6で揺動自任に枢着されており、またピストンロッド4
4bの作用端は、他方の水平部材32b に固定されて
いる。このように構成されていることに工9、ボート4
4c からヘッドエンド側へ圧力流体?送入すると、ピ
ストンロッド44b の前進とシリンダ44a の後
退とが同時に同量だけ行なわれて左右の塗布機構31が
回動軸16からそれぞれ遠ざかる方向に移動する0ま之
、ボート44dからロッドエンド側へ圧力流体全送入す
ると、ピストンロッド44b の後退とシリンダ44
a の前進とが同時に同量だけ行なわれて左右の塗布機
構31が回動軸16にそれぞれ近づく方向に移動する。
左右の水平部材32a、32bの後端部には、頭付きボ
ルト状のストッパ4γが、フローティングシリンダ44
と平行して固定されており、その頭部端面が前記回動子
18の面取9部18a ま几は18b と当接すること
にJ:り塗布機構31の前進限が規制される。なお、面
取り部18a と面取り部18b との半径が異な
るのは、ワーク22の長辺と短辺とに対応する交めでる
る。さらに、スライドテーブル12の左右両端部にはス
トッパ48が設けられており、駆動プレート32全当接
させることにエフ、塗布機構31の後退限全規制するよ
うに構成されている。
ルト状のストッパ4γが、フローティングシリンダ44
と平行して固定されており、その頭部端面が前記回動子
18の面取9部18a ま几は18b と当接すること
にJ:り塗布機構31の前進限が規制される。なお、面
取り部18a と面取り部18b との半径が異な
るのは、ワーク22の長辺と短辺とに対応する交めでる
る。さらに、スライドテーブル12の左右両端部にはス
トッパ48が設けられており、駆動プレート32全当接
させることにエフ、塗布機構31の後退限全規制するよ
うに構成されている。
そして、左右の塗布機構31が前進して左右のローラ4
2が受は軸21に近接し次状態でワーク22?押下げる
ことにニジワーク22のピン22a が回転中のロー
ラ42に接触して局面のクリームハンダ43がピン22
a K塗布されるが、ワーク22の押下げ手段は、以下
説明する加熱ヘッド5a側に付設されている。
2が受は軸21に近接し次状態でワーク22?押下げる
ことにニジワーク22のピン22a が回転中のロー
ラ42に接触して局面のクリームハンダ43がピン22
a K塗布されるが、ワーク22の押下げ手段は、以下
説明する加熱ヘッド5a側に付設されている。
全体全符号50で示す加熱ヘッド全支持する加熱ヘッド
フレーム3の側面に固定され穴上下のブラケット51.
52には、加熱ヘッド上下用のシリンダ53が支持さn
ており、そのピストンロッド54の作用端に装置された
三角形状支持金具55の側端折曲部には、第5図に示す
工うな凹1856 atlVする横長長方形のスライド
プレート56がボルト締めさnている。一方、加熱ヘッ
ドフレーム3側には、短冊状に形成されたガイドプレー
ト57が固定されており、スライドプレート56の凹溝
56a と嵌合してスライドプレート56の上下動を案
内するように構成されている。58は断面27字状に形
成されてスライドプレート56にボルト締めされた支持
金具でろって、加熱ヘッド50は、その上端部の上部グ
レート59tこの支持金具58の上端面にボルト締めす
ることによって全体?支持されており、シリンダ53の
ピストンロッド54が進退することに19ガイドプレー
ト57に案内されて上下動するように構成されている。
フレーム3の側面に固定され穴上下のブラケット51.
