JPS623883A - パイプの製造方法 - Google Patents
パイプの製造方法Info
- Publication number
- JPS623883A JPS623883A JP14300685A JP14300685A JPS623883A JP S623883 A JPS623883 A JP S623883A JP 14300685 A JP14300685 A JP 14300685A JP 14300685 A JP14300685 A JP 14300685A JP S623883 A JPS623883 A JP S623883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- edges
- spot welding
- butt
- abutting edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 2
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- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヤ
平A0発明の目的
イ、産業上の利用分野
本発明は肉厚のうすいパイプの製造方法に関するもので
ある。
ある。
口、従来の技術とその問題点
肉厚がO,、!−%程度のステンレス板を使用して耐圧
性と気密性を有する排水用のL型パイプ、Y型パイプ、
Y型パイプを製造しようとして。
性と気密性を有する排水用のL型パイプ、Y型パイプ、
Y型パイプを製造しようとして。
所望する形状に曲げ加工あるいは溶接加工をするにして
も素材がうすいため無理があり、その製造は不可能であ
った。
も素材がうすいため無理があり、その製造は不可能であ
った。
B0発明の構成
イ0問題を解決しようとする手段
本願のものは下記構成を有する左右の単体2゜6を使用
してパイプを製造しようとするものである。すなわち、
上記左右の単体2,6は、得ようとするパイプを当該パ
イプの長手方向の中心線よシ左右に分断せしめた断面半
円状に構成され、かつ、この単体2#乙の上下縁には上
方当接縁2A、6Aと下方当接縁2B 、3Bが連設さ
れ、上記当接縁2A、3A、2B、3Bにはスポット溶
接部とコーキング充填部がそれぞれ設けられている。そ
して、このような左右の単体2,6のうち、一方の単体
における上下の当接縁内側にコーキング材を塗布したの
ち、これに他方の単体における上下の当接縁を当接した
のち、上記スポット溶接部にスポット溶接を施すことで
パイプを得るよう構成されている。
してパイプを製造しようとするものである。すなわち、
上記左右の単体2,6は、得ようとするパイプを当該パ
イプの長手方向の中心線よシ左右に分断せしめた断面半
円状に構成され、かつ、この単体2#乙の上下縁には上
方当接縁2A、6Aと下方当接縁2B 、3Bが連設さ
れ、上記当接縁2A、3A、2B、3Bにはスポット溶
接部とコーキング充填部がそれぞれ設けられている。そ
して、このような左右の単体2,6のうち、一方の単体
における上下の当接縁内側にコーキング材を塗布したの
ち、これに他方の単体における上下の当接縁を当接した
のち、上記スポット溶接部にスポット溶接を施すことで
パイプを得るよう構成されている。
口1発明の実施例
1は本願の方法で得たエルボ型パイプである。
2.6は得ようとするエルボ型パイプを当該パイプの長
手方向の中心線Sより左右に分断せしめた断面半円状の
左右の単体である。’2h、3A2.6の下縁に沿って
垂下連設された下方当接縁である。そして、上記下方当
接縁2A、6Aには、゛当該当接縁の内方側に内方スポ
ット溶接個所2A’、3A’が設けられ、また外方側に
は上記内方スポット個所2A’、3A’とは千鳥状にな
るよう外方のスポット溶接個所2A 、3Aが設けられ
ている。2A”、3A−これらスポット溶接個所2A’
、3A’、2A 、3Aを残して形成したコーキング充
填部で、当該スポット溶接個所より少しく外方へ突出し
た状態のくぼみとして構成されている。また、上記下方
当接縁2B。
手方向の中心線Sより左右に分断せしめた断面半円状の
左右の単体である。’2h、3A2.6の下縁に沿って
垂下連設された下方当接縁である。そして、上記下方当
接縁2A、6Aには、゛当該当接縁の内方側に内方スポ
ット溶接個所2A’、3A’が設けられ、また外方側に
は上記内方スポット個所2A’、3A’とは千鳥状にな
るよう外方のスポット溶接個所2A 、3Aが設けられ
ている。2A”、3A−これらスポット溶接個所2A’
、3A’、2A 、3Aを残して形成したコーキング充
填部で、当該スポット溶接個所より少しく外方へ突出し
た状態のくぼみとして構成されている。また、上記下方
当接縁2B。
6Bには、当該当接縁の内方側に内方スポット溶接個所
2B’、3B’が設けられ、また外方側にか設けられて
いる。2B″+、 3B+nはこれらスポット溶接個所
2B’、 3B’、 2 B 、 3Bを残して形成し
たコーキング充填部で、当該スポット溶接個所より少し
く外方へ突出した状態のくぼみとして構成されている。
2B’、3B’が設けられ、また外方側にか設けられて
いる。2B″+、 3B+nはこれらスポット溶接個所
2B’、 3B’、 2 B 、 3Bを残して形成し
たコーキング充填部で、当該スポット溶接個所より少し
く外方へ突出した状態のくぼみとして構成されている。
6A 、6Bはコーキング充填部\2 A’″、3A′
″、2B”、3B”と外気とを連通する開口部である。
″、2B”、3B”と外気とを連通する開口部である。
そこで、左右の単体2,6を使用しての製法は下記の通
りである。上記単体2.6のうち、たとえば単体2の上
下の当接縁の内側にシリコン系のコーキング材4を一面
に塗布したのち、他方の単体乙の上下の当接縁を互に当
接圧着する。しかるのちに上記スポット溶接個所にスポ
ット溶接5を施す。スポット溶接個所に塗布されたコー
キング材4は圧着されることで当該コーキング材はコー
キング充填部方向へ押しやられることになる。
りである。上記単体2.6のうち、たとえば単体2の上
下の当接縁の内側にシリコン系のコーキング材4を一面
に塗布したのち、他方の単体乙の上下の当接縁を互に当
接圧着する。しかるのちに上記スポット溶接個所にスポ
ット溶接5を施す。スポット溶接個所に塗布されたコー
キング材4は圧着されることで当該コーキング材はコー
キング充填部方向へ押しやられることになる。
以上はL型バイブPJr絹エルボ型パイプの場合で説明
したが、T型パイプ所謂チーズ1′についても同様で図