52には、加熱ヘッド上下用のシリンダ53が支持さn
ており、そのピストンロッド54の作用端に装置された
三角形状支持金具55の側端折曲部には、第5図に示す
工うな凹1856 atlVする横長長方形のスライド
プレート56がボルト締めさnている。一方、加熱ヘッ
ドフレーム3側には、短冊状に形成されたガイドプレー
ト57が固定されており、スライドプレート56の凹溝
56a と嵌合してスライドプレート56の上下動を案
内するように構成されている。58は断面27字状に形
成されてスライドプレート56にボルト締めされた支持
金具でろって、加熱ヘッド50は、その上端部の上部グ
レート59tこの支持金具58の上端面にボルト締めす
ることによって全体?支持されており、シリンダ53の
ピストンロッド54が進退することに19ガイドプレー
ト57に案内されて上下動するように構成されている。
上部プレート5Bは平面視を長方形状に形成されて前記
受皿20の上方へ向って延設されていて、下方の下部プ
レート60との間を複数個のステー61で連結されてお
り、これら上下のプレート59.60とステー61とで
支持台62が形成されている。63は上下のプレート5
9,600軸受孔に嵌合されることに19支持台62に
上下動自在に支持されたワーク吸引用のノズルでろって
、下部吸口端62a ’cワーク22に対向させて受軸
21と同芯状に延設されており、下部プレート60の上
方においてノズル63に固定されたカラー64と上部プ
レート59との間には、ノズル63’に下方へ付勢する
圧縮コイルばね65が、ノズル63上に介装されている
。そして、支持台62の下降とともにノズル63が下降
してワーク22t−下方へ押圧することにエフワーク2
2のビン22a が前記ローラ42に押圧され、ローラ
42周面上のクリームハンダ43がビン22a に塗布
さ−れるように構成されている。また、ノズル63の士
端部には、図示しないエア源との開音フレキシブルなバ
キュームチューブで接続されたプラグ66が螺入されて
おり、前記クリームハンダ塗布後のワーク22t−吸口
端63aで吸引して引上げるように構成さnている。さ
らに下部プレート60の下方には、ブロック取付板67
が、下部プレート60に固定され72:複数個のガイド
ピン68で上下動自在に支持されており、各ガイドピン
68上には、ブロック取付板67を下方へ付勢する圧縮
コイルばね69が、下部プレート60との間に介装され
ている。TOはブロック取付板67の下面にノズル63
全囲むj5にしてボルト締めされたホットブロックでろ
って、熱源に接続されたヒータ71全内蔵しており、そ
の下端突出部には、ワーク22と対応する工うな長方形
状に形成され几こて先としてのホットラム72がノズル
63を囲むようにしてねじ止めされている。
受皿20の上方へ向って延設されていて、下方の下部プ
レート60との間を複数個のステー61で連結されてお
り、これら上下のプレート59.60とステー61とで
支持台62が形成されている。63は上下のプレート5
9,600軸受孔に嵌合されることに19支持台62に
上下動自在に支持されたワーク吸引用のノズルでろって
、下部吸口端62a ’cワーク22に対向させて受軸
21と同芯状に延設されており、下部プレート60の上
方においてノズル63に固定されたカラー64と上部プ
レート59との間には、ノズル63’に下方へ付勢する
圧縮コイルばね65が、ノズル63上に介装されている
。そして、支持台62の下降とともにノズル63が下降
してワーク22t−下方へ押圧することにエフワーク2
2のビン22a が前記ローラ42に押圧され、ローラ
42周面上のクリームハンダ43がビン22a に塗布
さ−れるように構成されている。また、ノズル63の士
端部には、図示しないエア源との開音フレキシブルなバ
キュームチューブで接続されたプラグ66が螺入されて
おり、前記クリームハンダ塗布後のワーク22t−吸口
端63aで吸引して引上げるように構成さnている。さ
らに下部プレート60の下方には、ブロック取付板67
が、下部プレート60に固定され72:複数個のガイド
ピン68で上下動自在に支持されており、各ガイドピン
68上には、ブロック取付板67を下方へ付勢する圧縮
コイルばね69が、下部プレート60との間に介装され
ている。TOはブロック取付板67の下面にノズル63
全囲むj5にしてボルト締めされたホットブロックでろ
って、熱源に接続されたヒータ71全内蔵しており、そ
の下端突出部には、ワーク22と対応する工うな長方形
状に形成され几こて先としてのホットラム72がノズル
63を囲むようにしてねじ止めされている。
一方、装置フレーム側には、スライドテーブル移動用の
シリンダ73が水平状に支持されており、そのピストン
ロッドの作用端には、ガイドテーブルによって水平方向
へ移動自在に支持されたスライドテーブルT4が固定さ
れている。そしてこのスライドテーブル74上には、取
付治具T5によって位置決めされた被ハンダ付け部品と
してのプリント板T6が定置されており、スライドテー
ブルT4の往復動により、上昇しているノズル63の吸
口* 63 a と、ワーク22との間の空間部へ進
入し次9空間部力為ら退出したりする工うに構成されて
いる。
シリンダ73が水平状に支持されており、そのピストン
ロッドの作用端には、ガイドテーブルによって水平方向
へ移動自在に支持されたスライドテーブルT4が固定さ
れている。そしてこのスライドテーブル74上には、取
付治具T5によって位置決めされた被ハンダ付け部品と
してのプリント板T6が定置されており、スライドテー
ブルT4の往復動により、上昇しているノズル63の吸
口* 63 a と、ワーク22との間の空間部へ進
入し次9空間部力為ら退出したりする工うに構成されて
いる。
以上の工うに構成され几自動ハンダ付け装置全第10図
に示す動作タイミングチャートと前記各図に基いて説明
する。まず下降している受皿20上に長方形状のワーク
22會その長辺が第6図の左右方向に延びる横向きに載
置し、ま次ハンダ付け位置から退去しているスライドテ
ーブル74上にプリント板76t一定置したのち、a−
ラ41゜42の回転噴込み部へクリームハンダ43t−
供給してローラ41.42t−回転させると、その回転
□方向と速度差とにより速い方のローラ
42の周面 1にクリームハンダ43が付
層するので、フローティ2ケ’/I)7f44゜。7
)”m 7 )−,11へ、ヵfiヶ 1全送入
して左右のm布機構31t−受皿2oの下方
:至近位置へ前進させる。この前進位置はストッパ
;47が画動子16の面取9部47bに
当接することに1って規制される。
に示す動作タイミングチャートと前記各図に基いて説明
する。まず下降している受皿20上に長方形状のワーク
22會その長辺が第6図の左右方向に延びる横向きに載
置し、ま次ハンダ付け位置から退去しているスライドテ
ーブル74上にプリント板76t一定置したのち、a−
ラ41゜42の回転噴込み部へクリームハンダ43t−
供給してローラ41.42t−回転させると、その回転
□方向と速度差とにより速い方のローラ
42の周面 1にクリームハンダ43が付
層するので、フローティ2ケ’/I)7f44゜。7
)”m 7 )−,11へ、ヵfiヶ 1全送入
して左右のm布機構31t−受皿2oの下方
:至近位置へ前進させる。この前進位置はストッパ
;47が画動子16の面取9部47bに
当接することに1って規制される。
そこで、シリンダ53のピストンロッド54’fr下降
させると、加熱ヘッド50全体が下降し、ノズル63の
吸口端63a がワーク22に当接して
;力1らは回動軸16が圧縮コイルばね17を圧縮しヶ
2>f6TRL?ワー、□20t?:/22a i>E
。−2142に接触するので、ローラ42のクリームハ
ン 1:ダ43が短辺側のビン22a に
転移して塗布される。塗布後は、フローティングシリン
ダ44のへラドエンド側に圧力流体を送入すると、塗布
機構31が後退し、駆動プレート32がストッパ48に
当接して停止する。そこで、加熱ヘッド50を上昇させ
たのち、揺動シリンダ24のピストンロラド25i前進
させると、アーム27?介して回動子18が図示の位置
へ90°回動じ、ワーク22は短辺側が第6図、第8図
、第9図の左右方向へ延びる縦向きになる。
させると、加熱ヘッド50全体が下降し、ノズル63の