示は省略するがY型パイプその他の場合も同様である。
したが、T型パイプ所謂チーズ1′についても同様で図
示は省略するがY型パイプその他の場合も同様である。
ハ0作用
効果と共に説明する。
C0発明の効果
内方のスポット溶接部でスポットa接することで、内部
からの圧力に耐圧作用を営むと共にコーキング材は接着
作用と密封作用を営み、さらに外方のスポット溶接部で
のスポット溶接でこれらコーキング材のはみ出しを防止
することができる。また、このコーキング材は開口部6
A、6Bで外気と連通しているから当該コーキング材の
固化現象を促進することができる。
からの圧力に耐圧作用を営むと共にコーキング材は接着
作用と密封作用を営み、さらに外方のスポット溶接部で
のスポット溶接でこれらコーキング材のはみ出しを防止
することができる。また、このコーキング材は開口部6
A、6Bで外気と連通しているから当該コーキング材の
固化現象を促進することができる。
(コーキング材が外気とふれないと何時までも固化しな
い) このように本発明によれば薄板を使用する異型パイプを
極めて確実な状態で製造でき、この結果排水工iその他
を省力化した状態で極めて容易に行いうる有用な発明で
ある。なお、6は0リングを嵌合するために構成された
断面略U字状の溝である。
い) このように本発明によれば薄板を使用する異型パイプを
極めて確実な状態で製造でき、この結果排水工iその他
を省力化した状態で極めて容易に行いうる有用な発明で
ある。なお、6は0リングを嵌合するために構成された
断面略U字状の溝である。
第1図はエルボ型パイプの側面図、第2図は左方単体の
正面図、第3図は同上の左端面図、第弘図は右方単体の
正面図、第5図は同上の右端面図、第4図はA−A線拡
大端面図、第7図はB−B線拡大端面図、第g図はTW
パイプのリング装着用の単体の正面図である。 161.エルボ型パイプ、2.、、左方単体、3.。 右方搬体。
正面図、第3図は同上の左端面図、第弘図は右方単体の
正面図、第5図は同上の右端面図、第4図はA−A線拡
大端面図、第7図はB−B線拡大端面図、第g図はTW
パイプのリング装着用の単体の正面図である。 161.エルボ型パイプ、2.、、左方単体、3.。 右方搬体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の条件を有する左右の単体2、3を下記の如く処理
することを特徴とするパイプの製造方法。 イ、上記左右の単体2、3は、得ようとするパイプを当
該パイプの長手方向の中心線より左右に分断せしめた断
面半円状に構成され、かつ、この単体2、3の上下縁に
は上方当接縁2A、3Aと下方当接縁2B、3Bが連設
され、上記当接縁2A、3A、2B、3Bにはスポット
溶接部とコーキング充填部がそれぞれ設けられているこ
と。 ロ、左右の単体2、3のうち、一方の単体における上下
の当接縁内側にコーキング材を塗布したのちこれに他方
の単体における上下の当接縁を当接したのち、上記スポ
ット溶接部にスポット溶接を施すこと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14300685A JPS623883A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | パイプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14300685A JPS623883A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | パイプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623883A true JPS623883A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15328756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14300685A Pending JPS623883A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | パイプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623883A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967560B2 (en) | 2000-11-22 | 2005-11-22 | Pacific Engineering Corp. | Blade fuse |
| JP2007169902A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Kurimoto Concrete Kk | 側溝ブロック |
| JP2008208689A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Masatake Oshima | 越流ろ過浸透兼用排水ブロック工 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716286B2 (ja) * | 1977-11-16 | 1982-04-03 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14300685A patent/JPS623883A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716286B2 (ja) * | 1977-11-16 | 1982-04-03 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967560B2 (en) | 2000-11-22 | 2005-11-22 | Pacific Engineering Corp. | Blade fuse |
| JP2007169902A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Kurimoto Concrete Kk | 側溝ブロック |
| JP2008208689A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Masatake Oshima | 越流ろ過浸透兼用排水ブロック工 |
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