吸口端63a がワーク22に当接して
;力1らは回動軸16が圧縮コイルばね17を圧縮しヶ
2>f6TRL?ワー、□20t?:/22a i>E
。−2142に接触するので、ローラ42のクリームハ
ン 1:ダ43が短辺側のビン22a に
転移して塗布される。塗布後は、フローティングシリン
ダ44のへラドエンド側に圧力流体を送入すると、塗布
機構31が後退し、駆動プレート32がストッパ48に
当接して停止する。そこで、加熱ヘッド50を上昇させ
たのち、揺動シリンダ24のピストンロラド25i前進
させると、アーム27?介して回動子18が図示の位置
へ90°回動じ、ワーク22は短辺側が第6図、第8図
、第9図の左右方向へ延びる縦向きになる。
そこで、上記塗布機構31の前進と、加熱ヘッド50の
下降と2再度繰返してワーク22の長辺側のピン22a
にクリームノ・ンダ43で塗布する。
下降と2再度繰返してワーク22の長辺側のピン22a
にクリームノ・ンダ43で塗布する。
この場合、塗布機構31の前進位&は、ストン/ゞ4γ
が回動子1日の他方の面取9部18a に当接すること
によって規制されるので、ビジ22a の位置とローラ
42の位置とt対応させることができる。
が回動子1日の他方の面取9部18a に当接すること
によって規制されるので、ビジ22a の位置とローラ
42の位置とt対応させることができる。
このようにしてクリームノ・ンダ43に塗布したのち、
ノズル63がワーク22を押圧している状態でプラグ5
6からノズル63内のエア全吸引すると、ワーク22が
吸口端63a に吸着されるので、ノズル63でワーク
22’に保持し次ま\加熱ヘッド50全上昇させる。こ
の上昇中にシリンダT3のピストンロッドで前進させ、
ノズル63に保持されたワーク22の下方へ、プリント
板γ6が定置され几スライドテーブル74t−前進すせ
ると同時に、回動子18を元の位置へ90°逆転させて
ワーク22を横向きにする。
ノズル63がワーク22を押圧している状態でプラグ5
6からノズル63内のエア全吸引すると、ワーク22が
吸口端63a に吸着されるので、ノズル63でワーク
22’に保持し次ま\加熱ヘッド50全上昇させる。こ
の上昇中にシリンダT3のピストンロッドで前進させ、
ノズル63に保持されたワーク22の下方へ、プリント
板γ6が定置され几スライドテーブル74t−前進すせ
ると同時に、回動子18を元の位置へ90°逆転させて
ワーク22を横向きにする。
そして、加熱ヘッド50全下降させると、先ずワーク2
2がプリント板76に当ってノズル63の下降が規制さ
れるので、こnカ1らさきに加熱ヘッド50が下降する
と、支持台62やホットブロック70等が圧縮コイルば
ね65全圧縮させながら下降を続け、ノズル63は圧縮
コイルはね65の弾発力でワーク22に押圧される。そ
して、ホットラムT2がプリント板T6に当接してから
は支持台62のみが下降して圧縮コイルばね69″t−
圧縮させ、ホットラム72は圧縮コイルばね69の弾発
力にエフワーク22のクリームノ蔦ンダ43塗布部全プ
リント板γ6のノ・ンダ付けパターン部へ押圧する。し
九がってクリームハンダ43が溶解し、これがパターン
部へ温浸してワーク22は、プリント板γ6にハンダ付
けされる。このとき、ワーク22のハンダ面とプリント
板T6の7一ンダ面とが一様にクリームノ・ンダ43を
挾んだ状態とな9プリント板76に熱が伝わる。
2がプリント板76に当ってノズル63の下降が規制さ
れるので、こnカ1らさきに加熱ヘッド50が下降する
と、支持台62やホットブロック70等が圧縮コイルば
ね65全圧縮させながら下降を続け、ノズル63は圧縮
コイルはね65の弾発力でワーク22に押圧される。そ
して、ホットラムT2がプリント板T6に当接してから
は支持台62のみが下降して圧縮コイルばね69″t−
圧縮させ、ホットラム72は圧縮コイルばね69の弾発
力にエフワーク22のクリームノ蔦ンダ43塗布部全プ
リント板γ6のノ・ンダ付けパターン部へ押圧する。し
九がってクリームハンダ43が溶解し、これがパターン
部へ温浸してワーク22は、プリント板γ6にハンダ付
けされる。このとき、ワーク22のハンダ面とプリント
板T6の7一ンダ面とが一様にクリームノ・ンダ43を
挾んだ状態とな9プリント板76に熱が伝わる。
クリームハンダ43が充分に溶は九時点で加熱ヘッド5
Qi上昇させると、下降のときとは逆に先ず支持台62
のみが上昇したのち、引続きホットラム72が上昇して
プリント板γ6から離れる。
Qi上昇させると、下降のときとは逆に先ず支持台62
のみが上昇したのち、引続きホットラム72が上昇して
プリント板γ6から離れる。
このらと続いてノズル63がワーク22から離れエラと
するが、その前に加熱ヘッド50の上昇全いつ友ん停止
させてノズル63でワーク22全保持させfci\クリ
ームハンダ43の凝固’を待つ。
するが、その前に加熱ヘッド50の上昇全いつ友ん停止
させてノズル63でワーク22全保持させfci\クリ
ームハンダ43の凝固’を待つ。
なお、この間、吸口端63&からエア全吸引し九1\に
しておけば、空冷効果上受ける力為らハンダ付け時にお
ける高温の影響全党けにくい。ま几、加熱ヘッド50は
、こA’tハンダ凝固持ちの九めに必ずしもいったん停
止させる必要はなく、徐々に上昇させて凝固させても工
い。クリームハンダ43の凝固後、加熱ヘッド50七上
昇限まで上昇させてノズル63によるワーク22の保持
?屏い之のち、スライドテーブル74をハンダ付け位置
から退去させ、ワーク22がハンダ付けされ之グリ/ト
板γ6全スライドテーブル74から取外すことにより1
サイクルが完了する。なお、上記ハンダ凝固後における
ノズル63の上昇に際しては、通常、吸引エアを切るが
、プリント板74が充分に重い場合や、ハンダが充分に
固化している場合には、吸引エアを切らなくとも工い。
しておけば、空冷効果上受ける力為らハンダ付け時にお
ける高温の影響全党けにくい。ま几、加熱ヘッド50は
、こA’tハンダ凝固持ちの九めに必ずしもいったん停
止させる必要はなく、徐々に上昇させて凝固させても工
い。クリームハンダ43の凝固後、加熱ヘッド50七上
昇限まで上昇させてノズル63によるワーク22の保持
?屏い之のち、スライドテーブル74をハンダ付け位置
から退去させ、ワーク22がハンダ付けされ之グリ/ト
板γ6全スライドテーブル74から取外すことにより1
サイクルが完了する。なお、上記ハンダ凝固後における
ノズル63の上昇に際しては、通常、吸引エアを切るが
、プリント板74が充分に重い場合や、ハンダが充分に
固化している場合には、吸引エアを切らなくとも工い。
ま之、加熱部全弾性保持する圧縮コイルばね69は、ワ
ーク22の大きさや形状によってその弾性値が決められ
るが、場合によっては設けなくともよい。
ーク22の大きさや形状によってその弾性値が決められ
るが、場合によっては設けなくともよい。
第11図は本発明に係る自製ハンダ付け装置金1既に部
品がハンダ付けされ几プリント板からハンダ付け部品?
取り外丁几めに用いる場合の動作タイミングシートi示
す。この場合、先ず、部品がハンダ付けされ次プリント
板76’に保持するスライドチーズルア4を第9図に示
すノズル63[下位置へ前進させ九のち加熱ヘッド50
に)為ンダ付けのときと同じように下降限まで下降させ
、ホットラム72tワーク220ハンダ付け部へ押圧す
ることにJ、クハンダを溶解させる。そして、ノズル6
3でワーク22全吸引して保持しながら加熱ヘッド50
?上昇限まで上昇させ友のち、部品が取外されたプリン
ト板76を保持するスライドテーブル74t−ノズル6
3直下位置から退去させるように水平方向へ移動させる
。この状態では、ノズル63かワーク22′に縦向きの
状態で保持しており、受皿20は横向きになっているの
で、これを合わせる九めに揺動シリンダ13で受軸21
會90°回動させて縦向きにする。引続き、加熱ヘッド
50′に下降させてノズル63による吸引全停止させる
ことにより、ワーク22を保持から解放して受皿20上
に足置する。そして加熱ヘッド50全上昇させてワーク
22上方?開放したのち、ワーク22を取外し、次回の
準備の友めに受皿20を横向きにすることに工9ワーク
22の取外し作業が完了する。
品がハンダ付けされ几プリント板からハンダ付け部品?
取り外丁几めに用いる場合の動作タイミングシートi示
す。この場合、先ず、部品がハンダ付けされ次プリント
板76’に保持するスライドチーズルア4を第9図に示
すノズル63[下位置へ前進させ九のち加熱ヘッド50
に)為ンダ付けのときと同じように下降限まで下降させ
、ホットラム72tワーク220ハンダ付け部へ押圧す
ることにJ、クハンダを溶解させる。そして、ノズル6
3でワーク22全吸引して保持しながら加熱ヘッド50
?上昇限まで上昇させ友のち、部品が取外されたプリン
ト板76を保持するスライドテーブル74t−ノズル6
3直下位置から退去させるように水平方向へ移動させる
。この状態では、ノズル63かワーク22′に縦向きの
状態で保持しており、受皿20は横向きになっているの
で、これを合わせる九めに揺動シリンダ13で受軸21
會90°回動させて縦向きにする。引続き、加熱ヘッド
50′に下降させてノズル63による吸引全停止させる
ことにより、ワーク22を保持から解放して受皿20上
に足置する。そして加熱ヘッド50全上昇させてワーク
22上方?開放したのち、ワーク22を取外し、次回の
準備の友めに受皿20を横向きにすることに工9ワーク
22の取外し作業が完了する。
なお、本実施例ではワーク22″:C載置する受皿20
お工びその受軸21等を回動自在に形成してワーク22
の上昇中に回動させる例?示したが、ハンダ付け部品の
形状等によっては必ずしもこれ全回動させる必要がなく
、また、クリームハンダ43の塗布機構31に、ワーク
22の仕様によってはこれ全1組のみ設けてもよい。さ
らに、本実施例では、ワーク22を保持するクランプ手
段としてノズル63七例示したが、例えばチャック式の
クランプ手段などでもよい。
お工びその受軸21等を回動自在に形成してワーク22
の上昇中に回動させる例?示したが、ハンダ付け部品の
形状等によっては必ずしもこれ全回動させる必要がなく
、また、クリームハンダ43の塗布機構31に、ワーク
22の仕様によってはこれ全1組のみ設けてもよい。さ
らに、本実施例では、ワーク22を保持するクランプ手
段としてノズル63七例示したが、例えばチャック式の
クランプ手段などでもよい。
以上の説明にエフ明らかなように、本発明によれば自動
ハンダ付け装置によって、支持台で支持し次ハンダ付け
部品のハンダ付け部下方至近位置に、塗布ローラとその
進退駆動手段とからなるクリームハンダ塗布機構とを配
設し、ハンダ付け部品の上方に、水平方向へ進退駆動さ
れる被ノーンダ付け部品搭載用の部品受は台會介して加
熱ヘッド全役けるとともに、この加熱ヘッドを、ノ〜ン
ダ付け部品に対する遠近方向へ往復駆動される支持台と
、この支持台に弾性支持されノ・ンダ付け部品全着脱自
在に保持して支持台とともに往復動じかつ支持台の下降
限位置においてノーンダ付け部品を被ハンダ付け部品に
押圧するクランプ手段と、支持台に支持されてこれとと
もに往復動し支持台の下降限位置においてハンダ付け部
品のノーンダ付け部を塗布ローラ側および被ハンダ付け
部品へ押圧する加熱部材とで構成したことにエフ、簡単
な構成にエフ部品へのクリームハンダの塗布からプリン
ト板へのハンダ付けまで全連続的に行なうことができる
ので、従来の装置と比べて大幅な生産性の向上と設備費
の節減を計ることができる。また、フラットパッケージ
型電子部品のようにリードが多数ろってしかもそのピッ
チが0.6 mmというような狭いものを、ハンダブリ
ッジを起こすξとなく確笑かつ短時間でハンダ付けでき
、さらに既に他の部品が夾装され次プリント板に対して
も上面、下面ともにハンダ付け笑装することが可能にな
るので、応用範囲がきわめて広くその効果が大きい。
ハンダ付け装置によって、支持台で支持し次ハンダ付け
部品のハンダ付け部下方至近位置に、塗布ローラとその
進退駆動手段とからなるクリームハンダ塗布機構とを配
設し、ハンダ付け部品の上方に、水平方向へ進退駆動さ
れる被ノーンダ付け部品搭載用の部品受は台會介して加
熱ヘッド全役けるとともに、この加熱ヘッドを、ノ〜ン
ダ付け部品に対する遠近方向へ往復駆動される支持台と
、この支持台に弾性支持されノ・ンダ付け部品全着脱自
在に保持して支持台とともに往復動じかつ支持台の下降
限位置においてノーンダ付け部品を被ハンダ付け部品に
押圧するクランプ手段と、支持台に支持されてこれとと
もに往復動し支持台の下降限位置においてハンダ付け部
品のノーンダ付け部を塗布ローラ側および被ハンダ付け
部品へ押圧する加熱部材とで構成したことにエフ、簡単
な構成にエフ部品へのクリームハンダの塗布からプリン
ト板へのハンダ付けまで全連続的に行なうことができる
ので、従来の装置と比べて大幅な生産性の向上と設備費
の節減を計ることができる。また、フラットパッケージ
型電子部品のようにリードが多数ろってしかもそのピッ
チが0.6 mmというような狭いものを、ハンダブリ
ッジを起こすξとなく確笑かつ短時間でハンダ付けでき
、さらに既に他の部品が夾装され次プリント板に対して
も上面、下面ともにハンダ付け笑装することが可能にな
るので、応用範囲がきわめて広くその効果が大きい。
第1図ないし第11図は本発明に係る自動ハンダ付け装
置の実施例を示し、第1rI!J#:tその全体の平面
図、第2図は同じく側面図、第3図は第1図のA視拡大
側面図、第4図は第3図のB視正面図、第5図は第3図
のCC断面図、第6図はクリームハンダ塗布装置の正面
図、第7図は第6図のDD断面図、第8図は同じく塗布
部の拡大正面図、第ろ図は加熱ヘッドの縦断面図、第1
0図にハンダ付けの動作タイミングチャート、第11図
はノーンダ付け部品取外しの動作タイミングチャートで
るる。 3・・拳・カロ熱ヘッドフレーム、10・・・会クリー
ムハンダ塗布装置、16・・・・回動軸、2011・・
・受皿、21・・・・受軸、22・・・・ワーク、41
,42・・・・ローラ、43・・・・クリームハンダ、
44・・・・フローティ″//VIJ7′・ 50 °
°°°加’lI&″yド・ 53°
[1・・・シリンダ、62・・・・支持台、63・・
1・・・ノズル、65・・・・圧縮コイ
ルばね、72 iこ ・・・・ホットラム、74番・φ・スライドチー
f。 プル、76・・・・プリント板。
:“す 特許出願人 山武ハネウェル株式会社
1(”、′ 代理人 山川政樹(ほか2名)′l □4 1: 1; 第3図 第4図 第5図 第8図 η 第9図 第11図
置の実施例を示し、第1rI!J#:tその全体の平面
図、第2図は同じく側面図、第3図は第1図のA視拡大
側面図、第4図は第3図のB視正面図、第5図は第3図
のCC断面図、第6図はクリームハンダ塗布装置の正面
図、第7図は第6図のDD断面図、第8図は同じく塗布
部の拡大正面図、第ろ図は加熱ヘッドの縦断面図、第1
0図にハンダ付けの動作タイミングチャート、第11図
はノーンダ付け部品取外しの動作タイミングチャートで
るる。 3・・拳・カロ熱ヘッドフレーム、10・・・会クリー
ムハンダ塗布装置、16・・・・回動軸、2011・・
・受皿、21・・・・受軸、22・・・・ワーク、41
,42・・・・ローラ、43・・・・クリームハンダ、
44・・・・フローティ″//VIJ7′・ 50 °
°°°加’lI&″yド・ 53°
[1・・・シリンダ、62・・・・支持台、63・・
1・・・ノズル、65・・・・圧縮コイ
ルばね、72 iこ ・・・・ホットラム、74番・φ・スライドチー
f。 プル、76・・・・プリント板。
:“す 特許出願人 山武ハネウェル株式会社
1(”、′ 代理人 山川政樹(ほか2名)′l □4 1: 1; 第3図 第4図 第5図 第8図 η 第9図 第11図
Claims (1)
- 装置フレーム側に支持され上端部でハンダ付け部品を
支持する支持台と、周面にクリームハンダが供給されて
回転駆動される塗布ローラおよびこの塗布ローラを前記
ハンダ付け部品のハンダ付け部の下方至近位置に対し進
退させる進退駆動手段を備えたクリームハンダ塗布機構
と、被ハンダ付け部材を搭載して水平方向へ進退駆動さ
れる部品受け台を介して前記ハンダ付け部品の上方に配
置された加熱ヘッドとを備えるとともに、前記加熱ヘッ
ドを、装置フレーム側に支持されて前記ハンダ付け部品
に対する遠近方向へ垂直状に往復駆動される支持台と、
この支持台と、この支持台に弾性支持され前記ハンダ付
け部品を着脱自在に保持して支持台とともに往復動しか
つ支持台の下降限位置においてこのハンダ付け部品を塗
布ローラ側および前記被ハンダ付け部品に押圧するクラ
ンプ手段と、前記支持台に支持されてこれとともに往復
動し支持台の下降限位置において前記ハンダ付け部品の
ハンダ付け部を前記被ハンダ付け部品へ押圧する加熱部
材とで構成したことを特徴とする自動ハンダ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17743785A JPS6238764A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 自動ハンダ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17743785A JPS6238764A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 自動ハンダ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238764A true JPS6238764A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16030927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17743785A Pending JPS6238764A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 自動ハンダ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242762U (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-23 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17743785A patent/JPS6238764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242762U (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN210209251U (zh) | 一种自动化程度高的旋转工作台 | |
| CN112025023B (zh) | 一种上料方便的电路板智能焊接装置 | |
| CN201900350U (zh) | 一种焊接机 | |
| CN214443696U (zh) | 一种便于倾斜焊接的焊接装置 | |
| CN210548808U (zh) | 一种超声波双工位金属点焊机 | |
| JPS6238764A (ja) | 自動ハンダ付け装置 | |
| CN215499805U (zh) | 一种smt印刷贴片夹具 | |
| CN212420380U (zh) | 一种铜箔冲压圆角焊接机 | |
| CN218503674U (zh) | 一种焊枪固定装置及包含它的鞋托专机工装 | |
| CN214236668U (zh) | 一种电路板焊接装置 | |
| CN219598379U (zh) | 一种角度可调式搅拌摩擦焊装置 | |
| CN214024041U (zh) | 一种自动卷板的电阻焊机 | |
| CN214024030U (zh) | 一种用于电阻焊机的卷板工装 | |
| JPH10107416A (ja) | 昇降機構 | |
| CN118577900B (zh) | 一种注塑模具钎焊设备 | |
| CN222696929U (zh) | 一种机械零件加工用快速定位装置 | |
| CN223685226U (zh) | 一种挖掘机平台生产用工装 | |
| CN221516416U (zh) | 一种高精准按摩椅控制电路板焊接设备 | |
| CN223718500U (zh) | 一种助焊剂粘取装置 | |
| CN223222628U (zh) | 一种电子元器件加工用焊接装置 | |
| CN221047501U (zh) | 一种焊锡机防溅射装置 | |
| CN221184379U (zh) | 一种冲压打孔装置 | |
| CN223028761U (zh) | 高精度激光焊接定位夹具 | |
| CN217412814U (zh) | 一种多面自动高效镭雕装置 | |
| CN218903951U (zh) | 一种自动埋弧焊机用定位装置 |